

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

thanks&trust(サンクス&トラスト)のお盆の連休のお知らせです。
8月13(火曜日)~8月17日(土曜日)とさせていただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
連日暑い日が続きますが、今日はお隣の京都では38℃になるとの天気予報です(^_^;)
沖縄・那覇の最高気温予想が32℃なので一体全体どうなっているの?って感じですが、僕も昼間の仕事はスポットクーラーの風を浴びながらの作業ですがそれでもかなりきつい感じです。。。。
水分補給をマメにしながらの作業ですが、僕が学生の頃の部活(中学・高校とバスケットボールをしていました)では「水は飲んだらダメ!」というのが当たり前の時代でした。
今では考えられないですがね。 でもあまり熱中症で倒れたりというのは僕の知っている限りではほとんどなかったので(全国的にはたくさんあったのかもしれませんが)、昔の子供のほうが体力あったのかな??(そういう問題ではないのかもですが)。
昨夜は滋賀県で一番のイベントと言っていいと思いますが「琵琶湖大花火大会」が浜大津付近で行われました。
僕はあの人ごみが苦手なので違う地域に避難?!していましたが(^_^;)
花火の規模も大きいし琵琶湖で打ち上げられるので、かなり広範囲で見ることができます。
大きな花火が打ち上がった時は僕の住んでいる守山市の中心部付近でもちゃんと見れるんです(^_^)
今回はボルボV70(199年式、YV1LW~)の車検整備をご依頼いただきました贈るまで、個別の修理としてエンジン警告灯が点灯するとのことでした。
調子そのものは特に問題ないとのことですが、ずっと警告灯が点灯しています。
ボルボテスターで診断してみると・・・
『フロントヒーター付きO2センサー』の不具合と表示されています。
ただそのあとの文章をみていただくと『予熱-信号が高すぎる』と表示されています。
これは通常のO2センサーの作動は特に問題ないと思われますが、『冷間時のO2センサーの予熱のためのヒーターの機能』が不具合を起こしているとお考えいただいたらいいかと思います。
O2センサーの『冷間時の予熱』というのは、O2センサーはエンジンの排気ガスにさらされていますが、その構造上ある程度温度が上がらないとちゃんとした機能をしません。
冷間時は排気ガスの温度も若干低いため、O2センサーが機能しにくいのです。
その為に冷間時に電気を流してO2センサーを温める『ヒーター機能』がついています。
O2センサーの働きは排気ガスの酸素濃度を測定して適切な(完全燃焼されたできるだけキレイな)排気ガスにするためですが、用は早くO2センサーを温めてその機能が働くようにするというものです。
排気ガス対策の重要な機能の一つです。
なので、エンジンが温まってからはこのヒーター昨日は必要でなくなるので事実上走行には差し支えないということになります。
しかしエンジンの警告ランプは点灯しっぱなしになるので、やはりちゃんと交換する必要が出てきます。
ボルボのO2センサーの不具合は実際に排気ガスの測定補正(というよりは信号を送るだけですが)機能が壊れるというよりも、このヒーター機能が壊れることが多いというよりはほとんどと言ってもいい印象です。
このO2センサーは高温の排気ガスにさらされているために、年々消耗していきます。
これは燃費にも影響してきますので、ある程度年数が経ってきたら交換していただいてもいいかもしれません。
thanks&trust(サンクス&トラスト)では高額なボルボ純正部品のO2センサー以外にも、リーズナブルなOEM部品もご用意させていただいています・・・というよりは普段はOEM部品しか使っていませんが(笑)
8/7(水)は終日お休み & 8/8(木)は15時までの営業(琵琶湖大花火大会の影響の為)とさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
先週~先週末のthanks&trust(サンクス&トラスト)は赤の初代ボルボV70が3台あるというちょっとめずらしい?!状態でした。
