

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

一人で仕事をしていると「曜日感覚」というのがなくなってくる?んですが、今週のように月曜日などに祝日があると余計に曜日感覚がくるってくる感じがします(^_^;)
部品の注文や振込など平日しか出来ない事も少なくないので注意が必要ですね。
特にお客様のご予約のご予定・納期などは間違えないようにしないと・・・・。
メガネ屋さんから老眼鏡が出来たとのことなので取りに行ってくることにします。 これで本を読んだりするのも楽になるかな(^_^;)
今回は初代のボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様の「ラジエター・クーラント漏れ」の修理をさせていただきました。
数ヶ月前に「ヒーターコア」からクーラント漏れがあり交換させていただいたのですが、その時からすでにエンジンルームの「ヒーターホースの室内側の取り付け部=ヒーターホースジャンクション」からのクーラントの滲みがありました。。。
ただこのボルボV70は走行距離が20万キロオーバーなのでパッキンなどが劣化していいて漏れることになっても、まぁおかしくはないかも・・・です。
そのときは時間や部品の都合などありそのままで様子を見ていただいていたのですが、その後かなりおおくのクーラントが漏れるようになってきたとのことで今回のご入庫になりました。
この部分からの漏れの場合、通常はこのヒーターホースジャンクションユニットをASSY交換するのが「王道?」かもですが、僕は「中のパッキンとスペーサー」のみを交換をまず試してみます。
そのほうがヒーターコアを外したりして別の「二次災害??」も防げますし、部品代も工賃も少なくて済むので・・・・
ということで今回もそんな感じでまずはOリングなどを交換してみたのですが・・・・結局はまた漏れてしましました。。。。
そうなるとやはりヒーターホースジャンクションASSYで交換になります。
ヒーターコアを外して(ずらして)上記の部品(ヒーターホースジャンクション)をヒーターユニットとボディの隙間からうにょうにょ?しながら引き出して交換します。
最初は「ダッシュボードを外して、ヒーターユニットを浮かせて交換しなアカンかなぁ。。。。そうなると大掛かりになるなぁ。。。。」と思っていたのですが、そこまで大掛かりな作業にならなくて良かったです(^_^)
僕は基本的には視力は良いほう(左右ともに1.5です)ですが・・・・いわゆる「老眼」が以前に比べて随分強くなってきましたので・・・・つい先日初めて家の近所のメガネ屋さんで老眼鏡をつくってきました(^_^;)
ただやはり抵抗?があるので、いかにも老眼鏡という感じよりは普通メガネをかけられているような感じのフレームに老眼用のレンズを作ってもらうことにしました。
レンズなども今はいろいろな用途に合わせていくつもの種類があるんですね。。。。
1週間ほどかかるようなのでそれまではしばらく我慢です。。。
サンクス&トラストのお客様は2000年代中盤以前のボルボのお客様の比率?がかなり多いのですが、そういった比較的年数の経過したボルボでも「オプション」的なものをつけて便利になったり乗りやすくなったりするのも少なくありません。
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様がメインはエンジンの警告灯の修理でお越しいただいたのですが、同時にヘッドライトリフレクターの交換と「HIDコンバージョンキット」の取り付けもご依頼いただきました。
向かって右側のノーマルのヘッドライトと比べるとその差は歴然ですね(^_^)
最初に老眼のお話もさせていただきましたが、特に年齢が進んでくると夜の運転が見えにくくなってくるので、こうしてHIDで明るくなると夜の運転がホントに楽になります。
今回は再メッキ加工をしたヘッドライトリフレクター(反射板)を使用しましたので「35Wタイプ」のHIDコンバージョンキットを取り付けさせていただきましたが、2代目ボルボV70やXC70などは「55Wタイプ」のものをつけるとさらにさらに明るくなります。
それと本日はボルボ850(1997年式、Vモデル)の「リモコンロック」を取り付けさせていただきました。
ボルボ850は随分少なくなってきましたので、僕自身も久々にリモコンロックを取り付けさせていただきました。
もちろんこの時期のボルボ850のリモコンロックはメーカー純正は日本仕様ではなかったはずなのでディーラーオプションですが、そのメーカーオプションのリモコンロックもボルボでは取り扱いがないので汎用のものを利用させていただきました。
リモコンが有るのと無いのとでは使い勝手が全然違いますもんね(^_^)
今夜から本州も台風が来るみたいなかんじですが、史上最大級から一転して最弱クラス?まで勢いが弱まっているみたいなので一安心かな??
