

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

昔は「ありえない」と思っていることが今は当たり前になっていることは本当にたくさんありますよね。
私が携わっている「車」というのも、今は一家に一台かそれ以上というのは昔は「ありえない」事だったとおもいますが、今は「当たり前」になっていることですし、携帯電話なんかもそうですよね。
その中でやはり「最たるもの」の中の一つが「パソコン」ではないでしょうか?
インターネットの普及によって一家に1台以上のパソコンは普通ですし、携帯電話と一緒になっているスマートフォンなどはパソコンの一部といっても過言ではないかと思います。
そのパソコンの普及をさせたのにもっとも貢献したであろうマイクロソフトの創設者ビルゲイツがマイクロソフト社の40周年に次のメッセージを贈ったそうです。
「すべての机とすべての家庭にコンピューターを」
というのが当初の目標だった。
この大胆なアイデアに、そんなことができると想像するなんて私たちは気が触れているとみんなが思った。
メールの中で、ビルゲイツ氏は、こう語りかけている。
「あれからコンピューティングがどれほど進展したかを思うと感慨深い。・・・以下省略。
「ありえない」と否定するのは簡単ですが、そうすると「成長」も止まってしまいますし、可能性もなくなってしまいます。
僕もついつい今までの常識から「ありえない」と否定してしまうことも多いですが、もう少し柔軟に「あるかも!」と可能性を見つけられる大人になりたいものです。
僕の好きな漫画の「ワンピース」の一コマで、空島(空にある島、物語では空想の島です)を探し続ける「モンブラン・クリケット」が主人公のルフィに言った言葉、
“黄金郷”も”空島”も!!!
過去誰一人”無い”と証明できた奴ァいねェ!!!
バカげた理屈だと人は笑うだろうが結構じゃねェか!!
それでこそ!! “ロマン”だ!!
ロマン・・・・良い響きです(^_^)
今回はボルボV70(2007年式、YV1SW~)のお客様から「走行中に時々『キリキリ?』っぽい音がする」とのご依頼でした。
常に音がしているわけでもないので、お客様と一緒に試乗させていただいて音の確認です。
するとカーブの時などに「チリチリ?キリキリ」と音がします。
これはエアコンのファンモーター(ブロアモーター)からの異音のようです。
エアコンファンモーター(ブロアモーター)はいわゆる「扇風機」と同じ構造です。
主に中心軸にガタが出て周りのケースなどに触れたりする音のようです。
ということでこのエアコンファンモーター(ブロアモーター)を交換させていただきます。
新品だと高額になるのでいつものように?!中古部品をご用意させていただきました。
助手席のグローッボックスを外し、その奥になるブロアモーター/ファンレジスターのユニットASSYをゴロっと取り出してきます。
とはいっても狭いスペースになるので、イライラ?!しながらかな?(笑)
下側の銀色の魚のうろこのような部分が「ファンレジスター」になります。
風速・風力の調整をする部品です。
でもボルボは昔からこのエアコンファンモーター(ブロアモーター)が弱いなぁ。。。(^_^;)
4/8(水)は 終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
昨日は用事があったので少し早めに仕事を切り上げさせていただいて大阪の知人のところに行ったのですが、買い物をしようと百貨店に入ると「デパ地下」が閉店時間近くで値引きのオンパレードでした!
