

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日は以前にブログで少し書いたことがあるのですが、高校時代からの友人が小学校のバスケットボールチームの冊子?!見たいのを作成するにあたって『協賛金』を集めてその冊子に広告を載せる・・・・・ってのを頼まれたのですが、その冊子が出来たというので配りに来てくれました。
『どれどれ・・・』と思って中を見てみると・・・・ちょっと失敗です(笑)
広告を考えるのが面倒だったので、タウンページに出している広告をアレンジして掲載しておいて!っと渡した資料が、『サンプル』の資料を渡したので地図とかが適当な感じのまま((^_^;)
しかも「応援メッセージ」も友人がワードで作ってくれたのですが、思いっきり社名や電話番号に「かぶっている」状態で『見にくい』です(-_-;)
今は5年生なので『来年も頼むで!』と友人は帰っていきましたが、来年はもっとちゃんと広告出るようにしないと(^_^;)
今回はボルボV70(1997年式、YV1LW~)のリアゲートの内張りが外れているのでとの事で修理させていただきました。
この種類?!の修理はボルボ740エステートの頃から変わっていないので、まぁ進歩が無いと言えばないですね(-_-;)
そのボルボ740の時代はこの内張りごと交換・・・なんて時代もありました。
構造的にはこの2000年式までのボルボV70も同じです。
上側を固定しているクリップ部分のプラスチックが割れて、クリップピンの引っかかる部分が無くなるためにこうして剥がれます。
本来『楕円』の部分が上画像の矢印の部分のように欠けています。
ボルボ850が出てしばらくの間はこの不具合が起こった時はこのプラスチックの部分を交換で対応させていただいていました。
たしか部品だけで1万円ちょっとだったような・・・・・。
その後、いつの頃からかこの部分の『リペアーキット』が販売されるようになりました。
薄い金属のプレートをこの部分にあてがって、ビスで固定して『楕円』の部分のクリップピンの『引っ掛かり』をつくってあげます。
コレ考えた人はすごいなぁっていまだに思います(゜_゜>)
このリアテールゲートの内張りの不具合ですが、基本的にはボルボの設計の悪さが原因なのですが、テールゲートを『ガシャン!』と勢いよく閉める事が多いとやはりショックが大くなってこの不具合になりやすいような印象です(>_<)
大事なボルボ君なので、やさしく接してあげてくださいね(^_^.)
せいや。
実は最近昼間でも比較的長い間『眠気』が続く事が多くなってきたような・・・・(*_*)
睡眠時間はそれほど多くは無いかもしれませんが、そんなに少ないという感じでもないと思います。
まぁおっさんになってきて疲れが取れなくなってきたのか?!・・・なんてことはさておき数年前からちょっと耳にしているのが『無呼吸症候群』とかそんな感じなのか?!
など勝手に色々と想像しています(-_-;)
弟にいびきの件をきくと、『寝始めの時はよくいびきかいているみたいやけど、朝は別に大丈夫やで(弟は毎朝僕よりも早起きなので)』とのこと・・・・。
居眠りで事故とか起こせば大変なことになるので、一度病院に行くべきかもですね。。。
単にぐうたら?!で眠たいだけやったりして(笑)
僕たちメカニックが一番多く作業をするであろう&毎日のようにする作業の一つ『エンジンオイル交換』です。
僕ももう何百台以上のボルボ達のエンジンオイル交換をしたかなぁ・・・・。
今日はアウディA6のエンジンオイル交換をさせていただきました。
このアウディA6もボルボと同じくエンジン下のオイルパンのドレンコックを外してオイルを抜いて、規定量のエンジンオイルを注入しますので特に変わった作業でもありません。
ちょっと間違っていたらすいませんが、このアウディA6のエンジンオイルは一般的?!というかメーカーさんというかディーラーさんのサービスプログラムでは確か15000kmとか20000kmごとのエンジンオイル交換になっていたと思います。
以前のブログでも書いたことがあるのですが、日本でこの走行距離の交換サイクルでエンジンオイル交換をすると『僕の経験上』間違いなく『ドロッドロ』になた汚れいっぱいの排油になるので高級なエンジンオイルでなくても指定クラスの普通?!のエンジンオイルを3000~5000kmくらいで交換されるほうが日本の機構などにはあっていると思っています(あくまで個人的見解なので適当にスルーしておいてくださいね(^_^;))
それとエンジンオイルを『抜く・排出』するのは上の画像のようにドレンコックからの『下抜き』のほうがいいと思います。
まぁ『上抜き』の機械を販売&取扱いされているところからは『上抜きでも問題ない』という答えが返ってきそうですが、物理的に考えればどう考えても『下抜き』のがいいのは当たり前かな(これもあくまで個人的見解なので適当にスルーしておいてくださいね(^_^;))
