

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

速報!?での一部ブログアップです。
約2年前にサンクス&トラストで販売させていただきましたボルボV90(最終Wモデル、1998年式)が諸事情により別のお車にお乗り換えになりましたので、お客様のご好意によりましてサンクス&トラストに戻ってきました(^_^)
あまり見ることのない/中古車でも出回らない、オリジナルの「ホワイト」カラーボディの最終型のボルボV90です。
走行距離は17万キロオーバーながら、多くは高速道路の移動が多かったようなのと、なにより前オーナー様が本当に大事に愛情をもってお乗り頂いていただきましたので、距離を全く感じさせない走りです。
ここ1年の間にも前後ショックアブソーバー(特に高額な10数万円するリアのニボマット/レベリングアブソーバーも)の交換やギアポジションセンサーの交換はもちろん、オーナー様が気になられた不具合的なものはサンクス&トラストで整備させていただいております。
この2014年に入ってからもタイミングベルト&ウォーターポンプの交換やラジエターの交換もさせていただいております。
前オーナー様も今月の車検をうけていただくご予定でしたが、諸事情により泣く泣くお手を離れることに・・・・。
フロント左右のシートも「レカロ」仕様になっております。
また近日中に他の画像も含めてUPさせていただきますので、ご興味お有りの方はお問い合わせいただけましたらと思います!!
4月に入り春休みのせいも有るのか無いのか、道路の交通量が3/31までと比べてすごく減った感じです。
この陽気でいろんなところの「桜」もすでに満開のようになっているところもありますね。
お隣の京都はこれからしばらくはこの桜のこともあり、かなりの渋滞が予想されます。
でもそれだけ見る価値のある綺麗な景色ですから、渋滞もしかたないかもですね(^_^;)
滋賀県の桜の各所の名所も、京都に負けず劣らずのところも多いですので是非滋賀県にもいらしてみてくださいね。
今回はボルボ240(Pモデル、1993年式)のブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換をさせていただきました。
というのも、いぜんこのボルボ240を他店でご購入されてすぐにこのブレーキブースター(ブレーキサーボ)が壊れて、特に冷間時にエンジンのアイドリングが不安定になり部品を交換されたそうです。
そのときは中古部品に交換したそうですが、また同じ症状になってきたとのこと。
症状としては、①冷間時にエンジンのアイドリングが不安定(ハンチング)、②エンストするときもある、③エンジン(水温)が温まってくると症状がおさまる、感じです。
典型的?なブレーキブースター(ブレーキサーボ)の不具合ですね。
このブレーキブースター(ブレーキサーボ)は、日本国内ではもともと高額ですし入手自体も難しい(純正部品と同じボッシュやベンディックスも見当たらないのでもう無いのかな??)ので、いつものように海外からOEM部品を取り寄せました。
国内にも少ないながらボルボ240用のOEMブレーキブースター(ブレーキサーボ)がありますが、品質の悪いものも多い経験があります。
ブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換はそれほど難しくはないので(室内から取り外すので多少やりにくいですが)30分もあれば交換可能です。
ただ今回のOEM製品は、取り付け部の上のボディ部分を一部加工する(といっても難しくはありませんでしたが)必要がありましたので、お客様にご了解を取って取り付けさせていただきました。
ブレーキブースター(ブレーキサーボ)から出ているバキュームホースも硬化してることも多いので、同時に交換されたほうがいいかなと思います。
このお客様のボルボ240は以前にこのバキュームホースを交換させていただいたこともあり、特に問題ありませんでしたのでこのまま使用させていただきます。
無事に交換も終わりエンジンスタート!・・・・・・んんん??また同じよう?にエンジンのアイドリングが不安定になっています。。。Σ(゚д゚lll)
・・・・とは言ってもある程度は予想していましたので、次の作業に移ります。
それは「エンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整」が必要になります。
長くなりますので、そのエンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整をする必要がある理由も含めてそれはまた次のブログで。。。。(^_^)
4月1日、今日から新しい年度の始めりですね。
ちょっとくうきもピリッとしていて、本当に気持ち/心地良い天気です(^_^)
消費税8%導入のあまり嬉しくない日でもあるかもですが、いろんなところで入社式なども行われているようです。
今朝来てくれた銀行マン君は、本日の夕方に一斉に人事異動のお知らせが出るらしいのでみんなソワソワしてるらしですが(^_^;)
そしてなによりこのサンクス&トラストも開業4年目のスタートの日です!
