ボルボ850 トリップメーター・オドメーター作動しない

ボルボ850 トリップメーター・オドメーター作動しない

2011.10.12

今日は午後から京都に車を配送しなくてはいけなかったのですが、そこは近くに電車などの駅がなく帰りどうしようかと思っていました。。。。

16時ごろから今回ブログの記事のお客様のご予約をいただいていたのでバスに乗り継いでから電車に乗っても時間に間に合いそうにありません。。。。

なので近くに住んでいる知人が水曜日定休日で休みなのを思い出してダメもとで一緒に車での同行をお願いしたら「イイよ」と嬉しい返事(^_^.)

一人でしているとこういう時ホントに困りますが、助けてもらえる人もいてホントに感謝ですm(__)m

さて、その京都から帰ってきてからご予約いただいていましたボルボ850のM様の修理をさせていただきました。

突然メータのオドメータ(トリップメータ)が作動しなくなってどれだけ走っても走行距離がかわりません。

ご存知の方も多いかと思いますが、この現象はボルボ850では割とあることで長くお乗りいただいている方なら一度くらいはご経験があるかもですね。

ボルボ純正部品はこういった場合は「オドメータASSY」交換になってしまいます。

オドメータASSY交換になると金額も上がりますが走行距離が「0km」からの再スタートになってしまうので、エンジンオイル交換やタイミングベルト交換などのメンテナンスの部分でもちょっと煩わしくなります。

なので僕の場合はOEM部品で供給されているメータ内部破損している歯車の「メータギア」のみを交換させていただいています。

これなら値段も楽々半分以下になりますので(^_^.)

ボルボ850のメータ脱着はその後のボルボV70などと同じくダッシュボードの上面のダッシュパットを取り外します。

この時注意しなくてはいけないのが、ボルボ850も最終モデルでも13年以上経っていますので、取付のボルトなどを脱着したりパネルを脱着したりする際にプラスチックが割れたりしてしまうことです。

重要な固定する部分がこれまたよく割れたりするので少し神経を使います(まぁ割れる時は割れるのでどうしようもないことも多々ありますが・・・)

っでこれが取り外したメータの裏側ですが、この裏側からメータを分解していきます。

こうして分解していくと下画像の「オドメータユニット」が取り外せます。ボルボ純正部品はこの部品ごとの交換になります。

そしてこのオドメータを分解していくと・・・・・

こういった感じになるのですが、左側の黄色っぽい「ギア」の「↑」の部分の歯車が一つ欠けているのがわかりますでしょうか?

この部分を右側にある新品の部品と交換します。

ただこの「ギア」取付の際には少し「コツ」があり、そのまま組み付けるとうまく作動しないこともよくあります。

あとは元のように組み付け、電球切れ(メータを脱着するとそのショック?!で球キレをおこしたりよくします)を確認して完了です!

せいや。

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ボルボ850 右ワイパーの拭き取り不良

2011.10.11

いつもお世話になっています京都のボルボV70のS様がおられるのですが、いつもご来店時にはお土産をもってきていただいています。

なんか逆に申し訳ないかんじがして一瞬躊躇するのですが、せっかくですのでいつもありがたくいただいています(^_^)

今回は「おかき」をいただきました。本当にありがとうございました。

最近はすっかりいただいたお菓子やおやつが昼食になったりすることもしばしばです(笑)

今回お問い合わせ・作業させていただいたのは、まぁ割と定番的なボルボ850の運転席側(右ハンドル・右側)ワイパーの不良です。

「ワイパーを買って交換したのだけれども全然拭き取りが改善しない」ということで見せていただきました。

ワイパーアームを見てみると画像の矢印の部分が上に反りかえったような感じになっています。

この為、画像の位置にワイパーがあるときは問題ないのですが、一番上に来た時にフロントガラスとの密着が弱くなり(または密着していない)雨などを拭き取らなくなります。

マニュアル的にはワイパーアームの交換なのかもしてませんが、いつも僕はワイパーアームを外して元に近い方向に「延ばして」やります。

ワイパーアームの脱着はちょっとだけコツがいりますが、13mmのナットを一つ外すだけでとりはずせます。

ただこの根元の「変形してる」部分は「鋳物」のため、無理に曲げる折れてしまったりします。

なので僕は「バイス(万力)」に挟んでシワリを絞めて曲がっている部分を延ばしてあげて修正します(ただバイスに挟まれたところがタオル等に保護をしても多少キズが付くときがあるんですよね。。。(>_<))

