

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

誠に勝手ながら『4/21(日)~4/25(木)』の間臨時休業にさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますが、ご利用予定のお客様はご調整よろしくお願いいたします。
先日ボルボV70AWD(1997年式 YV1LW~)のお客様から「左リアのタイヤの内部の部品が飛び出して走行できないようになってしまった」とのことでご連絡がありました。
僕もそれを聞いて「????中の部品が飛び出す?!」と何のことか理解できなかったのですが、レッカー搬送されたボルボV70をみて!!!!びっくりしました(*゚▽゚*)
タイヤを外してみるとこんな感じで、ブレーキディスクロータから『飛び出している』のはサイドブレーキ用の『ブレーキシュー』です。
一体全体何故こんなことになったのか本当に不思議でなりません。。。。
このボルボV70の下廻りは雪の多い地域で乗られていたのかもしれませんが、通常よりかなりの『サビ』が発生しています。
どうやらそのサビの影響もかなりウケている感じでもあります。。。。。
今回はボルボV70(2007年式、YV1SW~)のお客様のスタッドレスタイヤ→ラジアルタイヤ交換時に『ホイールバランス』の調整をさせていただきました。
以前から高速走行でハンドルが振れる?ような感じもあり、『オン・ザ・カー』タイプのホイールバランス調整もされていたそうですが、なかなか改善はしなかったそうです。
スタッドレスタイヤ&ホイールのときにはそのような不具合がなかったようで、念のためこのタイヤ&ホイールを取り付ける前にホイールバランスを取って(確認)してほしいとのことでした。
結果的には1本だけ「20g」の狂いはありましたが、おそらくこのくらいのバランス不良では走行に差し支えることはないかもしれません。
実はこういったケースは珍しくないんです。
それは『ホイールの歪み』に起因するものです。
もちろん今回のケースがホイールの歪みであるかはまだ確認が取れていませんが、そのケースも十分に考えられます。
『ホイールバランスは狂っていないのに何故ハンドルが振るえたりするの?』とご質問される場合があります。
それは『ホイールバランス』はあくまでバランスウェイト(重り)でホイールの重みの『相殺』をするためのものだからです(とはいっても何のことかわからないかもしれないですが、文章で説明が難しくて・・・・)
なのでホイールが歪んでいてもホイールバランサーで数値上はホイールバランスを『0』にしても、実際にはホイール&タイヤは振れながら回転しているというケースも少なくありません。
このあたりは整備工場やタイヤ屋さんに実際にアドバイスを受けられたほうがいいかもですね。
誠に勝手ながら『4/21(日)~4/26(金)』の間臨時休業にさせていただきます。(日程は多少前後するかもしれません)
ご迷惑おかけ致しますが、ご利用予定のお客様はご調整よろしくお願いいたします。
ここ数カ月、自民党に政権が変わってからというものもの凄いスピードで『円安』が進んでいますね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)は『輸出』というものには全く縁がないのですが、主にアメリカから自動車部品を『輸入』しています。
なのでこの急激な『円安』に戸惑っている?!いる感じです(^_^;)
大手のメーカーさんなどはこの円安は大歓迎なのかもですが、中小?の輸出をされているところは『円建て決済』しているところも多いようなので、原材料などの『仕入れ』にあたる部分がこの円安でコストアップになって困っているところも多いようです。。。
油・オイルや小麦などの輸入農産物は顕著ですね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)の場合でも、去年の秋頃に例えば2000ドルの商品を購入した場合は約16万円位で済んでいたのが今は約20万円必要になります!! 4万円の差は大きいですね(>_<)
実際はもっと購入しますし、送料も当然国内よりも何倍もかかりますしその他諸々費用もかかります。。。。
まぁ今までが円高過ぎたのも確かなので仕方ないこととは言え・・・大企業だけでなく日本全体の景気やお給料が上がっていってほしいですね(^O^)
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のお客様から『助手席の足元がビチャビチャに濡れている』とのことでご来店いただきました。