とはいえ台風は台風ですので注意が必要ですね。
特に今までの台風や水害などで被害を受けられている地域の方たちは心配ですね。。。
今回はボルボXC70(2001年式、YV1SZ~)のお客様から「エンジンの音が大きくなったりする」というようなご相談をお受けしました。
ご来店いただきまして症状を確認させていただきますと、エンジンルーム内のエンジン冷却の「電動ファン」のスピードが波を打つように強→弱→強→弱・・・を繰り返します。
一般的にこの電動ファンの作動するスピードは「強」で回ることはこの時期ではほとんどありません。
なので明らかに不具合ですが、原因は・・・・。。。。
今までに経験のなかった&知り合いのディーラーのメカニックさんやショップのメカニックさんたちに聞いても???な感じだったので一先ず代車をご用意してお預かりさせていただくことになりました。
最初は電動ファンそのものの不具合かと思ったのですが、ボルボテスターで任意で電動ファンを作動させると、「LOW」「MIDOL」「HI」ともにスイッチ側で指示した通りに一定のファンスピードで作動します。
なので電動ファンそのものでは無い・・・・と思われます。
じゃあ原因は何???ということで配線図などを見てみると、エアコンの高圧側に「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」が取り付けられています。
確かに今回のこのボルボXC70の症状も『エアコンの作動時のみ』しか症状が出ないので、この圧力スイッチの不具合が疑われます・・・・というかこれしかない!・・・ということで交換させていただくことにしました。
(あとで気がついたのですが、おそらくこのプレッシャースイッチの作動状況もボルボテスターで診断/確認出来るはずなので(たぶん)、もっとちゃんと見ておけばよかったですが、結果オーライということで・・・(^_^;))
しかしながらこの「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」の取り付け位置は・・・・
アンダーカバーなどを外したところですが、ラジエター横のこのリキッドタンクの上側についています。
通常こういった圧力スイッチなどの脱着はそれほど難しくないのですが、この位置にあるということは・・・・右のヘッドライトを取り外さなくては!・・・・ヘッドライトを取り外すということは・・・結果的にフロントバンパーも取る外さなくてはなりません。。。
すいません、ちゃんと写っていませんが、このフロントバンパーの奥の右ヘッドライトの下に上の画像の「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」が取り付けられています。
しかしながらこの部品を外すとエアコンガスが出てしまうので(通常の圧力スイッチはタイヤのエアバルブみたいになっているのでそのまま取り外しても問題ないのですが)、エアコンガスを抜いて→このプレッシャースイッチの交換→真空引き&ガスチャージが必要になります。
もっと簡単なところ&バルブ式の取り付けにしておいてよ。。。。(´-ω-`)
しかしちゃんと直ったのでこれまた一安心です(^_^)
昨日のブログでこの3連休も変わらずサンクス&トラストは営業です!・・・・なんて言っていましたが・・・・
ちょっと体調が優れなくて出勤はしていますが、ご予約いただいていましたが御連絡が取れましたお客様には予定の変更をしていただきました。。。。
ご迷惑お掛けいたしまして本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
何とか落ち着いてきたので明日からは大丈夫なはず?!です。。。。
今回はボルボV70(2001年式、Yv1SW~)のお客様から「走行時にボディが揺れるような震えるような・・・感じが急にしてきた」との御連絡をいただきました。
ご遠方のお客様でもあり、お客様もお車のことをお詳しいお客様だったため色々とお電話でご相談させていただいてご入庫いただきました。
そのときは60~70キロ走行時くらいまで揺れ?震え?が発生→→100kmとかになるとそれが消える感じで一見ホイールバランスの狂いに近い感じかと思いながら(ホイール/タイヤは交換されても変わらないとのことでした)ご来店いただいて試乗してみると・・・・んんん??今まで体験したことのない感じの揺れ?震え?です。。。。
これは乗っていて不快というよりはかなり不安になる不具合です。
このボルボV70は俗に言う「車高調」とよばれる車高を上下させられるショックアブソーバーが取り付けられていますが、それを調整しても症状はかわりません。
色々と確認・検証させていただいて・・・・これはドライブシャフトしかない!?という判断になりましたが、はたしてドライブシャフトの不具合でこれほどまでに揺れ?震え?がくるのか??とイマイチ自信が持てない感じではありました。
でも確かに左右のドライブシャフトの『インナー側のジョイント部』を動かすと、通常よりも大きな音で「カチャカチャ」と異音がします。
まずは左側のドライブシャフトを中古部品で交換してみると・・・かなり症状は改善されました。
とはいってもまだまだ揺れ?震え?は大きいままです。
残る右側のドライブシャフトをこれまた中古部品をご用意させていただいて交換してみると・・・
良かった(^_^)・・・・しっかり直ってくれました\(^o^)/
結論的には左右のドライブシャフトの『インナー側ユニバーサルジョイント』の磨耗によるものだったようです。
理屈では考えられなくもないですが、初めての症状/原因の不具合でした。
そして無事にこの不具合も直りましたので、お客様のご希望いただいておりました PPTスロットルコントローラー もお取り付けいただきました。
取り付け後の試運転を一緒にご同乗させていただきましたが、ノンターボ車のこのボルボV70でもその加速力を喜んでいただきました(^_^)
明日からまた?3連休が始まりますね。
ただ後半からは最強クラスといわれる台風が来そうなのですがどうなんでしょうか?
