

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

3/19(火)は午後よりお休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
明日、祝日3/20(水)は通常営業させていただきます。
今日は朝から栗東へ車を搬入してJRでthanks&trust(サンクス&トラスト)まで向かいました。
ちょっと肌寒いながらとてもイイお天気なのでお散歩ヨロシク気持ちよくJR石山駅からthanks&trust(サンクス&トラスト)までの10分少々歩いていたのですが・・・・・
5分も歩くと暑くなってきて上着を脱いでTシャツ姿で歩いていました(^_^;)
途中道行くご近所の顔見知りの人たちに『Tシャツって!(笑)』と何度か言われ(笑われ?!)ながらの出社でしたが、運動不足がちなのでたまにはいいかもですね(^_^)
今回はボルボV70(1998年式、YV1LW~)のヒーターコアユニットの交換をさせていただきました。
もともとは車検整備をさせていただいている時にエアコンをかけると、ふわ~っとラジエタークーラントの臭いが少ししているので(でもすぐにしなくなります)車検のお引渡し時にお客様にお伝えさせていただきました。
ヒーターコアユニットの漏れの「初期症状」なのですが、放っておくとひどくなることはあっても直ることはないですし、フロアがクーラントで濡れる前にちゃんと直し欲しいとのご依頼をいただきましたので車検に引き続き作業させていただきました。
このブログでも何度かご紹介させていただいていますが、ボルボ850や初代のボルボS/V70は比較的多い症状でもあります。
助手席側のフロアマットのセンターコンソールのマットをめくってみると・・・
ヒーターコアユニットへ入っているパイプからも漏れています。
ただこの場所の漏れだけでエアコンファン作動時にクーラント臭はしないのでやはりヒーターコアユニットからの漏れもあると思われます。
上記の画像を見てもお分かりのようにこの状態のままヒーターコアユニットを外すとエンジンからラジエタークーラントが流れ込んでくるので、エンジンルーム側のヒーターホースを事前に外しておいてついでにヒーターコア内のクーラントも排出しておきます。
ヒーターコアとパイプを取り外して部品交換、パイプ側はOリングの交換を行います。
まだ初期症状なのでパッと見は漏れの箇所はわかりにくいですが、ヒーターコア上部の部分を見てみると・・・・
乾いたクーラントの跡が「もあもあ?」と出てきています。
ヒーターコアの上側が漏れているとフロアにはそれほど落ちてきませんが臭いがひどくなる傾向があり、下側が漏れていると臭いは少ないがフロアーがクーラントでびちゃびちゃになったり・・・の傾向があるような感じです。
3/19(火)は午後よりお休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
翌、祝日3/20(水)は通常営業させていただきます。
今日は朝から仕事が手につかず?状態の方も多かったのではないでしょうか?
僕もそうです(^_^)
野球のWBCの準決勝が朝からやっていましたね!
でも午前中からどうしても滋賀の陸運局に行かなくてはならなかったのでほとんど見れていませんが、登録の書類待ち時間(この時期は陸運局が混んでいるので逆にゆっくりと(笑))の間にみれました。
僕は普段は野球をほとんど見ないのですが、やっぱり『ナショナルチーム』の試合は興奮しますよねヽ( ̄▽ ̄)ノ
基本的に僕はスポーツを見る場合は夢中?になってしまうことも多く、今日も力の入る場面場面で思わずいつも一人で見ている時のように声が何度もでかかったり・・・・でも人の多い今日の陸運局では同じような人も何人もいたのでみんな同じ感じなのかもしれません(笑)
結果は残念でしたが、アメリアや韓国も早々に敗退してしまう実力伯仲の各国ですのでメジャーリーガーが居ないチーム編成を思うと準決勝まで進んだのは及第点ではないかなと・・・・・
とはいえやっぱり決勝戦、そして優勝の場面をみたかったですね(^_^;)
今回はボルボV70R(YV1SW~、2006年式)のお客様の車検整備をさせていただくためにお預かりさせていただくことになったのですが・・・・
『HIDヘッドライトの電球を調べようと思って一度外したらヘッドライト点灯時に警告灯が点灯してしまうようになってしまった』とのことでした。
(この画像はボルボV70(2006年式)のものです)
エンジンをかけてヘッドライトを点灯させてみると・・・・