話はこのアウディA6に戻りますが、このアウディA6はこのエンジンオイル交換をする際に『エンジンアンダーカバー』を脱着するのですが・・・・・
この『エンジンアンダーカバー』の脱着が言葉は悪いかもですがぶっちゃけ『めんどくさい』んです。。。(-_-;)
この大きなカバーが矢印のようなクリップで固定してあるのですが・・・・・
エンジンオイルのドレンコックの付近の部分だけ脱着出来るようにしてあればもっと簡単に作業が出来るのに・・・・・
アウディは合理的な代名詞?!でもある『ドイツ』の車ですが、けっこう『否・合理的』な構造の部分も多くて『難儀』することも少なくありません・・・・(-_-;)
せいや。
もうすっかり9月ですが相変わらずの酷暑の毎日ですね。
でもホントに雨が少ない(-_-;)
各地で水不足で大変なことになっているみたいです。
滋賀は琵琶湖があるので昔から「水不足」と言うのは経験したことがないのですが、水のありがたさはちょっと想像するだけでもわかるような気もします(@_@;)
車の重要な部分?の一つに『ブレーキ』があります。
一般的には『ブレーキの点検』といわれると『ブレーキパットの残量』と『ブレーキディスクロータの摩耗具合』があるかなと思います。
ボルボはかなり以前から『ディスクブレーキ』を前後とも採用しています。
昔はブレーキマスターシリンダの『インナーシールキット』の交換やブレーキキャリパーのシールキット(要は『ゴム』の部分の交換ですね)の交換などを車検などで定期的に作業していたのですが、今は事実上ほとんどそういった作業をしなくなりました。
もちろん今でも定期的にそれらの作業をされているディーラーさんや整備工場もあるかと思いますが(もちろんマニュアル的にはそれが正解だと思います)、実際には10数年経ってもあんまり漏れたりなどはないかなぁ・・・・と。。。。
話を戻しますと、このブレーキディスクパットとディスクロータの摩耗具合はホイールの形状によってはけっこうよく見ることが出来るので一度チェックされるのもいいかなと思います(^_^)
ブレーキディスクの交換タイミングをよく聞かれるのですが、僕は『ブレーキパットの交換時に一緒に』をお勧めしています。
もちろん毎回ブレーキパットを交換するたびにでは無くて、ブレーキディスクがある程度磨耗している時に『次回のブレーキパット交換時に』という意味です。
ブレーキディスクパットとディスクロータは互いに同じように減っていくので。
ボルボをはじめ輸入車は昔から『ブレーキダスト』だ多く特にフロントホイールが真っ黒になりがちですが、thanks&trust(サンクス&トラスト)では『クランツ』や『ERST』などホイールが黒くなりにくい商品もご用意していますのでお気軽にご相談下さいね!
せいや。
昨夜は九州から叔父と叔母が止まりに来ていましたが、今朝から九州に帰る前に「会社(thanks&trust(サンクス&トラスト))を見に行きたい!」とのことで叔父・叔母の車を従えて?!の出社です。
ただ姫路で人と待ち合わせているらしく、その関係もあって朝の7時過ぎに出社しました(*_*)・・・・いつもは9時前くらいの出社なのでめちゃ眠たい感じです。。。。
今日はご来店いただきましたボルボV70のS様に『3時のおやつに』といただきましたが、『昼食』に変わってしまったシュークリームたちです(^_^)
いつもお土産ありがとうございます(^_^)
今回はボルボXC70のセルモーターの交換をさせていただきました。
このボルボX70は先日、お盆の週の京都の宇治の水害で被害に合われたお車です。
今まで大事にされていたということで一部コンピューターも故障の箇所があるのですが、通常走行は今の所問題ないとのことですので少しづつというか重要な部分から修理させていただく事になりました。
当初はこのセルモーターは問題なかったようなのですが、thanks&trust(サンクス&トラスト)に御入庫いただいてふとセルモータを回しても作動しません。
「???」と思って何度かキーを回すと作動するようになりました。
頻度が徐々にひどくなってきたので今回の作業となりました。
ただセルモーターは新品というかリンク品はけっこうな価格がしますので、中古部品を探させていただきました。
セルモータはATトランスミッションに固定されているので、その部分を取り外して取り出してきます。
このボルボXC70は『ターボ車』なので、2枚目の画像の矢印のインテークダクトが作業の邪魔?!になります(^_^;)
取り出してみてセルモータのピニオンギアの部分から覗いてみると・・・・
黄色い砂が奥の方まで入り込んでいるようです(-_-;)
まだ分解していませんが、おそらく本体に当たるアーマチュアコイルなども同様な事になっていると思われます。
でもせっかく大事にされているボルボ君なので、僕も何とかお手伝いになるように整備したいものです!