2台は車検整備、もう一台は点検整備といった感じです。
この年式のボルボV70はもう13年ほど経過していますが、まだまだ現役でバリバリ走っていますね(^_^)
こういったボルボたちがまだまだ元気よく走り続けるためにも頑張って仕事をしていきたいと思います(^O^)
今回はそのボルボV70の中の1台・2000年式のボルボV70で点検をさせていただいたお車ですが、「右リアドアのドアロックがリモコンロックなどの集中ロックで作動しない」とのことでした。
確かに試してみると、ドアロックをロックの方向にも解除の方向にも作動しません。
どうやらドアロック内のロックモーターの不具合のようです。
たしか僕の記憶ではこのドアロックの新品の価格が2~3万円くらいはするので中古部品でおすすめさせていただき交換することになりました。
ドアロックモーターはロック機構のと一緒になった「ドアロックユニット」になっています。
ドア内張りを脱着して交換していきます。
この初代ボルボV70(YV1LW~など)はドアの内張りの脱着をする際には、ドア内張り(ドアトリム)の接合部の接着剤がすぐに取れてバラバラ?になりやすいので注意が必要です。
弊社ブログ 2011.8.29ブログボルボV70の内張り修理のように余計な仕事?をするハメになってしまうので・・・(>_<)
それとこの初代ボルボV70はまだいいのですが、同じ構造の2代目ボルボV70(YV1SW~など)はもう一つこのドアロック交換作業がやりにくい部分があります。
それはリアドアガラスの後ろ側の『ガラスレール』の固定がこのボルボV70は「ネジ止め」なのですが、2代目ボルボV70は「リベット止め」なので取り外しが非常に困難なんです(ボディに傷をつけやすくなってしまう)
この初代のボルボV70のようなネジ止めのままでいいのですが・・・(>_<)
thanks&trust(サンクス&トラスト)からの販売車ではなく、ご購入の場合はお客様との直接のお取引になります。
ですので、お店等でご購入されるよりもお得?だとおもいます(^_^)
金額は25万円をご希望されていますが、金額につきましてはご交渉可能とのことです。
ボルボV90、1998年式のWモデル、走行距離は約141600km,ダークブルーメタリック、7人乗りになります。
車検有効期限は平成25年(今年)の11月19日です。
現車を直接見ていただいてご相談等でもいいかと思います。
その辺りのお取り次ぎはthanks&trust(サンクス&トラスト)でさせていただきますので、お気になられた方は是非お問い合わせくださいね。
大事に乗られているボルボV90ですが、諸事情により手放さないといけないようで・・・今後も大事に乗っていただけるオーナー様に引き継がれていけば・・・とのご希望です(^_^)
今日は東京から車検整備をご依頼いただきましたO様のボルボ960を陸送を手配させていただいて東京へ送り出させていただきました。
最初にメールで東京から車検整備をお持込みいただけるご相談・ご依頼をお受けさせていただいたときは「ほんとにわざわざ滋賀まで時間も費用もかかるのに良いんですか?」と逆に申し訳ない?!感じでしたが(^_^;)
こうしてボルボを大切にされているオーナー様にご遠方からもご依頼いただけるのは本当に嬉しく感謝の思いです(^_^)
O様、ありがとうございました。
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)の点検をご依頼いただきましたお客様ですが、ご入庫いただける少しまえに「エンジンの警告ランプが点灯した」とのことでした。
走行には差し当たって不都合は無いようですが、アイドリングが少しもたついた?ような感じとのことで、こちらで確認させていただいても乗り始めに少しスパークプラグがかぶっているような状態と同じ症状も感じられます。
さっそくボルボのテスターで診断してみます。
『水温(ECT)信号、消失』とあります。
一般的には『水温センサー(ECTセンサー)』の不具合で、センサーの交換で直ります。
この水温センサーはラジエターアッパーホースの下側付近、サーモスタットの下側についています。
矢印は水温センサーの接続のカプラーでその線の先に水温センサーがあります。 上記の図でお分かりのようにサーモスタットを取り外してからの作業になるので、同時にサーモスタットも交換させていただくことが多いですね。
