ボルボ850 フューエルポンプ交換&フューエルユニットとフューエルタンクの変形

ボルボ850 フューエルポンプ交換&フューエルユニットとフューエルタンクの変形

2013.05.27

5/29(水)は「終日」お休みをいただきます。  ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

今日は1日涼しい過ごしやすいお天気でしたが、どうやら今週から「梅雨」に入るそうです。。。。

僕は基本的に雨が好きじゃないので(特に仕事・作業に関して段取りが狂ってくることも多いので余計に嫌いです(>_<))・・・・・

でも少し早すぎる気もするんですがどうなんでしょう?

いつもは7月の始めか中旬頃が梅雨明けの感じなので、そうかんがえるとちょっと雨の時期が長く感じられます(´・_・`)

今回はボルボ850(1995年式・Sモデル YV1LW~)のお客様で『ガソリンを満タンにするとガソリン臭くなる』とのことでした。

リフトアップしてガソリンタンク付近を見てみると、液体が垂れた『跡』があります。

ガソリンは揮発性が高いので、漏れていてもすぐに乾いてしまいますね。

フューエルポンプが取り付けられているフューエルセンダーユニットのメクラ蓋を開けてみてみると、その横を通っているバイパスホースからの亀裂からのにじみと、フューエルゲージ用のセンダーユニットからの滲みがるので部品を注文させていただいて後日ご入庫となりました。

バイパスホースの交換はガソリンタンクを下ろさないと交換出来ないのでガソリンタンクの脱着が必要ですが、ボルボ850のガソリンタンクの脱着はさほど難しくありません。

まぁこれが2代目ボルボV70や初代のボルボV70などでも『AWD(4輪駆動)』になると一気に作業が大変になりますが・・・・(>_<)

っで一通り部品を交換して、ガソリンを満タンにしてガソリン漏れのチェックをします。

そうそう、このボルボ850はそれなり??の経過年数が経っているので『フューエルポンプ』一緒に交換させていただきました。

このフューエルポンプが動かなくなれば、もちろんエンジンはかかりませんしね。

もし失敗しているとまたある程度ガソリンを抜かないといけないので、いつもドキドキしながら近所のセルフのガソリンスタンドで給油です。

キチキチまでガソリンを給油して(普段はオートストップがかかったくらいで給油をストップされたほうがいいのですが、今回は漏れテストを兼ねているのでギリギリまで給油します)様子を見ると・・・・無事大丈夫です(^_^;)

・・・・・・と思っていたのですが・・・・・・そのままの状態でその日は帰り、次の日の朝からカバーなどを組もうと思って見てみると・・・・

こんな感じで「ジワ~~」とガソリンが滲んでいます。。。。(>_<)

「マジか~~・・・・・」と凹みながら、ガソリンを抜いてもう一度この部分を乾かしてしばらく置いてみます。

するとフューエルセンダーの「配線部分」からガソリンが滲んでいました・・・・

なので中古部品をご用意させていただいて交換させていただいたのですが・・・・何度やってもパッキンをいくつか交換しても微妙な『にじみ』が止まりません・・・・(>_<)

おそらくですが、このボルボ850のガソリンタンクはプラスチック製で、『ネジ』にあたる部分がどうやら微妙に変形しているようです。。。。

でもガソリンタンクを交換するとなるとすぐには・・・というわけで一旦このまま組み付けさせていただきました。

作業してみないと何が起こるかわからないこともありますね。。。(´・_・`)

せいや。
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ボルボS60 少しずつタイヤの空気圧が減ってくる

2013.05.26

ここ1年くらいはよくセールスの電話で「会社の照明器具をLEDに交換しませんか?」という電話が本当によくかかってきます。

LEDライトは以前はかなり高価でしたが今は特に中国などからかなり安価で入手できるので(僕もアメリカや中国などと取引はありますが、日本の売価と比べたらそれはそれはびっくりするような安さです)、かなりの「利ざや」が稼げるので大手だけでなくいろんなベンチャーの業者さんもやっているようです。

thanks&trust(サンクス&トラスト)はお隣がLEDもやっている看板屋さんなのでいろんな話も聞いているし、毎月の電気代を含めて聞くと「その感じならわざわざ交換する必要もないと思うよ」とアドバイスいただいているので今のところ「水銀燈」のままです。

ただ事務所はよくある蛍光灯のシーリングライトですが、そろそろ蛍光灯が古くなってきたのか以前に比べて暗いなぁ・・・と思っていてボチボチ蛍光灯を交換しようかなと思っていると・・・大手のメーカーさんに勤めている知り合いに格安で「LEDシーリングライト」をゆずってもらいました(^_^)

