またもや?!エアマスメータ交換 ボルボXC90 2.5T

またもや?!エアマスメータ交換 ボルボXC90 2.5T

2014.09.06

この前の休日に久しぶりに「ネットカフェ」に行ってきて読みたかった漫画を見たのですが、最近はこうしたネットカフェににもあまり行かなくなりました。

久しぶりに行くと以前行った時よりも随分設備も綺麗で豪華?になっている感じもありますし、一泊や2泊ぐらいならこうしたネットカフェに泊まれないことはないですね。

漫画だけでなく以前はアガサクリスティや横溝正史などの推理小説を結構読みましたが、ここ最近は随分長いあいだ小説なども読んでないなぁ。。。。

こういうのって一度気に入る本があると何冊も・・・・ということになることが多くなったりするので、また面白い本と出会えるとイイなと思います(^O^)


先日ボルボV70(1997年式、YV1LW~)のエアマスメータ交換の記事 http://thanks-trust.com/8401 を書きましたが、実はこの翌日にボルボXC90(2006年式、YV1CZ~)のお車も同じような症状でご入庫いただきました。

このボルボXC90は2.5Tなので、ボルボV70のターボ車やボルボXC70などと基本的に同じです。

先のボルボV70のようにもうエンジンがかからない/かかりにくいといったことはありませんが、アイドリングが不安定でアクセルを吹かしてもスムーズに吹き上がってくれません。

メータの警告表示にも警告メッセージが出ているため、ボルボテスターによる診断をしてみます。

矢印のようにエアマスメータの信号異常が出ています。

他にもいろいろな警告メッセージが出ていますが、今回のエンジン不調には直接影響はないと思いますが・・・・実際にエアマスメータが不具合を起こした場合には他にもいろいろな警告メッセージが出ることが多いので原因を特定することが難しい時も少なくありません。

また例えばインレットマニホールドや吸入/インテーク/ターボなどのパイプやホースが外れていたり、破れていたり・・・・などで余計な空気の流入/吸い込みがあった場合でも『エアマスメータの信号異常』の警告灯がメモリーされることも多いので原因探求が難しいことも少なくありません。。。

今回もボルボ純正と同じメーカーの「ボッシュ製」の新品部品を使用して交換させていただきました。

同じような不具合が続くときは続きますが、そう思っていくつか在庫すると今度は長期にわたってまったく交換することがなく・・・・というのがいつものパターンです(^_^;)

せいや。
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現行モデル/ボルボV70 エンジン始動不良

2014.09.05

少し前のブログで今年は暑すぎて蚊が少ないというのを書きましたが、最近涼しくなってきたためか蚊をよく見るようになりました。

デング熱の件は別にして、基本的には蚊くらい?は大丈夫ですが、大人になると虫って苦手/嫌いになりますよね?!

僕は特に「ムカデ」が大嫌いで、今の家に引っ越すきっかけの一つが寝ている間に数回ムカデに刺されて・・・・というものでした。

この前の水曜日に家の草むしりをしていると小さなムカデが5~6匹・・・・Σ(゚д゚lll)・・・・・1時間くらい粘って見つけたムカデを駆除しましたが・・・・夜に寝転んでいた腕の下に入ってきました(# ゚Д゚)・・・即駆除しましたが、他にいないかそれから部屋の大掃除です。。。。


今回は現行モデルのボルボV70(2008年式、YV1BW~)のお客様からお電話があり「バッテリーがあがった時の様にセルモーターが回らない」とのご依頼でした。

夜間及び僕が遠方に出かけていたというのもあり保険会社の救急サービスを利用していただいたのですが、やはりバッテリーをつなげても同じようにセルモーターはうんともすんとも言わないとのこと・・・

ということでそのままレッカー搬送していただきました。

診断してみますと確かにセルモーターは回りません。

メーターのモニターには・・・

上記のメッセージが出ています。

しかしながら通常はキーを抜いた状態でステアリング’(ハンドル)を左右に回そうとすると「ハンドルロック」がかかるのですが、いくらハンドルを回してもハンドルロックがかかりません。

このあたりに原因があるようですが、ボルボテスターで診断してみます。

「ステアリングコラムロック」の信号異常がいくつか入力されています。

ステアリングロックは「SCL」というコントロールユニットと一体になっています。

現行モデルのボルボV70などのように、セルモーターを作動させるのがプッシュスタート式のボルボはハンドルの下くらいで「カチャッ」と音がすると思いますが、これがそうです。

