

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

来週は台風が接近もしくは上陸するとの事で、それに刺激された?!低気圧の影響でしばらくはぐずついたお天気になるようです。
昨夜サッカーユーロ2012のフランスVSウクライナ戦を見始めると、大雨だけでなく大きな雷の音と稲光がしたために約1時間ほど試合が中断し深夜1時のキックオフが深夜2時の事実上の試合スタートとなりました。
確かに最近(というか昔からかもですが)雷で大けがまたは死亡する事故もあるようですので・・・・(-_-;)
でもさすがに深夜の1時間延長は僕には堪えて前半終了間際くらいまでは記憶があるのですが、目覚ましで気が付くと朝でした。。。(゜_゜>)
今日はボルボV70(2000年式、YV1LW~~)のABSランプが点灯するとのことでご来店いただきました。
ちょうどご来店時には警告灯が点灯していない状態でしたが、基本的にはコンピューターに記憶されるようになっています。
ボルボテスターでチェックしますと・・・・
ホイールセンサー信号異常になっていますが、この場合でも多くはABSユニット本体に不良があることがほとんどです。
いつものようにABSユニットを取り外します。
上の画像はABSコンピューターの丸い筒状の部分が『青色』ですが、これは1999年以降のABSユニットになります。
1996年式から1998年式のABSコンピュータはこの部分が青色では無くて白っぽい色のABSユニットになります。
分解して中の基盤を修正します。
このようにABSコンピューターだけでなく、俗にいう『コンピューター』と言われる『モノ』と取り外すときには原則的に『バッテリーのマイナス端子を取り外す』必要があります。
コンピューターは通常『常時電源(バックアップ電源)』は入っていることが多く、接続端子を脱着するときに接触不良で端子に大きな抵抗・負荷がかかってしまい、内部の半導体や抵抗が壊れることが『極々稀』にですがあります。
僕自身は経験はないのですが、ディーラーにいたころや前職場で先輩などが『やってしもた・・・・』ってことも見たことがあるので・・・・注意が必要ですね(^_^;)
取り付ける時は上の画像のように、バッテリー端子をヤスリなどで『磨いてから取り付ける』のも必要です。
せいや。
僕は海外サッカー、特にヨーロッパサッカーが大好きなのですが、今は「ユーロ2012(欧州選手権)」が行われていて毎夜放送されています。
開始時間が約夜中の1時からなので寝不足の毎日です。。。(-.-)
ある意味「戦争する代わりにサッカーで国同士が戦っている」と言われるほど盛り上がる大会で、そういった意味も含めてヨーロッパでは『ワールドカップ』よりも断然観客たちもこちらのユーロのほうが盛り上がると言われています。
僕はイングランド・プレミアリーグのファンなのでもちろん?!イングランドが贔屓のチームですが、実力的にはちょっと優勝は厳しいかな・・(-_-;)
しばらくは寝不足の日々が続きそうです(^^)
今回はボルボV90のお客様からのご依頼で「高速道路を走行中に『妙?!』な音がする」とのことでした。
どんな感じの音かよく聞いてみますと「ビーンというかビビビというか・・・・・」表現が難しいとの事・・・・・
そうなんですよね、『異音』で言葉などで表現するのって意外と難しい物なんですよね。
なのでthanks&trust(サンクス&トラスト)で試運転などをさせていただいたときなどに発生してその異音が確認できるとホントに解決への大きな1歩いnあんります。
今回のボルボV90の異音は、状況やお客様の表現から何となく『察する』ことが出来ました。
それは『フロントガラスの周りのモール』からの異音でした。
ボルボ940やボルボ240の後期モデルでも同じ症状がおこることがありますが、画像の矢印の部分の『モール』とフロントガラスの間に風圧で風が入り込み、このモールが震えて異音を発生します。
このモールを触ってみても「こんなのが異音するの?!」って感じなんですが、それくらい高速での風圧ってすごいんですよね(゜_゜>)
ガラス用のシーリング剤でシーリングして完成です。
後日『ちゃんと直っていたよ』とご連絡受けてほっと一安心です。
せいや。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のある滋賀県・大津市は京都のすぐ隣ですので色々な名所や史跡や寺院などがたくさんあります。
特に『寺院』は有名な所も多く、比叡山延暦寺・石山寺・近江神宮・日吉大社・建部大社・立木観音・・・・などなど。。。。
ホントに歴史の深い多く観光出来る場所も多いですので、他府県の方も是非いらしてくださいね(^_^)
そんな有名な寺院の中の一つに『三井寺』があります。
1300年以上の歴史をほこる歴史ある場所です。
その三井寺からすぐのところの美味しい「おそば」屋さんに、お客様からお昼をお誘いいただきご一緒させていただきました(^_^)
