

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日は朝一番からボルボV70のお客様からお電話があり「スキー場に行く途中で事故を起こしてしまって・・・・」とのこと。。。。
エアバックも作動する大きな事故/損傷できたが、単独の事故で相手方さんもなく同乗されていた全員怪我もないようでしたので一先ずは・・・・というところかもです。
もう20万キロほど乗られていますが、秋に車検整備と大掛かりな整備をさせていただいたところでまだまだ乗っていただいて・・・といったところでしたが。。。
息子さんが運転されていたようですが、これも人生の勉強?かもですね。。。
そういう僕も18歳で初めて購入したマツダ・コスモ/ロータリークーペ(確かタイヤ代も含めて120万くらいだったと思います)を購入後2ヶ月で山道のヘアピンで事故ってそのまま廃車・・・・・まだ2度しか払っていないローンをその後4年間払い続けたのは苦い思い出です(^_^;)
今回はボルボV40(2003年式、YV1VW~)のお客様から「出先でエンジンをかけると2~3千回転からエンジン回転数が落ちてこない」とのご依頼でした。
その後にご搬入いただくとたしかに約2千回転くらい以下にはエンジン回転数が下がってくれません。
ボルボテスターで診断すると・・・・『水温センサー信号不良』と表示されます。
「もしかして・・・」と思いメータの水温計を見てみると、エンジンはご来店いただいた直後なのでもちろん熱い状態ですが水温計の針はほとんど上がっていません。
原因と予想されるのは①水温センサーの異常、②サーモスタットの異常、③その①②両方の異常、になります。
ということで先ずはサーモスタットを外していきます。
ご覧のようにバラバラになっていますね。
基本的にはサーモスタットの異常ということになるのですが、単純にサーモスタットだけが悪いのかはたまた水温センサーも悪いのかの判断はサーモスタットを取り付けてクーラントおを補充してクーラント内のエア抜きをしてからでないと判断がつきません。
しかし結局水温センサーが悪い場合はまた再度サーモスタット部分を取り外さないと水温センサーが交換出来ないために、水温センサー異常信号が入力される場合は水温センサーも同時に交換されるのをおすすめしています。
とはいうものの、今回の水温センサーを見てみると・・・・
こんな感じでかなり錆びも出ていて見るからに良くない感じでした。
今回も水温センサーとサーモスタットともにサンクス&トラストでいつも使用しているOEM商品で交換して、ボルボテスターでリセットして作業完了です(^_^)
本日は先週にご成約いただきました ボルボXC70(2006年式)ブラックサファイヤ が入庫してきました。
やっぱり黒のボルボは硬派な感じでかっこいいですね(ボディが汚れたままなのですが・・・・)
これから様々な整備/点検/登録ももちろんですが、カーナビゲーションの交換とボディ・ガラスコーティングも含めてさせていただきまして来週のご納車に向けてきっちりと仕上げていきたいと思います(^_^)
今回は車検整備でお預かりをさせていただいていますボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様からのご依頼項目に「エンジンからのオイル漏れ」がありました。
リフトアップしてみるとたしかにエンジンのドレンボルトの上付近のエンジンブロックの部分からエンジンオイルが広がっています。
サンクス&トラストにこられる前に別のところで見られて「ターボ車ならついているパイプの差し込み部分の蓋が外れている???」みたいなご指摘を受けられていたそうでその部分を確認すると・・・・
2枚目は鏡に映った画像ですが、こんな感じで「穴」があいた状態です。
もちろんこのままではエンジンオイルが吹き出し放題?になりますね。
ターボ車の場合はこの部分からターボチャージャーと下部とが「パイプ」によってつながっています。
通称「リターンパイプ」と呼ばれるもので、このエンジンブロック部分にパイプが突き刺さっていて、ゴムのシーリングで周りにエンジンオイルがもれないようになっています。
このボルボV70はターボチャージャーがついていないのでこの「穴」は必要ないために・・・・
こんな「蓋」が・・・・・
こんな感じに打ち込まれています。
この部品の劣化と内部からの圧力でスポッと抜けたものと思われます。
僕は初めてのケースでしたが、しばらく前に知り合いのショップさんから同じ症状の相談をされたこともあって覚えていました。
もしかしたら時々は起こる不具合なのかもしれませんね(^_^;)
2/5(水)は終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日は最近とは打って変わって急激に冷え込みましたね(゚д゚lll)
