

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

僕は結構多くのボルボの部品を直接海外(主にアメリカ)から輸入していますが、「英語」は全くと言っていいほど話せもできませんし読み・書きもあまりできません。。。
翻訳ソフトやなんとなく?でもなんとかなったりもします(^_^;)
とはいえ、お金等のやりとりや重要な事や細かいやり取りなどは知り合いの英語の得意な人に頼んで翻訳してもらったり調べてもらったり代筆・変わりに電話してもらったりします。
実は海外とのやり取りは、大手の会社でもその会社の代表メールでのやりとりでも「詐欺まがい」なこともそれなり?にあったりするんです。。。。
海外相手だと簡単には損害賠償もしにくいのが現実なので、海外とのお取引を多くされている方にお話を聞いてもそういったこともめずらしくないそうです。
最近はパソコンのブラウザでも自動的に翻訳してくれたりもしますが、やはり訳のわからない?日本語で笑ったりすることも・・・(^_^)
上記の画面ですが、ログイン状態から操作をせずに一定時間経つと「自動的にログアウトになったよ」とのメッセージですが、これがグーグルの自動翻訳になると・・・
「ログインしなくなりましたじゃないんだ」というなんか少し怒られている?感じの訳に(笑)
今日はミニのお客様が「アクセルを踏み込んだ時にカタカタエンジンから変な音がする」とのことでご来店いただきました。
確かに一緒に試運転させていただくとエンジンからカラカラ?ガラガラ?という感じで音が大きい感じです。
このミニは1年半前くらいに車検整備をさせていただいたのですが、ふと見るとその時から『エンジンオイル交換』を全くされていません。。。。
走行距離も約1万キロほど経過していました。
レベルゲージで調べようとしても全くレベルゲージにオイルが付かない状態です。
そのことをご説明させていただいて、エンジンオイルを抜いてみると・・・・チョロチョロ・・とした感じで本来は3.5Lほどあるはずのエンジンオイルが1Lも無いくらいでした。。。。
もちろん新しいエンジンオイルを入れてやると静かになりました(^_^)
VW系のビートルやゴルフなどもエンジンオイル消費は多いようですし、アウディなんかもちょっと多いかんじですね。
ボルボでいうとボルボ850や初代のボルボV70(YV1LW~など)の『10Vエンジン(エンジンの最上部の黒いプラスチックカバーに『DOHC』と記載あるエンジンです)』も結構エンジンオイル消費は多い感じですね。
先日車検整備をさせていただいたボルボV70もそうでした。
これはエンジンオイル交換をさせていただく時に、エンジンオイルを下から抜いた時に気がつきました。
通常このエンジンのエンジンオイルを抜くと・・・
こんな感じの「勢い」でエンジンオイルが出てきますが、この車検整備でのボルボV70は・・・・
こんな感じの「勢い」で通常の半分以下の量のエンジンオイルしか入っていませんでした。
そんなに頻繁にエンジンオイルのチェックは必要ありませんが、3000km走行を過ぎると一度チェックされたほうがいいかもです。
出来ればエンジン内をキレイに保つため(エンジンオイルは人で言うところの「血液ですしね」)3~5000kmごとのエンジンオイル交換をオススメいたします。
インターネットを色々なものを検索しているとアイデア性のあるたくさんのモノを見つけることがあります。
「おぉ!画期的!」と思うことから「それはないわ・・・」を失笑してしまうことまで様々です。
先日偶然見つけたアイテムで「微妙に欲しい?!(笑)」モノを見つけました。
このはっきり言ってカッコ悪い被り物?ですが、何か想像できるでしょうか?
下の画像を見ていただければ何かはすぐにわかると思います(^_^.)
