

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

11月も中旬に差し掛かってきまして、ぼちぼちスタッドレスタイヤのご注文もいただく季節になってきました。
今年は寒さ・雪の感じはどうなるんでしょうかね?(^_^;)
寒さ・雪に関しては天気予報の見通しはあまり当たらないので困りものですが。。。
スタッドレスタイヤもサイズによってはより寄せに時間がかかることも少なくないので(今ご注文いただいておりますお客様は約2週ほど待っていただいております。とはいえ、装着されるのはもちろん12月になってからですが)お早目のお問い合わせ/ご相談お願いできましたらと思います!
今回はボルボXC70(2005年式、YV1SZ~)のお客様から御連絡があり「エンジンを掛けようとしてキーを指しても少ししか回らない」とのことでした。
これはイグニッションキーの内部が破損する不具合です。
キーの本体がアルミでできている為だとは思いますが、特に初代のボルボV70などでは時々ありました。
しかしながらこの2代目のボルボV70や今回のボルボXC70でも初代に比べれば随分少なくなりましたが、希にこの不具合があります。
ドアのキーを開閉する時はほとんどリモコンですると思いますが、エンジンをかける際はこうしてキーを回しますよね。
その時にちょっと引っかかったり堅かったりする場合もあると思いますが、そんなときは無理に回そうとせず一度キーを抜いて奥/手前にうにうに?しながらキーを回されることをお勧めします。
今回のようなケースはこのイグニッションキーシリンダー毎交換する事になります。
もともと盗難防止に関わることなので、取り付けてあるネジは「外せない(外しにくい)」ようになっています。
なので外そうとすると本当に時間も根気もいる作業です。
特にこの不具合になるとエンジンがかからないのはもちろんですが、シフトレバーが「P」から抜けないので押したり牽引したりも出来ない場合もあるので本当にやっかいです(T_T)(解除する方法もありますが、防犯上お教えできませんのでご理解お願いできましたらと思います)
価格も結構高く、キーに合わせてこのイグニッションキーシリンダーを施工してもらわないといけないので、1週間前後かかることも少なくなりません。
突然起こる不具合なので防止は難しいですが、先に書きましたように日頃の優しい?お車の扱いで防げる場合も多いので優しく扱ってやってくださいね(^_^)
11/9(日)は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
以前からよくお客様に「リアバンパーやガラスとかに貼る会社のステッカーとか無いの??」とお聞きすることがあったのですが・・・・僕自身はあまり必要性を感じていなかったのですが、よくお問い合わせもいただきましたこともありやっとのこと?!でサンクス&トラストのステッカーを作りました!!\(^o^)/
よろしければ是非リアのバンパーやテールゲートガラス、リアガラスなどに貼っていただけましたら嬉しいです(^_^)
ご来店いただけますお客様は「ステッカーちょうだい」と言っていただけましたら結構ですし、なかなかサンクス&トラストまで来れない方はメールいただけましたら郵送(もちろん無料です)させていただきますね!
本日はご成約いただきました ボルボV70(2005モデル、YV1SW~)をお引渡させていただきました!
神戸市のT様、この度は本当にありがとうございました!!
