

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

先々週からちょっと喉が痛いなぁ・・・と思っていたらその後セキが出るようになってどうやら風邪?!みたいな感じになってしまいました。
仕事が出来ないほどではないのでちょっとペースを落として続けさせていただいてましたがようやくなんとかいつも通りに治ってきて良かったです(^^♪
またゴールデンウイーク明けで5月はたくさんのご依頼をいただいていましたので、予定を調整していただきましたお客様本当にありがとうございますm(__)m
今回はボルボC30の車検整備をご依頼いただいたときに「シフトレバーの根元が穴が開いているのを一緒に直してほしい」とのご依頼でした。
2000年代中期のボルボS40やボルボV50なども同じシフトレバー廻りなので、同様の不具合は少なくありませんね。
指を指している部分がありません。
このボルボのシフトレバー~ステレオ周りは独特なフォルムですが(現行のボルボもそうですし、たの輸入車もそうですがこういった独特の形状のおかげ?!で後付けのオーディオやナビゲーションの取り付けが出来なくてホントに困りものです。。。。
特にナビゲーションはボルボだけでなく多くの車に取り付けられているものは画質が悪かったり操作性が悪い・何より性能が悪いので交換したくても出来ないとよく苦情をお聞きします(+_+))、シフトレバー上部のオーディオ部分から取り外してきます。
こんな感じに上から順に取り外していってシフトレバーの部分まで分解してきます。
やってみるとそれほど難しくは無いのですが、どこを取り外しかをわかっていないとちょっと悩んでしまうかもしれませんね。
そうそう、こういった作業の時はバッテリー端子を外してから作業するべきなのです(でもバッテリー端子をとりはずさないといけないというわけではないので・・・)が、久々にこの作業をした(という言い訳をしておきます(-_-;))ので、最後作業を完了したあとにエンジンを始動するとメーターが全く作動しない!!(@_@)ということに。。。
バッテリーを付け直して、ボルボテスターでリセットするとちゃんと直りましたが、基本は大事ですね。
余談はさておき、シフトレバーノブを取り外して、順に下のパネル部分を分解していき当該の部品のブラインドパネルを交換します。
矢印の部品が新品、手のひらにあるバラバラになっているのが破損した部品です。
バラバラになって下に落ちたりしているのでそれも回収してから組み立てて完成です(^^♪
せいや。
ここ数日は夏のような蒸し暑さで、まだ暑さに慣れていないこの時期にこの蒸し暑さは結構きついです。。。
今日は珍しくお昼一番くらいに陸運局に行っていたのですが(いつもは朝一番に行きます)、道中も陸運局での検査ラインの待ち時間もエアコンが無いと汗だくになりそうなくらいでした。
まだ5月やのに・・・(+_+)
さて私がこのボルボと関わったのが1989年ですから今年で29年目になります(自分でもびっくりです(笑))。
当時は今は無き京都のディーラー「ニュー・イースタン」ですが、この会社は東京などよりも販売台数が多く(六本木支店など当時はボルボ本部の直営の支店もあった頃ですが)、長年日本一のボルボ販売会社/ディーラーという事もあり、入社当初からたくさんのボルボに関わることが出来ました。
また社長のK社長が「一番じゃ無いとダメ」と日ごろから言われていた事もあり、新車販売台数だけでなくメカニックのレベルもかなり高い先輩たちに教えていただける環境だったのは嬉しい限りです。
そのころの主力モデルの1つが「ボルボ940」ですが、今はサンクス&トラストでもあまり見かけることが少なくなったのは寂しいかぎりですね。
今回はそんなボルボ940(1996年式、Tモデル)のお客様からのご依頼で「エアコンが効かない」とのご依頼でした。
通常「エアコンが効かない」といった不具合はボルボ940だけでなく他の車も「エアコンコンデンサーが入らない」という不具合なことがほとんどですが、今回は珍しく?!エアコンのコンプレッサーは作動しているが冷風が出ないといった症状でした。
実はこれ、非常に珍しいケースだと思います。
さてそういった感じで原因を調べていきますが、長年ボルボ940を見ていたこともあり、ある意味自分自身を「過信」していたのかもしれません。
今までの経験から大した故障診断もせずになんとなく「エアコンのコントロールユニット(エアコンパネル)」の不具合だろう・・・と考えてしまっていました。。。よくよく症状を吟味するとすぐに原因を特定できたはずなのに。。。(@_@)
