ボルボS80 追突事故・・・・ボルボの衝突安全性

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ボルボS80 追突事故・・・・ボルボの衝突安全性

2015.06.12

今回のブログの記事は「ボルボ」をオススメする上で最もお伝えしたいことですが、なかなか実際にはお伝えしにくいことです。

今回この記事のボルボS80のオーナー様のお許し/許可をいただだきましたので今回のブログを書かせていただきました。

昨日このボルボS80のオーナー様からお電話をいただきまして「高速道路で追突事故に巻き込まれてしまった・・・・」とのお電話でした。

もう事故処理などは済んで病院での検査を終わられたとのことで色々とお聞きしました。

お怪我はされているものの幸い今のところ大事には至っていないとのことで、一先ず安心しました。

相手方の保険会社とのやり取りも含め、ボルボについては「いつもサンクス&トラストに任せてあるから」とおっしゃっていただいた経緯もあり、本日一時預かってもらっていたレッカー会社からサンクス&トラストまでボルボS80が搬送されてきました。

お客様から話には聞いていたのですが、かなりの追突事故だったようです。

今は名神高速道路のリフレッシュ工事中なのですが、通勤の途中の工事渋滞でハザードを出して止まっておられる時に、数台後ろの大型トラックがノーブレーキで突っ込んできて3台ほど玉突きをした追突事故とのこと・・・・

その3台の一番前がこのボルボS80だったようですが、斜め後方から後部のほぼ中央にプリウスが玉突きされて当たったとのことでした。

幸い死亡事故などにはならなかったようですが、これを見る限りはもっと重大な結果になっていても不思議ではない感じもします。。。。

一番深く凹んでいるところは後輪の車軸近くまで突き上げているので、かなりの勢いだったのが容易にわかりますね。。。。

ボルボS80のお客様も「このボルボに『命』を助けてもらった」とお話されていましたが、僕もそう思います。

ボルボは創設の比較的早い時期からこういった事故に対する対策を「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」という理念の基に色々な装置や装備などを有しているのは皆さんご承知だと思います。

特に「乗員のいるスペースの安全性」につきましては、僕も数々の事故を見てきましたがボルボを代表するアピールポイントだと思います。

今回の事故で言えば、これだけ大きな後方からの事故にも関わらず、

多少の引っ掛かりはありますが、ちゃんとドアが開閉できます。

後部座席のスペースもしっかりと確保されています。

下の画像を見ていただくとよくお分かりになられると思いますが、矢印の部分で破損が止まっています。

要は、トランク部分のスペースを「クッション的」に衝撃を吸収させて、乗員のスペースまでの破損をできる限り防ぐように設計されています。

ただ頑丈に作るだけでは衝撃が乗員にかかってしまうので、非乗員スペースで衝撃吸収がしっかりと行われています。

お客様のお話になられた「このボルボに『命』を助けてもらった」というのは僕も本当にその通りだと思います。

せいや。
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ボルボXC60&ボルボV50 エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)交換

2015.05.15

僕は基本的にはあまり海外旅行に行きたいと思わない感じですが(言葉が通じないとビビって?しまったり(笑)、食べ物/飲み物が合わない感じなので(^_^;))、小さい頃から絶対に行きたいと思っている場所があります。。

それはイギリス・ロンドンの大英博物館です。(正確には今はロンドン自然史博物館のほうに行きたいのですが)

行こう行こうと何回か計画したのですが何かと行けず・・・・(^_^;)

・・・・と思っているのですが、どうやら今は東京都美術館で『大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史』というのをやっているみたいです。

9月には神戸のほうでもやるみたいですが、待ちきれない気もするので何とか見に行ってみたいなとおもっています(^_^)


車検整備をさせていただく項目の一つに「エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)」の点検・清掃があります。

外気や空気の循環する空気のフィルタですが、汚れてくると臭いの原因になりますし、エアコンのブロアファンモーターの勢いが弱くなったりします。

かなり詰まってくるとブロアファンモーターに負荷がかかりすぎて「こもった?」ような異音がしたりします。

初代ボルボV70のクラシックあたりからはほぼこのエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)が取り付けられています。

「基本的」には国産・輸入車問わず、定期的な交換部品なので交換は比較的難しくないようになっています。。。。

・・・・が、今回車検させていただいたボルボV50(2006年式、YV1MS~)やボルボXC60(2010年式、Aモデル)は「やりやすい」という感じではありません。

