三菱 ミニキャブへのステレオ取付

三菱 ミニキャブへのステレオ取付

2011.09.22

9/11ブログホームページご覧の皆様へプレゼント!!・・東京&神奈川に行ってきました!SOU・SOUさんのプレゼント募集を引き続き行っております。25日(日)締切りですので、またご応募されていない方は是非ご応募お待ちしております。

昨日の台風の影響はものすごかったですね。

滋賀はまだ被害はそんなになかったと思うのですが(おこっていたらすいません)、紀伊半島と東日本はものすごい雨・風のようでした。

実はその影響はthanks&trust(サンクス&トラスト)もおこっていまして、本日入荷予定の東京方面からの部品が軒並み明日へ繰り越しになりました。

東名高速道路が通行止め、国道1号線も一部通行止めだったようで、明日から3連休の為いくつか部品を注文した分が本日到着しませんでした。

本日ラジアルタイヤを交換ご予定いただいていたお客様も土曜日に繰り越しで・・・急がれていたのにご迷惑をおかけいたしました。

本日は三菱・ミニキャブの点検とステレオの取付をさせていただきました。

このミニキャブはベーシックなグレードのようで、色々な装備がほとんどついていないようです。

スレテオ関係の部品はお客様からお持込いただいたのを使って取付していきます。

本体の取付は専用の「取り付けキット」があるのでカプラON!っで簡単です。  通常はこれで作業が終わるのですが・・・・

元々のカーラジオにはラジオ本体にスピーカーが付いているタイプなので、この車両には「スピーカー」と言うものが存在しません。

なのでドアの内張りを外しても・・・・

こんな感じでなにもついてません。ドアのヒンジ近くによくある配線をとおすチューブもありませんので部品を取り寄せて取り付けます。

幸いにもステレオから両ピラーの近くまでスピーカー線が来ていたので、ステレオの配線の色を見つけてそれをピラー部分のカプラから探して接続します。スピーカーもそのままでは取付できなかったのでベースを注文して取付しました。

多分純正部品からしたらちょっと贅沢なスピーカーかもですね(^_^.)

せいや。

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ボルボのシートベルト・ワーニング(警告灯)

2011.09.21

台風の影響で午前中はすごい雨風でした。。。。。

当然?!ながらウチのプル君は台風だろうがなんだろうがトイレの為散歩に行かなくてはなりません(>_<)

さすがに今日は「合羽かっぱ」を着させて散歩です。。。もちろんびちゃびちゃですが・・・・

昨日はXC70のS様が、お写真の作品展に作品を出展されているということでまた時間あれば寄ってくださいねということでレターをお持ちいただきました。

また皆様も是非お立ち寄りしてみてくださいね。

「第9回 日本風景写真協会滋賀支部作品展」

於・草津市立図書館 3Fギャラリー  2011/10/8(土)~16(日) ただし10(月)は休館

車検をさせていただくときは最終的に陸運局(通称「陸事」)に持ち込み検査をしに行きます。

車の各所が保安基準に適合しているかを測定・検査され、ここで合格しないと車検の更新ができません。

保安基準といっても、車や年式などで一概に決まっているモノではなくて、結構「アバウト?!」な時もあるのですが、ここ2年くらいは以前に比べて「基準」がすごく厳しくなってきました。

僕も陸事に通いだしてもうかれこれ25年くらいにはなるかもですが、ホントに昔はけっこういいかげん?!な場合や検査員の「目」をうまくごまかして・・・・なんてこともあったようななかったような・・・・(-.-)

まぁ車屋さんの中には「ややこしい」人もいるようで、中にはや〇ざまがい?!に怒鳴りちらしたり検査員を脅して無理やり・・・なんて光景をみたことも・・・・・。。

まぁ最近はめっきりそんな光景も見なくなりました(しつこいと警察が来たりします)。

最近厳しくなったと言えば6/6ブログウインドのフィルムでご紹介した「フィルム」ですね。

でもこれは本当に「納得いかない」保安基準です。 実際の状態ではなくて法律があるから規制しているだけの「理解できない」保安基準です。。。。などどボヤいてみたり(+o+)