夕方名神高速の側道を試運転してみると、かなりの渋滞(特に大阪方面)になっていましたので、連休の前半のうちにお出かけされる方も多いのではないかなと思います。
サンクス&トラストはこの3連休も特に変わりなくえいぎょうさせていただいております(^_^)
以前何度かお話させていただいたこともあるのですが、同じ作業/不具合が連発?することも少なくありません。
ここ1週間で3台同じ内容の修理&明日も交換作業させていただく不具合があります。
それは2代目ボルボV70のフロントO2センサー(ラムダソンドセンサー)の交換です。
2代目ボルボV70でも「前期モデル」とよばれる2001年や2002年式のものに比較的多い感じはします。
今回ご紹介させてただきますボルボV70のお客様は以前も警告ランプが点灯していたそうですが、念のためサンクス&トラストにご来店いただきまして確認させていただきました。
ボルボテスターで診断してみます、
確認してみますとフロント側だけでなく、リア側もメモリーされています。
この場合はメモリー通りに両方とも不具合のある場合もありますし、別に原因がある場合もあります。
ただ同時に両方とも不具合がおこるのも???という感じですし、エンジンのコントロール的には問題はなさそうなのでまずはフロント側のO2センサー(ラムダソンドセンサー)を手配させていただき交換させていただきました。
O2センサー(ラムダソンドセンサー)はエンジンや年式などで細かく設定/種類がありますので1台1台確認が必要です。
このボルボV70はターボ車で、ターボチャージャーも横についています。 かなり高温にさらされている場所です。
今回もボルボ純正部品ではなく、ボッシュ製のOEM部品を手配させていただきました。
画像のようにかなりくすぶっているかんじですね。
こうなっている場合は単に交換してテスターでクリヤーするだけでなく、学習機能的なものをリセットしてあげないといけない場合もあります。
10/8(水)は 終日お休み & 10/9(木)の『午前中」 はお休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
先週末からのご入庫で、「原因がよくわからない」「経験したことがない」「やってみてどうなるか出たとこ勝負??」・・・的な修理が実に4台もありまして・・・・
正直言うと精神的??にけっこうup/upなところもあったのですが・・・なんとかそのうち3台はクリヤーしました(^_^;)
知り合いのディーラーさんにもいくつか聞いたり、ボルボ専門のショップの知り合いにも電話して聞いたりしてもみんな「経験したことない・・・」的な不具合ばっかりだったのでなんとかなってホントにほっとしました(´▽`)
あと1台は原因ははっきりとしているのですが、ある程度の部分の脱着だけでいけるのか?はたまたダッシュボードを外してエアコンユニットを外してみないと作業できないのか??という感じなので、悩むことはないのでまだ気分が楽です。
原因や作業時間が読めないと、お客様へのお見積もりもはっきり事前にご相談できないときも多いですし、お預かりの時間もはっきりしないので次のご予約・代車の都合も付かない時もあるので・・・・。
明日と明後日の午前中はお休みをいただきますが、引きずった?ままの精神状態でなくなったのでホントによかった\(^o^)/
今回は ボルボV70AWD(1999年式、YV1LW~)をご成約いただきました!
大津市のY様、本当にありがとうございました!!