まずボルボS40/V50は「CEM」とよばれるコントロールユニットを脱着する必要があります。

このCEM及びそのステーを脱着してからですが、そうしてもまだスペース的にイマイチ交換しにくくて結構イライラ?することも少なくなりません(^_^;)

次のボルボXC60ですが、この年式はアルパイン製のナビゲーションが取り付けられているので、けっこうに配線等がごちゃごちゃしていいて、結構イィ~!!ってなりながらの交換でした(同じような構造の原稿のボルボV70などはそれほどでもないので、やはりこのナビゲーションの配線のおかげでやりにくかったのだと思います)

いつも言っていますが、メーカーも設計?の段階でもう少し何とかやりやすくできなかったのか?!/(-_-)\

せいや。



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ボルボXC90  ドアが内側から開かない

2015.02.01

特に土曜日からまた一段と寒くなってきました。

日曜日の朝はサンクス&トラストのある滋賀県大津市はあまりなかったですが、僕の住んでいる守山市は道も真っ白になっていました。

家から出てほどないS字型のカーブ(工事のためにキツめのS字カーブになっています)でBMWミニがガードレールに事故をされていて警察が到着したところでした。

スタッドレスタイヤでなく通常のラジアルタイヤで車が止まらなかったような感じです。

皆様もお気をつけてくださいね。

サンクス&トラストの事務所は冬場は石油ファンヒーターでの暖房ですが、そのままではかなり乾燥するので加湿器をつけています。

加湿器のスイッチを入れると入れないでかなりノドの調子も変わるので、やはり普段は空気が乾燥しているのですね。

身体が暑い(暖かい)/寒い(涼しい)と感じるのには「気温」だけでなく「湿度」との関係があります。

温度だけで言えばよく言われる空調温度として「夏は冷房28度、冬は暖房18度」なんて言いますね。

じっとしていると夏でも28℃でちょうど良いか若干暑め?ですが、冬で室温が28℃ならかなり暑く感じます。

冬の18℃もまた然りです。

これって昔からイマイチ納得(なぜ同じ温度でそれほど体感温度が変わるか)出来ないんですよね。。。。。(´・ω・`)


今回はボルボXC90(2006年式、YV1CZ~)のお客様から「左後部ドアが内側から開かない、チャイルドロックの不良??かな?」というご依頼です。

たしかに外側からは問題なく開けることができますが、室内側からはドアを開けることが出来ません。

後部席が内側から開かない場合、まずは「チャイルドロック」がかかっていないかを疑いますが、このボルボXC90のチャイルドロックはマニュアル(手動)式ではなくてオート(シフトレバー前方にあるスイッチ)式なので、反対側のドアが内側から開く(チャイルドロックをonにすると開かない)ので単純に左後部ドアロック関係の不具合だと思われます。

ということで、大方の不具合箇所の予想は付きつつも先ずはドアの内張りを外します。

このボルボXC90のドア内張りの脱着はインナーグリップ(上の画像のシルバーの握り部分です)パネルの脱着も内張りそのものの脱着もツメやプラスチックのクリップで留めてあるだけなので、外す時は「バキッ!!」って感じで外さないといけません。。。

特に冬場はプラスチックが硬く割れやすくなっているので、かなりビビリながら思い切って外します(^_^;)

予想通り、インナーハンドル(内側から開けるノブ)のワイヤーの取り付け部のプラスチックの「ツメ」が破損していて外れていました。

多分ボルボ純正部品ではこの部分の設定は無かった?と思うので、通常はドア内張りごとの交換となるケースが多いそうです。

サンクス&トラストでは上記のように適当?な固定できるクリップを探して、このワイヤーの取り付け部が外れないように固定しています。

ボルボV70などでも同様のトラブルはありますので、またお困りの方はサンクス&トラストにご相談いただけましたらと思います。

せいや。
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ボルボV70 フロントシート交換

2014.05.19

今日から名神高速道路のリフレッシュ工事が始まっています。

工事区間の移動により渋滞の場所が毎日変わりますので、道路情報のチェックをおすすめいたします。

本日サンクス&トラストの販売車、「ボルボ940クラシック」の嫁ぎ先が無事に決まりました(^_^)

これからしっかりと納車整備をさせていただいてお引き渡しに向けて準備を進めていきます。


今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のお客様のご依頼で「フロントシートの後ろ側の上下が作動しない&シートヒータが効かない」とのご依頼でした。