あと最近厳しくなったのは「メータ類の点灯」具合です。

「指示器(フラッシャー)」「ハイビーム」などが作動時にちゃんと点灯しているかを「わざわざ」確認されます。

もうひとつランプ類で確認されるのは「シートベルト」の警告ランプです。

もちろん以前からこういったものはちゃんと点灯しないといけないのですが、実際はチェックをされることもなくなので・・・・

シートベルトをしっかりする人でも、どこかで待っているときなどアイドリング時にシートベルトをしない時に「かちゃかちゃ」音がするのがうっとうしいのでこのワーニングを外してと言われる方が少なくありません。

最近のモデルはこのワーニングを外すことが出来ない(ただしアイドリング時はかちゃかちゃ音がしない)のですが、2000年くらいまでのV70とかは外すことができました。

上記のリレーを外すことで消えるのですが、逆に以前にこのリレーを外していることでここ最近の車検時にこのリレーが必要な時に「無くした・捨てた」などで追加で費用が発生することもあるようです。

僕はいつも中古パーツでご対応させていただくのですが、先日ご来店いただいたボルボ850のオーナーさんはディーラーさんで新品をつけられたとのことで・・・・¥13020もするらしいです(@_@;)・・・・高っ!!

せいや。

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ボルボ850 ダッシュボード上部(ダッシュパット交換)

2011.09.20

雨になるとグッと気温が下がってきましたね。  昨日までの蒸し暑さが嘘みたいです。

この時期はそういった感じで「風邪」をひきやすいので注意が必要ですね。

本日は京都からミニキャブの整備のご入庫いただいたS様からとても良いものをいただきました。

いつもご来店の時はなにか差し入れをいただくのですが、今回は僕の誕生日も「上乗せ」してめちゃ嬉しいものを差し入れしていただけました。

見るからに美味しそうな・高そうな「お肉」です。 S様本当にありがとうございました!!

先日のブログでも触れたのですが、昨日は遠く石川県・金沢からA様がボルボ850の内装の交換でご来店いただきました。

ボルボ850のダッシュボードまわりは表皮がめくれあがってきたりとか、メータを脱着(メータの電球切れやメータギアの交換など)する際にダッシュボード上部の「ダッシュパット」と呼ばれる部分を取り外さなくてはなりません。

この時ビスなどで固定する土台となるプラスチックが割れたり(自然に割れたり表皮が縮んだりします)して「見栄え」が悪くなったりするんですよね(>_<)

今回のA様もセンターの吹き出し口を中心に各所破損したり表にの浮き・めくれがありました。

ボディなどはピカピカにされているのに、ちょっと・・・・・・ですよね。

実は先日神奈川県まで部品を仕入れに行ったのはこの付近の内装を仕入れる為なのです。

本来は本体のダッシュボードまで交換予定だったのですが、ウッドの色が合わなくて・・・・A様にはご迷惑をおかけいたしました。。。。。

ダッシュパットは上部全体を取り外して交換します。

助手席エアバックが装備されている1996年以降のモデルはこの助手席エアバックが「固着」していることも多く、このダッシュパットの取り外しに苦労することもたまにあります。

交換後の画像です。

かなり状態のよかったダッシュパットですが、やはり別のダッシュボードに取り付けると多少の隙間は出ますがスッキリとしました。

それ以外のいくつかの内装部品も交換させていただき、ダッシュボードの異音もクッション材を一部取付ました。

お帰りになられてからメールで「ダッシュボードやその他、気になっていた部分が直った・改善された事で車内の異音が殆ど無くなってビックリしました。」とご連絡をいただきました。

こう言っていただけますとホントに嬉しいですしやりがいも出ます(^_^)

このボルボ850だけでなく、ボルボ240やボルボ940なども、外装・内装部品からそろそろ部品の生産が無くなってきています。

長く乗られるご予定のボルボオーナー方はキレイな状態の良い外装・内装部品が見つかれば「部品を押さえる(ストックする)」必要がありそうですね。

せいや。

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ボルボC70 キーが戻りきらない時あり

2011.09.19

今日で3連休最終日ですね。

皆様はどこかへお出かけとかされたのでしょうか?

