ボルボXC70 フロントガラスアンダーサイドモール??交換

ボルボXC70 フロントガラスアンダーサイドモール??交換

2014.08.19

8/20(水)は 終日お休み とさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

今日も毎度ながらの蒸し暑さにげっそりしながらの作業です(^_^;)

僕は料理的なものは全くしなくて特にグルメでもないので、昼食はいつも適当に食べたり食べなかったりも多いのですが、今日は暑さのせいもありどうしても「ビビンバ」を食べたくなったのでスーパーでナムルセット・コチュジャン・ごま油・サトウのごはんを買ってきてお手軽ビビンパを食べました。

コチュジャンたっぷりに入れて辛さたっぷりで最高です(´▽`)

さぁ、元気出して普段あまり作業しない軽自動車・ダイハツ・/ムーブのエンジン不調でも診断するとします。

比較的作業のしやすいボルボを普段さわっているので、こうして国産車をすると逆に診断に悩んだり、作業に時間がかかることも少なくありませんね


こう暑いとゴム類などが劣化しやすくなったりして、作業する時にポロっとモゲたり切れたり割れたり・・・・なんてことも少なくありません。

今回は車検整備をご依頼いただきましたボルボXC70(2004年モデル、YV1SZ~)のお客様からの個別のご依頼で「フロントガラスの下側の左右のゴムが劣化していて見栄えが悪いので交換して欲しい」とのご依頼でした。

2代目ボルボV70などにお乗りの方は「なるなる」といった感じのゴムの劣化ですね。

矢印の右側もいくつも亀裂が入っていてボロボロになるのは時間の問題です。

この部品の上に天井まで続くモールがありますが、この部分の数ミリのゴムも同じようにゴムがパリパリと割れてきてしまうこともよくあります。

基本的に欧州車はこうしたところが弱いのは昔からですね。

よくこのようなガラスの周りのモールやゴムが劣化して「雨漏れ」をご心配されるかたも少なくありませんが、フロントガラスの接着はフロントガラスとボディの合わせ面で接着剤で密着されているので、このモール部分が無くても雨漏れすることはありません。

要は「飾りのモール」でもあります。

しかしながらゴミが溜まったりもしますし、何より見栄えがカッコ悪いのでやはり交換されたほうがいいですね。

ただフロントガラスのサイドモールはけっこう高額なので・・・・

この画像の部品はそれほど高くありませんし、交換も簡単にできます。

ちょっとしたことで車の印象も変わりますので、同じように劣化されている方は交換してみてはいかがでしょうか?

せいや。
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ボルボV90 エアコンの風が消える  リサキュレーション・バキュームダイヤフラム交換

2014.08.18

昨日まで連休をいただいておりました。  ご迷惑おかけいたしましたm(_ _)m

本日よりお盆明けの営業をさせていただいております。

それにしてもお盆の期間中は雨による被害が各地でかなり出ていますね。

お隣の京都府でも福知山などでは床上浸水までもしているいところもあって大変なようです。

テレビで自動車修理工場も浸水の被害に遭われたとのインタビューがありましたが、あとの処理のことを考えると本当にぞっとしますね。。。。


今回はボルボV90(Wモデル・1998年式)のお客様から「アクセルを踏むとエアコンの風が消える&日中の暑い日はエアコンの効きが悪い」とのお話でした。

以前にもブログでご紹介させていただいたことはありますが、ボルボ940・ボルボ960やこのボルボS/V90などは、エアコンの風の向きの切り替えをエンジンのインレットマニホールドからの負圧を利用して作動させています。

詳しい説明は省きますが、この切り替えのバキュームダイヤフラムが破れたりして負圧の保持ができなくなってくると今回のような症状になってきます。

一般的にボルボV90やボルボ960(一緒の作りで部品も基本的に同じです)のバキュームダイヤフラムの不具合は「リサキュレーション」か「フロア/デフロスタ」の切り替えのどちらかの場合がほとんどです。