この部品も新品に交換しただけでは作動せず、ディーラーさんでのソフトウェアのダウンロードが必要になってきます。

せいや。
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ボルボV70 エアマスメータ交換

2014.09.02

9/3(水)は 終日お休み とさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

ニュースを見ているとアメリカのハリウッド女優さんたちのヌード画像(自画撮り)などが「クラウド」システムのハッキングによって大量に出回っているそうです。

まぁなんでヌードとかを自分で撮影/保存すること自体どうなの??ということは置いておいて・・・

便利になった世の中ではありますが、こうしてその分思いもよらなかったこともおこったりしていますね。

僕はおっさんメカニック??にしては色々とネット環境を使っている方だと思いますが、そのおかげで昔なら2人・3人といなければいけないことが1人でやれたりするので非常に助かっています。

ただその分いろいろなセキュリティや情報管理なども必要になってくるので、気を付けないととおもいます。


今回はボルボV70AWD(1997年式、YV1LW~)のお客様から「エンジン不調で走行出来ない・ほぼアイドリングも効かない」との御連絡がありました。

ご自宅のガレージに入れる直前とのことだたので一旦ガレージまでは入れたとのことでホッとしましたが、もちろんそのままでには出来ませんのでサンクス&トラストまでレッカー搬送していただきました。

このお車はボルボV70としては・・・というかボルボとしては非常にめずらしいMT(マニュアルミッション)車です。

ということで、ボルボ・システムテスターにて診断してみると・・・・・

故障コード1-2-1 MAFセンサーの信号異常となっています。

まぁ事前の予想通りではありましたが・・・・。

MAFセンサーとは「マス・エアフロー」の略で、通称「エアマス」とかメーカーによっては「エアフロ」とか呼ばれます(エアマスとエアフロは構造上ある程度の違いはありますが、基本的には同じもので名称違いと思っていただいて差し支えないとおもいます)。

エアクリーナーからエンジンへの空気の吸入量を量っているセンサーです。

ボッシュ製の不具合ではそれなりにお馴染み?のセンサーかもしれません。

このセンサーも突然壊れたりするんですよね。。。。

僕もずっと以前に車検整備でお預かりさせていただいていましたボルボV70が試運転をしている最中に突然このエアマスメータが壊れて、会社の真ん前の道路の真ん中でエンジンが掛からなくなってあたふたして記憶があります。

ボルボ純正部品は¥72252!するので、今回はボルボ純正部品と同じメーカーの「ボッシュ製」のOEM製品(新品)を使用して交換させていただきました。

こういったセンサーも「いつ交換したらいいのか?」がわからない部品ですので、車検などの時にはそういった判断が非常に難しいものです(^_^;)

せいや。
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ボルボ V70(2代目・後期)ヘッドライト表面曇り除去&V70ヘッドライトリフレクター(反射板)交換

2014.09.01

今日から9月ですね。

今年も残すところあと1/3のしか残っていない(or も残っている)のですが、ホントに時間の経つのは早いです。

趣味があまりない僕ですが(^_^;)、数少ない?!興味があることの一つの欧州リーグサッカーが開幕してきました。

深夜は嬉しいニュースが2つありました。

一つはマンチェスターUの香川選手が元のドルトムントへ無事移籍がまとまったのと、2つ目はACミランの本田選手が開幕戦のホームでの先制点!

ワールドカップを含め色々批判の多かった本田選手もテストマッチとこの開幕戦の活躍で見直されるとおもいます。

香川選手もファーガソン監督がいなくなってからの将来のチームのビジョンが無茶苦茶(監督獲得&選手獲得)なチーム(一番の贔屓のチームがこのようになってしまうのはホントに腹立たしいです。。。。)にいるより、今だに香川選手を理解/愛してくれている監督や地元ファンのいるドルトムントに行くほうが絶対に良いはずです。

柿谷選手も岡崎選手も活躍していますし、日本人選手がこうして活躍していくのはイチファンとして見ていても楽しいですね(^_^)