画像のところまで作業をし始めたところで「はっ!」と我に返って?!「いやいや、違う違う」と気づきました。
①エアコンのコンプレッサーは入っている、②エンジンルームからエバポレーターへ行くパイプは冷たくなっている、③でも冷風は出ない・・・という事は、単純に温度調整の切り替えのシャッターが動いていないのが原因のはず・・・・というのを。。。
耳を澄ませてエアコンの温度ダイヤルを動かしてもモーターの作動音がしません。
ということで助手席のグローブボックスを外し、温度調節用ダンパーモーターの作動を見てみることにしました。
白い部分がモーターの動きに合わせ回るのですが、全く動いていません。
この白い部分に取り付けられているロッドを外し手動で動かしてやるとちゃんと冷房も暖房も切り替わります。
あとはこのモーターが悪いのか、このモーターを動かす制御側が悪いのかを調べればよいだけです。
結果はこの温度調節用ダンパーモーターの不良でした(´▽`)
でも実は私自身ボルボに携わって29年目で初めてこの部品の不具合を経験しました。
せいや。
来週5/20(日)は臨時休業をいただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m
今日は大雨でご来店も少なかったのですが、雨の中タイヤがパンクしているかも?!とご来店いただいたお客様のアウディA6。
右前のタイヤの空気がほんの少しずつしか空気が減らないからなかなかわからないかも・・・とお話しされて、僕もなかなか難しいかもですね。。。とお話しさせていただいてタイヤを
チェックすると偶然ふと目が行った箇所から空気が漏れているのを発見できました(雨でタイヤが濡れていたので一瞬だけ泡が出たのを偶々見つけられました)。
ホントに細いクギが刺さっていただけでしたが見つかった良かったです(^^♪
こうしたことでも嬉しくなりますね!
今回は車検でご入庫いただきましたボルボV50(2011年式、Bモデル)の御車ですが、このお客様は2年前に中古車で初めてボルボをご購入されたそうです。
初めてのボルボの車検という事でサンクス&トラストにご入庫いただきました、ありがとうございます!
ただ試運転をさせていただくと、通常よりもエンジンの振動が大きくアイドリング時や加速するときなどもボディが震える感じです。
お客様は2年前にご購入されたばかりなので、この状態を「通常」として認識されているようです。
僕も他車の専門で初めてこのボルボを乗ったとすると、この振動も「通常」として認識していたかもしれません。
この2LタイプなどのボルボV50などはこのエンジンからの振動が起こりやすい感じです。
原因は「エンジンマウント(エンジンハンガー)」で、本来は左右共交換するのがのぞましいとおもいますが、右側だけでもかなり改善します。
ラジエターサブタンクの下側に位置している、金属のバーで補強?された部品です。
1つ上の画像が古いエンジンマウント(エンジンハンガー)、2つ上の画像が新しいエンジンマウント(エンジンハンガー)
です。
矢印の間の隙間/クリアランスが明らかに違います。
これだけ真ん中の円状のゴムの部分が縮んでしまっている為、エンジンが傾いているということです。
エンジンの振動をこの部品が吸収していないということですね。
交換後は振動も少なく、スムーズなアイドリングや加速が戻りました(^^♪
せいや。
毎日寒暖の差が大きくて風邪をひきそうになる季節です。
私個人的な趣味としましてはバスケットボールがしやすくなったのは嬉しいですが、応援しているバスケットボールのチーム「滋賀レイクスターズ」の全シーズンが終わり、最終戦ギリギリのところでB1残留を決めホッとしています(´▽`)
(がけっぷちのところからの連勝でちょっと感動もする試合でした)
でもこれでシーズン終了で秋まで試合が無いのが寂しいです。。。(T_T)
今回はボルボS80(2008年式、YV1AS~)のお客様から「ウォッシャー液が異常にすぐに無くなる(ウォッシャー液を満タンに入れてもすぐに警告ランプが点灯する)」とのご依頼でした。
実は同様の不具合はボルボS80だけでなく、13〇系のボルボV70やボルボXC70などでも同様の不具合のご相談/修理をさせていただいたことが何度かあったので「原因そのもの」は大方予想はしていました。
ただ「原因」の「どの箇所」かはわからないので、ご来店いただいて確認します。
*「お客様にご協力いただいて「晴れた日」に「追加でウォッシャー液」を入れない状態でご来店いただきます」(同様の修理の時は他のお客様も同じことをお願いしております)