以前のブログでも書かせていただきましたが、サンクス&トラストでボルボV60をお乗り換えいただきましたお客様の下取り車として入ってきたこのボルボV70AWDです。
こうしてタイミングよく大事にされているボルボオーナー様から、同じくボルボを大切にされているオーナー様へとつながっていくのは本当にうれしいです(^_^)
Y様も1997年式のボルボV70をお乗りになられていましたが、色々と不具合箇所&懸念される不具合場所が重なってしまったので総合的にご判断いただきまして今回のお乗り換えをいただきました。
発売からそれなり?の年数が経過している初代ボルボV70ですが、まだまだ現役も多数走っていますね。
そうしたボルボ・オーナー様のお手伝いを続けさせていただけましたらと思っています(^_^)
滋賀は台風も朝のうちには抜けて一安心?な感じでしたが、未明にかけては思わず目が覚めてしまうほどのものすごい雨風でした (|゚Д゚)))
知り合いの業者の方と電話で話していたのですが、その方は用事で北海道にいっておられて今日は帰りの飛行機が飛ばずにおお弱り・・・とのことでした。。。
仕事もあるしそりゃそうですよね。
そういえばずいぶん昔、会社の同僚が法事的?な嘘の用事を上司に報告して数日間仕事を休んで沖縄に遊びに行ってましたが、帰りの日に台風が直撃して2~3日帰れなくなり(携帯電話もない時代でしたので)、結果上司にバレてめちゃめちゃ怒られてらこともあったなぁ。。。(^_^;)
今回はボルボ940(1998年式、Wモデル)の車検整備をさせていただきました。
遠く島根県の出雲市からご来店いただきました!K様ありがとうございます。
K様はもう1台ボルボ850も所有されていて、昨年の冬にそのボルボ850も車検させていただきました。
このボルボ940も約25万キロ!ほど走られているお車です。
もともとのご依頼でディストロビューターのキャップとロータを交換させていただくお話だったので、事前に手配させていただいていたのですが。。。。。
ボルボ940のディストロビューターはエンジンの後方にあるので、脱着作業はヒーターホースやら配線やらがスペースの狭いところにあるので正直やりやすくはありません。
車検時などではサンクス&トラストではもちろん?脱着して清掃をさせていただきますが・・・というより車検の整備記録簿には「ディストロビューターの状態」という項目があるので、通常車検時には脱着して清掃するものだと思いますが・・・(少なくとも僕は新人の頃先輩からそう教わったので)・・・
外してみるとご覧のとおり、いったい何年間清掃されていないんやろ・・・・という汚れ具合でした。。。(;▽;)
よく失火しなかったな。。。。
小ネタ?になるかもですが、このボルボ940の左テールランプの下側・ストップランプの部分に水が溜まるということでした。
このテールランプは「箱」にのようになっているので、矢印の部分などの隙間から水の浸入があると抜けなくて中に水が溜まることがあります。
ボルボ240などでもよくありますね。
本来はテールランプの交換になりますが・・・
僕はこうして下部の見えないところにドリルで水抜き穴を開けてやります。
そうすると水がたまらないので、実質問題な感じです。
まぁ「邪道」かもですが(^_^;)
サンクス&トラストはスズキ車の特約店もさせていただいております。
先月9月まで1年間のデモカーで頑張ってくれていましたスズキ・アルトですが、任期満了?で退役しまして新しいスズキ・アルトが入ってきました!
半年間だけになりますが、ご興味あるかたはご試乗も出来ますので是非お問い合わせくださいね。
今度のこのアルトは「アイドリングストップ」機能付きになっています!
今回はボルボV50(2006年式、YV1MW~)のお客様の車検整備をさせていただいた時のものです。
もともとエンジンの調子のお話もお聞きしていたのですが、今ははっきりとした現象が出ないので車検整備をしていく中でチェックさせていただくことになっていました。
ボルボテスターによる診断では・・・・
「空燃比(ガソリンと空気の混合の割合ですね)」に関することや(ロアーリミットなのでガソリンが濃いという意味です)、フューエルプレッシャー(ガソリンのフューエルポンプからの圧送圧力)に関する信号異常が入っています。
しかしながらこのボルボV50はつい最近知人の方からお譲りされたらしく、今までのどのタイミングでこの信号異常がどれくらいの頻度で入っているかは履歴ではある程度わかるのですが、お客様ご自身が不具合を経験されているわけではないので車検整備とエンジン調整をしてみて様子をみることにさせていただきました。
お預かりさせていただいている間や試運転している時には特に問題は無さそうで、調子よく運転できます。
一通り車検整備も終わり、サンクス&トラストから約30~40分のところにある陸運局へ行くために向かおうとすると・・・・
エンストまではしないのですが、アイドリングがかなり低くなったりアクセルを吹かしても吹き上がらなかったり・・・・ちょっと焦りましたがしばらくしてエンジンが暖まってくると症状もなくなりました。
