

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日はまた真冬に戻ったかのような冷たい風が結構きつく吹いていますね。。。。(´・_・`)
雪も舞っていますしまだ春は少し先になりそうです。。。。
今日はちょっといろいろ事情もあり、簡易移設できるようなナビが必要だったので「価格優先」で「ちょっと」というか「かなり」リーズナブルなポータブルナビを購入してみました。
結論から言うと・・・・ちょっと失敗?!やったかもです(ノД`)
GPS精度がかなり悪い感じかな?・・・、でもGPSは新品から使用直後は誤差も多いので、学習メモリーしていって精度が上がってきてくれればいいのですが・・・
今回のお話はかなり残念なお話です。。。(>_<)
少し前にメールでお問い合わせがあり「走行しているとフロントガラスが曇ってくるんです・・・」とのこと。。。。
この場合は『ヒーターコア』からの漏れが一般的です。
お車は初代ボルボV70(1997年式、YV1LW~)とのことでしたので何度かこのブログでも取り上げたことがあるのですが、まぁそれなりによくある症状で、海外OEM部品もありますし交換もそれほど大変ではないので部品をご用意させていただいてご入庫いただきました。
ご入庫いただきましてお話をさせていただくと、他府県の車屋さんでオークション経由?か何かで『ノークレーム』でご購入されたばっかりで、取りに行った帰りにいきなりフロントガラスが曇ってきたとのこと。。。。。
ただふとブレーキなどを見てみると、ブレーキパットがほとんどなかったりリフトアップしてみるといくつか不具合が見つかったのでお見積もりさせていただいてある程度整備させていただくということでお預かりさせていただきました。
この時点でご購入されたオーナー様にしてみればけっこう残念な感じかもしれませんが『ボルボに乗ってみたかった』ということなので、僕もこの整備後は気持ちよくこのボルボV70を乗っていただこうという気持ちで整備をさせていただこうと思い先ずはヒーターコアを確認してみます。

かなりべちゃべちゃな感じでラジエタークーラントが漏れて広がっています。
このヒーターコア交換の作業ですが、僕は最初に『ヒーターホース』をエンジンルーム側から外すのですが・・・・エンジンが冷えた状態で少ししか動かしていないのにホースを抜くと「バシャ!」っとラジエタークーラントが吹き出します。。。
「なんで???」と思ったのですが・・・・よくよく思い出すとお客様がthanks&trust(サンクス&トラスト)にお持込みいただく時に『オーバーヒートしそうになったり、ラジエターサブタンクからクーラントが吹き出すので水を補充しながら来た』と言っておられるのを思い出しました。
白い跡がラジエタークーラントが漏れたあとです。
ただ『水温計は右の方までは行っていない、その前に水を補充したりクールダウンさせていた』とのことだったのですが・・・・
「もしや・・・・・」と思ってラジエタークーラント中の「HC濃度」を測定すると・・・・どうやらエンジンがすでに『オーバーヒート』して『シリンダヘッドガスケットの抜け』が起こっているようです。。。(*゚▽゚*)
こうなると一番軽度な整備でも『シリンダーヘッドガスケットの交換(シリンダーヘッド脱着)』になりますが、状態的にはおそらくアルミ製のシリンダーヘッドが変形している可能性も高いので研磨ではなくて『シリンダーヘッドの交換』という感じになりそうです。。。。
そうなると別の修理も含めまして相当な金額になるので、今後どうされるか作業を中断してご相談させていただくことになりました。
結果的には別のお車を探させていただくことになったのですが、このボルボV70に関しましては『ノークレーム』でご購入されていますので購入先に保証してもらえないようです。。。。(>_<)
せっかくボルボオーナーになっていただいたのに・・・・とても残念な気持ちです。。。。
来週にも次のお車のご相談をさせていただく予定ですが、是非今度は気持ちよくボルボオーナー様になっていただけるようにと思っています(^_^)
今日から3月ですね(^_^)
本当に早いもので、特に学生さんは卒業の時期ですね。
僕は高卒なので受験勉強なるものを1度しか経験したことがないのですが、その唯一の受験勉強「高校入試」をたしかこの「3月1日」だったと思います。
その頃の記憶はさすがにすっかり無いですが、受験勉強はもうさすがに経験したくないなぁ・・・・(´・_・`)
このブログをみていただいている方はさすがに受験生はいないと思いますが(笑)、受験生のお子さんを持つ方はおられるかもですね。
けっこう家族や周りも気を使うことも多いので、皆さん無事に終わって欲しいところではないでしょうか?
