

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日はあいにくの雨でしたが、割と暖かくなってきた感じがします。
昨日とかも風は冷たいのですが昼間に車に乗っていると、ちょっと暑く感じるまで日の光が照っているようになってきましたね。
本日初めてご来店いただきましたボルボV70のT様(お父様からボルボV70を譲り受けられたのと事でしたが、ちょっと修理を擁するところが見つかって「・・・。」という感じでした(+o+)。出来るだけ賢く?!勉強させていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします)にもご質問があったのですが、もうそろそろ「エアコン」が必要な日が時々あります。
寒い時期にエアコンガスなどが抜けてエアコンの効きが悪くなっていても、外気が寒いので事実上わかりません。
なので春先の日差しの強い日にエアコンを付けてもイマイチ・・・ということがこの季節めずらしくありません。
また一度暖かい日には一度エアコンの効きをチェックしてみてくださいね。
今日は愛知県からボルボV70(200年式・YV1LW~)のM様がthanks&trust(サンクス&トラスト)には年末に続いて2回目のご来店をいただきました。
遠いところ本当にありがとうございます。
今回はブレーキホースをメッシュタイプのブレーキホースに交換させていただいたのと、お馴染み?!のABSコンピューターの内部基盤修理をさせていただきました。
ご来店時には警告ランプ等は点灯していなかったのですが、最近時々点灯するとの事でしたので「遅かれ早かれ・・・・」症状がひどくなる前に修理させていただきました。
特にこの2000年以降のボルボ車はこのABSユニットに異常をきたすと、
①アイドリング不良
②メータの表示の不具合
③いろんな警告灯ランプや表示の点灯
④ATオートマチックの変速不良 などなど・・・・・
色んな不具合を誘発?!するので早めの修理をお勧めいたします。
その時はもちろん thanks&trust(サンクス&トラスト) でのご用命をよろしくお願いいたします!(^_^)/
せいや。
最近は「餃子の王将」によく行くことがあります。
2/4ブログボルボV70、ハンドル操作時の異音&ワコーズ商品のおすすめ品の「天津チャーハンのアンたっぷり」も大好きなのですが、もう一つ近所の餃子の王将にある「葱ラーメン」がけっこう気に入っています。
この葱ラーメンは以前からthanks&trust(サンクス&トラスト)の近くの王将にはあったのですが、好きながらあまり注文をしませんでした。
それは「葱ラーメン+チャーハンのセット」しか設定が無く、単品での葱ラーメンの注文が出来なかったからです。
炭水化物+炭水化物はちょっと43歳のおっさんにはキツイので(-_-;)・・・しかし先日久しぶりに葱ラーメンが食べたくなって「やっぱ葱ラーメンの単品はアカンの?」と聞くと「いけますよ!」とのこと(^_^)/
なので「エンザーキー!」と注文の声の入る「鳥の空揚げ」と一緒に食しました。 王将最高!(笑)
今日はご近所の「レクサス」にお乗りの方が「テレビがアナログのままで見れへんけど地デジにしたらいくらくらいする?」との事でご相談を受けました。
ちょっと調べるのにお時間をいただく事になったのですが、このレクサスLS450は少し前に新車から3年の車検を受けられたとの事です。
いつもは3年毎にお乗り換えをされていたとの事でした。
色々お話しさせていただいている時に「もうこの車も古いしなぁ・・」との事。。。。。。え~~!めちゃめちゃ新しいじゃないですか!
御車への感覚は人それぞれですね(^_^)
本日はそのレクサスよりもず~~~っと先輩?!のボルボ940のファンベルトの異音をみさせていただきました。
最終的にはファンベルト等3本を交換させていただいたのですが、ボルボ240やボルボ940に搭載されている「B230」エンジンのようなタイプのファンベルトの異音の解消には「秘密兵器?!」があります。
実は「ワイヤブラシ」なんです。
ベルトに亀裂等がない条件でですが(亀裂等がある場合は異音が無くなっても交換されたほうが無難です)、このワイヤブラシでベルトとプーリの当たる面を画像の様にして磨いてあげる感じにすると、注油しなくても異音が結構止まります。
*(ご注意)エンジン回転中に上記のようなことをする必要があるので、ケガや部品の破損の恐れもありますので出来るだけ整備工場に依頼してくださいね!
