

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

はぁ・・・・ちょっと今日は体力的には疲れた感じですが・・・(-_-;)
と言うほどではないのですが、今日は何か朝からバタバタという感じでした。
でもこの4月からthanks&trust(サンクス&トラスト)をオープンさせていただいて事実上「0」からのスタートでしたので、こうして色々お仕事やお話をいただけるのが本当に嬉しいです(^_^)
もっと毎日たくさんのご依頼をいただけるように頑張らないとですね!
今日は朝一番から岐阜県からボルボ850Rのお客様がタイミングベルト交換でご来店いただきました。
O様、遠いところ本当にありがとうございます。
エンジンルームを見ていただくとお分かりのように、色々とチューンナップされているようです。
なんでもショックアブソーバーの交換も先日ご自身でされたそうで、このタイミングベルトの交換もしようとされたみたいですが「ちょっとむずかしいかも・・・」ということで今回thanks&trust(サンクス&トラスト)にご依頼いただきました。
タイミングベルト交換はいろいろ特殊な工具も必要ですし、もし間違って組み付けたり作動させたりするとエンジンを損傷させることもあるので出来るだけ専門店にお任せいただけましたらと思います。
結果的には今回のタイミングベルト交換はご自身でされなくて良かったことになるのですが・・・・・
それは今回このボルボ850のタイミングベルト交換が2回目(走行距離約15万キロ)になるのですが、1回目にタイミングベルト交換を交換した方(このボルボ850Rは中古車でご購入されたので前回のタイミングベルト交換はもちろん誰が交換したかわからないですが)が色んなところのボルトやナットを「めちゃくちゃ強く(かたく)締めすぎている」ので一つ一つの作業がホントに通常より時間がかかりました(>_<)
そして一番苦労したのは「クランクシャフトプーリのセンターナット」の取り外しです。
ボルボ850系のタイミングベルト交換はこのクランププーリを外さないと交換出来ないのですが、上記矢印のセンターナットがthanks&trust(サンクス&トラスト)あるいろんなインパクトレンチなどを使っても全然緩まないのです・・・・(@_@;)
色々試した挙句、どうしようもないので近所の知り合いの整備工場に行ってトラックとかの大型の車両のタイヤなどを外す「大型のインパクトレンチ」を借りることにしました。
横にあるのが通常thanks&trust(サンクス&トラスト)でつかっているスナップオンの電動インパクトレンチですが、それよりはるかに大きく・重いです!
これを使ってやっと外すことが出来ました。。。。。
なので僕は通常1時間くらいでこのボルボ850のタイミングベルト交換をするのですが、今回は2時間くらいかかってしまいました。。。(=_=)
せいや。
めっきり冬!って感じですね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)もスタッドレスタイヤの交換や付け替えのお客様、またお問い合わせのお客様が多くなってきました。
特に今週・来週の週末からにかけては色々な自動車ディーラーや修理工場に限らず、タイヤショップ・カーショップやガソリンスタンド等もかなりの混み具合になると思われますのでお早目のスタッドレスタイヤの交換をお勧めいたします。
thanks&trust(サンクス&トラスト)はボルボ車はもちろんですが、その他の輸入車・国産車・軽自動車も作業させていただいております。
本日はボルボ車以外では、VWゴルフ/スズキ・ジムニー/三菱アイのスタッドレスタイヤ交換をさせていただきました。
お気軽にお問い合わせいただけましたらと思います(^_^.)
本日は朝一番で遠く兵庫県・加古川からボルボV70のお客様がABSコンピューターの修理でご来店いただきました。
Y様、遠いところ本当にありがとうございます!