本当にアッという間で気がついたら丸3年が過ぎていた感じでもあります。
ほとんど0に近い開業/スタートから本当にたくさんのお客様・関係者の方たちにご縁頂きまして本当にありがとうございます。
今後はもっといろんな他社さん/お店ももちろんですが、いろんな分野にも目を向けていかなければならないと思っています。
今後共末永くサンクス&トラストをよろしくお願いいたします!
今日で年度末の終わり&消費税5%の終わり&休み明けの月曜日ということで、自動車業界ももちろん登録関係を中心に訳が分からない感じになっているようです(^_^;)
朝から用事で保険関係に電話をするも一向に繋がらず・・・・
なんでも運送の物流も通常の1.5倍~2倍も増えているそうです。
たしかに週末の夜に連続して夜の高速を走ったのですが、トラックの数が異常に多いのはすぐにわかりました。名神の草津パーキングもトラックがいっぱいでしたね。
そして明日の4/1でサンクス&トラストも3周年を迎えさせていただきます\(^o^)/
今回はボルボ960(1995年式、Sモデル)のお客様が「アイドリングもエンジンの吹き上がりも調子が悪いので・・・」ということでご来店いただきました。
ただこのケースはまずまず?ありがちな?不具合のケースなので「ダイレクトイグニッションコイルかスパークプラグの不具合やろな・・・」と思いつつ診断を始めます。
実際にお車の症状を確認させていただきますと、やっぱり上記のダイレクトイグニッションコイルかスパークプラグの不具合のようです。
1999年以降のボルボV70などはボルボテスターで診断すると「ピンポイント」で「どの気筒」のダイレクトイグニッションコイルかスパークプラグの不具合かがわかりますが、このころのボルボではボルボテスターで診断してもどの気筒が不具合があるかはわからないので順番に診断していきます。
(オシロスコープで診断するとわかるのですが、オシロスコープを用意・セッティングする方が時間がかかるかな?)
ちなみにボルボS/V90のOBD2診断器でアクセスする場所はサイドブレーキレバーの部分です。
ボルボ940などはこの後方のセンターコンソールボックスの底面の隠れ蓋があり、それを外して差し込みます。
順番にみていくと「NO4シリンダー」のダイレクトイグニッションコイルが作動していません。
中古部品のダイレクトイグニッションコイルを在庫していましたので交換してみます。
交換は簡単なので・・・ということでエンジンをかけると・・・・たしかに先程よりもエンジンの調子は良くなりましたが・・・イマイチ吹き上がりもアイドリングもよくありません。。。(´・ω・`)
もう一度点検ししていくと・・・・結局NO5&NO1シリンダのイグニッションコイルも不具合をきたしていました。
それぞれが完全に壊れていた感じではなくて、中途半端に壊れていたのかなぁ。。。
何はともあれちゃんと直ってよかったです(^_^)
3月も後残っすところあとわずかですね。
サンクス&トラストはなんとかずいぶん落ち着きました(^_^;)
特に建築関係の人はもう段取りも予定もぐちゃぐちゃ??t言わんばかりに仕事が詰まっているところが多いそうです。
自動車業界も同じ感じで金曜日に陸運局に行ってきましたが・・・・車を止めるところもないくらいな感じでした。
そしてコンピューターなどの「システム」もパンク状態で、ETCのセットアップを行なおうとしても、セットアップ店の端末からも全然アクセスできない状態でした(全国のセットアップ店から「オルセ」という会社?のサーバーにアクセスするので、もう回線がパンク状態になっているのではないかと・・・)。。。。
月曜日の31日はどうなることやら・・・・
今回はボルボV70(1997年式、Vモデル)の整備をさせていただきました。
VモデルのボルボV70なので、一番最初のボルボV70ですね。
ただこのボルボV70は走行時に常に「矢印↑マーク」&シフトレバー後ろの「E・P・W」のオートマチックモードが点滅してしまいます。
「リンプモード(緊急モード)」に入るので、「3速発進」になってしまいます。
ということでまずはボルボテスターによる診断です。
「S2ソレノイドバルブ」の信号異状です。
オートマチックトランスミッションの「コントロールバルブ」と言われる、まぁ油圧を制御して変速などをする部分があるのですが、そこの大きく分けて3種類(たしか・・・・3種類だったと・・・)の「ソレノイドバルブ」と言われる部品があります。
このうちの1つが完全に壊れてしまって、変速異常をきたしているようです。