「ヒーターコアのOリングからよく漏れることはあるけど、それほどベチャベチャになるまでのことはないしなぁ・・・」と思いながらお客様のボルボV70を確認させえいただくと・・・
ホントにかなりのビチャビチャな状態です。
代車や作業段取りのせいもあったのでグローブボックスの下のカバーを外し、下に新聞を敷いてもらって再度ご来店いただいたのですが・・・・・
数日でこんな感じになるくらい大量のラジエタークーラントの漏れです(*゚▽゚*)
原因は『ヒーターコアのOリング』のパッキン不良のようでした。
グローブボックス等を外し、ヒーターコアのクーラントの入出口を見てみると・・・
こんな感じかなり漏れがひどい状態です。
こうなると単にOリングだけの問題かヒーターコア本体にも損傷があるかもなのですが、先ずはOリングの交換をしてみます。
取り外してみると・・・
丸いゴムのOリングが平たくなっていてプラスチックのようにパキパキと割れてしまう状態です。
Oリングを交換して組み付け、試運転等をしても漏れはなさそうなのでヒーターコアの本体は大丈夫なようでほっとしました。
初代のボルボV70(YV1LW~)などはヒーターコア本体の交換もさほど難しくありませんが、この2代目ボルボV70などは「ダッシュボード」を脱着(ズラす)しないとヒーターコアの脱着ができないためにかなりの重整備なってしまうので・・・・
今日は本当に暖かいですね(^_^)
車の中はむしろ暑いくらいで、窓を開けていないとエアコンが必要になってきます。
エアコンと言えば『ワコーズ・パワーエアコンレボリューション』も暑くなる前にオススメいたします。
ボルボ車は比較的低速域のパワー(トルク)もあるので、なかなかこの『ワコーズ・パワーエアコンレボリューション』を実感することも少ないですが、軽自動車などは入れる前と入れたあとの『差』を実感できるくらい変わります(^O^)
是非お試しくださいね!
今回はボルボC30(2008年式)のお客様から『バルブキレのエラーメッセージが点灯した』とのお問い合わせでした。
お車を確認させていただくと右のヘッドライトが点灯しません。
このボルボC30は『HID(キセノン)仕様』になっています。
基本的にはこのHID(キセノン)はあまり球切れなどはしにくいのですが、切れるときは切れます(笑)
ただ『電球』が悪いのか『バラスト(増幅装置)』が悪いのかの判断がちょっと難しい感じになります。
事実上、『電球』か『バラスト(増幅装置)』を交換してみて判断することも多いの感じですが・・・・
このボルボC30のヘッドライト球交換は現行モデルのボルボV70などと同じようにヘッドライトASSYを取り外して交換をします。
ただ本当に簡単にヘッドライトASSYは脱着できます。
裏側からカバー、バラスト、電球と取り外していきます。
今回のケースは一目見ただけで電球不良と判断できました。
画像の新しいHIDの電球と比べていただくと、ガラス管の途中の『球状』に膨らんで部分が黒くなっているのがお分かりになられると思います。
このHID/キセノン球ですが、割と高価な部品でボルボ純正部品ですと ¥23100 もします(^_^;)
なので今回はリーズナブルな『OEM商品』をご用意させていただきました。
ちなみにメータ上にエラーメッセージが点灯してしまった場合は、このように電球交換で修理になってもボルボテスターでの消去をしないとエラーメッセージが消えないようです。
このところ朝晩と日中の気温差が激しいので服装やお布団なんかの調整?も迷いますよね(^_^;) 朝起きたときはけっこう寒いので着込んでいくと日中は結構暑くなってきますし、日中に合わせると夜に寒くなってきますよね。。。。
僕は基本的には「車」で移動することがほとんどなので服を多めに来ておいて車においておけばいいのですが、電車を利用している人たちはちょっと苦労?しますよね。
満員電車の中は結構暑いので汗をかくことも多いかもです。
でも仕方ないこととは言え、都会とかに1時間も2時間も電車通勤とかしている方はホントにしんどいやろなぁって思います(´・_・`)
今回ボルボ240にthanks&trust(サンクス&トラスト)オススメの商品 『ワコーズ・RECS(レックス)』 を施工させていただきました。
特にボルボ240などの1990年代のお車や2000年中盤位のお車は間違いなくインジェクターや吸気系の部分に『カーボン』の付着が蓄積されているはずなので、このワコーズ・RECS(レックス)の施工は効果てきめんですよ!