風もかなり強い時間帯もあったので、日中はシャッターを降ろして作業をしていたりしました。
まだ2月初旬ですから当たり前ではありますが。。。。
話は変わりますが、おとついの夜中くらいからどうも我が家のトイプードルのプルが調子がいつもとは違います。。。。
悪いことをしたりして起こったりもしていないのに、自分のクッションのところ(プルのハウスですが、留守番と怒られた時以外はこの場所に居ないで、部屋のどこかにいます)に座っています。
ただ僕が怒らなくても自分で悪いことをしたと思った時(お漏らしをしたり、物を噛んで壊したりした時など)はこんな感じにもなるので周りを見渡しても別に悪さもしていないし。。。。
なだめても変わりないし体調でも悪いかな?と心配していると夜中に嘔吐しました。。。。(ノД`)
でも吐いた物を見ると明らかに異物です。
何かわからないままで翌日の夕方にはまた元気いっぱいになったので安心して、外出しようとソファーに置いていたジーンズを履くと・・・・革のベルトの先が5cmくらい短くなっていました(^_^;)
ベルトをかじってあとで気持ち悪くなって吐いたみたいです。
もう5月で10歳になるというのに未だに小さい頃のままのやんちゃしています(^_^;)
今回はボルボV70(1999年、YV1LW~)のお客様の足廻りの異音などの修理をご依頼いただいてお預かりをしていたのですが、ご依頼のあった整備を終えてふとアイドリングの状態にしておくとエンジンから何か聞きなれない音がします。
不定期に「ゴロゴロ」「ガッ、ガッ」みたいな感じで明らかにおかしい音です。
ウォーターポンプかな?テンショナープーリかな??などと思いながら探りますが音が響くのでなかなか特定が難しい種類の異音です。
ドライブベルトを外すと異音はしなくなるので「パワステポンプ」「オルタネーター」「エアコンコンプレッサー」「ベルトテンショナー」の4択?ですね。
結果的には「オルタネーター」が原因でした。
ということで今回は中古部品のオルタネーターを仕入れて交換です。
パワステポンプを外してからオルタネーターを交換するのですが、今まで何十回もしている作業なので特別難しくはないのですがいつもちょっとイライラ?することがあります。
それはオルタネーターを取り出そうとするとオルタネーターの取り付け部の「出っ張り」が邪魔してパワステポンプを外しただけではオルタネーターを取り出せないためです(-_-)
こんな感じでこの出っ張りが数センチ短かったら簡単なのに・・・・
結局クーラントを抜いてラジエターアッパーホースを外して交換しなければなりません。
ラジエターアッパーホースを取り外すくらい簡単なのですが、ラジエターのプラスチックが劣化してる場合はこのホースの脱着によってその部分が割れたりしてラジエターを交換しなければならないこともなくはないからです。。。。
ほんとにもうちょっと考えて設計してよ。。。。(T_T)
せいや。
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今日も比較的この冬の時期にしては暖かい感じですが、とはいっても気温が低いことには変わりありません。
先日ボルボ850のエアコンコンプレッサーを交換させていただいたのですが、当然ながらエアコンコンプレッサーを交換したあとはエアコンのガスチャージをしなければなりません。
ただエアコンガスはガス缶に入っていますが、気温が低いと発散?しにくいためになかなか車両側へ入ってくれません。。。。
なのでこの時期はバケツに温かいお湯を汲んでその中にエアコンガス缶を入れます。
そうするとガスが発散するので車に入りやすくなります(^_^)
先週車検整備をご依頼いただきましたボルボ960(1995年式、Sモデル)ですが、リア側のタイヤの内側の溝が結構すり減っていて交換の時期でもありました。
リア側のタイヤでしかも内側が片ベリ?しているような感じだったのでお客様も全く気が付いておられなかったようです。
そしてよくタイヤ全体を見てみると・・・・
こんな感じで2~3cmほどの亀裂が入っていました。。。
こうなるといつバーストするかわかりませんよね。
ということでミシュランのエナジーセイバーに交換させていただきました。
エナジーセイバーはミシュランの中ではベーシックなタイプですが、価格面でもリーズナブルですし性能面でもバランスのとれたシリーズです(^_^)
もちろん空気を入れるエアバルブの交換も4輪ホイールバランスの調整もしっかりとっての取り付けです。
今の時期はスタッドレスタイヤに履き替えられているかたも多いと思いますが、春になる前に一度ラジアルタイヤのチェックをされてみてはいかがでしょうか?