これはベルトのプーリへ当たる面が「ザラザラ」になっていてキュルキュルと異音がすることが多いので、それをワイヤブラシで磨いてあげるのです。
こうしてやってからスプレーなどで注油すると効果的です。
ボルボ850やボルボV70などの平たい「リブベルト」はあまり効果が少ない気もしますが・・・・。
せいや。
新しいトリマーさんがなかなか決まらずずいぶんモワモワでちょっと臭くなっていたウチのプル君ですが、もうこれ以上は・・・・ということで結局以前のトリマーさんに「最後にもう一度だけお願いします」ということでトリミングしてもらいました。
散髪して綺麗になった途端雨が降って残念なのですが、これでしばらくはしのげそうです(^_^)
では早く次のトリマーさんを見つけないと・・・(-_-;)
ちなみに2枚目の画像は夜中に寝ているところを無理やり起こされたところです。
1枚目の顔と比べると「眠たい・・・・・・」感じが伝わるかな?!犬も実は表情豊かなんですよね(^_^.)
今日はエンジンのエアクリーナー(エアフィルタ)の交換をボルボ240とボルボV70(2001年式)とを作業させていただきました。
ボルボ車のエアフィルタの交換はどの車種&歴代の車種も見てもそんなに手のかかるものは少ないのですが、今日交換させていただいたボルボ240とボルボV70(2代目、YV1SW~)は「微妙に」交換がしにくいんですよね(+o+)
それは取り外して取り付ける時に「奥のはめ込む方がなかなかしっかり入らない」んです。。。。
ボルボ240は上側に固定のクリップが付いていて下側が「溝にステーをはめ込む」だけなのですが、交換されたことのある方はわかられると思うのですが、なかなかしっくりと下側がハマってくれません(=_=)
ボルボV70(2代目、YV1SW~)もです。
2枚目の画像の部分にステーを差し込んで手前のクリップでロックするんですが、3つ付いているステーの特に真ん中がホントになかなかキッチリとはいってくれません。
ホントにもう少しクリアランスが広かったら簡単に脱着できるのに(取り外しは全然簡単ですが)・・・・(=_=)
以前のブログでも書いたのですが、どうして車の設計段階でこんな簡単なことを修正?!出来ないのか「説教」してやりたいです(笑)
エアフィルタと言えば、今thanks&trust(サンクス&トラスト)で流行っている?!のが「K&Nエアフィルタ」です。
今週末もボルボ850のお客様に交換(取付)させていただきます。
1/28ブログボルボS90、K&Nエアフィルター交換 など・・・や2/11ブログボルボV70車検整備、thanks&trust(サンクス&トラスト)お勧めのフルコース?!も是非ご覧いただいてくださいね!!(^_^)
せいや。
僕はまぁまぁ?!キレイ好きなほうだとは思います。
特に昔から「手や指」が汚れているのが嫌です。 よくメカニック・整備士の手や指・爪の廻りは黒く汚れていることが多いのですが(なかなか洗剤でゴシゴシ洗っても取れないのですよね(+o+))、僕がそれが嫌いでちょっと汚れたらすぐに手をゴシゴシ洗っています(^_^)
そして昔から「ハンドクリーム」をベタベタと塗って手袋をはめます。
ハンドクリームを塗っていると「油の膜」みたいな感じになって汚れが手にしみ込みにくくなって、洗ったときに汚れが落ちやすいんです(^_^)/
まぁ「おっさん」でもあるので「手荒れ」も酷くならないように・・・・・・(-_-;)
今日はボルボ850にETC車載器を取り付けさせていただきました。
今はもう普通車だけでなく軽自動車でもほとんどの車についているんじゃないかなと思います。
ETC車載器はもちろん中古パーツでも取付・付け替え可能です。
ただ付け替えたときには「車両セットアップ」が必要になってきます。
このセットアップをしないと「普通車→普通車」の場合は「料金的な」問題はないのですが、例えば軽自動車に付いていたETC車載器を普通車に取り付けてそのまま車両セットアップをしないと、ETCレーンを通過・精算は事実上出来たと思います(たぶんです)が、料金は「軽自動車」で請求になってしまうので「料金の不正通行」になってしまいます。