ズラズラっとABS関連をはじめ、色々な故障メモリーが入力されています(=_=)
このボルボV70のお客様がご来店されてお車を降りられ「どうぞ寒いので事務所に・・」とご案内したのですが、お客様が「んん??」とドアを開けられたまま困っておられます。
「どうかされました?」とお聞きしますと「ドアが閉まらない・・・・・」との事。。。。。
「え??」っと確認させていただくと、確かにドアが45度くらいから閉まりません。。。。。
見てみるとドアの取り付け部の「蝶つがい(ドアヒンジ)」の真ん中の「制限バンド」が当たってドアがしまりません。
もっとよく見るとその制限バンドとボデイを固定しているボルトが折れて!しまって、制限バンドが縮まらない為に当たってしまっているようです(゜-゜)
ボディ側の折れたボルトが簡単に取れそうになくヘタに作業するとお時間がかかりそうでしたので、とりあえずこの制限バンドを取り外してドアが閉まるようにすることにしました。
この制限バンドは、ドアの内側から取り付けてあるのでドアの内張りを外し取り出します。
しかし不幸中の幸いと言うか・・・・thanks&trust(サンクス&トラスト)で故障が起こったのでまだご対応出来ましたが・・・・・
お客様も「さっき高速のパーキングエリアで休憩した時にならなくて良かった」と・・・・
そうですよね、ドアが閉まらないと走行出来ませんもんね(-_-;)
せいや。
昨日からかなり冷え込んでるなぁ・・・・と感じて朝家を出ようとすると・・・・
比叡山・比良山系が真っ白に雪で上半分覆われていました(゜_゜>)
それは寒いはずです。
画像はちょうど「琵琶湖バレイスキー場」の付近になります。
今シーズンの初雪だと思うのですがやはりもうスタッドレスタイヤを装着する必要がありますね。
先日ご紹介させていただきました12/7ブログボルボV70/XC70、電子スロットルバルブ交換のボルボXCなのですが、近くの方がこのボルボXC70をオークションでご購入されてthanks&trust(サンクス&トラスト)で整備させていただいたものでした。
先のブログの様に色々な警告灯が点灯したりエンジン不調になっていたので、電子スロットルやABSユニットの修理をして調子はよくなったのですが・・・・
テスト走行するとまた別警告灯が点灯したりもします(@_@;)
「んん?!、なんやろ???」と色々探してみると・・・・・3か所ほど「ヒューズ」が抜いてありました。
おそらくオークションに出品する際に元々色々な不具合を「ごまかす?!」為にいろいろしたのではないかと・・・・・
一般の方にはなかなか直接関係ないのですが、自動車オークションでは(オークション会場にもよりますが)時々こうした「アヤシイこと」も色々あるようです。
最近(まぁもっと以前からですが)はヤフオクとかでも自動車なども取引されていますが、気を付けないといけないことも多々あるようですね(+o+)
今回はこのボルボXC70でそれ以外にも困ったことがありました。
それは電子スロットルを交換すると走行出来なくなるために「積載車」で搬送することになります。
もちろん積載車に積むために「牽引ワイヤー」で引っ張って積み込むのですが、積載車の牽引フックを「ひっかける」自動車側の「フック」がこのボルボXC70やボルボV70などは車載工具の中にあるフックをバンパーに取り付ける必要があります。
この部品が車載工具に入っているのでこれをフロントバンパーのめくら蓋を外して指定の場所に取り付けます。
しかし・・・・・・お車のどこをさがしてもこのフックが見当たらないんです。。。(>_<)
幸い一つ予備を持っていたのでそれを使用して上記の画像の様に取り付けたのですが・・・・
こういった「備品」などもオークションなどで「車歴」がわからないお車には付いていないこともあるので注意が必要かもですね。
せいや。
今日は朝からthanks&trust(サンクス&トラスト)の近くの滋賀銀行のATMの設置場所(車が7~8題は停められる)に車が溢れていました。
いつもはせいぜい1~2台程度なのに・・・・???っと思ってよく考えてみると、明日は12/10ですので多くの会社員の方は「ボーナス」支給日ですよね(^_^)10日が土曜日なので今日金曜日の9日に支給されるということでATMに来られたのではないかと・・・・
僕はもちろんボーナス無ですが、弟がボーナスのはずなので、何か晩御飯おごってもらおうと・・・(^<^)
東京に行かれた方のお土産に「梅ぼ志飴」をいただきました。
甘さ控えめで大人な感じ?!の飴です(^^) 形も上品な宝石のようなかんじでとてもキレイです。
今回はボルボ940のお客様が「運転席のシートが前後にスライドしない」と言うことでご来店いただきました。
このボルボ940は運転席のシートが電動パワーシートになっているのですが、スイッチを動かすと左側のレールは少し動くのですが右側のレールは全く動かない感じです。
これは10/19ブログボルボ960 パワーシートが動かないと同じように右レール側のワイヤーの不具合によるものです。
10/19ブログのほうの「ワイヤー切れ」は比較的「レア」なケースで、多くは今回のボルボ940の様に「ワイヤーケースの不良」によるものです。
なので今回は部品交換をせずにワイヤーのチューブの加工だけで直すことができます。
5/25ブログボルボ850のパワーシート不良と同じ修理になります。
シートの下を覗くと「3連」のモーターが見えます。
真ん中のモーターが前後スライド用のモーターなのでその右側レールのワイヤーを取り外します。
そしてこのワイヤーチューブを加工します(内容についてはちょっと秘密ということで・・・・・・)
ボルボ940やボルボ960、ボルボS/V90はけっこうこのケースになっていることも少なくないですので一度チェックしてみてくださいね!