基本的には日本国内のボルボ純正部品ではこの部分だけでは部品が出ないので(ただ以前は出たこともあったのでなんとも言えませんが・・・・)、一般的にディーラーさんなどではオートマチックトランスミッションの「ASSY交換」になることが多いと思います。
海外ではこの部品のボルボ純正部品も出ているので、交換することは可能なことは可能です。
ただし、サブフレームを外したりなどそれなり?大掛かりな作業になるかんじです。
なにより年式や走行距離などで、このソレノイドバルブ以外にもオートマチックトランスミッションの不具合が無いとも言えないので、こういったときは診断がすごく難しいですね。。。(^_^;)
今日はすっかり春の陽気で、洗車やらタイヤ交換などをしていると汗をかく暖かさです。
消費税増税にともなう最後の駆け込み週みたいな感じでどこもバタバタされているかんじですね。
今日は自賠責保険の切り替えの件で’(手数料等も変わってくるので)保険の担当の方がきていただけましたが、まだまだたくさん回らなければならないとのことでフラフラや・・・とのこと。。。
このブログを見られている方もそんな感じでフル稼働?されているかたも多いでしょうね(^_^;)
サンクス&トラストのお客様は2000年代前半のボルボのお客様もかなり多く・・・というかほとんど2005年以前のモデルのお客様(なのでよく初めてお問い合わせのお電話やメールをいただいて「古いボルボなんですが修理してもらえますか?」とのお問い合わせで年式をお聞きしますと「2007年とかの・・・」・・・「イヤイヤ、めっちゃ新しいボルボですよ!」なんてやりとりもよくよくあります(^_^))なので、「初代のボルボV70(2000年式以前、YV1LW~)」のお客様も多いです。
本日は1997年式のボルボV70から1999年式のボルボV70へお乗り換えのお客様のご契約をいただきました。
京都のO様ありがとうございました!
そんな感じでこの初代ボルボV70が修理や車検で数台ならんでいる・・・ということもサンクス&トラストではごく普通の光景です。
昨日までの3連休の中日に愛知県からお越しいただきましたボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様のヘッドライトリフレクター(反射板)&HIDコンバージョンキットの取り付けをさせていただきました。
もうこの初代ボルボV70のヘッドライトのリフレクター(反射板)の不具合もおなじみですね。
今日メールをいただきまして「夜道も視界良好でホッと一安心」とのご連絡いただきまして僕も一安心です(^_^)
そして先日はめずらしく?助手席側の「ドア制限バンド」の交換もさせていただきました。
ボルボ850からよくある?不具合ですが、よく使う「運転席」ではなくて、助手席側なので少し珍しいかもですね。
この交換作業はドアの内張りを脱着しないといけないので・・・
いつものごとく、内張りの接着面が剥がれてバラバラ?になってしまうので、同時に補修も必須?な感じになります(^_^;)
今日は断続的に雨というか時折みぞれや雪も混じるほんとに鬱陶しいお天気です。
夕方前に晴れたと思って洗車をしたのですが、僕は下洗いした後にタオルで拭き取る前にサンクス&トラストに近くを1周して余分な水を落とします。
数百メートル走るだけなのですが、帰ってきて拭き取ろうとすると、テールゲート部はうっすら黄砂なのか花粉なのかはたまたPM2.5??(これは目に見えないのかな?)がうっすら付着しています(;▽;)
雨で地面におちたこれらのものが舞い上がっているのかもしれません。。。。
僕は幸いにも花粉症とかではないので大丈夫ですが、花粉症の人は大変ですね。
2000年以降くらいのボルボ車の多くは「エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)」がついています。
この時期は一度チェックされて必要でしたら交換したほうがいいかもですね、画像のように真っ黒なエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)の車も少なくないですので(^_^;)
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様が「運転席のパワーウインドウを下げたら上に上がらなくなった」とのご連絡でした。
この初代のボルボV70の運転席パワーウインドスイッチは・・・まぁけっこうそれなりにこうした不具合はめずらしくありません。