やっぱりバッチリ明るいです(^O^)

今回はボルボS60(2004年式、YV1RS~)のお客様のタイヤの1本が「1ヶ月くらいするとパンクする感じになってくる」とのことでした。

タイヤを外して周囲をぐるりと見ても、特に釘などが刺さっている部分もありませんし、ホイールが曲がっている箇所もありません。

大きな「桶」みたいな水の入ったところに浸けても特に空気の漏れはなさそうです。

タイヤの空気がなくなるには1月くらいかかるので、実際には何かのタイミングや止まっている時などに少しずつ空気が漏れているものと思われます。

っで、あとはどこから漏れているかというと・・・・

可能性的によくあるのは『タイヤバランスのバランスウェイト部分』や『タイヤとホイールの接地面の密着不良』や『空気をいれるエアバルブからの漏れ』などがあります。

今回はバランスウェイトからの漏れは、貼り付けのバランスウェイトなので問題にはなりません。

『タイヤとホイールの接地面の密着不良』ですが・・・・

昔のタイヤは『チューブ』が使われていましたが、今の乗用車はほぼ使われていないと思います。

上記のようにタイヤとホイールの『密着』によって空気が逃げないようになっています。

なのでタイヤのこの『ビード』と呼ばれる部分に亀裂や破損がある場合やホイールのこの面の状態にで稀に空気が漏れることがあります。

なので一度ホイールからタイヤをはがしてホイールのこの部分を磨き、タイヤのビード部分にしっかり専用のグリスを塗って密着を良くします。

『空気をいれるエアバルブからの漏れ』は単純にエアバルブを交換します。

このエアバルブの交換はタイヤを外した時に交換できます。

これで空気漏れがちゃんと止まってくれるといいのですが・・・・(^_^;)

thanks&trust(サンクス&トラスト)でタイヤを交換させていただいたときは、基本的にはこのエアバルブを一緒に交換させていただいております。

タイヤのご相談も是非、thanks&trust(サンクス&トラスト)までお声かけていただけましたらと思います。

せいや。
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アウディA6 スパークプラグ交換

2013.05.24

今日はで事実上、名神高速道路のリフレッシュ工事が終了しますので(正確には明日25日の午前6時までのようですが)、渋滞でthanks&trust(サンクス&トラスト)へのご来店が延ばしていただいたりしたお客様もおられるのでほっとしています。

こういった工事があって連日渋滞していると、やはり高速道路は『動脈』だなとつくづく思います。

時間にもよりますが、今は北海道からでも滋賀県まで翌日に荷物が届くんですから驚きです(^_^;)

今朝は我が家のトイプードルのプル(気がつけばブログでは久しぶりかもです)が早朝の5時過ぎに牛乳配達か何かの人を見つけて吠えまくりで起こされました(>_<)

たぶん早起きして、もちろん僕は寝ているので窓際で外を眺めていて人が通ったので吠えたんだと思います(外にいるときは絶対に人に吠えたりはしないですが、家にいるときは本当に「内弁慶」な感じです(´・_・`))

っでいつもの如く?僕に怒られてシュン・・・となって僕のそばで横になって寝る・・・というのをもう9年ほど続けているいつまでたっても落ち着かない彼です(^_^)

今回は車検整備でお預かりさせていただいていますアウディA6(2006年式)のスパークプラグ交換です。

このアウディA6は「V6エンジン」ですので左右に3個ずつスパークプラグが配列されています。

ボルボを主体に整備している僕からすれば、基本的にはアウディは何かにつけて作業がしにくい感じですがこのスパークプラグ交換はそれほどでもないかな?

ボルボもそうですが、このアウディもスパークプラグはプラチナ系のロングライフタイプのスパークプラグがついているのであまり交換をしたり脱着したりというのはないのが実情です。

なので交換する際にはかなりの『汚れ』『摩耗』している場合も少なくありません。

今回のアウディA6もこんな感じででかなりスパークプラグは汚れている感じでした。

このアウディA6は割りと頻繁にエンジンチェックランプが点灯する時があって、吸気系のエラーコードが入力されることがままよく?あるようですが、エアフィルターやスパークプラグの交換だけでも直ったりもするとのことでした。

