thanks&trust(サンクス&トラスト)の一番のお勧めタイヤ『ミシュラン・プライマシーLC』

thanks&trust(サンクス&トラスト)の一番のお勧めタイヤ『ミシュラン・プライマシーLC』

2012.06.05

今日、ご近所のお客さまの奥様がお子さんと一緒に差し入れをしていただいたのですが、「今日が結婚記念日なので『幸せ』のおすそ分けです!」ということで、お赤飯とロールケーキをいただきました(^^)

さっそくいただいて僕も早く幸せにならないと!(笑)(^_^)/

thanks&trust(サンクス&トラスト)のお客様の大半は2005年くらいから以前のボルボをはじめとする輸入車の方達ですが、そうして大事に乗られているお客様から「どうすれば少しでも快適に乗っていけるか?」というご相談もよく受けたりします。

もちろん1番はエンジンやサスペンションやブレーキなどの不具合を直していただく事ですが、次にお勧めするのは『タイヤ』です。

最近はリーズナブルな俗に言われる「アジアン・タイヤ」も多く出回っていていますが(一部ピレリー・ドラゴンやその他の国内外のタイヤで、有名メーカーのタイヤでありながらタイヤそのものは「アジアン・タイヤ」ということも多くなってきていますので、有名メーカー品でも価格が極端に安いものはご注意が必要です。)、やはり国内外の『良い』タイヤと比べると色々なことで大きな『差』があります。

thanks&trust(サンクス&トラスト)のお勧めタイヤブランドは『ミシュラン』タイヤですが、その中でも特にお勧めしているのが『プライマシー・LC』です。

特に『静寂性能』『快適性能』は他のタイヤはもちろん、ミシュランタイヤのなかでも抜群な性能を誇ります。

今回もボルボ960のお客様に交換をしていただいたのですが、「お勧めしてもらったのが良く分かったよ、タイヤと言うのを感じさせないくらい静か」と喜んでいただけました(^_^)

タイヤ交換をお考えになられるときには是非ご検討してみてくださいね!

そのときには是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談いただけましたらと思います!

せいや。

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ボルボ960、ABSランプ点灯&ABS誤作動

2012.06.04

もう6月だというのにthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所の石油ファンヒーターには灯油が残ってしまっています(-_-;)

使い切ってしまわないといけないなぁ・・なんてのんびりしてたらもう暑いくらいの季節になってしまいました。

いつでも出来るし今度しよう・・・・一番やってはいけない事なのかもしれませんね。。。。

出来る時にちゃんとやっておく!! 気をつけないと(ー_ー)!!

今回はボルボ960のお客様が「時々ABSランプが点灯する、誤作動も日によって差はあるがけこう頻繁になってきた」とのご依頼でした。

案の定いつもの通りご来店時には症状は確認できなかったのですが、とりあえず?!定番のフロントABSセンサーの先端の磁石の部分の鉄粉取りをさせていただいて様子を見ていただく事にしました。

普段この作業をする時はリフトアップして作業をするのですが、この時はリフトが別のボルボがあがっていたのでジャッキアップしてフロントのABSセンサーのフロントアクスル部を外し清掃したのですが・・・・結果この時もっとちゃんと見ていればよかったと・・・・(=_=)

その後すぐにABSランプが点灯したのでボルボテスターでチェックすると「左フロントホイール信号不良」のメモリーが残っていました。

本日タイヤ交換も合わせてお預かりしたのですが、左フロントタイヤを外した途端・・・・ABS不良の原因がすぐにわかりました。

ABSの左フロントーホイールセンサーのハーネスがホイールに擦れて被覆がめくれて中の配線がむき出しになっています(゜_゜>)

本来は2枚目の画像の矢印のクリップに固定してあるのですが、そうなっていない為にこんなことになっていました。

本来はこんな感じになっています。

ただ右フロントを見ても同じようにクリップから外れていました。

自然に外れた感じでもありません(そんな自然には外れるようにはなっていないので)

ブレーキのディスクローターとブレーキパットが交換してからそんなに磨耗していないので、おそらくこのブレーキディスクをどちらかで交換された際にしっかりと取り付けをしていなかったためにこうなってしまったようです(-.-)

でも最初からセンサー配線をチェックしておけばもっと早くわかったのに・・・・とちょっと反省です。。。。。

せいや。

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ボルボV70・ワコーズRECS&ATF交換、アンダーカバーのアンダーカバーの役目

2012.06.03

何度かご紹介させていただいていますが、thanks&trust(サンクス&トラスト)の向かいは『田んぼ』です。

静かな・のどかな場所ですよ(^_^)

ちょうど田植えも終わったようでのんびり田んぼを見てみると・・・・カモがいました(゜_゜>)

稲作の除草、害虫駆除をカモに手伝ってもらうために泳いでいただいているそうです。カモの排せつ物が養分となったり、泳ぐことで土がかくはんされ稲の生育が良くなるなど、メリットがたくさんあるそうです。

なんかこんなところ見ても滋賀って良いところでしょ?!(笑)

毎週のようにthanks&trust(サンクス&トラスト)にはご遠方からお客様が御来店いただいています。

本当にありがとうございます!