もちろん数は少ないですが、あれもこれも半額やそれ以上の価格で思わずたくさん買ってしまいました(^_^;)
まぁデパ地下のものは美味しいでとやっぱりちょっと高いですしね。 それが安くなっていると浮かれて?!若干必要以上に買ってしまったかもですヽ*´∀`)
僕の大好物のイカのスルメを揚げた「あべの・さきいか天ぷら」というのがあるのですが、たしか¥200くらいに半額以下になっていたのでいつも買うのは1パックですが3パックも買ってしまいました・・・・幸せです(^O^)
あいも変わらず「黄砂&花粉」の勢いはすごいですね。。。。
雨が降ったあとに車を見ると、もうほんとに砂場を走ったかのように真っ白(黄色?)になっています。
特に黒系などのボディ色の車は悲惨な感じです(>_<)
つまりそれくらい空気中に黄砂や花粉が舞っているということなんでしょうね。
関係ないですが、そんなこともあってか僕は自宅で洗濯しても絶対に「外」には干さないで「部屋干し」にします。
せっかく洗濯して綺麗になったのに、花粉や黄砂がつくと思うと外に干し気にならなくて・・・・
車もそういった「汚れ・ゴミ」などからエンジンや室内をきれいにするものが装着されています。
エアフィルタ&エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)はご存知だと思います。
当然「フィルタ」なので定期的な清掃や交換が必要になってきます。
弊社で初めて車検でお預かりさせていただいたボルボV70ですが、今まであまりマメ?に交換されていなかったようで・・・・
こんな感じに真っ黒になるのでご注意くださいね。
それ上の方の画像のエンジンのエアフィルタですが・・・・
通常整備工場でもこのエアフィルタのケースをあけてこのエアフィルタを単に交換するだけのところが多いようですが・・・・
全ての汚れをこのフィルタが「吸い取る?(吸い付ける)」わけではないのでひどい時には・・・・
こんな感じでエアフィルタのケースがゴミだらけになっている場合も少なくありません(ここまでひどいのは少ないですが、大なり小なりこういう感じになっています)
こうした時はちゃんと掃除機で汚れを吸い取ってあげないといけませんね(^_^;)
今週末はせっかくの桜の満開の週末だったのですが、残念ながら今日は雨ですね。
学校関係は明日や明後日くらいから入学式や始業式なのかな?
僕は子供がいないのでいまいちピンときませんが、お父さんお母さんたちは色々と用意やら出費やら・・・で大変なんやで!と友人やお客様・・・(^_^;)
でも特に新入生となる子供たちのことを思うとちゃんとしてやらないと!という思いなんでしょうね(^_^)
以前から一部では大学の関係なのか「新年度は9月から」というのも出ていますが、やっぱり日本の新しい年度/学期は暖かいながらも少しピシッとした緊張感のあるひんやりした風で桜の舞うこの4月がぴったりだと思います!
今回は ボルボv70クラシック をご成約いただきました奈良県のK様にお引渡させていただきました。
K様ご成約ありがとうございました!!
K様とは数年前からのお付き合いになりますが、このサンクス&トラストの「初めての販売車」になるボルボをご購入していただきました。
今回は奥様のお車をこのボルボV70にしていただきまして本当にありがとうございます。
このブラック系のボルボV70クラシックで、メッキモールも装着されている良い状態のお車がなかなか見つからなかったのですが知り合いのボルボ販売店にあるのを譲ってもらい、奥様がお乗りいただくのに心配の無いように「がっつり」車検/整備させていただきました。
インダッシュタイプのナビゲーションにバックカメラ、ドライブレコーダーなどのオプションも装備されています。
エンジンルームのクリーニングの他に、内外装も綺麗な個体にガラスコーティングの施工、ヘッドライトレンズの磨き、内装クリーニングなどさせていただいてお客様にもとても気に入っていただけまして僕も本当に嬉し限りです(^_^)
いつも距離のある奈良県からこのサンクス&トラストを贔屓にしていただいて本当にありがとうございます!
昨日はお休みの水曜日でしたが、サンクス&トラストの5年目のスタートの日ということで色々とメールなどメッセージいただきまして本当にありがとうございました!
2011年の今頃のことがついこの前だったような、ずいぶん昔のような事のような・・・・なんとも不思議な感じです。
でもこの4年でボルボや車業界全体を取り巻く環境は大きく変わりましたね。
昔は「十年ひと昔」・・・みたいな感じだったと思いますが、今は「2~3年ひと昔」・・・といっても過言ではない感じです。
着いて行けるか心配になりますが、歯を食いしばって頑張っていくのみです(^_^;)
僕の好きな曲『THE BLUE HEARTS』の「人にやさしく」の歌詞の中の「このまま僕は汗をかいて生きよう」・・・僕も汗をかいて生きたい(行きたい)と思います。
昨日はお店はお休みをいただいていましたが、今週末にご納車予定のご成約いただきました「ボルボV70・クラシック」の登録に奈良の陸運局に行っていました。
ボルボは自然や桜にもとても似合う車ですよね(^_^)
今回はボルボXC60のドライブレコーダーをとりつけさせていただきました。
年末にご成約いただきましたボルボXC60 Rデザインのお車です。
最近はいろいろなトラブル(特に事故など)の解決にもこのドライブレコーダーが役にたっているようです。
「万が一」の為にも取り付けをご検討されるのをおすすめいたします。
ドライブレコーダーは数千円から数万円まで本当に多種多様で、僕も正直どれをおすすめしていいか・・・いつも悩みます(^_^;)
基本的にはあまり安いものを購入されると「地デジ(テレビ)の映りが悪くなる(電磁波の影響のようです)」「夜の運転の映りが悪い」などがあるようですので、ある程度名の通ったメーカーのそれなり?の価格のものを選ばれた方がいいようです。
今回は「ケンウッド KNA-DR300 スタンダード ドライブレコーダー」を取り付けさせていただきました。
性能の割にリーズナブルで人気の商品です。
一般的にはフロントガラス中央から助手席付近や運転席付近の上部に取り付けることが多いですね。
お問い合わせお待ちしておりますね!
