ボルボV70、ラジエター交換

ボルボV70、ラジエター交換

2012.05.18

今朝(今週)は朝からテレビでは「金冠日食」の話題が多く出ていましたね。

僕ももちろん今まで見たことないので是非見たいのですが、日食を見る為のサングラス?!が売っていません(>_<)

何とか調達して月曜日の朝是非見てみたいものです。

thanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀でも朝の約7時30前後に金冠日食が見れるそうです(^_^)

先日20012.5.16ブログボルボV70、ラジエターからの漏れのボルボV70(2005年式)のラジエター交換をさせていただきました。

もしかすると一部例外もあるかもですが、2000年までのボルボV70(YV1LW~~)はターボ車とノンターボ(NA)車とラジエターが違っていたのですが、この「YV1SW~~」のボルボV70などはそれらの違いはなくて、一手の形のようです(間違っていたらすいません)

今回さぎょうさせていただきましたボルボV700はターボ車ですが、もちろんターボ車のほうが「インタークーラー」付いていますので作業は少しやり難いです(^_^;)

上からする作業は電動ファンが外れてしまえば一気に作業がしやすくなります。

ラジエターはボルボ850以降は下から引き抜く手順になります。

インタークーラーのダクトが邪魔になってラジエターだけでは取り出せないので、インタークーラーをつけた状態で、エアコンのコンデンサーを残して取り外します。

上記画像の矢印の部分のステーがもう少し小さければラジエター単独で取る外せるのですが・・・(+o+)

今回もボルボ純正よりもリーズナブルなOEM部品を使用させていただきました。

せいや。

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ボルボ850、ギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)交換

2012.05.17

夜の9時前からものスゴイ雷と、これまたものスゴイ豪雨です((+_+))

家に帰ってきてプルが横にいるところでこのブログを書いているのですが、プルは雷の轟音が鳴るたびにビクっ!ってしています(^_^;)

ボルボ850の不具合で

*バックに入れてもバックランプが左右共点灯しない

*メータ内の『↑』マークが点滅する→ATミッションが3速発進になって発進時の力が無い

*エンジン始動時に『P』レンジでセルモーターが回らない時がある→シフトレバーをガチャガチャと動かすと直る

・・・・などの不具合があった時に一番に疑われる故障が「ギアポジションセンサー(インフィビタースイッチ)」の不具合です。

シフトレバーの位置(ポジション)の信号をATオートマチックミッションのコンピューターに送っているセンサーで、このセンサーが不具合を起こすとATミッションのコンピューターがどのシフトレバーの位置になっているかを認識できずに・・・・などの理由で色々な不具合が発生してしまいます。

ボルボ850やボルボV70などのFF車はATオートマチックミッションの上部に取り付けられています。

エアクリーナーやバッテリーの下部にあるので交換はちょっと各所分解が必要です。

バッテリー&バッテリーステーやエアクリーナーを外すと大部分が見えてきます。

ここからATオイルレベルゲージやハーネスを外していくのがちょっと「コツ」も必要で、なれるまではけっこう時間もかかったりもしていましたね。

特に配線の「カプラ」をケースから取る外すのがすんなり交換出来ないことが多く、修理工場などの業者さんからお問い合わせもあるのですが、口で説明はちょっと難しいです(-_-;)

ボルボ850では比較的めずらしくなく故障したりもしましたが、ボルボS/V70になってからはあまり故障がしなくなった部品でもありますね(^<^)

せいや。

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ボルボV70、ラジエターからの漏れ

2012.05.16

昨日の雨もすっかり気持ちよくあがってとても気持ちの良い1日です。

1年中今日みたいな日なら・・・・・とも思うのですが、逆にそれでは面白くないかもですね(^_^)

春夏秋冬・・・・変化にとんだ色んな気候があるのが日本のいいところです(^<^)