以前は「コレ」を利用してトラック会社か運転手かが摘発されたというニュースを聞いたことがあります。
今は対策されているかどうかまではわかりませんが、ご注意してくださいね。
ちなみにETCゲートが開かなくてそのまま「バー」に直撃することになっても、硬そうなバーの見た目とは違って車がへこんだりなどといったことはあまりないかと思います。(僕も2回ほど開かなくて当たったことがありますが、少しワックスでこすったら消える程度のキズが付いただけでした。)
(場合に追ってはボディ等が凹んだり、キズがいくかもなのであくまで僕の経験と噂や聞いた話の範囲です)
なので急に止まって後ろから「追突」される危険性も怖いのでご注意くださいね。
でも高速道路のETC割引の制度もけっこう「複雑」ですよね(゜_゜>)
以前の「土日祝日¥1000」見たいのが復活すれば、ご遠方からでもthanks&trust(サンクス&トラスト)にご利用いただけるボルボオーナー様も増えるかな?!とは思いますが、今の日本の状態ではまず無理そうですね。。。。。(>_<)
せいや。
今日は遅くまで知り合いの方と色々とお話をさせていただいたのですが、自分のと違う世界?!の方と話せるのは本当に面白いですし楽しくもあります。
僕がthanks&trust(サンクス&トラスト)として独立して、楽しいこと・面白いことの一つに「お客様と話せる時間が多く持てるようになった」事があります。
「数」を追わなく「質」を中心に出来るようにと心がけていますが、そういったことをもっと深めていけるようになって・していきたいと思っています。
先日交換させていただいたボルボV40のタイミングベルトですが、初代のボルボS/V40の頃からこのシリーズのタイミングベルトを交換する際には「エンジンマウントを外す」事をしないと交換が出来ません。
ボルボ850やボルボV70等はエンジンマウントをはずさなくても交換が出来るのですがね。
上の画像は「後期型」のボルボS/V40のエンジンマウントですが、「前期型」のエンジンマウントの場合は一度エンジンマウントを切り離してしまうと同じ位置に再度取り付けても「エンジンの振動」が大きくなって乗り心地が大きく損なわれます。
なのでタイミングベルト交換時には、この部分のエンジンマウントも一緒に交換しなくてはいけない感じでした。
画像のような後期型に変わってからはそれはなくなったのですがね。
こういったように整備をするときには「元々の様に取り付ける/修理する」と言うのが基本になってくると思いますが、もちろん「故障している/値がくるっている」状態と同じようにしてしまっては何の意味もありません。
なので最初/正確なの状態と、異常・故障している状態をちゃんと把握するというのもメカニックとしてとても大事な事だと思います。
それにはやっぱり「経験」と「勉強」ですね、まだまだ不足しまくっているので頑張らないと・・・・・(-_-;)
せいや。
昨日の日曜日の通勤途中なのですが、いつも渋滞が無いはずの所で少し渋滞しています。
日曜日なので通勤の車も少なくいつもよりもっと空いているかと思ったのですが・・・・
前の大きな交差点のほうを見ると片側2車線の道路の1車線を、ワンボックスカーが斜めにハザードを出しながら止まっているのが見えました。
「事故でもして動かないんやろな・・・」と思いながらも「ちょっと動かして端に避けれへんのやろか・・・・」と思って横を通過するときにそのワンボックスカーを見ると、右前のタイヤがグニャっと曲がってボディの下側にめり込んでいる感じです。
しかしバンパーやその他ボディには一切キズがない感じで・・・・一瞬???と思ったのですが、もしかしたらサスペンションの一部・ロアアームか何かが破損・折れたりしたんではないかな?!とも考えられました。
あれでは押したりしたくらいではワンボックスカーを動かすことは出来ない感じでした。 レッカーで前側を吊り上げないと動かすのは難しそうです(=_=)