せいや。
今日はあいにくの雨ですね。
雨になると我が家のプルの散歩が「おっくう」になります。
いちいち濡れた体を拭いてあげなくてはいけなかったり、〇ンチが濡れてしまうので取るのにティッシュがたくさん必要だったり・・・(-_-;)
まぁ本人(犬)は天気関係なしにはしゃぎ回っていますが(^_^)
今日はボルボS90のお客様のドアのインナーハンドルの修理をしました。
ボルボ960の頃からこうして内側からドアを開けるインナーハンドルが「びろ~ん」となっているのをよく見ます。
プラプラして一見すぐにドアが開いてしまうような感じですが、実際はそんなにすぐにドアが開く事もないのでそのままでお乗りいただいているお客様も結構多いのではないかと思います。
「そのまま」修理されないのはもう一つ理由があるからです。
それはこのインナーハンドルの新品の部品価格がベージュなら¥40005!!、グレーなら¥42735とぼったくり?!的な価格がする為というのもおおいにあるのではと思います。
実はこの不具合はこのレバーの「スプリング」が折れているだけなので、それを中古パーツ等で入手すれば簡単に直せます。
先ずドアの内張りを外してレバー部分を分解します。
するとこのレバーの所にスプリングがあるのでそれを交換するだけです。
右が折れたスプリングで左がご用意した中古のスプリングです
ですので修理費用は工賃含めて¥4200! 全然違いますよね・・・・・(゜_゜>)
ただなかなかこの部品も入手が難しいので困ったものですが・・・・
せいや。
朝から移動・移動の連続で、仕事がたくさんあるわけではないのに一日バタバタしていました。。。。(>_<)
まぁ仕方ないですけどね。
でも「甘いもの?!パワー」で乗りきっています・・・・・・・というのも今日ご来店いただきましたお客様からの差し入れです(^_^)
めちゃ豪華なロールケーキ!(^^)、 これはかなり動かないとカロリーを消費できませんね。。。。もっと働けというかんじでしょうか?(笑)
本日はボルボXC70(2001年式)のエンジン不調の整備をしました。
ボルボテスターで点検しますと大きく2つの故障があり、一つはお馴染み?!「ABSユニット(コンピューター)」、もう一つは10/3ブログボルボV70 電子スロットルボディ交換でも御紹介させていただきました「電子スロットルボディ(ETM・エレクトロリックスロットルモジュール)」の不具合です。
アイドリングでしばらくかけているとメータの表示に「エンジンパワーテイカ」と出てエンストしてしまいます。
こうなるともうこの電子スロットルを交換しなければなりません。
10/3ブログのV70はNA(ターボなし)でしたので、電子スロットルの交換はけっこう簡単ですが、今回のお車は「ターボ車」なので結構手間?!が架かります。
今回はABSユニットも同時に修理することになったので、エアクリーナーを外し電子スロットルバルブの「インテークダクト」を取り外します。
このインテークダクトんぽ脱着がなかなかうまくいかない時が多いんですよね・・・・・(-_-;)
っで、インテークダクトを外すと奥のほうに電子スロットルバルブが隠れています。
取付自体はボルト4本で固定されているだけですが、配線がセルモーターの裏を通っています。
ただ前述したように「インテークダクト」がうまく取付できないのでどちらかと言うと「それ」で時間がかかる場合が多い気も・・・・
僕の場合は「ヒートガン(ドライヤーの強力なやつです)」でアツアツにして、ダクトのプラスチックを柔らかくして取付します。
10/3ブログボルボV70 電子スロットルボディ交換でも御紹介させていただきましたが、この電子スロットルは部品だけでこの電子スロットルボディはボルボ純正価格¥144,900!!もします。
さらに12/2ブログボルボV70、パワーウインドスイッチ交換、スウェーデンとのトラブル?!(泣)のパワーウインドスイッチ同様に「ソフトウェアのリロード」も別途費用が必要です(もちろん交換工賃もかかります)
thanks&trust(サンクス&トラスト)では、この電子スロットルボディの部品も海外ボルボ純正品の部品で¥99750(税込)でご提供させていただいております。
また気になられた方はご遠慮なくthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談してくださいね!!