ボルボをリフトアップして、ちょうどフロントバンパーの下のアンダーカバー(エアガイド)を外し、水をウォッシャー液の注入口から注ぎます。
すると上記画像の矢印の部分からポタポタとウォッシャー液が漏れてきました。
場所の関係上、フォグランプ(カバーも含め)も取り外しました。
ウォッシャー液が漏れている箇所をたどっていくと・・・・
ヘッドライトウォッシャーモーターの下の付近のホースが割れていてそこから漏れているのがお分かりになられると思います。
この形式のボルボはヘッドライトウォッシャー関連の「ホース」がホースと言うよりはプラスチック系の「パイプ」みたいな材質になっていてこのように割れたり折れたりしてしまいます。
またバンパーやフォグランプなどと鑑賞して、その部分が削れて穴が開くこともあります。
以前はゴムホースだったのでこんなことは無かったのですが、いわゆる「改悪」といった感じですかね、、、要らないことをするなぁ。。っといった感想です。
先の文章で *「お客様にご協力いただいて「晴れた日」に「追加でウォッシャー液」を入れない状態でご来店いただきます」 と言ったのは、この穴か開いている/割れている箇所が1か所でない場合もある/場所を特定しにくいのでそれをわかりやすくするためにお願いしています。
今回のボルボS80もこの画像の右側だけでなく、左側の同部分も同じように割れていました。
ただこのパイプ(ホース)は御覧のように「じゃばら」っぽい形状なのでつなぎ合わせるのがホントに厄介です。。。(ゴムホースならつなぎ合わせる簡単なのに・・・・)
ということで無事にホテルに着きちょっと一服してから晩御飯の時間くらいになったので、食事が出来るとところを探しに近くを探索です。
旧市街地の街並みなので道路も石畳のままのところも多く(この石畳のおかげで重いスーツケースを引くのが一苦労です(-_-;))
スウェーデンなどの北欧は緯度が高いためいわゆる「白夜」というのがありますが、この季節(9月)のスウェーデンも真夜中でも暗いは暗いですが、うす暗い感じで日本との差を感じますね。
ロンドンもドイツもそうだったのですが、ここスウェーデンも夜はパブなどが多い感じでお酒が全く飲めない僕は夜ご飯を食べる時はお店選びにちょっと苦労?することが多いです。
(ちゃんとした感じのレストランとかには入り辛いですし)
ちなみに皆さんはスウェーデンを代表する料理って何かご存知ですか?
実は僕は知らなくて日本で調べてみると・・・「ミートボール」?!・・・えっ?ミートボールってスウェーデンやったの???って感じでした。
ショットブラール (köttbullar)と言うそうです。
日本ではミートボールってどちらかというとお弁当のおかずなイメージでデミグラスソースとかで食べる感じかもですが、こちらスウェーデンではジャム(日本の甘いジャムではないですが)で食べるのが一般的らしいです。
後は魚?(イワシ?)だったかな?・・あまり食欲をそそらない感じのドロッとしたスープにクルトンが乗っているものとパン/チーズのセットや紅茶などをいただきました。
味は・・・・まぁまぁ見た目通りだったかな?!(笑)
(前にロンドンに行った時においしいイギリスの料理を食べたいからどこかお店教えて!と地元の人に聞くと、即答で「チャイナタウンで中華を食べろ、イギリスにおいしい料理はない!」と断言されたのを少し思い出しました(笑) )
その夜は疲れもありすぐにホテルで就寝して、翌朝から次に向かう都市/ボルボ本社がある「イエーテボリ/ヨーテボリ(Göteborg)」へ向かいます。
泊まったこのガムラ・スタンは港町で旧市街なので朝の景色も素晴らしかったです。
スウェーデンに来て素晴らしいなと思ったことは、上の画像にもありますが「自転車」の市民権?というか存在が道路に確立されているところです。
上の画像もそうですし4つ上の画像にも道路に自転車の絵が描かれていて、この車線は自転車専用の区域というのがはっきりと記されています。
写真を撮り忘れたのですが、大きな道路/交差点でも車の左折レーンと自転車の左折レーン(日本とはハンドルが逆なので日本でいう「右折レーン」のことです)が交差点中央に分かれて有るところもありました。
想像ですが、環境の観点から自動車よりも自転車の普及を考えていて、それでそれに合わせて道路を整備しているのではないかなと思います。
あとは何といっても「電柱/電線」が少ないことです。
景色がホントに全然違います。
(お隣の京都も世界に誇る観光地ですが、この電線/電柱がなければ良いのにといつも思います)
このあたりは日本も見習わなくてはならないなと感じました。
約20分ほど歩いてストックホルム中央駅に到着です。