作業させていただいたのは9月の初め頃だったので、基本的にはまだ昼間は暑かったのですが夜になると急に冷え込んでいた時期でしたので症状が出た感じです。
診断させていただいてガソリンの圧力、インジェクターの圧力を測定している「フューエルプレッシャーセンサー」の不具合だとわかりました。
ボルボV50はインレットマニホールドがエンジンの上に被さっている感じなのでインジェクターは見えにくいですが、インジェクターの向かって右端のパイプに取り付けられています。
交換はビス1本で取り付けられているので難しくはありません。
取り付け後はガソリン漏れが無いかのチェックは忘れないようにしないと(^_^;)
先日ブログでご紹介させていただきましたボルボV60のお客様からの下取り車のボルボV70AWD(1999年式、YV1LW~)ですが、無事?に行き先が決まりました(^_^)
というよりも、入庫しましたその日の夕方に修理でお預かりさせていただきました1998年式のお客様の目にとまり、試運転を兼ねて2日ほど乗っていただきそのままご購入を決めていただきました。
大事にされていたボルボV70AWDですので、それがまたボルボを大事に乗っておられるオーナー様のもとへ・・・・こういうめぐり合わせをみると僕も嬉しくなります(^O^)
サンクス&トラストのお客様は多くがボルボのお客様ですが、もちろんその他にも別の輸入車・国産車・軽自動車のお客様もおられます。
そんなボルボ以外のお客様でメルセデス・ベンツのS500のお客様から「出先でエンジンがかからなくなった」とのお電話。。。。
・・・・ちょっと思い出されるところがあったので「ボンネットを開けてしばらく冷やす感じで時間を置いてもらえませんか?」とお話させていただきました。
しばらくすると「エンジンがかかったし、とりあえず帰るわ」とのお電話がありました。
もちろんそのままではまた再発するのでサンクス&トラストに搬送いただきました。
エンジンの警告灯は点灯しているのでテスター・診断機でチェックしてみます。
「クランクシャフト・ポジションセンサー信号不良」となっています。
ボルボではインパルスセンサーやエンジンスピードセンサーなどと呼んでいる部品と同じです。
要するにエンジンの回転数を測定しているセンサーです。
このメルセデス・ベンツでは割と??ある修理です。
・・・・ということで部品を注文して交換します。
このメルセデス・ベンツS500は「V型エンジン」なのですが、左側バンクの後方にあるこのクランクシャフト・ポジションセンサーを交換します。
なかなかに狭いところにあるので一見交換しにくい感じですが、実際にはそれなり??に手が入るので交換にはさほど苦労はしません。
ただエンジンルームが熱いともちろん手を入れにくいので、冷えてからの交換になりますが。。。。
固定してあるボルトも特殊?な形状なので、整備工場でないと持っておられないかな?
最後はテスターでメモリーのキャンセルと試運転でもちろんOKです(^_^)
今日で9月も終わりですね。
郵便屋さんが夕方配達に来てくれた時に「年賀状またお願いします」と言ってパンフレット?を渡してくれました。
えぇ!?もう??って感じやったのですが、考えるとことしももうあと3ヶ月なんですね。
本当に1年が早いです(^_^;)
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のラジエター交換をさせていただきました。
ラジエターの警告灯が点灯したということでサンクス&トラストに立ち寄っていただいたのですが・・・・
点検してみるとラジエター本体のサイドコア/ラジエターアッパーホースの下くらいの部分が数センチに渡って亀裂が入っていてそこからラジエタークーラントが漏れていました。
外してからもわかったのですが、アッパーホースの取り付け部も亀裂が入っていました。
サイドコアのプラスチックが劣化して内部からの圧力で「裂けた」かんじですね。
ということでラジエターの交換です。
ボルボ850以降はラジエターの脱着はバンパーの下より行います。
このお車はターボ無しのボルボV70ですが、ターボ車の場合はインタークーラーも一緒に引き抜きます。
エアコンのクーラーコンデンサーはこのラジエターについているので、ラジエターを外す際は結束バンドなどでボディ側に「吊って」おきます。
当然?ラジエターのアッパーとロアーのホースも脱着するのですが・・・
基本的にホース類を止める時は密着をよくするために潤滑油/潤滑剤を散布することが多いのですが・・・・
ラジエターホースに限らず、こういったゴムのホース類を取り付ける際は、DIYなどで作業される一般の方のみならず、おそらく多くのメカニック/整備士の方が「CRC」とよばれる潤滑剤(クレの556なんかが有名ですね)を散布されると思います。
ただこの「CRC」とよばれる潤滑剤は、ゴムなどを劣化?膨張?させる成分が入っているのでおすすめはしません。
「シリコン系」や「フッ素系」の潤滑剤などがオススメです。
まぁ実際にはラジエターのホースなどにはCRCを使っても実害?はないこと多いのでそこまで神経質になる必要はないですが、ドアガラスのゴムチャンネルなどはゴムが膨張して伸びやすいので注意が必要ですよ(^_^;)