とは言っても今週末も3連休ですね。人によってはもしかすると20/21/22日と有給休暇をとって9連休の方もおられるとかです。

thanks&trust(サンクス&トラスト)はまだそんなにお休みをいただけるほど「余裕」はもちろんありませんが(笑)(@_@;)

でも今度の3連休初日の23日で僕もさらに「おっさん」度が上がってしまいます。。。。あっ!プレゼントはもちろんOKっすよ!(笑)

本日はボルボC70のお客様にご来店いただきました。

しかもめずらしい「カブリオレ」です。

オープンカーは乗りたいのですが、なかなか購入までは踏み切れない車でもあります。

電動ルーフ(幌)の昇降不良でのご来店でしたが、この電動ルーフの修理は色々な意味で修理がなかなかむずかしいものなんです。

なので今回はボルボテスターによるメモリーのクリヤー・校正だけさせていただきました。

それ以外にも「ちょこちょこ」させていただいたのですが、その中の一つ「シフトレバーのノブが押されたまま戻らない」というのがありました。

ボルボ車に限りませんが、シフトレバーの握った時に押すスイッチが出てこないとキーが完全に戻せなくて結果キーが抜けないことになります。

これはキーシリンダとシフトレバーが「ワイヤー」でつながっているためにそのような構造になっています。

シフトレバーを外してみると・・・・

→部分が欠けているのがお分かりになられると思います。

この為にこのスイッチがひっかかってしまうのです。

社外品になりますが、この部分だけの部品供給があります(ボルボ純正はシフトレバーごとの交換になります)

もちろんこの部品もthanks&trust(サンクス&トラスト)でのお取り扱い(http://thanks-trust.com/964)がございますので同じ症状のかたは是非お問い合わせくださいね!

せいや。

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ボルボ940のエンジンマウント

2011.09.18

本日は初めてご来店いただいたお客様からまたまたお土産をいただきました。

京都ともう一方は北陸の金沢からご来店いただきお土産まで(^_^.)   本当に遠いところありがとうございました。

と言っても初めてお会いする方ではなかったので「お久しぶりです」といった感じでしたが、やはりすごくうれしいものですね。

今ブログを書きながらそれぞれいただいた画像のセットをいただいています。

本日は午前中にボルボ940の点検をご依頼いただきました。

距離は25万キロオーバーですが、しっかり整備もされていてしっかりしています。

こうやって長く大事にお乗りいただけるのはボルボに携わる者としてホントにうれしい限りです。

点検させていただいたときにちょっと気付いたことがありました。今すぐに「どうこう」ってことはないのですが、次回の車検時くらいには交換・整備されたほうが良いのでご提案させていただきました。

それは「エンジンマウントの劣化」です。

ボルボ240やボルボ940の「B230」エンジンは、まっすぐ水平にエンジンが設置されてはおらず右に少し傾いた感じで設置されています。

ですのでどうしても「右側」のエンジンマウントに多く負担がかかってしまい、右エンジンマウントの劣化も早くなります。

劣化するとどうなるかというと・・・・

こんな感じでエンジン最下部の「エンジンオイルパン」とその下の「フロントメンバー」が干渉してしまいます。

→←同士がほとんど隙間が無いのがお分かりになられると思います。

こうなると当然エンジンの振動がボディに伝わってしまうので乗り心地も悪くなってしまいます。

もちろんエンジンマウントもある種の消耗品みたいなものなのでボルボ940の場合でしたら左右とも交換されるのがベストですが、ご予算的な事で出来るだけ費用を抑えたい場合は「右側」だけ交換されてもそれなりの効果はあります(理由は上に書きましたとおりです)

まあそれにしても相変わらず「ピンボケ」の画像が多いなぁ・・・・(-.-)

せいや。

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ボルボV70オルタネータ交換、 新しいボルボ!?古いボルボ?!