このサーモスタットもボルボ純正・OEM商品どちらも変わらず?よく壊れるので(^_^;)
交換作業はいたって簡単です。
ただ少しやりにくいのが水温センサーの本体を交換するのに19mmのスパナを使って脱着するのですが、上の画像を見てお分かりのように内側にインレットマニホールドがあるのでスパナの可動域がほとんどないんです(>_<)
この水温センサーの交換は珍しくない作業ではあるので、これ用にスパナの一片をグラインダーで削ってあります。
ほんとにちょっとしたことなんですけどこの辺の形状設計ももう少し考えて設計したらいいのに!ヽ(`Д´)ノ といつもの?メーカー設計士?批判です(笑)
今日は夕方にお客様がご来店されてリフトアップして作業をしていると(お客様は事務所内ではなくて工場内をウロウロ?されていました)、慌てたような声で「何か金属を切るものを貸してくださいって言ってはりますよ!」とお客様。
一瞬何のことかわからなかったんですが、thanks&trust(サンクス&トラスト)の工場の裏手の窓を指差してどこかに走って行かれました。
???となりながらも裏手の窓のところに行くと小学生の女の子がいて(thanks&trust(サンクス&トラスト)の裏手は住宅街になっています)その向こう側に自転車の後輪に足を巻き込まれた感じな泣いている女の子とその友達二人、その足を挟まれている女の子の足を抜いてあげようとしているこの地区担当の顔見知りのクロネコヤマト宅急便のドライバーがいました(*゚▽゚*)
それをみるとすぐに状況がわかったので、直ぐに金切りノコギリを渡して(柵があるので女の子に投げて)ドライバーが自転車のスポークを数本切ってなんとか足を抜き出しました。
女の子は大泣きしていましたが、雰囲気的には大事にはなっていなかったようで良かったです。
二人乗りをしていて、後ろに乗った女の子が後輪に足を巻き込んだようです。
偶然近くに配達していたクロネコヤマトのドライバーのお手柄??ですね(^_^;)
少し前に以前に販売させていただいたボルボS90ロイヤル(6/27ブログボルボS90ロイヤル ご成約ありがとうございました!)にインダッシュナビゲーションをとりつけさせていただいたのですが、その時に1つ部品が足らなくて、地デジが映らない状態でのお引渡しでした(その部品の取り寄せに少し時間がかかったため)。
取り付けさせていただいたカーナビゲーションは『パイオニア AVIC-MRZ05II』でそれに以前ボルボ850に乗っておられた時に取り付けられていた地デジチューナー車載器『パイオニア GEX 900DTV』を取り付けさせていただきました。
しかしこの接続には接続ケーブル「CD-VRM200]が必要(RCA端子をAUX端子に変換するケーブルです)なのでそれをカーナビ取り付け時に取り寄せていなかったので、後日注文して再度ご来店いただきました。
部品の販売店から「パイオニア純正ではないですが、対応品ありますよ」とのことで国内メーカーのOEM?を送ってもらいそれを取り付けたのですが・・・・音声は出るのですが映像がでません!(*゚▽゚*)
接続はむちゃくちゃ簡単なので間違えるはずもなくどうしようかとパイオニアに電話したりしましたが・・・・
結果的にはその変換ケーブルがダメだっただけのことでした。。。。
そういやむかしオーディオ関係の部品は純正部品と社外部品でかなり変わると聞いたことがありますが、もしかするとそれと一緒かもですね。
販売店にちょっと文句というか嫌味?を言って・・・はいないですが(笑)、新しいパイオニアの純正部品を送ってもらいました。
僕もボルボの修理などで海外製品やOEM部品を取り扱うことが非常に多いですが、やはりOEM商品と言えども実績のあるしっかりしたメーカーを選ぶようにしています(^_^;)
今日アメリカに部品を送らなければならないことがあったので郵便局に行ったのですが(やはり小荷物での海外発送は運送会社より郵便局のEMSが安いですね)・・・やはりなかなか手続きに時間がかかってしましますね。
京都とかでしたら外国人の方も多いと思いますのでそういった手続きも時々はあるのかもですが、滋賀はやはり少ないのかな?