2001年式のボルボV70からこのお車へのお乗り換えです。
パッションレッドの鮮やかなボルボV70で目を引くかと思います。
インダッシュナビゲーション&バックカメラはT様の以前お乗りいただいていたボルボV70からの移植です。
以前のボルボV70も色々とお世話になりましたが、次のお車のご購入をサンクス&トラストで依頼いただきまして本当にありがとうございます。
今後共末永くよろしくお願いいたします。
11/9(日)は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
はぁ・・・・・今日は精神的に凹んだり怒ったり・・・・と色々とあった日でした。。。。(つд⊂)
とはいっても仕事や作業で何かトラブルがあったわけではなく、銀行さんとのやり取りというか「とある手続き」の期限が1日切れてしまっていて、そのために僕からすれば事実上結構な額の損失?(正確には損失ではないのですが)を受けることに・・・
銀行さんも上の方の方が来て色々と説明は受けましたが、結果的にダメなものはダメなんでしょ?ってな感じです。。。。
文句言ったところでどうにもならないのでとりあえずはお引き取りいただきましたが諦めるしかないか・・・・って感じです。
グダグダと愚痴ってしまいました。。。申し訳ございませんm(_ _)m
今回はボルボ850(1997年式、Vモデル)のお客様から「出先から帰る途中でエンジンルームから蒸気が出てきた」とのことでした。
エンジンルームのしたぐらいからラジエターのクーラントが漏れているとのことで、なんとか水を足しながら走れそうとのことなのでその後サンクス&トラストへご入庫いただきました。
確かにエンジンをかけてしばらくすると、エンジンルームの中央付近からクーラントが漏れてきます。
リフトアップして確認します。
ちょうどターボチャージャーのしたくらいのホースからクーラントが出てきています。
矢印の付近のホースがプクッと膨れてその一部が破れています。
ということで、結論的にはこのホースを交換すれば良いだけのことなのですが・・・・・このホースバンドが錆びているわ、ネジ部分が反対側についているわ・・・どうして外そうかと・・・・
手探りで長いラチェットの継ぎ足しでギリギリでネジを解けそうな感じもしますが・・・・錆び付いているのもありなかなか外れません。
一人では無理そうなので、もうひとり知り合いに応援を頼んで一人がエンジンルーム上から、僕がエンジンルーム下から支えて何度か外せました。。。。
ネジが反対に向いていたら簡単に取れたのに・・・・・(^_^;)
完全に内部から繊維が切れている感じです。
錆びた部分を磨いてから取り付けます。
おそらく取り付けたときは生産ラインでエンジン単体でこの方向で組み付けてエンジンを車体に組み込むと思うのであまりネジなどの位置を気にしないのかもしれませんが、メンテナンスする方はこういうのがちゃんとしてないとホントに苦労します。。。(^_^;)
今日は3連休中日ですが、最近は連休とかによく渋滞になりがちな滋賀の名神高速なども特に目立った渋滞はなさそうです。
雨が降ったり止んだりなので、その影響でお出かけを控えられている感じかな?
明日はご予約/ご来店のお客様が複数重なってしまったので、朝から段取りよく進めていかなくては・・・(^_^;)
そうそう、先日のブログでサンクス&トラスト横の自動販売機の「クジ」が当たらないとボヤいていました?!が、昨日ちょうど中のジュースを入れ替えに来ていたアサヒ飲料のスタッフに「もうかなり買っているけど、全然当たらへんのやけど・(笑)」とボヤいてみました(笑)
「一応1/80の確率で当たるようになっているんですけど・・」とのことでした。
1/80の確率ってなかなか当たりそうで当たらない感じですね。
でもこういうのって当たると嬉しいですが、逆に「無駄?に『運』を使ってしまった・・・」と感じることもなくはないですか?!(^_^;)
今週の水曜日はお店はお休みをいただきますが、僕はご購入いただきましたボルボV70(2005年モデル、YV1SW~)の登録をしに兵庫県(神戸)へ行ってきます!
ご契約いただきました神戸市のT様、本当にありがとうございました!
パッションレッドの見栄えするボディカラーです(^_^)
T様は2001年式のボルボV70AWDに乗られていますが、以前から大小の不具合があり、特にエンジンオイル漏れ(もともと2年ほど前に初めてご縁いただきましたのもたしかエンジンオイル漏れでした。)の修理を何度かさせていただいていたのですが、今回もかなりエンジンオイル漏れが出て、その修理がそれなり?に高額になりそうなこともあり今後のことも合わせてお乗り換えのご判断をいただきました。
週末くらいのお引渡しにあわせ、お車を仕上げていきます!
さて今回のように「中古車」をご購入される方も多いと思いますが、お店でご購入される場合は納車時に色々と整備をされるとおもいます。
ただいろいろな条件でガッツリ整備されることもあれば、「現状渡し」的な感じであまり整備をされない場合など様々です。
一般の方のほとんどは整備/メンテナンスに関しましてはあまり知識のない場合がほとんどだと思いますが「エンジンオイル交換」の時期はお分かりになられると思いますので(エンジンオイル交換時には次回交換のステッカーなどが張っているとおもいます)この点はご注意していただいてエンジンオイル交換をされればなとおもいます。
エンジンオイルはお車の血液です。
エンジンオイルの管理が悪いといろいろなトラブル・・・エンジンオイル漏れやエンジンの振動・異音やエンジンの吹き上がりの悪さ(=加速が悪く感じる)などが起こります。
たかがエンジンオイルですが、実はかなり重要なモノなんです!