いつごろからされているかはわかりませんが、このお蕎麦屋さんも風情あるとても良い雰囲気です。
特に看板等もないので「知る人ぞ知る」といった感じです。
お昼1時を回っていたのですが、『めずらしく』お店も空いていてすぐに席につけましたが、普段はかなり順番を待たないとお店に入れないことも少なくないそうです。
お店の中も7席くらいしかないですし、その1席も4人で座ると卓が小さいのでお料理の置き場が・・・・・(^_^;)
写真を撮るのを忘れて少し食べた状態での写真ですいませんが・・・・(^_^;)
後から来られた常連?!お客様も何人も『あれ、めずらしく今日は席の空きがあるね』と言っておられました。
本当にお蕎麦も天ぷらもかやくご飯もめちゃ美味しかったです(^<^)
せいや。
昨日はお客様にご迷惑をお掛けしてしまいました。。。。(もちろん、普段も色々とご迷惑をお掛けしてしまうことも少なくないとは思いますが・・・・)
ボルボS60をご購入されたお客様が社外品のコーナーセンサーやセンタースピーカーの取付などご依頼・ご入庫いただきまして、作業が終わったのでお引渡しの為京都から再度ご来店いただいたのですが、社外品のコーナーセンサーの仕様を見落としてしまっていて再度お預かりしてしまうことになってしまいました。。。。
でもそれがわかった時にでもそのお客様は嫌な顔一つ見せられることなく「また出直すし出来たら連絡ください」とお許しいただきました。
本当に申し訳ないのとありがたい気持ちでいっぱいです。。。。。
しかもお土産までいただいて。。。。。m(__)m
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではエンジンオイル交換に使用するオイルは「ワコーズ(¥1260/L)」のエンジンオイルと「モービル1(¥2205/L)」をご用意しています。(共に5W-40)
先日ボルボV90お客様とエンジンオイルのお話をしていましたのですが、ディーラーさん・・・・というよりショップさんによっていろいろな「こだわり」がありますね。
僕&thanks&trust(サンクス&トラスト)では今までの経験上・価格も踏まえた総合的な判断で「ワコーズ」のエンジンオイルを使用させていただいています。
ただお客様のご要望でもう多少価格は高くなってももう少しハイグレードなエンジンオイルを取扱いしてほしいとのお声もありましたので、今までお付き合いさせていただいていた&いただいているオイルに詳しい業者さんから「モービル1」が優れていると効いていて&判断してそれも取扱いさせていただいています。
とあるショップさんは「カストロール」だとか別のショップさんは「ケンドル」がボルボに一番ぴったりだとか・・・・・。
このあたりは車によっても違いますし、価格も関係しますので一概に「どれが一番!」というのはないかなと思います。
というよりも多くのボルボのお客様(オーナー様)は「安物や品質が悪いのはもちろん嫌やけど、特に問題なければエンジンオイルの『メーカー』は別にどこでも・・・」といった感じではないでしょうか?
今thanks&trust(サンクス&トラスト)で取り扱っているエンジンオイルの基準や粘度は『SL・5W-40』ですが、お話しさせていただいていたお客様のボルボV90の『新車時のボルボ指定』のpエンジンオイルのは『SG・15W-40』ですのでずいぶん違っています。
もちろん『SG・15W-40』でも当時は最高水準のモノだったとは思いますが・・・・
基本的には近年のエンジンオイルは「サラサラ」な柔らかいエンジンオイルで機械磨耗を少なくして『燃費』を良くするようになっています。
プリウスなどのハイブリッドエンジンは「0W-20」とか「サラッサラッ(シャバシャバ?!)」のエンジンオイルです(゜_゜>)
あんまり柔らかすぎるエンジンオイルを使うとエンジンのタペット音が大きくなったりしたりもします。
そんな時は以前2012.5.14ブログボルボ850、エンジンオイル漏れでもご紹介した『ワコーズ・パワーシールド』を入れていただくと下側のエンジンオイルの粘度をあげるので結構有効です(^_^)
エンジンオイルは人で言う『血液』みたいなものですし、とても重要です。たかがエンジンオイル・されどエンジンオイル・・・・・
せいや。
今日はもうかれこれ何十年ぶり?!にする作業をしました。
それは「マツダ・タイタン」のエンジンオイル交換とタイヤ交換です。
thanks&trust(サンクス&トラスト)のお隣さんの会社のお車ですのフロントタイヤ交換とエンジンオイル交換をご依頼いただきましたので(^_^)
僕は高校を卒業して地元の「滋賀マツダ(現・京滋マツダ)」に入社して、京都のボルボディーラーに転職するまで約3年ほど働いていました。
もちろんその時は「マツダ・タイタン」も数多くさわっていたのですが、その時以来です(^_^.)