まだ試されていない方は是非ご検討してみてくださいね!
ところで皆様は愛車の『スペアキー』はお持ちでしょうか?
新車の頃からお乗りいただいていますオーナー様はもっておられるケースも多いようですが、特に中古車販売でオーナー様になられたお客様はこの『スペアキー』をお持ちでない方が実は少なくなりません。
実際にお車に乗られるときはキーは1個あれば十分なのでその必要性を感じられることも少ないと思いますが・・・・
ボルボに限らず近年の車には『イモビライザー』が装着されているので、キーを「複製」しただけではエンジンがかからないようになっています。
なのでキーをなくしてしまったり・・・・そして以外に時々あるのが『キーの中のイモビライザーチップの不良』によってエンジンがかからないようになってしまうケースです。
車内にあるイモビライザーコンピューターとキーとの交信は「電波」のようなものなので、実際に「測定」するのが困難です。
なのでイモビライザー不良になったときは『キーが悪いか』『コンピュータが悪いか』の診断をしなくてはなりません。
スペアキーがあればそのキーと差し替えればどちらが悪いかすぐにわかるので(^_^)
そもそもキーをなくした場合はキーを複製するのに時間・日数がかかりますし、イモビライザーの関係でディーラーさんにレッカー移動しないといけない形になります。
特に旅行などの出先でキーを無くした! なんてことになると本当にどうしようもなくなってしまいます(>_<)
スペアキーを持っておられ方でも「どこにしまったか忘れた・・・」という方も多いかもですね?!
一度チェックしてみてくださいね(^_^)
今朝(早朝)に関西・淡路島付近を中心に大きな地震がありました。
被害が少ないことを祈るばかりです。。。
午前五時半くらいだったのでもちろん僕はぐっすり寝ていたのですが、急に聞きなれない携帯電話の着信音?が鳴ったのですが、リビングで寝ていたので「弟が携帯を置き忘れた?!」のかと思い「もう・・・眠たいなぁ・・・」と思いながら起きてみると自分の携帯が・・・・
初めて聞く音だったのでふと見てみるとメールが入っています。。。。開けてみると地震の緊急速報でした(*゚▽゚*)
『えっ???』と思った直後に地震が・・・・滋賀は震度3のようでした。。。。
まぁとなりでウチのトイプードルのプルはピクリともせずに熟睡していましたが(^_^;)
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のブレーキホースとブレーキパイプの交換をさせていただきました。
もともと先月に車検整備をさせていただいたのですが、フロントのブレーキホースをチェックすると・・・・
こんな感じでしたので交換させていただくことに・・・・しかし左側のブレーキホースとブレーキパイプのジョイント部・・・・・
上記の部分が何をしてもネジが緩んでくれません。。。。。(>_<)
手伝ってもらったりもしてチャレンジしましたが全くもってビクともしないので、ブレーキパイプ事交換させていただくことになりました。
このブレーキパイプの先はABSユニットまでつながっています。
ただ見ていただくとお分かりのように、ボディに沿うようにいろいろな角度で曲げられながらちょっと「知恵の輪」のようになっています(^_^;)
今回はABSユニットから近い左フロント側だったのでまだ良かったですが、別の部位でしたがもっとやりにくい感じです。。。
ところが新品のブレーキパイプは・・・・ご覧のように『真っ直ぐ』1本物なので・・・・グニグニ?と曲げていって取り付けが必要になります。
右側は問題ななくこの部分のネジが外れました。
このボルボV70は2000年式で走行距離がやく13万キロオーバーです。
通常考えると「2回目のフロントブレーキホース交換」だと思われます。
なのでもしかすると1回目のブレーキホースの交換をした時にネジを固く締めすぎてネジ山が潰れてしまっている可能性もありますね。。。。(^_^;)
緩いのはもちろんダメですが、締めすぎも困ったものです。。。(>_<)
久しぶりのthanks&trust(サンクス&トラスト)の販売車になります。
ボルボS90(1997年式 YV1964~)です!!