特に今回のように「中古車」を買われた場合は、初めの1・2回は通常のエンジンオイル交換の距離や期間より早めに交換されることをおすすめします。
中古車として在庫している間はエンジンオイルに水分(結露など)がたまりやすいです。
それとその中古車を前のオーナー様が手放される時ですが、通常は「乗り換え(その車を手放す)」が決まっている場合はわざわざエンジンオイル交換をしないとおもいます(やはり費用がかかりますしね)。結果エンジンオイルが汚れてしまう・・・・という感じです。
なので「エンジン内部の洗浄」の意味でも、ご購入後数回は早めのエンジンオイル交換がオススメです(^_^)
最近は月に一度?!みたいになっている3連休ですが今日からもそうですね。
ただこの3連休はあいにくの雨模様のようで、せっかくの秋の行楽を楽しみにされている方は残念かもです。
紅葉にはまだ少し早いですが、これからいいシーズンですね(^_^)
お隣の京都はもちろんですが、サンクス&トラストのある滋賀県大津市も石山寺や三井寺などたくさんの紅葉のスポットがありますので、是非お足り寄りくださいね。
美味しいものがたくさん出てくる季節でもあるので、食べ過ぎで更に太らないように気を付けないと。。。。(^_^;)
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のオルタネータ(発電機)を交換させていただきました。
オルタネータは「交流発電機」のことになりますが、ちょっと長めで何気に言いにくい?感じがするのでよく「オルタ」と呼ぶメカニックや部品屋さんも多いですが、未だに「ダイナモ(直流発電機)」と呼ぶ人も少なくありません。
今の自動車はダイナモは基本的にないと思うのですが、年配の方やその言葉をよく耳にする人からすれば言い慣れた/聴き慣れた言葉を使う方が自然かもですね。
僕もどちらかというと「ダイナモ」のほうがしっくり?くる感じではあります。
話はそれましたがお客様から「エンジンの音がおかしい」とのことでご来店いただきました。
ドライブベルトやタイミングベルト付近のこういった「異音」は実はなかなか原因の特定が難しい時があります。
明らかに各所のベアリングなどから「ガタ」や「異音」すればもちろん簡単ですが、手で回したくらいではガタや異音が無くてもエンジンをかけたりエンジン回転数をあげたりすると異音がする・・・・といったことも少なくないですし、音というのは「響き」やすいのであっちのほうからもこっちのほうからもする気がする・・・・といったことも少なくないからです。
ただ今回の場合はオルタネータ付近からの異音でしたし、何より「金属が削れたあとのサビ」があったからです。
ということでいつものように中古部品を使用して交換させていただくことになりました。
オルタネータはモーターのようなものなので、「消耗」する部分もあります。
なので価格のことも含めると、リビルト品や新品または今回のように中古部品を使うかはそれぞれメリット・デメリットもありますので、整備工場でよくご相談されたほうがいかとおもいます。
上の画像をみていただけましたらわかりますように、茶色のサビがたくさん付着しているのが分かられるとおもいます。
オルタネータの「軸」部分を触ってやるとガタつきがあります。
実は同じようにアイドリング時のエンジンからの異音で、今週もボルボV70(こちらは2代目のボルボV70です)のオルタネータ交換がある予定なのでもう一つこのオルタネータの中古部品をご用意させていただいておきます。
同じ作業が続くときは続きますね(^_^;)
10/29(水)は 終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
また11/9(日)は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
今日はついに来たか・・・という感じの冷たい風がかなりの強めに吹いています(;▽;)
まぁもうすぐ11月なので当たりまえといえばそうなんですが・・・・暑いほうがより苦手ですが、寒いのももちろん苦手です(笑)
ボルボ850(1995年式、Sモデル)のお客様さまから「メータの照明が時々点灯しない」との御連絡でした。
とはいってもメイン?の修理はエンジン警告灯点灯によるもので「ついで」みたいな感じでしたが、ご来店いただきましたときは運良く??メータ照明が点灯しない症状が出ていました。
メータの照明だけのみならず、スイッチ類やシフト付近の照明も点灯しないかんじです。
こういった症状の多くはメーター照明の明るさを調整する「レオスタット」とよばれるスイッチが原因のことが多い感じです。
メータ右側のリアフォグランプの上側にあるスイッチです。
