

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

誠に勝手ながら『11月28日(水)~12月6日(または7日)』の間お休みをいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
(ブログもお休みさせていただきます)
今日は自宅でいろいろ人が来てごちゃごちゃ?!するので、トイプードルのプルがいると邪魔になるためthanks&trust(サンクス&トラスト)に連れてきました(^O^)
まぁいつまでたっても落ち着くことなく、騒ぎまくっています。。。
一番厄介なのは事務所に入れておいても僕が少しでも事務所から出ようとすると吠えまくって・・・・全然仕事にならない感じです(>_<)
もう8歳なんですが、まったく落ち着くことなく毎日はしゃぎまわっていますが、その元気を少しでも分けて欲しいくらいですね。
今回はボルボS90のお客様からのご依頼で『運転席のドアを外から開けようとしても開かない。内側からなら問題なく開く』とのことでした。
でも毎回乗り降りする運転席のドアが開かないのはほんとに不便ですよね(´ω`)
助手席からまわりこんだり、リアドアを開けて、腕を伸ばして運転席の内側から開けたり・・・ってことになってしまいます。
ドアの内張りを外してこのドアの取っ手(ドアのアウターハンドルと呼んでいます)の内部を点検していきます。
この時にウインドウガラスのリア側の『レール』にもなっている&盗難防止の為のカバーにもなっている上の黒い部品を外すのですが、当然最後は作業完了後取り付けていきます。
でも微妙になかなかきっちりとハメ込むのがうまくいかない時もあって僕自身はあまり好きな作業ではなかったり・・・・(難しくはないのですが・・・)
以前に何度か他の整備工場さんからも『ちゃんとつかないけどどうしたらいい?』みたいなご質問があったことがあったのですが、口では『説明』ができない感じです(´・_・`)
っで、アウターハンドルの内側を覗いてみるとキーシリンダと連結しているロッドが上部でブラブラしていました。
取り外してみると・・・
画像のようにプラスチックの部分が割れていました。
新品で注文すると部品代はもちろんですが、『塗装(ペイント)』も別途しなくてはならないため、意外と金額がかかってしまします。
今回は上手く同色のアウターハンドルが見つかったのでその部品と取り替えさせていただきました(^O^)
今日から3連休ですね!
そういえば一般的なお給料日の25日が日曜日なので、昨日の22日にお給料の出た方も多いのではないかなと思います(^_^)
お天気はちょっとぐずついた感じでなのかもしれませんが、道路情報を見る限りだけでは思ったよりも渋滞は起こっていないようですが実際はどうなんでしょうか?
めっきりブログにも出てこなくなったウチのトイプードルのプルですが、久しぶりに散髪に行ってきました。
以前お世話になっていたトリマーさんがやめられて違うところもいくつか行ってみたのですが、知らない人?に「顔」を触られるのが大嫌いみたいでどこに行っても『この子は顔を触ろうとすると噛みにくるので顔の散髪は難しいです・・・』と言われて・・・・なので最近にはちょっとトリマーさんに行く回数も減ってボサボサ状態。。。(´・_・`)
でも今回は以前にお願いしていたトリマーさんが『今は構いませんよ』と言って頂いたので久しぶりにスッキリしてもらいました(^O^)
そのトリマーさんには全く噛もうとしたり(基本的にプルは人を噛むことはありません)とかは全くせずに『めちゃくちゃお利口さんですよ。噛もうとするなんて信じられない』とまで言っていただいています。
やっぱり信頼出来る人っていうのが彼の中でもあるみたいですね。
今回はボルボ240のお客様からのご依頼で『変な音がしてシートの座面が少し落ち込んだ感じになった』とのことでした。
フロントシートの座面の右後ろの部分が手で押すと他の部分に比べて落ち込む感じになっています。
シートの下・底を覗いてみていると『クッションスプリング』が一部破損して下に落ちていました。
なので部品を取り寄せてから再度作業させていただきました。
ボルボ240のシートの脱着は前後合計4本のボルトを外すだけなので特に難しい感じではありません。
座面のシートスプリングの部分を見ていると・・・
スプリングの『痕』がくっきり残っています。
後はシートスプリングを引っ掛ける感じで取り付けるだけです。
引っ掛ける部分の『U字』の部分が破損しています。
このフロントシートのスプリングは合計8本ついているのですが、『長さ』が2種類あります。
今回は交換させていただいた方のスプリングはボルボに部品があったので良かったのですが、もう一方のほうでしらた生産中止で入手できないところでした(゚∀゚)
まぁ似たようなスプリングでもサイズが合えば使えると思うのですが、こうしたモノってそのへんに売っているような・ありそうで無さそうな・・・・
今月11月末に臨時休業で『11月28日(水)~12月6日(または7日)』の間お休みをいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
(ブログもお休みさせていただきます)
さぁ、明日から3連休ですね!