シルバーメタリック、 走行距離86800KM、 車検有効平成26年8月28日、 フル装備、 サンルーフ、 ウッドステアリング&シフトノブ 等などです。
車検付き&整備済みですのですぐにお乗りいただくことも可能です!
諸費用込みの総額¥530,000-
もちろんじっくりご試乗いただいてからご検討してみてください(ご試乗は任意保険の『他社運転保険特約』がご使用できる方のみです)
標準装備以外のオプション的なものと致しましては リモコンロック、 インダッシュカーナビゲーション、 ETC、 ヘッドライトはHID/キセノン取付済み です。
整備関連の『ポイント』といたしまして、前回の車検は弊社thanks&trust(サンクス&トラスト)で車検整備をさせていただいていますボルボS90です。
今回 タイミングベルト及び各プーリ交換済み、 ウォーターポンプ&ラジエタークーラント交換済み、 ドライブベルト交換済み、 エンジンマウント&ATミッションマウント交換済み、 ロアアームリア側ブッシュ交換済み
それと平成23年10月(約79000km時)にエアコンコンプレッサー交換済み、 ラジアルタイヤ(ミシュラン)交換済み です。
今や貴重になった『FR後輪駆動』のボルボです。
『ボルボらしい』、それと個人的には『ボルボの歴史のうちで最も乗り味の良いシリーズ』ですので、ご興味ある方は是非一度ご検討いただけましたらと思います。
長く大切に乗っていただけるオーナー様をお待ちしております!
ご注意(現状での車両状態で販売価格総額¥530,000-ですが、滋賀県外の車庫証明費用や登録が必要な場合は別途費用必要となります。)
4/10(水)は「終日」お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のような小さなお店に限らず、会社・お店というのは基本的には「いかにお客様から何度もリピートしてご利用していただけるか」が勝負?かなと思います。
もちろん業種によっても変わってきますが、thanks&trust(サンクス&トラスト)はそれほど多く新規のお客様を集客出来るシステム(予算)が取れないので、特に『何度も利用していただける』ことが重要です。
なので基本的には『早くて・安くて・ウマい』を実践出来るかになるのですが・・・・なかなか難しい・事実上出来ないことも多いのですが頑張らないとですね。
ただこの『自動車整備』に関しましては、『高額になる整備の時にでも実際にどんな作業をしているかわからない』といったところが多いかと思います。
特に『車検』は『~~~一式』といった場合も多くありますしね。・・・・「一式ってどんな内容やねん・・・」と感じられる方も多いのではないかなと思います。
thanks&trust(サンクス&トラスト)では車検整備の時に作業や部品の状態を写真を撮って『アルバム』風にしてお引渡し時にお渡ししています。
もちろんこれでも不十分な場合もまだまだあるとは思いますが、少しでもお客様のご理解をいただきご信頼いただきまして次のご利用にもつながればと思っています(^_^)
今回はボルボ850のお客様からご連絡をいただき「どうやらブレーキパットが無くなって、ブレーキディスクまで当たっている感じ・・・・」とのご連絡でした。
ブレーキ時に「ゴー~~」とけっこうな音がするとのことです。
見せていただくと右リアのホイールに茶色の「サビ」が付着しています。
これはブレーキディスクの鉄が削れてホイールに付着して錆びてしまう為にこういったこととなります。 なので今回急にではなく少し前からこのような状態になっていたものと考えられます。
リアのブレーキディスクの状態は結局・・・・
こんな感じで内側のブレーキパットが完全に無くなっていて、ブレーキパットの背面の金属プレートとブレーキディスクロータが削れてしまいこのような状態になってしまっていました。