2011.09.17

ホントに秋なのか?って感じでものすごく蒸し暑い日でした。

じっとり汗が噴き出して気持ち悪い感じで・・・(>_<)

特にお電話で初めてお問い合わせいただいたお客様でお聞きする事に「古いボルボに乗っているんやけど、〇〇▼▽▲◎~~」とお聞きすることがあります。

「古いボルボ」とお話しされるのでそう聞くと僕は「ボルボ740?240?もしか360?480とか??」って思い浮かべるのですが、今日もお電話いただきましたお客様がそう話されますので「何年式のどのシリーズのボルボですか?」とお聞きしますと「2004年式のボルボV70なんやけど・・・・」とのお返事・・・・・・・・

「えぇ~!!全然新しいじゃないですか!!!」

ホントに2000年以降の「285」とよばれるV70でもこういった感じでお問い合わせいただくことが少なくないんですよね(゜_゜)

でもよく考えれば今は2011年・・・・2004年式のお車でも7年経っているのですね。。。。。

僕の中では1996~7年くらい以降のお車は「新しいボルボ」の感覚です(^_^)。

ボルボ240でもクラシックとかの1992や1993年式は「新しいボルボ」の感覚です(^_^)。

さて本日オルタネータの交換させていただいたのは「新しいボルボ」の2000年式のボルボV70です。「875」とよばれる型式の最終モデルですね。

めちゃ大事に乗られていて、走行距離が20万キロを突破されましたがそうとは思えないようにキッチリしています。

先日バッテリーのトラブルにあわれたのですが、距離も多いのでオルタネータの消耗もお考えになられ今回のオルタネータ交換をご依頼いただきました。

パワステポンプの下側にあるのでパワステポンプを取り外し、エアコンコンプレッサーの上側のボルトと共締めしてあるボルボを緩めて取り外します。

微妙にラジエターのアッパーホースが当たって取り出せない為にラジエターアッパーホースもラジエター側だけ外して取り出します。

ホントにあとちょっとステーが奥に引っ込んでいたらラジエターホースを外してラジエター水LLCを抜きいれしなくてもいいのに・・・・(+o+)

交換に際しては特に難しいこともないと思います。 バッテリーのマイナス端子だけは外すのを忘れないようにしないといけないですが。

ボルボV70はこのようにオルタネータ全体で無く、7/6ブログボルボV70のボルテージレギュレータ交換のようにICレギュレターだけを交換することもあります。

今回は走行距離が多かったのと、今後も同じように走行距離を多く乗られるご予定なので、お客様とご相談してボルボ純正品では無くいですがオルタネータASSYを国内リビルト品で交換させていただきました。

ケース・バイ・ケースで出来るだけ柔軟にお客様に合わせて「最善」な整備の仕方をご相談・ご提供できるようになれるようにと思っています。

せいや。

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日産キューブの排気マフラー(サイレンサー)不良

2011.09.16

9/11ブログホームページご覧の皆様へプレゼント!!・・東京&神奈川に行ってきました!SOU・SOUさんのプレゼント募集を引き続き行っておりますのでまたご応募されていない方は是非ご応募お待ちしております。

本日はボルボのお客様のご家族の方の日産キューブの修理をさせていただきました。

大阪からお持込いただいたのですが、なんでも最寄りのディーラーさんで修理に16万円以上するとのことでどうにかならないかとのご相談でした。

ご来店いただきまして確認させていただきますと、マフラーからの異音でエンジンをかけると下廻りから「ガラガラ」っと大きな音がします。

リフトアップしてみると・・・・

←の部分の角度がきつくなってそれより後ろのマフラー類が前に4~5cmずれていました。  そのずれた分だけボディなどに当たり異音が発生していました。

もちろん自然にはこういったことは起こりません。

バック時にガレージの輪留めや縁石などに当たったものと考えられます。

部品を手配して外した部品と並べてみます。

角度が全然違うのがお分かりになられると思います。

取付してみると1枚目のものと全然ちがいますよね。

試運転してもこの部分の交換だけで特に問題ありません。  料金も2万円台で済みました(^_^)