内部は分解できませんので、ASSYのユニット交換になります。
初代ボルボV70のこのパワーウインドスイッチはドア内張りに上から差し込んであるだけなのですが、けっこうキツく入っているので本来はドアの内張りを外して裏側から押し出して交換します。
しかしながら初代のボルボS/V70のドア内張りは外す時に接着剤が弱くていろんな部分がバラバラ「?になるので出来ることならドア内張りを脱着したくはありません。
なので僕はいつもウニウニ?しながら上に引き抜くことにしています。
以前はこのパワーウインドスイッチは「スキャンテック製」のOEM製品も出回っていましたが、スキャンテック社が倒産?したので今はボルボ純正部品を使用しています。
ただこのボルボ純正品のパワーウインドスイッチですが、定価が¥29715もするので、別ルート?で仕入れたボルボ純正部品でサンクス&トラストではご対応させていただいております(なので数千円お安くなります)。
2代目のボルボV70(2000年以降、YV1SW~など)のパワーウインドスイッチもごくたまに壊れることもあります。
しかしながら、この2代目のボルボV70などはこのパワーウインドスイッチが「DDM」と呼ばれる一つの「コンピューター」になっているので今回の様に単純に交換しただけでは作動しません。
ディーラーさんでのソフトウェアのダウンロードが必要になってきますのでご注意くださいね。
きのうお休みをいただいていたので早めに寝て、今朝は早朝4時半に起きてサッカーのヨーロッパ・チャンピオンズリーグのマンチェスターユナイテッドの試合を見ました。
試合前の記者会見で監督が「香川選手の出場は必ずある」とのコメントがあったためです。
しかしながら・・・・残念ながら試合には出れませんでした。。。。。
まぁそんなことはプロサッカーにはよくあることですが・・・(^_^;)
試合には勝ちましたが・・・・まぁ相変わらず戦術は・・はっきりいってひどいものです。
ファンペルシー選手の個人の力で点数だけ取って勝っただけで、他のトップチームと比べりるとその差は歴然ですね。
結果も出ていないし、ゲーム内容もひどいし、未来へのビジョンも全く無いし、本当に1日も早い監督交代を多くの世界中のマンチェスターユナイテッドのファン同様、僕も待っている毎日です(T▽T)
今週は福井県からボルボV70(2007年式、YV1SW~)のお客様が車検でご入庫いただいております。
遠いところありがとうございます。
そのボルボV70ですが、ご依頼項目に「右フロントのパワーウインドウをオートで上げた時に、一度最上部でしまってからすぐに数センチ下がってしまうので直して欲しい」とのご依頼項目がございました。
ボタンを上に保持し続けると、もちろん最上部で止まるのですが、それでは意味がないですよね。
これはガラスを作動させるパワーウインドウのモーターに通常よりも大きい不可がかかるとこのようになってしまいます。
要はパワーウインドモーターが「腕などがウインドウガラスとドアの枠に挟まってしまったかも?!」と判断してしまうセーフティ機能が効いてしまうためです。
なので一般的には前後「ガラスチャンネル」(画像の矢印の部分のゴムです)に「潤滑油」を流し、動きを良くしてあげます。
ただこの「潤滑油」ですが、一般的に「CRC」と呼ばれるものを使われるケースが整備工場やディーラーでもありますが、これは間違いです。
「CRC」と呼ばれる系の潤滑スプレーは「ゴム類」を膨張させる(「ふやかせて」しまう)性質があるために、そうならない系(シリコン系やフッ素系など)のものを使用しなければなりません。
ご自身で作業されるときはご注意くださいね。
あとは「ガラス表面の汚れ」が原因のことも多いです。
こちらは僕はボディワックスなどを使うことが多いです。
表面の凹凸も磨くことになりますし、ワックス成分でガラスの摺動も滑りやすくなりますので(^_^)
特に内側を念入りに磨いてあげるのがコツです。
ただそれでも今回の症状が直らないことも少なくありません。
そのときはボルボテスターを用いての「リセット/校正」が必要です。
こちらはディーラーさんやボルボ専用のテスターをもっておられるショップさん、そしてもちろんサンクス&トラストでご対応させていただけます(^_^)
本日はとても気持ちいい絶好の納車日和? です(^_^)
先日ご成約いただきました ボルボV70 2.5Tホワイトパールエディション(2006年式、YV1SW~) のお引渡しをさせていただきました。
神戸市のS様、本当にありがとうございました!