こうなるともちろんブレーキパッだけでなく、ブレーキディスクロータの交換になります。
ディスクブレーキシステムは、ブレーキディスクロータを左右からブレーキパットが挟んでブレーキディスクの回転を止めていく構造です。
本来は左右のブレーキパットは均等に減っていくものですが、実際にはブレーキキャリパーのフローティング状態やピストンの動きなど様々な要因で左右のブレーキパットの減っていく量は変わってくることが珍しくありません。
今回もホイールの外から見える外側のブレーキパットはまだほんの少しだけ残量がありますが、内側はこうなってしまいました。
やはり日頃のメンテナンス・チェックは必要ですね(^_^;)
4/10(水)は「終日」お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
昨日は夕方から京都の南の方までお車の納車に行って、徒歩&電車で帰ってきました(^-^)
京阪・中書島の駅までバスで行くはずが乗り過ごしてしまい、20分ほど歩く感じになってしまいましたが、運動不足気味なのでちょうど良かったのかもしれません(^_^;)
この伏見・中書島界隈は、豊臣秀吉時代からの古い街なのでなかなかに趣もあるところも多く桜もまだ残っていて風情豊かな街並みでもありますね。
今回はボルボ940のエンジンマウントの交換とブレーキサーボ(ブースター)ホースの交換をさせていただきました。
この春にこのボルボ940をご購入されたとのことで以前に点検を兼ねて見させていただいたのですが、エンジンマウントのヘタリとブレーキサーボ(ブースター)ホースが劣化していましたので交換をさせていただくことになりました。
ボルボ940は最終モデルでも1998年式ですので15年ほど経過しています。
なのでこういった『ゴム』類の劣化は避けられない感じですね。
画像を見ていただくとお分かりのように、ブレーキサーボ(ブースター)ホースが全体的に硬く弾力がなくなっていて矢印の部分が「へしゃげて」います。
これではエンジンのインレットマニホールドの負圧が十分にブレーキサーボ(ブースター)にいかず、あまり無いですが最悪の場合はブレーキの効きにも影響がある場合があります。
アイドリング不良等でブレーキサーボ(ブースター)本体の不具合と思っていると実はこのホースが原因な場合も・・・・。
エンジンマウントも重いエンジンとフレームの『板挟み?!』に長年耐えてきているので圧迫されて縮こまっています。
『高さ』が全然違うのがお分かりになられるかと思います。
上記画像の矢印部分をチェックすると、エンジンのオイルパンがメンバーフレームに当たりそうになっているボルボ940もあります。
エンジンマウントを交換してやるとこの部分の隙間が開きますし、エンジンマウントの弾力もあり乗っている時のエンジン振動も少なくなるのでオススメですよ!(^_^)
申し訳ございません。
誠に勝手ながら『臨時休業の日程変更』のお知らせです。 当初4/7(日)~4/13(土)→『4/21(日)~4/27(土)』の間臨時休業に変更させていただきます。(日程は多少前後するかもしれません)
ご迷惑おかけ致しますが、ご利用予定のお客様はご調整よろしくお願いいたします。
昨夜は夜に大阪の夜桜を見に行ってきました(^_^)
本日土曜日が激しい雨になるとの天気予報でしたし、夜でもけっこう暖かかったのでちょっと足をのばして大阪の桜ノ宮公園まで行ってきました。
満開からすこし散り初めの印象でしたが、たくさんの桜があります。
すぐ近くにある有名な造幣局の桜はまだもう少ししてからになりそうだとのことです。
大阪でも夜遅くまで街灯が照って自由に歩いたりできるのはこの桜ノ宮公園くらいなのかな?!
