

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

夕方タイヤ交換でご来店いただいたお客様から冷麺をいただきました(^_^)
京都の「サカイの冷麺」です。
冷麺好きの方ならけっこう有名ですよね。
「一人分しかないから申し訳ないけど・・・」とのことでしたが、「一人者なのでちょうどいいですよ」って感じです!(^^)
H様ありがとうございました!
今回は大阪の河内長野市からボルボV70(2004年式)のABSの修理でご来店いただきました。
U様、遠いところまで本当にありがとうございます。
エンジンの警告灯やその他警告灯、アイドリングの不具合などが起り、ディーラーで診断したところ「ABSコンピューターの交換」が必要と診断で総額約25万円ほどになるから何とか別の方法が無いかとのお問い合わせでした。
ボルボV70のABSコンピューター(ユニット)は2001年の途中(間違っていたらすいません)くらいから形状等が変わり、一般的に知られているABSコンピューターの修理では直らない感じになっています。
詳しくはお話しできないのですが、「ある条件」が整っていれば2004年までのこの形状のABSコンピューターも中古部品が使えたり修理したりすることも可能です。
今回は中古部品が手配できましたのでご来店いただきました。
先ずはボルボテスターで診断します。
ズラリと「BCM(ABSコンピュータ)」関連の故障メモリーが入力されています。
交換はスペースの問題もあり、僕の場合はエアクリーナーケースを取り外して行います。
2001年以降のボルボV70などは以前のモデルと比べて格段にこのABSコンピューターが故障しにくくなりましたが、こうして時々故障するようです。
通常は新品のABSコンピューターに交換して、ソフトウェアをダウンロードしてくる必要があります。
そうなると先のお話の様に約25万円ほどかかるようですが、今回はその何分の1かで解決することが出来ました。
他のボルボV70のお客さまでもこの型式のABSコンピューターの修理をお待ちのお客様がおられるので、早急にご対応させて頂けるよう手配しているところです。
せいや。
今日は朝一からやってしまいました。。。。(>_<)
昨日比較的遅い時間まで頑張って働いて一つの修理を仕上げ、朝一に陸運局に立ち寄って車検を通すという段取りをして1日のスケジュールを組んでいました。
夕方前から2,3出かけなければならないこともありましたし、午後から大阪の河内長野からボルボV70のABSの修理にご来店いただくということもあり僕の頭の中ではちょっとタイトながら逆に「やる気!」になっていたのですが・・・・・
滋賀の陸運局に到着して、さぁ先ずは印紙等を買って・・・・と思ったときに「あぁ・・・・・・」車検の書類一式をthanks&trust(サンクス&トラスト)に忘れていたのに初めて気が付いたのでした(+o+)
仕方なしに書類を取りに戻って・・・結局約1時間半くらいのロスでした(>_<)
今、ボルボ850の車検整備をお預かりさせていただいて作業前のお見積りをさせていただいたのですが、いつもオーナー様とご相談させていただくのは「どこまで作業(交換)するか」と言うことです。
例えばドライブシャフトブーツの破れなどは問答無用で「交換」になる(交換しないと車検に通りません)のですが、画像のような「亀裂」の場合は整備の面からすれば間違いなく「ブーツ交換」になるのですが、実際に陸運局で車検の合格「だけ」を考えれば通るのが現実です。
ただ近々にブーツが破れて周りがグリスまみれになりますので、そうなると別途費用がかかったりベアリングを痛めてしまって結果ドライブシャフトASSYで交換・・・・ってことにもなってしまいます。
別の例では、ボルボ850やボルボS/V70でもお馴染み?!のフロントショックスプリングの上の「スプリングシート」も破損の状態次第では、「陸運局での車検を通す」為だけには対応出来ても、実際には異音がしたりタイヤが動いたり(ホイールアライメントが破損している部分のガタの量だけ動く)して色々な弊害が出てきたりします。
もちろんどれも交換や修理などを必要とされるのですが、10数年経過したお車の車検を受けられるときには多くの方が「乗り換え」も頭をよぎられるようなので「整備の見積りの全部が全部必要なのか?」ということで色々とご相談させていただくことが多くなります。
以前のブログにも書かせていただきましたが、お客様によって考え方・車へのお金の使い方または時間の使い方は様々ですので、thanks&trust(サンクス&トラスト)では出来るだけ「わかりやすく」「弊社で出来る可能な選択(お金・方法)」などをご相談できるようにと心がけています。
もちろんそれには僕自身ももっともっと勉強しないといけないのですが(^_^;)
せいや。
先週から何かと車の搬送など、整備作業以外の動きが多い感じになってちょっとお疲れ気味・・・(+o+)
まぁ疲れている余裕など僕にはないので(笑)頑張るのみです(^_^)/
今日は京都・山科へお引き取りがあったのですが、JR山科駅から少し距離があるのでちょっと歩くのしんどいかなぁ・・なんて思いながら山科駅に近づくとそのお客様からお電話があり「雨降ってきたし駅まで迎えに行くわ」っと言ってわざわざお迎えに来てくださいました(^_^)
ホントに嬉しかったです。 M様ありがとうございました!