デスクワークの多い方なら「微妙に欲しい?!」気になりませんか?(笑)
車の色々なパーツにはノーマル/一般的?なものだけでなく、性能をアップしたものも少なくなりません。
例えばスパークプラグですと「プラチナプラグ」や「イリジウムプラグ」なんかがそれに当たります。
エアロパーツやホイールなどの性能というよりはデザインを少し変わった感じのものを取り付けるのもありますね。
ノーマル/オリジナルの部品でも全然問題ないですが、少しこだわっていただくのもけっこう楽しいですよ(^_^)
ボルボV70などの修理でさほど珍しくない「ブレーキホース」の劣化/交換ですが・・・
ほとんどの方はノーマル/オリジナルの「ゴム製」のブレーキホースを使用しますが、前回のブログでご紹介させていただいたボルボV70(2000年式、YV1LW~)のお客様は「ステンレス/テフロン・メッシュ製ブレーキホース」に交換させていただきました。
ブレーキの作動はブレーキペダルを踏むとマスターシリンダー内のブレーキフルード(ブレーキ液)がブレーキキャリパーのピストンを作動させるのですが、当然ブレーキの「ライン」にブレーキペダルからの「圧力」がかかります。
ほとんどの「ブレーキライン」は「金属製」ですが、ブレーキキャリパー手前などの「動く部分」は金属のパイプだとダメなので「ゴム製」のブレーキホースが使用されます。
しかしホースは「ゴム製の為」に、ブレーキの圧力に負けてしまう感じ?・・・というかゴムが少し膨張する感じになるのでブレーキを踏んだ時の「タッチ」が少し柔らかく?なります。
「ステンレス/テフロン・メッシュ製ブレーキホース」はそういったゴムの膨張がある程度抑制されるので、ノーマルよりも少しカチッとした感じになります。
(上手く説明できなくてすいませんm(__)m)
他の車種に比べて若干こういったオプション関係の少ないボルボですが、こうして色々と試していただいてそのオーナー様独自?の自分好みのボルボに仕上げていただくのも楽しいですよ!(^_^)
12/4(水)は終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
すでに12月に入って数日ですが、もう今年も今年も終わりかと・・・ホントに早いですね。
サンクス&トラストの会社の決算は11月だったのでその雑務も終わり(と言うよりは幼馴染の税理士さんに丸投げですが・(笑))頭の中ではちょっと一区切りです。
少し先になりますが、今の所年末年始のお休みは『12月29日(日)~1月4日(土)』を予定しております。
まだ変わる可能性もありますが、ご利用予定のお客様はご検討いただけましたらと思います。
今回は点検+各部の大幅なリフレッシュでご入庫いただいておりますボルボV70(2000年式、YV1LW~)のドアの内張りの交換をさせていただきました。
大阪からお越しいただきましたN様ですが、比較的最近このボルボV70のオーナー様になられて最初にしっかりと手を加えていただくことにサンクス&トラストを選んでいただきました(^_^)
本当にありがとうございます。
エンジン/サスペンション/ブレーキ廻りはもとより、今回ご依頼いただきました「ドアの内張り」の不具合もご相談いただき作業をさせていただきました。
この初代ボルボV70は画像のようにドアの内張りの「くぼみ部分」の皮が縮んで浮いたような状態になってきます。
室内車庫などに保管されている以外は、ほとんどの車でこのような状態になってしまいます。
これは表皮が単に剥がれているという訳だけではなくて、表皮が「縮んで」いるために専門の内装屋さんでも上手に修理が出来ないようです。
全国的にボルボの関係者さんなら頭を痛める?この不具合ですが、各地?で内張りを修理したものをみてもやはり張り替えになってしまうので、どうも「革の質感」や「色合い」がオリジナルと違ってくるので僕自身はあまり好きではないです。
かといって新品はとんでもない金額(まだ生産されているのかな?)なので、程度の良い中古部品が偶然?見つかったので、それをさらに補修する形にさせていただきました。
元々の形状の内張りは、その形状ゆえに上記の画像のようになってしまいますが、ボルボV70AWD等の装備されていたドアの内張りは「ステッチ」が入って立体状に形状されているのでこのような不具合になりにくいようになっています。
なので今回はその「ステッチ入り」の内張りをクリーニング&補修してからの交換です。
一緒に運転席のパワーウインドウスイッチも交換して、他のスイッチは表面がベトベトしているので(プラスチックの表面が劣化?してベタベタしてきます。ボルボだけでなくフォルクスワーゲンなども同様ですね)、そのベトベトをケミカル剤で磨いて除去してすっきりとした内装になりました(^_^)
