

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今夜から本州も台風が来るみたいなかんじですが、史上最大級から一転して最弱クラス?まで勢いが弱まっているみたいなので一安心かな??
とはいえ台風は台風ですので注意が必要ですね。
特に今までの台風や水害などで被害を受けられている地域の方たちは心配ですね。。。
今回はボルボXC70(2001年式、YV1SZ~)のお客様から「エンジンの音が大きくなったりする」というようなご相談をお受けしました。
ご来店いただきまして症状を確認させていただきますと、エンジンルーム内のエンジン冷却の「電動ファン」のスピードが波を打つように強→弱→強→弱・・・を繰り返します。
一般的にこの電動ファンの作動するスピードは「強」で回ることはこの時期ではほとんどありません。
なので明らかに不具合ですが、原因は・・・・。。。。
今までに経験のなかった&知り合いのディーラーのメカニックさんやショップのメカニックさんたちに聞いても???な感じだったので一先ず代車をご用意してお預かりさせていただくことになりました。
最初は電動ファンそのものの不具合かと思ったのですが、ボルボテスターで任意で電動ファンを作動させると、「LOW」「MIDOL」「HI」ともにスイッチ側で指示した通りに一定のファンスピードで作動します。
なので電動ファンそのものでは無い・・・・と思われます。
じゃあ原因は何???ということで配線図などを見てみると、エアコンの高圧側に「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」が取り付けられています。
確かに今回のこのボルボXC70の症状も『エアコンの作動時のみ』しか症状が出ないので、この圧力スイッチの不具合が疑われます・・・・というかこれしかない!・・・ということで交換させていただくことにしました。
(あとで気がついたのですが、おそらくこのプレッシャースイッチの作動状況もボルボテスターで診断/確認出来るはずなので(たぶん)、もっとちゃんと見ておけばよかったですが、結果オーライということで・・・(^_^;))
しかしながらこの「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」の取り付け位置は・・・・
アンダーカバーなどを外したところですが、ラジエター横のこのリキッドタンクの上側についています。
通常こういった圧力スイッチなどの脱着はそれほど難しくないのですが、この位置にあるということは・・・・右のヘッドライトを取り外さなくては!・・・・ヘッドライトを取り外すということは・・・結果的にフロントバンパーも取る外さなくてはなりません。。。
すいません、ちゃんと写っていませんが、このフロントバンパーの奥の右ヘッドライトの下に上の画像の「圧力スイッチ/ハイプレッシャースイッチ」が取り付けられています。
しかしながらこの部品を外すとエアコンガスが出てしまうので(通常の圧力スイッチはタイヤのエアバルブみたいになっているのでそのまま取り外しても問題ないのですが)、エアコンガスを抜いて→このプレッシャースイッチの交換→真空引き&ガスチャージが必要になります。
もっと簡単なところ&バルブ式の取り付けにしておいてよ。。。。(´-ω-`)
しかしちゃんと直ったのでこれまた一安心です(^_^)
昨日のブログでこの3連休も変わらずサンクス&トラストは営業です!・・・・なんて言っていましたが・・・・
ちょっと体調が優れなくて出勤はしていますが、ご予約いただいていましたが御連絡が取れましたお客様には予定の変更をしていただきました。。。。
ご迷惑お掛けいたしまして本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
何とか落ち着いてきたので明日からは大丈夫なはず?!です。。。。
今回はボルボV70(2001年式、Yv1SW~)のお客様から「走行時にボディが揺れるような震えるような・・・感じが急にしてきた」との御連絡をいただきました。
ご遠方のお客様でもあり、お客様もお車のことをお詳しいお客様だったため色々とお電話でご相談させていただいてご入庫いただきました。
そのときは60~70キロ走行時くらいまで揺れ?震え?が発生→→100kmとかになるとそれが消える感じで一見ホイールバランスの狂いに近い感じかと思いながら(ホイール/タイヤは交換されても変わらないとのことでした)ご来店いただいて試乗してみると・・・・んんん??今まで体験したことのない感じの揺れ?震え?です。。。。
これは乗っていて不快というよりはかなり不安になる不具合です。
このボルボV70は俗に言う「車高調」とよばれる車高を上下させられるショックアブソーバーが取り付けられていますが、それを調整しても症状はかわりません。
色々と確認・検証させていただいて・・・・これはドライブシャフトしかない!?という判断になりましたが、はたしてドライブシャフトの不具合でこれほどまでに揺れ?震え?がくるのか??とイマイチ自信が持てない感じではありました。
でも確かに左右のドライブシャフトの『インナー側のジョイント部』を動かすと、通常よりも大きな音で「カチャカチャ」と異音がします。
まずは左側のドライブシャフトを中古部品で交換してみると・・・かなり症状は改善されました。
とはいってもまだまだ揺れ?震え?は大きいままです。
残る右側のドライブシャフトをこれまた中古部品をご用意させていただいて交換してみると・・・
良かった(^_^)・・・・しっかり直ってくれました\(^o^)/
結論的には左右のドライブシャフトの『インナー側ユニバーサルジョイント』の磨耗によるものだったようです。
理屈では考えられなくもないですが、初めての症状/原因の不具合でした。
そして無事にこの不具合も直りましたので、お客様のご希望いただいておりました PPTスロットルコントローラー もお取り付けいただきました。
取り付け後の試運転を一緒にご同乗させていただきましたが、ノンターボ車のこのボルボV70でもその加速力を喜んでいただきました(^_^)
明日からまた?3連休が始まりますね。
ただ後半からは最強クラスといわれる台風が来そうなのですがどうなんでしょうか?