きょうからもうすでに2月。。。。。ついこの前までお正月やったのに。。。
本当にあっと言う間ですね。
インフルエンザがかなり流行っているそうなので気を付けないとですね。
僕は幸いにもノロウイルスやインフルエンザにもほぼかかったことがないのでつい油断しがちですが、今のサンクス&トラストの営業形態でこれらのことになってしまったらそれこそ大変なので本当に気を付けないとです。
その2月のスタートの土曜日、ご成約いただきました ボルボV70 ダイナミックエディション のお引渡しでした。
2005年式のこの特別仕様のボルボV70ですが、外観は前後バンパーのコーナー部にメッキのモール・サイドミラーカバーもメッキ仕様そして限定のアルミホイールの標準装備になっていて、スポーティかつ高級感もある映える外観です(^_^)
特に内装・シートが2カラーのかなりのインパクトのある内装になっています。
お客様から「チタニュームグレーメタリック」のボディカラーのボルボV70のご依頼をいただきまして、このお車をご提案させていただきました。
今お乗りの初代ボルボV70(2000年式)からのお乗り換えになります。
走行距離約40000km、車検受け渡し、通常の車検整備に加え、インダッシュ式カーナビゲーション(4セグ地デジチューナー内蔵)/バックカメラの取り付け、ボディはグラスネオ・ガラスコーティングも施工させていただきました。
ご成約いただきましたK様、本当にありがとうございました!
今後共末永くご縁いただけましたらとおもいます。
今日はあいにくの雨でしたね(-_-)
天気予報では昼過ぎから雨があがるような感じだったのですが、結局夕方もそれなりの雨が降っていました。
工場の表に止めていたエンジンのかからないボルボV70を押して工場内に入れる予定だったのですが、雨だと踏ん張る足に力も入りにくいですし何より濡れる・・・・
明日はボディ・ガラスコーティングが仕上がっている土曜日納車予定の販売車のボルボV70ダイナミックを搬送してこなくてはならないので、スッキリ雨もあがって道も乾いて欲しいですね(^_^;)
今回はそのエンジンのかからないボルボV70(2000年式、YV1LW~)の整備です(というかまだ作業と中ですが)。
お客様から「自分でタイヤ交換をしようと思ってジャッキアップしたら、何か弱いところにジャッキをかけてしまったみたいで・・・・」とのこと。。。。
状況があまり把握できてなかったのですが、詳しくご説明をしていただくと・・・・「もしかしてその割れたところから大量のオイルが出てきませんでしたか?」とお聞きすると「そうです、けっこうな量のオイルが漏れています。。。」とのこと。。。
それで状況が把握できました。
ジャッキアップをかけるのに、エンジンの一番下部の「エンジンオイルパン」とよばれる部分にジャッキをかけてしまわれたようです。。。。
エンジンのこの一番下部の「エンジンオイルパン」は薄いアルミ製なので、ジャッキなどをかけてしまうとけっこう簡単に割れてしまします。
サンクス&トラストに搬入してリフトアップしてみますと・・・
こんな感じで大きな穴があいていました。。。。
もちろんこうなるとこのエンジンオイルパンを交換しないといけません。
ということで部品を調達して交換作業にかかります。
とはいうものの、交換も基本的には周りのボルトを外していって、ちょっと知恵の輪的になりますが下に抜いてくる感じの作業です。
順調に取り外し(実際はいろいろなパイプなどが引っかかってちょっとイライラ?もしましたが(^_^;))、エンジンオイルパンを外してみると・・・・
まさかというか、最初に想定しとくべきというか・・・・「オイルストレーナ」とよばれるエンジンオイルを吸い出す「ストロー」のようなものも曲がっていました。。。。/(-_-)\
ちょっと組付は一旦ストップしてもう一度部品の調達し直しです。。。。。価格等も調べてお客様にも連絡しなくては・・・。。。。
サンクス&トラストの前の道は田んぼなので夜になると街灯もなく真っ暗な所です。
暗くなってから車の出入りをしていると、歩行者や自転車に気づきにくく事故でもあったら大変なことになるので、今日お隣の看板/LED屋さんにお願いしてLEDの照明を2箇所つけてもらいました。
材料費?はいつものように中古というかもらったものを利用してもらっているのでほんとに激安どころかタダみたいなお金でしてもらえたのでほんとに大助かりです(´▽`)
