

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日はずいぶん暖かくて、朝から洗車を1台しただけで汗をかいてしまいました(^_^;)
今年に入って初めて日中はthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所のヒーターをつけなくても大丈夫だった感じです。
でも雨上がりでちょっと蒸し暑さも感じる午前中でした。
そろそろエアコンのチェックも必要かもですね。外は寒くても日差しが強く、車の中は暑くなる日がもう少しでやってきますので(^_^)
今日はボルボV70のお客様がいくつかご依頼をいただいた項目の中に「ホイールバランスが悪いのが、スピードを出していくとハンドルが振れる」とのことで、ホイールバランスをとってほしいとのことでした。
「BORBET」のホイールでしたが、通常高速でハンドルが震える・振れると言ったときにはタイヤ&ホイールのホイールバランスを疑いますので先ずはホイールバランスをとってみました。
・・・実はこのタイヤを車から外すときにもっとしっかり注意していれば良かったのですが、それは後ほど・・・
「ホイールバランス」はホイールを回転させてバランスの悪い(重い)ところの「反対側」に「ウェイト(重り)」を取り付けてそのバランスの悪さを「相殺」する原理です。
バランスウェイトは主に2種類あります。
タイヤリムにはめ込むタイプと両面テープで張り付けるタイプです。
今はアルミホイールが主流なので、貼りつけるタイプが多くなったような感じもします。
今回もこのホイールバランスが狂っているだけやろなぁ・・・と思って測定してみると「???」あんまり狂ってはいません。。。。(@_@;)
もちろん念の為しっかりとホイールバランスを取りましたが、このままではおそらくまたお客様が同じ症状を感じられると思いますので「サスペンションにガタがあるんやろか?」と思ってふと車を見ると・・・
ホイールを取り付ける際に「センターの位置決め」をするハブリングがボロボロになっています。
おまけに2つのホイールのハブリングはホイールに埋まった感じになっていてしっかりと取り付けられていません。
これは1つの理由はプラスチック製なので劣化してボロボロになったのと、もう一つ(こっちの理由のほうが大きいかな)はこのハブリングはタイヤを外すときに「サビ」などでホイール側でなくてハブ側に残ってしまいます。
普通はホイールを取り付ける際にこのリングを外し、ホイール側に付け直してからホイールを取り付けるのですが、それをせずにハブ側に付いたまま「強引」にホイールを取り付けたためにこのような状態になったと思われます。
車両側の回転する「ハブ」とホイールの取付の位置の「センターリング」がしっかりと合ってない為に、高速走行でタイヤが振れるのではないかと推測されます。
簡単なホイール&タイヤ取り付けといっても、こういった事も有りますのでご注意してくださいね(゜-゜)
せいや。
今日は1日雨でした(+o+)
昨日ブログでご紹介させてただいてVWフォルクスワーゲンゴルフの折れたボルトの取り外しをさせていただいているのですが、スペース的になかなか工具が入らず悪戦苦闘です(>_<)
こういった慣れない&大丈夫かどうか不安要素がある仕事をするとめちゃめちゃ疲れが来てしまいます。。。。。
まぁでも何とか取り外しの目星がついたので良かったです。
昨日に続いて?!のドライブベルト廻り周辺の修理をさせていただきました。
今回はお得意?!のボルボV70です。
仲良く(お世話になっています)させていただいています近くの修理工場さんからのご依頼です。
ボンネットを開けてみると・・・・・!!
な・なんと「オルタネータ」の「プーリ」の部分がついていません!