上記の画像の警告灯が点灯して、『ロービーム』の光軸調整のアジャスターモーターが勝手に一番手前(下)まで作動してしまいます。
ヘッドライトを切るとこの警告灯も消灯しますが、また点灯させると警告灯が点灯してこれまた光軸調整のアジャスターモーターが勝手に一番手前(下)まで作動してしまいます。
ボルボテスターで診断してみますと・・・・
左ヘッドライト内の不具合となっています。
詳細を調べると、この警告灯がメモリーされる場合はヘッドライトのロービームが誤って遠くを照らして対向車が眩しく照らしてしまうのを防ぐためか一番下(手前)側を照らすように設定されています。
なので今回のような症状になっているようです。
このボルボV70RのHID式のヘッドライトは基本的に『ヘッドライトASSY』でも部品構成となっているので、内部の部品が壊れた場合は『ヘッドライトASSY』毎の交換となってしまいます。
でもこの『HIDヘッドライトASSY』は約19万円!前後もするんですよね。。。。(>_<)
おそらくお客様がヘッドライトの電球を触られた時に、何らかの負荷がかかってしまったものと思われます。
どうやらロービーム用の光軸アジャスターモーターの作動異常のようですが、いかんせんヘッドライト内部のこの部品を外したりが出来ません。。。。
いろいろ試行錯誤してなんとかちょっと邪道?な感じながら通常の作動をするようになりましたので車検整備をさせていただきました。
でも基本的にはやはりHIDヘッドライトASSYを交換しないといけないようです。
そうそう、それとボルボの光軸調整が付いているタイプのHIDヘッドライト付きのお車ですが、例えばタイヤをご自身で交換しようとジャッキアップされた時に「ヘッドライトを点灯」させないでくださいね(まぁ一般の方はそんなことされることはないですが)。
これはリアのサスペンションに『車高?』を測定している部分があって、リア側が上がったり下がったりした時にヘッドライトの光軸を微調整する機構が付いています。
なのでジャッキアップした状態でヘッドライトを点灯させると光軸が下側で『固定』してしまうこともあるので(^_^;)
ボルボの整備はディーラーか専門店にお任せ下さいね、もちろんその時はthanks&trust(サンクス&トラスト)で(笑)(^_^)
来週3/19(火)は午後よりお休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
翌の祝日3/20(水)は通常営業させていただきます。
ボルボ車に限らず車には『シガライター・ソケット』がついていますよね。
通常は『シガライター・ソケット』と言わずに『シガライター』と読んでいると思います。
先日知り合いと話をしていたのですが、その知り合いは免許をとって約2年です。 そして「タバコ」を吸います。
「車に乗っている時にライターの持ち合わせがなかった」とのことだったので僕が「車のシガライター使わなかったの?」と聞くと「なにそれ???」とのこと。。。
上記の画像の矢印部分のことを説明して・・・
「これの使い方知らないの?」と聞くと「そういえばグローブボックスにそんな部品が積んであった、こんなので火がつけられるの???」と不思議がっていました(*゚▽゚*)
そういえば近年?の車にはこの『シガライター』や『灰皿』がついていなく『小物/コイン入れ』みたいになっていますよね。
最初の画像の『シガライターソケット』も、アクセサリー類の『電源』の為についていて、そもそもタバコに火をつける物だとは知らなかったようです。
う~ん、これも『ジェネレーション・ギャップ?!』なのかなぁ・・・(^_^;)
今回はボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様からお電話があり『コインパーキングの出入りで段差に気がつかずにガン!と乗り上げたあとにメーターの液晶の警告灯に「エンジンパーワーテイカ」の表示が出てアイドリングしないしエンジンが吹かない』とのご連絡でした。
もちろん電話なので実車を見ていないので一瞬戸惑ったのですが、ちょっと思い当たる「フシ」があったので電話でご支持させていただきながらボンネットの中を見ていただきました。
とある『ホース』の接続状態を見ていただくと「あっ!外れている!」とのこと・・・・
そのホースを差し込んでいただくと元の調子いい状態になったとのことで一安心でした(^_^)
そのホースとは・・・
このホースでラジエターの上側のほうに大気圧センサーがついているのですが、この部分がただ単に差し込んであるだけなのでたまに抜けたりもします。