でも最近はほとんど普通車ばかりを長年修理しているので、このようにトラックのタイヤを脱着するだけでもけっこう体が堪えます(笑)
先日知り合いの修理工場の人から電話があり「ちょっと『やらかした』かも・・・・ボルボV70のヘッドライトワイパーって外向きについているじゃなかったっけ?!」と。。。
「ん?、どうしたん?」と聞くと、ボルボV70のフロントバンパーを脱着してヘッドライトワイパーを最後に取り付けて確認の為ヘッドライトワイパーを動かしたら、思っていた方向と『逆』に作動してしまい、本来『ヘッドライト側』に動かなければいけないアームが『バンパー側』に動いてしまい・・・見事?!にワイパーアームがフロントバンパーに食い込んでキズが付いてい待ったとの事です。。。。(T_T)
その人は「確か軸からヘッドライトの『外側』に付いているんであってたよなぁ・・・・」とのことでしたが、「何年式のボルボV70?」と聞くと「2001年式だったと・・・・」とのこと・・・
知っておられる方も多いと思いますが、ボルボV70(875、YV1LW~~など)までのボルボ車(ボルボ940やボルボS/V90など)はヘッドライトワイパーのモーター軸から『外側』にアームが付くのですが・・・・
2000年以降ボルボV70(YV1SW~など)などはその逆のモーター軸から『外側』にアームが付くのです。
その人は以前のイメージ?!みたいなのでそう『思い込んで』いたまま組み付けて結果的には失敗と・・・・((+_+))
ある程度慣れてくると逆にこうした失敗を起こすことは僕も何度となく経験しています。
僕も気を付けないと・・・・・(^_^;)
せいや。
日曜日に夕方ご来店いただきましたボルボV70のH様ですが、『フェンシング』の選手もされていて、今でも国体などにも出られているようです。
フェンシングは僕の周りで今までしていた人はないのですが、たまたま道具をボルボV70に積んでおられるということだったので見せて&触らせていただきました(^_^)
テレビなどではもっとふにゃふにゃした剣に思えたのですが、思ったよりも固い感じでした。
持たせてもらって振ったのですが、かなりの腕力も必要な感じです(@_@;) 防具なども見せていただいたり色々お話もお聞きしましたが、こういってふれてみるともうすぐ始まるロンドンオリンピックでもいつも以上に興味をもって見れそうです(^<^)
ロンドンオリンピックのフェンシングですが、注目はもちろん?!前回北京オリンピックで銀メダルに輝いた『太田雄貴』選手ですね。
この太田選手はもともとthanks&trust(サンクス&トラスト)のあるこの滋賀・大津市の出身だそうで、学生時代はこのボルボV70のH様も先輩にあたり教えていたりしたそうです(゜_゜)
そう聞くとますます今度のロンドンオリンピックも注目してみないとって思っています(^_^.)