しかし毎年、この時期と秋に利用する側からすればちょっとめんどくさい?!事が行われます。

「名神高速道路リフレッシュ工事」です。

今日は神戸からボルボV70のお客様がご来店いただいたのですが、通常よりもずいぶんお時間をかけてthanks&trust(サンクス&トラスト)にご来店いただきました。

5月26日の早朝6時まで一部車線規制が行われます。

ただ例年の感じを見ていると来週前半~半ばくらいにはけっこう車線規制もとかれて、そんなにも渋滞とかはおこらないのですが・・・・。

その神戸からのお越しいただきましたボルボV70(2005年式)ですが「ラジエターからのクーラントLLC漏れ」とのことでした。

リフトアップしてラジエター下のエアガイドを取り外して見ます。

つい最近漏れてきたというよりは、わりと以前から漏れがあったような感じで、下廻り付近の各部に「白い跡」が見受けられます。

これはラジエターLLCが乾いたときにこうして跡が残ります。

画像の様に右下側の「コア」と「サイドタンク」との『かしめ』の部分の密着不良です。

基本的にはこうなるとラジエターASSYの交換となります。

このボルボV70のターボ車ですがちょっと交換がやりにくい?!感じなのです(-_-;)頑張らないと・・・・。

ちなみにふと気づいたことで「またこんな事メーカーしとるんや。。。。」と嘆く?!事をまた見つけました(=_=)

ラジエターアッパーホースのエンジン側の取付部分ですが、「ホースバンドの口」が下側に付いています。。。。。

基本的にはこれ・パワステポンプを外さないと取れない感じです<`~´>

今回はラジエター側を外すのでここのホースバンドは外さないので良いのですが、ラジエターアッパーホースを交換しないといけない時などにホースバンド1つ外すだけに「余計な」パワステポンプの脱着をしないといけないことになります(+o+)

「ほんとにもう、、、つまらないことで余計な手間を・・・・」ってまたまたメーカーに対しての愚痴でした。。。。

せいや。

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ボルボのボンネットやワイパーの歪み?!

2012.05.15

今日は雨ですね。

作業服のサロペットのサスペンダー部分が壊れてしまって「タイラップ」で留めているのですが、直ぐに外れるのでめんどくさい感じでの一日でした(>_<)

今日はご依頼のホンダ・ステップワゴンのオーディオなどのパーツの移植?!をさせていただいたのですが、色んな配線がごちゃごちゃになってしまっていて・・・((+_+))

整理して取り外すのに悪戦苦闘です。。。。

今日はボルボ940の方が「ボンネットとフェンダーの段差が大きいのやけど・・・・」とのことでした。

(すいません、画像を撮り忘れたので以下画像はボルボ850です)

ボルボ850やボルボV70などは余りならないのですが、ボルボ960やS/V90・ボルボ940やボルボ240などは上記画像の部分のボンネットとフェンダーの高さが知らない間?に「段差」になっている時があります。

これは「ボンネットを開閉した時」によく起こったりします。

原因は簡単で「ボンネットヒンジ」の作動不良です。

「作動不良」といっても壊れているわけではなく、「可動部のグリス切れ」で動きが悪くなっているだけなんです。

とくにボルボ960やボルボS/V90などは、無理にボンネットを閉めたり開けたりするとこのボンネットヒンジが「曲がってしまって」交換しないといけない場合もありますのでご注意くださいね。

このボンネット付近のパーツで「曲がり」がよくあるのが「ワイパーアームの反り」ですね。

ボルボ850の右ワイパーアームの「反り」はけっこう定番?!ですが、ボルボ960やボルボS/V90やボルボS/V40なんかも反りが大きくなってボンネットに当たって、その部分のボンネットのが「削れている」場合もありますので一度お車をチェックしてみてくださいね(^_^.)