この部分が抜けてしまうだけで上記のような症状になってしまうんです。
でもホースバンドで止まっていたりもしないし、見た目的にもそんなに重要な感じのホースにも見えないのですがね(^_^;)
今回のようなケースで抜けたりとかはあまりないのですが、僕たちメカニックが『作業中』にこの部分の整備をしている時に無意識?のうちに手や工具が当たって抜けてしむことがあります。
今はもう慣れ?た感じですが、最初にこのような感じになったときは『えっ!何か作業で壊してしまったのかな?!(>_<)』なんて焦ったりしましたね。。。
ボルボに限らず車にはこのような『ホース』がたくさんありますが、もちろん基本的には抜けたりすると良くないのですが、『事実上』大丈夫??なホースも少なくありません。
先ほどの抜けてしまったホースのエンジン側『↑×』はダメですが、その奥にある「↓△」はちぎれてしまってもエンジンの調子には事実上?『支障』はありません。
エアクリーナーの横にあるこのホースなんかもそうですね。
もちろんエンジンの各機能に付随していたり、排ガス対策等のホースもあるので直したほうがいいのですが、慌てて乗れなくなる!というものではないのでお早めに整備工場にいれていただいて・・・という感じかな。
知っていると知らないとでは違いますしね(^_^;)
朝洗車をしようと思って外に出していたスポンジを握ると・・・・少し凍っていました(*゚▽゚*)
昼間は作業をしていると汗をかくくらいになっていますが、夜や朝一番は冷え込むんですね。
ちょっとここ最近ブログをサボリ気味なってきてしまって申し訳ありませんm(_ _)m
急ぎの仕事ととこの時期はスタッドレスタイヤからラジアルタイヤへの交換時期になっていまして、体力の使うタイヤ交換作業になると一気に体力のヒットポイント?!を削られるので・・・・(^_^;)
一応の整理もつきましたので、バシバシやっていきたいと思います!(^O^)
そうそう!thanks&trust(サンクス&トラスト)でいつもおすすめしています『ミシュラン』タイヤですが、この4月から『値上げ』が報告されています。
ですのでご検討の方は3月中のご注文をお願いしますね。
今の所、ミシュラン以外の主要メーカーの値上げはまだのようですが、今の社会情勢をみると基本的には今後どのメーカーも値上げしていくのではないでしょうか?
今回はボルボXC90(YV1CZ~、2007年式)のお客様のアルミホイール&ラジアルタイヤセットのご購入・取り付けをさせていただきました。
余談になりますが、今回のこの件に至ってはこのお客様に本当に感謝と嬉しいことがありました。
実はこのお客様には少し前からこのボルボXC90のアルミホイール&ラジアルタイヤセットのお見積りをいただいていたのですが、いつもthanks&trust(サンクス&トラスト)で取引をしている部品商にご希望に沿った商品が欠品中だったのと、今は特にスタッドレスタイヤというわけではなくラジアルタイヤを装着されていたので、ちょっとお時間を待っていただいてご希望に沿った商品をご提案する予定でした。
ところがトラブルでボルボXC90のタイヤが1本パンクしてしまって急遽新しいアルミホイール&ラジアルタイヤセットが必要になってしまいました。
先のお話のとおりすぐにはご希望の商品がありません・・・・
お客様の方でお調べ頂きましたところ、別のお店で今回ご紹介させていただいたアルミホイール&ラジアルタイヤセットがご用意でき・しかもthanks&trust(サンクス&トラスト)よりも少し値段が安かったのですが・・・『少々高くなってもいいのでthanks&trust(サンクス&トラスト)で注文してください』とのお言葉をいただけました。。。。
仕入れなどの関係で金額的なことや納期などどうしても難しかったのですが、こう言っていただいて本当に嬉しいと言うか・・・感謝でいっぱいですm(_ _)m
本当にありがとうございます。
さてもともとこのボルボXC90は17インチのボルボ純正アルミホイール&ラジアルタイヤが装着されていました。
これはこれでイイ感じなのですが、今回は『18インチ』に1インチアップさせていただいたコンビネーションです(^_^)
アルミホイールは 『ERST EM6 ブラックポリッシュ』です。
足元が黒く引き締まりちょっとワイルドなテーストの印象になります。
タイヤはthanks&trust(サンクス&トラスト)のオススメの『ミシュラン ラティチュード・ツアーHP』で、適応サイズは235/60R18です!