5/28ブログ車検や整備内容をしっかりお伝えできるように。でご紹介させていただいている「ロアアーム」ですが、以前の職場でこのボールジョイントが破損して上記ワンボックスカーの様にタイヤがサスペンションごとボディにめり込んで大変なことになったということもありました。
サスペンション廻りの異音は色々難しいところもありますが、大きな音が続く場合や特にFF車の場合は高速道路の走行中にハンドルがフラフラや「取られる」感じがする場合はやはり早めのチェックが必要かと思います。
画像はボルボ850やボルボS/V70のフロント周りの異音の定番の「スプリングシート(スプリングキャップ)」です。
フロントタイヤを宙に浮かしてタイヤをもって「ガタ」がある場合は、上記のロアアームやタイロッド、そしてこのスプリングシート(スプリングキャップをチェックする必要があります。
今回の御車はブッシュが完全に抜けてしまって、2枚目の画像の様に↑の部分は向こう側が見えるほどの隙間が開いてしまっています(本来は一体物です)
こうなるとハンドル位置がコロコロ変わったり、高速走行中にハンドルが流れる・ふらつくようになります。
フロントのホイールアライメントも狂ってくるので、タイヤの偏摩耗にもつながります。
タイヤやサスペンションは「命」を乗せて走っているようなものですから、やはりしっかりとしたメンテナンスが必要ですね。
何よりしっかり直すと、乗り心地も良くなってドライブが楽しくなりますよ!!(^_^)
せいや。
道はほぼ溶けましたが、昨日の雪がまた屋根や車の上には残っています。
ボルボのエステート・ワゴンでは「ルーフレール」がついている車が多く、新車の標準の設定でもすでに装備されています。
ルーフレールは見た目にはカッコいいのですが、実際に使用されている方はほとんどおられないのではないでしょうか?
ルーフキャリアを取り付けてスキーやスノーボードに行かれる方はかなり少なくなったと思います。
僕自身もスノーボードに行くときはボードケースに入れてカーゴルームに入れますしね。
「雪・寒国のスウェーデン出身のボルボ」ですが、日本でも「雪国」の人たちにはこの「ルーフレール」が評判が悪い?!のです。
「なぜ?!」と雪の積もらない地域の人たちはそう感じられると思いますが理由は「雪かき」時に非常にこのルーフレールが邪魔になるからです。
屋根に雪が積もっていると、走行中には特に問題ない感じでも、「ブレーキ」を踏んだ時に怖いことになることがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=_KskzPB3_38
上記の動画の様に屋根の上の雪が一気にフロントガラスに落ちてきたりします(゜_゜>)
僕も何度か経験があります。
視界が一気になくなるのですがこの時慌てて「ワイパー」を動かすと、雪の重み(少し溶けているので水分が多く重い雪です)にワイパーモータが負けて焼付いたり、ワイパーリンク等を破損することも少なくありません。
なので屋根の雪下ろしは、家だけでなく車でも必須の作業です。
本題に戻りますが、このルーフレールが付いている車は雪を前後(事実上後ろになると思います)にしか降ろせないので(左右に落とそうとするとルーフレールが「邪魔」します)非常に作業しづらいのです。
なので雪の多く積もる地域のボルボオーナーさんは、「ルーフレール」の存在が「必要が無いから外したいけど、カッコは良いし・・・」と悩まれることも少ないとのことです。。。。(-_-;)
せいや。
今日は朝起きると・・・一面真っ白でした!(゜_゜>)
こうして雪になると起きた瞬間に憂鬱になります。 それは「プルの散歩」です。
トイプードルの毛は、抜け毛がほぼない代わりに毛糸の様になっていて雪が付くとなかなか取れません。
でもウチのプル君はトイレを外でしかしないので散歩に行かないといけませんので。。。。。(>_<)
出来るだけ雪が体に付かないように「合羽&靴」を履かせて出発です!