今回はボルボV90(1998年式)のエンジン下部からのオイル漏れです。
原因は様々ですが、今回はエンジンオイルフィルターの取り付け部分からのエンジンオイル漏れでした。
ちょっと先にエンジンオイルフィルターを外してしまったのでわかりにくいかもですが、矢印付近にエンジンオイルのにじみや雫があれば多くは矢印部分の黒い部品(左側にホースが2本刺さっています)の上下の『Oリング』の劣化によるエンジンオイル漏れです。
左側に見えるラジエタークーラントが通っているホースはエンジンオイルが付着したままだと『ふやけて』しまって破損(破裂)しやすくなるので注意が必要ですね。
交換作業自体はそれほど難しくありません。
真下からの大きなボルトを外して(僕はこのサイズのボックスレンチを持っていないので大きなモンキーレンチを使用しますが。。。)上下のOリングを交換します。
この部分の真上にある「蓋」のOリングからもよくオイルがにじむので、今回一緒に交換させていただきました。
これもボルボ2本で止まっているだけなので交換は難しくありません。
あとは組み付けて言ってオイルフィルター交換とエンジンオイル交換をさせていただいて完了です。
ところで以前のブログにも書かせていただきましたが、最近の『エンジンオイル』は『燃費重視』のため、昔のエンジンオイルに比べて「サラサラ」なイメージのエンジンオイルが主流です。
thanks&trust(サンクス&トラスト)で使用しているエンジンオイルもワコーズの『5W-40』ですが、正直1990年代のボルボ君たちにはしょっと「サラサラ」過ぎるかな?(^_^;)
2000年以降のボルボV70(YV1SW~)なども走行距離が多くなってくると、もう少しエンジン内で油膜?というかサラサラでないタイプのエンジンオイルを使ってあげたほうが特にエンジンの音が静かになってくれます。
このお客様もそうなのですが、他のボルボV90やボルボ850、初代のボルボS/V70(YV1LW~など)のお客様におすすめさせていただいて特に『エンジン音が静かになった』ご好評いただいているのが、
『ワコーズ・パワーシールド』です(^_^)
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではワコーズのケミカル製品を15%レスで販売させていただいていますのでこのパワーシールドも通常¥2940を¥2499で販売させていただいています。
「エンジン音が以前と比べて大きくなったなぁ・・・」とお考えの方は是非一度試してみてくださいね(^_^)
今日はちょっとだけですが少し春っぽい感じの暖かさがありましたね(^_^)
最近の技術革新のスピードはほんとに早くて、自動車も例外に漏れません。
実際のところ、国産・輸入車問わずディーラーのベテラン(あるいは資格やメーカー資格ランク上位の)メカニックでも近年の最先端技術にはついて行けていないようです。
まぁ基本的には壊れたりも少ないですが、もしある場合は順次ASSY交換になってしまいますね。
何気にニュースをみていると『グーグルグラス(プロジェクトグラス)』のプロトタイプらしいですが、実用化に向けて前進しているそうです。(下動画)
ほんとに映画「007」や「マトリックス」なんかの世界と同じ感じです(゚∀゚)
インターネットはもちろん、ビデオチャットなんかも出来るということはもちろん『携帯電話』の機能も備えられるということですよね。
そうなると『携帯電話やスマートフォン』ももしかするとなくなっていく方向になるかもしれません。
昔は「レコード」が無くなる(事実上)なんて夢にも思わなかったし、そのレコードに取って代わった「CD」も無くなる方向になっています。
自動車も同じようなことになっていますよね(^_^;)
僕が免許を取った頃はまだトランスミッションは『マニュアル式』で『ATオートマチック車』の普及率は半分以下だったと思います。
でも今はほぼほぼ全車ATオートマチック車になっていますよね。
免許そのものも今は『ATオートマチック車限定』でも一般の仕事の方なら全然問題ないですしね。
自動車は『ハイブリッド』車を始めやはり最終的には『電気自動車』に行き着くものと予想しますが(燃料電池車は最近めっきり噂?に上がらなくなってきたように感じますが・・・・)、もしかすると違う形態の自動車になっていくかもです。。。
でもハイブリッドや電気自動車に乗ると『感じる』のですが、やっぱり『自動車』は『内燃機関(ガソリンなど)・エンジン』があるほうがなんか『しっくり』くるんですよね。。。。。(´ー`)
thanks&trust(サンクス&トラスト)のお客様の多くはいかにも自動車!の代表?!みたいな1990年代から2000年代中盤くらいのボルボ君たちですが、やっぱり年々少なくなってきているのが寂しい限りです。。。。(>_<)