確認させていただきますと、たしかに「電動パワーシート」の座面は前と後ろが上下にモーターで動くようになっているのですが、前側は上下に動くのに後ろ側は全く動きません。

モータの音はかすかにしているのでモーターの不具合かな?と思いながらフロントシートを外して確認します。

完全に外してしまうと電動で動かなくなるので、運転席に乗せたまま後ろに90度ひっくり返すようにして座面裏側のモーター部分を確認していきます。

座面後ろを上下させるモーターを外して作動させるとモーター単体では力強く作動するので、どうやらシートレール側の歯車?の部分が噛み込み??か何かでガッチリ動かなくなっている感じでした。

ということでこのままではラチがあかないので、フロントシートを取り外して確認してみると・・・・

奥の方で歯車のようなものがかけている感じです。

バールのようなもので強く動かそうとしてもビクともしません。。。。(゜ロ゜)

通常こうなると座面のシートレールなどを分解していくのですが、部品を調べると各部の部品の値段もそれなり?!にしていきますし、かなり作業はしにくいので工賃もそれなり??にかかります。

おまけにシートヒータの電熱線パット(シートヒータエレメント)も切れているので、各部順次直していくと金額が上がって行きます。。。。

ということで、偶然??このボルボV70と同じフロントシートの比較的キレイな中古部品が入手できましたので、フロントシートのASSY交換でご対応させていただきました。

そのほうがかなり価格を抑えられましたので(^_^)

ちなみにフロントシートを社外に脱着するときは「ヘッドレスト」を脱着したほうが断然簡単にできます。

よく「このヘッドレストどうして外すの?」とお問い合わせがありますが・・・・

出来れば「2人」での脱着をおすすめします。

一人が上の画像の位置を押してやり、もうひとりがヘッドレストを持ってグリグリと上側に抜いていきます。

ただこれでもなかなか抜けては来ません。。。。

一人で外さないときは、半分泣きそうになりながら??(笑)作業することもシバシバです(^_^;)

せいや。
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ボルボ240 排気ガス漏れ エキゾーストマニホールドガスケット交換

2013.07.30

今日アメリカに部品を送らなければならないことがあったので郵便局に行ったのですが(やはり小荷物での海外発送は運送会社より郵便局のEMSが安いですね)・・・やはりなかなか手続きに時間がかかってしましますね。

京都とかでしたら外国人の方も多いと思いますのでそういった手続きも時々はあるのかもですが、滋賀はやはり少ないのかな?

もちろん何より送る僕自身があまり要領を分かっていないので、質問されたことに「えっと、、ちょっと、、、」みたいな感じで・・・郵便局員さんと一緒になってこうやろか?ああやろか?と相談しながらの用紙記入です(^_^;)

海外発送するときはいつも「ちゃんと届いて!」と祈り?ながらの発送です。

今回はボルボ240(1990年式、Lモデル)のお客様から「エンジンの排気音がものすごく大きい。自分で見てもすぐにわかるくらいガスケットが飛び出ている」とのご連絡でした。

ご来店していただくと・・・・というよりお店に近づかれたら「ボボボボ・・・」と結構な音量?の予想以上の排気音です。

ボンネットを開けて見てみますと・・・

黒くなっているのが排気ガスの黒煙です。

この位置でのガスケット破れになると、前方のタイミングベルトのカバー(黒いプラスチック部分です)の排気ガスの熱風があたりその部分が溶けたりもします。

画像ではネジの部分が濡れたようになっていますが、これは僕が吹きかけた潤滑剤です。

このエキゾーストマニホールド部分やマフラーのネジ・ボルトなどは、材質上こういった「錆びてしまう材質」の金額を使っている為にネジが錆び付いて外しにくくなっていることも少なくありません。

なのでこうして作業前に潤滑スプレーを散布して、しばらく経ってから作業にかかります。

エキゾーストマニホールドは一つずつでは脱着できないので、4つ一度の脱着です。

なのでガスケットも4枚セットになります。

偶然?このガスケットを在庫していたので、そのまま作業に取り掛かり待っていていただいているうちに交換させていただきました。

ターボが装着されていないボルボ940やこのボルボ240はそれほど難しくないのでこうして短時間でも作業が可能ですが、ターボ車になるとお預かりさせていただいての作業となります。

せいや。
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ボルボV70、AWD車のセンタートランスファからのオイル漏れ