当然ドライブベルトもついていませんし、奥に見えるドライブベルトを張っている「ドライブベルトテンショナー」のプーリもズタボロになっています(@_@;)
実は僕は以前これと同じような症状の故障を見たことがあるのですが、その時はオルタネータのプーリ部分のベアリングが破損してプーリが飛び出していた感じでしたが、ここまでスゴイことになってしまうとは・・・・
新品(リビルト品)と比べるとその破損のスゴさ?!がよくわかられると思います。
ドライブベルトを巻き込んで摩擦での熱なのかわかりませんが「溶けた」ような感じになっていますね。
もちろんこの部分は交換になります。
ついでにタイミングベルトやウォーターポンプもご依頼がありましたので交換させていただきました。
昨日・今日とめずらしい修理ですが、不思議と重なるんですよね。
でも双方ともに乗っておられたオーナーさんはとてもコワい思いをされたと思います(゜_゜>)
せいや。
最近お客様の事でちょっと気が付いた?!事があります。
thanks&trust(サンクス&トラスト)はまだオープンして1年に満たないお店なので、多くのお客様がご紹介やホームページ等をを見られてご縁をいただいております。
なのでご来店いただいたときに初めて「私(山本省也)」とお顔を合わせるのですが、初めて時は多くのお客様が初対面のせいかちょっと「こわばった」表情や緊張?!というかなんというか・・・・お客様によってはちょっとそっけない?!感じの方もおられます。
でもホントに皆さんやはり「初対面」だからみたいで、その後話していたり・ご納車の時などには「やわらかい」感じになっていただいて来られた時と全く違う印象が変わる方も多いなぁって(^_^)
まぁ僕の第一印象が人によっては「コワい?!」らしい(時々言われるのですが、「白人系のハーフかクォーター?」と何度も言われたことがあります。コテコテ?の日本人ですし、僕自身はどこから見ても日本人顔だと思っているのですが。。。)のでこれは気を付けないとですね・・・m(__)m
でもそうしてほぼ全員のお客様が「やわらかい」感じのお客様なので、僕も仕事が楽しいですしもっと頑張って仕事をしようとやる気になります!(^^)
今日は以前ボルボV70の修理でお世話になりました神戸のS様から御連絡をいただきました。
「ウチの兄のVWフォルクスワーゲン・ゴルフ4が車止めにエンジン下部をヒットしてから、エンジンからすごい音がする」とのことです。
と言うことで大阪からお二人でご来店いただきました。
エンジンルームをあけてみると「あれ???」
向かって左側のドライブベルト側が「下がって傾いて」います。
左側のエンジンマウントの付近を見てみると・・・・・
矢印の部分のエンジンサイドマウントが「ヘニャ」っとなってボディに当たってつっかえているように見えます。
下廻りをみていると、ファンベルトの部分がアンダーカバーに当たって削れています。
でもオイルパンに少しキズがあるくらいで、エンジンマウントが破損してしまうような強くヒットした感じはありません。
「????一体どういうこと????」
この部分を外していくと・・・・・画像の「↑b」の部分のボルトが付いていませんでした。
そして「↑a」の部分が2本ボルトのネジ部が折れて、エンジン側に残ったままになっています(゜_゜>)
おそらく僕の推測ですが、以前にこの付近の脱着をした際(タイミングベルト交換?!)に、ボルトの締め付けをしっかり締めていなかったためにだんだんボルトが緩んできて、隙間が空いてエンジン振動でボルトが折れかけてきたときに下廻りをヒットしたために大したことない衝撃でもこのようにボルトが折れたのではないかと思われます。
問題は上画像の「↑a」のエンジンに残ったボルトの残りをどうして抜いていくか・・・・(>_<)
ドリルや工具が入るスペースがあまり無いので・・・・・ちょっと苦労しそうです。。。。(+o+)
せいや。
今日は3/3ひな祭りですね。
まぁ僕にはホントに全く何の縁もない日ですが(笑)
少しずつ暖かくなってきた感じですが、今日は少し風が冷たい感じですね。
明日はまた雨だそうです。「三寒四温」・・・・この時期は雨が降るたびに少しずつ暖かくなる日が多くなって春が訪れるのが待ち遠しい頃ですね(^_^)
今日はボルボV70Rのお客様がフロントガラスの「割れ」の為ご入庫いただきました。
高速道路を走行中に「飛び石」での割れなのですが、けっこう長くヒビが入ったかんじになっています。
こうなるともちろんフロントガラスの交換になってしまいます。 もちろん車検も通りませんしこの「割れ」はもっともっと長く広がっていきます。
しかしこの「長い割れ」も最初から一瞬でなったものでなく、最初はもっと「短い割れ」がボディのねじれ等によってこのようにして広がっていきます。
元々のキズは上の画像のような小さな傷ですが、このようにして長く広がっていくのが特徴です。
ただしこの「長く広がっていく」割れですが、このお車の様にフロントガラスの「端」のほうの割れは広がりやすいのですが、「中央付近」のキズは以外にもあまり広がったりしにくいようです。