只今thanks&trust(サンクス&トラスト)で修理などでお預かりさせていただいていますボルボくんと代車のボルボくんたちが合わせて9台ありますが、1台が2002年式の他は全車1990年代のボルボたちといった感じで僕的には『エエ感じ(^_^)』です。
自動車って「移動手段」だけでなく、「趣味」や「個性」も大きく併せ持っていると思います。
1990年代のボルボくんたちもまだまだ『輝き』はありますので、そういったボルボ・オーナー様のボルボ・ライフのお手伝いが長く続けられるように頑張っていきたいです(^_^)
誠に勝手ながら 2/27(水)は午後からお休みにさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日は午後にすぐお隣の山科の国道1号線でかなり大きな事故があったようです。
知り合いがthanks&trust(サンクス&トラスト)から京都に帰るのに通常40分くらいで帰れるところを1時間半以上かかったとのことで・・・・
ニュースを調べているとテレビの映像がUPされていたので見てみると、トラックが突っ込んで5台くらい自動車が巻き込まれていたようです。
ふと見るとその中の1台が現行モデルのボルボS60かV60(正面しか映っていなかったので)・・・・
被害が少なければいいのですが・・・・
今回はボルボV70の車検整備をしている時にスペアタイヤの点検時に気づいたことがあったのですが・・・・
ずいぶん以前にもブログに書かせていただいたのですが、『車載ジャッキ』が変形?していました。
現行のボルボなどはこの車載ジャッキがついていないのも多くなりましたが、実際にはタイヤがパンクしたときはこのジャッキがあったほうが絶対いいと思います。
話は戻りますが、2枚目の画像のように『車両側のフック』に引っ掛ける部分が『へちゃげて』います。
実際はこんな感じ?!(修正?みたく広げた感じなので「イビツ」ですが、本来は円の形です)になっています。
これを・・・・
車両側のこのフックの部分の位置に『引っ掛けて』使用します。
上の画像の矢印の部分と・・・・
この画像の矢印の部分が当たる感じになります。
そうして使用すると比較的しっかりと車載ジャッキが固定されるのですが、一番最初の画像のように車載ジャッキが潰れていることも本当におおいです(>_<)
しかもこの不具合?!の怖いところは、普段は全くこのままでも問題なくお車に乗れますが、『いざ!』使用するとき(タイヤパンクの時ですね)に『車載ジャッキが使えない!!』ということになってしまいます。
特に中古車でボルボをお求めになられたボルボオーナー様は知らないことも多いようです。
皆様も一度車載ジャッキをご確認いただけましたらと思います。
今朝は車に雪が少しだけ積もっていましたが、テレビを見ると北のほうではもの凄い積雪のようですね(゚∀゚)
以前はスノーボードによく行っていたので毎年「雪降れ~雪降れ~」っと願っていましたが、今は出来るだけ積もらないことを祈る昨今です。。。。。
しかし本音を言えば雪が降らないとスタッドレスタイヤのお問い合わせが少なくなるので・・・?!。。。。
まぁ冬は寒く、夏は暑く・・・季節に応じたそれなりの例年通りの季節が一番ですね。
今回はボルボV70(2000年式、YV1SW~)のお客様よりお問い合わせがあり、エンジンをかけると助手席のドアの中で「ビビビビ・・」と異音がし続けてパワーウインドウが作動しないとのことでした。
数十分走行すると時たま直ることもあるらしいのですが・・・・
なので普段はパワーウインドウのヒューズを抜いておられるようです。
ただそうすると運転席側のパワーウインドウも作動しないので、料金所などでとても不便で困っているとのことでした。
ご来店いただきまして確認すると、確かに外してあるヒューズをつけてみると助手席のドアの内張りの中で「ビビビビビ・・・・」っとリレーが小刻みに作動するような異音がしています。
一旦鳴り出すとエンジンを切っても止まりません。
ドアの内張りを脱着して確認すると、助手席側のパワーウインドウスイッチの内部より異音がしていました。
運転席もそうですが、この助手席側のパワーウインドウスイッチはただ?!のスイッチではなくて『PDM』と呼ばれるコンピュータユニットになっています。(運転席はDDMと呼ばれます)
なので「基本的」には中古部品などは使用できない感じになっています。
新品の部品を取り付けた時もソフトウェアのリロードが必要です。
でも以前に中古部品が使用した記憶があるような・無いような・・・・・・感じだったので「ダメ元」で中古部品の手配をさせていただてい交換させていただくことになりました。
(以前僕は運転席側を交換したときは中古部品が使えませんでしたが、後日に他社のボルボメカニック仲間?!の人と話していると「いや、僕は使えた記憶があるけどなぁ・・・」とのことでしたが・・・・)
この部品です。
ただのスイッチにしては大きいでしょ?
