

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日は午後からご成約いただきましたボルボS80(2004年式、YV1TS~)の登録をするために三重県の陸運支局に行ってきました!
三重県にご在住のお客様ですので、三重県ナンバーにするためには三重県の陸運支局に行かなくてはなりません。
4年ほど前に一度ここまで登録に来たことがあったので2回目になります。
三重県と滋賀県は新名神高速道路と伊勢道の開通もあって、この三重県の陸運支局までもサンクス&トラストからでも約1時間半くらいで行けます。
一昔前なら朝出て帰ってくるのが夕方近く・・・って感じでしたので本当に楽になりました(^^)
サンクス&トラストには現在ボルボ3台(プラス僕のV70も時々)+スズキ・イグニスの新車デモカー+トヨタ・ヴィッツが稼働していますが、先日その中の1台のボルボS40(2003年式、YV1VS~)に乗っていた時の事です。
エアコンの風量を1速くらいにして、ちょっとコンビニで一息ついてもう一度出かけよう!っと思って乗っていると・・・あれっ?エアコンの風量が最大風量になっています。
エアコンパネルの風速のスイッチを操作しても全く弱まりません・・・・というかOFFにも出来ません。。。。
さすがにめちゃめちゃ寒い感じです。。。
コンプレッサーのスイッチはOFFに出来るので寒さは解消できるのですが、風量が最大ですのでうるさいですね。。。
という事で修理になりました。
とはいっても心当たりがあったので、中古部品を用意して取り掛かります。
助手席足元のカバーを取り外します。 そして・・・
この矢印の部品がエアコンのブロアモーターファンの風速を調整する「ブロアファンレジスター」になります。
内部はトランジスターがいくつもあって電気抵抗を調整して速度を調整する感じですね。
抵抗の回路が悪くなって、回路が直結のような感じになっているのだと思われます。
固定はネジ2本だけなので簡単ですが、取り出しはグローブボックスのステーが邪魔してそのままでは取り出しできません。。。((+_+))・・・・・またもやメーカーの設計者へのぼやきですが、なんでこんな風に設計するんやろ??とホントにあきれます。
代車ということもあり、また修正しても簡単に戻せる部分の為、鉄板を少しまげて取り出し・取り付けしました。
僕ももうすぐ今月で48歳になりおっさん具合が進んでしまって哀しい限りですが、我が家のトイプードルのプルももう12歳を超えてしまいました。
犬で12歳というのは僕以上におっさんな感じですが、行動はまぁ相変わらず元気/やんちゃで若いころと変わらない変わらない感じです(^^;)
でも年齢的にはすぐにではなくても倍も生きられるわけではないので・・・というのも現実にあるのでそういったのを考えると・・・と一人で落ち込んだりもします。。。まぁ自信をもって?!「ペットロス」になる気がしますが(+_+)
近しい友人/知人達は特に、僕の為にもプルの為にももう1匹若い犬を飼ったほうが良いって薦められていますが、なかなか世話も出来ないので悩んでいるところです(´・ω・`)
今回は前回の続きのボルボV70(2005年式、YV1SW~)のお客様のリアドアが内側から開かない/チャイルドロックが解除できない?!の続きです。
ご来店いただいて内側からドアを開ける「インナーハンドル」を操作すると確かにドアは開きません。
ただインナーハンドルに変な引っかかり?があり、内部で何か外れている感じです。
この症状は以前にもブログ記事にさせていただいたこともありますが、まずはドアの内張りを外して確認します。
インナーハンドルの内側の留め具部分が下の画像になりますが、指の向こう側にワイヤーが伸びていてドアロックの部分に行っています。ようはワイヤーを引っ張ってドアロックの機構を操作する仕組みです。
指で押さえているのはこのプラスチックのプレート(ワイヤーと一体のものです)が外れる為です。
当然指を外すとこのプレートが外れる為にインナーハンドルを操作してもワイヤーが動かないのでドアロックが解除できないということになります。
上の画像の矢印の部分をよく見てもらうと「ツメ」になっていて,このプレートを挟んでいる形状になっていますが、その反対側(下側)にはその「ツメ」が無いのがお分かりになられるかと思います。
アップにするとこんな感じですね。
まぁ結局はこのプレートを押さえ込んでしまったら良いだけの事なのですが、当然何かの修理でドアの内張りを脱着することもあると思うので、接着剤などでは固定できません。
ということでいつも僕は適当?!に下のような挟み込むクリップを流用してこのプレートを固定しています。
でもこういったクリップって大きさや形状が良さげなものがなかなかないんですよね。。。
欲しい人にはめっちゃ欲しいかも?! といった部品が1つてにはいりましたのでご紹介です!
