

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

7/24(水)は『終日』お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
もう7月も下旬に差し掛かっていますね。早いものです。
先日お客様に「お盆休みはどうするの?」と聞かれまして・・・・あぁもうそんな季節なんだなと・・・(´・ω・`)
いつもは割と適当?!にこういったお盆休みとかをいただいているのですが、今回もどうしたものかと思ってカレンダーを見ていました。
まだはっきりとはしていないですが、8/14~18くらいをおやすみいただこうかなと思ってはいます(^_^)
さぁ3回連続で『エアコン』のトラブルの記事になります。
今回はボルボV70 2.5T(2006年式、YV1SW~)のお客様から「エアコンガスが漏れる」とのことでした。
ちょっとご遠方のお客様で、地元で調べられたようで「エアコンコンデンサー」からの漏れのようです。
基本的に2代目のボルボV70などはあまりエアコンガス漏れは少ないと思うのですが、今までの経験上では2006年式のボルボV70はなぜかこのエアコンガスコンデンサーからの漏れが稀にあるような感じです。
今回はボルボ純正部品ではなく、すこしリーズナブルな海外からのOEM製品を取り寄せての交換です。
ボルボV70のエアコンコンデンサー交換は先日のボルボV70Rのエアコンホース交換でも触れたように、エアコン高圧ホースの接続ボルトを外すためにフロントバンパーとヘッドライトを脱着しないといけません。
ちなみにフロントバンパーを脱着する前に、ラジェター下部にあるアンダーカバー(エアガイド)を取り外す必要がありますが、実はこのアンダーカバーの「引っ掛け」の部分が割れている場合がよくあります。
おそらく何らかの理由でフロントバンパーを脱着する際に、このカバーを取り外さなくてはならないので知らずに強引?にバンパーを引っ張ってこの部分を破損させてしまっているのかなとも思いますが・・
もちろん組み上げたあとは真空雨引き→エアコンガスチャージをしてから、エアコンガス漏れ専用のチェッカーを使って漏れがないかを最終チェックして完成です(^O^)
せいや。
フロント周りがこうなると一気にかなしい?!感じに見えませんか?(´・_・`)
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今日も朝から蒸し暑い日ですが、昨日の日曜日も同じような感じでしたね。
昨日は朝一から京都にボルボV70を搬送する予定だったの京都駅付近に行ってきました。
たしか時間は朝の9時過ぎに京都駅の竹田街道側の八条口から塩小路を渡している陸橋?の通称「たかばし」を通りました。
このたかばしの塩小路近くには有名なラーメン屋さんが2件あります。
「第一旭・本店」と「新福菜館」です。
おそらく第一旭のほうだと思いますが、朝とは言え結構な暑さの中7~8人ほど行列が出来ていました!(まだラーメンを食べる時間ではないと思うのに・・・(*゚▽゚*))
当然お店の中は満員なんでしょうね。
ラーメン好きの人のエネルギー?には驚かされます(*゚▽゚*)
真夏なので今回もエアコンの修理です。
ボルボV70(1999年式、YV1LW~)のお客様が「乗り始めはちゃんとエアコンが効いているんやけど、数十分走行するとエアコンが効かなくなる。 しばらくするとまた効きはじめるがすぐにまたエアコンが効かなくなる」とのことでした。
そのお話で大方の修理箇所の検討はついていましたが、確認の為に一度ご来店いただきました。
ちょうどご来店頂いた時にエアコンが効かない症状になっており、故障探求をしてみると『エアコンコンプレッサー』の不具合でした。
正確に言うとエアコンコンプレッサー本体ではなくて、『マグネットクラッチ』と呼ばれる『電磁石』の部分です。
ちょうどドライブベルトがかかるところと思っていただければと思います。
ボルボ960やボルボS/V90などの「直列6気筒エンジン」の場合はこのマグネット部分だけ交換することもありますが、価格や作業上の問題もあり基本的には「コンプレッサーASSY」で交換させていただくことがほとんどです。
今回もエアコンコンプレッサーASSYをリビルト品で交換させていただくことにさせていただきました。
ボルボV70のエアコンコンプレッサーの交換は一番下部に取り付けられているので、ドライブベルト→パワステポンプ→オルタネータ→エアコンコンプレッサーと順番に取り外していきます。