夕方名神高速の側道を試運転してみると、かなりの渋滞(特に大阪方面)になっていましたので、連休の前半のうちにお出かけされる方も多いのではないかなと思います。
サンクス&トラストはこの3連休も特に変わりなくえいぎょうさせていただいております(^_^)
以前何度かお話させていただいたこともあるのですが、同じ作業/不具合が連発?することも少なくありません。
ここ1週間で3台同じ内容の修理&明日も交換作業させていただく不具合があります。
それは2代目ボルボV70のフロントO2センサー(ラムダソンドセンサー)の交換です。
2代目ボルボV70でも「前期モデル」とよばれる2001年や2002年式のものに比較的多い感じはします。
今回ご紹介させてただきますボルボV70のお客様は以前も警告ランプが点灯していたそうですが、念のためサンクス&トラストにご来店いただきまして確認させていただきました。
ボルボテスターで診断してみます、
確認してみますとフロント側だけでなく、リア側もメモリーされています。
この場合はメモリー通りに両方とも不具合のある場合もありますし、別に原因がある場合もあります。
ただ同時に両方とも不具合がおこるのも???という感じですし、エンジンのコントロール的には問題はなさそうなのでまずはフロント側のO2センサー(ラムダソンドセンサー)を手配させていただき交換させていただきました。
O2センサー(ラムダソンドセンサー)はエンジンや年式などで細かく設定/種類がありますので1台1台確認が必要です。
このボルボV70はターボ車で、ターボチャージャーも横についています。 かなり高温にさらされている場所です。
今回もボルボ純正部品ではなく、ボッシュ製のOEM部品を手配させていただきました。
画像のようにかなりくすぶっているかんじですね。
こうなっている場合は単に交換してテスターでクリヤーするだけでなく、学習機能的なものをリセットしてあげないといけない場合もあります。
10/8(水)は 終日お休み & 10/9(木)の『午前中」 はお休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
先週末からのご入庫で、「原因がよくわからない」「経験したことがない」「やってみてどうなるか出たとこ勝負??」・・・的な修理が実に4台もありまして・・・・
正直言うと精神的??にけっこうup/upなところもあったのですが・・・なんとかそのうち3台はクリヤーしました(^_^;)
知り合いのディーラーさんにもいくつか聞いたり、ボルボ専門のショップの知り合いにも電話して聞いたりしてもみんな「経験したことない・・・」的な不具合ばっかりだったのでなんとかなってホントにほっとしました(´▽`)
あと1台は原因ははっきりとしているのですが、ある程度の部分の脱着だけでいけるのか?はたまたダッシュボードを外してエアコンユニットを外してみないと作業できないのか??という感じなので、悩むことはないのでまだ気分が楽です。
原因や作業時間が読めないと、お客様へのお見積もりもはっきり事前にご相談できないときも多いですし、お預かりの時間もはっきりしないので次のご予約・代車の都合も付かない時もあるので・・・・。
明日と明後日の午前中はお休みをいただきますが、引きずった?ままの精神状態でなくなったのでホントによかった\(^o^)/
今回は ボルボV70AWD(1999年式、YV1LW~)をご成約いただきました!
大津市のY様、本当にありがとうございました!!