今回はボルボV70の初代(1998年式、YV1LW~)&2代目(2006年式、YV1SW~)のヘッドライト関係のメンテナンスです。

ボルボV70の初代(1998年式、YV1LW~)のほうはお馴染み?!のヘッドライト内部のリフレクター(反射板)のメッキ剥がれ?です。

今回のボルボV70は左のヘッドライトレンズが飛び石によるものか、少し穴があいていてそこからの水分の混入もあったようで、茶色く変色していました。

もちろんこのままではダメなので、このヘッドライトレンズも中古部品で手配させていただけましたので一緒に交換です。

1998年から登場したこの初代ボルボS/V70はこの型式の最終2000年モデルまで、同じようなリフレクターの不具合に悩まされます。

ボルボ純正部品ではヘッドライトASSYでの部品供給しかありませんが、サンクス&トラストではリフレクター(反射板)のみの交換でご対応させていただくことが多いです。

これにHIDなどを組み合わせるとかなり明るくなり、夜の走行も楽ですし何よ明るくすることで事故へのリスクも少なくなるかな?ともおもいます。

ヘッドライトに関しましてはこの初代ボルボV70以降、2代目のボルボV70(YV1SW~など)になってからはこのようなトラブルがほぼなくなりましたが、2005年モデル以降はこのヘッドライトレンズがプラスチック製になったおかげ?で別の不具合に悩まされるようになりました。

プラスチック製になったことで、表面の「曇り」のような感じになってしまいます。

これは国産車やVWやメルセデス・ベンツなどの輸入車でも同じような感じになったりもしていますね。

こちらもこの表面だけでは部品設定がないのでボルボ純正部品ではヘッドライトASSYでの供給になりますが、サンクス&トラストでは表面の磨き&コーティングで大幅に改善することが可能です。

また色々とご不明なところは御遠慮なくご相談いただけましたらとおもいます(^_^)

せいや。
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ボルボV70、ドアインナーハンドル交換 と ボルボ850の内張りを破壊した過去・・・

2014.08.30

今日は車検整備をさせていただいたお客様からお米をいただいたのですが(昨年もこの時期にいただきました、ありがとうございますm(_ _)m)、僕はお米が大好きで食事の時も別におかずが無くてもご飯と漬物やふりかけ・佃煮的なものがあればそれだけでいい感じです(^_^)

なので毎日の食事の「炭水化物の割合」がかなり高い/日によってはほとんど淡水化物・・・なんて日も・・・(^_^;)

昼間に知り合いが来ていたのでそんな話をしていたのですが、「山本さん、そんなご飯ばっかりの食事していたら糖尿病になった時に大変やで」なんて言われました(^_^;)

まぁ確かにそうかもですね。

最近テレビでダイエットの「ライザップ」のCMがよく流れていますが、ここは奮発して(かなり金額的にも高額です)行こうかとも思ったのですが、色々口コミとかを見ているとトレーニングというよりも「食事管理」でけっこう挫折?される会員さんが多いようです。

よくある「炭水化物」制限がきついらしいのですが、僕にはお米のない生活は無理です(^_^;)


今回はボルボV70(2006年式、YV1SW~)のお客様の車検整備をさせていただいたのですが、ご依頼事項で「運転席のインナーハンドルのプラスチックが剥がれている?ような感じになっているので交換して欲しい」とのご依頼でした。

この部分ですね。

事前に一度ご来店頂いた時に見させていただいたのですが、「手前側の半分」部分がたくさん「うにょうにょ?」なっているので部品を事前に注文させていただいたのですが・・・

実は2代目ボルボV70n最初のほうの型式などは、上の画像の矢印の「線」に沿って半分に脱着できます。

ただ2005年くらい??からは上記の画像のように部品構成が分かれています。

それをすっかり忘れていて、あわてて下半分の部品を取り直す羽目に・・・・。

ちゃんと確認しないといけないですね。。。。


そういえば昔1992・3年頃(当時はボルボディーラーのメカニックでした)に、「1993年式・ボルボ850」の新車のドアの内張りを外すことがありました。

ボルボ850は1992年から発売されていますが、その初代のボルボ850のドア内張りは何度か脱着したことがありましたので、どのネジや部品を取り外せばいいかはわかっていました。

そしてその1993年式ボルボ850の内張りを外す時(見た目は1992年式と何ら変わわなかったはずですが)、必要な部品やネジを外してもドアの内張りが外れません。

内張りの取り外しは最後は上側に「引き抜く」感じになるのですが、新車のせいもありかなりそのはめ込みが固い時もありなかなか外れないこともよくありました。

そんなときはかなり力を入れてグイっと引き抜く感じでの脱着でした。

それで当時の工場長さんと二人がかりで力を入れて上側に引き上げると・・・・「バキっ!!」と音を立てて・・・・

・・・・明らかに「やばい・・・」感じの音だったので、あわてて工場長と外れた内張りをみると・・・真ん中くらいで一部内張りが「もげて」いました。。。。

原因は、

1992年式のボルボ850はこの部分を脱着しなくても問題ないのですが、1993年以降はこのパネルの裏に2箇所ネジどめがしてあります。

それを知らずに(たしかその当時のマニュアルにも載ってなかったはず・・・)やってしまって・・・。

そうやって、失敗しながら成長していきます。。。。。なんて都合のいい解釈を(^_^;) (笑)