今日は岐阜県からボルボV70のお客様がthanks&trust(サンクス&トラスト)お勧めの『ワコーズ・RECS』と『ATFオートマチックオイル交換』とエンジンオイル交換でご来店いただきました。

つい最近このボルボV70をご購入されたそうでこれから楽しみですね。(^_^.)

さてこのボルボV70ですが、エンジンオイルを交換させていただく際には『エンジンアンダーカバー』を取り外しさせていただきます。

ただボルボV70は年式によってこのエンジンアンダーカバーが付いていたりついていなかったりします。

その他のボルボでも型式はもちろん、同じ形式でも年式によってこのエンジンアンダーカバーが付いていたり・付いていなかったりします。

なぜこんなにこのエンジンアンダーカバーが付いていたり・付いていなかったりするのかはよくわかりません(@_@;)

ちなみに上画像の矢印のように一部突起?!があるのですが、これは何のためかおわかりでしょうか?

これは『エンジンマウント』を冷やすためのものなのです。

ボルボV70のエンジン下の画像ですが、上の矢印の部分にこの突起?!が来るのですが、外気をこの部分に充ててエンジンマウントを少しでも冷やすようです。

このエンジンアンダーカバーは無いほうが一見エンジンの熱が逃げやすそうに思えますが、実際は電動ファンからの風がエンジンアンダーカバーによってエンジン後部まで運ばれるので、必ずしもエンジンアンダーカバー無いほうがエンジンルームの熱気が少なくなるとは限らないそうですが、はっきりしたことは人やメーカーによって意見がバラバラのです・・・・(゜_゜)

せいや。

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ボルボV70R、K&Nエアフィルタへ交換

2012.06.02

thanks&trust(サンクス&トラスト)は滋賀・大津市の通称「石山」という地域にあります。

最寄りのJRの駅が「石山駅」なのでこの地域一帯を石山と呼んでいるようです(たぶん・(笑))

この「石山」ですが昔は今よりももっと活気?!のある町だったとのことです。

それは昔から「東レ(TORAY)」があり、東レの影響で近隣のお店が出たり・つぶれたり・・・影響をかなり受けているようですね。

女子バレーでも有名な「東レ・アローズ」もあり、石山駅付近では時々背の高い人の集団をみることもあるのですがたぶんバレーボールの方達ではないかと(^_^.)

今日・明日と東レのお客様感謝祭的なものが催されているようで、ここthanks&trust(サンクス&トラスト)までマイクの音が聞こえてきます。

午前中に異音の修理に来ていただいたボルボV70のお客様が、待っていただいている間に出かけられて帰りに「みたらし団子」をいただきました(^<^)

先日ATFオートマチックオイルの交換をしていただきましたボルボV70Rのお客様が今回は「K&Nエアフィルタ」の交換をさせていただきました。

ボルボを乗り継いでいただいていますお客様なのですが、以前にATオートマチックでお困りのときもあったようでオートマチックが壊れる前に予防的な事も兼ねてATFオートマチックオイルを交換させていただきました。

ATFレベルゲージの位置などは他のボルボV70と同じなのですが、ボルボV70Rはエアクリーナーがの形状が違う為ちょっとATF交換に時間がかかるのですが、エアクリーナーのサイドダクトを外すとエアフィルタがけっこう汚れていたので交換させていただく事になりました。

でもせっかくなのでボルボ純正でなく他のメーカーのものはないかな?とのことでしたので「K&Nエアフィルタ」をお勧めさせていただきました。

ボルボのように排気量も大きく、吸気効率を上げる意味でもこうしたエアフィルタへの交換は意味があります。

気になられた方は是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせいただけましたらと思います(^_^)

せいや。

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ボルボV70、キーが戻らない・抜けない

2012.06.01

もう今月から6月だったんですね。。。。(゜_゜>)

今年も折り返しの月になっていたとは・・・・ホントに月日の流れるのは早いです。。。。(-_-;) またおっさんになっていく(笑)