ボルボ740/ボルボ760やボルボ940(940はあったかな・・・??)などの「エステート(ワゴン)」タイプ用のボルボ純正部品の外付けアンテナです。
たぶん1980年代くらいまでのボルボのエステート(ボルボ240を除く)のラジオアンテナは1枚目の画像の説明書の絵のように左後ろからにょきっ!っと伸びてかっこよかったのですが、その分伸ばしたままガレージなどに入るときに当ててしまって曲げる&折ってしまうというのが多発して、その後はこのアンテナが廃止になってガラス内に埋め込まれた・・・という歴史?があります。
当時僕はボルボディーラーのメカニックでしたが、よくこのアンテナを交換していたのを覚えています(最初はアンテナごとのASSYしか部品供給がなくて、このアンテナを交換しなければならなくなるとモーター本体ごとの交換で部品だけで3万円以上していたきがします。そののちこの部品のようにアンテナ部分だけの部品が出ました。)
もう入手はかなり困難かな・・・・・と思っていたらボルボに在庫が¥9180でまだ2つほどあるようです(笑) こちらは長期在庫品なので¥3240でお買い得です!
今回はボルボV70(2005年式、YV1SW~)のお客様からのお問い合わせで「チャイルドロックがかかったままになる」とのご依頼がありました。
内容をよく聞くと、右のリアドアが内側から開かない→外からは開くとのことで、チャイルドロックが効いた時と同じ症状の為そういったお問い合わせでした。
ご来店いただいてお車の症状を確認させていただきますと、チャイルドロックの不具合ではなくて内側からドアを開ける「インナーハンドル」の不具合のようでした。
同じように内側からドアが開かないので、チャイルドロックの不具合と感じられてもおかしくはないかな?と思います。
そういえば先日同じように「チャイルドロックが解除できない」とのお電話がありました。
チャイルドロックはドアを開けたところでキーを差し込みノブを回します。 そうして任意に回さないと解除/施錠しないのですが、何度解除しても勝手に施錠されてしまう・・・とのことだったのですが、これは一部の車両に取り付けられているチャイルドロックのスイッチが取り付けられている車でした。
シフトレバー前のドアミラーの開閉スイッチの横にスイッチがついています。
お客様も長年そのボルボV70を乗られていますが「今になってはじめて存在?!を知った(笑)」とおっしゃっていましたが、自分の車でも「そういえばこのスイッチって何のためにあるんやろ??」って思われるものが1つや2つはないでしょうか?
特に現行モデルのボルボなどはたくさんスイッチやダイヤルがあって難しい?!感じです。
ナビゲーションなどの使い方もちょっと複雑?な感じもあって使いづらいところはあると思います(^^;)
僕もお電話でご質問を受ける時も少なくないですが、なかなか空?では覚えていなくて、実車が無いとご説明できない時も少なくないです。。。。m(__)m
さて本題のドアが内側から開かない開かない件ですが・・・・ちょっと長くなったので次回にさせていただきますm(__)m
誠に勝手ながら 9/7(水)と9/8(木) は臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m
今回はボルボ940(1997年式、Vモデル)のお客様からのご依頼でエアコンコンプレッサー交換をさせていただきました。
元々の症状は走行中しばらく乗っていると、突然エアコンが効かなくなるというもので、そのまましばらくするとヒューズが切れるようになったとのことでした。
通常はこの場合だとボルボ940やボルボS/V90など「縦置きエンジン」(またはFR後輪駆動車)の場合はエアコンコンプレッサーの全部の「マグネットクラッチ」部分だけ交換すれば直ります。
**もちろんボルボV70などのその他のボルボでも「マグネットクラッチ」だけ交換すれば同様に直りますが、「作業スペース」的にこのマグネットクラッチだけでは脱着出来ないのでエアコンコンプレッサーを取り外す必要があります。さらにこの単純にエアコンコンプレッサーの「OEM・リビルト品」の場合はエアコンコンプレッサーの価格が約6~8万円に対してマグネットクラッチだけでも約6万円くらいするので、エアコンコンプレッサー毎交換するほうが得策だと考えられます。**
ただ今回は中古の状態の良い中古部品がリーズナブルで入荷出来たこともあり、また「中古部品同士」の「マグネットクラッチだけの交換はいささか厄介?」なことがあるので、エアコンコンプレッサー毎の交換をさせていただきました。
さて、エアコンコンプレッサーの交換はちょっとおいておいて、その「マグネットクラッチ」ですが、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチ部分を分解すると・・・
こんな構造になっています。