せいや。

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ボルボ850、エンジンオイル漏れ

2012.05.14

昨夜はちょっとした集まりがあったのですが、ほとんど初めての人たちとの集まりでちょっとビビり?!も入っていたのですが(基本的に僕は人見知りなんです・(笑))楽しいひと時を過ごせました(^_^)

ふだん一人で黙々と過ごす時間が大半なのでこういったことはとても刺激になります。

さて、今回はボルボ850のエンジンオイル漏れのエンジンオイル漏れのご依頼でした。

比較的長い期間漏れているとのことでしたがかなりひどくなってきたので・・・・とのことでした。

リフトアップして下廻りを見てみますと、リアのほうまで一面オイルがかかっています。

こうなるとオイル漏れの場所の特定が非常に難しくなりますので、ある程度拭き取ってオイル漏れの原因となる部分から順に「攻めていく」感じになります。

一番の「あやしい」部分は「ターボリターンパイプのOリング」のようです。

ここはもうターボ車でしたらある程度「定番」ですね。

もう一つはエンジンのクランクシャフトリアシールですが、これはATミッション降ろしての交換となるため、thanks&trust(サンクス&トラスト)ではエンジンオイル交換をさせていただいた後に、「ワコーズ・パワーシールド」を入れさせていただいて様子をみていただくことが多いです。

この「ワコーズ・パワーシールド」はエンジンの「シール」部分などのゴムの部分に作用して内部や外部の漏れを少なくする添加剤です。

なので入れてからすぐに効果が出るわけではなく、徐々に効いてくる感じです。

また「オイル上がり」「オイル下がり」にも効果がありますので、またこういったことでお困りな方は試してみてくださいね!(^_^)

せいや。

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5/13ブログお休みです。

2012.05.12

5/13(日)ブログお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ボルボS90にRECS&BMW・ミニのHID仕様ヘッドライト交換

昨日よりマシですが今日も寒いのでthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所には暖房が入っています。

灯油もあと少し残っているのでちょうど良かった?!かもです(^_^.)

昨日のブログでご紹介させていただきましたボルボS90のお客様ですが、エアコンの件が作業完了した後に「ワコーズRECS」の事をお話しさせていただいてお勧めしたのですが、その時に「山本さんがお勧めされているモノでしたら是非してください」ととても嬉しいお言葉をいただきました(^^)m(__)m

やはりこういった仕事をしていてこのようにご信頼いただいたお言葉をいただけますのは本当にうれしいです。

こういったお言葉をいただいたり、いっていただけなくても皆さんにそう思っていただけるようにならないといけないですね。

京都のY様、本当にありがとうございました!

今日は車検整備でお預かりさせていただいていますBMWミニの左のヘッドライトの交換をさせていただきました。

不具合の症状は左側のヘッドライトのハイビーム/ロービームの切り替えが出来なくて、ロービームしか点灯しないとのことでした。

今回このお車を作業させていただくのは初めてだったのですが、以前にディーラーさんに診断を持って行くと「ヘッドライトを交換しないといけないが、もしかしたらそれだけでは完全には直らないかもしれない」と言われたとの事でした。

僕自身はこのBMWミニのヘッドライトの構造を見るのは初めてだったのですが、H4球の様に2種類のフィラメントがあるわけでもなくて内部にある反射板的?!なものが動いてハイ/ローの切り替えをしているようです。

上記矢印の①のソレノイドモーターが動いて②の板がカチャカチャと動いています。

このソレノイドモーターが動かないようです。

仕入部品屋さんに聞くとこの部分の部品がないとの返事だったので、探してみるとちょうど同じ形式のヘッドライトの中古部品が1つ見つかりましたのでヘッドライトASSYでの交換とさせていただきました。

HID仕様ではないノーマル球のヘッドライトの中古部品でしたらいくつか部品はあったのですが、この2009年式のBMWミニでHID仕様のヘッドライト中古部品はなかなか出回っていないようでしたし、新品に比べると格安でしたので(^_^.)