最近3件ほど連続でお問い合わせ&お電話のあった修理で、ちょうど車検整備でお預かりさせていただいていますボルボV70(1999年式)のお車でも同じ不具合になっていたことがあるのでご紹介させていただきます。

先週の日曜日にボルボV70(1997年式)のお客様がご来店されて「キーが抜けなくなったんやけど・・・」とのことでした。

僕も長年?!ボルボに携わっているので何となく原因はわかっていたので、「シフトレバーを上からポン!と2・3回叩いてみてください(まだお客様は運転席にお乗りのままだったので)」とお話しすると「????」な顔をされていましたが、そうされるとキーが最後まで戻って抜けるようになりました。

「なんで??」と不思議そうにされていましたが、シフトレバーの部分を見ていただくと「あぁそうなんや」と・・・・

これは初代のボルボV70にはよくある「シフトレバーのボタンが破損してしっかりボタンが戻っていない」為に起こる不具合です。

シフトレバーは上からのはめ込みだけなので、コツがわかれば簡単に取り外せます。

取り外すと画像の様に、下側の蝶つがいの付近が破損しています。

画像の様に完全に割れていなくても、ヒビが入っているだけでもスムーズに動かなくて結果キーが抜けないことも少なくありません。

ボルボ純正ですとこの場合はシフトレバー毎の交換で数万円かかりますが、thanks&trust(サンクス&トラスト)ではこのボタン部分だけのサービスキットの取り扱いがございます。

同じ不具合の方がおられましたら是非thanks&trust(サンクス&トラスト)まで御相談してみてくださいね!!

せいや。
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5/31(木)、午後から臨時休業させていただきます

2012.05.30

誠に勝手ながら5/31(木)は午後より休業させていただきます。

ブログもおやすみさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ボルボの移り変わり②、オイルフィルタ編

最近、在庫部品を見てふと気づいたことがありました。

2011.8.10ブログボルボV70のオイル交換と車の移り変わりでも同じような事を書いたのですが、今回は『オイルフィルタ』でボルボ車の移り変わりを感じました。

1999年くらいまで(間違っていたらすいません)のボルボ車は

画像のようなカートリッジタイプのオイルフィルタなのですが、このタイプは金属と中の紙?!やゴムとの処理にコストがかかるためもあると思うのですが、2000年以降のボルボ車をはじめその他の輸入車も多くが中身だけを交換するタイプになってきました。

前者のタイプのオイルフィルタの消費量が思ったよりも減ってなくて、後者のタイプのほうが多く出ていることに改めて気づきました。

こういったところもボルボ車の移り変わりを感じたのですが、ちょっと寂しい感じにもなりました(=_=)

確かに金属のケースに入っているタイプのオイルフィルタは処理をする際に金属の部分をカットして中身の部分を取り除けば金属を再処理できるかとおもいますが、ゴムの部分を外さないといけないですし何より大幅に手間がかかるためちゃんと処理されていないのも多いと聞きます。

thanks&trust(サンクス&トラスト)では産廃業者さんにオイルフィルタをペール缶にまとめて処理してもらっているるのですがやはり費用がかかります。

後者のオイルフィルタですと、しっかりオイルを切ると可燃物になります。

でも不思議な事に現状では後者の中身だけのほうが仕入コストが高いんですよね(゜_゜>)

絶対に前者のカートリッジタイプのほうが生産コストがかかっているはずなんですが・・・・

こういったことはけっこうよくあるんです(-_-;)

せいや。

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ボルボの部品をご注文されるときは『ここ』をご確認くださいね!

2012.05.29

昨日は関東で大量の『雹』が降ったり不安定な天気らしいですが、今日はthanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀県も時折ものすごい雷が鳴ったり雨が降ったり・・・・(+o+)

雨だと仕事の段取りが結構変わったりもするので苦手です・・・(-_-;)

最近はお電話やメールなどでボルボの修理や部品をお問い合わせ・ご注文を承ることも多くなってきました。

以前のブログでも書いたことはあるのですが、そんな時に是非『ご用意&お調べ』いただきたいことをお知らせさせていただきます。

まず『年式』ですが、「平成〇〇年のボルボ」となると登録月日によって型式が変わるときがあるので「YV1~~~~」の『車体番号』の『10桁目』のアルファベットか数字をお教えいただけましたらと思います。