交換は一見「どうするの?」って感じかもですが、リアフォグランプスイッチをヘラのようなもので周りを傷つけないように引っ張り出してきたあとに、このレオスタットを同様に手前にうにうに?しながら引っ張り出してきます。
取り付けはそのまま押し込むだけです(^_^)
ライト繋がり?!でいえば、この日はボルボXC90(2005年式、YV1CZ~)が車検をさせていただいたのですが、ヘッドライトの「曇り」が強く車検に必要な「光量」が足らないので表面を磨き加工かせていただきました。
見違える程キレイになってくれました!(^_^)
サンクス&トラストへご来店いただきましたお客様はご存知かもしれませんが、入口左側に「自動販売機」があります。
所有?はサンクス&トラストではなくて「おとなりさん」の会社ですが、今は期間限定でルーレット?の抽選をやっています。
よくある「当たればもう1本!」的なやつです。
僕は毎日のようにその自動販売機でコーヒーなどを買っていて、それなりにけっこうな数も買っていますが・・・・まだ一度も当たったことがありません。。。(ToT)
というよりも誰かが当たったというのも聞いたことがなく・・・ちょっとお隣さんにクレーム?つけてみようかな?!(笑)(´・ω・`)
今回は車検整備でご入庫いただきましたボルボXC70(2006年式、YV1SZ~)のお客様のご要望で、ヘッドライトのHIDを「シーバスリンク」の「Air Zero HID R-SERIES」に交換させていただきました。
以前このブログでもご紹介させていただいたことがありますね。
2005年以降のボルボV70やボルボXC70などは標準装備で「HID」のヘッドライトが装着されています。
もちろんHIDですので十分明るいのですが、ただ「35Wタイプ」なのでもう一つ明るくなっても・・・・というのと、純正バルブなのでやや白熱球色なところもあります。
そんな時はこのAir Zero HID R-SERIESでもいかがでしょうか?
ただこのボルボV70やボルボXC70のヘッドライト球の交換はスペースがなくてそのままではすんなり交換出来なくて・・・・僕はいつもフロントバンパーを外して、ヘッドライトを外して交換してます。。。(^_^;)
正直ここのようにヘッドライトを外した状態でも微妙??に交換はしにくいです。。。。(ToT)
向かって右がノーマルのHID球、左側が今回取り付けさせていただいた「Air Zero HID R-SERIES」です。
約20%程度明るくなるとのことです。
なかなかいい感じでしょ?(^_^)
もちろんスモール球もそのままでは色が合わないので、『promina zero LED』を装着させていただきました!
先日ブログでも少し書きましたが、私もついに?老眼鏡を作り本などを読むときはかけるようにしてみましたが・・・
確かにものすごく鮮明に文字が見えるようになってよかったのですが、基本的に視力は良い方なのでちょっとよそ見をしたときや老眼鏡を外したときなど、視界がぼやけるせいかもしれないですが「頭痛」がするようになってしまいました。。。。(;▽;)
なのでここ数日はほとんでしていません。。。。このまましなくなるような感じですが・・・(笑)
メガネをしている人たちに聞くと皆さん「最初はそんなかんじやで」とのことでしたが・・・我慢しかないのか?(^_^;)
今回はボルボXC90(2004年式、YV1CZ~)のラジエター交換をさせていただきました。
このボルボXc90は「2.5T」のエンジンなので、エンジンやその他の大まか??なところはボルボV70やボルボXC70などと同じです。
ボルボV70やボルボXC70などのラジエター交換は何度もしたことがあるのですが、ただ以外?!にもボルボXC90のラジエターはしたことがありませんでした。
ということでリフトアップして早速交換を始めたのですが・・・・
ラジエターにたどり着くまでが微妙?にやりにくいことに・・・
まず上の画像の矢印部分のアンダーガードの脱着が非常にやりにくい・・・・(^_^;)上記画像は違うボルボXC90ですが(画像を撮り忘れたので・・・)、当該車両は「フロントフォグランプ」がついているため、それが邪魔してなかなか脱着しにくいです。。。
なんとかそのアンダーガードを外すとラジエター下部がはっきりと見えてきます。
右隅のサイドタンクとコアの継ぎ目からクーラントが漏れていますね。
他の車両と同じような漏れです。
次に「電動ファン」を取り外しのです
・・・この電動ファンは上部の2箇所のボルトを外して引き抜くのですが・・・
矢印付近に2箇所ボルトがあるのですが・・・・「バッフル」とよばれるラジエターなどの上部にあるパネルが邪魔してボルトが外れない!