ラジエターのアッパーホースも取り外さないといけないのでクーラントもこぼれます。
そしてなによりこのアッパーホースを取り外すときは、ラジエターの取付口のプラスチックが破損する場合もありますので、いつもお客様に「慎重に取り外しますが、万が一アッパーホースの取付口のプラスチックが割れなどがある場合はラジエターASSYの交換が必要になります」とのご確認をさせていただいてからの作業です。
ほとんどの場合はなんとかなるのですが、「リスク」としてはもちろんありますので。
今回のボルボV70は少し前に別件でラジエター交換を済ませてあるお車だったのでその点は心配ありませんでした。
矢印の部分のドライブベルトのかかるプーリの中が「マグネットクラッチ」の核になる「電磁石」があります。
この電磁石が熱で電気抵抗が大きくなりコンプレッサーの作動を止めます。
同様の症状は2004年くらいまでのボルボV70などでもそれなり?!に起こりますのでご注意くださいね。
エアコンの修理も是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね。
今日は午前中は気持ちの良い感じでしたが、午後からは真夏の暑さにもどりましたね(^_^;)
でも夏はある程度暑くないとですよね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のある大津・石山の商店街も夜は「夜市」で色々と出店などもでているようです。
8月まで土曜日の夜は歩行者天国になって賑わっているようです。
僕の自宅のある守山市の駅前の商店街も土曜日の夜は同じような感じになっているようです。
僕もずいぶんとそういったのに行ってないですが、久しぶりにいってみようかなぁ(^_^)
今回はボルボV70R(2006年式、YV1SW~)のお客様が『エアコンガスが数週間も持たずに抜けてしまう』とのご依頼でした。
2006年式ですので先ずは2013.5.9ブログボルボV70 クーラー(エアコン)コンデンサー交換のクーラーコンデンサーを中心にエアコンガス漏れをテスターを使って探してみますが、それっぽい感じの所はありません。
リフトアップしてみてみると・・・・
エアコンコンプレッサー~エアコンコンデンサー間の高圧ホースがオイルで濡れています。
エアコンガスは常温では気体で乾燥しているのですが、エアコンラインの中には「コンプレッサーオイル」も循環しているのでこのように濡れた感じになります。
こうなっている場合は交換になります。
しかしこのボルボV70R(ノーマルのV70などもそうですが)、エアコンコンデンサーとの接続部はヘッドライトの裏側にあるのでヘッドライトを脱着しないといけません。
2代目のボルボV70系はヘッドライトを脱着するのにフロントバンパーを脱着しないといけないので、結局はフロントバンパーを脱着することから始めます。
この矢印の部分にありますが、最初からこのボルトが下側から付いていたらこのような手間も必要ないのに・・・
と思いながらの作業です(笑)(^_^;)
ちなみにコンプレッサー側の取り付け部もかなり狭いスペースでの作業ですのでやり易くは無い感じです(+_+)
今回はボルボ純正部品での交換をさせていただきました。
最後はもちろん?!昨日ご紹介させていただいた新商品 『パワーエアコン プラス』 を注入させていただいて完了です(^ム^)
ここ数日は暑いながらも少しマシな感じですね。
湿度が低い感じで日陰に入ると涼しい風も来ていい気分です(^_^)
ですが、昨日はかなり参った感じの1日でした。。。(>_<)
先ず①ボルボV70のカムシャフトシールを交換しようと思うと・・・部品の発注ミスをしてしまい、届いた部品が違ったので当日中に出来る予定が週末までかかってしまいました。。。。
②知り合いの業者さんからの依頼でボルボV70のエアコンのコンプレッサーを交換しようと思い、取り外していざ新しい部品を取り付けようとしたら・・・部品が間違っていました。。。。
③ボルボV70のお客様からご連絡があり「エンジンがかからない」とのこと・・・レッカー搬送していただくも原因が全く不明で長期戦になりそうな・・・
この時点で動かせられない車が3台もできてしまって、車の移動をどうしようかと悩みつつ・・・こうしてトラブルが続くと精神的に疲れたりしますよね。。。