でもなかなか面白い構造のヘッドライトでした(@_@)

せいや。

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ボルボS90、エアコンガスの補充

2012.05.11

今日はまためちゃめちゃ寒いですね(+_+)

気温的にはもちろん冬場のような寒さではないのですが、最近ずいぶん暖かかったりむしろ暑い日もあったので余計にそう感じてしまうのかもしれませんね。

地上の空気はそこそこ暖かいのに上空に寒気が入ってきて不安定な大気状態のために、関東では非常に強い「竜巻」が起こりましたがこういった感じの天気の時に竜巻がおこりやすいそうです(゜_゜>)

強い竜巻は経験も見たこともないですが(ほとんどの人が無いとは思いますが)、テレビなどを見ている感じですと本当にこわい感じですね。。。

今日はボルボs90のお客様が「エアコンがあまり効かなかった時があった」とのことでご来店いただきました。

ちょっとはっきりとは覚えていないのですが、1989年か1990年ごろからボルボはエアコンのガスの量のチェックの仕方が変わりました。

それまではエアコンガスのの点検方法は国産車と同じくエアコンガスの高圧側の途中にある「リキッドタンク(レシーバータンク)」の「のぞき窓」からエアコンガスの流れる「泡」の状態を見てエアコンガスを適量注入していました。

しかし上記の年式以降のボルボ940などは、レシーバータンクの構造も変わり「エアコンガスの圧力」をみて注入するようになりました。

エアコンガスの圧力は「マニホールドゲージ」と呼ばれるものを取り付けて点検します。

この機器で圧力を見ながらエアコンのライン内にあるガスの「大まかな量」を把握して注入していきます。

この「エアコンのライン内にあるガスの『大まかな量』」というのはエアコンガスはもちろん「ガス」なので外気温によって体積がある程度変わってきます。

それに合わせエアコンコンプレッサーのON/OFFを低圧力スイッチで制御しているので特に今日のような涼しい日にはなかなか正確に測れないという感じになります。

このあたりはけっこう長年の「勘」で注入するガスの量を調整したりしています。

エアコンといえば2011/4/6ブログワコーズ・パワーエアコンレボリューション!!大量入荷しました!!でご紹介させていただきました「ワコーズ・パワーエアコン・レボリューション」もキャンペーン中ですのでまだの方は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお願いいたします!!


せいや。

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BMW525i、メータ液晶のドット欠け

2012.05.10

先日夜に大阪に用事があったので行ったのですが、吹田インターチェンジを降りて国道から新御堂筋に入る直前に交通渋滞に巻き込まれました。

まぁその付近は平日夕方はけっこう混むのは予想していたのですが、それにしても一向に前に全然進みません<`~´>

新御堂本線が動いていない気配だったので、途中まで側道を走り途中で新御堂に乗ったのですが渋滞の原因がわかりました・・・・というより予想通り「事故」でした(-_-;)

右側の車線に止まったままでパトカーが1台来ていたのですが、どうやら事故処理はおおかた終わっていたようです。

見た感じ的に「物損事故」程度のようでしたので心の中では「いつも大渋滞しているこの道で事故処理するなよ!!側道に降ろしてやれよ!!!」って。。。。(ー_ー)!!

通過した他の車も同じことを思っていたようで、僕の前の車のおっちゃんが警察官に横を通るときにそんな内容の事を怒鳴っていました。。後ろの車のおっちゃんも警察官に何か言っていた感じなので同じことかもですね。

そういったケースって僕も何度も経験していますが、まぁ重大事故ならわかるのですがそうでない場合(今回はあくまで僕の予想ですが)は「状況」を考えてほしいものです・・・・・まぁ約束に遅刻したぼやきですが<`~´>ww

陸運局での車検ラインではもちろん「走行距離」のチェックが行われます。

今はというより数年前からですが、その走行距離が車検証に記載されます。

「メーター戻し」などの対策の為もありますね。

車検整備でお預かりさせていただていますBMW525iですが、走行距離の表示の「液晶ドット」が欠け(不点灯)ています。

本来のこの時の走行距離は「60350」kmですが、「6」の文字がほとんど見えません。

お客様とお話しすると「たまにちゃんと見える時もあるんやけど・・・」とのことだったのですが、thanks&trust(サンクス&トラスト)でお預かりさせていただいている間はずっとこんな調子した。

このままではもちろんダメなので、メータの液晶基板の修理をさせていただく事になりました。

ばっちり・はっきりわかりますよね(^_^.)