SUV系のラジアルタイヤながらタイヤパターンはどちらかというとミシュランのラグジュアリータイヤ『プライマシーLC』のような感じで、爽快な走りも実現しています。
ラジアルタイヤのご相談もお待ちしておりますので、是非お問い合わせくださいね!(^_^)
誠に勝手ながら 3/13(水)は午後からお休みにさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
この3月は車屋さんにとって1年で1番忙しい時期になります。
年度末で税金との関わりや「決算」も相まってか陸運局はごったがえしていますね。
滋賀陸運局は9時からの車検の検査ラインスタートなので、僕はいつも朝8時40分くらいに陸運局について先に並んでいるので陸運局での待ち時間はあまりないのですが、今日は朝一番にthanks&trust(サンクス&トラスト)で部品の受取→取り付けをしなければならなかったので陸運局に到着したのが10時40分くらいでした。
もうこの時間はかなりの行列が出来ていて結局1時間くらい陸運局で時間を『潰す』事になってしまいました。。。。(>_<)
会社員をしているころはこの待ち時間はちょっとした休憩やサボり?!なのでまぁそれはそれで良かったのかも(笑)ですが、今はそういうわけにはいかないのでちょっとイライラ?しながらの待ち時間でした( *`ω´)
もう3月の半ばになりましたのでそろそろスタッドレスタイヤから『ラジアルタイヤ』への交換の時期になりましたね!(^_^)
thanks&trust(サンクス&トラスト)にもそのラジアルタイヤはもちろんのこと、ホイールのご注文もいただいております。
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではボルボには『ミシュラン』が一番マッチしていると考えてお勧めさせていただくことが多いですが、もちろんその他のメーカーのタイヤのご注文も承っています。
一見「高額」そうなイメージのある『ミシュラン』タイヤですが、実はブリヂストンなどの国産メーカーと比べてもそれほど高くないし、逆に安かったりもしています。
国産メーカータイヤはちょっと「やわらかすぎる」感じもあって、特に高速道路の安定感ではフラフラ?するイメージがありますのでthanks&trust(サンクス&トラスト)ではミシュランのおすすめをしています(^_^)
この時期はタイヤメーカーや問屋さん/部品屋さんなども繁盛記でご注文いただきましても少々納期に時間がかかる場合も多くなってきましたので、お早めのご検討/ご注文お願いいたしますね!
先日少しお知らせさせていただきましたが4月の初旬に臨時休業をいただきます。
多少変更あるかもですが、来月4月7日(日)~4/13(土)を臨時休業させていただく予定でおりますのでご利用予定の方は申し訳ございませんがご調整よろしくお願いいたします。
昨日からまた真冬並みの寒さですね。。。(>_<)
金曜日までは春の陽気で昼間はTシャツで作業をしていたのですが、土日はthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所もまだ暖房をフルで稼働しました。
でも寒さよりなにより・・・・・『黄砂』と『花粉』の方を何とかして欲しいです(>_<)
僕は花粉症とかではないのでアレルギーなどは問題ないのですが、とにかく車が汚れる汚れる・・・・。
お客様がお昼頃にご来店予定だったとすると、朝市に洗車をして綺麗になったと思ったらお昼前にはすでにうっすらと粉?まみれに。。。(*゚▽゚*)
ボディ色の濃い車などは夕方まで外に車を出していたらそれこそ洗車していないみたいな感じになってしまいます。
この時期はそういった季節ですので是非『エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)』の点検・交換をしてみてくださいね。
画像は本日交換させていただいたボルボV70(2000年式、YV1LW~)のエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)ですが、本来真っ白なはずのエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)が走行距離にもよりますが1~2年もすれば上記のような感じになってしまったりもしますね。
花粉症などの人には上記のような画像を見ただけでも鼻がムズムズ?してくるかもしれません(^_^;)(もしそうなっらとしましたらすいません。。。。)
エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)はもちろん外からのホコリなどの異物をストップする効果がありますが、エアコンのブロアファンモーターの空気が通過するため詰まったエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)の影響でファンモーターに負担がかかり、異音や故障の原因の一つにもなっているようです。
もう一つは『エアコン』の点検です。
2000年以降くらいのボルボV70などはエアコンコンプレッサーのON/OFFサイクルの構造が変わってしまったので、正確なエアコンガスの残量チェックをすることが事実上困難です(というより出来ないのでは?!・・・)
それ以前のボルボ車でもこの寒い時期ではすぐに配管が冷たくなり、プレッシャースイッチが作動してしまうのでこれまた正確なエアコンガスのチェックが難しい感じです(^_^;)
でも先週後半の昼間はエアコンが必要なくらいでしたしね。
もし『ガスが少ないかな??』と思われた方は最低限?のエアコンガスの補充だけをして、もう少し暖かくなってからキッチリとしたチェックをされたほうがいいかと思います。
もちろんthanks&trust(サンクス&トラスト)にご来店いただけましたらチェックさせていただきますね(^_^)
さぁ、明日あたりから注文している『ラジアルタイヤ』が順々に到着する予定です。
タイヤ交換は体力を持っていかれるので頑張らないと!(^_^;)
今日もいいお天気でしたが花粉や黄砂や所によっては話題?の「PM2.5」なんかも舞っているそうです。。。。
僕は幸いにも「花粉症」とかでもないので大丈夫なのですが、ひどい症状の方も多いそうで本当に見ているだけでツラそうです(>_<)
でもいろんなところで『春』の便りも届いていますね(^_^)
今日は奈良県の業者さんから『いちご』をいただきました!
事務所においているとすごくイチゴの甘い香りに包まれて幸せな気分です(^O^)
もうそろそろ雪や凍結の恐れも少なくなって来たと思いますので、『ラジアルタイヤ』のご準備もしてくださいね!
今回は昨日ちょっと触れさせていただいたボルボ240のエンジン不調の続きです。
今わかっている症状としては
①時々NO2のガソリン噴射のインジェクターが作動しない時がある
②どうやら『エアマスメータ』か『エンジンコンピュータ』のどちらかが良くない時があるみたいで、ガソリンの噴射量が多い場合がある
の2点です。
昨日急にエンジンがかからなかった原因は、スパークプラグが完全に湿ってしまっていくら乾燥させても着火が悪い状態だったようです。
朝一番に部品屋さんに新しいスパークプラグを持ってきてもらって、シリンダー内の余分なガソリンを『空回し』して輩出してやるとちゃんとエンジンはかかってくれました。
しかし「グズグズ・・・」と調子が悪いです。
しかしこれはエンジンの調子とはまた別で、『今回のケースの様な』の場合2点ほど点検しなければならないことがあります。
一つはエンジンコンピューターがガソリンが『濃い』状態でのメモリーを覚えてしまっているので、しばらくの時間バッテリーやエンジンコンピューターを外して『初期化?』のようなことをしてあげないといけません。
もう一つは『エンジンオイルのチェック』です。
これは濃いガソリンの状態でエンジンが掛かり続けると、エンジンオイルにガソリンが「溶け込んで」しまいます。
なので正常な状態にエンジンが戻っても、エンジンオイルから発生するガソリンで結局濃い燃焼室の状態になってしまいます。
今回のボルボ240もエンジンオイルの量をチェックすると案の定、かなり増えていました。
なのでエンジンオイルの交換をさせていただいたのですが、エンジンオイルを抜くと「ガソリン臭い」エンジンオイルがでてきました。
新しいエンジンオイルに入れ直してエンジンを始動するとバッチリ普通?な感じの調子です。
ただこれは一時的な不具合のない状態だとおもいますので、根本的に今回ご依頼いただいた不具合の症状の原因を探していかないと・・・・(^_^;)
まだ悩める日々?!(笑)が続きそうかな?(´-`)
今日はすごく暖かい日中でした(^_^)
thanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所も昼間は暖房を消していましたし、日中洗車をしているときはTシャツで全然OKでした(^_^;)
でも見た目はTシャツは寒そうに見えるのか洗車中にご近所の方から『いくらなんでも¥Tシャツはまだ早くない?(笑)』と言われてしまいましたね(笑)
この時期は『エアコン』nガスが冬の間に抜けたりしてエアコンが効かないのが発覚する時期でもありますね。。。。。