2013.02.17

昨夜はちょっと京都に知り合いが来るので夕方から迎えに行き、南禅寺などをちょこちょこと回っていました。
さすがにこの季節は観光客の方もそれほど多くないようで道をそれほど混んでなくて良かったですが、夕食時に友人が「肉が食べたい」とのことなので河原町・木屋町界隈のすき焼き・しゃぶしゃぶ店に行ったのですが4件ほど回っても「今日はいっぱいでご予約がないと・・・」とのことで。。。。(>_<)
めちゃくちゃ寒くなってきたのですがお連れが「やっぱり肉が食べたい」とのことでしたので、10分ほど前に行って断られたお店に再度電話してみると・・・・「大丈夫です」とのこと。。。。
じゃあさっき「ちょっと待ってもらえれば・・・」とか言ってよ!などと逆にイラッとしたり・・・(^_^;)
再度その店に行って入口で応対(断られた)してしてくれた店員さんもちょっと「バツが悪そう」でした。。。(´・_・`)
一瞬文句の一つも言いたかった気もしなくはないですが・・・・それほど高くないのにめちゃ美味しかったので結果オーライ?!ということで(^_^)

今もお客様からいただいたお土産を食べながらのブログです。
いつも気を使ってくださるお客様も多くて本当に嬉しい限りです。
神戸の「食パン専門」のパン屋さんの食パンだそうです。
やっぱり食パン一つとっても、色々と「奥が深い」のでしょうね(^-^)

今回は以前のブログの「焼き鯖寿司」と上記の食パンをいただいたボルボV70のお客様ですが、色々と修理をさせていただいたのですがその一つにthanks&trust(サンクス&トラスト)オススメの『ワコーズ・RECS』です。

まだまだご好評いただいている商品ですので、特に走行距離の多い方・年数が経過しているお車の方是非ともおすすめです(^-^)

今回のこのボルボV70ですが『AWD』タイプでまぁいわゆる『4輪駆動(4駆)』です。

なので『センタートランスファ(センターデフ)』が付いています。

エンジンオイル交換をさせていただこうとエンジンのアンダーカバーを外そうとするとオイルでべちゃべちゃになっています。

アンダーカバーを外してみるとすぐに原因はわかったのですが、上記のセンタートランスファからのオイル漏れでした。

まぁこの部分からのオイル漏れはよくある?!部分なのですが、右のドライブシャフトを外したりしないといけないのでちょっと手間がかかります(専用の工具がないとこの部分のリングの脱着が困難なので)。

実はこのオイル漏れは意外?!と軽視?されることが多いようですが、もしこのセンタートランスファが焼き付いたりするとATトランスミッションのリビルト品よりも高額になってしまいます(>_<)

オイルも俗に言う『デフオイル』でベタベタとかなり粘っこくて何より『臭い!』。。。

手や服につくと結構な臭いになるので、僕は触るのが苦手です。。。。

まか仕事柄そんなことも言っていられないのですがね(笑)

せいや。
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ボルボV70、雨漏れ修理

2012.04.30

今日がGW前半の最終日ですね。

でも報道でクローズアップしているせいかもしれませんが、ここの所悲惨な自動車事故が多発している感があります。。。

連休で一気に車も増え渋滞での居眠りもしやすくなったりもしますので、注意が必要ですね。

GWはこれから数日間ちょっと雨模様ですが、後半晴れるようなのでゆっくり休めるようにガンバっていこうと思います(^_^)

いまボルボV70(2000年式・YV1LW~)のお車の「雨漏れ」を診断をしています。

もともと1月ほど前に「最近フロントガラスの内側が曇りやすい・・・」というご連絡から「運転席とその後部座席が水が思いっきり溜まっている」とのことでご来店いただいていました。

しかしかなりの量の水がフロアマットにあったのですが、最初にご来店いただいたときとその少し後は台風のような大雨でも雨漏れが出なかったり、少しの雨の後で水が溜まったり・・・・

不思議な不具合です。。。。。

フロントガラスの周りをシーリングしたのですが(このお車はサンルーフが付いていないのでそれ以外になるとフロントガラス以外考えにくいですので)特に変わらず・・・・

なので言及名と室内のフロアカーペット等の乾燥も含めシート等を外して水の侵入がわかる用にしました。

こんな感じにして外から水を掛けます。

こうして水を掛けている間に他の仕事をして時々チェックします。

しかし全然室内に水が入ってきませ(>_<)