「日中の暑い日はエアコンの効きが悪い」ということから「リサキュレーションダイヤフラム」の不具合が考えられます。

要は暑い外気の流入があるので、あまり冷えないということです。

調べてみると案の定?このリサキュレーション・バキュームダイヤフラムが破れていました。

助手席の足元の奥の方についていますが、本来はダッシュボードを外して・エアコンユニットを浮かせて・・・・脱着するものですが、そうなるとかなりの時間も費用もかかりますのでなんとかこの位置で脱着をします。

けっこう無理をして脱着しなければならないので、特に外す時に悪戦苦闘しますね(^_^;)

作業がしにくいのとは他にもう一つ問題が・・・・それはこの部品の「右ハンドル仕様」がもう生産中止で手に入らない!ことです。。。。

まだ「左ハンドル仕様」の部品は入手が出来るのでそれを利用します。

左側が左ハンドル仕様ですが、見て頂いてお分かりのように上にあるホースの差し込み口が180度真逆に付いているためにホースの取り回しを変える必要があります。

このオレンジのパイプ・ホースですが、本来はエアコンユニットの裏側を通っているのですがこれを引っこ抜いてきて手前から取り回しし直していきます。

なのでこのパイプ・ホースが硬化して引張ている途中で折れないように・・・・なんて祈りながらの作業です。。。(^_^;)

サンクス&トラストの工場にはスポットクーラーがあるのでこのような室内の作業もまだマシですが、無ければものすごい暑さのなか作業しないといけないので大変です。。。(>_<)

せいや。
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ボルボV70R ERSTダウンサスキット取り付け!

2014.08.12

8/13(水)~8/17(日)まで夏期休暇をいただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

明日からお盆休みをいただきます。

もうすでに連休に入られている方も多いのではないでしょうか?

昔に比べてボルボはずいぶんと夏の暑さには強くなりましたが、それでもやはり他の季節に比べればどうしてもトラブルが多くなるのは仕方ない?感じかもしれません。

1990年代にボルボディーラーに勤めていた頃は、連休明けにレッカーで運ばれてきたボルボがお店の前に何台か置いてあり・・・なんてこともあったなぁ。。。(^_^;)


今回はボルボV70R(2005年式、YV1SW~)のお客様のご依頼で「車高を落としたい」とのことで、『ERSTダウンサスペンションキット』を組まさせていただきました。

石川県からご来店いただきましてありがとうございました!

2代目ボルボV70系はタイヤとフェンダーの隙間がけっこう多い感じです。

ボルボV70RはAWDで俗に言う4輪駆動になりますので、リア側の作業がFF車と比べてそれなり?な感じです(^_^;)

フロント側はFF車と基本的には一緒ですが、「Four-c」が付いているため(もちろんリア側もですが)配線を取り回してこなければならないことになります。

(ちょっと画像と「取り方」がイマイチですが・・・) フロント側が取り付け直後で約2.5CM程度下がりました。 しばらく走行して「座り」が効いてくるとあともう少し下がってくると思います。

(ノーマル状態) (ダウンサス後)


リア側が、

(ノーマル状態) (ダウンサス後)

実はリア側は取り付け直後は「リア側は約1.5cm程しか」下がっていません(スプリング上のスプリングシートを新品に交換した影響もありますが)。

ただこれは「今のERSTダウンサス」の特性とのことです。

「以前のERST製」や他のダウンサスキットですと、取り付け時に3cm~下がってくれるのですが、その後走行後に「座り」が出てくると逆にそれ以上にリア側が下がってしまい、結果「後下がり」のような感じになってしまうようです。

それを現在のERSTのダウンサスキットは考慮して、「取り付け直後のリアの車高は少し高いが、しばらく走行して座りが効いてくるとイイ感じに車高が落ち着いてくれる」ように設計されているそうです(^_^)

そうそう、ダウンサスキット取り付け後は、特にフロント側の「サイドスリップ」が狂うので、ホイールアライメントの調整は必須ですよ!

今回はこのERSTダウンサスキットを取り付けさせていただきましたお客様ですが、ご来店時に「PPTスロットルコントローラー」のデモ体験もしていただきまして、そのままご購入いただきました。

抜群の加速力でご満足いただける商品ですので、またこちらも是非お問い合わせくださいね!