本日はボルボ960のタイミングベルトを交換させていただきました。
ボルボ850やボルボV70等の『5気筒エンジン』やボルボS/V40などの『4気筒エンジン』などの「基」になった『直列6気筒エンジン』ですが、1991年にこのエンジン(B6304エンジン)が登場してからはもう何百台このタイミングベルトの交換をしたかなぁ・・・・・
この直列6気筒エンジンはどういう訳かアイドラプーリやテンショナプーリの耐久性が悪く冷間時に異音がする時はこの辺りを疑う必要があります。
このアイドラプーリの画像のようにローラの部分が黒くオイルが出たようになっている時は早めのプーリの交換をお勧めします。
thanks&trust(サンクス&トラスト)では今回のボルボ960はもちろんの事、ほとんどのボルボシリーズでボルボ純正価格より『リーズナブル』な『OEM製品』のタイミングベルトやプーリなどの部品をご用意させていただいております。
タイミングベルトの交換も是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談してみてくださいね!!(^_^)
せいや。
ボルボの販売台数と知名度?!は特にボルボ850になってから爆発的に広まりましたが、それ以前からボルボ車と言えば『エステート(ワゴン)』車の比率が多い車種であると思います。
僕がボルボディーラーにいた1990年~2000年代でも、もしかすると80~90%くらいは『セダン』では無く『エステート(ワゴン)』だったような気もします(間違っていたらすいません<m(__)m>
もちろん近年もその傾向にあるようです。
しかし『エステート(ワゴン)』よりも『セダン』の方がボディ剛性が高いような印象もありますし、カーゴルーム(荷台)部分のリアサスサスペンションなどの『異音』が入ってこないので、明らかに『セダン』のほうが静かです(^_^.)
その『ボルボ・セダン』の代表的な車の一つに「ボルボS60」がありますが、ボルボV70に比べると台数は圧倒的に少ないです。
しかしめずらしい?!ですが、今日はそのボルボS60が3台も並んでご入庫しています(^<^)
その中の一台の奈良県のS様からお土産をいただきました(^_^) すっきりした甘さでペロッと食べれます。S様ごちそうさまです!!
今日は先週にお越しいただきました岐阜県のH様がボルボV70のエンジン警告灯が点灯している件で部品が到着しましたのでご来店いただきました。
連続で遠くから本当にありがとうございます!
エンジンの警告灯が点灯して、加速等もイマイチ伸びが無い感じです。
ボルボテスターで診断しますと・・・・・
『ブーストプレッシャーセンサー』とメモリーされています。
これはスロットルバルブに行くダクトに付けられている吸入空気量を測るセンサーの一つです。
2001年や2002年式のボルボV70やボルボXC70などの「ターボ車」で時々不具合が見受けられます。
交換そのものは至極簡単です。
このセンサーの不具合がひどくなってくると、エンストや加速不良を起こしたりもするようです。
でも今はこうしてテスターでちゃんと故障診断が容易になったので昔に比べて故障探究がずいぶん楽になりました。。。。(^<^)
せいや。
最近よく「太った」とお声をよくいただきます(笑)(-_-;)
弟と男2人所帯ですのでどうしてもコンビニ弁当や「ジャンクフード」的な食事が多くなってしまっているので、それも要因かなと・・・
もうまぁまぁいい年なんやし栄養のバランスを考えて食事をしないといけないのはわかってはいるんですがなかなかですね。。。。
今も2011.7.10ブログボルボ850のガソリンの臭い→ガソリン漏れご紹介させていただいた、thanks&trust(サンクス&トラスト)の近くにある「東レ」の食堂に行っています。
これ全部で¥510はけっこうお得でしょ?!(^<^)
先日2012.6.4ブログボルボ960、ABSランプ点灯&ABS誤作動でご紹介させていただきましたように、「ABSセンサー」は「磁石」が各アクスルホイールやデフ等のギアなどに取り付けられた「ギア」部の近くで取り付けられていて、その時に発生する「パルス」を利用しています。
なので当然?!このABSセンサーの「磁石」には鉄粉などのモノがくっついてしまいます。
今はこのABSセンサーの性能が上がって少々このように鉄粉が付いても誤作動などはないのですが、1990年ころのボルボ740や760などの頃にはこの引っ付いた不純物でABSの誤作動や警告ランプの誤点灯などがありました。
なので点検や車検の時には必ず外して清掃していたりしましたね。
その後ボルボ850やボルボV70などでお馴染み?!の「ABSコンピューター(ABSユニット)」の不具合が見受けられるようになりましたが、こういった不具合の時にテスターなどで診断すると例えば「右リアホイールセンサー不具合」などの表示がでたりします。
この時に「ABSコンピューター(ABSユニット)」が悪い事が多いのですが稀に「ABSセンサー」が悪いことも無くは有りません。
なのでそんな時は上記のような感じにABSセンサーが汚れていると掃除をしたりして(^_^;)
でもこういったことで直るのは1990年代のボルボ車までですね。。。。
それ以降の車は万が一そういった場合はセンサーの交換をしないとダメな感じになってきています。
だんだん修理そのものが出来なく・出来にくくなっていっていますね。。。(=_=)
せいや。
最近もよくお客様から色々なお菓子等をいただきます(^_^.)