今回はボルボ240のフロントバンパーカバーの交換をさせていただきました。
ボルボ240のボディパーツは数年前からすでに製造停止になってしまっています。
なので僕もボルボ240んのオーナー様には『事故とかどこかにぶつけたりとかは絶対に注意してくださいね!』とお話するのですが、今回はエンジン不調でお預かりさせていただいているお客様が『フロントバンパーを入手したので交換もしておいて欲しい』とのことで今回の作業となりました。
かなり前?にバンパーの表面を塗装されているようで、その表面がボロボロと剥がれてきてしまっています。
僕もボルボ240のバンパーカバー交換っていつ以来やろなぁ・・・なんて思い出しながら交換し始めて、梱包してあったバンパーを剥いて?いきます。。。。。
もう製造もないボルボ240のバンパーですので『程度のいい中古部品が見つかったんかな?』と思いながら見てみると・・・・
なんと新品です!(*゚▽゚*)
まだあったんやぁ・・・と思いながら、それこそキズを付けたらアカン!と思い検品したのですが・・・・既にいくつかキズがありました。。。(>_<)
まぁでも僕がディーラーに勤め始めた頃、ボルボ240やボルボ740時代はこんなことは『当たり前?!』みたいなかんじで、ボルボジャパンから取り寄せた新品部品でもよくキズがあったりしたものです。
3回も4回も取り直しなんてこともあったのを思い出しました。
当時の勤めていたボルボディーラーは日本一の販売店だったのでスウェーデンのボルボ本社からスタッフの来訪もあったのですが、その時に「新品からキズがある部品が多い」と言ったら「その程度でなにか問題あるか?」と言われたことを思い出しました(^_^;) 「日本人は神経質すぎる」みたいな感じでしたね。
まぁそんなことはさておき久しぶりにボルボ240のバンパーを交換していましたが、さすがに20年以上経過しているので『サビ』が出ている部分もあります。
ナンバーステーの取付部でしたが、たったこの2箇所のネジを外すのに時間の40分くらいかかってしまいました。。。。軽くですが怪我までするし。。。(>_<)
交換し終わって見てみるとやっぱり新品のバンパーはいいかんじですね(^_^)
・・・・っでこのあと『エンジン不調』を引き続き見てみようと一旦表に出して、車を入れ替えて再度工場内に搬入しようとすると・・・・エンジンがかかりません。。。。(*゚▽゚*)
『え??なんで急に?!』・・・・1時間ほど色々と見ましたが全く原因がわかりません。。。。
道路際だったので、お隣さんとたまたま近所のお客様が買い物行く途中に立ち寄ってられたので、車を『押す』のを手伝ってもらいましたm(_ _)m
ちょっとまた悩まないと・・・・(>_<)
誠に勝手ながら 3/6(水)は午後からお休みにさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
本日はご成約いただきました『ボルボV70R(2005年モデル) チタニウムグレー』のご納車です(^_^)
ボルボ960のオーナー様でしたが、車検を更新されるかお乗り換えをされるかを少し悩まれていましたが、今回thanks&trust(サンクス&トラスト)でのご成約いただきました。
M様、ありがとうございました!
このボルボV70Rは2005年モデルの平成17年初年度登録、車検残が平成26年1月まで、走行距離約68000km、HDDナビ&ETC装備、ワンオーナー車のチタニウムグレーです。
ボルボV70Rは年末にthanks&trust(サンクス&トラスト)でも販売させていただきましたが、ブラック系が多い印象ですのでこのチタニウムグレーは意外と見ない感じもします。
ボルボ960を大切に乗られていたオーナー様ですので、このボルボV70Rもきっと可愛がっていただけると思います(^_^)
ボルボ車の中でも『最強!』を誇るモデルですのでやっぱりカッコいいですよね(^O^)
このボルボV70Rがthanks&trust(サンクス&トラスト)に入庫時にご試乗でご来店いただきましたM様ですが、それまでのボルボ960のハンドルを切った時の回転半径との違いにびっくりされていましたが(^_^;)・・・まぁボルボ960は「異常なくらい」ハンドルが切れるのでものすごく小回りが効くのですが、このボルボV70Rはその強力な馬力もあってかハンドルの切った時にあまり曲がってくれませんので。。。
そのあたりはすぐに慣れられると思いますので、今後共よろしくお願いいたします。
お車のご購入も是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね!!