やはりボディとの距離が長くなると、ボディからの捩じれ・歪みが伝わりにくいためのようですね。
もちろん場合によってはですがこのように長くなると交換になってしまいますが、早めの段階で「円」のような割れだけなら(長く広がる)でしたら「ガラスリペアー」で補修することもできます。
まぁ今回のお客様はみるみるうちに広がってしまったようなのですが・・・・(>_<)
本日ご入庫いただきましたボルボV70のヒーターコアの交換です。
このお車の漏れはまだ「初期段階」なので単純?!にヒーターコアの交換で済みますが、これを放置するとフロアマットの下がラジエタークーラントでべちゃべちゃに濡れて、それを乾かすのにシートを外してフロアマットを脱着して・・・・と余計な費用が掛かってしまう場合もあります。
やはり「ヒドくなる前」の作業・整備・修理で余計な費用を抑えることも出来る場合もありますので、気になるった事があればご遠慮なくthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談下さいね!!(^_^)
せいや。
今日はお昼から幼馴染の友人の税理士さんに来てもらってもうすぐ締め切りの確定申告の細かいところのチェックをしてもらいました。
申告の感じは・・・・(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)、「4~12月までやし、初期の設備投資も多いし初年度やからこんな感じやで」との言葉。。。。。
「秋くらいから順調にお客様お声かけていただいているのでこの感じで!」と軌道に乗り始めた感じなのでとにかく頑張っていきたいと思います(^_^;)
今後ともthanks&trust(サンクス&トラスト)をよろしくお願いいたします。
夜にお引渡しさせていただいたボルボV70AWDのT様からお土産をいただきました。
何でも今日は山梨・甲府まで出張されていたようで、ちょっとこちらの不手際もあったのにもかかわらず、こうしてわざわざお土産をいただきました。
本当に暖かいお客様が多くいてくださってホントに嬉しいです。m(__)m
さて、thanks&trust(サンクス&トラスト)はまだオープン1年未満ですのでほとんどのお客様が「御新規様」で初めてお客様・お車にご対面させていただくことが多いのですが。。。。
僕もボルボを23年以上携わらせていただいていますので、特に年数の経っているボルボ車は一見だけで本当になんとなくですが「すごく大切に色々とメンテナンスされているな・・・」とか「あまりメンテナンスされていないお車っぽいな・・・・」とかまたは「今までボルボディーラーやボルボ専門のショップでメンテナンスされてこなかったボルボ君やな。。。。。」とかが何となくですが「わかる?!」ようになってきました。
(まぁもちろん正確ではないですが、お話や整備履歴とかをみると「やっぱり」っといた感じです)
特にエンジン調整などをしているとその「感じ」がわかりやすいかなぁっと。。。。
ボルボ940やボルボ850などは「スロットルバルブ」もその一つだと思います。
一般の整備工場ではスロットルバルブまで清掃されることは少ないと思いますが、ボルボを長くメンテナンスされている整備工場では車検の時などは基本調整をされているのはないのでしょうか?(僕の知る範囲ですが)
まぁこういっったことは「感覚」なので間違ていることも多いかもですが、けっこう当たっていたりも・・・・です(^_^;)
使用されている部品も「このメーカーや良くないやつや・・・・・」とかとか。。。
オイルやフルードなどもちゃんと交換されていたり、チェックされた形跡あるとか・ないとか・・・見るポイントは色々です。
上の画像はブレーキフルードですが、本来・透明近い→黄色っぽく→黒っぽく・・・・・、と言うように劣化していくブレーキフルードですが、これはもう真っ黒です(+o+)
一体何年間交換されていないんやろ・・・・って感じで。。。。
こうなるとブレーキマスターシリンダなどいろんなところに影響が出ると思われます。
やはり日頃のマメなメンテナンスをお願いしますね(^_^)
せいや。
今日から3月!!ホントに月日の経つのは早いです!
今日はぽかぽかの春の陽気ですね(^_^)
作業や洗車をしているとけっこうな汗だくになります。 でも事務所とかでヒーターを切ると寒くて・・・・・しばらくは着る服装も迷ってしまいますね。
僕たちメカニックは作業服「つなぎ」の下に「インナースーツ」を切ることが多いのですが、朝にこのインナースーツを着るか着ないかでちょっと悩んだりもします(@_@)
またこれから「どうしようか?・・・」と悩む?!ことの一つに「スタッドレスタイヤ→ラジアルタイヤ」への交換があると思います。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀県・南部は基本的にはもう道が凍結したり積雪したりすることはあまり無いのですが、ちょっと遠出される事がある方は山手や峠を走られることもあると思います。
なのでラジアルタイヤへの交換時期に悩むところですね。
先日ボルボ940のお客様からラジアルタイヤのご注文をいただきました!