今回は特に問題なく作動してくれました(^O^)
ただウインドウガラスをさどうさせてみると、全閉の位置や全開の位置でちゃんと止まってくれないので、ボルボテスターでの『校正』が必要でした。
まぁ本当に何でもかんでも『ユニット化』しているので困ったものです。。。。
もうすぐ3月ですが俗に年度末・・・車屋さんは1年で一番忙しい時期を迎えます。
まぁthanks&trust(サンクス&トラスト)はたぶんいつもと変わらない感じだと思いますが(笑)
ただ困るのは陸運局がめちゃめちゃ混み合うので、無駄な待ち時間が増えてしまうことです(。-_-。)
サラリーマンの頃は逆に陸運局が混み合うとそれで時間を潰せる?ので、逆に喜んでいた時期もあったような・・・(;´д`)
車検といえば『自賠責保険』がつきものですが、4月1日以降の満了日の方はちょっと保険料が値上がりしました。
ボルボなどの普通車の場合、今まで24ヶ月で『¥24950』が『¥27840』になり、『¥2890』値上がりしますのでご注意くださいね。
さぁ、お客様にいただいた大阪・枚方名物のお土産を食べながらもう少し頑張るとします(^ ^)
今回はボルボV70のフロントO2センサーを交換させていただきました。
実はここ1月あまり、この『O2センサー(ラムダソンドセンサー)』が流行って?!います。
thanks&trust(サンクス&トラスト)にご来店いただいて交換させていただくことはもちろんですが、「通販」でのご依頼も多いです。
業者さんからも少なくありません。
今回ご依頼いただきましたお客様ははじめてthanks&trust(サンクス&トラスト)をご利用いただいたのですが、以前に他の修理工場さんで『フロントO2センサー(ラムダソンドセンサー)』の交換を指摘されていたそうで、今回は事前にthanks&trust(サンクス&トラスト)で部品を注文させていただいてのご利用でした。
念のため故障コードを確認すると・・・
『フロントヒーター付きO2センサー(H02S)』のメモリーが入力されています。
何度かこのブログでもご紹介させていただいていますが、このO2センサー(ラムダソンドセンサー)の交換は特に難しくありません。
このボルボV70(2000年式、YV1LW~)の場合はエキゾーストマニホールドのすぐ直後に取り付けられています。
そのすぐ後ろの『触媒(キャタリスト)』にも取り付けられているのは『リアO2センサー(ラムダソンドセンサー)』になりますが、ボルボ960やボルボ940などはこのO2センサー(ラムダソンドセンサー)は『触媒(キャタリスト)』に取り付けられているので最初はよく間違えそうになったりもしたものでした。
ここ最近流行り?で業者さんからの問い合わせも多いのは、今回の場合はこのO2センサー(ラムダソンドセンサー)のボルボ純正部品が6万円位するのに対し、thanks&trust(サンクス&トラスト)でお取り扱いさせていただいている『ボッシュOEM』ですと、数万円お安くご提供させていただいているためのようです(^ ^)
また御用の際は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね。
昨日はごごからお休みをいただき、夜にうっかりやり忘れていた仕事をしにthanks&trust(サンクス&トラスト)に来ました。
用事自体はすぐに終わったので帰ろうかと思いましたが、ご飯を食べたあとでしたので眠くなってきたので事務所で居眠りをしてから・・・・深夜になってぼちぼち帰ろうっと思って表に出ると・・・
めっちゃ雪が積もっています(*゚▽゚*)
まぁ幸いスタッドレスタイヤ付きのボルボV70でしたのでそのまま自宅に帰りましたが、草津あたりまで来るとほとんど雪の感じがありませんでした。
いつもは雪が少ないthanks&trust(サンクス&トラスト)のある大津市石山付近ですが、やっぱり冬は冬、スタッドレスタイヤは必要ですね。
今回はボルボ940(Tモデル・1996年式)のお客様より『買い物をしていざ帰ろうとするとエンジンがかからない』とのご依頼でした。