以前のブログでも書かせていただきましたが、サンクス&トラストでボルボV60をお乗り換えいただきましたお客様の下取り車として入ってきたこのボルボV70AWDです。
こうしてタイミングよく大事にされているボルボオーナー様から、同じくボルボを大切にされているオーナー様へとつながっていくのは本当にうれしいです(^_^)
Y様も1997年式のボルボV70をお乗りになられていましたが、色々と不具合箇所&懸念される不具合場所が重なってしまったので総合的にご判断いただきまして今回のお乗り換えをいただきました。
発売からそれなり?の年数が経過している初代ボルボV70ですが、まだまだ現役も多数走っていますね。
そうしたボルボ・オーナー様のお手伝いを続けさせていただけましたらと思っています(^_^)
滋賀は台風も朝のうちには抜けて一安心?な感じでしたが、未明にかけては思わず目が覚めてしまうほどのものすごい雨風でした (|゚Д゚)))
知り合いの業者の方と電話で話していたのですが、その方は用事で北海道にいっておられて今日は帰りの飛行機が飛ばずにおお弱り・・・とのことでした。。。
仕事もあるしそりゃそうですよね。
そういえばずいぶん昔、会社の同僚が法事的?な嘘の用事を上司に報告して数日間仕事を休んで沖縄に遊びに行ってましたが、帰りの日に台風が直撃して2~3日帰れなくなり(携帯電話もない時代でしたので)、結果上司にバレてめちゃめちゃ怒られてらこともあったなぁ。。。(^_^;)
今回はボルボ940(1998年式、Wモデル)の車検整備をさせていただきました。
遠く島根県の出雲市からご来店いただきました!K様ありがとうございます。
K様はもう1台ボルボ850も所有されていて、昨年の冬にそのボルボ850も車検させていただきました。
このボルボ940も約25万キロ!ほど走られているお車です。
もともとのご依頼でディストロビューターのキャップとロータを交換させていただくお話だったので、事前に手配させていただいていたのですが。。。。。
ボルボ940のディストロビューターはエンジンの後方にあるので、脱着作業はヒーターホースやら配線やらがスペースの狭いところにあるので正直やりやすくはありません。
車検時などではサンクス&トラストではもちろん?脱着して清掃をさせていただきますが・・・というより車検の整備記録簿には「ディストロビューターの状態」という項目があるので、通常車検時には脱着して清掃するものだと思いますが・・・(少なくとも僕は新人の頃先輩からそう教わったので)・・・
外してみるとご覧のとおり、いったい何年間清掃されていないんやろ・・・・という汚れ具合でした。。。(;▽;)
よく失火しなかったな。。。。
小ネタ?になるかもですが、このボルボ940の左テールランプの下側・ストップランプの部分に水が溜まるということでした。
このテールランプは「箱」にのようになっているので、矢印の部分などの隙間から水の浸入があると抜けなくて中に水が溜まることがあります。
ボルボ240などでもよくありますね。
本来はテールランプの交換になりますが・・・
僕はこうして下部の見えないところにドリルで水抜き穴を開けてやります。
そうすると水がたまらないので、実質問題な感じです。
まぁ「邪道」かもですが(^_^;)
サンクス&トラストはスズキ車の特約店もさせていただいております。
先月9月まで1年間のデモカーで頑張ってくれていましたスズキ・アルトですが、任期満了?で退役しまして新しいスズキ・アルトが入ってきました!
半年間だけになりますが、ご興味あるかたはご試乗も出来ますので是非お問い合わせくださいね。
今度のこのアルトは「アイドリングストップ」機能付きになっています!