今日は同じ町内のお客さまのボルボ850(Sモデル、1995年式)の車検整備をご依頼いただきましたのでお伺いさせていただきますと・・・「車検証を出そうとしたらグローブボックスが開かないねん!」とのことでした。
この症状も時々あるんですよね。
このグローブボックスって使わない人も少なくないので、車検時などに車検証を取り出そうとして初めて気づく・または我々が気付く事も少なくないんですよね。
中の「リンク」機構が破損してしまってノブを引っ張ってもキャッチの部分が動かなくなって開かない感じになります。
昔はこのグローブボックスの真ん中くらいを「ぶち抜いて」開けたこともありましたが、今はもっと上品に?!上手に開けられますが、どうするかはちょっと内緒ですm(__)m
っで扉をあけて、その「リンク機構」の壊れている部分を交換するのですがその為には左右の「ヒンジ」をまず取り外します。
ちょっとコツも要りますが、画像のような工具を使うとやり易いです。
グローブボックスやその周辺の部分は、ボルボ850やその後のボルボS/V70などプラスチックで出来ているところが多いので色々とすでに破損してしまっている部分も多いですね。
画像の矢印の部分などは典型的なプラスチックが破損している部分です。
っで、蓋を分解してそのリンク機構を見ると2枚目の画像の部分の金属が割れていました。
アルミ製ですので割れたような感じになっています。
ちょうど中古部品の蓋を持っていたので、「移植」して組み付けて完了です。
新品は調べていないのでわからないですが、それなりの価格するんやろなぁ。。。
せいや。
今日は良い天気でしたがホントに一日寒かったです(>_<)
暦のうえではとっくに春ですが、まだまだしばらくは寒そうですね。
最近は朝にthanks&trust(サンクス&トラスト)に出勤して事務所のヒーターとパソコンを立ち上げると、自販機でコーヒーを買って車の中で10分ほど時間を過ごしてから仕事をするのが習慣になってしまいました。
お茶も冷蔵庫に入れなくてもキンキンに冷えるので便利といえば便利ですが(^_^.)