せいや。
僕自身は京都生まれの滋賀育ちなのですが、両親はどちらも九州の佐賀県の出身です。
なので親類の多くはその佐賀県や福岡などに多くいます。
今日は母方の叔母と叔父の3人がこちらの方に『のぼって』来ているということで夜に合流することになりそうです。
叔母の娘が名古屋に・叔父の息子が京都にいるので(ふたりとも僕と同じ年ですが)極たまぁ~にこうしてこちらに来ているようです。
この二人の同年の「いとこ」ですが、若い時から九州から出てきてそのままこちらで家庭を持っています。
バブル以降、「失われた20年」とか言われていますが、特に賃金に関しては九州地方などはこちらと比べてもかなり厳しいとのことで二人とも九州を離れました。
でも食べ物、とりわけ『肉』と『魚』に関しては、関西地方よりも九州のほうがたしかに美味しいので、たまにこうして九州から叔父・叔母が来て食事をしても「う~ん、やっぱ九州のメシのがうまいっちゃね。。。」とかよく言われます(^_^;)
今回は初代の型式のボルボV70(Vモデル・1997年式)のお客様がご来店いただきまして『ブレーキランプが点灯しない』とのことでご来店いただきました。
「まぁ電球切れかな?」と思ってどの部分が点灯しないのか見てみると『全部』点灯しません。
通常ブレーキランプやスモールランプの電球キレなどが起こると、メータの部分に警告灯が点灯します。
今回のケースではこのメータ上の警告灯が点灯していなかったのでお客様も『いつからこの状態かわからない』とのことでした。
ブレーキ球を外して電気が来ているか調べてみると当然?!電気は来ていません。
カーゴルームの左端のフロアーのしたにブレーキフェイリアリレーがあるのでその部分の電気を見てみるとこちらにも電気が来ていませんでした。
こうなると原因はほぼ確定?!な感じです。
ブレーキペダルスイッチです。
運転席のハンドルコラム下のカバーをはずしてこのブレーキペダルスイッチを直結してやるとブレーキランプが点灯しました。
ちょうどブレーキペダルの上の方に隠れるようにして取り付けられています。
2枚目の画像の『→矢印』の部分に付いていますが、その下の『←矢印』hじゃクルーズコントロール用のブレーキペダルスイッチです。
でもブレーキランプが全く点灯しないのはちょっと危険ですよね(-_-;)
せいや。
今日で8月も終わりですね。
学生たちも今日で長い夏休みが終わって一番憂鬱?!な日かもしれませんね(笑)
僕も中学生のころまでは残り1週間くらいでまとめて宿題をしていたので、この8月31日は深夜まで宿題をしていたのを思い出します。
もちろん?!よく9月1日も朝早く起きてまだ続きをしていたことも少なくありません(^_^;)
今回はボルボS60のお客様が『雨の日にトランクを開けると内張りの中から水が落ちてくる』ということでした。
ボルボS60のトランクの内張りは比較的容易に外せるので取り外して水を掛けてみるとトランクの上部から確かにかなりの量の水が垂れてきます。
ただし通常トランクを閉めているとこのままバンパーの上部にながれるので、トランクが水浸しになったりは無いようです。
「でもトランクのどの部分が?」と言う感じですが、ボルボS60はトランク部が『2重構造』みたいな感じになっています。
トランク本体とカバーみたいな感じです。
この上のカバーはクリックピンで固定されています。
真上の部分は矢印の箇所にクリップピンで固定されているのですが、どうやらこのピンの穴の隙間を伝って雨が浸入していたようです。
この部分に粘着性のシーリングをして再度取り付けてチェックすると水の侵入はありませんでした。
ちなみにこの『カバー』を取り外すには『リアナンバープレート』を取り外す必要があります。
ご存知のようにリアナンバープレートの左側の固定ネジには『封印』がされているので、この封印を破った後は陸運局での『再封印』になります。
このボルボS60は『三重』ナンバーなので、通常は三重県の陸運局に行かないと行けないのですが、『再封印』の場合は滋賀の陸運局でも『再封印』が可能です。
せいや。
昨日はお昼からお休みをいただいてちょっと用事で大阪に行っていたのですが、車で行くと帰りの夕方の渋滞が心配だったので電車で行くことにしました。
僕はあまり電車に乗ることは少ないのですが、前回電車に乗ったのはお盆休み中の京都などで大雨が降った翌日の8/14でした。
その時はお盆休み渋滞を警戒して交通情報を見ると高速道路が軒並み通行止めだったので電車に切り替えたのですが、電車も2時間以上遅れと言うかんじでした。
昨日は帰りの電車で大阪から新快速に乗ったのですが、途中「高槻駅~京都駅」で電車が急停止!