①エアコンコンプレッサー本体
②マグネットクラッチ本体(電磁石、基本的にこれが悪くなります)
③プーリ
④カバー
という構成部品になっています。
②の本体になっている電磁石は赤く錆びだらけになっています。
上のほうで言った「マグネットクラッチだけの交換はいささか厄介?」というのは、③と④の「クリアランス/隙間」の調整が難しいからです。。。(+_+)
この③と④の取り付けはうにゅ?っとした感じで挿入されていますが、キチキチ?の感じで挿入されているので脱着がしにくいのですが、この隙間の調整は③と④の取り付け部の間いに「シム・ワッシャー」の厚みを変えて調整するようになっています。
ただでさえ付け外ししにくい③と④(事実上④を脱着することになるのですが)にシムの厚みを何度も変えながら適正な隙間に調整する・・・これが実に煩わしいのです。。。しかも新品だといくつもの厚みの種類のシムが同封されていますが、中古だと良い感じのシムが無いことも多いので・・(T_T)
しかも今回はマグネットクラッチ部分が焼き付いていた経緯もあり、ブログ用にと思い結果的に後でこうしてこの④を取り外そうとしたらガチガチになっていて全然外れない・・・こともあるので、エアコンコンプレッサー毎の交換が無難なことも少なくない感じです(^^;)
本日は初代ボルボV70(2000年式、YV1LW~)の車検をさせていただきましたお車をお引渡しさせていただきました。
大阪からサンクス&トラストを初めてご利用いただきましたお客様でしたが、お帰りいただきました後にメールでお喜びのご連絡いただき僕も本当にうれしかったです(^^)
ありがたいことにこういったお客様も少なくなく、本当にうれしい限りです。
ところでこのお客様もそうだったのですが、車検整備は住所のある都道府県だけでしか受けられないとお考えの方も少なくないようです。
「車検整備は地元だけでなく、他府県でも受けられます!」
サンクス&トラストある滋賀県以外のお客様もご利用できますので、是非お問合せいただけましたらと思います!
今回のこのボルボV70ですが、「走行中のガタガタ音がひどい」というのをご一緒にご依頼いただいていました。
試運転させていただくと、お話のようにフロント付近から異音がはっきり聞こえます。
それと一緒にちょっとフラフラ?した感じもします。
リフトアップしてサスペンション回りを確認していきますが、フロントタイヤのガタを見ようと手で揺さぶってみると結構なガタつきがあります。
フロントロアアームのブーツをみてみると・・・
矢印の部分のゴムブーツが破れていて、中のボールジョイント部(肩の関節のような構造の部分です)に大きなガタがありました。
このままだと最悪の場合はこの部分が破損してタイヤがズレてフェンダーに食い込むという大惨事?!になった車も何度か見たこともあります(まったくタイヤが動かせなくなるのでほんとに大変なことになります)。
ということで反対のロアアームもにたような感じだったので、左右のロアアームも交換させていただきました。
次に異音のほうですが、こちらもボルボV70ではお馴染み?!のフロントショックアブソーバー上部のスプリングシートが外から見てもわかるくらい摩耗していました。
真ん中の画像にあるように中心の軸の部分が完全に抜けてしまっています。
この2つの原因のおかげで乗り心地がかなり悪くなっていましたし、交換後は静かでしっかりした走りに戻りました(^^)
このお客様もまだまだこのお車を乗り続けたい!という事で、冬のボーナスでショックアブソーバーの交換をする予定というこをご連絡いただきました。
ぜひまたご連絡お待ちしております!
誠に勝手ながら 9/7(水)と9/8(木) は臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m
今回はボルボV70R(2006年式、YV1SW~)のお客様からのご依頼で、突然エンジン不調&エンジン警告灯が点灯するとのご依頼でした。
ただ突発的な不具合の発生で、大丈夫な時も多いのでなかなか特定が難しかったのと、ボルボテスターでの診断で「スロットルバルブの故障・・・」と出るのにそれらはあまり関係ない・・・感じの不具合だったのでちょっと悩む感じだったのですが、別の作業をしているときに横で作業をみられていた御客様が「アレっ?このホース破れてません?」と気づいていただけました。
それが今回の「ブローバイケースのホース」の破れです。
通常のボルボV70などでしたら目につくホースなのでもっと発見も早かったと思うのですが、ボルボV70Rの場合はカバーがかかっているので発見が遅れました。。。。
通常はこんな感じのボルボV70Rのエンジンルームですが、ターボのインテークダクトとインジェクター上部のカバーを外すと・・・
こんな感じで、矢印の部分のホースを見てみると・・・・
矢印の部分が破れていました!