多くはthanks&trust(サンクス&トラスト)で食べるのですが、時々?!家に持って帰ることも少なくありません。
今回はめちゃ美味しそうな『アップルパイ』をいただいたときのことですが、持って帰ってくると「におい」でわかるのか我が家のトイプードルのプルが速攻で狙いに来ます。
こういった食べ物は絶対に上げないようにしていてもらえないのはわかっているはずなのですが、僕らが食べ終わるまでお利口さんに「お座り」して待っています(^_^;)
ホントに『銅像』のようにお座りポーズを崩すことなくケーキに穴が開くくらいの視線でじっと見るので「あげようかなぁ・・・」思いつつもあげないことがプルの為なので・・・(@_@;)
今回はボルボ240の『ヒーターコック』を交換させていただきました。
元々は「ヒーターとクーラーの切り替えがちゃんとできていないかも?!」とのことでしたのでこのヒーターコックを点検しようとセンターコンソールのカバーを外して見てみると・・・・
けっこうな感じでラジエターLLCが漏れていました。
この部分に付いている温度切り替えのワイヤーを動かしてみるとワイヤーの動きはちゃんとしているのでヒーターコックの内部で不具合があるのかもしれません。
しかし何よりこのラジエターLLC液もれを直さないといけないので交換することになったのですが・・・・
僕の予想通り『生産中止』!!!方々探してみたのですが・・・・なかなかありません。。。。
しかし探しまくってようやく1つ探し出すことが出来ました!!!!ホントにホッとしました(^<^)
僕の昔の記憶をたどって何とか探し出せたのですが、おそらくボルボ純正部品では日本で最後の部品かもです。
当然?!のごとくホースを外すとラジエターLLC液が出てきたりしてそれを受けたり拭いたり・・・・
しかも何か微妙に作業がしにくくて各部分の作業がイチイチ時間がかかってしまい、今日の暑さも加わってかなりのイライラ・独り言タラタラでした(-_-;)
去年購入したスポットクーラーも壊れているようなので、新しいスポットクーラーを探さないと・・・・また痛い出費です((+_+))
せいや。
今日も気温がけっこう上がってきて、エアコンが無いと車内では暑くなってきましたね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)にもエアコンのお問い合わせよくくるようになってきました(^_^;)
本格的な夏が来る前に一度チェックしてみてくださいね!
ただいま「ワコーズ・パワーエアコン・レボリューション」のキャンペーンも行っておりますので、こちらも是非お問い合わせくださいね(^<^)
先日ボルボV70のちょっと大掛かりな修理をしたのですが、すべて完了していざエンジンをかけて試運転に行こうとしたんですが・・・・
ブレーキを踏んだとたんに「ストン・・・」とエンストが。。。
「え?なんで??」と思いながら再始動して、もう一度エンジンをかけたのですがやはりブレーキを踏むとエンストしてしまいます。。。。(゜_゜>)
再始動はすぐにかかるのですが、アクセルを吹かすとエンジン警告灯も点灯してしまって明らかに何かおかしいです。。。。
「でもブレーキに関わるところはさわった覚えがないし・・・」と思いながらボルボテスターでチェックしてみます。
やはり「ブレーキバキュームが低すぎる」との異常メモリーが・・・・・・
でもブレーキ廻りを見回しても特に悪そうなところはありません。
困りながらふとエンジンルームの一部分を見ると・・・・・原因がわかりました(@_@)
電子スロットルバルブのすぐ横にある、MAPセンサーからのホースが千切れています。
ここで余計な空気を吸ってしまっての不具合でした。
このホースはエンジンの熱でこのゴムホースが悪くなってしまって、こうして何かの拍子に簡単に折れたり破損したりします。
余計な外気を吸ってしまう為に、ブレーキ時(ブレーキサーボはエンジンの負圧を利用するので)にさらに余計な外気がエンジンに入ってきて不具合を起こしてしまってい(アイコンをクリックしていただいてランキングUPにご協力くださいね!)
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一瞬焦りましたが簡単な原因でちょっとホッとしました(^<^)
せいや。