S様とはサンクス&トラスト設立年?にメールのお問い合わせからのご縁をいただいております。
このボルボV70 2.5Tホワイトパールエディションの前に乗られていたボルボV70AWD(2001年式、YV1SW~)のご縁ですが、数が月前の秋にかなり車検も含めてかなり大掛かりな整備をさせていただいたのですが・・・・残念ながら諸事情でお乗り換えしていただくこととなりました。
その時のご希望としまして
①ターボ車、②ボディはブラック系またはホワイト系、③ナビ&バックカメラ、④リアテールスポイラー、⑤ルーフレール、⑥HIDのヘッドライト、⑦室内がウッド系の内装
という一見なかなか難しい??感じのご希望でしたが、ふと「2006年式のターボ系のボルボV70 2.5Tホワイトパールエディションならぴったりや!」ということで中古車を探させていただきました。
うまく御条件にあったボルボが見つかって僕も一安心です。
走行距離約70600KM、ホワイトパールエディションの装備に加え、インダッシュナビ&バックカメラ、そしてバッテリーなども含めて消耗品はほとんど交換させていただいての納車整備をさせていただきました。
仕上げにボディをガラスコーティングを施工させていただいております。
この「ボルボV70 ホワイトパールエディション」ですが、2007年式(だけやったかな?ちょっと記憶が曖昧ですが。。。)は同じホワイトパールエディションでもターボがついていなかったり、内装のウッド仕様がなかったりするので中古車を探されるときは注意が必要です(中古車の価格相場もこの2.5T(ターボ車)のほうが断然高くなります)
S様、いつもご来店いただく度にお土産をいただきまして本当にありがとうございます(^_^)
今後共よろしくお願いいたします。ありがとうございました!
今日で3月も折り返しですね。
学生たちもそろそろ冬休みに入る頃くらいなのかな?
サンクス&トラストもそろそろスタッドレスタイヤからラジアルタイヤに履き替えのお客様が今週からご予約が増えてきました。
消費税増税のタイミングもあってか、新品のご注文いただいていますラジアルタイヤも入ってきて狭いサンクス&トラストの工場もタイヤがいっぱいになってきました(^_^)
車検なども残っているので、頑張ってテキパキと仕事を進めていかなくてはなりません!
今回はボルボXC70(2006年式、YV1SZ~)のお客様よろお問い合わせがあり「左リアのサスペンションが曲がってしまって(脱輪?)リアのタイヤが偏摩耗している」とのご依頼でご入庫いただきました。
リア側のタイヤをみると・・・(もうタイヤを外してしまったあとの画像ですが)
このようにスタッドレスタイヤですがかなりツルツルの危険な状態です。
メータの表示にも「スベリドメ イチジテイシ」の警告メッセージが点灯しています。
と言うことでリフトアップしてその損傷した左リアのサスペンションを見てみると・・・
このようにグニャリとアームが曲がってしまっています。
このアームはリア「トー」を調整する部分にもなっています。
一般的にホイール(タイヤ)は直進方向に対してまっすぐしているものと思われていますが、実際には左右のタイヤの向きはやや「ハ」の字型のように少し内向きになっています。
このまっすぐな向きに対しての角度が大きすぎる(トーイン過ぎる・ハの字のようにタイヤの前側が内側に向きすぎている)とタイヤの外側が大きく減ってしまいますし、逆に「トーアウト(タイヤが外に開き過ぎている)」とタイヤの内側が大きく減ってしまいます。
ということでこのアームを交換して「ホイールアライメント」を調整する必要があります。
「ホイールアライメント」ですが、車の雑誌とか見ておられると「キャンバー」や「キャスター」といった言葉を見かけられたことがあるかもしれません。
一般的に「ホイールアライメント」というのはこの「トー・キャンバー・キャスター」を調整するものなのですが、ボルボもそうですし最近の車のほとんどは前述の「トー」しか事実上調整ができません。
なので少なくとも最近のボルボでどこかのショップさん等で「キャンバー・キャスターを調整した」と言われた場合は・・・・僕自身はそのお店は信用しないことにしています。。。
**ただし実際にしっかりと調整をされるところもあり、その場合はボルトの穴を広げたり・ブッシュの位置をずらしたりするというそれなり?の熟練?の作業が必要になってきます。
残念ながらサンクス&トラストには「4輪ホイールアライメントテスター」がないので、別のショップさんで点検・調整をしてもらい完成・・・・では無くて、メータ警告灯の「スベリドメ・・・」のリセットです。
リアのホイールアライメントが狂ってハンドル位置が曲がっているため、ステアリング/ハンドルの部分にある「SAS(ハンドルの切れ角を見ているセンサーです)」が異常信号を出していたので故障メモリーが残っています。
これをボルボテスターでリセットして完成です(^_^)