「???」と思っていると車内放送で『パンタグラフにビニールが付いているので検査の為しばらく止まります』とのこと・・・・・
実は帰りを急いでいたのでちょっとイライラはしたのですが、安全優先ですもんね。。。(^_^;)
こういう時って日本人って他の外国人よりもけっこうイライラしたりするとか聞いたことがあります。
まぁ「電車は定刻通り」っていうのが日本では当たり前なのでついそう思ってしまうのですね。 そう思うといつもほとんど『定刻通り』っていう日本の電車ってすごいですね(^<^)
今週はthanks&trust(サンクス&トラスト)にしてはめずらしい?!ことが起こっています。
それはこのホームページでご紹介させていただいていた『VW ゴルフⅣ』と『ボルボV70』をご成約いただいたからです!!(^^)
『VW ゴルフⅣ』をご成約いただきましたN様、またボルボV70をご成約いただきましたT様、本当にありがとうございます!!!
ボルボV70は2006年式の意外とめずらしい?!ホワイトパール色です。
どちらのお車も『車検整備』をthanks&trust(サンクス&トラスト)でしっかりさせていただいて、ボディとホイールを『ガラスコーティング』と『ウインドウフィルム』を施工をはじめその他の整備もさせていただきます。
またどちらのお客様も今現在ボルボV70をそれぞれお乗りいただいていまして、thanks&trust(サンクス&トラスト)で整備をさせていただかせていました。
そのご縁で今回のご購入を決めていただきまして、そういった意味でも本当に嬉しい!というのと『感謝』しております。
どちらのお車も少しご遠方でお乗りされますので、これからしっかりと納車の整備をさせていただこうと思っています!
本当にありがとうございました!
せいや。
8/29(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
今日は朝は比較的涼しい感じでしたのでthanks&trust(サンクス&トラスト)に着いて、ちょっとコーヒーを飲みながら事務仕事をしていました。
午前中に2台洗車をしなければならなかったのですが『まぁ今日は太陽も出ていないし、このコーヒーを飲み終わったら事務仕事を中断して洗車しよう!』と・・・・。
しかしいざ洗車をしようとすると・・・・ギラギラの太陽の登場です(--〆)
しかも洗車の1台は大型ボディのボルボXC90のブラック・・・・・・当然洗車後は事務所でしばらく放心状態?です(@_@;)
先日ボルボV70の点検作業をさせていただきました。
お客様からは『ただちに危険が無いようなら、車検の時にまとめてお願いするので悪い個所をピックアップしておいてほしい』とのご要望でした。
このボルボV70は初代の2000年式ですが、やはりそれなり?に修理されたほうがいい箇所もあっても不思議ではないですし、このようにお客様のご予算やご都合に合わせて整備をしていくというのも大事なことだと思います。
このお客様も『ながくこのボルボV70を乗っていきたいので』とお話されていましたが、そういっていただけるお客様の御手伝いをさせていただくためにもthanks&trust(サンクス&トラスト)があるように頑張っていこうと思っています(^_^)
その点検の中で『タイミングベルト』の状態を見ようとカバーを外すと・・・・・
タイミングベルトそのものの交換サイクルは交換ステッカーを見る限り次回の車検ではまだ交換しなくてもいい時期だったのですが、ふと見ると2枚目の画像のように所々『亀裂』のようなものが数か所発見できました(゜_゜>)
いままでの経験でこのような感じでタイミングベルトにキズというか損傷があったケースは僕自身は記憶がありません。
これがどこまでタイミングベルトの破損に影響するかはかわらないですが、『良くない』ことは確実です。
もし切れてしまうと高額な修理になってしまうので、このタイミングベルト交換は近々作業させていただく事になりました。
大事にされているボルボを少しでも長く乗り続けていただけためにはこのようなこまめなチェックや点検も時には必要だと思います。
またご不安なことがあればご遠慮なくthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!!