他の車種もそうですが、この部分はなぜか「ジャバラ」になっていてそのせいか強度的に弱いのでまれに破れたりします。
ただこのホースの上部の取り付けはスパークプラグのイグニッションコイルの横なので簡単ですが、下部はインテークマニホールドの中?くらいにあり脱着が困難です。
このホースの下部の取り付け部である「ブローバイケース」の交換の場合はインテークマニホールドの脱着も必要なのでちょっとした作業になってくるのですが、ターボ車でこのホースだけの場合は「腕をくぐらせれば」ギリギリ?手先が届くのでこのまま交換をさせていただきました(^^;)
新しい部品は「ジャバラ」の部分が改良されて(無くなって)いるようです。
今回は初代ボルボV70(1997年式、Vモデル)のお客様からお問い合わせで「走行中にホーンが突然鳴り出す」とのご依頼でした。
お話を聞くと数年前からそういったことが何度かあり、以前出されていた整備工場やディーラーへ依頼したが、その時には症状が出ずに原因不明のまま様子をみていたとのことでした。
このご依頼をお受けしたときはそのままサンクス&トラストにお寄りいただけるとのことでしたのでご来店いただきました。
ご来店いただいたときは案の定?、症状が出ていない状態で、僕が以前に経験したことのある「ホーンの配線がボンネットのセンターのキャッチに接触してショートしていた」ようなことも見受けられないのでちょっと困ったなぁ・・・と思いつつお車を移動させよう押して少し早くハンドルを切ると「プププ・・」といった感じでホーンがなりました。
もう一度ハンドルをキュキュっと素早くまわすと同様にホーンがなります。
ステアリング周りの不具合なのは間違いなさそうです。
ちょっと思うところがあったので、ハンドル(ステアリング)と根元のコラムカバーを外します。
「コンタクトリール」と呼ばれるSRS/エアバックの配線の巻いてある部品が見えてくるのですが、その取り付け部を見てみると・・・・
3か所あるこのコンタクトリールの取り付け部がすべて破損していて、何も外していないのに上記の画像のように取り外し?出来るような状態でした。
このコンタクトリールがブラブラしているおかげでホーン端か配線に割れたプラスチックが挟まった感じでホーンがなる場合があるようでした。
ちなみにこの車は右に指示器/フラッシャーを出した時に自動でレバーが戻らない不具合もありましたが、これもこのコンタクトリールが原因でした。
このコンタクトリールは内部にSRS/エアバックの配線が巻かれており、ハンドル/ステアリングをわからずに脱着するとバネの関係でコンタクトリールの位置が回ってしまい、そのまま適当?に組んでしまうと破損することもあるので専門の知識/交換方法が必要な部品でもあります。
毎日暑い日が続きます。
関東以東は台風の影響で雨風が強いようですが、西日本では相変わらずの蒸し暑い毎日ですね(-_-;)
今の時期になると日中は暑いが朝晩は涼しくなるものですが、ずっと24時間暑い感じです。
今日の日中にとある大きな工場に行っていたのですが、表の歩道(アスファルト)のところにいると猛烈な地面からの熱気があるのですが、少し歩いた敷地内の土&コンクリートの場所(とはいっても10数メートル)にいくと熱気が全然違います。
やっぱりアスファルトに囲まれた場所は段違いに暑いっていうのを改めて感じました。。。(;’∀’)
今回はボルボV70(2006年式、YV1SW~)のお客様からのお問合せで「高速道路など80~100km/hでアクセルを踏むとボディの振動が強い」とのご依頼がありました。
実は先週も2000年式の2代目ボルボv70でも同様のご依頼があったので「おっ、連続での同じ案件やな!」という感じでした。
一般的にはお話の不具合ですと「タイヤ/ホイールのホイールバランス」が疑われます。
ただ「アクセルを踏み込んだ時だけ」振動が出る場合はホイールバランスの狂いではなく、別の不具合が考えられます。
ご来店いただきましてリフトアップをさせていただきシャーシー周りの点検をさせていただきます。
するとやはり思っていたところの不具合が見つかりました。
画像は右ドライブシャフトのインナーブーツ部分のものですが、ブーツが完全に破れて中のグリスが飛び散っています。
ボルボV70などの右のドライブシャフトは左の倍以上の長さがあり、途中でついてあります。
もちろんこうなるとドライブシャフトブーツの交換が必要ですが、そもそもの「走行時のボディ振動」はこのドライブシャフトブーツが破れているだけでは発生しません。
また先週のボルボV70はこのドライブシャフトブーツは破れていませんでした。