けっこうご自身でも色々とそのボルボ940をイジられる?お客様なので定番な部分はある程度見ていたいたのですが、燃料タンクに耳を当ててポンプの音がしているか確認してもらうと『音がしていない』とのことでした。
保険会社のサービスで無料でレッカーがご利用出来るとのことでしたので、thanks&trust(サンクス&トラスト)までレッカー搬入していただきました。
最近は任意保険やたまにクレジットカードにも『車のトラブル時の緊急サービス』や『レッカーサービス』が付随してあり、かなりの距離まで無料でレッカーしてくれたり場合によっては遠方での宿泊の補助や交通費の補助もしてくれたりもするので皆様も一度ご確認いただけましたらと思います。
さて、レッカー搬入していただいて、診断するとやっぱり『ガソリン/フューエルポンプ(燃料ポンプ)』の不良のようです。
なのでお預かりさせていただいて部品交換させていただきました。
以前にもブログに書きましたが、ボルボ940などのガソリン/フューエルポンプ(燃料ポンプ)は色々と『イラッ!』っとすることの多い作業です(笑)
それはスペース的なものと、『ホース』などがイチイチ邪魔?するので・・・・
リアのカーゴルームのフロアパネルを外し、蓋を外すとこんな感じになっています。
ここからホース類を外していくのですが、ご覧のとおり太いホースもあるので・・・・
特に『冬』の時期はただでさえゴム類が『硬く』なっているのに加え、『年数』もそれなりに経っているので無理に曲げるとホースが破損しそうで・・・・( ̄◇ ̄;)
こんな感じで外してくるのですが、画像で見える赤い配線もうラスチックのようにカチカチになっている感じなので・・・
このような形状をしていますが、ガソリンタンクの内部・・・特にこのフューエルポンプユニット(フューエルセンダーとも呼ばれます)周辺は内部に『仕切り』がしてありちょっとした『部屋』のようになっています。
これは左右にハンドルを切った時など車が上下左右に傾いた時などに、ガソリンタンク内のガソリンの液面が揺れてガソリンポンプからガソリンが逃げないようにしてあります。
なので『そのおかげ』で『仕切り』部分にフューエルセンダーが当たってうまく取り出してこれません。。。。(。-_-。)
最近はさすがに慣れてきましたが、調子の悪い時は本当に何回試してもうまく脱着できないこともあったりします。。。。(>_<)
お願いだから壊れるなら、ゴム類やプラスチック類の脱着がある作業は冬でなくて暖かい季節にして。。。。(笑)(-。-;
誠に勝手ながら 2/20(水)は午後からお休みにさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日は午前中は雪が降ったり午後になって雨が降ったり止んだりでグズついたお天気ですが、早くスッキリ晴れて欲しいです(^_^;)
thanks&trust(サンクス&トラスト)の近くに簡易郵便局がありいつもそこを利用していたのですが、今日行くと「一時閉鎖」の張り紙が・・・・
「一時」となっているのでいつまで閉まっているのか?再開予定はあるのか?と思っているのですが、近所の利用しているところが無くなるのはやっぱり不便ですね。
仕方ないので近くの商店街の通りにある郵便局に行ったのですが・・・・
要件はボルボV70等のシフトノブレバーを通販でご購入いただいたので代引き発送しようと郵便局を訪れました。
その時は女性ばかりでしたがスタッフさんが6・7名ほどおられる郵便局です。
ゆうパックの代引きの用紙を記入していて引換金額を記入する箇所があるのですが、記入箇所が何行かになっていてどこに書いていいかを局員さんに質問すると・・・・
ゆうパック代引きの金額記入というこちらからしたら「初歩的」なことだと思うのですが、何人かが集まって「ここやろうか?いやこっちかも・・・・」と相談されています(´・_・`)
それなりの時間を待っていたのですが・・・ふと隣をみると配達時の万が一破損とかしてしまった時の「保険」のことを質問されているお客さんに「見るからに答えられないでオロオロしている」局員さんがいました。。。