せいや
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ボルボS70 エンストする ディストロビュータ交換

2014.08.07

8/8(金)は 終日お休み とさせていただきます。(びわこ大花火大会の影響を考えまして・・・)
よろしくお願いいたします。

並びに
8/13(水)~8/17(日)まで夏期休暇をいただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

僕は高校卒業してから車業界に入って約28年、ボルボに携わってから約25年くらい経っていますが、特に近年は技術的な自動車の変換期?でもあります。

僕が初めて自動車業界にはいったのは「マツダ」ですが、当時はまだ「キャブレター」が主流でEFIやEGIと呼ばれる「フューエルインジェクション」方式に移り変わる時代でした。

ぶっちゃけもうキャブレターのオーバーホールなどは忘れてしまってする自信ないなぁ・・・(^_^;)

2000年に入ったころからボルボは「アクセル制御」を「ワイヤー式」から「電子スロットル制御」に変換してきました。

同時に「スパークプラグへの点火方式」も「プラグコード」から「ダイレクトイグニッション」に変換してきたので、後述しますボルボS70のような「ディストロビュータ」も無くなってきました。


ということで、今回はボルボS70(1998年式、Wモデル)のエンジン不調です。

昔から知り合いの業者さんからのご依頼でしたが「何度もエンストする→直ぐにエンジンはかかるがまた直ぐにエンスト。翌日は直っている」とのことでした。

エンジン警告灯や故障コードなども特にこれといった感じのものではないようなので、とりあえず?エンジンの基本調整をしてみて試運転させていただこうかということでご入庫してもらいました。

スロットルバルブの清掃とIACバルブ(アイドリングコントロールバルブ)を外して清掃してみます。

特にIACバルブは通常は少し揺すると、「カチャカチャ」と中のバルブが動く音がするのですが、カーボン汚れが多くてスムーズに動かない感じでした。

清掃・注油してあげるとスムーズに動くようになったので、もしかするとこれが原因かなぁと思いつつ今度は「ディストロビュータ」の清掃のため外そうとネジを緩めたのですが・・・

あれ?途中でディスキャップが引っかかったよいうな感じで抜けてくれません(´Д`)

うにうに?しながら外してみると・・・・

何か「カス」のようなものが大量にでていますね。

「ディスロータ」の方を見てみると・・・・

完全に溶けた感じになっています。

これではしっかりとした電気をプラグコード&スパークプラグに届けられませんね。

ディストロビュータの脱着は慣れればそれほど難しくもないですが、特にボルボ940などのディストロビュータはエンジンの後方にあるため&ボルボ850やこのボルボS/V70などはエアクリーナーを外さないといけないために、あまり脱着/清掃をしない整備工場やディーラーさんも少なくありません(よく「このディストロビュータいつから掃除とかしてないんやろ。。。」というくらい汚れている車もほんとに多いのです)。

せいや。
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ボルボV70 エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)の汚れ

2014.08.04

8/6(水) 並びに 8/8(金)は 終日お休み とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

並びに
8/13(水)~8/17(日)まで夏期休暇をいただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

大きな企業さんでは今週一杯までの仕事で、来週1週間はすっぽりお盆休みというところも少なくないようです。

その会社が忙しくしていても、関連の会社が休みで部品や材料が入ってこないために仕方なく?休みになるというところも多いようですね。

僕の弟もいわゆる工場のライン作業/保守の仕事をしているようですが、7月から生産ラインの入れ替えがあった&でもシステムの不備か何かで未だに稼働しないので、することもなく毎日草引きみたいなことばかり・・・ということもあるようです。

この灼熱の暑さの中での草引きは仕事をしているより苛酷なのでぼやいています(^_^;)


先日ボルボXC70(2002年モデル、YV1SZ~)のお客様がエンジンオイル交換で来店された時に「なんか最近アイドリング時のハンドルに伝わる振動がすごく大きくなってきた」とのことでした。