ミシュラン、エナジーセイバー 205/55R16 91Vです。 やはり新品のラジアルタイヤは見るからにイイ感じ(曖昧な表現ですね・笑)です(^_^.)
ラジアルタイヤの事も是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談下さいね!!
さて、タイヤを交換する際に必ずしなければいけないのが「ホイールボルト(ナット)」の脱着です。
先日車検整備させていただいたボルボ240なのですが、ホイールナット(メッキ化粧ナット)の「山」がつぶれていたので1つ交換させていただいたのですが、このホイールナットは在庫をしていないのでボルボ純正部品を注文させていただきました。
仕入先からの請求書をみてみると・・・・・・このホイールナットの金額が¥1711!!!(゜_゜>)
まぁある程度は高いやろなぁとは思っていましたが、予想以上の高額でした。
もちろん?!この¥1711という金額の大きさは高いか安いかはいろんな意見があると思いますが、もしこのナットを1台分揃えるとなると¥1711×20=¥34,220!!!いやいやいや・・・・・
その値段設定はあまりにも強引でしょ・・・・・ホイール1個買えるくらいの金額やん(+o+)
先日僕の乗っているもボルボ850のインジェクターのOリングを交換しようとして注文しようとして(まぁただのガソリン部分用ゴムOリングなんですが)、1ヶ¥300~600くらいかなぁ(国産なら¥200までくらいと思いますが・・・・)と思って10ヶ注文しようとしたら仕入先の担当が「1ヶ¥2000ちょっとするけど10ヶもいるん?」と連絡が・・・・
マジっすかぁ・・・(゜_゜>)ホントに必要なのは2ヶだけだったので2ケに変更しましたが・・・・
純正部品はいくら割高とはいえ、限度があるでしょ!!と<`~´>
せいや。
本日は午前中に京都からボルボ960ロイヤルのI様がご来店いただきました。
お土産にお菓子をいただきました!(^^)I様ありがとうございます!見るからに美味しそうですよね(^_^)
そのI様ですが、今や珍しくなったボルボ960「ロイヤル」の修理などをいつもほとんどのご自分でされているとの事です。
今回もthanks&trust(サンクス&トラスト)お勧めの「K&Nエアフィルタ」等の部品をご購入いただいたのですが、セルモーターのブラシやインレットマニホールドを外さないと作業のできない「オイルキャッチ」付近の部品もご購入されました。
もうほとんど「プロ」並みッスね!
そしてこれまたthanks&trust(サンクス&トラスト)大お勧めの「ワコーズ・RECS」も施工させていただきました。
もうかなりの煙が立ち込めて・・・・でも特にボルボ960などの6気筒エンジンには特に効果てきめんなんですよね!
まだお試しで無い方も是非是非おすすめです!!!
今日は高校からの友人から依頼でその友人の同じ職場の方の「トヨタ・ガイア」のエンジンが調子悪いからみてほしいとの依頼でした。
走行今日は25万キロ!