それとこのV6エンジンは『エンジンオイル消費』がけっこうボルボに比べて多いですね。

今までの感じでは1000kmで6~700mlくらい減ってしまいます。

そういえば以前、VWのビートルも1000kmで1lくらいエンジンオイルが少なくなって、エンジンオイル交換のサイクル(約3000km)まで持たない・・・ってこともありました(VWディーラーに問い合わせると「そんな感じです」と言われましたが・・・)

なので2000~2500kmくらい走行するとエンジンオイル残量不足の警告灯が点灯してしまいます(>_<)

そのエンジンオイルの消費→結果的にエンジン内での燃焼もこうしたスパークプラグの汚れや摩耗を早めたりもするんだと思います。

せいや。
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ボルボV70 フロントガラス交換

2013.05.23

今朝、出勤途中の京阪電車・唐橋前駅の踏切付近でいつもより少し渋滞しています。

ふと見ると警察官っぽい人が何人か見えたので「事故かなぁ」と思ってそのまま進むと線路の上に大量の「砂」が落ちて?いました。

踏切の前でふと横の道を見るとダンプカーが止まっていたので、どうやら何かのトラブルで大量の砂が荷台からこぼれたのだと思います(´・_・`)

でもよりによって踏切の上でとは・・・・

これって「落下物」扱いとかで違反切符とか切られたりもするのかなぁ・・・・・

今回はボルボV70 2.5T(2006年式 YV1SW~)のお客様の『フロントガラス交換』をさせていただきました。

原因は高速道路を走行中に『飛び石』による被害です。

このお客様は普段から高速道路での移動が多いようで、その分どうしてもこうしたリスクがふえますよね。

元々は下画像のような通称『目玉』のようなものだったようですが・・・

ボディの振動などにより『亀裂』は長く伸びてきたために今回のフロントガラス交換をさせていただくことになりました。

フロントガラスの交換は僕自身ではなくて専門の業者さんにお願いしていますが、この方とはもうそれこそ20数年前に僕が初めてボルボ・ディーラーに勤め始めた時からの知り合いで本当に『大ベテラン』なので任せておいて安心です(^_^)

年齢はもう61歳になったとのことですが、まだまだバリバリの現役ですね。

お互い「年取ったなぁ」なんていつも話すたびにそんな会話にも(笑)

今は「お弟子さん」に教えながらの作業ですが、お手並みはさすがですね。

新品のフロントガラスにするとワイパーの滑りも抜群で、キレイに見えるフロントガラスの表面も実はかなりボコボコ??しているんだなぁっといつも思います。

カーナビゲーションの地デジテレビ用のフィルムアンテナも再使用はできないので、事前に取り寄せて交換させていただきました。

今回この作業は実費での交換をさせていただきましたが、『車両保険』に入っておられるかたでしたらもちろんこの『飛び石』も保険の対象となります。

このボルボV70のフロントガラスも部品代だけで約10万円近くするので大きな出費になりますよね。。。(>_<)

車両保険の場合はフロントガラス交換費用はもちろん、上記のようなフィルムアンテナの費用も保険の対象となります。

もし『同じ時の飛び石のキズ』でしたら、(例えばボンネットや天井にも同じ時に飛び石でキズ)ボディのキズも保険の対象となります。

またご不明な時はthanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね!

せいや。
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ボルボXC90、エアコンガス入れ替え&パワーエアコンレボリューション好評です(^_^)

2013.05.20

5/22(水)は「終日」お休みをいただきます。  ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

昨日で僕が楽しみにしていたイングランド・プレミアリーグも全38節が終了してしまいました。

なのでしばらくは毎週のように週末たのしみにしていたプレミアリーグのサッカーがなくなるのでちょっとさみしいかんじです(>_<)

あとは今週末に欧州チャンピオンズリーグ決勝が行われますが、こちらはバイエルンとドルトムントというドイツ勢決勝なのでちょっと個人的には興味が薄れる感じも・・・・(どちらか応援するチームがないとちょっと覚めた感じで試合を見てしまうので、自分の中で理屈っぽくなってしまうという・・・・)

そういえば今週は競馬の「日本ダービー」があるようですね。

今は全く競馬のことはわからないですが、久々に見てみるとするかな・・・・とはいっても日曜日は仕事ですが(笑)(^O^)

今日もそうですが日中はすっかり夏の日差しと暑さです(^_^;)

エアコンのチェックは大丈夫でしょうか?

この季節くらいはまだ暑くても窓を開けると涼しいのでいいのですが、もうしばらくするとそういうわけにはいかないものですしね。

キャンペーン価格でご提供させていただいています『ワコーズ・パワーエアコン/エボリューション』も好評販売/施工中です!