普通なら数万円かかるかもですしね。
ご近所さんとは仲良くしなければならないですね(^_^)
今日はボルボ850(1996年式、Tモデル)のお客様のご依頼でエアコンのコンプレッサー交換などいくつかご依頼いただいたのですが、その中の一つに「リサキュレーション(室内外循環機能)」の修理をいただいていました。
今回初めてご利用頂きました大阪のお客様だったのですが、知り合いの整備工場で以前この部分の修理をした時にリサキュレーションのモーターの「ロッド」が破損していて交換が必要だったとのことですが、交換が大変そうだということでそちらではされていなく今回のサンクス&トラストでのご依頼となりました。
最初におおよそのお見積りをお聞きされたのですが、僕もこの作業はやったことはあるのですがずいぶん前で正直全然覚えていなかったので・・・・
とりあえず部品を調達して今回ご一緒に修理させていただくことになりました。
とは言え、それほど難しくなかったはず・・・・と思いながら作業の開始です。
先ずはグローブボックス(車検証などの入れるボックスです)を外すのですが、これは左右のロッドを外す必要があります。
初めてやるときはコツ?もいるので稀になかなか外れない時もあります。
グローブボックスのポケット部をゴソッと取り外すと、リサキュレーションのモーターがすぐに見えます。
「モーター軸」の部分にプラスチックの「ロッド」が付いていて、本来はそのプラスチックロッドとリサキュレーションの開閉蓋(弁?)の続いている金属のロッドを繋いであります。
「↓」矢印の黒い部品が今回交換させていただいた部品です。
「↑ロッド」が画像で見ると右のほう(実際にはダッシュボードの奥/前方)に伸びています。
結果的にはやはり特に難しい作業ではありませんでしたので良かったです(^_^)
お客様も「以前見てもらった時には4~5万くらいかかるかも?」とおっしゃってましたので喜んでいただけて僕も一安心でした(^_^)
昨日と今日の午前中はけっこう暖かく、特に昨日は昼間はサンクス&トラストの事務所もヒーターを消していた感じでしたが今日の午後からかなり冷え込み始めて夕方くらいからは雪もちらほら・・・・。
まぁまだまだ1月ですのでこれからも寒い日が続きますね。
ただ寒すぎると体が動かなくなりますし、テンション?も下がるので仕事の進捗も一気に落ちてしまったりします。。。。
そういやもうすぐソチのオリンピックですね、楽しみです(^_^)
今回はボルボXC70(2002年式、YV1SZ~)のお客様のご依頼でシフトレバーの根元部分のレザーの劣化とドリンクホルダー部分のゴムの劣化ということで交換のご依頼をいただきました。
シフトレバーのレザーの部分は表面が捲れてというか剥がれてというか・・・・やっぱり目についてしまいますね。
ドリンクホルダーの部分は内側のゴムの抑え?のヒダがちぎれかかっています。
こうなると双方ともに交換になりますね。
ドリンクホルダーの部分はケースごとゴソッと交換するだけですが、シフトレバーのほうは意外?と僕もやったことはなくて、ディーラーで部品を取りに行った時にディーラーのメカニックに「交換したことある?」と聞いても「そういや交換した記憶ないですね。。。」
と。。。。
とは言え、それほど難しくはないと思いますので。
先ずはシフトレバーを引っこ抜いてくるのですが、この部分がなかなかに固く引き抜けないことも多く・・・・(真上に引き抜くだけです)
今回もちょっと苦労?(というほどでもないですが)しながら「エイヤっ!」と気合を入れて引き抜きました(^_^;)
根元のパネル部分から順次分解していきます。
やはりよく目につくところですのでキレイになると気持ちいいですね(^_^)
レザー(革)の部品は、新品はなかなかぴったりとフィット?しないことも多い気もします。
先日の水曜日にお休みをいただいていましたので、朝から草津市にある「Dio・ワールド」のペット館に我が家のトイプードルのプルト一緒にいってきました。
ここは滋賀県では一番大きなペット用品を置いているところだろ思います。
主な要件はレインコートとそろそろプルもいい年齢なので冬の間だけ服を着せようかなと思って色々と物色です。
他にもたくさんの人やワンちゃんもいるのでプルも嬉しそうでした(^_^)
まぁこうやって服を着せるのは親バカなのかもですが(笑)