ただエンジンオイル交換をした後に乗ってみると特に振動が特別大きな感じはありません。

「エアコンをつけると振動が大きくなる」とのことなのでエアコンのファンを作動させていみると・・・・確かに大きな振動がハンドルに伝わってきます。

これはエアコンのブロアファンモーターからの振動です。

扇風機の羽の「軸」(モーター)が摩耗してきてキレイに回転しないために振動がするのですが、もちろん一番の原因はブロアファンモーターですので交換が必要になります。

ただこのブロアファンモーターが壊れる原因が、一つは単純に経年劣化によるものが多いのですが、もうひとつの原因が「エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)」の汚れにあります。

画像のエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)は先週車検整備をさせていただいたボルボV70(2001年式、YV1SW~)のものですが・・・・完全に汚れきっていますね(^_^;)

こうなるとフィルタの隙間も塞がれてくるので、ブロアファンモーターの風が「蓋」をされる感じになりブロアファンモーターに余計な「負荷」がかかります。

結果、ブロアファンモーターの寿命を縮める場合もあります。

ボルボに限りませんが、このエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)はダッシュボード内にあるので、一般の整備工場/車検センターやガソリンスタンドなどではあまり点検をされなくて(保安基準には該当しないので)このように真っ黒なことが少なくありません。

何より臭いもしてきますし、ちょっとと言うか結構気持ちわるいですよね(>_<)

油脂類だけでなく、こうしたフィルタ類も定期的な交換/清掃が必要です。

せいや。
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ボルボXC70 リモコンロックが効かない  まさかの・・・・

2014.08.02

8/6(水) 並びに8/8(金)は 終日お休み とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

*8/8(金)はびわこ大花火大会のため、例年夕方近くより大津市周辺が混雑しますのでご注意くださいね*


昨日からもう8月ですが、暑さもますます絶好調?!な感じで1日に何回も着替えをしている毎日です(^_^;)

まだ9月の半ば過ぎまではこんな感じだと思いますが、こうしてずいぶん汗をかく毎日なのに全然痩せる感じがないのはなんでなんやろ。。。(笑)


今回はボルボXc70(2002年モデル、YV1SZ~)のお客様のご依頼のガソリン漏れを修理させていただいたのですが・・・

このガソリン漏れの修理自体はホースを2本交換するということで完成→お引渡しとなったのですが、本日午後からご来店になる少し前に工場の前にボルボXC70を止め鍵をかけようとリモコンを操作すると・・・

あれっ ???リモコンでは全くドアロックが反応しません。。。。

もう一度すべてのドアを開け閉めし直して再度試してみるも・・・やっぱりダメです《゚Д゚》

でもたしか初日にご引受したときは確かにちゃんとリモコンでロックした記憶が・・・

運転席の鍵穴にキーを差し込んで回すと集中ロックはちゃんと作動するのでやはりリモコンの不具合のようです。

とはいえ、「リモコンの電池が無くなっただけやろ」と思い、リモコンをあけて中に入っている通称「ボタン電池」を「入っていた電池と同じサイズのもの」と交換してみます。

ところが電池を交換しても同じくまったくリモコンが作動しません。。。。。(>_<)

色々と診断してもやはりリモコンそのものが悪い感じなので・・・どうしようかと思っていながらふと交換した電池を見てみると・・・・電池のサイズ?が「2025」と表示してあります。。。

「えっ?たしかこのリモコンの電池は「2032」サイズだったんと違うやろか???」と思ってもう一度リモコンをあけて見ると、確かに電池の収まっている部分の「高さ」に対して電池の突き出し?が低い感じです。

ということで「2032」サイズを取り付けて見ると・・・・ちゃんとリモコンでロックが作動してくれましたヽ(´▽`)/

ボタン電池の厚さが足りなくて、電極の接点がしっかりついていなかったようです。

でも今までは作動していたはずなのに。。。。

ご来店いただいたお客様にお話すると、「確かに接触が悪い時もあった」とのこと。

中に入っている電池のサイズまではあまり確認せずに、同じものを流れ作業的につけてしまったのが原因ではありますが、そもそも違うサイズの電池がついていたのが悪い!・・・などと自分を慰めております(笑)