この「車体番号」ですが、様々な情報が入っていますので、ご注文やお問い合わせの時にご用意いただけましたらと思います。

車検証にある番号か、下画像の『①』になります。

ただタイミングベルト等の場合はこれに加えて「エンジンのシリアル番号」も必要になってきます。

タイミングベルトカバーに上記のようなステッカーが貼ってありますので(^_^)/

『車体番号』は車検証にもありますが、エンジンルームには1枚目の画像の様に「プロダクトプレート」がありますが、これは車検時の「車体番号確認」には「無効」なんです。

車体番号の「刻印」は別にありますが、一般の方は特に必要とはいないと思います。

この「プロダクトプレート」ですが、上記の様に様々な情報がありますので少しご紹介です。

②は「日本向け輸出車両」です。並行輸入車かどうかはこの番号で見分けます。日本は50番です。

③は内装色の番号です。室内の色のついた部品のご注文時に必要です。

④は外装(ボディ)色です。おもにタッチペイントをご注文いただくときに必要です。

⑤はシャシコードです。主にショックアブソーバーをご注文いただくときに必要です。

こうした情報がわかるとちょっとうれしくなりませんか?!(^_^)

せいや。

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ボルボV70、電子スロットルボディ(バルブ)交換

2012.05.28

今朝の朝食は昨日お客様にいただいた「食パン」です(^_^.)

でも普通の食パンでは無くて、中に「あんこ」が入っているアンパン?!みたいな食パンです。

持つとズシリと重い感じ(@@)・・・スライスしてトースターで少し焼いてから食べたのですが、牛乳とホントにぴったりでめちゃ美味しかったです!

今回はボルボV70(1999年式)の「電子スロットルボディ」の交換をさせていただきました。

もう何度かこのthanks&trust(サンクス&トラスト)のブログでもご紹介させていただいていますね。

2011.12.7ブログボルボV70/XC70、電子スロットルバルブ交換やその他にもいくつか記事がございますので、ホームページ左上のthanks&trust(サンクス&トラスト)の『ロゴ』の下の「サイト内検索」をご利用いただけましたらと思います。

今回お預かりさせていただきましたボルボV70は調子は今の所そんなに不具合は無いとの事ですが、メータの警告灯に「ETM」のオレンジ色の警告灯が点灯します。

ボルボテスターで故障診断してみますと・・・

一番上に「ECM スロットルポジション(TP)センサー1 信号異常」とはっきり出ています。

このボルボV70は「ノンターボ(NA)」車なので交換はさほど難しくありません。

ただし、ハーネス(配線)がセルモーターの後ろを介して通っているために、交換の際はセルモーターを一部ズラしてあげないとカプラの取り出しが出来なくなっています。

2003年以降のボルボV70はこの電子スロットルの形状が変わったのでほとんど壊れないようなかんじですが、この形状の電子スロットルボディはある程度の距離が来るとこうした不具合がそれなりに怒ったりもします。

thanks&trust(サンクス&トラスト)ではこの電子スロットルボディもリーズナブルな海外輸入品をご用意させていただいておりますので、お困りの方は是非ご相談くださいね!(^_^.)

せいや。

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ワコーズ・パワーエアコンレボリューション追加!!、V70サンルーフ内張り不具合

2012.05.27

只今キャンペーン中の「ワコーズ・パワーエアコンレボリューション」ですが、ご好評いただいておりまして5月末を待たずしてキャンペーン分が完売になってしまいました!本当にありがとうございます。

でも「もうダメなの?」というお言葉もありましたので『追加』させていただきました!(^_^)

エアコンコンプレッサーの保護の為にもお勧めです!

今回はワコーズ・パワーエアコンレボリューションも施工させていただきましたボルボV70のお客様が「サンルーフの内張りがスムーズに動かない」とのことでした。

確かにスライドさせようとしても「ギギギ・・・」と何かが削れるような音と感触がしてスムーズに動いてくれません。

おそらく左右のスライドのクリップの不良のようです。

先ずはサンルーフハッチ(ガラス)を取り外します。

左右の蛇腹のカバーを外してビスが合計4本で固定されているとだけなので、脱着はそれほど難しくありません。

サンルーフガラスを取り外すとサンルーフ内張りの「裏側」が見えます。

内張りの左右のスライド部をみてみると・・・・

クリップピンが曲がって横の蛇腹のカバーに食い込んでいます。  カバーが削れていてこれが原因でした。

本来は下画像のような感じです。

左側2か所が同じようになっていたのでこれに関連する部品を交換して組み付けます。

僕はサンルーフはほとんど使わない人なのでもしこの不具合が起こってもなかなか気づかないかもですね(^_^;)

せいや。

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