本日は4月1日、2011年にこのサンクス&トラスト(現・株式会社サンクス&トラスト)をスタートさせていただきまして、無事に5年目のスタート切らせていただきました。
お客様を始め本当にたくさんの関係者様方達に助けていただきましてこうして会社を続けさせていただいています。
皆様本当にありがとうございますm(_ _)m
東日本の大震災の直後の開業で、全くのサラリーマン人生からの起業で不安(もともとビビり?でそんなに楽観的な性格ではないので・・・・)だらけでこの4月1日を迎えたのを今でもよく覚えています(たぶん一生忘れることはないでしょうが。。。)。
特にお客様にはまだまだご満足いただけていない部分もたくさんあると思いますし、至らない/改善すべきところもたくさんあると思いますが、今後共末永くサンクス&トラストをよろしくお願いいたします!
そしてまたたくさんの新しいご縁をいただけることを楽しみにしながら明日から頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!
日本は外国に比べてイベントやスポーツなどで「会社や学校を休む」というのがあまりないのでは?!と思います。
外国だとサッカーの重要な試合だと会社や学校を休んだり・・・なんてのも聞きますが、日本では「みんながみんな関心が有るわけでもないので休んだりはダメ」的な感じですね。
昨日ニュースを見ていると、「プロ野球の広島カープの試合が地元である日はノー残業デーに!」と労働局の呼びかけをしているようです。
行政からこうして柔軟な取り組みがおこるのは珍しい?感じもしますが、日本もこうした感じで地域や大きなスポーツの時はこういったことが進むといいなぁ(^_^)
先日国産車の車検整備でスバル・レガシィの車検をさせていただきましたが、その時に「エンジンオイル交換」も一緒にさせていただきました。
まぁエンジンオイル交換は全く珍しいことでもなく、基本的な作業ですがあやうく失敗?!するところでした(^_^;)
サンクス&トラストは基本的にエンジンオイル交換は「下抜き」で行うためにリフトアップしてエンジンオイル・パンの「ドレンボルト」を外しエンジンオイルを抜くのですが・・・・
以前のブログでも書いたことのある「三菱 i(アイ)のエンジンオイル交換と昔の失敗」 http://thanks-trust.com/1923 と同じことをしそうになったなりました。。。。
このレガシィをリフトアップしてなにげに目をやると・・・・
こんな感じで「ドレンボルト」と「オイルフィルター」が目に入ります。
「場所」を考えるとこれはエンジンの下部ではなく、ATオートマチックミッションというのは直ぐに気がついたのでよかったですが(^_^;)
僕の知識不足かもしれませんがこんな感じの「オイルフィルター」はATFオートマチックオイルでは見たことがないです。
エンジンオイルのドレンボルトはアンダーカバーに隠れているので余計迷うのかもしれません。
またしても三菱アイと同じくATFオートマチックオイルを抜くところでした(^_^;)
実はこのレガシィを整備させていただくのは今回が初めてなのですが、以前このレガシィうぃ整備したことのあるメカニック?も同じ過ちをしそうになった?(した?)感じです。
それは上の画像の矢印で隠れている部分ですが・・・・
こんな感じで「ATF」とマジックか何かで書かれています(笑)
確かに紛らわしい!
せいや。
今僕が最も楽しみにしているのが前もお話させていただいたバスケットボールのサークル?的なものですが、やはりおっさんが急に激しい運動をしたのが悪かったのか右膝がなんかカクカク?します。
飛んだり跳ねたりしても大丈夫なのですが、むしろ普段の動きの時に痛み?が出る感じです(>_<) 俗に言う「筋」がずれたようなイメージかな?