日本でいうところの東京駅に相当する駅だと思うのですが、滋賀の草津駅のラッシュ時の方が全然人が多い感じがしますね。
何より「案内所(インフォメーション)」が1か所、スタッフも2名しかしません。
後述することになりますが、スウェーデンの電車やバスの乗車のシステム?は大雑把というか有って無いような感じです(@_@)
このおかげでこの後の道中かなり苦労?することになり、後に電車の車掌さん(40代くらいの女性、20年前位にアメリカから移住)とお話しした時も「この国の交通のシステムは「旅行者」にはホントに不便なの」と。。。
とりあえず、案内所でイエーテボリまでの特急電車に乗り込んで出発です!
イエーテボリまではたしか約3時間半くらいだったはずです。
道中は画像のようにほとんど田舎な感じの長閑な風景が続きます。
この特急電車のトイレで僕はどうやら障がい者用のトイレに入ったみたいで、ドアロックの仕方がわかっていなくて用を足している途中に他人にドア(自動ドア)を開けられ(障がい者用トイレなのでドアが120度くらいにオープンして丸見え!)て、赤面する事態もあったり・・・(+_+)
その後、無事に目的地の一つでボルボ本社のあるスウェーデン第2都市「イエーテボリ/ヨーテボリ(Göteborg)」に到着です!
駅舎や駅前も趣のあるとても雰囲気のある街です。
・・・う~ん、やっぱりここでも街を走っている車はボルボはそれほど多くない感じ、走っていても135系のボルボV70(2008年以降のモデル)でちょっと寂しい感じも・・・。
それとストックホルムもイエーテボリも見かける「人種」ですが、白人は4割くらい?? あとは中東/北アフリカ系?などや黒人といった割合ではないのかな?といった感想です。
アジア人っぽい人は少ない印象です。
スウェーデンは多くの「移民」を受け入れている政策からなのかな?
今回はここまでで次回に続きます。
せいや。
4月に企画させていただきました4/10ブログ
のご当選者様の発表です!
今回はブログを1年休止させていただいていたこともあってか以前何度かさせていただいていたプレゼント企画よりも少ないご応募だったのですが、それでも46名の方々からご応募いただきました。
継続してチェックしていただきましてありがとうございました!
(サンクス&トラスト公式のLINE@からもご案内させていただきました。時々お得な情報などもお知らせさせていただけますので、LINE公式アカウントで「サンクス&トラスト」を検索していただくと出てきます)
ただご応募のご希望が圧倒的に「10番 トートバック」、またそれを含めて11点中6種類のアイテム(2,3,4,9,10,11)に集中するという結果に(@_@)
ご希望以外のアイテムのご当選に振り替えさせていただいた方も数名おられますので、チェックしてみてくださいね。
**またご応募いただいた方(ご応募外れた方も含め)は、サンクス&トラストでお取引きいただきましたときに¥1,000-の割引をさせていただきます。(通販などで部品のみのお取引の場合は部品代が¥5,000以上の場合)**
ご当選者様(後日、メールやラインで直接ご案内させていただきます)
①ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・Tシャツ・・・神奈川県横浜市の奥* 様
②ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・Tシャツ・・・大阪府東大阪市の渡*様
③ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・ポロシャツ・・・滋賀県大津市の片*様
④ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・ポロシャツ・・・兵庫県三田市の常*様
⑤ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ&雑貨屋で購入・ポストカード2枚(1枚折れ有)・ボールペン・おまけのMAP・・・兵庫県神戸市の曽**様
⑥スウェーデンの雑貨屋で購入・ポロシャツ・・・大阪府大阪市の小*様
⑦スウェーデンの雑貨屋で購入・Tシャツ・・・島根県出雲市の河*様
⑧スウェーデンの雑貨屋で購入・Tシャツ・・・京都府京都市の鈴*様
⑨スウェーデンの雑貨屋で購入・ニット帽・・・福井県越前市の清*様
⑩スウェーデンの雑貨屋で購入・トートバック・・・滋賀県大津市の久**様
⑪スウェーデンの雑貨屋で購入・キーホルダー&ミニぬいぐるみのセット・・・三重県三重郡の本*様
おめでとうございます!