マニュアルを見ると「ラジエターを下方向に2cmほどズラしてボルトが見えるように・・・」とありますが、実際にはクーラーコンデンサーやインタークーラーなどが邪魔してなかなか下方向にラジエターはズレてくれません。。。。(T_T)
最初からバッフルに切り欠き入れるかしといてくれれば簡単に外せるのに・・・・といったところです。
なんでメーカーはたったそれくらいのことが出来ひんのやろ???ヽ(`Д´)ノ
あとはインタークーラーとエアコンコンデンサーを車両側に残し、ラジエターを取り出してきます。
ラジエターは国内の信頼できるOEM製品が設定が日本には入ってきていない!ということで(前期タイプはあるらしいのですが)急遽アメリカからこのラジエターのOEM製品を取り寄せさせていただきました(^_^)
10/22(水)は 終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日はボルボV70AWD(Wモデル/1998年式、YV1LW~)のお客様からドアロックの修理のご依頼をいただいていました。
お近くのお客様でして、先にご来店いただいていまして不具合の確認・部品の確保をして後日お預かりさせていただくことになりました。
部品の入荷後にお連絡させていただいて、サンクス&トラストからすぐお近くのお客様ですので車のキーをお預かりさせていただいて「週末くらいまでに時間のあるときにでもやっといて」というような感じです。
基本的にはドアロックの修理だけだったのですがお客様が「はっきりとは言えないけど、なんか最近パワーが落ちているような・・・・感じなのでちょっと見ておいて」とのことでした。
なので本日お車をとりに行かせていただき試運転させていただいたのですが・・・・確かになんとなくエンジンのパワーも・・・う~ん、ただ言われてみれば・・・という感じでそれほど不具合があるように感じません。
エンジンの警告灯も点灯していませんし、ボルボテスターで見ても不具合はなさそうです。
しかしドアロックの交換が終わり納車をさせていただこうと走っていると・・・・!!!道の真ん中でエンコ(エンジンストップ)してしまいました!!゚(゚´Д`゚)゚
惰力で端に寄せ、しばらくするとエンジンがかかったのですぐにサンクス&トラストまでなんとか帰り診断すると(エンジン警告灯も点灯していました)・・・・「エアマスメータ信号不良」!
サンクス&トラストのブログ、2014.9.2の記事(http://thanks-trust.com/8401)と同じ不具合です。
ということでエアマスメータを交換させていただきました。
お客様はこの週末に1000kmほど走る遠出をされる予定だったとのことで事前に不具合が発見できてホントに良かったです(^_^)
日ごろ乗られているこのボルボV70で、テスター/診断器にも出てこない軽微?なお車の不具合状態を「なんとなく」でもお客様は把握されていたということだと思います。
人の感覚ってすごいですね!
YouTubeでの動画を見ていたら子供?のパンダ2頭(2匹?)に薬を飲ませようと悪戦苦闘する飼育員さんの動画がアップされていました。
遊びたい盛りのパンダ2頭、「かまって!かまって!!」って言わんばかりに飼育員さんに絡んでいます。
時間限定でいいからこんなおもちゃ?!欲しいです(^O^)
今回はボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様のセルモーター(スターターモーター)を交換させていただきました。
朝一番などエンジンを掛けようとキーを回してもセルモーターが作動せず・・・・・
もともとお客様も機械のことの知識があるとのことで、このセルモーターの「マグネットスイッチ」部分にショックを与えてやるとエンジンが作動するとのことだったので、今回のセルモーター交換の作業をさせていただくことになりました。
ボルボV70のセルモーター交換は特にターボがないお車でしたらそれほどは難しくはありません。
ちょうど矢印くらいの位置になります。
ターボ車の場合はスロットルバルブに繋がるインテークダクトがあるのでそれを外さないと・・・・ということになります。
セルモーターの取り付けは合計3箇所+バッテリーB端子+スタートS端子だけです。
僕は作業をしやすいように電子スロットルも外しますが、別に外さなくても交換は可能かと思います。
セルモーター後ろ側の取り付けボルトが事実上ほぼ見えないので手探り?での作業になります。
セルモーターは本体に当たる「アーマチュア」部分ともう一つ小さな部分の「マグネットスイッチ」に分かれています。
上記画像の矢印の部分がマグネットスイッチなので、今回のようにある程度年数などがたってくるとこうした症状が出てくるのは国産・輸入車問わずです。
というよりもこのセルモーターの構造は数十年以上変わっていないと思います。
とはいえ今回の症状は2代目ボルボV70ではあまり経験はない感じでもありますので、普段はそれほど心配はないかと思います。
今回も??「中古部品」を利用させていただきまして、新品(リビルト品)よりもリーズナブルにご提供させていただきました(^_^)