せいや。
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ボルボV70 エアコンコンプレッサー交換

2014.07.31

しばらくブログをサボっていました・・・・m(_ _)m、申し訳ございません。

暑さにやられている??のも確かですが、ちょっと色々と凹むとこもあって作業やお客様とのご対応で一杯?・・・というほどもないですが・・・などと言い訳しておきます(笑)(^_^;)

週初めはちょっとマシでしたが、今日はまた殺人的な暑さでしたね。。。。。

車も壊れないほうがおかしい??くらいです。

そうそう、サンクス&トラストのお盆休みですが、今のところ8/13(水)~8/17(日)までの予定ですがまだ調整中です。

また決まり次第ご案内させていただきます。


先週から何件もお問い合わせいただいております「エアコンの不具合」です。

今回はボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様のご依頼で「エアコンが突然効かなくなった。しばらくそのままにしているとまた直ったり・冷えなかったりする」とのご依頼でした。

実は今週はこのボルボV70以外にもボルボXC70も含めて同様のご依頼をいただいております。

原因は「エアコンコンプレッサー」です。

2004年式までのボルボV70やボルボXC70などはこういうように酷暑になると同様のトラブルが出ることがあります。

エアコンコンプレッサーの先の部分の「マグネットクラッチ」の不具合になります。

(これはすでに交換した後の画像ですが)エアコンコンプレッサーはパワステポンプとオルタネーターの下についているのでこれらを外してくる必要があります。

上記の作業自体は特に問題ないのですが、一番気を遣う??のは「ラジエターアッパーホース」も取り外す必要があることです。

ラジエターアッパーホースはもちろん脱着はすごく簡単ですが、「ラジエター側」の取り付け部を脱着するときに、ラジエターの「口」のプラスチックが劣化していると脱着の際に割れてしまう可能性があるのが怖いところです。。。

もし割れてしまうとラジエターごとの交換になってしまうので・・・・(^_^;)

こうして見ると簡単な感じなんですが・・・

ただエアコンコンプレッサーはかなり高額な商品ですので(ボルボ純正部品ですと、約14万円!くらいします)、今回はOEMのリビルト品を使用させていただきました。

エアコンコンプレッサーの交換は部品代の他の工賃の他にエアコンガス代や真空引き/ガス注入の工賃やエアコンオイルなどの費用もかかるので総額だとやはりそれなり?!の価格になってしまいますね。。。

明日もボルボXC70の同様の交換をする予定です(^_^;)

せいや。
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ボルボ240 テールゲートハーネス交換

2014.07.25

う~ん、とにかく暑い!!につきます(>_<)

今日は37°を超える猛烈な暑さとジメジメした湿度でほんとに油断すると体調悪くしてしまいそうな感じです。。。。

気を付けないと。。。(^_^;)


今回はボルボ240(Pモデル、1993年式)のお客様で、テールゲートハーネスの交換をさせていただきました。

この作業をするのは僕自身はけっこう久しぶりかなぁ。

症状としましては、リアテールゲートのハイマウントストップ球やナンバープレート球の不灯、リアワイパーやテールゲートのドアロックの不動などがあります。

上部2箇所の「ヒンジ」部分を通っている配線が長年の屈伸運動?で切れてしまう現象です。

このボルボ240の左右のヒンジ部分の配線を見てみると・・・・

ほとんどの配線がバッツリ切れています。

ということでこの配線キットでの部品設定があるので交換になりました。

天井の内張りの一部を外して、テールゲートヒンジを外して、テールゲートの内張りを外して、配線を交換していきます。

ただ特に左側の配線を通すときに矢印の部分がかなり内部で細くなっているので、通らない時はほんとになかなか通らなくて苦労するときもあります(^_^;)

このお客様は同時に左のテールランプと左リアのパワーウインドウモーターの交換も検討されましたが、残念ながらボルボk純正部品はどちらも日本国内ではもう生産中止で入手できません。。。。

(テールランプは外品は精度が悪く使い物にならないので。。。。)