thanks&trust(サンクス&トラスト)はこの3連休も営業していますのでお問い合わせお待ちしております(^_^)
お隣の今日は紅葉が見所を迎えているようで、この3連休はかなりの人が観光に来られるようです。。。
高速道路もかなり渋滞するようですのでご注意くださいね。
でも混んでいるとは言っても京都の紅葉は本当に素晴らしいですよね(^_^)
滋賀県も三井寺や石山寺など素晴らしいところもありますし、京都からすぐですので是非是非ご遠方の方も着ていただけましたらと思います!
今回はボルボXC70のお客様からお電話をいただいたのですが・・・・
『エンジンルーム左のヘッドライトの後ろあたりの部品が破損・割れているみたいでバネのようなものがビヨ~ンとなっている・・・』とのご連絡でした。
『んんんん????』出先だったので実際のエンジンルームを見れていないのでなんのことかが想像つかなかったのですが・・・・・
走行もアイドリングも特に問題なく警告灯なども点灯していなく、たまたまエンジンルームを開けてみてみたら気がついたとのことでした。
緊急ではない感じでしたので、後で画像を撮っていただいてメールで送っていただくことになりました。
っで画像を見させていただいて・・・・・ようやくなんのことかわかり、事前に部品を手配して到着したので交換をしにご来店いただきました。
その壊れた部品というのは・・・・
この部品で、インマニ負圧を各部品に引いているホースの中継のバキュームバルブでした。
実はこの部品はこのような感じで時々破損しています。
交換は特に難しくもなく、ホースを付け替えるだけです。
ただ新しい部品は矢印の部分がよく破損するので、『テープ』が巻いてあり『補強?!』してある感じでした。
このようなバキュームホースなどの不具合の場合はエンジン不調(アイドリング不調)が起こる場合もあります。
またエンジン不調が無くても、コンピューターの自己診断に不具合のメモリーが入力されることもあるので、作業後はthanks&trust(サンクス&トラスト)ではボルボテスターによる診断・リセットをさせていただいています(^_^)
11/21(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
thanks&trust(サンクス&トラスト)を開業させていただいて、ほんとに何度も嬉しく思うときがあります。
それはthanks&trust(サンクス&トラスト)をご利用、またはお問い合わせなどいただくお客様にほんとに素敵というか・・・優しいというか・・・なんて言ったらいいのか一言で言えないですがほんとにお客様に恵まれているなって感じています。
それは今日もそうでしたが、ご来店やお電話で整備をご依頼いただいてこちらがお礼を言う立場なのに『山本さん、忙しいやろうのに頼んでゴメンね』とか『山本さんの都合いい時言ってもらったら合わせるよ』とかとか・・・・逆に気を使わせてしまって・・・・申し訳ない気持ちでいっぱいですm(_ _)m
それと本日車検をご依頼いただいたお客様ですが、車検をご依頼いただく時に『ディーラーや大きなショップに頼んでもいいけど、病気で例えるなら「病院」か「医者」かどっちを選んで行くかと考えたら自分は「医者」を選ぶということで山本さんに車検お願いするよ』と言っていただけました。。。。
本当に本当に感謝でいっぱいですm(_ _)m ありがとうございます!!