ボルボ車ならそんなには驚かないですが、国産車でこの距離はそうそうおられないんじゃないかと思います。
エンジン不良の原因は「スパークプラグ」でした。 スパークプラグを見てみると、
もう電極が原型無い?!くらいに摩耗&すすけています(@_@;) まぁこれではまともな火花を飛ばせるわけもなく、エンジンの調子が悪くなって当たり前ですね。
スパークプラグの不良はエンジンの調子が悪い時に一番にチェックすることの一つでもあります。
イメージ的にはいきなり壊れることのない感じのスパークプラグですが、ボルボ850では以前は急にエンジンがかからなくなった原因の1つとしてこのスパークプラグがありました。
でもわざと1本プラグコードを抜いたりして「4気筒」にしたりしても調子が悪いながらもエンジンはかかる(2本抜いて「3気筒」にしてもエンジンはかかるのはかかる)のですが、どういうわけか上記のようなボルボ850のスパークプラグの不良で突然エンジンが止まって始動できない・・・・ようになってしまう時があるのかは、いまだに僕のなかでは「謎」なのです(@_@;)
せいや。
僕は暑い時期以外は乾燥肌になるのか腰回りを中心に「かゆみ」がけっこう出ます(>_<)
いつもは風呂上りに腰やお腹周りに「ムヒ・ソフト」というのを塗っているのですが、背中もけっこうかゆくなる時があります。
それが「運転している時」とこの「ブログを書いている時」です。。。。なぜかこのブログを書いている時は無性にかゆみがくるんですよね。。。(>_<)
条件反射みたいな感じになってきました。
「孫の手」を買おう買おう思っても、ついうっかり買い忘れます。なのでいつも30CM定規で背中をかきながら(直ですると背中が傷だらけになりそうなので服の上からですが)のブログなんです(^_^;)
今日はボルボ240のタイミングベルトの交換をさせていただきました。
「B230エンジン」なのでボルボ940のエンジンと基本的には同じです。
ただ構造的にボルボ240とボルボ740・ボルボ940と違うところがあります。
右下の矢印のプーリで「インターミディエイトプーリ」と呼ばれます。
エンジンオイルポンプを駆動させているプーリですが、ボルボ740・940はオイルポンプの駆動なのでタイミングベルトを組み付ける際の「プーリの位置」ははっきり言ってどこでも問題ありません。
一応はプーリの「合いマーク」はありますが無視しても全然OKです。まぁそれでも一応は合わして組み付けるのですがね(^_^)
しかしボルボ240の場合は「ディストロビュータ」もこのプーリで駆動させているためにしっかりとプーリの位置を合わさないとダメなのです。
(ボルボ740/940はディストロビュータがカムシャフトの後ろ側に付けられています)
ボルボのB230のエンジンの異音で時々あるのが「クランクプーリのダンパー不良」です。
今回のボルボ240も症状が出ていなかったのでクランクプーリを外してからわかったのですが、1枚目の画像の矢印の部分が「ゴム」で出来ているために内部で「すべって」(空回り)してしまって「キュキュ・・・」とベルトが緩んだ時のような異音がします。
2枚目の画像の「a」の位置のノックピン位置に対して本来は「c」の位置くらいにクランクプーリの「合いマーク」がないといけないのですが、画像の様に「b」の位置にズレてしまっています。
基本的にはこうなるとクランクプーリの交換になります。
それと元から交換予定だったのですが、「テンショナプーリ」もベアリング部からグリスが出ていたので交換させていただきました。
先日もボルボ960のお客様が異音のご相談があったのですが、こうした感じでベアリングが摩耗していって異音が出たり焼付いたりしていきます。
タイミングベルト交換1つとってもこうして色々とチェックするところがありますので(もちろんもっと他の所もチェックする場所もあります)、こうした作業・交換は専門のショップやディーラーにお任せ願えればと思います。
もちろんその中で「thanks&trust(サンクス&トラスト)」が一番のおすすめショップです!(笑)!(^^)
せいや。
今朝thanks&trust(サンクス&トラスト)に到着すると向かいの田んぼや車の上がうっすらと雪が降っています。。。。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀県大津市より少しだけ北にある自宅のある守山市は全然大丈夫だったのに・・・・
本当に今日も寒い1日でした。。。夕方からはまた雪が降ってきましたし・・・(-_-;)
もうすぐ3月なんですが、春はまだ遠いのかもですね。
今日は昨日にお預かりさせていただいていましたボルボV70のM様がご来店いただきました。
今回はお馴染み?!のHIDコンバージョンキットの6000K/55Wタイプを取り付けさせていただきました。
そのM様が「コレ、よかったら食べて、どら焼き」といただいたので見させていただくと・・・