原因はこのブーツが破れている部分のジョイント/ベアリング部のクリアランスの大きさ(ガタつきの多さ)が原因です。
なので今回の場合はこのドライブシャフトブーツを交換しただけではボディ振動は直りません。
簡単な検査としましてはドライブシャフトのインナーブーツとアウターブーツの間をもって手で「揺すって」やります。
ボディ振動が出るようになっていると「カチャカチャ」と金属音がします。
大丈夫なものはほどんど音がしません。
ということでこうなるとドライブシャフト毎の交換になります。
もちろん画像のようにドライブシャフトブーツが破れているとこのジョイント/ベアリング部分の摩耗が一気に加速するので、亀裂が見つかれば早めのドライブシャフトブーツの交換をお勧めします。
新品のドライブシャフトは結構高いので、今回は中古部品を使用して交換させていただきました。
今回は初代のボルボV70(1997年式、Vモデル)のお客様のエンジン不調でした。
初代のボルボV70もずいぶん少なくなりましたが、それでもサンクス&トラストではまだ多くのお客様が乗られています。
とはいえ、そのほとんどが1999年式か2000年式のモデルで1997年や1998年モデルのボルボV70はほとんど見なくなった印象です。
エンジンなどで多きな違いは2つで1つは「電子スロットル」かどうか(アクセルワイヤーがあるかどうか)と「ディストロビュータ」があるかどうか(点火プラグへの配電がプラグコードがあるかどうか)だと思います。
それとコンピュータの自己診断機能も大きく違いますね。
この1998年式の自己診断機能は・・・う~ん、微妙な感じでテスターをあてても原因がわからないことも少なくありません。
今回も同様でボルボテスターをあてても特におかしなコードも残されていませんでした。
という事で基本的なところから点検していきます。
スパークプラグ・プラグコードそしてディストロビュータ・・・・・???そこでおかしなところが。
矢印の部分の一部が焼けています。
こういった系統の不具合はテスターなどでは不具合箇所が出てこないことがほとんどだと思います。
なので原因を見つけるのに時間がかかることもめずらしくないこともしばしばです。
昨日までお盆休みをいただいておりました。
お問い合わせいただきました方にはご返答など遅くなりなりまして申し訳ございません。順次ご連絡させていただいております。
さて、ここのところはリオ・オリンピックで寝不足の日々が続いていますが同じような方も多いことと思います。
今朝は女子レスリング・伊調選手の4連覇&昨夜行われた3階級すべてで金メダル!というとてつもない快挙で早朝からテレビの前ではしゃいでいました(^◇^)
明日は吉田選手の4連覇も見れるはずですので今から楽しみです!
今回は以前のブログでもご紹介させていただいたボルボでしたら現行モデルのボルボV70やボルボXc70・S80などの「アルミのモール」の劣化/錆などの対処法です。
以前のサンクス&トラストのブログ 現行のボルボなどのメッキモールのくすみ?にワコーズ・メタルコンパウンドオススメです!! http://thanks-trust.com/9925 ですが、これはあくまで「除去」が目的です。
なのでしばらくすると同じように劣化/錆がおこってしまいます。
アウディやメルセデスベンツなども同様の構造なので皆さん苦労されているようです。
特に中古車販売の店舗などはここを磨かないと見栄えも悪くなるので地道に磨くのがツラいとこぼしていますね(^^;)
もちろん新品に交換しても同様のことが起こります。
なので1つの対処法としてご紹介しますのが今回の「ラッピング」です!
画像の車はアウディA6になります。
こんな感じでモールそのものを専用のシートでラッピングしていきます。
最近はボディ全体や一部をラッピングしている車もちらほら?しているのでご存知かもしれませんね。
画像は黒のラッピングシートですが、その他いろいろなカラーバリエーションがあります。
基本的には 「3M™ラップフィルム」のシリーズ (http://www.mmm.co.jp/cg/lineup/scotchprint/wrapfilm_1080/)でしたらご対応できるかと思います。
価格はラッピングの種類/どの部分をどこまで施工するかにもよりますが、このアウディの場合は1台分で約¥85,000-(税別)~ くらいになりますので目安にしていたけましたらと思います。
この部分がキレイかどうかでほんとに車の印象が変わります。
是非ご検討いただけましたらと思います!