今回はボルボXC90のお客様が『ハンドルを切ると大きな音がする』とのことでした。
もうお気づきのかたも多いかもですが、『パワステオイルの漏れ』が原因でした。
一度ご来店いただいて『パワステポンプ』からの漏れを確認させていただき、部品を手配させていただきました。
このボルボXC90は2.5TですのでパワステポンプはボルボV70などと同じです。
ボルボ純正新品(リビルト品)になると10万円オーバー!!とかなり高額になるので。中古部品を手配させていただきました。
一般的に画像の矢印の部分のタイミングベルトカバーにオイルがついているとパワステポンプからの漏れを疑っていただいていいかと思います。
パワステポンプの交換はさほど難しくありません。
ドライブベルトを外して、パワステポンプを取り外していきます。
このパワステポンプのプーリの中心の軸から漏れていました。
ご料金も中古部品を利用させていただいたので、ボルボ純正新品の何分の一かの価格で出来ました(^_^)
以前から何度かお知らせさせていただいていました11月末くらいの臨時休業ですが『11月28日(水)~12月6日(または7日)』の間お休みをいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
(ブログもお休みさせていただきます)
本日もラジアルタイヤ→スタッドレスタイヤ交換の作業を何台かご依頼いただきましたが、朝夕の冷え込みの感じで確実に冬が来つつありますね(^_^;)
ミシュランはじめ、各種スタッドレスタイヤのご予約も承っていますので是非thanks&trust(サンクス&トラスト)までお問い合わせくださいね(^O^)
さて今回はホイールのプレゼントのお知らせです!!!
そんなに広くないthanks&trust(サンクス&トラスト)ですが、在庫のホイールをちょっと整理も含めてなのですが・・・・。
ただしちょっとご条件がございまして『thanks&trust(サンクス&トラスト)でラジアルタイヤまたはスタッドレスタイヤをご購入いただきました方に先着順に!』です。
ご用意させていただいたホイール(いずれも中古ホイール)はこちらです。
①のホイールはボルボ960用のボルボ純正ホイールの『16インチ』ホイール4本セットです!
ボルボ960やボルボS/V90などはもちろん、ボルボ850やボルボS/V70などにも装着可能です。
②のホイールはボルボ850用の『16インチ』ボルボ純正アルミホイール4本セットです!!
俗に『ボルボ850・ターボホイール』などと呼んだりしています。
こちらもボルボ850やボルボS/V70などはもちろん、ボルボ960やボルボS/V90などにも装着可能です。
③はちょっとイイですよ!
『KAHN』の『17インチ』アルミホイール4本セットです!!
初代のボルボV70に付けられていたホイールで、ボルボ850やボルボS/V70などはもちろん、ボルボ960やボルボS/V90などにも装着可能です。
以上の3点のセットとなります。
ご注意点としましては
①画像はかなりキレイに写っていますが、実際は中古ホイールのためそれなりに大小の汚れやキズ等もございますのでご了承ください。
②車種の適合は保障いたしませんので、事前にお問い合わせください。
③後に記載いたしますが、基本的に先着順でご入金いただいてからのプレゼント確定となります。
④ご決済は現金または銀行振込に限ります。
⑤最初に記載させていただきましたが、thanks&trust(サンクス&トラスト)でラジアルタイヤまたはスタッドレスタイヤを4本購入していただく方に限ります。
⑥ご購入いただくタイヤメーカーは『ミシュラン』または『ダンロップ』に限ります。
ご応募方法ですが、12月10日(月)までにメール・FAX・電話のいずれかでご応募ください(但し、11/28~12/6または12/7までは電話はつながりません)
12月10日までに複数のご応募があった場合は弊社で抽選とさせていただきます。
もし12月10日までにご応募がなかった場合はその後、先着順にさせていただきます。
ご応募お待ちしております!!!
昨日の天気とは打って変わって今日は朝から結構な雨の滋賀県地方です(´・_・`)
お隣の京都は今週くらいから紅葉のピークを迎えるようですが、今日のこの激しい雨なら出足も落ちたのかな?とも思います。
でも明日は晴れるようですので、その分混雑も激しくなるのかもです。。。
特に来週は3連休ですのでもっとすごい混雑も予想されますので(特に名神高速道路)お気を付けくださいね!
そんな悪天候の中、thanks&trust(サンクス&トラスト)にはご遠方からご来店いただきました。
H様(お土産もありがとうございます!)は四国の愛媛県からATFオートマチックオイルの交換、M様は長野県からABSを始めその他諸々の修理を・・・その他にも車検整備をご依頼いただいたボルボV70のM様などご遠方より本当にありがとうございます!
こうしてご遠方よりご支持いただけますのは感謝につきませんm(_ _)mありがとうございます。
ちなみに朝一番のthanks&trust(サンクス&トラスト)は『松本』『愛媛』『神戸』『大阪』『京都』ナンバーのボルボ達が揃いました(^_^)『滋賀』ナンバーはちょっと隠れているブラウンのボルボXC70だけという感じになっていました。
でも残念ながら日曜日なるとお引き取りにいただいた後は、ガラッとこれらのボルボたちがいなくなって寂しい感じのthanks&trust(サンクス&トラスト)になってしまう予定です。。。。。。(´・ω・`)
今日はそんな中の1台のボルボV70(2002年式、YV1SW~)の長野県からお越しいただきましたM様です。
ご依頼項目のなかのお一つに『右のシートヒーターが効かない』ということでした。
実は2週間ほど前に一度ご来店いただいてABSの修理の件など下見?!お見積もり等をさせていただいたのですが、その時にこのシートヒーターをしっかりとお見積もりしていませんでした。。。
なので部品を事前に用意することが出来ずに、一か八かのような感じになってしまったのは反省点です。。。。
1990代のボルボのシートヒーターの不具合といえば、シート座面や背面の中の電熱線『シートヒーターエレメント』の断線がほとんど?!だったと思います。
でもこの2代目ボルボV70はあまりそのシートヒーターエレメントの不具合は目立っているわけでは無いようです。
シートを外して(浮かせて)まずはそのシートヒーターエレメントの断線を調べてみます。
シートヒーターエレメントの配線はこのシートの下にある『シートヒーターリレー』から点検するとしやすいのでリレーについている配線コネクターを抜こうとすると・・・
一つのコネクタ(背面(だったと思います・・・)のシートヒーターエレメント部分)が固くてなかなか抜けません。。。。。(>_<)
『???』と思いながらも何とかして抜いてやると・・・・
このように『焼けて』しまっています。。。。
『もしかしてこの部分の接触不良だけ?!』と思い、端子を磨いて元に戻し点検してみると・・・・・直っていました!(^_^)
最初は何度も長野県から来れないのでシートヒーターエレメントをダメもとで注文しておこうかとお客様とご相談したりもありましたが、うかつなことをしなくてよかったです。。。(^_^;)
今日は朝からイレギュラーというか・・・・ちょっとトラブル?!というか・・・・が有り、結構気が滅入っています。。。。
まぁ仕事をしていると色々とありますもんね。
こういったときこそ真摯に対処していかなくてはいけないですし、あるお客様とお話させていただいた時に『何かあった時にこそ普段の行動や人との接し方・関係が出るから』と・・・本当にそうですね(^_^;)
さて本日とある整備工場さんから問い合わせがあり『ボルボV70(1999年式)のボンネットがあかなくて困っているんでアドバイスを欲しい』とのお電話でした。
最近はこうやって自動車屋さんや整備工場から質問を受けることも多くなってきましたが、まぁ出来ればお客様やボルボオーナー様からの方がうれしいのですが(^_^;)
特にデータ関係はディーラーさんでないと持っておられないので・・・。
本題に戻りますが、実はボルボS/V70などの初代モデルはよく『右側だけはボンネットが開くが、左側のボンネットロックが解除しない』ということがあり、時々お問い合わせを受けます。
ボルボV70のボンネットを開けてみると・・・
画像の↓矢印は右側のボンネットロックですが、このように左右にロックが付いています。
右側の矢印は右ボンネットロックから左ボンネットロックをつなげるワイヤーです。
この左右を繋げるワイヤーが『延びて』本来はみぎがわをのロックを解除したあとに左側に行く張力が弱くなるために起こる不具合です。
こういった時には下画像のようにすこし上に持ち上げてタオルなどを挟み込んでやると左側も解除できるようになります。
もうひとり誰かいれば手で持ち上げてあげても結構です。
ただ今回お電話をいただいた整備工場さんはこれでも空かなかったようです。。。。実は固着していたりすると稀にそういったこともあります。
そんなときは・・・・(今週車検をさせていただいたボルボV70も一番最初そうだったのですが)
こうして腕を突っ込んで直接ワイヤーを引っ張ってあげます(^^;)
もちろんボンネットを閉まる前はワイヤーを調整して張りが出るようにします。
今日は昨日にも増して冷え込みましたね(>_<)
朝から各地の高速道路でタイヤチェーンやスタッドレスタイヤ装着などの規制が出ているようです。
thanks&trust(サンクス&トラスト)でよく使用している『ワコーズ』の営業マンが商品の補充に来てくれたのですが、「きのうはマキノ町まで行ってきて、あられの中を走るハメになりましたよ。。。。」とのことでした。。。
う~ん、でもまたすぐに一旦暖かくなって徐々に年末に向けて冷え込んでいくのが例年なのですが、今年はどうなるのでしょうか?
冷え込みが続くと早めにスタッドレスタイヤを装着された方がいいかもしれませんね(*^_^*)
今回はボルボV40(2003年式)の車検時で気がついたことです。
冷間時にブレーキペダルを踏み込んでも、エンジンがかかっていない時のようにカタくてしっかりと踏み込めない状態です。
なのでかなりしっかりブレーキペダルを踏み込んでいないとDレンジに入れると前に進んでしまいそうになります。
エンジンが温まってくると次第に通常の状態になります。
これは『バキュームポンプ』の不具合です。
以前のブログでもご紹介させていただいたことがあるのですが、ブレーキペダルの踏み込む力は『ブレーキブースター(ブレーキサーボシリンダー)』によって踏み込む足の力が『倍力』されています。
この『ブレーキブースター(ブレーキサーボシリンダー)』はエンジンからの『インマニ負圧』を利用しています。
基本的には今のボルボ車も同じ構造なのですが、とある年式(シリーズによって変わっています)くらいからの始動直後などの時は『バキュームポンプ』で負圧を作り出し『ブレーキブースター(ブレーキサーボシリンダー)』に利用する負圧の発生を『補助』しています。
なのでこのバキュームポンプが作動しないとインマニ負圧の補助がないため(間に合わない?!)ためにまるでブレーキブースター(ブレーキサーボシリンダー)が効いていないときのような感じになります。
ただ不思議?!なことはボルボV70などはこのバキュームポンプが壊れていてもあまりそういった不具合は感じにくいのですが、ボルボV70RやこのボルボV40は顕著に症状が確認できます。。。。。
それと夏場などの暑い時も特に不具合の症状が感じないのですが、寒くなってくると・・・・・もしかしたら僕が知らないだけかもですが・・・・。。。(´・_・`)
11/14(水)は『午後よりお休み』をいただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)
今日はお昼から少し雨が降ってきましたが、ちょっと冷たい雨ですね。。。。(。-_-。)
日曜日くらいの天気予報では山間部は雪かもってことでしたので。。。
そういえば知り合いがこの前の日曜日に岐阜県のスキー場がオープンしたとのことでスノーボードをしに行ってきたとのことでした(^-^)
もちろん人工の雪ですが、もうそんな季節になったんですね。
でも僕がスノーボードをする前のスキーをしていた時代(バブルの後くらいですが)は、11月の第3週くらいには鈴蘭高原や野麦峠などは人工雪ではなくて自然の雪で滑れたものでした。
そう思うと温暖化が進んでるのかもしれませんね。。。。。
今回はボルボV40の車検整備をさせていただきました。
ご依頼事項にラジアルタイヤ→スタッドレスタイヤへの交換(ホイール付き)がありました。
車検などとご一緒にご依頼いただくと脱着の料金がかからないので(^-^)
お持込みいただいたスタッドレスタイヤ&アルミホイールを取り付けます(何シーズンか取り付けられているホイール&タイヤです)
フロントは問題なく付いたのですがリアを取り付けようとしたらちょっと違和感が・・・・・。
もう一度取り外して「ホイール』を見てみると・・・・
矢印にあるように『凹み』の跡があります。
がぞうでは2箇所ですが、90°づつ4箇所の跡がありました。
車体側の『ハブ』を見てみると・・・・
ご覧のように『ボルト』が取り付けられています。
このボルトはブレーキディスクロータをハブに取り付けているものですが、ボルボ純正ホイールはこの部分が凹んでいたりするのでそのままホイールを取り付けても問題ありません。
でも今回とりつけさせていただくスタッドレスタイヤのアルミホイールはこの部分に凹みがないタイプでした。
今までの取り付けをされた方はそれを気づかずにそのまま強引?!に締めつけをされていたと思われます。
なので何箇所もホイールに凹みがあるようですね( ̄◇ ̄;)
このボルトは『位置決め』の為のものですので、事実上なくても問題ありません。
なので取り外してアルミホイールを取り付けました。
ご自身でタイヤ交換をされる方はこの辺にご注意してくださいね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)開業時から使っていたノートパソコンが時折調子が悪くなってきたので思い切ってパソコンを交換したのですが、やっぱりパソコンが変わると何もかも再設定しなくてはいけないので面倒ですね。。。。(>_<)
特にパスワードなんかはいつも使うサイトなどはログインしっぱなしだったので、再度パスワードの設定し直したり・・・・どこかにパスワードも「閉まってある」はずなのですが、どこに閉まったのかを忘れてしまっていたりもします(笑)
thanks&trust(サンクス&トラスト)で・・・・というよりも車屋さんが一番多く作業は間違いなく?!『エンジンオイル交換』です(だと思います)
最近はエンジンオイルの『上抜き』をするところも多くなってきたと思いますが、以前のブログでも書いたことがあるように僕自身はどう考えても『下抜き』が正解だと思っています。
物理的に考えても下抜きの方が汚れも排出しやすいですもんね。
さてその『下抜き』のエンジンオイル交換時には『ドレンプラグ』といわれるネジを外してエンジンオイルを抜きます(上記画像のような感じです)
この時にその『ドレンプラグ』に『パッキン』がついているのですが、このパッキンは通常『1回づつ交換』するものです。
しかしボルボディーラーやボルボ専門のショップでないと、このパッキンは在庫はあまりしておられないと思います。
なので何度も『再使用』していくことになります。
このドレンパッキンは1回毎使用するたびに『潰れて』エンジン側とドレンボルト側とに密着してオイルが漏れないようにします。
なので何度も何度も『再使用』していると・・・・・先日エンジンオイル交換をさせていただいたボルボV70ですが、
こんな感じで完全に『潰れてしまって』中心に近い部分は一体化っぽくなってしまっています。
ニッパーなどを使ってようやく引き剥がしたかんじで交換しました。
ドレンボルトにかかっているのは新しいドレンパッキンです。
このことからも中古車で新しくボルボ車をご購入された時にこの『ドレンパッキン』を見れば、それ以前にボルボディーラーや専門のショップ等でメンテナンスをされていたかどうかというのが分かったりもするんです(あくまで目安ですが)。。。