引き続き今後ともサンクス&トラストをよろしくお願いいたします!!
せいや。
昨日5/6までゴールデンウイークの連休をいただいておりました。
今日から5月の営業をさせていただいておりますのでよろしくお願いいたします。
さて、ゴールデンウイーク中は良い天気で日中は夏日になるくらいの好天&暑さでしたね。
日中は停めていた車の乗り始めはエアコン全開!出ないとホントに暑くて暑くて(-_-;)
特にこの時期は冬場にエアコンガス漏れなどがありエアコンがあまり効かなくてもわからなかったのが、いざエアコンをつけてみると効きが悪い/効かないっていうのがわかる時期でもあります。
今回も2代目ボルボV70やXC70の特に「ターボ車」で時々ご依頼を受ける「エアコン コンデンサー」交換をさせていただきました。
車の左右のヘッドライトの間のフロントグリルの奥に見えるハチの巣の様な大きな部品がエアコンのガスを外気で冷却するための部品です。
システム的にはあまり変わらない気もするのですが、なぜかターボ車はターボ無しに比べこのエアコンコンデンサーが漏れることも珍しくありません。
(僕はターボ無しの車はまだ1台しか経験がないです)
フロントグリルを覗くと、下記の画像のように「コア」と呼ばれる部分の向かって左側が色が黒くなっている(オイルで汚れている)のがお分かりになられると思います。
エアコンガスが漏れると一緒にある程度のエアコンオイルが出てくるので、そのオイルの痕です。
こうなるとエアコンコンデンサーの交換になります。
**よく巷で販売されているいわゆる「エアコンガス漏れ防止剤/漏れ止め剤」などは絶対に入れないでください!!、その時は多少直っても、のちにエアコンのシステムの何かを修理や交換しなければならないときにエアコンガスを抜いた後に内部でそれらの溶剤が凝固してエアコンが壊れることが全国で多発しているようです**
今回はボルボXC70(2006年式、YV1SZ~)の御車でした。
エアコンコンデンサーの交換はフロントバンパーと左右のヘッドライトを外し、「バッフル」と呼ばれるフロントのパネルを取り外します。
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ヘッドライトとバンパーが無くなると一気に悲しい?!感じになりますね。。。。
新しいエアコンコンデンサーは汚れも無いので見た目もきれいですが、基本的には目につくところではないので(^^)
あとはヘッドライトとフロントバンパーを組み付けて、エアコンシステムの真空引き&エアコンガスチャージをして完成です。
エアコンのガス漏れではなくてもエアコンガスは有る程度は徐々に減ってくるので、(右記の行をクリックすると弊社のブログに移行します)
もおススメですよ!