あとは元の位置に戻して、ネジで固定して終了です。

それとたまにお問い合わせがあるのが画像に写っているワイパーアームの「波型」の部品です。

これは運転席側のみついている部品です。風切り音を軽減する部品だったと思いますが、効果は???な気も?!

せいや。

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ボルボS80 フロント周りよりコトコト音

2011.10.10

昨夜は時々ご紹介させていただいていますWIN WINのメンバーとの定例食事会?がありました。

大阪の人も半分以上は大阪の人なのでいつもは大阪駅前か京都駅前のお店なのですが、今回はthanks&trust(サンクス&トラスト)の見学?!もかねて石山駅前の昔からある焼肉屋さん「万福」(http://r.tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25002138/ 食べログ参照)さんで集まりました。

昔からある焼肉屋さんで僕が初めて言ったのはもう25年前くらいかなぁ。。。  大津市では老舗みたいな感じですね。

滋賀マツダ時代は会社関係の飲み会とかでよく連れて行ってもらった記憶があります。

比較的リーズナブルですがけっこう美味しいですよ!

せっかく集まったのですが集合写真?を取り忘れていました(-_-;) なのでお土産にメンバーから差し入れしていただいた画像を載せさせていただきます。

今日は午前中に大阪からボルボS80のお客様が前後の「コトコト音」の修理でご来店いただきました。

1月ほど前に初めてご来店いただきましてエンジン不調を修理させていただいたのですが、その時に今回の事もお聞きしていましてリフトアップして原因を突き止めていましたので今回はその部品の交換のご依頼をいただきました。

大きなギャップではなく、むしろそんなに小さい凸凹で下廻りから「コトコト」っと異音がします。

リフトアップをして確認すると・・・

フロントとリア共にスタビライザーリンクロッドに「ガタ」があります。

特にフロント側はグリスを詰めてあるブーツが破れてしまっています。

このジョイントは人間で言うと肩の関節みたいな感じになっていて、この部分が摩耗してくると「ガタ」が生じ走行時の異音が発生します。

手でゆすっただけでその「ガタ」がわかるくらいですと、実際の走行時は車の車重がかかってくるのでそのガタはもっと大きくなります。

今回はボルボS80でしたのでリア側にも同じスタビライザーリンクロッドがついていましたので交換させていただきました。

部品もあらかじめご用意させていただいていましたのでお待ちいただいている間の作業です。

H様、遠いところ本当にありがとうございました!

せいや。

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ボルボのメーター内の警告灯点灯

2011.10.09

今日は3連休真ん中ですね。

滋賀・京都付近の高速道路はそんなに渋滞は起こっていないようですが、明日夜とかにはそれなりに渋滞が起こると思います。

でもネットの高速道路情報だけを見ていると、最近は3連休とかでも以前に比べてそういった渋滞が少なくなったような気がします。

やはりガソリン高騰などの影響もあるのかもしれませんね。最近はガソリン値も¥130台で安定してきましたが・・・

今日は午前中にご来店されたボルボV70のお客様からロールケーキをいただきました。

大阪の高槻・茨木周辺ではすごく流行っているお店のケーキ屋さんのロールケーキだそうです。

見るからに美味しそうですね!本当にありがとうございました!