何スか?!このいかにも豪華な「どら焼き?!」は!(゜_゜>)
中はふんわりして甘すぎずめっちゃ上品なお菓子でした。まぁ一瞬でなくなりましたが(笑)(^_^)
M様、いつもありがとうございます。
今日はボルボXC90の車検整備をお預かりさせていただいているのですが、ウォッシャーなどのチェックをさせていただいている時に「やられました・・・」
9/14ブログルボV70 ヘッドライトワイパーの不良でもご紹介させていただいているのですが、このボルボXC90のタイプなどは「ヘッドライトワイパー」が無くなった変わり?!に本当に強烈な「ヘッドライトウォッシャー」が取り付けられています。
フロントガラスのウォッシャーと連動して作動します。
通常のお客様が使用されるときにはあまり経験されないとは思うのですが、我々メカニックはドアガラスを開けて運転席のフェンダーの横に立ってウォッシャーのスイッチをONにして、ウォッシャーのノズルの清掃や調整などを行うことも多いのです。
その時にこの「ヘッドライトウォッシャー」がホントに迷惑です。
通常はバンパーの中に隠れています。
この状態でウォッシャーを作動させると・・・・
ノズルが飛び出してかなりの量のウォッシャー液が噴出されます。画像からもなんとなくわかっていただけるのではないかなと。。。。
こうなるとボンネットやフェンダー周りは結構濡れてしまいます。
せっかく洗車しても、迂闊にウォッシャーのレバーに触れてしまうと・・・・・(@_@;)
別スイッチにしてくれたらいいのに・・・・・(+o+)
(ヘッドライトウォッシャーの作動は電気ではなく水圧(モーター圧)を利用しています)
せいや。
また今日は雪がちらつくホントに寒い一日でした(>_<)
今朝方まで雨がちらついていたので本日ご来店をいただいたお客様もみなさんそうだったのですが、ボディが画像のような感じになっていました。
「黄砂」と「花粉」の季節です。。。。(-_-;)
これからしばらくは日にもよりますがちょっと雨でも降ろうものならこんな感じになってしまします。
もちろん雨が降らなくても似たようなものなのですが・・・・・。
ご納車前に洗車をさせていただいても、お客様が来られるまでに数時間あるとすぐに黄砂や花粉が降りかかてしまってせっかくキレイに洗車しても・・・・・。
一番ひどい時になると、最初にボンネットを拭きあげて最後のトランク部を拭きあげて・・・・完了!・・・・と思ってふとボンネットを見るとうっすらと黄砂が・・・・・なんて感じにもなったりします(+o+)
車屋さん泣かせの季節なんです。。。。
今日もご遠方からたくさんのお客様がご来店いただきました。本当にありがとうございます。
朝一番に宝塚からボルボ850のH様がご来店いただきました。
実はH様は3週連続でご来店いただいています。本当にありがとうございます。
K&Nエアフィルターへの交換mさせていただきましたがメイン?!はガソリンのフューエルポンプの交換をさせていただきました。
毎日通勤で距離を多く乗られるそうで、もしいきなり燃料ポンプが止まってエンコとかすると怖いので大丈夫なうちに・・・・ということで今回の作業となりました。
ボルボ850も発売から10数年経っていますし走行距離も軽く10万キロオーバーなので、確かに「予防整備」的に交換されるものいいかなと思います。
エンコしてしまってはその時の予定や段取りも変わりますし、レッカー費用等で多くの出費がかさんだりもしますので。。。(^_^;)
7/23ブログボルボ850ガソリンタンク交換もご参照くださいね。
カーゴルーム部のパネル等を外しフロアのパネルを取り外してそこから取り出すことになります。
「のぞき窓」のカバーを外すとこんな感じでガソリンタンクの上部にフューエルポンプユニットがあるのがわかります。
ホースとプラスチックのネジ?!を取り外してフューエルポンプASSYを取り出します。
このボルボ850は12/14ボルボ940、エンジン始動不良(エンジンがかからない)のボルボ940シリーズやボルボ960・S/V90シリーズなどとは違って(もちろん2000年以降のボルボV70などとも違います)、取り出しは真上に引き抜くだけなので簡単です。
フューエルポンプユニットASSYを分解してフューエルポンプのみを交換します。
取り外しは簡単なのですが、ただ取り付けた後はホントにしっかり取りつけないとすぐにガソリンが漏れてしまいます(゜_゜>)
なので交換完了後にお客様と一緒にガソリンスタンドにガソリンを満タンにしに行ったのですが(漏れの確認の為です。満タンにしないと漏れがわからないので)、いつもこの満タンにする時はちょっとドキドキします。。。もし万が一漏れがあると再修理はガソリンがタンクに満タンなので、ホントに再度脱着が大変になるので何度やっても・組み付けに自信があっても緊張してしまいます。(^_^;)
せいや。