もちろん何より送る僕自身があまり要領を分かっていないので、質問されたことに「えっと、、ちょっと、、、」みたいな感じで・・・郵便局員さんと一緒になってこうやろか?ああやろか?と相談しながらの用紙記入です(^_^;)
海外発送するときはいつも「ちゃんと届いて!」と祈り?ながらの発送です。
今回はボルボ240(1990年式、Lモデル)のお客様から「エンジンの排気音がものすごく大きい。自分で見てもすぐにわかるくらいガスケットが飛び出ている」とのご連絡でした。
ご来店していただくと・・・・というよりお店に近づかれたら「ボボボボ・・・」と結構な音量?の予想以上の排気音です。
ボンネットを開けて見てみますと・・・
黒くなっているのが排気ガスの黒煙です。
この位置でのガスケット破れになると、前方のタイミングベルトのカバー(黒いプラスチック部分です)の排気ガスの熱風があたりその部分が溶けたりもします。
画像ではネジの部分が濡れたようになっていますが、これは僕が吹きかけた潤滑剤です。
このエキゾーストマニホールド部分やマフラーのネジ・ボルトなどは、材質上こういった「錆びてしまう材質」の金額を使っている為にネジが錆び付いて外しにくくなっていることも少なくありません。
なのでこうして作業前に潤滑スプレーを散布して、しばらく経ってから作業にかかります。
エキゾーストマニホールドは一つずつでは脱着できないので、4つ一度の脱着です。
なのでガスケットも4枚セットになります。
偶然?このガスケットを在庫していたので、そのまま作業に取り掛かり待っていていただいているうちに交換させていただきました。
ターボが装着されていないボルボ940やこのボルボ240はそれほど難しくないのでこうして短時間でも作業が可能ですが、ターボ車になるとお預かりさせていただいての作業となります。
7/29(月)及び7/30(火)は『事実上』お休みをいただきます。
一部工場の作業をするので修理等の作業が事実上出来ません。 thanks&trust(サンクス&トラスト)にはおりますのでお問い合わせ等のご対応は可能です。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日も突然のにわか雨というよりは「豪雨」と言っていいくらいの激しい雨が降りました。
連日?こうしたことが続くのでちょっと困りますね。
でも子供の頃は毎夕方くらいになると「夕立」が降っていた気もしましたが、最近はそうでもないような・・・・
昼間の突然の雨はあまり嬉しくないですが、「夕立」はある程度時間が読めたり家とかもある程度冷やしてくれるのでそれなりには降って欲しいって思っています(^_^)
今回はボルボV70AWD(1997年式、YV1LW~)のお客様が「突然エンジン振動が大きくなった」とのことでした。
ご来店いただくまではイグニッションコイルかスパークプラグでも悪くなってエンジンの1シリンダーが死んでいる感じかな?なんて思っていましたが、いざご来店いただいてご確認させていただくとどうも違います。
確かに試運転させていただいてアクセルを踏むと「ゴゴゴ・・・」といった感じでエンジンの振動が直接ボディに響いているように感じられます。
「エンジンマウントがヘタっているのかな?」と思いましたが、「突然」振動が大きくなったとのことでしたの「そんな急にエンジンマウントもヘタらないしなぁ・・・」と思って下廻りを確認すると・・・
ボルボ850以降からの横置きのボルボのエンジンにはドライブベルトがかかっているクランクプーリのしたくらいに、こちら側を支えているエンジンマウント(サイドエンジンハンガー)が取り付けられています。
そこをみているとそのエンジンマウント(サイドエンジンハンガー)が「ムシれた」感じに破損していました。
エンジン下部の「オイルパン」側から見ると、そのエンジンオイルパンがサブフレームに直接当たっている状態です。
これではもちろん振動も大きくなるはずです。
新品とl比べてみると一目瞭然ですね(^_^;)
この部品は一般的?な「AWD(4DW)」車と「FF車」で見た目はほぼ一緒に見えるのですが微妙に違います。
交換されるときはちゃんとご確認くださいね(^_^)
今日はずいぶんと久しぶりに昔一緒に働いたこともある遠方の知人が近くまで来たとのことで立ち寄ってくれました。
保険関係の仕事もしているせいか、どうしても接待?的な食事時も多いようで、見事なくらいにブクブクと肥えていました(´・ω・`)(まぁ僕も人のことは言える場合ではありませんが・笑)
「お互い様やなぁ(笑)」と言いながら笑っていましたが、もういい歳なので節制も本気で考えないと・・・と思いつつ「まぁ明日から・・・・」と15年以上思い続けている気もします(笑)
体重管理といえば、ウチのトイプードルのプルにも気を使っています。