今回はボルボV50(2006年式、YV1MW~)のお客様の車検整備をさせていただいた時のものです。
もともとエンジンの調子のお話もお聞きしていたのですが、今ははっきりとした現象が出ないので車検整備をしていく中でチェックさせていただくことになっていました。
ボルボテスターによる診断では・・・・
「空燃比(ガソリンと空気の混合の割合ですね)」に関することや(ロアーリミットなのでガソリンが濃いという意味です)、フューエルプレッシャー(ガソリンのフューエルポンプからの圧送圧力)に関する信号異常が入っています。
しかしながらこのボルボV50はつい最近知人の方からお譲りされたらしく、今までのどのタイミングでこの信号異常がどれくらいの頻度で入っているかは履歴ではある程度わかるのですが、お客様ご自身が不具合を経験されているわけではないので車検整備とエンジン調整をしてみて様子をみることにさせていただきました。
お預かりさせていただいている間や試運転している時には特に問題は無さそうで、調子よく運転できます。
一通り車検整備も終わり、サンクス&トラストから約30~40分のところにある陸運局へ行くために向かおうとすると・・・・
エンストまではしないのですが、アイドリングがかなり低くなったりアクセルを吹かしても吹き上がらなかったり・・・・ちょっと焦りましたがしばらくしてエンジンが暖まってくると症状もなくなりました。
作業させていただいたのは9月の初め頃だったので、基本的にはまだ昼間は暑かったのですが夜になると急に冷え込んでいた時期でしたので症状が出た感じです。
診断させていただいてガソリンの圧力、インジェクターの圧力を測定している「フューエルプレッシャーセンサー」の不具合だとわかりました。
ボルボV50はインレットマニホールドがエンジンの上に被さっている感じなのでインジェクターは見えにくいですが、インジェクターの向かって右端のパイプに取り付けられています。
交換はビス1本で取り付けられているので難しくはありません。
取り付け後はガソリン漏れが無いかのチェックは忘れないようにしないと(^_^;)
先日ブログでご紹介させていただきましたボルボV60のお客様からの下取り車のボルボV70AWD(1999年式、YV1LW~)ですが、無事?に行き先が決まりました(^_^)
というよりも、入庫しましたその日の夕方に修理でお預かりさせていただきました1998年式のお客様の目にとまり、試運転を兼ねて2日ほど乗っていただきそのままご購入を決めていただきました。
大事にされていたボルボV70AWDですので、それがまたボルボを大事に乗っておられるオーナー様のもとへ・・・・こういうめぐり合わせをみると僕も嬉しくなります(^O^)
サンクス&トラストのお客様は多くがボルボのお客様ですが、もちろんその他にも別の輸入車・国産車・軽自動車のお客様もおられます。
そんなボルボ以外のお客様でメルセデス・ベンツのS500のお客様から「出先でエンジンがかからなくなった」とのお電話。。。。
・・・・ちょっと思い出されるところがあったので「ボンネットを開けてしばらく冷やす感じで時間を置いてもらえませんか?」とお話させていただきました。
しばらくすると「エンジンがかかったし、とりあえず帰るわ」とのお電話がありました。
もちろんそのままではまた再発するのでサンクス&トラストに搬送いただきました。
エンジンの警告灯は点灯しているのでテスター・診断機でチェックしてみます。
「クランクシャフト・ポジションセンサー信号不良」となっています。
ボルボではインパルスセンサーやエンジンスピードセンサーなどと呼んでいる部品と同じです。
要するにエンジンの回転数を測定しているセンサーです。
このメルセデス・ベンツでは割と??ある修理です。
・・・・ということで部品を注文して交換します。
このメルセデス・ベンツS500は「V型エンジン」なのですが、左側バンクの後方にあるこのクランクシャフト・ポジションセンサーを交換します。
なかなかに狭いところにあるので一見交換しにくい感じですが、実際にはそれなり??に手が入るので交換にはさほど苦労はしません。
ただエンジンルームが熱いともちろん手を入れにくいので、冷えてからの交換になりますが。。。。
固定してあるボルトも特殊?な形状なので、整備工場でないと持っておられないかな?
最後はテスターでメモリーのキャンセルと試運転でもちろんOKです(^_^)
今日で9月も終わりですね。
郵便屋さんが夕方配達に来てくれた時に「年賀状またお願いします」と言ってパンフレット?を渡してくれました。
えぇ!?もう??って感じやったのですが、考えるとことしももうあと3ヶ月なんですね。
本当に1年が早いです(^_^;)
今回はボルボV70(2000年式、YV1LW~)のラジエター交換をさせていただきました。
ラジエターの警告灯が点灯したということでサンクス&トラストに立ち寄っていただいたのですが・・・・
点検してみるとラジエター本体のサイドコア/ラジエターアッパーホースの下くらいの部分が数センチに渡って亀裂が入っていてそこからラジエタークーラントが漏れていました。
外してからもわかったのですが、アッパーホースの取り付け部も亀裂が入っていました。
サイドコアのプラスチックが劣化して内部からの圧力で「裂けた」かんじですね。