もしかして人件費削減か何かで経験の少ないパートさんばっかりだったような印象ですが、それなりの規模の郵便局なのでもう少し人員について配慮したほうがいいのではと感じました。。。。(-.-;)
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のラジエター交換をさせていただきました。
ラジエターに向かって左側からの箇所からラジエター液漏れがあり、ラジエターサブタンクの液がどんどんなくなるとのことでした。
ご来店いただいて確認すると、ラジエターアッパーホースの取り付け部のしたの方からかなりの量のラジエター液漏れが見受けられます。
今回はよくある?ラジエターアッパーホースの付け根の部分ではなくて、ラジエター本体『コア部』と『サイドタンク』部分の密着不良のようです。
基本的にはこうなると『ラジエター交換』になります。
このボルボV70は「ターボ車」なので、ラジエターの取り外しはリフトアップして「ターボチャージャー用のインタークーラー」と一緒に下側が取り出してきます。
このときにエアコンのパイプなどが「邪魔」するので反対側に傾けたりしながら取り出すのですが、設計の時にもう少しエアコンパイプの形状を考えてくれればインタークーラーまで取り外さずにラジエター単体で脱着できるのに・・・・( ̄◇ ̄;)っていつも思っています。
事実上ちょっとグニグニしながら取り出してくるので、エアコンコンデンサーのコアなどを傷つけないかヒヤヒヤしながら脱着しています。
まぁ他車種に比べたらボルボはまだ作業しやすいですが、どうしてももっと簡単で作業のしやすいボルボ940やボルボ240などを知っているだけにもう少し作業性を考えてくれたら・・・って(。-_-。)
今日は朝から1日雨が降っていますが、ほんとに肌寒く感じます。。。。。
こう寒いと作業するのが嫌?になるのが本音ですが、そうかといって仕事をしないで生きていけるほど世の中甘くはないので頑張っていかないとですね(^_^;)
一人でやっているとこうした時に『甘え』が出てしまいがちになってサボってしまいそうになるのですが、自分が何のために仕事をしているか・たくさんの人たちに助けていただいているかを思い出さないといけないですね。。。。
もう2月も下旬に差し掛かってきましたので、そろそろ少しずつ春の便りも聞こえてきそうです(^_^)
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)の点検をさせていただきましたお客様からの追加のご依頼で『ドアロックをかけてもフューエルリッド(給油口)のロックがかからない』とのご依頼です。
少し前のブログでボルボV70のフューエルリッド(給油口)が『開かない』でしたが、今度は逆です。
余談?になりますが、2代目ボルボV70/S60等のこのフューエルリッド(給油口)はドアの集中ロックと連動していますが、ボルボ850などと違いドアの集中ロックをかけてもすぐにはロックがかかりません。
ちょっとはっきりした分数は失念しましたが、数十分?後にフューエルリッド(給油口)のロックがかかるようになっています。
(ドアロックと連動するようにも設定変更できるようですが)
これはセルフスタンド等でガソリンを入れる際に、アメリカなどでは治安が悪いためドアのロックをしていてもフューエルリッド(給油口)を開けられるようにしているためだそうです。
まぁ日本ではガソリンを給油している際にドアが開いていても荷物を泥棒されることはないと思いますが、国や地域の事情でこういったこともあるんだなぁって・・・。
話は戻りますが、上記のことがあるのでフューエルリッド(給油口)が『閉まる(ロックされる)』現象を確認するのが通常は難しいです(リモコンロックなどでロックをかけてもフューエルリッド(給油口)はすぐには反応しないので)
そんなときはボルボテスターですと、各コンピューターにアクセスしてモーターなどの構成部品を作動させることも可能です。