まぁ運動は大好きみたいですしまだまだ暴れまわっていますが、もう人間で言えば僕と同じくらいか少し上くらいかもですね(8歳だったと思いますがちょっと忘れました)
今回はボルボV70(1999年式、YV1LW~)のお客様から「急にオイル漏れがキツくなってきた」とのことでした。
見てみるとちょうどドライブベルト下くらいや右のドライブシャフトのインナーブーツの上くらいの部分が全体的にエンジンオイルで濡れています。
カバーを外して見てみても全体的に広がっているのではっきりとした箇所が変わりにくい感じです。
このボルボV70はこれまでずっとしっかりとメンテナンスをされてきているとはいえ、走行距離が20万キロを超えていますのでいくつか複数の原因が予想されます。
一番最初にかんがえられるのは『カムシャフトフロントシールの劣化によるオイル漏れ』です。
ただ見ている感じではエンジン本体の一部でもあるシリンダーヘッドのつなぎ目からも滲んでいる感じもしなくもないです。。。。
もしそうなると大掛かりな作業になるのでそれが原因でないことを祈りつつ作業に取り掛かります。
この「カムシャフトフロントシール」を交換するのには「タイミングベルト」を外し、カムシャフトプーリを取り外します。
取り外してみると結果的に原因は『インテーク側のカムシャフトフロントシール』からの漏れでした(なので、ちょっと安心しました(^_^;))
この部分からオイルが流れている感じで、この丸いシール自体が半分手前に抜けかけています。
表面はゴムなので劣化によって「痩せて」しまっています。
本来ギュッと半分叩いて押し込まなくてはならないのに、「スカスカ」な感じで簡単に指で脱着出来てしまいます。
1万キロほど早い感じではありましたが、せっかくタイミングベルトを取り外しましたので、タイミングベルトと各プーリとウォーターポンプも同時に交換させていただきました。
本来は「エキゾースト側のカムシャフトフロントシール」交換すべきなのですが、こちら側には『VVC・可変バルブ』式のカムシャフトですので、このプーリを脱着する際には専用の特殊工具を使用して脱着しないといけません。
(今回作業したインテーク側ももちろん専用の特殊工具を使用しないといけないのですが、ぶっちゃけ無くてもなんとかなります(^_^))
そうなると反対側も外してちょっと大掛かり??になりますし原因もはっきりしていますので、お客様と相談しまして今回は交換はしないということになりました。
7/24(水)は『終日』お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
もう7月も下旬に差し掛かっていますね。早いものです。
先日お客様に「お盆休みはどうするの?」と聞かれまして・・・・あぁもうそんな季節なんだなと・・・(´・ω・`)
いつもは割と適当?!にこういったお盆休みとかをいただいているのですが、今回もどうしたものかと思ってカレンダーを見ていました。
まだはっきりとはしていないですが、8/14~18くらいをおやすみいただこうかなと思ってはいます(^_^)
さぁ3回連続で『エアコン』のトラブルの記事になります。
今回はボルボV70 2.5T(2006年式、YV1SW~)のお客様から「エアコンガスが漏れる」とのことでした。
ちょっとご遠方のお客様で、地元で調べられたようで「エアコンコンデンサー」からの漏れのようです。
基本的に2代目のボルボV70などはあまりエアコンガス漏れは少ないと思うのですが、今までの経験上では2006年式のボルボV70はなぜかこのエアコンガスコンデンサーからの漏れが稀にあるような感じです。
今回はボルボ純正部品ではなく、すこしリーズナブルな海外からのOEM製品を取り寄せての交換です。
ボルボV70のエアコンコンデンサー交換は先日のボルボV70Rのエアコンホース交換でも触れたように、エアコン高圧ホースの接続ボルトを外すためにフロントバンパーとヘッドライトを脱着しないといけません。
ちなみにフロントバンパーを脱着する前に、ラジェター下部にあるアンダーカバー(エアガイド)を取り外す必要がありますが、実はこのアンダーカバーの「引っ掛け」の部分が割れている場合がよくあります。
おそらく何らかの理由でフロントバンパーを脱着する際に、このカバーを取り外さなくてはならないので知らずに強引?にバンパーを引っ張ってこの部分を破損させてしまっているのかなとも思いますが・・
もちろん組み上げたあとは真空雨引き→エアコンガスチャージをしてから、エアコンガス漏れ専用のチェッカーを使って漏れがないかを最終チェックして完成です(^O^)
せいや。
フロント周りがこうなると一気にかなしい?!感じに見えませんか?(´・_・`)
(アイコンをクリックしていただいてランキングUPにご協力くださいね!)