よくお問い合わせいただく事に「メータの警告ランプが点灯したけど大丈夫?」とお話を受けることがよくあります。

メータの警告ランプといえどもたくさんの種類がありますし、重要な警告からサービスランプ(サービスリマインダー)のようなお知らせ的なランプまで様々です。

そしてこれまた多いのが「今は付いていないけどさっきまで点いていた」というのも多いですね。

上のような感じで比較的多いのが「朝はいつも点いているけど、しばらく走ると消える」というものです。

(実際にお車があればメータ内の警告灯を指して「これ」と教えていただく事ができるのですが、お電話などではなかなか伝わらないことがあるんですよね)

「湯たんぽのような扇風機のような・・・・」というお答えが多いですが、それは「ラジエターLLCの減少」の警告灯の事がよくあります。

まぁ確かに一見ラジエターの冷却水の警告灯には見えにくいですが・・・・ボルボV70(285)などのようなモデルのお車ですとメッセージとして

しっかり出てくれるのでわかりやすいのですが(゜_゜>)

上記のような「朝は~~~~~」というのはラジエターのサブタンクが下画像のようなラジエター冷却水の量の時に起こります。

どうも「これくらいの量」より少なくなる時にラジエターサブタンクのセンサーが反応してメータに警告灯を点灯するようです。

朝はこの量なので「警告灯が点灯」しますが、走行中に暑くなってラジエターLLCの体積が増えてサブタンクの液面が上がると「警告灯が消灯」するようです。

「どの警告灯」が「どのような状態」の時に・・・をお教えいただきますとその後の診断がスムーズに出来ますので、出来るだけ詳しくお教えいただけましたらと思います。

せいや。

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ボルボV50 地デジチューナー取り付け

2011.10.08

今日から3連休ですね!

皆さんはどこかへお出かけされるのでしょうか?

お時間ございます方は是非またthanks&trust(サンクス&トラスト)にも遊びに来てくださいね!!

本日はボルボV50のナビゲーションに地上デジタルチューナーを取り付けさせていただきました。

今年の夏に新車でご購入されたボルボV50で、ナビゲーションはパイオニア・カロッツェリアのAVIC-HRV110がダッシュボードに搭載されているのですが、最近のカーナビはテレビチューナーなどは別付けのオプションになっているケースが多くなってきました。

それは最初から色々搭載して価格を高くするよりもベースのみにして本体をリーズナブルにして、テレビチューナーやその他のオプションが必要な方はその用途に応じてチョイスして取り付けるという方法を各社がとっているいるようです。

ですので皆様もカーナビをご購入されるときはよくご検討いただいて決められることをお勧めいたします。

またそういったこともご遠慮なくthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!

さてそのボルボV50ですが、7/15ブログあと少しで終了です。地デジチューナー取り付けの時と同じくパイニア・カロッツェリアの地上デジタルチューナー「GEX-900DTV」を取り付けさせていただきました。

4アンテナフルセグ対応で画像の鮮明さもバッチリ!のチューナーです。

取付はグローブボックス内にあるカーナビ本体と地デジチューナーの配線を結線します。 そのためグローブボックスを分解します。

↑矢印がカーナビ本体です。 地デジチューナーの電源はアクセサリー(+)とアース(-)だけなのでその下のヒューズボックスから引き込みます。

あとはこの地デジ用のアンテナをフロントガラスに貼り付けます。GEX-900DTVは4チャンネルですので4か所にアンテナを取り付けます。

後はセンサーやRCA端子・その他の結線をし、組み上げで完成です。

アナログ画像とフルセグ画像の違いがわかりますでしょうか?(1枚目がフルセグ画像、2枚目がワンセグ画像)

実物を見るともっとはっきりその違いがわかります。

まだカーテレビの「地デジ化」がお済でない方、ワンセグだけの設定の方、ぜひthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!!

せいや。

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懐かしのボルボグッズいただきました!

2011.10.07

今回の前半の内容は僕の「親バカ」な内容なので適当に付き合って?!くださいね(^_^.)
我が家は弟とthanks&trust(サンクス&トラスト)のマスコット・トイプードルのプルとの3人?!暮らしですが、プルは出社させると僕の動きが制限?!される(プルは一人では会社にいられないと言うか僕の姿が見えなくなると泣き喚くので(-_-;))ので最近はほとんど家で留守番をお願いしています。

プルは家にいる時は基本的には自由にしていいのですが、僕も弟も留守にする時はリビングの一部に「フェンス」を張られ、一部行動区域が制限されます。

親バカですが、ウチのプル君は賢いんです!(笑)