④今日は気分的に疲れたなぁ・・・と思ってもう終わろうと思って車検でお預かりさせていただいたボルボS80を動かそうとすると・・・・電子スロットルバルブの不良で全くアクセルが効かない!。まだ作業前だったのでお客様と相談させていただいたあとに車検を断念して一旦抹消ということになってしまいました。。。
まぁこんな日もあるということですね。
今度はいいことが連発するはず!!っと勝手に自分に言い聞かせています(笑)(^_^)
今回はボルボXC70のお客様の点検整備をさせていただきました。
お客様がお乗りになられてから約1年ということでしたので、お気になられるところ含めて点検や交換をさせていただきました。
同時にthanks&trust(サンクス&トラスト)のオススメの『ワコーズ』商品
①ワコーズ・RECS
②ATオートマチックオイル交換&ワコーズ・ATプラス注入
③ワコーズ・パワーエアコン
の3点を施工させていただきました。
そしてエンジンオイル交換/オイルフィルター交換もさせていただき、ボルボXC70君にとってはかなりのリフレッシュになったと思います(^_^)
走りやアクセルの軽快感もかなり向上しますよ(^O^)
ところで上記の画像をみて「あれっ?」と思われた方もおられるかもしれません。
それは・・・・「パワーエアコン・レボリューション」が・・・『パワーエアコン「プラス」』!!!とバージョンアップ?!したのです。
しかしながらちょっと残念なところは価格が少しあがってしまいました。。。。
でもこれから夏本番!エアコン使用大本番!!という時期に「値上げ」というのはちょっと・・・(ワコーズにもこの時期に変更・値上げってどういうこと?!!って文句?を言っていたのですが)ですよね。
なので『限定20本限定』で通常価格『¥4725』(レボリューションは¥4200でした)→→→をバージョンアップ前の特別価格『¥2940』のままとさせていただきます!
今シーズンすでにパワーエアコンレボリューションを施工された方はもう必要ないと思いますが、まだの方は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせ下さいね!
7/17(水)は『終日』お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今夜はお隣の京都では祇園祭の宵山で賑わうことになると思います。
僕は人ごみが苦手なので(暑いのも苦手ですが)ずいぶん宵山には行ってないなぁ。。。
あすは祇園祭のクライマックスの山鉾巡行です。 この日は当然17日ですが僕の父親の命日でもあるのであすはお休みをいただいてお参りに行ってこようと思っています(^_^)
明日も暑くなりそうですね(^_^;)
今回はボルボ850(1995年式、Sモデル)のお客様からご連絡があり『買い物をして帰ろうと思うとエンジンがかからない』とのご連絡を受けました。
JAFにご加入のお客様でしたのでとりあえずレッカーの手配をしていただいて、待っていただいているあいだにいくつか電話でご説明しながら簡単にチェックしていただきました。
先ずセルモーターの回る勢いは一般的な感じで回っているので(これは電話越しにも聞こえてきます)バッテリーは問題なさそうです。
次に奥様とご一緒だということでしたので、ご主人様に『ガソリン給油口』のキャップを開けていただいてそこに『耳を当てていただいて』奥様に『キーをオンの位置(Ⅲの位置)に回してもらって『モーター音がするかどうか』を確認していただきました。
すると『特にモーター音のようなものは聞こえない』とのことでしたので、おそらくフューエルポンプの不良のようです。
JAFの到着を待ってthanks&trust(サンクス&トラスト)までレッカー搬送していただきました。
先ずは同じようにガソリンの給油口を開けてキャップを外し耳を当ててエンジンキーを回す(少しセルモーターを回す)とフューエルポンプのモーター音が聞こえません。
次にフューエルポンプに入っている配線をチェックするとちゃんとセルモーター作動時にはバッテリー電圧がかかっています。
こうなるとほぼ間違いなく原因は『フューエルポンプモーの不具合です。
カーゴルーム部のフロアーパネルを外し、上記図のようにフューエルポンプの上部が見える(取り外せる)ようにパネルを外します。
この状態でセルモーターを回してももちろんエンジンはかかりませんが、セルモーターを回しながらこの部分をハンマーなどでショックを与えてやるとエンジンがかかる場合もあります。
要はモーターの作動は初期始動さえしてしまえば後はモーターが弱っていても結構回ったりするんです。