サポーターを膝にしているとバスケットボールをしても全然大丈夫なので自分に大丈夫と言い聞かせて(笑)楽しんでいます(^_^)
ただ普段は仕事もあるのでい「シップ薬」を貼っていますが・・・今のシップ薬はすごいですね(*゚▽゚*)
サポーターとかをしていないと痛いのが、シップを貼ると数分後に全然に近いくらい痛みを感じませんし動きも問題ありません。
まるで劇的な特効薬な感じです。
しかも1日に一枚で大丈夫なので助かります。
ひんやりして臭いだけであんまり効き目がない感じの昔のシップ薬に比べて今のものはほんとにすごい感じです(^_^)
今回はボルボV70(2007年式、YV1SW~)のお車のメーターの表示に「スベリドメイジョウ~~」のメッセージがでる不具合です。
実は2005年以降のボルボS60やボルボV70などではちょこちょこ?起こる不具合です。
大まかに2つの原因に分かれます。
一つは以前に何度かご紹介させていただいたことがある「プレーキプレッシャースイッチ」です。
そしてもう一つが今回の不具合となる「ステアリングアングルセンサー」です。
何が悪いかはもちろんボルボテスターで診断しないとわかりません。
ということでボルボテスターで診断してみると、
「ステアリングホイール角度センサー」の不具合とメモリーされています。
要はハンドル(ステアリング)がどれくらい「切っている」状態かを測定しているセンサーです。
文字通りハンドル(ステアリング)部分についています。
という事でこのステアリングアングルセンサーの交換です。
先ずはハンドル(ステアリング)の部分のエアバックを取り外し、コラムカバーを取り外します。
この丸い部品です。
取り付けはビス3本で固定されているだけなのでそれほど難しくはありません。
あとは組み付けて、ボルボテスターで故障メモリーを消去します。
この部品は「エアバック」の部品の構成も兼ねているので、安易に脱着すると危険ですのでディーラーさんや専門のショップさんに任せたほうがいいと思います。
3/25(水)は 終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日はめちゃめちゃ寒い! 天気はいいのですが、とにかく風が冷たい感じでインナーをすでに仕舞ってしまったので結構後悔?!しています。
事務所はもちろん暖房をつけていますが、この時期にいつも悩むのは「灯油をいつまで買うか?」です。
去年は「まだもう少しヒーターを使うだろう・・・」と思ってポリタンクに灯油を買ったのですが、その後ずっと暖かくなって結局使わなくていいというよりはむしろ部屋が暑いくらいまで無理やりヒーターを使うというもったいないことをしました(>_<)
でももうそろそろ来週くらいには南の方から桜の便りが来そうですね(^_^)
春が待ち通しいです!
今回は初代のボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様から「家を出ようとしてガレージから少し動いたらエンストしてその後エンジンがかからない」とのご連絡を受けました。
このお客様はサンクス&トラストから比較的すぐに住んでおられます。 とりあえずキーをお預かりさせていただいて、その後仕事のキリが着いてから見に行かせていただきました。
エンジンを始動させようとクランキングしても、セルモーターは勢いよく回りますがエンジンがかかる素振りはありません。
一般的にはここでボルボテスターで診断したり、スパークプラグの点火の有無や状態、フューエルポンプの作動などをチェックして故障を探っていくのですが、僕的には「たぶんあの部品やろな・・・」というのがあったので「そういうセオリー」を無視?して「その部品」を交換してみました。
「その部品」というのは「エンジンのコントロールユニットの電源のシステムリレー」です。
ワイパーの根元付近にあるヒューズボックスに取り付けられています。
ピンク色の四角いのがそのリレーです。
ボルボ850から初代ボルボV70の2000年式の最終モデルまで同じ部品が使われています。
それほど頻繁に壊れるものではありませんが、走行距離が多い車は時々壊れます。
このボルボV70のお客様もすでに16万キロオーバーですので先ずは疑ってみました。
結果はOK! 念の為に元のリレーに交換してみるとやはりエンジンがかかりませんので間違いありません。
ということで比較的短時間で出張修理完了です(^_^)
ちなみにこういった「リレー」の脱着ははめ込みが固かったり横のスペースがあまりないので取り外しがしにくい時も少なくありません。
そんな時は・・・
こうした便利な工具もあります。
ただこうしたスペースがある部分でなく、あまりスペースが無い部分にリレーも取り付けられていることも多いので実際には微妙に使えないことも多いのが欠点です(^_^;)
すいません、先週は一気にご予約&ご依頼いただきました整備/修理が重なってしまいましてブログが全然更新出来ませんでした m(_ _)m (まぁ言い訳なんですけど・・・・)
ご入庫いただきます車種がほとんどボルボのサンクス&トラストですが、先週からは珍しく?!アウディA6が2台、メルセデス・ベンツ、スバル・レガシィ・・・という感じにのご入庫をいただいています(^_^)
陸運局の混み具合も先週がピーク・・・であってほしいのですが、今週はどんなかんじやろ?