朝、僕が出かけようとすると自分からスタスタ・・・・っとケージの横のクッションに向かいます(ケージには絶対入りません(>_<))

こんな感じです。なぜここに来るかと言うと・・・

こんな感じでフェンスを張られるのをわかっているからなんです。賢いでしょ!?(最初にも言いましたが適当にスルーしてください・笑)

雰囲気もどことなく「いじらしく」て・・・・いつも後ろ髪引かれる思いです・・・スキンヘッドですが(笑)

先日、長年ボルボに乗っておられたお客様がお乗り換えになられたのですが、ずっと以前からディーラーさんなどでもらったり・買ったりされた色々なボルボグッズや来店ノベルティーなどを「また何かに使って」っと言うことでお譲りいただきました!

本当にありがとうございます!!!

一番上はボルボXC60のラジコンカーです。 前進の時はヘッドランプが光って、バックの時はテールランプが光ります。

ボルボS40のチョロQなどなつかしいものばかりです。

ほとんどのものに「VOLVO for life」のロゴが入っています。

中には2002年の抜き絵や僕が最初にお世話になった今は無き京都のボルボディーラーのポストカードまでありました。

大事にコレクションしていきたいなと思っています。

もしご来店の方で欲しいものがありましたらいくつかはお譲りいたしますのでおっしゃってくださいね!

せいや。

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ボルボ850 満タンにするとガソリンが漏れる

2011.10.06

thanks&trust(サンクス&トラスト)の前は田んぼなので特に夕方から夜にかけて時々ですが、虫やアマガエルがご来店?!いただきます。

まぁあんまりご来店していただきたくはないのですが仕方ないですね(-.-)

先日は季節外れ?!の「セミ」がおそらく最後の力を振り絞ってご来店・・・・ですが、工場の壁の隙間に見事にハマって落ちたのですがそこで「ミンミン・・・」と繰り返し鳴いています。。。。僕の手が届かないところなので救助も出来ず・・・しばらくセミの声が響いていました(-_-;)

7/23ブログボルボ850ガソリンタンク交換と同じ感じですが、比較的良く見受けられる修理がありました。

ボルボ850でガソリンを満タンにしたときだけガソリンがしばらく漏れるというものです。

7/23ブログのガソリンタンクの不良はめったにないことで、通常は「フューエルポンプユニットのパッキンからの漏れ」か「ガソリンタンク上部のrターンホースからの漏れ」かどちらかのことが多いです。

っというよりもだいたいフューエルポンプユニットからの漏れのほうが経験上は多いですね。

ガソリンタンク上部にフューエルポンプ(燃料ポンプ)が収まっている筒状の部品が取り付けられていて、そのゴムのガスケットが劣化することにより起こる不具合です。

最上部・真上に付いているのでガソリンがその位置より低い場合(=ガソリンが少ない場合)は漏れないのですが、満タンにしたときなどは漏れてしまうのです。

作業はカーゴルーム(セダンの場合はトランク)のパネルを取り外していくと画像のようなアルミ金属の蓋が見えてきます

固定されているナットを外すとフューエルポンプユニットの上部が見えてきます。

中心部の所が通常の色より茶色くなっています。 これはガソリン浸かるとこのような色に変色していきます。

固定しているプラスチックナットを取り外して上に引き抜くと・・・・

このような筒状の部品が出てきます。  この筒状の中にガソリンをエンジンに供給する「フューエルポンプ(ガソリンポンプ)」が入っていますので、ふゅーあるポンプを交換する場合はこの筒状の部品を分解して交換します。

今回はガソリン漏れだけですので画像の上部のパッキンを交換します。

しかしよく観察すると一度このパッキンは交換されている形跡がありました。

そんなに何度も悪くなる部品ではないのですが、おそらく前回の組み付けがしっかり出来ていなかったものと考えられます。

実はこのパッキン、構造上はすごく単純なのですがちょっとした隙間やズレでもガソリンが漏れる為に何度も組み付け直すといったこともめずらしくありません。

それはガソリンタンクもフューエルポンプユニットもプラスチックの為、微妙に変形していることもあるからです。

さらにこのガソリン漏れが無いかを確認するには事実上ガソリンを満タンにしないと確認が出来ない為に、満タンにした→漏れた!→ガソリンを抜いて再修理→ガソリン満タン→・・・を繰り返すこともあり非常に「ハマる」事もあります。

それか今回のボルボ850はガソリン満タンでのテストをしなくて、お客様もその後あまり満タンにされなかったのでわからなかったのかな?って推測されます。

幸い僕自身はあまり交換後に漏れ→また外すなどはなく、今回も一発で成功したのでよかったですが(^_^.)