御車の修理以外のことでご相談をよくいただく事の一つに「臭い」がありますね。
以前にもちょこちょこブログで書いたこともあると思いますが、なかなかにこの臭いというものは完全には取り除く事は難しいです。
大きく分けると4つほどの種類があるかなと思います。
①元々の御車の臭い(匂い)
これは特に「革・皮」のシートなんかがよくありますね。 昔のジャガーとかは室内が独特の匂いがしていますし、ダッシュボードなど色々な素材の匂いも特に新車の頃から匂いがしているものも以前の車は特に多かったかもですね。
まぁこの匂いはほぼ消すことは難しいかと・・・・(+o+)
②エアコン関連の臭い
これは主に「エバポレーター」についた「カビ」の臭いです。
特にボルボ850や2000年までの初代ボルボS/V70などは、エバポレーターからの水がキッチリと排出できない為か独特の臭いがしてきます。
以前にエバポレーターを外して、アルコールや色んなもので清掃・消臭を「コッテリ」として取り付けてみましたが、結果はイマイチでした。
他の所でもガソリンやその他でピカピカにしてもダメだったそうです。 結局エバポレータの交換になりました。
カビの浸食ってかなり強力なようです。
2000年以降のボルボV70(YV1SW~)などは、エンジン停止後数十分してから自動的にエアコンのファンが全開で回ってエバポレーターを乾燥させてカビの繁殖を抑えるような機能も付いています。
またエアコンフィルタなども外部からの汚れを止めるので、効果的です。
③ヒーター(ラジエターLLC)の臭い
これは11/27ブログボルボV70 ヒーターコア交換などその他時々ご紹介させていただくヒーターコアやOリングからのラジエターLLCの漏れによる臭いです。
またラジエターなど、エンジンルームで漏れが起っていて、それが室内に入ってくることもあります。
この臭いはその漏れている箇所を修理してやれば改善します。
④他の要因によるもの
これは何かを溢したとか、多いのは「犬」の臭いですね。
そして実は今の季節に時々あるものに「灯油の臭い」があります。 ガソリンスタンドに灯油を買いに行って、運んでいる途中に室内に溢すというものです。
この灯油の臭いはかなり強力でしつこいので、ほとんど取り除くのは不可能に近いので注意してくださいね。
色々な消臭剤や芳香剤も出いていますのでまたお勧めのモノがあれば是非教えていただけましたらと思います。
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではトップページにあります室内の消臭・滅菌「ランプベルジェ(ヌートレ)」無料サービス!の「ランプベルジェ」もご用意しておりますのでまたご利用してみてくださいね(^_^)
今日も神戸や京田辺などの遠くからご来店をいただきました。
本当に本当にありがとうございます。
明日もご予約を数名様いただいているのですが、今悩みの種というか困っていることの一つが「代車」です。
今現在はボルボ850が2台とダイハツムーブをご用意している(時々僕の通勤車?!のスズキアルトも)のですが、日によっては3台とも全然空いている時もあれば帰ってくる予定がちょっと数日後・・・・なんてこともあり、もっと代車を増やしたいのですが、もちろん経費がかさんでくるので本当に頭の痛いところです(>_<)
昔から自動車屋さんの悩みの種に「引き取り・納車」と「代車」があります。
最近は代車有料・納車/引き取りはしない・・・っていうお店やディーラーさんも増えているようですが、それもなんだかなぁ・・・って感じもしますし、かといってウチのように小さいところはなかなか納車/引取りには行きにくいし悩みどころです。
お客様とって一番ご利用しやすい環境・状況をご用意するのもお店の責務だと思いますので、このあたりはこの先の課題の一つですね。
今回はボルボV70(2001年式)の車検整備をさせていただきました。
愛車のボルボV70をホントに大事にされていまして、今回の車検整備ではthanks&trust(サンクス&トラスト)お勧めのモノを交換/施工させていただきました。
ATオートマチックオイル+ワコーズAT+(プラス)は昨年させていただいていたので、今回はなかったのですが、
*イリジウムプラグ(今回はイリジウム・パワー)
*K&Nエアフィルター
実は上記2点は本日京田辺市からご来店いただきましたK様も交換させていただきました。ありがとうございます!(^_^)
ちなみに他のシリーズに比べ、この型のボルボV70などはエアクリーナーケースの中に「ゴミ」が溜まりやすいような気がします。掃除機でキレイさせていただきます。
*そしてそして、今一番のおすすめのワコーズ・RECS!