もちろんこのままでは次は始動しないのでフューエルポンプモーターを交換しました。
ボッシュ製のOEM製品を用いて(純正部品もボッシュ製ですので)もーたーの部分だけを交換していきます。
『モーター類』はいつ突然このように作動が止まるかわからないので、特に1990年代のボルボ等にお乗りのオーナー様はこのフューエルポンプの交換もご検討いただけましたらと思います。
自宅のお向かいさんが朝からワンボックスカーにいろいろ荷物を積み込んで出かけられたのですが、雰囲気的にキャンプでも行かれたような感じです。
(よくアウトドアの用具を持って家族で出かけられるので)
知り合いの人も今日に有給休暇をとって4連休で旅行に行くとのこと(^_^) いいですねぇ~。
残念ながら?!僕&thanks&trust(サンクス&トラスト)はこの連休も営業させていただいています(^_^;)
今回はボルボ940(1997年式、Vモデル)のお客様が「エアコンを使用していると突然風が出なくなる、または逆に風が出ないと思っているとしばらくしたら直る」とのことでした。
「風が出ない」とはいってもエアコンのファンが止まるわけではなくて、ファンの音はしているがベンチレーションの顔の部分から出てこないとのことでした。
ということでご来店いただいたのですが・・・・案の定、症状が出ていなくて全然問題はありません。
でも「もしかして!」と思って助手席の足元付近の「とある」部品をいじってみると・・・ちゃんと症状が再現できました。
その部品は、グローブボックスを外すと見えてきます。
この部品です。
ボルボ940などのオートエアコンはエンジンからの「インレットマニホールド負圧」を利用して、顔部分や足元やリサキュレーションなどを作動させます。
作動させるのはそれらの各箇所に取り付けられている『バキュームダイヤブラム』です。
先日の7/8ブログボルボ960、走行時にエアコンの風が消える・・・、バキュームダイヤフラム交換の部品がそれです。
この上記の部品から色の付いたホース(チューブ)が見えると思いますが、それらが各バキュームダイヤフラムにつながっています。
なので今回の症状はこの「分配器」たる部品が不具合を起こして風が任意の場所から出ないということのようでした。
今回は中古部品を使用しての交換でしたが、念の為に「はんだ基盤」を補強して取り付けさせていただきました(^_^)
今日も殺人的な暑さでしたが、なんとか堪えられました(笑)
僕たちの仕事もかなりの暑さですが、炎天下での仕事をしている人たちを見ているとほんとに頭が下がりますね。。。。
汗をかく今の時期は、お昼ご飯を食べたあとは少しだけ昼寝をしています。
もちろんガッツリとは寝れないので数十分くらいですが、それでも少し休みだけで全然その日の体調が良くなるかんじですね。
来週はお隣の京都では祇園祭が行われます(^_^)
準備も進んでいるようで、3連休になる今度の週末くらいからは屋台なども出るようになってくるでしょうね。
ぼちぼちと花火も各地で始まるでしょうし、夏本番ですね(^_^)
今回はボルボV70(2004年式、YV1SW~)のお客様でABSユニットの不具合です。
何度もこのブログでも取り上げさせていただいていますが、2002年以降のボルボV70などは基本的にはABSコンピューターの内部基盤修理が出来ません。
実は先週にも東京の業者さんがわざわざ2002年式のボルボV70をお持込みいただきました。
なんどか修理できて僕自身もホッとしましたが(^_^;)
今回の兵庫県のF様は来月8月に車検の期限が来てしまうので、このABSコンピューターを直さないと車検の更新が出来ないので何とかして欲しい!とのご要望でした。
色々と警告灯が点灯してしまうのはもちろんですが、今回は『トリップメーターの不動』にもなっています。
『—-』と表示されていて、走行距離が伸びません。
最初は中古部品を用いての作業をしていましたが、この中古部品を使用する際には色々と不確定な条件もあり今回も中古部品が使用しても直らない状態でした。
なので新品のABSコンピューター(ボルボではBCMと呼びます)の交換になるのですが・・・・
一般的にはボルボ純正の新品で約23万円以上(別途交換工賃やソフトウェア費用などがかかってきます)します。
ネットなどでも輸入部品が13・4万円くらいで販売されていますが(これに別途関税や・送料なども付きますので部品代で15万近くかかるのかな??)、もちろんこれにも同じように別途交換工賃やソフトウェア費用などがかかってきます。