まぁ、この恰好をした時点でもう大暴れ(靴が気に入らないようです)なのですが、外に出た瞬間に転げまわってはしゃいでいます。
いつもバクバクと雪を食べながらの散歩になるので、毎年雪の日の次の日はウ〇チが緩くなるというのを繰り返しています(+o+)
そして滋賀のなかではあまり雪の積もらない大津市にあるthanks&trust(サンクス&トラスト)でも、今朝はこんな感じでした。
弟に応援に来てもらっての雪かきです。
今日はボルボ940のワイパーモーターの交換をさせていただきました。
ボルボ940のワイパーモーターはフロントガラスとボンネットの間にあるパネルの下に隠れて?!取り付けられています。
なのでこのパネルを取り外さなくてはいけないのですが、寒い時期はこのパネルを取り外す時にフロントガラスのサイドモールのゴムなどが破損しやすいので「ヒーターガン」を使って熱して柔らかくしてからの作業です。
このパネルの脱着は「コツ」が必要なのですが、僕自身はあまり好き?!なほうではないです。理由は前述のゴムの件やボディにキズが付きそうになるので・・・(-_-;)
そうして取り外すとこんな感じでリンクと共にワイパーモータ(黒いカバーの下にあります)を交換です。
今回は中古部品w手配させていただいての交換になりました。
このボルボ940の前述のパネルの「スリットの下」にある「網」がよく脱落しています。
裏から張り付けられているので通常はこの為だけにこのパネルを脱着するのはあまりしないので、今回は外したついで?!にホットガンで取付・補強をさせていただいておきました。
ボルボ960やボルボ850以降はこのパネルににあたる部分がプラスチック製で隠れる感じで付いているのであまり神経質になることはないですが、こうしてボディ部にあたる部分の脱着はやはりちょっとのキズでも許されないので、普段の作業以上の緊張しての作業になりますね。
せいや。
今週はずっと寒かったのですが、17日からまた大雪になるとの事です(>_<)
もう勘弁してくれ・・・。
僕は比較的健康面は丈夫なほうかと思います。 風もあまりひかないですしインフルエンザとかはほぼかかったことがありません。
先日幼馴染の会計士が来てくれた時に「この前僕が来た後にインフルエンザ大丈夫やった?」と聞くので「なんで?全然問題ないけど」と言うと「いや、この前来た時に、実はインフルエンザにかかってたみたいであの後に家に着いてから熱が出てしばらくダウンしてたねん・・・・」とのことでした。。。。。
丈夫な体に産んで育ててくれた両親に感謝しないといけないですね(^_^)
今回はボルボV40(2004年式)のタイミングベルトを交換させていただいています。
基本的にはボルボV70などとほぼ構造は同じですね。
ただパワステのパイプや右のエンジンハンガーが邪魔?!をするのでそのあたりがボルボV70などに比べて少しやり難い感じがあります。
スペース的に「やり難い」こともあるのですが、もう一つ「エンジンの特性?!」による「やり難さ」もあるんです。
ボルボV70などは1992年に発表されたボルボ960に搭載された「B6304」エンジンがベースになったものです。
B6304エンジンは「6気筒エンジン」で、その後のボルボのエンジンの代名詞ともなったボルボ850のB5254エンジンなどの「5気筒」へと変化していきます。
5気筒エンジンは他の自動車メーカーはほとんど出していない(成功していない)のでいつまで続くかと当時は思っていましたが、つい最近までボルボ車の中核を担ったエンジンになりました。
この5気筒エンジンは当然台数も多かったので、当然のごとく今も含め相当数のタイミングベルトを交換しています。
タイミングベルトを交換する時は当然タイミングベルトを外すわけですが、ボルボの6気筒エンジンや5気筒エンジンはタイミングベルトを外しても「カムシャフト(プーリ)」の位置は特に変わりません。
ところがボルボV40などの「4気筒エンジン」は、そのエンジンの構造上タイミングベルトを外すとカムプーリが「ぶるん!」と大きくズレて(回って)しまうのです。。。。。
通常タイミングベルト交換は「一人」でするものなので、両手でタイミングベルトを取付しながらカムシャフトプーリを所定の位置に固定する・・・・ことは困難です(手がもう4本ある人ならできるでしょうが?!・(笑))
そこでこのカムシャフトプーリの「位置を固定」する工具が登場するわけです!