ボルボはもちろんのこと、国産車・軽自動車まで幅広く施工が可能です。

エアコンコンプレッサーの保護のためにもぜひオススメいたします。

価格は注入費こみで¥2940になります(定価¥4200)

さて、今回はボルボXC90(2006年式、YV1CZ~)のお客様のエアコンガスを入れ替えさせていただきました。

通常はエアコンガスは『入れ替え』などはもちろんしなくても大丈夫です。

なぜ今回のようなケースになったといいますと、このお客様のボルボXC90は昨年より何度かエアコンガスの補充をさせていただいていました。

しかしエアコンガス缶1~2本位をいれるとちゃんと効くようになって、その時に各部のエアコンガス漏れを検知器を用いてもはっきりと漏れの場所がわかりにくい感じです。。。。

この春も案の定?やはりエアコンの効きが悪かったのですが、エアコンのシステム(配管等)にどのくらいエアコンガスが不足しているのか?というのが今のボルボ(特に2000年以降)はシステム的に把握しにくい(各所色々と聞いてみたのですが事実上わからない)のです。

なので、一旦全てガス&空気を輩出して『真空引き(余分な空気や水分をバキュームによって排出する)』して、『正規』の量のエアコンガスを注入させていただくことにしました。

ボルボのエアコンガスの『量』は車によって様々です。

エンジンルームの黄色いステッカーに記載があります。

たとえば今回のケースのボルボXC70(2006年式)は・・・・

『1050g』ですが、いま車検整備でお預かりさせていただいていますボルボXC90(2004年式)は同じ『5気筒エンジン/B5254、2.5L ターボ車』ですが・・・

『1300g』とエアコンガス缶にして1本半位変わります。

先入観なしにきっちりと量を点検して注入する必要がありますね(^_^;)

せいや。
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ボルボV70  メーター各部機能作動しない

2013.05.18

来週いっぱいまで名神高速道路のリフレッシュ工事ですが、先週は滋賀県内や京都の一部区間位の渋滞で思ったよりも渋滞が少ない感じでしたが、来週はまたその工事・渋滞区間が変わっていきそうですね。

今日と明日の週末は工事がないのですが、本日お昼頃に大阪からご来店予定のボルボV70のお客様が「今から大阪出るから」とお電話いただいたあとに通常来られるくらいの時間を経過してもご来店されないので「あれ、今日は工事無かったはずやったような・・・・」と思ってインターネットで情報を確認すると・・・

名神高速道路も京滋バイパスもともに事故で通行止めや事故渋滞になっていました・・・。

thanks&trust(サンクス&トラスト)から大阪方面に行くには、名神高速道路や京滋バイパスや第二京阪高速などいくつかチョイスが出来る交通的には結構立地のいい場所でもあります(^_^)

今日は岐阜県からボルボV70(2003年式、YV1SW~)のお客様が『メーターが全く作動しない』というこことで遠路ご来店いただきました。

遠くから本当にありがとうございます。

上記画像ですが、ぱっと見るとエンジン始動していない状態の時のようですが、実はこれでもちゃんとエンジンがかかっていますし指示器が出たりしています(゚∀゚)

何度かこのブログでもご紹介させていただいたこともありますが、『メーターユニットの基盤不良』によるものです。

僕が確認させていただいている感じではこの2代目のボルボV70で2003年式くらいまでの車が同じような症状になるようです。

基本的にはこの状態ですとメーターユニットASSYの交換になってしまって20万円以上する修理になります。

しかも走行距離も0kmからのスタートになってしまうので、査定(とはいっても年式的にあまり査定もつかないかもですが・・)的?にも不利になりますしね(走行距離不明扱い)

thanks&trust(サンクス&トラスト)ではメータの「修理」ということでご対応させていただいていおります。

今回も無事に修理完了しましたが、メーターASSYを外しているときはエンジンはかかりますが集中ドアロックや指示器が効かなかったり、ヘッドライトが点きっぱなしになったりました。

これはメーター本体が「コンピューター」になっていて「CAN」でつながれた車のコントロールシステムが異常をきたすためです。

でも作業的にはメーターとつながっている配線/カプラは上記のカプラ1つなので脱着は非常に簡単です(^_^)

作業後は上記のこともありボルボテスターによる診断/リセットが必要になってきます。

今回もチェックしてみると・・・・

1画面では表示しきれないほどのたくさんの数の故障コードが入力されています。

これらをクリヤーして、テスト走行で各計器などの動きを確認して完成となります(^_^)