せいや。
今日は夕方4時ごろにやっとのお昼ごはんでした。
といっても忙しくて食べる暇もない!・・・と言うわけではなくて午前中から電話の関係の業者の方の話と、お客様がお二人方連続でご来店されただけなのですが、そのお二方と作業や終わってからもゆっくり色々とお話しさせていただいたりして・・・・・気が付くと夕方に・・・(二人目のお客様もずっと話をさせていただいた後に「あっ!歯医者の予約時間に間にあわへん!」と慌てて出て行かれましたが(-_-;))
でも緊急の仕事が無い時はこうしてゆっくりとお客様とお話しできるというのも楽しいものですね(^_^)
スタッドレスタイヤをご予約いただいていましたボルボXC90とボルボXC70のお客様がお車に装着でご来店いただきました。
*ボルボXC90、VSTホイールとミシュランX-ICE2のコンビネーションです。
*ボルボXC70、こちらはボルボ純正アルミホイールとミシュランX-ICE2のコンビネーションです。
スタッドレスタイヤもラジエルタイヤもミシュランだけでなく各種メーカーご相談させていただいておりますので是非お問い合わせくださいね!
今日はボルボ960のお客様が「一昨日の雨の日にハンドルをいっぱい切ってガレージに入れようとしたらゴリゴリ!!って音とハンドルに振動がきた」ということでご来店いただきました
このお客様は2か月ほど前にこのボルボ960を知人の方から譲り受けられたそうです。
最近はボルボ960も以前に比べてかなりの台数が減ってきていますので、こうして新たなボルボのユーザー様が増えるというのは本当に嬉しいです(^^)
このお客様は週末にたまに乗るくらいで、その症状の時に初めて「雨」の日に乗られたそうです
同じボルボ960やボルボ940などの「FRボルボ」のユーザー様はお分かりかもしれませんが、「これ(上記の症状)」は特に不具合で発生しているわけではありません。
むしろ、その条件下では必ずといっていいほど起こってしまう現象です。
ボルボ960やボルボ240、ボルボ940などの「FR(後輪駆動)」のボルボは最小回転半径を小さくするためにフロントタイヤの「切れ角」が「切れすぎて」しまう為(横の方向に向き過ぎる)に、タイヤが路面から横滑りして音や振動が出てしまいます。
特に雨の日は路面が滑りやすいのでその症状は顕著ですね。
また特に2000年モデルまでのボルボ車は「フロントタイヤの両サイドの減り(摩耗)」が大きいので、マメな「タイヤローテーション」は必須ですので一度お車のタイヤの減り具合もチェックしてみてくださいね!
せいや。
(アイコンをクリックしていただいてランキングUPにご協力くださいね!)
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今日は愛知県で自動車の販売・整備をされている「TRAY」の代表の田島さんが遊び?!に来ていただきました。
田島さんとはお互いそれぞれの以前の職場の時に知り合ったのですが、比較的同じ時期に独立した感じになります。
お互い色々と大変ですが(笑)頑張りましょう!!