20日の金曜日に陸運局に行った時は、朝の8時過ぎについたのに、3レーンとも5台ずつ並んでいて、開始の9時の時点では各レーンとも20台以上の列をなしていました(^_^;)
ただ待つだけなのはほんとに無駄な時間なので、早く通常の混み具合に戻って欲しいものです。
今回はそんなボルボ以外の車のアウディA6の車検整備をご依頼いただきまして整備させていただいた時のことです。
このお客様はボルボXC70を乗られていましたが、知り合いの方にこのアウディA6を譲り受けられました。
ボルボからアウディに変わっても、こうしてこのサンクス&トラストをご利用いただけるのはほんとに嬉しいです!(^_^)
しかも譲られたボルボXC70も、ご一緒にタイミングベルトの交換をご依頼/ご入庫いただきました。
こうしてつながらさせていただけるのに感謝(サンクス)しないといけないですね。ありがとうございますm(_ _)m
話は戻りますが、そのアウディA6のエンジン整備の時にエアフィルタの清掃とスロットルバルブの清掃をさせていただこうと「インテークダクト」と外してみて、ふと見ると・・・
画像の矢印の部分が「へちゃげて」います。
この部分はスロットルバルブの下側の部分でつけてしまうと、見えなくなる位置です。
前オーナー様はディーラーさんにずっと出されていたとのことですが、おそらく同じようにエアフィルタの清掃やスロットルバルブの清掃をする時の脱着時に「気がつかず」にとりつけらえれたものと思います。
実際にはこうしたことになっても、「エア吸い」などがしてエンジン不調やエンジンの警告灯が点灯しない限りは気がつかないと思います。
僕もいろいろなケースでちゃんと取り付けをしているつもりでもこうしてミスをしていることもあるかもしれません。
慣れていることでも油断しないでしっかり作業するようにしないと(^_^;)
今回はボルボV90(1998年式、Wモデル)のお客様から「メータ上に矢印マーク(↑)が点滅して、同時にシフトレバー部のところのモード設定のランプも点滅している」とのご連絡を受けました。
この「メータ上に矢印マーク(↑)が点滅して、同時にシフトレバー部のところのモード設定のランプも点滅」というのはボルボ960系、ボルボS/V90で「ATオートマチックトランスミッション関連」の異常が感知された時に点滅します。
エンジンで言う「ラムダマーク」やエンジン異常警告メッセージのと同じものです。
何が悪いかはテスターで診断しないとわからないのでご来店いただきましてボルボテスターを繋げて見てみると「ギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)」の不具合のようです。
ギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)とはシフトレバーがどの位置(PとかDとか)にあるかを検知しているセンサーになります。
このボルボS/V90やボルボ960、ボルボ850なんかではある程度お馴染み?!の不具合です。
このボルボV90のギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)はATミッションの右側とマフラーの狭い隙間にいます。
本来はこのマフラーのフロントパイプを脱着して交換すると思うのですが、このフロントパイプを外すと取り付けがなかなか大変な時も多いので(排気漏れが止まらない時もあり・・・(^_^;))、狭い場所でなんとか交換するようにしています。
このギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)の内部の電気の接点部分ですが、内部の「グリース(油)」が固形化してきて、接点のバネ・スプリングがうまく当たらないなどでトラブルになることも少なくありません。
前述のボルボS/V90やボルボ960、ボルボ850なんかでATミッション系の不具合/警告灯が出たときは一番可能性の高い部品かなとは思います。