せいや。

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タイヤの脱着/交換と注意が必要な所

2011.10.05

今日は午前中に運転免許証の更新に行ってきました。

滋賀の免許センターは僕の自宅と同じ守山市にあり、滋賀陸運局のすぐそばにあります。

今の新しい免許証はICチップが内臓されているそうで、本籍(新しい免許証には記載されていません)はそのICチップの暗証番号を入力しないとわからないようです。 まぁ本籍が必要になることってめったにないですがね。

車の整備は我々メカニックにお任せいただく方でも「タイヤ交換(ホイール付の)」はご自身でされる方も少なくないですね。

特に冬直前に急に寒波が来るとか、雪が降ってきたときなどは特にそうですね。

先日ご自身でボルボ850のタイヤ交換をされたお客様からご来店いただきまして「タイヤ交換してから何かキーキー音がする」とのことでした。

音がするタイヤを外してみてみると・・・・・

画像は調整した後ですが、↑の部分でブレーキディスクとバックプレートの隙間が無くなって干渉して異音が発生していました。

タイヤを脱着する際にバックプレートにひっかかりブレーキディスクに当たってしまったものと思います。

もうこれはバックプレートを後ろに「押して」隙間をあければOKです。

簡単なことですが、タイヤ交換をされるときは気を付けてくださいね。

後最近はオークションなどでリーズナブルにタイヤ&ホイールのセットを入手されて取り付けられる方もずいぶん増えていますが、気を付けないと「車検」に通らない規格のものもありますのでご注意くださいね。

代表的なものの一つは「JWマーク」です。

アルファベットの「m」に似ていますが、このマークの無いホイールは車検に通りません。

ただボルボなどの純正ホイールはこのマークがないのですが、代わりに「VOLVO」のロゴが刻印されているのでその場合はOKです。

次に多いのは特に「フロントフェンダーからタイヤがはみ出ている」というものです。

一見上の画像はタイヤが出ていないように見えるのですが、フロントバンパー近くはわずかにはみ出ています。

これも車検に通りません。

実はこれ、例えばボルボV70に「ボルボV70用」のホイールを買って既定のサイズのタイヤを付けてもこういったことになる場合も時々あるのです(>_<)

大手の「〇×レーシング(名前は出しませんが比較的高価なホイールメーカーです)」などのホイールもこういったことがあったりして困ったことも何度もありました。

皆さんもホイールを入手されるときはこの辺りにも気を付けてくださいね!

せいや。

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オイル漏れ診断とオイル交換の大切さ

2011.10.04

1年中毎日こんな気候ならイイのにな・・・っと思う今日この頃ですが、うっかり忘れていたことがありました。。。。。

免許証の更新です。

9/23が誕生日なので今月の22までに行かないと大変なことになりますもんね。 明日午前中にでも行ってくることにします。

なので明日は午前中のご対応が出来ないと思いますが、よろしくお願いいたします。

今、ボルボ850の車検整備をお預かりしていますが「エンジンオイルが減る」というのをお客様から御指摘を受けました。

このボルボ850は少し前にお乗り換えされて車検の時期が来ましたのでthanks&trust(サンクス&トラスト)で車検を受けさせていただいているのですが、下廻りからはそんなに大きな漏れは見当たりません。

ターボチャージャーの下からはある程度オイル漏れがあるのですが、これは直接の影響はない場合が多いです。

9/15ブログボルボ850・ボルボV70等のターボ車のオイル漏れ

でも書かせていただいたのですが、エアマスやインタークーラーへつながるダクトがターボチャージャーのある部分が一番下にあるために、ブローバイガスなどが液化した時にこのようにターボの所に滴ってくる感じになります。