ということでラジエターの交換です。
ボルボ850以降はラジエターの脱着はバンパーの下より行います。
このお車はターボ無しのボルボV70ですが、ターボ車の場合はインタークーラーも一緒に引き抜きます。
エアコンのクーラーコンデンサーはこのラジエターについているので、ラジエターを外す際は結束バンドなどでボディ側に「吊って」おきます。
当然?ラジエターのアッパーとロアーのホースも脱着するのですが・・・
基本的にホース類を止める時は密着をよくするために潤滑油/潤滑剤を散布することが多いのですが・・・・
ラジエターホースに限らず、こういったゴムのホース類を取り付ける際は、DIYなどで作業される一般の方のみならず、おそらく多くのメカニック/整備士の方が「CRC」とよばれる潤滑剤(クレの556なんかが有名ですね)を散布されると思います。
ただこの「CRC」とよばれる潤滑剤は、ゴムなどを劣化?膨張?させる成分が入っているのでおすすめはしません。
「シリコン系」や「フッ素系」の潤滑剤などがオススメです。
まぁ実際にはラジエターのホースなどにはCRCを使っても実害?はないこと多いのでそこまで神経質になる必要はないですが、ドアガラスのゴムチャンネルなどはゴムが膨張して伸びやすいので注意が必要ですよ(^_^;)
昨日ラジエター交換をさせていただいた2000年式のボルボV70ですが、実は今回のラジエター交換の他にもいくつか高額の費用がかかる部分でちょっと怪しい??ところがあります。
お客様自身はそのボルボV70を大変気に入っておられるので乗り続けたいとのことでしたが、それらの修理代や車検代などを考えるとそのまま修理をして乗り続けるか?それとも乗り換えるか?で悩んでおられました。。。。
サンクス&トラストのお客様は比較的走行距離が多かったり年数がそれなりに長いお車のお客様が多いので、こうしたケースは珍しくありません。
なのでよく「乗り換えたほうがいいか、修理して乗り続けたらいいか、山本さんどう思う??」とご質問/ご相談を受けるのですが・・・なかなかご返事が難しいですよね。。。
何かを直したあとにまた何かが壊れたりするとお乗り換えを勧めたほうが良かったかな?とか、ただお乗り換えになるとそれなり?!の費用がかかりますし・・・
はっきりしたお答えが出しにく事柄ですが、いつも「自分自身ならどうするか?」という思いでお客様にお話させていただくようにしています(^_^;)
今回はボルボXC70(2005年式、YV1SZ~)のお客様の車検整備をお預かりさせていただいています。
三重県のK様、いつも遠いところ本当にありがとうございます。
さてこのボルボXC70ですがヘッドライトの表面のくもりがかなりひどく、白い膜を貼ったような感じになっています。
車検時に点検するヘッドライトの「光量」も全く足りていない状態で、このままでは車検に合格しません。
今回はかなり強固なくもりでしたので、知り合いの業者さんに依頼して磨いてもらいました。
基本的には専用の剥離剤とサンドペーパーなどでコツコツ?と表面の曇を除去していく、地味ながらかなり根気のいる作業です(^_^;)
このくらいのくもりになると半日以上かかることもめずらしくありません。。。
ただ聞くと今回のこのケースは全体がごっそりくもっているので、思い切り?削れる感じだったので逆に作業が楽だったとのことでした。
何度も磨いてから最後にコーティング剤を塗って関西になります。
本当に見違える程にキレイになりました!(^O^)
もちろん夜のヘッドライトの照りも明るくなりましたよ!
サンクス&トラストのご依頼は基本的には車検・修理・整備などになりますが、通販での部品販売もしています。
その他にはボルボ850やボルボV70などのABSユニットの内部基盤修理などもあります。
壊れたABSユニットをサンクス&トラストに送っていただいて、弊社で修理させていただいて発送するカタチですね。
最近は少し前にご紹介させていただいてボルボV70などの「シフトノブレバー」の修理も最近多く??(というほどでもないですが)なってきました。
2003年?2004年以降のすこし角ばった?タイプのシフトノブの補修サービスキットです。
交換にすこしコツ?が要りますので、シフトレバーをお送りいただけましたら組み換えしてお送りさせていただきますのでお問い合わせくださいね。
もちろん下記の画像のような旧タイプのものも取り扱っております(^_^)
今回はボルボS80(2004年式、YV1TS~)のお客様からのご依頼でパワステポンプからのパワステオイル漏れのため交換をさせていただきました。
ボルボV70やボルボXC70などではこのパワステポンプの交換も時々ありますね。
このボルボS80は6気筒エンジン(B6294)ですが、見た目?はボルボV70などの「5気筒エンジン」と同じように見えます。
しかしながら部品番号が違うので微妙に違うのか????
国内のボルボ純正部品だと¥151200!!!もするので、海外の製品を取り寄せさせていただきました。
取り付けもボルボV70などと全く同じなので、ある程度はやり慣れた?作業でもあります。
このタイプのパワステポンプは破損したり異音がする等といった不具合はあまりないと思いますが、今回のボルボS80のようにプーリの「軸」の部分からパワステオイル漏れがすることが珍しくない感じですね。