せいや。
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ボルボ940/ウォーターポンプ交換 & ボルボV70/ABSユニット交換

2014.08.28

昨日はお休みをいただいておりましたが、用事で大阪・京都を移動していました。

いつもは車で移動するのですが、昨日は都合で電車&徒歩での移動でした。

慣れない?!電車での移動はホントに疲れますね(^_^;)

電車は日中だったせいかほとんど座れたのでよかったですが、毎日通勤などで満員電車を長時間乗られている方たちは本当に大変だなぁ・・と感じた次第です。

それと大阪駅下の地下街&通路は何十回通っても僕には迷路にしか感じません。。。。(T_T)


サンクス&トラストのお客様は現行モデルのお客様というよりは、多くのお客様が2000年代後半以前のボルボ車のオーナー様が大部分です。

もちろん1990年代のお客様も少なくありませんが、それでもやはりボルボ940・ボルボ240・ボルボ850のお客様はかなり少ない感じなのは以前何度かこのブログでも書かせていただいています。

同じボルボの車といえども車種や年式によって壊れたり摩耗/消耗しやすい部分が変わってきます。

なので以前はよく在庫していた部品なのに今は在庫していない・・・・という部品も少なくありません。

今週は車検でお預かりさせていただいたボルボ940のウォーターポンプをけっこう久々?に交換させていただきました。

このウォーターポンプも以前は1つは在庫していましたが、今は基本的には在庫をしていなくて交換する際に仕入れる部品になってしまいました。。。

本日はもう一つ初代ボルボV70のABSユニットの内部基盤修理もさせていただきましたが、こちらはまだそれなりにご依頼もありますがそれでも以前に比べればかなりご依頼/お問い合わせ件数は減りましたね。

メカニックとしてはいろんな部品や工具がいつもそばにある・・・というのは理想ですが、会社としては場所やお金などいろいろな都合?もあり、なかなかそうはいかないところは難しいものです。。。。(^_^;)

せいや。



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ボルボ V70 「バッテリーデンアツテイカ」警告  オルタネーターレギュレーター交換

2014.08.25

8/27(水)は 終日お休み とさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

今日も相変わらずの雨模様で毎日ジメジメして梅雨の時期よりもうっとうしい毎日が続いています。

ただ自分の周りには災害とかが起こっていないので良しと考えないといけないですね。

いろんなところで水害の被害が拡大していますし、先日ディーラーさんの駐車場の横を通ったら下半分が黄色い泥水がかかったボルボが止まっていました。

泥水に使ってしまうと事実上回復はほぼ見込めない(費用がかかりすぎる&臭いが取れないなど)のでそのお車のオーナー様の気持ちを考えると・・・

本当に自然災害は慎重にしていても怖いものです。。。


今回はボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様からお電話があり「たった今、「走行中にバッテリーデンアツテイカ」の表示が出た」との御連絡が・・・。

比較的サンクス&トラストから近くの場所だったので、エアコン類などを全て切った状態にしてもらってそのままご入庫いただきました(本来は安全な場所に停車してもらってレッカー移動をおすすめいたします)

今までも何度かこのブログでもお話させていただいたことはありますが、2代目ボルボV70の2001・2001年くらいの車は「オルタネーター(発電機)のボルテージレギュレター」が不具合を起こすことが時々あります。

在庫の部品を一つありましたので、その場で交換させていただくことにしました。

インレットマニホールドの横にあるのがオルタネーターです。

本来このオルタネーターの後ろにあるボルテージレギュレターを交換するのは、このオルタネーターを取り外してきて交換します。

しかしながらオルタネーターを取り出してくるのに、パワステポンプの脱着・ラジエター/クーラントを抜いてラジエターのアッパーホースを外してこないとオルタネーターは取り出せません。