せいや。
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ボルボ850・ボルボV70等のターボ車のオイル漏れ

2011.09.15

我が家の玄関の扉の真ん前に最近小鳥っぽい「糞」が落ちているようになりました。

出入りするド真ん中なので毎日水で流していたのですが、だんだん量がおおくなってきます。

その上を覗いても鳥の巣もないし、鳥が捕まる場所もありません。「????」いったいなんやろ??っと思っていたのですが、昨夜夜にプルの散歩から帰ってきて「また糞たくさん落ちてるなぁ・・・」と思ってふと上をみると・・・・・何かが動いて1~2cm位しかないであろう隙間に入っていきました!

正体は「コウモリ」でした。

水道の水を勢いよくかけるとスッと出てきてどこかへ飛んでいきました。

今朝は糞が落ちてなかったのでもう帰ってこないかもですね。庭先とかならそのままにしておいたんですが(+o+)

今回お預かりさせていただきましたのはボルボ850 T5-Rです。

いわずと知れた限定車のボルボ850ですね。いまだに根強い人気を誇っていますね。

いくつかのご依頼項目をお聞きさせていただいたのですが、その中でよく「誤診」される項目がありましたのでご紹介させていただきます。

今回のボルボ850は「ターボ」車ですので同じことがボルボS/V70でも起こりますし、どうやら「誤診」で大掛かりだったり高額な修理になる場合があるようです。

それは「エンジンオイル漏れ」です。

もちろん色々なところからオイル漏れは発生しますが、今回はリフトアップしてみるとけっこう広範囲にオイルが広がっていました。

もちろんこういった場合は一度オイルを拭き取ったりしてキレイにしてからもう一度確認するのですが、ターボのの下からのオイル量が多かったりしたときは「ターボの交換」やATオートマミッションとエンジンの継ぎ目からオイルが出ているようにみえるので「クランクリアシールの交換(ATミッションを脱着しないと交換できません)」と診断されることが少なからずあるようです。

もちろん上記のようなケースもあるのですが・・・・一番は違う箇所からのオイル漏れのほうが多いかと思います。

今回のボルボ850も以前に「ターボを外して・・・・」と高額な費用の見積もりを出されたとのことでした。

っで、本題のよくある原因ですが「ターボ・リターンパイプのOリング不良」なことが多いと思います。

ターボチャージャーからエンジンブロックにつながっているパイプですが、下側のエンジンに刺さっている部分の「Oリング」が劣化してオイルを起こします。

上の矢印の赤っぽい部分です。

このOリングの交換だけの費用と、ターボやATミッション脱着の費用だと雲泥の差になってしまいます。

やはり「診断」ってホントに重要ですね。

せいや。

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ボルボV70 ヘッドライトワイパーの不良

2011.09.14

先日リビングで寝転がっていて、気が付いたら朝になっていたのですが、左のほほ骨くらいに何か「虫?」のような感触あったので手で払ったのですが特に見えなく(寝ぼけていたのもありますし、枕やタオルがごちゃごちゃしてたので)・・・・

でも「イタイ・刺された」かんじではないのですが、何かチクチクしています(>_<)  鏡をみても何ともなかったのでそのまま朝の用意をして出勤しようとしてしたところで置いていた服が乱れていたので持ち上げると・・・・ポトッと・・・・・小さいながら「ムカデ」が・・・その日は大掃除です(+o+)