色んな所にかけるのですが、一向に侵入してくる気配もなく・・・・仕方なくお客さまにご連絡してもう少しお時間をいただく事をご了承いただいた後にまた水を掛けてしばらくしてからみにいくと・・・・

運転席足元付近がかなりの水が溜まってます!!(゜_゜>) 伝ってくる水を追いかけるとフロントガラスの下側付近からです。

でも構造上フロントガラスの下側はまず水は侵入しません。

ボンネットを開けて確認すると・・・・・原因がわかりました(^<^)

ヒューズボックスの周りに水がかなりたまっています。本来はこの下に「ドレン」があり水が溜まらないようになっています。

「②」のドレンはすぐに目につくのですが、ちょっと下側に「①」のドレンがあってここが詰まっていました。

一定の水がたまると、室内へ通っているワイヤーハーネスを伝って水が浸入していました!

長いドライバーでつついてエアガンで飛ばしてみると、大量の水と一緒に枯れた「松葉」が・・・・・(-_-;)

しかし普通はこういったドレンが詰まっていると常時詰まるのですぐに発見できるのですが、今回は松葉の詰まり具合の「妙?!」からか詰まったり詰まらなかったりしたようです。

エンジン不調や異音や電気・電装で時々なったりならなかったりはよくありますが、こういった雨漏れでってのはあんまり経験がなかったので・・・・

でもはっきりした原因が見つかってほっとしました(^_^)

せいや。

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ボルボS40 V50、走行時の息つぎ・故障警告灯点灯

2011.09.09

日中は暑いですがやっぱり秋っぽくなってきましたね。

洗車の時にバケツにいれたカーシャンプーをしばらくおいてくと小さい蚊?蝿?(塊になって飛んでいるやつです)が無数にバケツにダイブして水死体?となってます(-.-)

カーシャンプーにやつらの好きな臭いの成分が入っているのかもですね。

今回見させていただいたのはボルボV50で以前にエンジン警告灯が点灯したことがあったとの事。

その時はなんとなく息継ぎしそうなちょっと加速が悪いような感じだったが、しばらくしたら警告灯も消えて乗っていてもそんなにおかしなところはないとのお電話でのお問い合わせだったのですが、その数日後にまた同じ感じになりちょっと心配ということでしたのでお車をご入庫いただきました。

さっそくボルボテスターで診断してみます(ご来店時も特にエンジン不調も警告灯の点灯もありませんでした)

診断すると「フューエルプレッシャーセンサー」の信号異常がメモリーされています。

これは下の画像の部品ですが、その名の通りガソリンの圧力を測っているセンサーです。

ガソリンをエンジンに噴射するインジェクターが取りtけられているデリバリーパイプの端に取り付けられています。

こういった感じのセンサーの不具合はすぐに交換するのが本当ですが、時々しか症状のでていない感じだったので一度メモリーをクリヤーして様子を見てもらう場合もあります。

しかし同じ部品を使っているボルボS40で遠方で「エンコ」して大変なことがあったお客様がおられたことが以前の職場であったので今回はすぐの交換をお勧めしました。

そのボルボS40は東京のお客様で長距離を移動中に、小田原で急にエンジン不調→エンスト→そのままエンジンがかからなくなってしまいレッカー移動する羽目になったのです。

っでレッカーで最寄りのボルボディーラーにつくと何の問題もなくエンジンがかかり、その後の調子も全然おかしくない・・・・というようなことがありました。

こういったセンサーの類は消耗品という訳でもないですし、外見からはチェックできないのでこういった突然のトラブルはほんとに困りますね。

ちなみにこのセンサー¥48,195もします。。。。。。

せいや。

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ボルボV70 エンジンの警告なのにブレーキの不具合

2011.08.02

ここのところ曇りがちですが比較的涼しい日が続いています。

僕的には暑いのが苦手なので助かりますが、やはり「夏は暑く冬は寒く」ないと「景気」が良くなくなるようなので困っておられる方も多いのではないでしょうか?