さて今回は11/17ブログボルボV70、リアタイヤが偏摩耗する(片減り)でご紹介させていただいたボルボV70の修理をさせていただきました。
リアのタイヤの内側が異常に偏摩耗(片減り)するとのことで点検させていただきますと、リアのメインのサスペンションになるアクスルビームが曲がっていました。
最初の画像が通常問題ないボルボV70のサスペンションを下から見た感じになりますが、今回のボルボV70は次の画像をみていただくとすぐにお分かりになられると思いますが、矢印同士の間の距離が全然違うのがお分かりになられると思います。
アームが「反って」いるのもよくわかりますよね(-_-;)
ここまで曲がっていると、このサスペンションを交換しないといけません。
ただこの部分の部品はなんとなくお分かり?!になられるように新品で左右揃えるととんでもない金額になりますので、中古パーツでご対応させていただきました。
交換すると試運転で一つの事がわかりました(まぁわかっていたことなのですが。。。)
ハンドルのセンター位置が元々はこんな感じだったのですが・・・・・
リアのサスペンションを交換すると・・・
大きく右に曲げないと真っ直ぐ走らないのです。
つまりこれだけリアのサスペンションのアライメントが狂っていたということになります。
通常、ハンドル位置が曲がっているときは「フロントのみ」して点検しないことが多いのですが、こうして「リア」側が狂っていることもあるんです(@_@;)
以前にも経験があるのですが「フロント側のサスペンション廻りを色々交換や調整したのに、ハンドルが取られる・右(左)に流れる」みたいなことがある場合は、リア側のサスペンション廻りの点検も必要な場合も稀にありますので注意が必要ですね。
せいや。
今日は朝から町内会の草ひきでした。
朝は少し雨が降っていたので嫌な感じでしたが、直ぐにやんだので良かったです。少々の雨でもやらなくてはならないので・・・(-_-;)
家で着替えて出かけようと琵琶湖の方角をみてみると・・・・・・
「虹」が架かっていました!(^^) 見るのは久しぶりかもです。
虹に関しましてはちょっと昔話になりますが、忘れられない思い出があります。
僕が幼稚園くらいの時に今の家からはそんなに離れていない所に住んでいました(画像のような比叡山をほぼ同じ景色で見れるくらいの距離です)
そこは親父が勤めていた「土建屋さん」の飯場みたいなところで、従業員の家族も多く住んでいたので僕と同じくらいの子供もたくさん住んでいました。
雨上がりは画像のような虹がかかることも多かったのですが、当時小さな子供でしたのでみんな虹は「柱」のようなものが架かると思っていましたので、いつかその虹の柱を触りに行きたいなぁって言っていたのですが・・・・
ある日の虹がかかっている時に、自分より年上(とは行ってもせいぜい小学2・3年生くらいだと思います)の「お兄さん」2.3人が「まっすぐ行った赤野井(琵琶湖の漁港)のとこに虹がかかっているらしい!みんなで行くぞ!」と号令?!が!
僕もみんなももちろんワクワクしながら「行く行く!!」。
でもそんな小さな子供たちだけで琵琶湖(当時は毎週日曜日に大人たちと一緒に琵琶湖まで釣りに行っていました)まで行くなんて大冒険も良いところです(おそらく距離にして5~6kmくらいですが、今と違って琵琶湖湖州道路もないし、田んぼもない野原だったと思います)。
親たちは俗にいう「土方のおっさん」達なので、もしバレばれたらそれはそれは恐ろしい「お仕置き」が待っているのは目に見えています(僕は小さい頃にお腹が減っていなかったので「晩御飯いらない」と言っただけで父親に田んぼの真ん中の墓場のお地蔵さんに数時間(たぶん)ロープでくくられて放置されたこともあります。明かりもないし、誰もいないし泣き喚いてた記憶が(>_<)・・・しばらくして母が「一緒にお父ちゃんに謝ろう」って迎えに来てくれましたが・・・(笑)
なので幼稚園の僕よりも小さな子もいた記憶があるのですが、たしか10人くらいで迷子にならないように長い1本のロープを全員の腰に巻いて「電車」のようにして数時間、みんなで琵琶湖まで行ったのでした!