昨日もボルボS90のお客様におすすめしたのですが、たぶん本音は「山本さんが勧めるから仕方ないかな・・・」と思われていたような気もしなくもないですが・・・・(^_^;)、ワコーズRECSを施工した後に試運転に行っていただいて帰って来られると・・「めちゃめちゃイイやん!!、これは値打ちあるわ!」とすごく喜んでいただけました(^_^)
「知り合いにも言うとくわ」と言っていただきましたが、そういう風に感じでいただけると本当に嬉しいものです。
車検整備+上記3点を作業させていただいたボルボV70ですが、めちゃめちゃイイ感じに仕上がったと思っています。
明日お客様にご納車させていただくのが僕も楽しみです(^_^)/
せいや。
今日は午後から大阪からと京都からのボルボV70のお客様がご来店いただいたのですが、同じボルボV70・2000年式・シルバー色・ノンターボNAという同じ条件?!の御車が同時にご入庫いただきました。
比較的まだ多く走っているお車とはいえ、同時にご入庫tぽいうのはめずらしいかもですね(^_^)兄弟のようです。

さて、今回は前側に写っているボルボV70シルバーの御車の修理のご紹介です。
一昨日2/8ブログボルボV70、フロントO2センサー交換とHIDキット取付けでご来店いただいた同じお車ですが、その日のブログの「最後に実はお帰りの途中に後日談があるのですが、それはまた違う機会にでも・・・・(+o+)」・・・と書かせたいただいた続きになります。
2/8にO2センサーを交換させていただいてその後お帰りになられたのですが、1時間ほどしてから「山本さん、帰る途中やけどまた同じエンジンの警告灯が点灯したわ・・・」とお電話をいただきもう一度thanks&trust(サンクス&トラスト)まで引き返していただくことになりました。
「???なんやろ・・・・、交換したO2センサーが良くないのやろか・・・」と不安になりつつご来店をお待ちして診断させていただきました。
ボルボテスターでドキドキしながら診断してみると・・・・
「カムシャフトリセットバルブの信号消失」と出ています。 ちなみにO2センサー関連の故障メモリーは入っていませんでした。
カムシャフトリセットバルブはタイミングベルトの内側くらいに取り付けられていて、インテーク側の可変バルブの為のカムシャフトの動きを制御しているようです。
裏側から見ると、エンジンオイルが通るラインが見ることが出来ます。
実はこの部品の故障もそんなに多くはないですが、時々見受けられます。
この2000年式の「875」と呼ばれるモデルもそうですが、フルモデルチェンジをしたボルボV70やボルボS60などでも時々見受けられます。
何となくのイメージですが、エンジンオイルが汚れているお車のほうがなりやすいのではないかな・・・・とは個人的には思っています。
走行そのものには問題ない?!ので一旦出直していただく事になり部品を入荷することになりました。
ボルボ純正部品の新品は¥46305もするので今回は中古部品を探させていただき、直ぐに見つかったので今回のご入庫となりました。
お客様は「連続での出費はつらいなぁ・・・・」とおっしゃっていましたが、お気持ちはよくわかります(-_-;)
いつ・何が故障するかは予測できないのがほとんどなので困りますよね。。。。。
せいや。
今日も一日寒い日です。。。明日も似たような感じのようですね。。。(*_*)
昨夜は色々夜に出かけることもあり、thanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所で寝泊まりをしました。
thanks&trust(サンクス&トラスト)にご来店いただいたことのあるお客様ならご存知かもなのですが、白いソファーベットに布団を敷いて寝ますが・・・・
夜はめちゃめちゃ寒いので一晩中エアコンをつけて寝る為か(暖房付けないで寝たら凍え死にそうになりました(@_@;))、起きても何か体がだるいですね。
やっぱり夜は遅くなっても家の布団で寝るべきかなぁ。。。。
夜食?!と朝食にお客様からいただいた羊羹と安倍川もちをいただきました。 ごちそうさまです!!(^_^)
今回はVWフォルクスワーゲン・ポロの車検整備をボルボV70のお客様から御紹介いただきましてさせていただきました。
時々お客様から「ここ(thanks&trust(サンクス&トラスト))は車検とかもしてくれるの?!」とご質問いただくのですが、「はい!もちろんです!」と元気よく?!お答えしています。
車検整備のお見積りは無料ですので是非是非ご相談下さいね!