僕は前に住んでいた家で寝ているときに2回ムカデに刺されたことがあるので「目の敵」にしています。。。。

お客様に時々お問い合わせいただくことで「ヘッドランプワイパー」の件があります。

1つは「どうしたら作動するの?」といったことです。

これはご存知だと思いますが、フロントのウォッシャー液を作動させると同時にヘッドランプワイパーも作動します。

言い換えれば「強制的」に動いてしまいます。

ボルボ850などはそんなに「ヘッドランプワイパーのウォッシャー」の水の量が多くはないのでいいのですが、近年のモデルはバンパーからノズルが水圧で

飛び出して霧状のスプレーのように吹き出してしまうのでフロント周りがべちゃべちゃになったりであまり使い勝手はよくない気もします。

2つ目の問い合わせで多いのが・・・・

この状態で元に戻らないというお問い合わせです。

これはこのヘッドランプワイパーを動かすモーターの不良なのですが、本来なら自動で元の停止位置に戻るのですがこのように途中で止まってしまうことがホントに多いんです。

っで、戻らない!っと思ってそのまま走行してるといつの間にか元に戻っている・・・・ホントによくあります。

これはボルボ850や940やV70などシリーズ問わず起こる不具合です。

もちろんホントはこのモーターを交換するのですが、雪国でないこの関西地方ではさほどこのヘッドランプワイパーは必要ありません。

モーターも1つ3万円以上することが多いので多くの場合は配線カプラを外して作動させないようにすることが多いですね。

でもこのヘッドランプワイパーは吹雪の中で走行するときはホントにあると便利です。

ヘッドランプに雪が積もってライトが隠れて前が見えなくなった経験を僕もしたことがあります。

まぁ滋賀県より南(西)の府県ではそんなことはほとんどないのですが。

せいや。

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ボルボV70、エンジン不調

2011.09.13

9/11ブログの「SOU SOU」さんのプレゼント応募期間中ですのでどしどしご応募お待ちしてしています!

今日は同業者で個人で車屋さんをされている方が挨拶&遊び&ボルボV70のABS修理でご来店いただきました。

僕より少し年下ですが、個人での事業主としては先輩ですので色々とお話は参考になります。

その方がご実家で「茶」を栽培されているようで、この度一般に販売することになったということで1つプレゼントしていただきました。

「政所茶(まんどころちゃ)」という名称で「無農薬」なので安心して飲んでいただけるお茶です。

また気になられた方はご紹介させていただきますのでthanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね!

さて、本日はボルボV70のお客様が「エンジンの警告灯が点灯してスムーズにエンジンが吹き上がらない」と言うことでご来店いただきました。

2001年式のボルボV70で通称「285」と呼ばれるモデルです。

ただお問い合わせいただいたときに「おそらく原因はアレやろな・・・」と思ったのですが・・・・

ご来店いただきますと確かに「バラバラバラン」といった感じでスムーズに吹き上がりません。

先に申しましたように原因は予想はしていましたが念の為にボルボテスターで診断してみますと・・・

「ミスファイア シリンダ1」とあります。

このボルボV70は5気筒エンジンですので、つまり「NO1のシリンダ」の不具合ということです。

結論から申しますと「ダイレクトイグニッション」の不良でした。

ボルボV70は1999年の途中からアクセルワイヤーの無い「電子スロットルボディ」に変わったのですが、それに伴いスパークプラグへの点火方式も「プラグコード」が必要ない「ダイレクトイグニッション」方式に変更になりました。

「イグニッションコイル」をスパークプラグ一つ一つに配置して、プラグコードのロスをなくしてしまうという訳です。

今回はこのうちの一つが壊れてしまったため、事実上5気筒エンジンではなく「4.5気筒」エンジンみたいな感じになっていました。

このダイレクトイグニッションコイルは「中古パーツ」をストックしていましたのでサッと?交換して完了です。

こうして部品をストックしているとこういったときに素早くご対応できるのですが、何をどれだけストックするのか?新品が良いのか中古パーツが良いのか悩むところでもあります。

せいや。

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