なので僕はオルタネーターをその位置で転がして?ボルテージレギュレターを交換しています。

取り付け部分の各ボルトなどをとりはずして・・・・

こんな感じに後ろのボルテージレギュレターのネジを外せるようにしてボルテージレギュレターを取り外します。

とりはずして新しい部品と比較しますと、どうやら今回はボルテージレギュレターの基盤回路が悪くなったというよりは、「ブラシ」と呼ばれる部分の摩耗(構造上、ブレーキパットのように減っていくことを前提につくられています)によって起こったようです。

なのである意味「定期的な消耗」と言ってもいいのかなと思います。

矢印の部分が新品に比べて半分以下になっているのがよくお分かりになられるかと思います。

お客様も偶然サンクス&トラストの近くで不具合が見つかってまだ助かったとお話されていました。

本来でしたらレッカー搬送されていても不思議でないものですものね(^_^;)

せいや。
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やっと出ました! ボルボV70(Ⅱ型、2代目)シフトノブレバーの修理

2014.08.23

今日は木曜日くらいの天気予報で降水確率100%となっていましたが、サンクス&トラストのある滋賀では良いのか悪いのかいつものように暑い感じです(^_^;)

サンクス&トラストは基本的にお車のご入庫はお客様にご来店をお願いしていますので土日にご来店が多いのですが、先週の週末はお盆休みをいただいていましたので本格的?なお車のご入庫は今日からな感じです。

今日も滋賀県内はもちろんですが、大阪・奈良や兵庫県からもご来店車検などのご入庫いただきまして本当にありがとうございますm(_ _)m

子供たちは今週で夏休みも終わりなのかな?(以前お客様の小学校の校長先生とお話しさせていただいたときは、25日頃から2学期が始まるとのことでしたが全国的になのかな?)

僕が子供の頃はようやく母親に怒られながら夏休みの宿題に手をつけ始めるじきだったような・・・・(笑)


今回はボルボV70(Ⅱ型、2代目)シリーズのシフトノブレバーの修理です。

初代のボルボS/V70などのシフトノブレバーのボタン?はよくプラスチック部分が割れてしまい、その部分の補修キットが出ていました。

ボルボV70(Ⅱ型、2代目)の2003年?2004年?以降の少し長方形になった形状のシフトノブのレバーも実は時々プラスチックが破損することがありましたが、これはその補修キットが出ていなくシフトレバーごとの交換になっていましたのでかなりの高額になっていました。

しかしながらやっとのこと?でこの部分の補修/サービスキットが出ました。

色が2種類あるので(ボルボV70系はブラックになります)最初の色と違う場合もありますのでご注意ください(ただ目に付く部分でもないので、それほど違和感はないかと・・・)

ただまだあまり在庫数が確保できていないのですが、お困りの方はまたサンクス&トラストまでお問い合わせいただけましたらと思います。

せいや。
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今回は思い出話です。。。競馬の思い出。。。

2014.08.22

今日は以前の職場で知り合いから紹介していただいたお客様が数年ぶりに御連絡があり、車検のご依頼をいただきご入庫いただきました。

もうご縁が切れていた?と思っていたのに、こうしてまたご縁をつないでいただいたことは本当にありがたく・何より本当に嬉しいです(^_^)

このお客様は競馬関連のご職業です。

最近は僕は全く競馬を見ることもなく有馬記念や日本ダービーでさえもいつやっているか覚えていないくらいですが、昔は少ないお小遣い?の中で「共同馬主(1口馬主)」をしていたくらい競馬に興味がありました。

(馬券で勝負する方ではなくて、レースや馬を楽しむほうです。当時流行っていたゲームの「ダービー・スタリオン」などの影響ですが・(笑))

しかし小さい頃は実は競馬が嫌いでした。

それは小さい頃、父親が日曜の3時からの競馬中継をいつも見ていたのですが(比較的貧乏な家庭でしたので、父親も馬券を買う余裕?もないのかスポーツ新聞で予想して当たった/当たってないを楽しんでいました。母親に「お父さん競馬当たったみたいやで!」と言うと「馬券を買ってないから意味ないよ。その代わり外れた時でも損はしないけど・(笑)」って言ってたなぁ。。)、小さい頃たまたま目にしたレースが「天馬」と呼ばれた「テンポイント」最後のレースでした。

年配の方はご存知かもしれませんが、このレースでテンポイントは骨折・その影響で死んでしまいます。

そのレースを見ながら父親は「エラいことなってしもてる、骨折してる・・」と話してくれましたが、当時僕は「骨折くらいしばらくしたら治るやん」程度にしか思っていませんでしたが、馬は足を骨折すると体重が重いのもあって蹄が腐ったりするので、レース場のその場で「安楽死」の処置がとられることも少なくありません。