「GTI」仕様なのでとにかく「早い!」です。
5足MTミッションということもあってかついついスピードオーバーになりそうな感じで・・・・僕がこのお車を通勤にとかに使ったら免許証がいくつあっても足りまいかも?!(^_^;)
ボルボ車だけでなくこういったVWフォルクスワーゲンや先日はメルセデスベンツS500の車検やその他の修理や整備もさせていただいているのですが、やはりこういったときに必要になってくるのは「テスター(診断機)」ですね。
近年は本当にこのテスター(診断機)がないと全然作業が進めない時もありますし、以前もご紹介させていただきましたがアウディA6や国産車でもプリウスなど、「エンジンを切ると自動的にサイドブレーキがかかる」タイプの車は後ろのブレーキパットを交換するだけでもこのようなテスター(診断機)がないとブレーキパットの交換すら出来ません。
「135」などと呼ばれる2009年以降のボルボV70なども同じような感じですね。
僕もテスター(診断機)は合計6種類持っています。。。。費用かかりましたが必要なものなので・・・・。
このタイプのVWフォルクスワーゲン・ポロの「サービスリマインダー」もテスターでのリセットが必要です。
ボルボ車もそうですが、サービスリマインダーのリセットにテスター(診断機)が必要な場合と、必要でない場合と「混同」していてちょっと混乱するときもあります。
だんだん僕たちのようなショップではなくて、ディーラーさんでしか整備が出来ないような環境にメーカーは持って行っているような感じです。。。。(*_*)
そんなんには負けないぞぅ!!(^_^)/
せいや。
今日も朝から雪が降ったり止んだりで本当に寒い一日でした。10日くらいまでは続くとの事ですが、thanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀・大津は寒いと言っても知れている?!程度だとは思います。
同じ滋賀県でも、名神インターチェンジで言えば八日市インターチェンジより北側(東側)はかなり雪が積もっているようですし・・・・(*_*)
今日は大阪からボルボV70のN様がご来店いただきました。
実は朝一に陸運局に立ち寄ってからthanks&trust(サンクス&トラスト)に出社したのですが、ちょっと陸運局での車検の更新に手間取ってしまい、僕がthanks&trust(サンクス&トラスト)に着いたときにはすでにN様は開店待ちのような感じで待っていただいていたのでした。。。。。
もうしわけありません<m(__)m>
今回の症状はエンジンのチェックランプ(異常警告灯)点灯とのことでした。
さっそくボルボテスターでチェックします。 すると・・・・
「フロントヒーター付きO2センサー(HO2S)」の信号異常のメモリーです。
これはフロント側のOsセンサーがエンジン始動直後などの低温でも、予熱ヒータで温めることによって低温でも機能するようにするヒーターの回路が故障しているということです。
なのでO2センサーそのものの機能は作動しているので、エンジン不調などにはならないのですが、エンジンの警告灯が点灯しっぱなしになるのでやはり交換が必要です。
車のシリーズやエンジン型式や仕様によってこのO2センサーは様々な種類・取付がありますが、このボルボV70(2000年式・YV1LW~)はこのような位置にフロントO2センサーは取り付けられています。
エキゾーストマニホールドの直後です。
ちなみにリア側のO2センサーは触媒/キャタリストの所にあります。
このフロントO2センサーはボルボ純正ですと¥61110もします。
thanks&trust(サンクス&トラスト)では通常はボルボ純正の部品ではなくて、同じボッシュ製品のOEM部品を使用しています。
今回もそうさせていただきました。
そのほうがかなりリーズナブルというか「半額」くらいになります。
後はもう一度ボルボテスターでチェック/クリヤーします。
今回はついで?!にヘッドライトがくらいということで、12/15ブログボルボV70、HIDコンバージョンキット取付けなどでもご紹介させていただいております「HIDコンバージョンキット」を取り付けさせていただきました。
「55W/6000K」のめちゃ明るい仕様です。
実はお帰りの途中に後日談があるのですが、それはまた違う機会にでも・・・・(+o+)
せいや。
今日は朝一番から陸運局で車検の更新に行ってきました。
今日は俗にいう「ガラガラ」の状態で、待ち時間もほぼなく順調に終えてそのままthanks&trust(サンクス&トラスト)に向かいました。
朝一でも結構混んでいる時も多いので、そうなるとその日一日の段取りが狂ってしまうこともあるので朝一の混み具合を見るまではちょっと落ち着かないことも多いです。
今日は色々な手続き等で一日走り回ったので夕方になってようやく仕事に取り掛かることが出来ました(=_=)。。。
仕事に入る前にすでに疲れてしまった(>_<)
昨日・一昨日と連続で最近のthanks&trust(サンクス&トラスト)イチオシのお勧めワコーズ・RECSをボルボXC70のお客様とボルボ960のお客様に施工させていただきました。
ボルボ960のお客様も「する前とした後は全然違うわぁ・・・・」と喜んでいただいたの+(プラス)本日このブログを書き込んでいる時にタイミングよく?!ご連絡をいただきまして「ワコーズ・RECSをする前は朝一のエンジンの始動がセルモーターを少し長めに回さないとエンジンがかからなかったのが直ったよ!」とのお言葉を(^_^)
このお客様のボルボ960の場合はおそらくガソリン・インジェクターの周りがカーボン等で汚れていたのかもしれません。
始動時に以前よりセルモーターを長く回さないとエンジンがかからなくなった・・・・方は一度このワコーズ・RECSを試していただくのもいいかもしれませんね!