せいや。
8/29(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
先日水害の被害の大きかったお隣の京都・宇治で、ボルボが水害に合われたとの事でご来店いただきました。
シート下付近までつかっていたそうで、シートの下にあるコンピューター等が『やられている』ようです。。。。。
大切な愛車がこういう被害になってしまうと本当にショックですよね。。。。。
今過去最大級の台風が来ているようですが、幸いにも本州のほうの上陸はないようでホッとしています。
自然災害の場合は車だけでなく家屋等も『保険』が適応になる場合とならない場合もあるようなので、もう一度色々な保険や補償なども確認しておいた方がいいかもですね。。。。。
今回はボルボS90の『ランバーサポート』が効かないとの修理です。
『ランバーサポート』って何??っとお思いのかたも多いかもですね。
主にフロントシートの画像矢印の『腰上』くらいの部分が『盛り上がってくる』やつです。
ボルボは昔から装着されていますね。
左の丸いダイヤルを閉めていくと右側の矢印の部分がもりもり?と出てきます。
腰の悪い人には必需品かもですね。
まぁこのダイヤルを右いっぱいに回しても、シートの真ん中が盛り上がってこないというご依頼です。
最近はもの修理はほとんどしなくなりましたが、以前僕がディーラーへ勤めている時はよくある修理でした。
シートの背もたれの部分の表皮をめくっていきます。
すると中から画像のようなプラスチックの塊が出てきます。
上が新品・下が取り付けられていたものですが、このフックの部分を見てみると・・・・
『帯』の部品を取り付ける金属の『フック』部分が割れてしまっています。
本来は下の画像のような感じで取り付けられています。
ちょっとこのブログでは説明しにくいですが、この『帯』が『張られる』ことによって、シートの腰上の部分が盛り上がってきます。
ボルボ960や940などけっこう壊れていることがおおい部分でもありますが、僕もそうですが使わない人は全く使わない機能でもありますね。
せいや。
昨夜はサッカー、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのホーム開幕戦でした。
注目の香川選手はこの日も先発出場!(^<^)
逆にルーニーが先発を外れたのはビックリしましたが(゜_゜>) まぁ温存なのかな?
皆さんもご存じのとおり早々に得点をあげ、まぁ一安心ですね(かなりのラッキーな感じでしたが・笑)
でも昨日のメンバー構成では香川選手はあんまり『活きない』感じかなぁ・・・・、ルーニーや僕の大好きなライアン・ギグスがいないとスルーパスを出したり/出されたりが昨日のメンバー構成では難しい感じでした。
・・・・とおもっていたら、ルーニー選手がまさかの負傷退場<`~´>かなりひどい状態のようで残念ですが、これで香川選手の出場機会も増えそうです。
こういったときにちゃんと結果を出さないとこのレベルではすぐに落とされるので頑張ってほしいですね!(^_^)
今日はボルボ850のお客様が『セントラルロック(集中ロック)が効かない』との事でご来店いただきました。
なるほど確かにキーを操作してもうんともすんとも作動しません。
このボルボ850には後付け・外品の『リモコンロック』が取り付けられていましたが、そのリモコンを操作しても全く同じ感じです。
このボルボ850の電気配線図を見ながら基本的な電源やアースを見ていきますが特に問題ないようです。
すぐに思い浮かぶ『セントラルロック(集中ロック)リレー』を中古品と付け替えてみましたが全く変わりません。。。。(-_-;)
セントラルロック(集中ロック)リレーの端子電圧を測ろうと思いましたが、このボルボ850はこのリレーホルダーがアクセルペダルの上の方に付いているのでかなり作業がしにくい感じです。。。。
でもやり難いとは言っても作業しないと始まらないのでリレーホルダーを取り外そうかなと思ったのですが、ふとリモコンロックのスイッチをもう一度触ってみると・・・
ロック側は作動していないですが、アンロック側はわずかに作動しています。。。。。
『もしかして・・・・』と思ってリモコンロックのユニットを探して(後付けなので決まった位置にあるわけでは無いので)ショックを与えてやると・・・・
・・・・少しだけですが作動するようになりました(^_^)
どうやらこのリモコンロックのユニットが壊れているようです。
お客様もこのボルボ850を乗られる前から取り付けられているモノみたいですしこのユニットを探すのは事実上難しいので、とりあえずこのユニットを取り外して、切られてあった配線をノーマルにもどしてセントラルロック(集中ロック)が効くようにしました。
こうした元々のオリジナルのモノ以外が壊れると故障探究は一気に難しくなったりもします(-_-;)
せいや。