せいや。
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ボルボV70  グローブボックスの蓋が閉まらない

2013.05.17

昨夜は焼肉を食べに行っていたので少々?ニンニク臭を自分でもわかるくらいなよい感じで仕事をしておりましたwww

しかしおっさんともなれば色々と「臭い」もしてくるので(笑)エチケットには気を使わないとですね(^_^;)

以前・ずいぶん前ですがこのブログでもご紹介させていただきましたが資生堂の「ジョイフルガーデン」での毎日の洗体が必須ですね(笑)

今日はお客様からハマチ?のお刺身とまた別のお客様から鹿児島のさつま揚げをいただきました(^O^)

お刺身を頂いたお客様は大根のツマと発泡スチロールま&氷までご用意いただきましてm(_ _)m本当にありがとうございます!

今日の晩御飯はこの二つのオカズでばっちしです(^_^)

今回はボルボV70(1997年式、YV1LW~)のお客様から『グローブボックス』の蓋が閉まらなくなったとのことでした。

少し長めの木の枝をつっかえ棒にされていましたがそのままではもちろん不便ですよね。

このグローブボックスのの蓋の中にあるロックのリンク機構が破損していると思われます。

ですのでこのグローブボックスの蓋の中古部品をご用意させていただいて分解していきます

ちなみにこのグローブボックスの蓋を脱着するには先ずはグローブボックス本体?を脱着しないといけないのですが、その時に矢印の部分のネジを数箇所外していきます。

しかしこの初代のボルボV70と通常経年劣化でプラスチックがもろくなっているので(ボルボ850なんかも同様に簡単に割れてしまいます)、このあたりはお客様にご了承いただかないと・・ということになります。

リンク機構の場合だけですとこのグローブボックスの蓋が車に付いている状態でも作業は可能ですが、今回は裏蓋のプラスチックもネジを緩めただけで割れてしまったので同時に交換させていただくために取り外してみました。

上記画像のように、ウッドルックの部分を外してみるとリンク機構が見えます。

よく見ると一部の部分のプラスチックが破損して欠損していました。

こういった時って中古部品でのご対応ですとリーズナブルに出来ますので(^_^)

ちなみにこのままだとグローブボックスの『キー』を取り替えないといけませんね。

昔、そのまま付け替えてしまってお客様に怒られた頃もあったなぁ・・・・・(>_<)

せいや。
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thanks&trust(サンクス&トラスト)の新しい仲間です! ボルボS40!!

2013.05.14

明日5/15(水)は「午前中」お休みをいただきます。  ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

今日は夏のような強い日差しですね。

最高気温が30度を超える地域もいくつもあるそうです(^_^;)

まだ身体が暑さに慣れていない時期なので、急に太陽の日差しが強くなってくるとすぐに汗が・・・・

寒いもの嫌なんですけど、あの暑い夏が来るかと思うとちょっとゲンナリしまう感じです。。。。(>_<)

さてthanks&trust(サンクス&トラスト)の代車君たちの1台でボルボ850が任期を全う?してくれて引退となったので、新しいお仲間が加わりました(^_^)

ホントは商品車にしたいくらいなのですが、色々と諸事情もあり位置的??には代車のカテゴリーとなりました。

もちろんご興味ある方は販売もさせていただきますのでご相談くださいね(^O^)

販売させていただく場合の価格は諸費用コミコミの総額¥45万円位になるかと思います。

さてその新しお仲間ですが、

ボルボS40(2002年式)でブラックサファイヤ色です(^_^)

走行距離約52400kmで、車歴はボルボディーラーさんでのワンオーナー車になります。

ボルボのセダンはトランクスペースもかなり大きく、エステートよりもボディ剛性、そしてなによりエステートより静寂性がいいです。

外装・内装ともになかなかにキレイなボルボS40ですよ(^O^)

せいや。
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ボルボ850 触媒(キャタリスト)交換

2013.05.13

本日から名神高速道路のリフレッシュ工事での渋滞が発生しています。

渋滞はもちろんですが、吹田・大津間は午後八時より『夜間通行止め』になりますのでご注意くださいね。

毎年この時期と秋にこの名神高速道路のリフレッシュ工事がありますが、道路の維持のためとは言え現実問題困りますね。。。。。

今回はボルボ850(1996年式、YV1LW~)のお客様のお車なのですが、1996年式ですがまだ走行距離が3万キロ台!と普段はあまり乗られないご近所のお客様です。

アイドリングで止めていると・・・・「ガラガラガラ・・・・」と何か異音がしています。。。。。(´・ω・`)