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今日も朝から蒸し暑い日ですが、昨日の日曜日も同じような感じでしたね。
昨日は朝一から京都にボルボV70を搬送する予定だったの京都駅付近に行ってきました。
たしか時間は朝の9時過ぎに京都駅の竹田街道側の八条口から塩小路を渡している陸橋?の通称「たかばし」を通りました。
このたかばしの塩小路近くには有名なラーメン屋さんが2件あります。
「第一旭・本店」と「新福菜館」です。
おそらく第一旭のほうだと思いますが、朝とは言え結構な暑さの中7~8人ほど行列が出来ていました!(まだラーメンを食べる時間ではないと思うのに・・・(*゚▽゚*))
当然お店の中は満員なんでしょうね。
ラーメン好きの人のエネルギー?には驚かされます(*゚▽゚*)
真夏なので今回もエアコンの修理です。
ボルボV70(1999年式、YV1LW~)のお客様が「乗り始めはちゃんとエアコンが効いているんやけど、数十分走行するとエアコンが効かなくなる。 しばらくするとまた効きはじめるがすぐにまたエアコンが効かなくなる」とのことでした。
そのお話で大方の修理箇所の検討はついていましたが、確認の為に一度ご来店いただきました。
ちょうどご来店頂いた時にエアコンが効かない症状になっており、故障探求をしてみると『エアコンコンプレッサー』の不具合でした。
正確に言うとエアコンコンプレッサー本体ではなくて、『マグネットクラッチ』と呼ばれる『電磁石』の部分です。
ちょうどドライブベルトがかかるところと思っていただければと思います。
ボルボ960やボルボS/V90などの「直列6気筒エンジン」の場合はこのマグネット部分だけ交換することもありますが、価格や作業上の問題もあり基本的には「コンプレッサーASSY」で交換させていただくことがほとんどです。
今回もエアコンコンプレッサーASSYをリビルト品で交換させていただくことにさせていただきました。
ボルボV70のエアコンコンプレッサーの交換は一番下部に取り付けられているので、ドライブベルト→パワステポンプ→オルタネータ→エアコンコンプレッサーと順番に取り外していきます。
ラジエターのアッパーホースも取り外さないといけないのでクーラントもこぼれます。
そしてなによりこのアッパーホースを取り外すときは、ラジエターの取付口のプラスチックが破損する場合もありますので、いつもお客様に「慎重に取り外しますが、万が一アッパーホースの取付口のプラスチックが割れなどがある場合はラジエターASSYの交換が必要になります」とのご確認をさせていただいてからの作業です。
ほとんどの場合はなんとかなるのですが、「リスク」としてはもちろんありますので。
今回のボルボV70は少し前に別件でラジエター交換を済ませてあるお車だったのでその点は心配ありませんでした。
矢印の部分のドライブベルトのかかるプーリの中が「マグネットクラッチ」の核になる「電磁石」があります。
この電磁石が熱で電気抵抗が大きくなりコンプレッサーの作動を止めます。
同様の症状は2004年くらいまでのボルボV70などでもそれなり?!に起こりますのでご注意くださいね。
エアコンの修理も是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね。