

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日はお昼ごろに御来店いただくことになったボルボ960のお客様が途中の名神高速道路の草津パーキングで「エンジンが掛からなくなった・・・」とのSOSのご連絡が(゜_゜>)
どうやら様子を見いてみると、『バッテリー』の不具合のようです。
以前にブログでも書かせていただいたこともあるのですが、バッテリーの不具合はこのようにして「突然」ダメになってしまうこともあります。
幸い救援に向かっている途中でご連絡があり『パーキングで親切な人にバッテリーをつないでもらったらエンジンがかかったのでthanks&trust(サンクス&トラスト)に向かう』とのご連絡があり、その後無事にご来店いただきました。
その時にお話ししていたのですが、やはりJAFなどの『緊急サービス・レッカーサービス』というのは何かしら入っていただいた方がいいかなと思います。
僕も救援に行ける時はいかせていただくのですが、行けない時もありますので・・・m(__)m
今日はその他にボルボS90ロイヤルの車検の御入庫とボルボV90のドライブベルトの交換をさせていただきました。
このボルボ960やS/V90などの『B6××4』のエンジンはドライブベルトの『掛け方』が2種類あります。
ただ本来は1種類だけなのですが、年式などによってかわります。
その他に『エアコンコンプレッサーの交換』をした後に違う種類のドライブベルトに付け替えることもあります。
ボルボディーラー等にエアコンコンプレッサーを注文する(thanks&trust(サンクス&トラスト)ではボルボ純正のエアコンコンプレッサーを注文することは事実上ないですが)とパーツ画面に『同時交換部品』としてドライブベルトを交換するように注意があります。
ただボルボ960、S/V90などは発売から10年以上たっていますので今どの状態のエアコンコンプレッサーなのかがわからないことも多いので、今となっては車体番号で判断するよりも『実際についているドライブベルト』をみて、それに応じて的確なものを交換するといった感じですね。
同様なことはボルボ850やボルボS/V70などの『5気筒』エンジンにも言えます。
ただ先にも申し上げた通り、だいたい1種類のドライブベルトで対応できることが多いのではありますが(^_^;)
そうそう、ボルボ240やボルボ740・ボルボ940などの『エアコンベルト』も微妙に何種類か長さの種類があって困ることも極たまにあります。
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではこのドライブベルトなどはボルボ純正よりも比較的リーズナブルで品質的に問題の無い『コンチネンタル製』の部品を使うことが多い感じです。
ベルトなども消耗品などのご相談もご遠慮なくthanks&trust(サンクス&トラスト)にご相談くださいね!(^ム^)
今日は今シーズン?!第一号の作業をさせていただきました。
それは『ラジアルタイヤ→スタッドレスタイヤ付け替え』です。
ちょっと早い気もしますが、お客様のご都合と、僕が以前ブログで書いた「11月に連休をいただくかも」との記事を読んでいただいて今回の作業をさせていただきました(^_^.)
その11月のお休みですが今の予定では『11月30日(金)から1週間程度』お休みをいただく予定でおります。
時期的にラジアルタイヤ→スタッドレスタイヤ付け替えの時期でもありますので、その前後に御調整いただけましたら幸いです。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m
今回はちょっとイレギュラーな修理です。
朝に車検整備でお預かりさせていただいていますボルボ940を滋賀の陸運局へ持込み、thanks&trust(サンクス&トラスト)へ帰ってきました。
エンジンを切って事務所に入り約1時間弱ほど事務仕事をしてからふとボルボ940をみると・・・・エンジンルームの下に大量の液体が・・・(゜_゜>)
『????』と思ってみてみると緑色をしています。
慌ててエンジンルームを見てみると・・・・
ラジエターサブタンクの下側からラジエターにつながっている部分がスポッ!と抜けていました。。。。(@_@;)
最初はラジエターか何かが破損したのかと思ったのですが、どうやらホースバンドが緩くなって圧力に負けて抜けてしまったのだと思います。
今回のようなことが起こった時は2つほど『原因』があると思われます。
1つは上にも書いたように『ホースバンドの締りが緩かった』です。
なので新しいホースバンドに付け替えさせていただきました。
ボルボ純正のホースバンドは頑丈なのですが、『硬い』ので締めこみがどうしてもあまくなってしまう感じでもあります。
もう一つの原因は『ラジエターキャップ』の不具合です。
これはラジエターキャップの内側が『圧力弁』になっているのですが、一定の圧力になっても圧力が抜けないせいでこうしたホースなどに圧力がかかりすぎてしまうケースもあります。
でもお客様にお引渡しする前でホントに良かったです(-_-;)
事実上こういった『イレギュラー』はいつおこるかわからないのですが、車検直後にこんなことになってしまうと本当にご迷惑をおかけしますので・・・。
今日は銀行に行ってきたのですが、すごい待ち時間で急ぎでもなかったので帰ってきました(^_^;)
そういえば今日は25日なので一般的に給料日なのですね。
今の僕はそういった日も無いので感覚が無くなっています。。。。
もうすぐ11月ですので公務員の人たちとかは冬のボーナスの時期まであと少しなんですかね?!(^ム^)・・・いいなぁ(笑)
今回はボルボXc70(2001年式、YV1SZ~)の電子スロットルの不具合の為に交換させていただきました。
以前からちょこちょこ症状が出ていたので『もう遅かれ早かれ交換必要かもですね・・・』とお話しさせていただいていたのですが、高速道路の運転中に何度も失速するとの事で『やっぱり交換して!』とのご依頼でした。
以前もボルボテスターでチェックした時にメモリーが入力されていたのでほぼ間違いはないと思ったのですが、念のためにもう一度チェックしてみます。
もう思いっきり電子スロットルの不具合で間違いないです(-_-;)
ボルボXC70はターボ車なので電子スロットルボディの交換が少しだけ手間?!が掛かります。
電子スロットルボディを取り出すときにATミッション側に取り出してくるのですが、この時すぐ下に『セルモーター(スターターモーター)』があります。
上の2枚目画像の矢印の部分にバッテリー電圧が来ているので、取り外すときに工具が当たったり、電子スロットルボディを取り出すときにショートする時もあるのでバッテリー端子を外してからのほうが無難です(^_^;)
取り出してみると内部はカーボンなどで真っ黒です(゜_゜>)
アイドリング不具合やハンチングだけの場合でしたらこの汚れを取るだけでも良くなったりするときはありますが、走行中に失速してしまうような状態の時には最初から交換されたほうが良いです。
などとブログを書いていると、メールで電子スロットルボディの交換のご依頼を別にいただきました。
同じ修理ってホントに不思議に続いたりするんですよね。。。。。(@_@;)
10/24(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
最近どうもメインで使っているパソコンの調子が良くないです(>_<)
今も資料のDVDを見ようとしても表示しないし・・・・
エクセルなども特に午前には応答しないこともあり・・・まだ1年半しか使っていないですが買い換えが必要な感じです。。。(>_<)
でも今は『パソコン』がないとホントに何も仕事ができなくなってしまいました。。。。。。
でも今更に紙オンリーには戻れないし・・・・ある意味コワいですね(@_@;)
今回はボルボXC90のヘッドライトの『くすみ』の除去をさせていただきました。
基本的には2012.5.21ブログボルボV70、ヘッドライトレンズのくもりの除去と同じです。
このボルボXC90や2005年以降のボルボV70などもそうですが、ほとんどのボルボ車が大なり小なりこのような感じでヘッドライトの表面がくすんで見栄えが良くなくなります。
もちろんヘッドライトのの『光量』も落ちますので、車検時のヘッドライトの光軸検査での光量不足で車検不合格ってことも無くは無いです。
何よりもボディがせっかくピカピカでもヘッドライトがくすんでいるとさみしい?!ですもんね(-_-;)
専用の剥離剤で表面を磨いていきます。 「バフ」など工具を使って磨いたりもしていきます。
でもこの作業ってそんなに簡単に剥離している部分が落ちて臭ないので地味に時間と体力を使う作業なんです。。。。(-_-;)
最後は磨いたヘッドライト表面に専用のコーティング剤を塗って完成です(^_^)
夕方にthanks&trust(サンクス&トラスト)の前で洗車をしていると、向かいの道の左右からそれぞれご近所らしきおばあさんが自転車を漕いでこられました。
お知り合いだったようですぐに『あんたのとこ、結局どうやったん?』『あかんわ、かなりやられてたわ。。。。』という会話が洗車をしている僕の前ではじまりました。
盗み聞き?!をしていると、どうも畑かなにかを「イノシシ」の被害にあったらしいのです(゜_゜>)
滋賀県ってまぁまぁなかなかに田舎ですね(笑)
車検整備等をさせていただく中のメニュー?の一つに『スペアタイヤの点検』があります。
でも実際はディーラーさんや車検センターみたいなところでもこのスペアタイヤの点検までされないところも少なくありませんね。
でも実際に『パンク』したときは、搭載されているスペアタイヤの空気圧が入ってない!なんてこともお聞きしますので、けっこう大切な点検項目なんです。
今回車検をさせていただいたボルボ240のスペアタイヤの点検をさせていただこうとカバーを外すと・・・・
パッと見た瞬間に「あらら・・・・」って感じになっていました。
グルリと1周、こんな感じに『バースト』していました。
お客様にお聞きしますと『全然知らなかった』とのこと。。。。。
現実にはパンクしない限りスペアタイヤを見る事なんてないので、気が付かれないことが多いです。
このスペアタイヤは『ファイヤーストーン』製ですが、この当時のボルボ740、940なんかも同じようになっていました。
当時アメリカではエクスプローラーかなんかのタイヤのリコールか何かで、大々的に社会問題?!な感じになって騒動があったと思います。
当時はボルボディーラーだったので、僕もファイヤーストーンの日本での取り扱い店の『ブリジストン』に問い合わせましたが、『関係ない』の一点張りだった気がします(ちょっと記憶があやふやですが・・・・)
ボルボ車に限らず国産・輸入車の多くの自動車メーカーはタイヤの『保証』は、新車からの保証期間中のであっても自動車メーカーではなく『タイヤメーカー』の扱いになるところが多いようです。
まぁもちろんこのボルボ240は20年弱経過しているのである程度は仕方ないかもですね。
ちなみにこのようにバーストすると、画像で見ていただいたように外径的に『膨らんだ』感じになります。
なのでボルボ240ワゴンの場合は、ちょうどテールランプの『テール/ブレーキのダブル球』に当たって、その部分が割れたりすることもあります。
左のブレーキ球が切れた!っと思って電球を変えようとすると、『テールランプごとの交換』ってこともたまにあるのでご注意くださいね!
今日は夕方に突然?!花火の音がしてきて季節外れの音にびっくりしました。
もう秋深しといった季節になってきましたね。
明日はお隣の京都では「時代祭」も行われます。
特にこれから京都は1年で一番観光客の多い季節に突入しますね(^_^.) 市内の車の渋滞もかなり多くなるのでお気を付け下さいね。
今回はボルボV70(2006年式、YV1SW~)の『オプション』の取付をさせていただきました。
先ずは『マッドフラップ(泥除け)』の取り付けです。
いつの頃からなのかずっと前からなのでボルボ車にこのマッドフラップ(泥除け)が標準で付いていませんね。
取り付けはタイヤを外して(フロントはハンドルを切ればOKです)『リべット』を外して打ち直します。
上記のように『ドリル』で削って外しますが、この『リベット外し』は以外と手間がかかることがあるので僕はちょっと苦手?!です(^_^;)
外した後はマッドフラップ(泥除け)がちょうどしっくりハマるように成形されているので、取り付けて再度新しいリベットを打ち込んで完成です。
このマッドフラップ(泥除け)があるとサイドステップがキズや汚れが付きにくいので意外とおすすめですよ!
もう一つは『サイドバイザー』の取付です。
ボルボ850以降は俗にいう『戸井モール』がついていないボディ形状になってしまったので雨の日などはこのサイドバイザーがあると便利です(^<^)
特にタバコを吸われる方には必須のアイテムかもですね。
このボルボV70のボルボ純正サイドバイザーは前後セットで販売されています。
初代などのボルボV70では前/後での販売だったと思います。
以前/上記のボルボ850・ボルボS/V70やボルボ940などのサイドバイザーは両面テープで貼り付けるだけですが、2000年以降の2代目ボルボV70などは両面テープ+クリップで固定します。
なので取り付けの際にはウインドウを下げて『ガラスチャンネル』を一部外して取り付けます。
サイドバイザーは社外品も販売されていますが、やっぱりこの商品はボルボ純正に限ると思います。
それはサイドバイザーそのももの『質感』と(社外品は紫系の「いかにもアクリル製」って質感ですし・・・・)何より『成形』はしっかりしているところです。
上記の部分がしっかりとドアとぴったり合っていますしね(^ム^)
ボルボのオプション部品のお取付もthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談下さいね!
世間一般的にはそろそろ『年末』に向けての色々な処理が勧められる時期のようです。
一番それを感じるのは自分の入っている「保険」のお知らせなんかがそうですね。
先日早くも僕の自宅に1通届いていましたが、もう2か月少々で今年も終わり・・・・ホントにびっくりします。
今回はボルボ240の車検整備をご依頼いただきました。
お客様が来られた時に一緒に見ていただいて車検のお見積りをさせていただいたのですが、その時に気付いた不具合の一つに『ヘッドライトリフレクター(反射板)の不具合』がありました。
基本的には2012.7.27ブログボルボV70,ヘッドライトリフレクター(反射板)交換のボルボV70to同じように反射板のメッキが剥がれて光量が出ないので、車検時の陸運局の基準に合格しなくなります。
でもこのボルボ240のヘッドライトリフレクター(反射板)の交換はけっこう以前から再メッキ部分が出回っているので、ボルボV70のものよりもポピュラー?!かもしれませんね。
ボルボV70のヘッドライトリフレクター(反射板)がなかなか出回らなかった要因は、ベース・土台の材質がプラスチックの為です。
でもこのこのボルボ240はベース・土台の材質が金属なため、再メッキがプラスチックよりも比較的な為以前より出回っていました。
ボルボV70と同じようにヘッドライトASSYを外していきます。
後はコーナーランプを外してヘッドライト単体にしてからガラスレンズを外して中の反射板を交換していきます。
再メッキの部品になると一気にきれいになります。
もちろんヘッドライトの明るさも明るくなりますよ(^_^)
このボルボ240のヘッドライトはこのヘッドライトリフレクター(反射板)が3か所クリッピングされていますが、この留めてあるプラスチックのクリップが破損して光軸調整が出来ないときもあります。
このときも同じようにヘッドライトを外して、内部を分解してあげる必要があります。
台風の影響で雨ですが、思ったよりもというか普段の雨風なので良かったです(^_^;)
でも雨になると昼間でも気温が低いですね。。。。
thanks&trust(サンクス&トラスト)の前にある自動販売機もようやく「HOT」のランナップが入りました。
とはいってもコーヒーだけなので、やはくお茶やココアや・・・そして『おしるこ』なんかをラインナップに加えて欲しです(^ム^)
今の時期は夏の暑い時期から冬の涼しい&寒い時期に移行する季節ですね。
人間でいうと「衣替え」の季節ですが、車にはいままで不具合がわからなかったのに『この時期になるとわかる』不具合があります。
逆でいうと春先の寒い時期から暖かい・暑い時期になるとわかる不具合に『エアコンの機器』がありますね。
ボルボ車は『ヒーターが効かない』というのはあまりないのですが、この時期によくお問い合わせのあることに『サーモスタットの不具合』があります。
症状としては
①メータの水温計が真ん中で保持されない
②エンジン警告灯が点灯する(水温センサーの故障診断メモリー入力)
③ヒーターが効きにくい&高速道路などを走るとヒーターが効きにくい
などがあります。
これらはいずれも『サーモスタット』の典型的な症状です。
ボルボ車は比較的どのシリーズも交換は難しくありません。
今回は車検でお預かりさせていただきましたボルボV70(2001年式、YV1SW~)です。
水温計がなかなか真ん中まで上がって来ずに、上がっても少しスピードを出して巡行すると水温が下がってきてしまいます。
エンジンアッパーカバーのタイミングベルト寄りのカバーを外すと2本のネジの脱着だけです。
ただ以外と固くネジが閉まっていることもあるので、不用意に緩めようとするとネジの山が壊れてしまうこともあります(+o+)
取り外したサーモスタットをみてみると・・・・
片側の取り付け部が外れて冷間時でも『弁』の部分に隙間が開いてしまっています。
これではエンジン冷却水の温度保持が出来ません。
thanks&trust(サンクス&トラスト)ではボルボ純正部品よりもリーズナブルなOEM部品のサーモスタットもご用意させていただいていますのでご相談くださいね。
10/17(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
thanks&trust(サンクス&トラスト)をオープンさせていただきまして早1年と半年くらいになりました(^<^)
僕の予想していたよりもたくさんのお客様に御利用/お問い合わせいただきまして本当にありがとうございます!
基本的にはthanks&trust(サンクス&トラスト)は告知やお知らせなどはホームページを通じてさせていただいているんですが、御入庫いただきました事のあるお車の『車検のご案内』はハガキで『DM』をお出しさせていただいています。
ただご引っ越し?!などでDMが返送されてしまうことも時々あります。
似たようなケース?!では先日『この前部品入荷の連絡待っていたんやけどどうなってるかな?』とお問い合わせいただきました。
実はそのお客様は以前のご住所・お電話番号が変わっておられたようで僕も連絡がつかずに困っていました(+o+)
そのことをお話しすると『あっ!連絡していたつもりやった(笑)』とのことでした。
特に御引っ越しになると本当に色々と手続きが大変で、各所に連絡・変更手続きがついうっかり!ってことも多いかもですね。
実は先日ご来店いただいたボルボXC70のお客様が、転職された際に以前のお電話番号から変わっているようで、お電話が通じなくなっているようでこまっています(>_<)

今はボルボ940とボルボ240の車検整備をお預かりさせていただいていますが、この車達『特有』のチェックする場所がいくつもあります。
簡単なところでは『ワイパーアーム根元のナット緩み』があります。
ボルボ240・ボルボ740・ボルボ940・ボルボ960(もちろんボルボS/V90も)などは何故かこの部分のナットが緩んでしまうんです。
乗っておられるときはもちろんですが、けっこう「新車」の時から緩んだりもしていました。
むかしボルボディーラー時代にボルボ940の新車ご納車後の1週間くらいしてから『運転席のワイパーが動かない!!』とお叱りのお電話を受け、担当セールスマンと一緒にお客様の所に謝りに行った記憶もあります。
ボルボ850はそれほど緩まない感じだと思いますが、ボルボV70(Ⅱ型、YV1SW~)などはほぼ緩まないので安心です。
ボルボ940などは上記の画像のように車検・点検時に「増し締め」をしますが、ボルボV70(Ⅱ型、YV1SW~)などは基本的にはこういった「増し締め」はしません。
なぜ『敢えてしない』のかというと、ナットの上の『カバー』が直ぐに割れてしまうからなんです(-_-;)
ちょうど画像の部分のちょっと隠れたところが割れるので困ったものです(@_@;)
先週のブログで『11月初めくらいに少しお休みをいただくかも・・・・』とのご案内をさせていただきましたが『11月末から~』に変更になりましたのでご案内させていただきます。
11月初めも通常通り営業させていただきますのでよろしくお願いいたします。
僕はあまり『趣味』というのを持っていないのでちょっと寂しく?!なることもあったりもします。
そしてお酒も『呑めない』ので俗にいう『お付き合い』的なことも得意ではないので困ってしまうときもあります。
特にお酒に関しては、小さいながらも一応経営者になるので大人のお付き合い?!的な事が難しいので・・・
なので今度ゴルフでもはじめてみようかな?!なんて思ってるので、知り合いや友人に聞いて頑張ってみようかなと思っています(^_^;)
今回はボルボ850の『リモコンドアロック』の取付をさせていただきました。
ボルボS/V70以降のボルボ車は、基本的には標準装備でリモコンドアロックが装着されているので今回のように後付けでリモコンドアロックを取り付けることもあまり無いようになりました。
今回は2012.8.26ブログボルボ850、セントラルロック(集中ロック)が効かないでご紹介させていただきまいたボルボ850のお客様に「やっぱりリモコンドアロック無いと不便!」とのことで取付させていただく事になりました。
ボルボ850は各ドアにリモコンドアロックモーターがついているので、アクセルペダルの上付近の配線を利用すればそれほど難しくはありません。
ボルボ940やボルボ240のように運転席のドアにロックモーターを取り付ける必要もありませんので。
ただしご覧のように無数の配線がごちゃごちゃとしているので、必要な配線を見つけるのに苦労したりするときもあります。
当然こういった作業は目的の場所が『暗い』ので先日のブログでご紹介させていただいた『LEDライト』がものすごい効力を発揮します!(^_^)
こうして照らしておいても、作業は当然LEDライトの場所と配線の場所との間に僕の体や腕などを入れるのですが、配線の場所が『暗くならない』のでホントに画期的な工具だと思います(^<^)
今回は上記のようなタイプのリモコンロックキーをご用意させていただきました。
リモコンロックは無かったらないでもいいかもなんですがあればホントに便利ですよね。