せいや。
ホームページのお知らせの通り、5/2(水)~5/6(日)までゴールデンウイークの連休をいただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m
サンクス&トラストはほとんどがボルボのお客様なのですが、もちろん他の輸入車・国産車・軽自動車なども整備や車検・新車/中古車のお取り扱いもさせていただいています。
今回はボルボV70のお客様の奥様の御車のプジョー207のフロントバンパー/右のヘッドライト付近を事故で破損させてしまったということでご依頼をいただきました。
どんな感じか見せていただくと右のヘッドライトレンズ(表面のプラスチックカバー)が破損していて交換しなければならないようになっています。
フロントバンパーも修理というよりは基本的には交換するかんじなのですが、ゴールデンウイーク前で部品や鈑金/塗装の日程などの都合もあり、とりあえず右のヘッドライトさえ交換すれば走行できるので部品を手配することにしました。
今回は中古部品が手配出来ましたので早速交換していきます。
・・・・とはいうものの、僕はこのプジョー207のヘッドライト交換をしたこが無いのでヘッドライトの交換方法を調べると、フロントバンパーを脱着して交換するようになっています。
まぁ実車をみたらフロントバンパーを外さないとというのはすぐにわかったのですが、先ほどのヘッドライトを交換したことがないというのと同様にフロントバンパーの脱着方法ももちろん知らないので色々と調べながらの作業です。
車種を問わずフロントバンパーを外すだけで一気にさみしい?かんじになりますね。。。。
今回は特に右のコーナー付近が損傷しているので、バンパーを外すとバラバラと破損した部品が外れたり落ちてきたりしているのでそれらを必要な部分は修理しながら交換しました。
実際に作業してみるとそれほど難しくない作業だったのですが、ボルボも含めて初めてする作業というのは結構精神的?にも疲れたりするものですね(^^;)
このプジョー207もそうなのですが、ヘッドライトの表面カバーがガラスではなくプラスチックの場合は表面が劣化してきます。
見た目も悪いですしヘッドライトの光量も落ちてくるので車検に通らなくなる場合もあります。
先週お預かりさせていただいたボルボV70(2005年式、YV1SW~)のヘッドライトも同様な感じだったので、クリーニング&コーティングをさせていただきました。
ヘッドライトがこのような状態だと、せっかくキレイに洗車やワックスをしてもイマイチ?キレイな見た目にならないので是非クリーニングはおすすめですよ!(^^♪
今日は整備ブログではなく、昨年の9月にボルボの故郷のスウェーデンに行ってきた時の事をお話しさせていただきたいと思います。
思い出しながらダラダラ?と書いていくので全部で何話になるかわかりませんが、通常の整備ブログの間に不定期で書いていきますね。
ここ数年、年に一度秋くらいにヨーロッパに行かせていただいています(まぁ独り者で酒もタバコもしないので、自分へのご褒美?!てきな意味で(^^)/)。
それで昨年の9月にボルボの故郷のスウェーデンに初めて行ってきました。
ボルボに携わって約28年目にして初めてのスウェーデンです(^^♪
毎年何かツアーでというよりは、飛行機とホテルをネットで手配して後は色々と周る・・・というやり方です。
この時の飛行機代は往復全部込みで約12万円くらいです。
出発は関西国際空港からいつものフィンランド航空(フィンエアー)で出発です!
スウェーデンのお隣のフィンランド・ヘルシンキが北ヨーロッパのハブ空港になっているので、いつもヘルシンキまで約9~10時間の飛行機の旅です(なかなかにしんどいです(+_+))。
このヘルシンキからヨーロッパ各地に飛行機に乗り換えていくので、いつもたくさんの人で溢れています。
僕もここで飛行機を乗り換え、スウェーデンに向かいます。
通常スウェーデンの首都のストックホルムに向かうには「アーランダ空港(ARN)」に向かうのが一般的ですが、今回の旅は偶々になりますが「ブロンマ空港(BMA)」へのアクセスになりました。
ブロンマ空港は古く小さい空港ですが、ストックホルム市内にはアーランダ空港に比べて遥かに近い空港です。
関西でいえば伊丹と関空の違いのような感じかもですね。
とは言っても伊丹空港とかよりも遥かに田舎の空港で、ホントに何もないのっぺりとした空港です。
飛行機もプロペラ機で座席も狭いし音も物凄いし、このタイプの飛行機はやっぱり苦手ですね(-_-;)
(ちなみに上の画像は帰るときの画像です。スウェーデン国旗のトートバックはプレゼント企画でご紹介しているものです)
空港で荷物を受け取ってストックホルム市内へのバスに乗ろうとしていましたが、まさかのアクシデント!・・・僕の荷物が来ない!!!(@_@)
夕方5時くらいだったので空港職員も帰る感じで・・・係に聞いてみると「もう今日の荷物は出てこないよ」と。。。
マジか?!と思いながら空港カウンターへ行き係員に言うと何の表情も変えずに「では荷物が出てきたら連絡するのでこの書類を書いてください」と当たり前のようにあっさりと。。。
同様の感じの旅行者が5~6名いましたね。。。
いやいやいや、一言申し訳ございませんとかないのか??などとブツブツ言いながら書類に記入していると、コンベアが急に動き出し・・・僕の荷物も無事に出てきたのでホントに良かったです(-_-;)
ストックホルム市内へのバスに乗りストックホルム中央駅に!