どこからだろうと??と思って異音の元を探っていく下廻りからの異音だったのでリフトアップして点検してみました。

原因は『触媒(キャタリスト)』内部からでした。。。。

触媒(キャタリスト)内部は『蜂の巣』のような感じで無数の小さな穴?が空いた隙間に排気ガスが通る時に化学反応を起こさせて有害な排気ガスを無害なものへ変化させる重要な部分です。

ざっくり簡単に言うと車のエンジンで燃焼された排気ガスの主な成分は『炭化水素(HC)、一酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOx)』になるのですが、これを『プラチナ、パワジウム、ロジウム』などによって『水、二酸化炭素、窒素』などの無害なものに化学変化させます。

よくマフラーから『水』が出ていますがこれはしっかりと化学変化されたと考えられるべきで車にとっては良い状態です。

ただこの水分がマフラーに残るので、マフラーが腐食しやすくなってしまいますが・・・

化学計算的?にはここのような感じで排気ガスは無害な成分が多いのですが、事実上は完全に排気ガスは水、二酸化炭素、窒素などに全ては変化しないですし、ガソリンには炭化水素、一酸化炭素、窒素酸化物以外にも様々な成分が混入していますので排気ガスは有害なものになってしまいます。

ということで話しは戻りますが、今回のボルボは触媒(キャタリスト)を交換させていただくことになりました。

交換自体はそれほど難しくありません。

ただしこの触媒/キャタリストは上記の成分の「プラチナ」などが入っているために新品はめちゃめちゃ高価です。

たまたま?中古パーツがありましたのでそれと交換させていただきました。

取り外したあとに逆さまにしてやると・・・

中のモノが砕けてバラバラになって出てきました。

これがガラガラなどの異音の原因です。

この蜂の巣のようなものの『塊』がこの部分に入っていて、排気ガスを浄化します。

でもこんな中を排気ガスが通るだけで成分が化学反応を起こして変化するって不思議に思いませんか?(^_^;)

せいや。
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ボルボV70 ラジエター交換  プラスチックの劣化

2013.05.11

僕の仕事用の携帯電話は俗に言う「ガラゲー」なのですが、プライベート用の携帯電話は約2年前にスマートフォンに変えました。

auなので当時一番新しい「アンドロイド携帯」を買って使っていたのですが、余りの使い勝手の悪さにその前に使っていたガラゲーにsimカードを入れ替えて1年くらい放置状態でした。

でもスマートフォンのほうが色々と都合のいい「機能」があるので仕方なし?にアンドロイド携帯に戻したのですが、ホントに操作性が悪いし操作中に突然電源が切れるし・・・・( ̄^ ̄)

なのでやっとのこと「iPhone5」に変えました(^O^)

まぁ操作性が違うので戸惑うところが多いのは確かですが、結論的にはめちゃめちゃ使い勝手が良いです(^_^)

みんながiPhoneにしたがるのもなるほどといった感じですね。

今回はボルボV70(1999年式、YV1LW~)のラジエター交換をさせていただきました。

thanks&trust(サンクス&トラスト)ではもちろんラジエター交換もボルボ純正部品よりもリーズナブルな『OEM商品』もございますのでまたご相談くださいね(^_^)

ラジエタークーラントが漏れるというのでチェックしてみますと・・・

ラジエターアッパーホースのした付近の「サイドタンク」と呼ばれる部分が縦に亀裂というかわれている感じです。

ここ数カ月同じ初代ボルボV70で何度かラジエター交換おをさせていただいていますが、登場してから10数年経過していますので破損・交換になっても仕方ないかもしれませんね。

このように『内側』から破損している場合は、単にラジエーター本体の劣化が基本的だと思いますが、『ラジエターキャップ』の不具合の場合もあります。

一定のクーラント圧力がかかりすぎると、ラジエターキャップの裏の圧力弁で圧を逃がすようになっています。

上記画像のパワステサブタンクのプラスチックの劣化で膨張して矢印の部分のラジエターサブタンクを破損させてしまうことも多いので注意が必要ですね。

ラジエター交換には電動ファンを始め色々なプラスチック製品の部品を外していくのですが・・・

この部分はラジエターに入っているATオートマチックオイルのパイプの差し込み口です。

この固定用の緑色のクリップもほぼほぼ割る感じです(>_<)

まぁこんな熱を受ける部分に、こんなペラペラのプラスチック製品を使用するとすぐに割れやすくなるというのはわかりそうなものですが・・・・(^_^;)

せいや。
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