着いたときには当然「虹」は無かったのでみんなでがっかりしていたのですが・・・・・
映画の「スタンド・バイ・ミー」っぽいですが、今も色褪せずに強烈に記憶・思い出として残っています(^_^)
帰ってからはその「お兄さん」達が「絶対内緒で誰にもいったらダメ」みたいな口止めがあったのですが、そこは小さい子供たち・・・・・どこからともなくバレて(まぁ小さな子供たちが数時間全員いないのですから直ぐにバレますよね)、みんな揃ってそれはそれはもう「めっちゃめちゃ」怒られたのもはっきり覚えていますが(笑)
前置きが長くなりました。。。。。m(__)m
ボルボS90のお客様からお電話があり、「走行中にどこからかラジエターの冷却水が漏れたよう・・・・、エンジンから煙が立ち込めてる・・・」とのお電話がありました。
エンジンルームをみていただくと「ラジエターの上のホースから漏れてるわ!」とのことでした。
ご遠方の方でしたので一旦JAFで御自宅までレッカー搬送していただき、翌日ラジエターのアッパーホースをもってお伺いしました。
エンジンルームを見ると、ラジエターLLCがあちこちに飛び散っています。
しかし、一見みたところ特に変わった感じはありませんが・・・・ラジエターアッパーホースの下側を見ると「死角」になってわからなかったのですが・・・・・
「バックリ!」t大きな穴が・・・!内部から破裂している感じです。
エンジンの冷却水はエンジンが暖まると圧力がかかるのですが、このラジエターアッパーホースの内部からゴムが弱っていて一気に破裂したものと思われます。
こういったホース類などは、外から大丈夫そうでも内側からこうして破損することも時々あります。。。。
しかしだからと言ってどのくらいのペースで交換しないといけないかというのも明確にはわからないので判断が難しいですよね(@_@;)
車検時になどに「あれもこれも」交換するのもどうかと思いますし・・・・
せいや。
昨日もお伝えいたしましたように日曜日12/4(日)は午前中不在になります(町内会の草ひきで(+o+))
午後からは営業させていただきますのでよろしくお願いいたします。(ただし夕方から出張に出るかもなのですが。。。)
本日はシーズン初めてのラジアルタイヤからスタッドレスタイヤの付け替えをさせていただきました。
明日もご予約をいただいていますのでみなさんそろそろ交換していただかないといけないじきですね。
もう12月ですので・・・・あっと言う間にクリスマス・お正月がやってくることになりますね(^_^)
先日もお知らせさせていただきましたが、只今スタッドレスタイヤのご相談・販売を絶賛受付中です!
ミシュラン・X-ICE2を始め、国産メーカー・輸入メーカー問わず・またホイールのご相談もさせていただいておりますので是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせしてみてくださいね!
自動車の修理で特にエンジンルーム等の作業をしているときに「これは大丈夫、これは不具合なので修理や交換が必要」など明確な基準が曖昧なところが多くあります。
今回見せていただきましたボルボV70なのですが、スパークプラグの上のカバーを取り外すとダイレクトイグニッションへの配線が何本も通っているのですが、その周りを「保護?」してる「コルゲートチューブ」は熱でボロボロになっていることがよくあります。。。。。というかほとんどなっているような気もするのですが。。。。。
インジェクターまわりやその他の部分も同様になっていることが多いです。
一見配線がじかに露出しているので「危険!」って感じがしなくもないのですが、実際はこの状態でそのまま乗り続けていただいて配線の被膜が溶けたりしてショートとかするといったケースは最近はあまりありません。
ずっと昔のボルボ760や260(V6エンジン)などはそういった感じで配線の被膜がめくれてショート!っといったこともあったのですが、ボルボ240以降はほとんどそんなこともない感じです。
たたメルセデスベンツなどは760や260などと同じように配線がショートするケースのエンジンもあるようです。。。。。
なので多く配線が露出しているとき以外はこのコルゲートチューブを全部巻きなおすことはあまりないです(一部熱の多そうなところはもちろんしますが)が・・・・この辺もどこまで大丈夫なのか修理しなくちゃいけないのか判断が迷うところでもあります。。。。(+o+)
まぁそもそもメーカーが、もっと熱に強い素材の部品を使ってくれればいいのですがね
せいや。