日本でいう東京駅みたいなものですが、それほど人も多くない感じで日本との人口の差を感じます。
ここから本日の宿のある「ガムラ・スタン」と呼ばれる大阪の中之島のような場所(島)に向かいます。
歩いても行けなくはないですが、時間も遅くなってきたのでタクシーに乗りました。
「ガムラ・スタン」は宮殿や博物館や大聖堂などがある旧市街地で観光の名所です。
日本でも有名なノーベル博物館もこの島にあります。
ヨーロッパのタクシーは日本よりも1.5~3倍くらいするイメージです(事実上チップも取られますしね。。。)
ストックホルムやこのガムラ・スタンへの道中にも感じていまして、上の画像を見ていただくとお判りかもですが・・・ボルボの故郷のはずが思ったほどボルボを見かけません。。。
VWやBMWやベンツなどが多く、日本車はあまりみないですね。。。
むじろ日本車よりも中国・韓国車のほうが多いと思います(ロンドンやドイツでも同じ感じでちょっと寂しいです)。
ボルボの故郷なので、古いボルボ(アマゾンとかP1800的なものも含めて)がたくさん走っているのかな??とか思っていましたが、多くが現行車・古くても7/8~10年以内のボルボばっかりな印象でした。。。
ホテルについてびっくり?!したのはエレベーターです。
大きなかなり思い金属の扉を手前に引くとエレベーターに乗れます。
最初これがわからずマゴマゴ?していると、同じ観光客の外人が教えてくれました(^^♪
その後いろんな場所で同様のエレベーターが多かったので、このタイプのエレベーターは普通みたいですね。
ホテルの部屋はシングルでオーダーしたのですが、画像のように3つもベッドのある部屋でした。
ものすごく立派な風に見えますが、トイレ・シャワーは共同で洗面所すら有りません。
1泊約¥7000くらいでした。
今回はここまでです。 また次回につながりますが、こんな感じでまったりと書いていきますね(^^♪
せいや。
申し訳ございません、なんだかんだと丸々1年ほど整備のブログを休止させていただいておりましたm(__)m
色々と理由はあるのですが、以前ほどではないかもですがまた更新していきたいと思いますのでまたお付き合いお願い出来ましたら嬉しいです(^^♪
現在「スウェーデンのお土産グッズプレゼント」をさせていただいております!
ご応募まだの方は是非お待ちしておりますね!
**人気がトートバックにに集中しています(10倍以上の人気です)、まだご応募のないグッズなら当選する可能性も高いのです。
既にご応募いただいた方でもアイテムの変更も大丈夫ですよ!
今回は今年になって月に何件か続いている不具合で、ボルボV70(2006年式、YV1SW~)の発電機系の不具合です。
特に不具合もなく走行中などにメーターのエラーボードに「バッテリー デンアツフリョウ」と表示されたりします。
一般的な傾向として、2代目ボルボV70やボルボS60などで2000~2004年くらいまでは上記のエラーメッセージが点灯してバッテリーがそのうち上がって走行できなくなる、そして2005年以降はエンジンをかけ直すと一旦消えるが、またしばらくするとエラーメッセージが点灯するといった感じです。
これはオルタネータのボルテージレギュレターの不具合のうち、前期型は部品の内部不良での破損・後期型は単純に電極ブラシの摩耗によるものではないのかな?と思ったりしています。
オルタネータ・ボルテージレギュレターの前期型と後期型は見た目はほぼ一緒ですが、内部が違うようで互換性は有りません。
ちなみになかなか高額な部品で、ボルボ純正ですと前期型で¥30,240-、後期型だと¥54,432-もします。。。(@_@)
サンクス&トラストでは両方の型もボルボ純正よりもリーズナブルな海外OEM部品(とは言ってもボルボ純正と同じメーカーです)のご用意があります。
上の画像3枚目の色付きの矢印の部分が「ブラシ」と呼ばれる部分で。下の黄色矢印の方が短いのがお分かりになられると思います。
このブラシの先の電極棒への接触が弱く?なり接触不良になったりするようです。
最近ちょっと増えてきたこともあってサンクス&トラストでは約10万キロ目安でご提案させていただいたりもしています。
せいや。