ボルボ車はこの走行距離やトリップなどが欠けるというのはあんまりないと思いますが、ボルボV70(YV1SW~)なんかの「メッセージ」等の部分にこのようなドット文字がつかわれているところがかけたりするのは何度かみたことがあります。

ボルボ車のそういった液晶ドット欠けはまだ修理させていただいたことはないのですが、機会があればとは思っています。

せいや。

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ガソリンやエンジンオイルの量

2012.05.09

昨日ご近所の方のお通夜に行ってきたのですが、ああいう場には何回行っても何とも言えないせつない感じになりますね。

僕もすでに両親をおくった身ですが、当事者としてはいろんな段取りや手続きやら何やらで悲しんでいるヒマもない!というのが実感です。

夜にテレビを見ていると「高野山」のことをやっていました。

今や世界遺産ですので多くの観光客の方が来られているようですね。

僕は子供のころから歴史や考古学が大好きで特に「考古学」は「宗教」と密接に関係しています。

そういった意味でも高野山に行ってみたくなりました(^_^)  最近めっきり旅行って行ってないので機会を見つけて行こうかなって考えています(^<^)

お客様も私ども修理工場も車のメンテナンスとして一番身近な作業の一つに「エンジンオイル交換」があります。

最近はご自分でオイル交換をされる方もおられるようですが、「廃油処理」が結局面倒なので・・・出来るけどされないかたもおられるようです。

今も多くの車は上記2枚目の画像の様にエンジンオイルの量の点検は「オイルゲージ(ディップスティック)」でチェックします。

しかし近年の車、特にメルセデスベンツなどはこのオイルゲージが取り付けていなくて内部のセンサーのようなもので量をチェックします。

通常初めてオイル交換をする車はおよその量のオイルを入れて、あとはオイルゲージで確認しながら少しづつエンジンオイルを入れていくのですが、このオイゲージが取り付けられていないそういう訳にはいきません。

ので全量を調べてから後は微調整っていうかたちになります。

先日お電話で少し前にボルボV70のエンジンオイル交換をさせていただきましたお客様から御連絡があり「ガソリンスタンドにいるんやけど、店員がエンジンオイルの量が少ないって言われているんやけど」とのことでした。

「オイルレベルゲージの『MAX』と『MIN』の記しがあると思いますが、今どれくらいの量にありますか?」とお聞きすると「ちょうどど真ん中。」とのこと。

「でしたら大丈夫です」とお話しすると「店員が『MAX』ラインに無いとダメだって言うんです・・・・」と言われるので「入れ過ぎるともっと真夏の暑い時期になった時にブローバイガスなどの関係で良くないのでそのままで大丈夫です」とご説明させていただきました。

確かにVWビートルなどは1000kmで1L位減るエンジンもあるので(それくらいなら許容範囲内とのことです)、そういうエンジンですと少し多めにエンジンオイルを入れたりもしますがボルボV70はそんなにオイル消費しないので普通通りにいれます。

エンジンオイルも真夏と真冬・冷間時と温感時では膨張具合で体積も若干かわるので、あまり入れ過ぎはよくないと思っています。

ガソリンスタンドで思い出したのですが、そういえばガソリンを入れる時も店員さんはガソリンキャップギリギリまで「満杯」になるまでガソリンを入れられますね。

以前のブログでも書いたことあるのですが、ガソリンも熱くなった時に体積が増えるので入れ過ぎるとよくありません。

ガソリンスタンドはたくさん入れる方が売り上げが上がるので入れたい気もわかるのですがちょっとね。。。(-_-;)

オートストップ機構で最初に「ガチャ」っと止まる程度で良いかと思います。特に夏場はそのほうが断然いいと思います(^_^;)

せいや。

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