4気筒エンジンの多い国産車の整備ではそんなに珍しい工具ではないかもですが、ボルボの整備ではこのボルボS/V40などの4気筒エンジン以外では使うことは事実上ないですね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)でも今回初めて使用しました。
でもこういった便利な工具があると無いのとでは本当に作業時間に雲泥の差が出ます。
でも「あれもこれも」工具を購入するわけにもいかないのが現実でして・・・(+o+)
せいや。
今週は弟が夜勤なので、夕方(というか夜ですが)一旦家に帰り、最近ずいぶんブログからご無沙汰しています我が家のトイプードルのプルの晩御飯とトイレ&散歩に連れて行って、また夜にthanks&trust(サンクス&トラスト)まで仕事をしに来ています。
今月はたくさんご依頼をいただいていまして、こうしてご依頼をいただくのは本当に本当に嬉しい限りです(^_^)
遅くなってもけっこうウキウキ?!しながら作業しています!(^^)・・・っが今日は夜にもう一度thanks&trust(サンクス&トラスト)に来て中に入ってみると・・・・
お隣さん(LED等の看板屋さん)がおそらくペンキを塗られたのだと思いますが、その臭いが充満していました。。。。
寒いけどシャッター全開で寒気です。。。。。。寒いし臭いし・・・(>_<)
今お預かりさせていただいていますボルボ850も見ておいてほしいと言われたことなのですが、「朝一番だけエンジンの音が大きい」や「キュルキュルと朝に変な音がする」といった感じに「冷間時」に異音がするというご依頼をいただく事が多くあります。
やはり寒いとゴムなどが硬くなりますし弾力も無くなるのである程度は仕方ないところもありますね。
2/4ブログボルボV70、ハンドル操作時の異音&ワコーズ商品のおすすめ品の異音もそんな感じですね。
朝一番の「キュルキュル音」はやはりファンベルト・ドライブベルトのことが多いです。
ボルボ960やS/V90などの6気筒エンジンはタイミングベルトのテンションプーリやアイドラプーリの不具合の事も少なくありません。
今回のボルボ850の原因は「ドライブベルト」でした。
通常は縦の溝が横に割れてくる感じなのですが、今回は画像の様に縦に「裂けて」までいっているのでけっこう末期症状です。
でもこの状態でもベルトとしての機能は保っていますので(まぁいつ切れてもおかしくないですが)、ボルボ940やボルボ240などに使われている以前のVベルト(ラグタイプ)に比べて格段に安全になったのかもしれません。
後朝一番の異音の大きな原因に「パワステオイルの漏れ」があります。
先日点検をさせていただいたボルボXC90もそうなのですが、パワステオイルは熱での体積の膨張率が大きいので、冷間時は体積が少なくてサブタンクの「油面」が低いのでエア・空気を噛んでしまって異音がしたりします。
エンジンが暖まってくるとパワステオイルも熱くなってきて、パワステオイルの体積が増えサブタンクの油面が上がりエア・空気を噛まなくなります。
結果異音がしなくなるという感じです。
季節や状態によっても色々な不具合も出たりでなかったりしますのでまた色々と「異音がするその時の状況」を詳しく教えていただくと原因究明の近道になります。
せいや。