敷地は結構広いので、そこそこの人たち・・・・といってもぜんぜん広くてのんびり出来ますが、宴会やのんびりとお酒や食事などをしていたり話し込んでいたり・・・・それほど寒くもなかったので僕ものんびりとしてきました(^_^)
まぁ僕もお酒が飲めないのでちょっと残念ですが、夜の桜はまた別の趣もあっていいものですね(^-^)
今回は車検整備でお預かりさせていただいていますボルボV70(1997年式、YV1LW~)の作業の一つで『アクセルワイヤー』の交換をさせていただきました。
お見積もり&お預かりさせていただいた時にこのボルボV70を運転させていただくと、アクセルがけっこう重い・固い感じでしたのでお客様にご提案させていただきました。
1999年途中からこのボルボV70中心に『電子スロットル』化になったので、いまはもうこの『アクセルワイヤー』は付いていませんね。
特に『右ハンドル』車は「熱い」エンジンの真上にこのアクセルワイヤーが通っているので、アクセルワイヤーがスムーズに動きにくくなる感じでもあります。
特にターボ車は余計にそんな感じもします。
このボルボV70に限らず、ボルボ850やボルボ940などのお乗りのお客様はアクセルワイヤーを見ていただくと下の画像のように表面の被覆がめくれ上がっているのが多いかと思います。
スロットルバルブ部の固定部分でもプラスチックが破損したりもよくするので、そのあたりも多少アクセルの動きや固さや重さに影響がありそうです。
それとアクセルワイヤーがそれほど問題ない場合で、少しですがアクセルを軽く出来る場合があります。
それはアクセルペダル側のアクセルワイヤーの取付部・・・・
この部分を、アクセルワイヤーのスロットルバルブ部を外してくると、このアクセルペダル側にワイパーが伸びてきまます。
ちょっとわかりにくいですが、ワイパー先が『球』になっていてこの部分(白いプラスチック)にグリスアップをしてこの球の動きをスムーズにしてあげると少しアクセルが軽くなったりしますよ(^-^)
誠に勝手ながら『臨時休業の日程変更』のお知らせです。 当初4/7(日)~4/13(土)→『4/21(日)~4/27(土)』の間臨時休業に変更させていただきます。(日程は多少前後するかもしれません)
ご迷惑おかけ致しますが、ご利用予定のお客様はご調整よろしくお願いいたします。
今日は少し暖かかったですね(^_^)
明日はさらにもう少し暖かくなるようで、絶好のお花見日和になりそうです。
なので僕も明日の夜にでも「夜桜」を見に行こうかと計画中です(^O^)
でも土曜日から天気が荒れそうだとのことで、ホントは今週末がお花見のピークになりそうな感じなのですが・・・特に京都などの観光地の方は天気予報とにらめっこされているのでしょうね(´・_・`)
今朝はディーラーさんでもあまり無いかもしれないお車が2台並びました。
1台はリジットカラーをご注文いただきましたボルボ850、もう一台は車検整備でお預かりさせていただいています初代のボルボV70AWD(1997年式、YV1LW~)です。
もちろんこの2台のご入庫は特に珍しくもありませんが・・・・実は2台とも『MT(マニュアルトランスミッション)車』なんです。
基本的にエンジン・トランスミッションは同じ共通のものも多いボルボ850と初代のボルボS/V70なので、シフトノブ周りもどうやら同じ感じに見受けられます。
MT(マニュアルトランスミッション)車も乗ってみるとなかなか面白いですよ(^_^)
今回は2台連続でボルボXC70のホイールベアリング(ハブベアリング)の不具合のご依頼でした。
しかも2台とも『2006年式』で『左リア部』の不具合です。
そういえば1年くらい前にボルボV70Rの『2006年式』のリアホイールベアリングの交換をさせていただいたことがあるのでもしかしたらなにかこの年式くらいになにか問題があるのかな?!
症状としては走行すると『ウォ~ン』というような感じで『うなり音』がしてくるのが特徴です。
反響したりもするので、前後左右どこから異音がしているのか判断がしにくい時もありますが、今回は1台はのボルボXC70は左右のホイールの『ガタ』があり、もう一台のボルボXC70は手で左リアのホイールを回してみると『ゴリゴリ音』が若干あったので判断がしやすかったでした。
なにせこのリアホイールベアリング(ハブベアリング)はボルボ純正部品で¥47985!もするので判断を間違えてしまうと大変です。
このボルボXC70のちゃんとした?!OEM部品はまだ出回っていないようなので、今回はこの2台ともボルボ純正部品を『海外から輸入』させていただいて交換させていただきました。
なので国内でのボルボ純正部品の価格より少しお安くお客様にご提供させていただくことができました(^O^)
ちょうどこの2台の内の1台を診断させていただいている時に、もうおひとかたのボルボXC70のお客様からお電話があり(以前のお預かりのときから異音がしだしていた)、お電話で「実は今違うお客様の同じ部分の診断をさせていただいています」なんで感じでした。
先週はボルボV70&ボルボ850の『タイロッドエンド』が左だけ3台も不具合が見つかったり、不思議と同じ修理って重なることが多いんですよね(^_^;)