(というか滋賀の気候でお話しさせていただいているので全国的にはどうなんでしょうか?地震の被災地の方はあまり暑くなると困りますしね)

来週の8/8(月)は「2011 びわこ大花火大会」の為、午前中のみの営業とさせていただきますのでご容赦ください(滋賀・大津市周辺の大渋滞が予想されますので)

ボルボV70(2001年式)のお客様が「メータ内の警告メッセージが時々出るので見てほしい」とのことでご来店いただきました。

お聞きいたしますとずっと点灯しているわけでなく、点いたり消えたりするとのことでした。

ご来店時もうまい具合?!に点灯していまして画像のように「エンジンシステム」の異常と出ています。

ただお客様の乗っておられるかんじでは特に調子も変わらないし、不具合が感じることも特にないとのことでした。

先に少しエンジンを吹かしたり・動かしたりしても特に調子が悪く感じることもありません。

ボルボテスターで診断を始めるとものスゴイ数の警告内容のメッセージが出てきました。

でもこれはすべての項目が故障しているわけでなく、1つセンサーの不具合が出た場合に「追加」のようなかんじで複数メモリーされたり、ちょっとしたスイッチの接触や誤信号でメモリーされたりと理由は様々です。

ボルボは比較的ならないですが、アウディやメルセデスベンツなどはバッテリーを外しただけで異常メモリーが入力される場合もあるようです。

今回の場合は画像にあるように「ブレーキペダルセンサー」の不具合のようです。

画像を撮り忘れましたがm(__)m、エンジンルーム内にある「ブレーキサーボ(ブレーキマスターバック)」部にあるブレーキペダルの踏み込みを感知するセンサーの不具合です。

何度か交換したことはあるのですが、ブレーキ系統なのに何故か警告メッセージは「エンジンシステム」の異常と表示されます。

この辺もボルボ専用の診断機テスターがないとしっかりした診断が出来ないものですね。

thanks&trust(サンクス&トラスト)では2010年モデルまで対応できるボルボ用のテスターを完備しております。

何かお困りのお客様は是非ご相談くださいね!

せいや。

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やらかしてしまいました・・・・

2011.07.25

暑いのは暑いですが先週末からまだ朝晩はけっこう過ごしやすいですね。

夏らしく夕立が場所によって激しく降ったりしていますが、thanks&trust(サンクス&トラスト)のある石山周辺は夕立が無かったので良いような悪いような。。。

先週末の事ですが出先から帰ってみると郵便受けに電力会社から封書が届いていて中を開けると「電気料金が未払い・・~・・」みたいな内容だったので「ちゃんと毎月払ってるし(-“-)」みたいな感じで電話をしてみると「登録?されてない電力メータが付いていてそれのメータが回っていますので・・・」とのことでした。

「???」と思ってメータの所を見てみると、余っている?と思った電力メータが実はトイレの電気を消費してたようでした。

thanks&trust(サンクス&トラスト)のお隣さんが電気工事屋さんなので相談すると、「線を2本ブレーカーに20cmほど引き直すだけなので10分あれば出来るしすぐしてあげるよ」とのこと。

っで早速やってもらったのですがその時に「電力消費確認したいので消費電力の多いエアコンと電子レンジをつけて」とのことだったので電子レンジをONに!

これが失敗を・・・実はもう場所を変えたのでバラしてもいいのですが、僕は預金通帳とか許可証とかの重要なものをある程度まとめて袋に入れて電子レンジに入れていたのです(以外と穴場?!的な隠し場所と思ったので)。

普段はレンジを使うときにその袋を出して食材と入れ替え・・なのですが、この時は食材を入れるということが無かったのでうっかり忘れてそのままレンジをONしてしまいました。

お隣さんと話しながら数分してふと事務所をみると・・・・電子レンジから煙が!!「あっ!!!」っとその時気付いてスイッチを切ったのですが・・・・時すでに遅しでした。

通帳や免許や許可証など「紙」はほぼ無傷だったのですが、ネットバンクの認証キーと屋内セキュリティのキー(共にプラスチック製品)は溶けて煙をだしていました(>_<)

仕方ないのですが、これくらいの被害で済んでよかったかもです。

事務所がプラスチックの焦げた臭いが充満してなかなか取れないので、ここ2日ともランプベルジェ(5/22ブログ匂い(臭い?)もご覧くださいね)をつけっぱなしです(-.-)

関係ないですが、このプラスチックが溶けるのを利用した接着剤があります。

ホットボンドとかいろんな名称がありますが、ホームセンターでも2~3千円くらいでも良いのが売っています。

折れたり破損したりしたプラスチック製品の接着にはかなり重宝しますよ!「盛る」感じで厚めに上手に固めると結構強度もあり昔から必要な時によくつかっています。

ちなみに「プラスチック」のことを「プラッチック」というと「おっさん」扱いされることもあるのでご注意を(笑)(^<^)

せいや。

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