さっそく試してみると、フューエルリッド(給油口)が『開く』操作ではフューエルリッド(給油口)モーターが作動しますが、『閉まる(ロック)』の操作ではフューエルリッド(給油口)モーターが作動しません。
ということはフューエルリッド(給油口)の『モーター』は異常ないと思われますが、念のためサーキットテスターで電気を調べてみると電圧がかかってきません。
ちなみに先日のブログではボルボS60」でしたのでフューエルリッド(給油口)モーターがすぐに確認できますが、ボルボV70は内部のパネルといろいろとはずしてこなくてはならないので(緊急時にはちょっと強引にパネルをこじ開けるとモーターにたどり着けると思います)少し手間です。
話を戻しますがカーゴルーム左側のパネルを開けるとヒューズのついたコンピューターBOXが見えますがこれが『REM』とよばれるコンピューターでフューエルリッド(給油口)モーターの制御も行っています。
このたくさんの中の一つがフューエルリッド(給油口)モーターのリレーなのですが、今回はそのリレーの不具合でした。
たまたま中古部品のリレーがありましたので交換してみると、無事に作動してくれました(^_^)
昨夜はちょっと京都に知り合いが来るので夕方から迎えに行き、南禅寺などをちょこちょこと回っていました。
さすがにこの季節は観光客の方もそれほど多くないようで道をそれほど混んでなくて良かったですが、夕食時に友人が「肉が食べたい」とのことなので河原町・木屋町界隈のすき焼き・しゃぶしゃぶ店に行ったのですが4件ほど回っても「今日はいっぱいでご予約がないと・・・」とのことで。。。。(>_<)
めちゃくちゃ寒くなってきたのですがお連れが「やっぱり肉が食べたい」とのことでしたので、10分ほど前に行って断られたお店に再度電話してみると・・・・「大丈夫です」とのこと。。。。
じゃあさっき「ちょっと待ってもらえれば・・・」とか言ってよ!などと逆にイラッとしたり・・・(^_^;)
再度その店に行って入口で応対(断られた)してしてくれた店員さんもちょっと「バツが悪そう」でした。。。(´・_・`)
一瞬文句の一つも言いたかった気もしなくはないですが・・・・それほど高くないのにめちゃ美味しかったので結果オーライ?!ということで(^_^)
今もお客様からいただいたお土産を食べながらのブログです。
いつも気を使ってくださるお客様も多くて本当に嬉しい限りです。
神戸の「食パン専門」のパン屋さんの食パンだそうです。
やっぱり食パン一つとっても、色々と「奥が深い」のでしょうね(^-^)
今回は以前のブログの「焼き鯖寿司」と上記の食パンをいただいたボルボV70のお客様ですが、色々と修理をさせていただいたのですがその一つにthanks&trust(サンクス&トラスト)オススメの『ワコーズ・RECS』です。
まだまだご好評いただいている商品ですので、特に走行距離の多い方・年数が経過しているお車の方是非ともおすすめです(^-^)
今回のこのボルボV70ですが『AWD』タイプでまぁいわゆる『4輪駆動(4駆)』です。
なので『センタートランスファ(センターデフ)』が付いています。
エンジンオイル交換をさせていただこうとエンジンのアンダーカバーを外そうとするとオイルでべちゃべちゃになっています。
アンダーカバーを外してみるとすぐに原因はわかったのですが、上記のセンタートランスファからのオイル漏れでした。
まぁこの部分からのオイル漏れはよくある?!部分なのですが、右のドライブシャフトを外したりしないといけないのでちょっと手間がかかります(専用の工具がないとこの部分のリングの脱着が困難なので)。
実はこのオイル漏れは意外?!と軽視?されることが多いようですが、もしこのセンタートランスファが焼き付いたりするとATトランスミッションのリビルト品よりも高額になってしまいます(>_<)
オイルも俗に言う『デフオイル』でベタベタとかなり粘っこくて何より『臭い!』。。。
手や服につくと結構な臭いになるので、僕は触るのが苦手です。。。。
まか仕事柄そんなことも言っていられないのですがね(笑)