なのでthanks&trust(サンクス&トラスト)ではまだ日本では取り扱いはほぼないと思いますが、『再生リビルト品』を今回ご用意させていただいてご対応させていただきました。
再生リビルト品とは要するに内部基盤だけ新品と思って頂ければと思います。
もちろん今回もこれでバッチリ直り、無事に8月の車検も問題なく通っていただけると思います。
この再生リビルト品のABSコンピューターの交換ですと、工賃などすべての総額金額を合わせても海外輸入品よりも数万円お安くご提供できます。
同じようなことでお困りの方は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせいただけましたらと思います。
7/10(水)は『午後から』お休みをいただきます。 ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
僕たちメカニックの仕事はもちろんかなりの汗をかくので水分補給が欠かせないですが、以前はスポーツドリンクをよく飲んでいたのですが最近はお茶や水にしています。
もちろんスポーツドリンクなどは糖類も強いので飲み過ぎるとあまりよくないよいうのはありますが、ちょっとお腹が緩くなる感じがあるので・・・(>_<)
でも基本的に甘いものが好きで、普段の食事も偏った食生活なのでお茶や水の方がいいかもしれません。
ここ毎日は1日4回ほどTシャツの着替えとトレードマーク?の頭のタオルを変えています(^_^;) おっさん臭く・汗臭くならないように制汗スプレーも忘れないようにしていますよ(笑)
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のお客様が「エンジン警告灯が点灯」するとのことです。
ただ乗っていただいていて特に不具合が出るとか、調子が悪いということは無いようです。
ボルボテスターで診断してみると「長期的フューエルトリム異常」との診断です。
『フューエルトリム異常』というのは・・・エンジンの作動というのはガソリンと空気を混合してエンジン内に送りエンジンのシリンダー内で爆発させるのですが、この「ガソリンと空気の混合の比率(ざっくりと1対14くらいの割合です)」が「異常」という意味です。
「異常」というのはガソリンの比率が多いと燃費が悪くなったり黒い煙が出たり、逆に少ないとノッキング等の不具合が起こったり・・・現象は様々です。
なので今回のような『フューエルトリム異常』となった場合は『原因』を特定するのに時間がかかったり、原因箇所をピンポイントで特定出来ない場合も少なくありません。
先ずはホースなどの破れや余計な空気の吸い込みがないか・・・この部品を交換してみて試運転を繰り返して・・・・などなど修理に時間も手間もかかることも少なくありません。
今回のボルボV70も色々と調べさせていただいた後に『エアマスメータ』の交換をお願いすることになりました。
ただ「絶対にこれで直ります!」というかんじでは無い結果でしたので、お客様にそれをご説明させていただいてからの作業になりました。
ただ結果的には治ってよかったですが(^_^)
エアマスメータの交換は特に難しくありません。
本来は取り付けてある筒状のベースから交換したほうがいいのかもしれませんが、エアマスメータ本体だけでも特に問題ないですので僕自身はいつもこっちの方で交換をしています。
今回は海外輸入のボッシュ製の新品を使用させていただきました。
ボルボ純正部品もこのボッシュ製品ですので特にもんだいありませんので(^_^)
ただこのボッシュのエアマスメータの取付ネジは一見『トルクス』と同じように見えるのですが、実はちょっと違います。
なのでわざわざ?工具を別に買う必要があるのですが・・・(^_^;)
エアマスメータ交換は作業的には特に難しくありませんが、実際にエアマスメータが不具合を起こして交換する際は単にエアマスメータを交換しただけではエンジンの調子はよくなりませんので注意が必要ですね。
今日もすごい暑さですね(>_<)
ほんとにもう殺人的な・・・思ってもいいくらいの気温と日差しです。
でも昨夜は関東のほうは40℃付近まで気温が上昇したとかで、日本らしくない?感じの気もします。。。
あと2ヶ月くらいはこの暑さと付き合っていかなくてはいけないかとおもうとゾッとします。。。。(>_<)
昨日は以前にブログでご紹介させていただきました『ドライブレコーダー』6/11ブログボルボV70 ドライブレコーダー取り付け いくつかはご予約可能です。の取り付けをさせていただきました。