現在のところまだ不確定ですが、4月の3日くらいから10日くらいの間の5日~1週間ほどお休みをいただくかもです。。。。
まだはっきりはしませんが、その付近に修理等のご予定をされる方は申し訳ありませんが前後のご調整よろしくお願いいたします。
先週末のイングランドサッカー、プレミアリーグ・マンチェスターユナイテッドの香川真司選手がとうとう?!やってくれましたね!(^_^)
色々とニュースでも報道されていると思いますがイングランドのトップリーグでは日本人初(アジア人初?)でヨーロッパのトップリーグとしてはドイツ・ブンデスリーガの高原選手以来2人目の『ハットトリック』達成です!
前半ちょっとダラダラ?とした試合展開で見ていてもあんまり面白みに欠ける試合内容だったのですが(もしかすると3/6にチャンピオンズリーグのレアルマドリー戦を控えているので、選手たちがセーブしている感もあったかもですが・・・・)、前半ロスタイムに香川選手の先取点、そして後半の2得点はほんとに素晴らしいゴールでした(^_^)
特に2点目は『センス』が光る得点で、試合全体もエースのウェイン・ルーニー選手との相性抜群なところを見せてくれた感じでした。
ここまでパッとしない内容の試合も多かった香川選手でいつもは70分前後で交代させられることも多かった(というよりいつも交代)で心配だったのですが、この日は本当に輝いていた香川選手です。
6日のレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグの準々決勝をかけた大一番です!
今のところ監督は香川選手を使うとのコメントを出していますが(まぁ情報戦もあって当てにはならないですが)、緒戦は正直いいところの無かった香川選手です。
でも今度は敵地「サンチャゴ・ベルナベゥ」ではなくてマンチェスターユナイテッドの本拠地の「シアター・オブ・ドリーム(夢の劇場)」の「オールドトラフォード」です。
是非ゴールを決めて準々決勝にチームを導いて欲しいですね(^_^)
今回はボルボV70(1998年式、YV1LW~)のお客様からのお問い合わせで『カーブに差し掛かると異音がする』とのことでした。
お電話でも色々とどんな感じか問診?をさせていただいたのですが、やはり『異音』の修理は実際にお車でその異音を確認させていただかないとなかなか判断が難しいです。
なのでお忙しいところthanks&trust(サンクス&トラスト)までご来店いただきました。
カーブに差し掛かると・・・・といったことでしたので『ホイールベアリングかな?、サスペンションのどこかのブッシュとかかな??・・・』などとお話をしつつお客様とご一緒にthanks&trust(サンクス&トラスト)の近くをご一緒に試運転です。
そして確かにカーブに差し掛かると『キキキキ・・・・』と異音が・・・・・。
鈴の音のような感じの音です。
音を聞いてすぐにわかりましたがこの音はエアコンの『ブロアファンモーター』の異音でした。
お客様はサスペンション系と思っておられたので『えっ?』という感じでしたが、エアコンを切ると音がしなくなるので納得していただけました(^_^)
一般的にボルボ240以外は助手席側のグローブBOXの奥にこのエアコンのブロアファンモーターは取り付けられています。
お客様からは『なぜカーブ「だけ」で異音が発生するのか?』とのご質問でしたが、これはおそらくカーブでボディ(ダッシュボード)が「ひねられる(歪む?)」のかなと思います。
「ひねられる(歪む?)」とブロアファンモーターの『軸』が摩耗で『軸の振れ』が発生してまわりの側壁?と言うかケースに当たる感じかな。。。。
この異音の症状になるとこのブロアファンモーターを交換しないと異音は解消しません。
確か新品はボルボ純正部品で¥6万円!くらいするのですが、たまたま?中古部品の在庫がありましたのでそのまま交換させていただきました。
僕の乗っているボルボV70(2006年式、YV1SW~)も同じように「キキキキ・・・・」と異音が発生してきています。。。。。。
この2代目ボルボV70のブロアファンモーターは脱着がちょっとやりにくいので中古部品もまだ少なくて僕自身が程度の良い中古部品を探しています(^_^;)
でも自分の車ってなかなか面倒?がって整備するのも後回しにしてしまいそうになるんですよね。。。。(^_^;)