今週は2代目のボルボV70(YV1SW~)の車検整備を3台いただいていますが、その他の時にも不思議?と「エアフィルタ」と「エアコンフィルタ」が連発して交換させていただいております。
エアフィルタも月曜日には5ケ在庫があったのですが、今日でなくなってしまったのであわてて注文です(^_^;)
不思議とこうやって同じ整備が続くときは続くんですよね。
サンクス&トラストのように小さな工場ではそうたくさんの在庫も事実上できないことも多いので、いつも何をどれくらい在庫するのかを部品の注文時には悩みながら注文しています。
ディーラーさんや国内の部品商さんから出荷してもらう時には早ければ翌日か翌々日には届くことも少ないくないのですが、海外(おもにアメリカ)に発注をかけるときには1週間~10日前後かかるので。
でもあまり多くの「数」を海外発注はしにくい?理由があります。
それは外人さんは荷物に対して「丁寧さ?」がイマイチなので、大量に部品を発注すると適当に大きな箱に部品を詰め込む感じで、開けてみるとそれぞれの部品の箱がぐちゃぐちゃなことも少なくありません(-_-)
なので出来るだけ小ロッドでの発注を心がけているのですが、そうなると在庫切れの心配も出てくる・・・・・というわけです。。。。難しいですね。
そうそう、もしご自身でエアフィルタなどを交換するときは、ケースのゴミ?も一緒に掃除機などで吸い込むようにしてくださいね。
ただ2代目ボルボV70のエアクリーナーの蓋は脱着がやりにくいので、整備工場にお任せされた方がいいかもですが(^_^;)
今日のボルボV70の車検では、最近ちょっとブログでは記事にしていないサンクス&トラストの大のオススメ、「ワコーズ・RECS」も施工させていただいています。
走行距離の多めのお車には効果抜群なので是非ご検討くださいね。
1/22(水)は終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日は日中しっかりと晴れていたので3台ほど洗車が終わったのですが、夕方気がつくと雨・・・・
なんか一気にテンション?が下がってしまいがちになりますが、以前よりもずいぶんと「まぁ降ったものはどうなるわけでもないし仕方ないか、また洗車しよ。。。」というふうに「若干」ですが考えられるようになってきたかもです。
とはいっても「若干」なのでうが(笑)
でもいろんなことに不満とかを続けないで受け入れられるようになれたらいいですね(^_^;)
今回はボルボV90(1998年式、YV1965~)のお客様さまから「ほんとに少しづつやけど、ラジエター・サブタンクのクーラントの量が少しづつ減っている。近所のガソリンスタントで何度か見てもらっているがはっきりとは漏れの箇所がわからない」とのことでご来店いただきました。
このボルボV90は少し前にも同様のご相談を受けていまして僕も色々と見させていただいたことがあったのですが、その時にもはっきりとしたクーラントの漏れ箇所がわからないかんじでした。
その時よりも減りが多くなってきた感じということで再度色々と見させていただくと、タイミングベルトカバーを外して見れる「ウォーターポンプ」の下部からクーラント漏れの箇所が見つかり、そろそろタイミングベルトの交換時期も近づいてきたため一緒に交換させていただくことになりました。
ということですがもう一度作業前に他にも漏れがないか確認するためにしばらくの間エンジンをかけっぱなしにして各所を点検します。
この時点では特に漏れは確認できませんでした。
時間的にもう帰る前の作業だったのでリフトアップをして帰り、翌朝ふと見るとラジエター下部の部分からクーラント漏れが・・・・
ちょうどラジエターの左サイドの下側になります。
この横側のプラスチック部分は「サイドタンク」と呼ばれる箇所ですが、ラジエター本体になるアルミ製の部分との結合が「ツメ」によって「かしめて」あるだけの構造です。
上記の画像ですと白い「アルミ」となっている部分です。
なのでこの「かしめる」部分がゆるくなってくるとこうしてクーラントが漏れます。
クーラントの漏れは一般的に熱い時よりも、それが冷えていく過程のときのほうが漏れやすい傾向にあります。
なので昨日は漏れが見当たらなく、翌朝になって発見したということです。
(場所的におそらくこの状態で走行すると、このお客様は高速走行が多いので風で乾いてしまったのではないかと思われます)
ということでお客様にご連絡させていただいてラジエターも一緒に追加交換させていただくことになりました。