2009年式の現行モデルのボルボXC70のお客様です。
大阪にお住まいのH様ですが、車同士の事故などの時にも現状把握の出来るドライブレコーダーですが、歩行者や自転車とのトラブル・・・よくYouTubeの動画などで見るのは「当たり屋」的な人も極々稀にいるようで・・・
歩行者や自転車との事故などは、車の方が悪くない感じでもやはり事実上自動車の方が立場が悪くなったりするケースが多いようです。
そのあたりの自己防衛?的な意味でもお勧めですので、皆様もご検討下さいね。
今回はボルボ960(1996年式 Tモデル)のお客様から『走行中にエアコンの風が消える』とのご依頼でした。
実際に試運転させていただいてみると、アクセルを踏み込んだ時にベンチレーション(顔や体に出てくるメインの吹き出し口ですね)の風がなくなります。
実際はこの時に風がなくなるのではなくて、足元とデフロスターの部分に『勝手に』切り替わっている状態です。
これはボルボ960は(ボルボ940やボルボ240も同様です)エアコンの風の位置の切り替えを『エンジンのインレットマニホールド負圧』を利用しているためです。
まぁ簡単に言うと、どこかでバキュームの『エア漏れ』が起こっているためにこういった現象が起こります。
このボルボ960がこのような現象になるときは主に『2箇所』疑わしいところがあるのですが、今回のボルボ960もやはりその1つでした。
運転席足元にある『ダイヤフラム』がその一つで、調べてみると気圧保持をしないのでその部品を交換していきます。
右に見える棒がステアリングシャフトで、その上にハンドルが付いているのでなんとなくの位置関係はお分かりなですかね??
矢印部分の丸い部品の交換ですが、この部品はエアコンユニットの『内側』から固定されているので、本来はエアコンユニットを外していって交換するのです。。。
しかしそれではあまりにも作業が大変で工賃も高くなるのでthanks&trust(サンクス&トラスト)では・・・
ちょっと邪道ではありますが、外科的?!な感じで交換をさせていただいています。
もちろんお客様にご確認をとってからになりますが(^_^)
取り外して部品を確認すると・・・
ゴムの部分がご覧のように破れていました。
ここから空気を吸っていたので今回のような不具合が起こった感じになります。
ちょっとブログをお休みさせていただいていおりましたが・・・・
実は体調を崩して金曜日は丸々お休みいただいて、土曜日も最小限?の動きで作業をさせていただいていました。
本日くらいから通常営業?させていただいております。。m(_ _)m
その間お問い合わせいただいたりご予約いただいていましたのに予定をずらしていただいたり変更していただいたり・・・・
ご迷惑お掛けいたしまして申し訳ありませんでした。。。
健康管理はもっとしっかりやらないとですね。。。。
今回はボルボ940(1997年式・Vモデル)のお客様から「運転席の後部座席付近から雨漏れがしている」とのご依頼でした。
お預かりさせていただいて見させていただくと、確かに運転席の後部座席はベチャベチャに濡れています。
助手席側は大丈夫な感じです。
一般的には「ガラスサンルーフ装着」のお車はサンルーフからの雨漏れが多いのですが、以前のこのボルボ940はその修理をされたことがあるようでそれが原因ではなさそうです。
とりあえずフロアカーペット等を乾かさないといけないので、運転席と後部座席を外してフロアカーペット等も全て取り外します。
ご覧のように「池」みたいになっていますし。フロアカーペットの下のクッション等もベチャベチャです(^_^;)
この状態で水道の水をかけっぱなしにしてどこから水が侵入してくるかを確認します。
でも実は水道の水って、雨水と違いなかなか水が侵入しにくいのです。
根気よく確認してくと・・・・
上記のような部分から水が侵入してきました。
この画像の前の部分にも一箇所あったので、計3箇所から侵入していました。
原因はボディ部の「ウェーザーストリップ」でした。
このウェーザーストリップはこのボディ部分の「つば」に「挟み込んであるだけ」なので、挟み込みが甘くなってきてその隙間を伝って水が侵入してくるようです。
本来はこのウェーザーストリップを交換するのですが、今回はシール剤を流して接着させていただきました。
最近の車は以前に比べてずいぶん雨漏れという修理も減ってきましたが、それでも時々こうしたこともあります。