なのでこの時点で「オイル消費の原因」がターボのオイル消費なのか、エンジンのバルブやピストンからの消費なのかはなかなか判断が出来ないのです。

ただしターボ車の場合はオイル消費する場合はターボチャージャーに原因することが多いので一番に疑うことになります。

この「ターボのオイル消費」は特に距離が多くなってくるとリスクが高まりますが、もちろん何十万キロも全然大丈夫な車もあります。

それは「適切なエンジンオイル交換」をすることです。

上記画像のようにオイルが「コテコテ」になるまで交換しないで走行を続けると一気にそのリスクは高まります。

そんな高級なエンジンオイルを交換するよりも、指定ランクのオイルで「マメ」にオイル交換をしていただくほうが車の為には良いです。

よく観察するとオイル交換後はエンジンの吹き上がりなども向上しますので皆様も3000~5000kmか1年に一度など「マメ」にオイル交換をしてくださいね!

ワコーズ http://www.wako-chemical.co.jp/products/index.html などの添加剤も入れていただくと結構効果がありますので是非一度試してみてくださいね!

(thanks&trust(サンクス&トラスト)ではワコーズ商品が15%レスで販売させていただいています)

せいや。

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ボルボV70 電子スロットルボディ交換

2011.10.03

今日はめっきり寒くなりましたね。

夕方はトレーナー1枚では寒くて・・・って感じでした。

北海道の「怪盗仲間」からは北海道の旭川では初雪が降ったそうです。

こうやって日1日と秋が深まって冬にかわっていくんですね(^_^.)

今回はボルボV70のエンジン不調でアクセルを踏んでもエンジンが付いてこないという感じです。

少しなら動きますが「走行する」にはちょっとむずかしい感じでしたのでレッカーで搬入させていただきました。

おおよその故障個所の検討は付いていましたが念の為にボルボテスターで診断してみます。

ETM不良とあります。

エレクトロリック・スロットル・モジュール→「電子スロットル」の異常です。

1999年式途中から以降のボルボV70など(ボルボS80などはもう1~2年早かったと思いますがはっきり記憶が・・・)は「アクセルワイヤー」というのが存在せずにアクセルの踏み込んでいる角度をコンピューターで認識して「デジタル」的に電気でスロットルバルブを開閉するようになりました。

アクセルワイヤーの時代はこの「スロットルバルブの開閉」が誤作動することが事実上なかったのですが、この電子スロットルと呼ばれるようになってからはその構造上こうした故障や誤作動がおこる場合があります。

僕も何度か経験があるのですが、走行中に突然アクセルを踏んでもエンジン回転がどんどん下がってきて「えっ?えっ?」みたいな感じで途中で止まってしまう感じになります。

多くの場合はしばらくそのまま数十分すると通常状態に戻りまたしばらくすると突然同じような症状になる感じです。

こうなってしまうと基本的にはこの電子スロットルボディの交換になってしまいます。

このボルボV70は「NA」・ノンターボですので交換はすごく簡単です。

ただ配線ケーブルがセルモーターの後ろを通っているのでセルモーターを一部外さなくてはいけないのですが・・・

さっそく取り外しをしますと「お馴染み?!」のようにカーボンで真っ黒けです。

この汚れがどこまでこの電子スロットルに影響しているかはわかりませんが、エンジンの「ハンチング」などにはこの汚れの除去で直ったりするのは8/28ブログ電子スロットルバルブの清掃でもご紹介させていただいていますのでご参照くださいね。

この電子スロットルボディは交換をしただけでは作動しません。

コンピューターにソフトウェアをダウンロードしないと作動しないのです。

この電子スロットルボディはボルボ純正価格¥144,900!!もします(ソフトウェア等別途)

thanks&trust(サンクス&トラスト)では別ルート取り寄せできるボルボ純正部品の為¥99,750(ソフトウェア等別途)でご提供させていただいています。

また同じような症状が出たことがあるお客様は一度thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!

せいや。

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