こういったことも随分増えてきました。。。。

せいや。
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ボルボV70 カムシャフトリセットバルブ交換と中古部品のメリット/デメリット

2014.07.22

7/23(水) は 終日お休み とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

3連休が終わって大人はもちろん仕事などにつきますが、子供たちは夏休みが始まって昼間でもウロウロ?している感じです。

車に乗る身としては予測できない行動をする子供たちがいるのは正直しょっと怖いですが。。。。

でも事故、特に人身事故は起こさないようにしないといけませんものね。。。。


今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様からの御連絡で「エンジンの警告灯が点灯した」とのことでご来店いただきました。

ボルボテスターによる診断結果は「カムシャフトリセットバルブの作動不良」ということでした。

このブログでも何度か取り上げたことがあるのでご存知の方も多いかもです。

エンジンによって取り付け位置や取り付けの数も違いますが、このボルボV70は「インレット側」についているタイプです。

個人的には「この部品はどれくらい有効なんやろ??」とは思う感じの部品ではありますが・・・・。

ということで常連のお客様で「新品でなくても、リーズナブルな中古部品で良い」とご承諾を得ましたので中古部品を取り寄せたのですが・・・

いざ部品が届いて再度ご来店いただき取り付けてみると・・・・。。。。

・・・・・・届いた中古部品も壊れているようで、また警告灯が点灯してしまいました。

事前にお話もさせていただいておりましたが、なによりお客様も中古部品のメリット/デメリットも理解していただいていましたのでよかったです(^_^;)

実はこのカムシャフトリセットバルブは「対策品?」みたいな感じになっていて、後期タイプ?は形状が少し変わっています。

ただこちらのタイプは配線カプラも同時に交換しないといけないので、中古部品を使用する際はそのカプラ&配線も用意が必要です。

お客様には何度も足を運んでいただいて申し訳ありませんでした。。。。m(_ _)m

せいや。
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ボルボXC90 2.5T タイミングベルト交換とパワステポンプのプーリ割れ

2014.07.20

臨時休業のお知らせです。

7/21(月) は終日お休みとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


今日は3連休の中日で高速道路の渋滞情報を見てみるとやはり滋賀県南部~京都/大阪はかなりの渋滞をしています。

子供たちの夏休みも始まったようで大人としては少し・・・というよりはかなりうらやましいです(^O^)

とはいえ、子供と違って大人はお金を稼がないといけない?のでやすめないですよね(^_^;)

先日ご来店いただいたお客様で学校の先生とお話させていただいていたのですが、今は2学期は8月26日?(ちょっと記憶が曖昧です)くらいから始まるとのこと。。。。

僕は小学生や中学生の時は「その時期」くらいからやっと夏休みの宿題を溜め込んでやり始める(当然母親に「毎年毎年なんでちゃんと初めからやらへんの!!!」と怒られながら。。。)感じだったのを思い出しました(笑)


今回は車検整備をご依頼いただきましたボルボXC90(2006年式、YV1CZ~)のタイミングベルト交換をさせていただきました。

このボルボXC90のエンジンは「2.5T」なので、基本的にはボルボV70などと同じです。

何度も作業しているので、比較的慣れた?作業の部類にはなります。

今回はこのタイミングベルトやプーリの交換とは同時に「パワステポンプの交換」もさせていただきました。

これはパワステポンプのプーリの「軸」の部分からパワステオイルの漏れが見受けられて、パワステポンプのプーリの回転でパワステオイルが多少飛散しているのをお客様が発見されていました。

いい具合に?に中古部品も入手できましたので、今回の作業と同時に交換させていただきましたが・・・・・

パワステポンプをとりはずして部品を置いてふと見ると・・・・

???プーリが割れてるやん!Σ(゚д゚lll)

この部分はプラスチック製なので割れることもあるかもしれませんが、ただ実際はかなり「硬い」プラスチックなのでなかなかこうして割ることも無いとは思うのですが・・・

交換する前も特に変な異音などもなかったので、こうして交換しなければわからなかったかもです(この部分はドライブベルトがかかっているので。。。。)

せいや。
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