テンポイントもその後の懸命の治療の甲斐もなく・・・・。

と理由で僕は競馬を見るのが嫌でした。

しかしそれから数年して僕が中学か高校くらいの時にたまたま日曜日の3時すぎに家にいると、相変わらず父親は競馬中継を見ていました。

たしか皐月賞かダービーだったはずですが、何気にレースを見ていると「ポツン」と一頭離れて最後方を走っている馬がいます。

心の中で「この馬はかわいそう」なくらいを思っていると父親が「せいや、この馬ずっと見てみ、この馬が勝つから」と言います。僕は「何言うてるの?こんなビリの馬が勝つわけないやん!」と。。。。

普通、人間のレース(100mや数百メーター走やマラソンなど)では、「最後に1等」になるには「最初から先頭または先頭付近」にいるのが「常識」です。

そういう「常識」の中でその馬を見ていると、その馬が最後の直線に向かうコーナーが近づいてくるとグングン他の馬を追い越していき、最後は直線でまさに「ごぼう抜き」で父親の言うように勝ってしまいました(゜ロ゜)

心底驚いたのを今でも覚えています。

その馬は後のクラシック三冠馬「ミスターシービー」です。

それからはこのミスターシービーのレースは見れる限りテレビで見ました。

いつも最後方からブッこ抜いてくれる「常識はずれ」のレースに僕の人生観??も考え直すきっかけになった気もします。

サンクス&トラストをやり始めたのはつい数年前・・・・どちらかというと「斜陽産業」的なところもある自動車/整備業界で「出遅れ」的な感じもありますが、ミスターシービーのようにあきらめずに「レース(なのかな?)」を頑張っていきたいものです(^_^;)

(最後の文章は無理やりこじつけたかな??(笑))

せいや。
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ボルボV70 パワーステアリングホースよりオイル漏れ

2014.08.21

私はご存知?!のように犬を飼っていますが、毎月ノミ・ダニの薬と「フィラリア」の薬を飲ませています。

そして先日愛犬のプルにフィラリアの薬を飲ませる時に、ふとあることに気がつきました。。。。

それは「会社や家で『蚊』に刺されていない! というよりは、『蚊』そのものをほとんど見ていない!」ということです(゜ロ゜)

確かに草刈りをしたときや河原で遊んだ時にはいましたが、普段の毎日の生活圏内では全くに近いくらい蚊を見た記憶がありません。。。。。

横に居た弟に聞いてみても「そういえば全く見てないし刺されていないなぁ」とのこと。

そう思っていて先日ニュースを見ていると、やはり今年は全国的に蚊が激減していて人の人の生活圏内ではほとんどいない地域も少なくないそうです。

なんでも今年の夏は暑すぎて、普段はいるはずの水たまりなどにいる蚊の幼虫「ボウフラ」が成長していないのでは?とのことでした。

生態系的には良いのか悪いのかわかりませんが、蚊のいない/気にしなくていいのはけっこうありがたいですヽ(´▽`)


今回はボルボV70(1999年式、YV1LW~)のお客様から「エンジン音が急にものすごく大きくなった、ハンドルを切るとさらに大きくなる」とのご依頼でした。

お客様のお話から「パワーステアリングのオイルが漏れた」ということは想像出来ましたが、急に不具合になったということと7月初めに定番?のパワステポンプホースとパワステサブタンクの交換もさせていただいていたので、何が原因やろ?と思いながらご入庫いただきました。

パワステサブタンクのオイル量をチェックすると、全くに近いくらいパワステオイルが入ってなかったのでボディの下回りを見てみると・・・

ラジエター下くらいのアンダーカバー中心に広範囲にパワステオイルが飛散しています。

上に伝ってオイルの漏れている部分を探っていくと・・・・原因はパワステポンプからパワステギアボックス間の「高圧ホース」でした。

上の画像のオイルレベルゲージ近くの部分からパワステオイルが漏れています。

こうした「高圧ホース」はどうしても内部からの圧力がかかるので、ゴム類が劣化してくるとこうして内部から破裂?のようなイメージの漏れを起こすことがあります。

または金属部分との接続面の「かしめ」てある部分からの漏れもありますね。

右ハンドル関係の部品は基本的には輸入パーツがないので(海外は左ハンドルがメインなので)、ボルボ純正部品でのご対応になりますがこの部品でも¥35000オーバーと割と高額です(^_^;)

せいや。
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