さてこのように何か修理や整備などをさせていただいて体感できる調子の良さが出たりするとお客様も金額の大小は有れ、喜んで/ご納得いただけます。
昨日2/6ブログボルボV70 ヘッドライトリフレクター(反射板)交換や1/21ブログボルボV70&VWゴルフ4、HIDコンバージョンキット取付けなどもそうですよね。
しかし5/28ブログ車検や整備内容をしっかりお伝えできるように。などのサスペンションのブーツ破れなどは高額になっても体感/実感が出来ない為、ご説明をしっかりしても「仕方ないなぁ・・・」って感じのいなってしまいます。。。。。
このあたりはどうしようもないと言えばどうしようもないことなのですが、何かどうにかできないかなぁ・・・・・と常々思っているところでもあります。。。。(-_-;)
せいや。
今日は一日うっとうしいお天気でしたね。
まぁもちろん雪が降り続くよりは全然いいのですが(*_*)
三重県からボルボV70のA様からお電話がありまして「以前話していたヘッドライトの件やけども、最近夜に走行することが多くなってやっぱりヘッドライトが暗いから『例』の反射板(リフレクター)の交換ってすぐ出来る?」とお電話をいただきました。
「『例』の反射板(リフレクター)は在庫あるので、ご来店いただけましたら1時間くらいで交換出来ますよ!」・・・・とのご返答させていただきますと、今日のこのジメジメしたお天気の中、三重県からご来店いただきました。
遠くから本当にありがとうございます!
以前にこのA様がご来店いただいていました時に、ヘッドランプの反射板がくすんでいるのをみて「車検時には交換しないと車検が通らないでしょうね」とお話しさせていただいていました。
画像ではわかりにくいのですが、特に左側のヘッドライトのヘッドライトリフレクター(反射板)が表面の銀色が剥がれて、中のプラスチックがモロに露出しています。
ヘッドライトのレンズを外すと・・・・
下の部品はthanks&trust(サンクス&トラスト)でお勧めさせていただいている「再メッキ加工」してあるヘッドライトリフレクター(反射板)です。
ボルボ純正部品では、このヘッドライトリフレクター(反射板)だけでの部品供給がなく、ヘッドライトASSYでの部品供給になるので交換となるのでかなりの高額となってしまいます。
ヘッドライトを分解してこのヘッドライトリフレクター(反射板)のみを交換していきます。
今は寒い時期で、各所固定等してある「プラスチック部品」が割れないように、脱着の際は「ヒートガン」で温めてから作業をします。
それとヘッドライトリフレクター(反射板)を交換するだけでなくて、取り外した「ヘッドライトレンズ」もキレイに洗浄してから乾かしていきます。
こうしてヘッドライトリフレクター(反射板)が交換し終わったヘッドライトと元々のヘッドライトを比べると・・・・・
もう「歴然」の差ですよね(^<^)
今回のこのヘッドライトリフレクター(反射板)の交換一式の費用は、工賃・部品代・消費税すべて含めまして¥49980-になります。
気になられた方は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね!
せいや。