週末のお引渡しが楽しみです(^_^)
今日は家の都合で随分久しぶりに我が家&サンクス&トラストのマスコット?のトイプードルのプルを連れてきています(^_^)
彼を連れてくると仕事がやりにくいので(外ではジッとしてくれないので・・・・)あまり連れて来たくはないのですが、今日は仕方なく・・・・。
相変わらず僕が少しでも離れるとギャンギャン吠えまくるし(家や僕が全く居ないところではおとなしいのですが・・・)、事務所内でも「早く外に出して~~」というような感じで下の動画のようなダンス?を繰り返しています(^O^)
先日のブログでもこの時期になると多くなる(見つかりやすい)不具合という記事を書きましたが、その他にも幾つかそのような不具合があります。
本日車検整備でご入庫いただきましたボルボV70(2007年式、YV1SW~)のお車でもそのような不具合の一つがありました。
それは『ドライブシャフトブーツの破れ』です。
正確にはドライブシャフトの「アウターブーツ」の破れが見つかりやすいと言ったほうが正確ですね。
ドライブシャフトブーツの状態は通常はサスペンションの箇所になりますので一般的には工場などでリフトアップでもしない限り見つかりにくいものなのですが・・・
この時期=スタッドレスタイヤに交換する時期になるとよく見つかりやすくなります。
最近はボルボ・オーナー様ご自身でスタッドレスタイヤへ交換される方も少なくないですし、ガソリンスタンドやカーショップなどでスタッドレスタイヤに交換する際に見つかるケースが多いですね。
ただこのドライブシャフト・アウターブーツ(インナー側のブーツはあまり破れません)はタイヤを外さなくてもその不具合がわかりますのでもしこのブログを見られた方は一度チェックされたほうがいかもですね。
それは
①フロントタイヤのホイールの内側付近
②フロントタイヤの「タイヤ・ハウス」のインナーライナー(内壁)
付近に『グリース(油)』が付着していないかということです。
こんな感じで『グリース(油)』は付着していると・・・・・
上記はドライブシャフトのアウターブーツの画像ですが、この破れた部分が回転するので遠心力でホイールの内側やタイヤハウスのインナーライナーに『グリース(油)』が付着するというわけです。
一度チェックしてみてくださいね。
サンクス&トラストではこのドライブシャフトブーツもボルボ純正部品よりもリーズナブルなOEM部品も取り扱っておりますので、またご相談くださいね。
ご存知の方も多いかもしれませんがボルボ(VOLVO)は乗用車だけでなく、ヨーロッパでは「トラック」のメーカーとしても有名です。
日本でもボルボのトラックを見かけることはそれほど珍しくないかもしれませんね。 あとは船舶のエンジンもボルボはメジャーなメーカーです。
そのボルボ・トラックのCMで海外で話題になっているのがあるそうです。
特に1990年代に日本でも有名な俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムさんのCMです。
ボルボトラックの「ステアリング性能の良さ」をアピールしているCMだそうですが、出演しているジャン=クロード・ヴァン・ダムさんもすごいですし、ボルボ・トラックを運転している2人のドライバーの技量も物凄いと思います。
直進ならまだしもバック走行でこんなに安定出来るなんて(゜д゜)
今回はボルボV70(1999年式、YV1LW~)のお客様が『メーター表示の「ETS」ランプが点灯する』とのことで、部品を取り寄せてご来店いただく予定だったのですが・・・・
サンクス&トラストにご来店になる時に「タイヤがパンクしているので交換してから向かいます」とのことでした。
ご来店いただいてタイヤを見てみると、まだ今年の春に他方さんでご購入/装着されたばっかりで走行もまだあまり走られていないタイヤにも関わらず・・・・
2まいめの画像のように約5cmくらいも内側から裂けているような感じでした(゜д゜)
外部からの影響では無さそうなので、品質の問題だと思われます。
このタイヤメーカーは俗に僕たちがいう「アジアンタイヤ」といったかなりリーズナブルな価格のタイヤですが・・・・
やはりタイヤは信頼あるメーカーのほうが良いと思わせるケースですね。。。。
そのボルボV70のお客様ですが同時に「テールゲートが上で保持しないので直して欲しい」とのご依頼もいただきました。
2代目のボルボV70以降はあまり症状はなくなりましたが、1990年代のボルボ車はこのボルボV70をはじめボルボ850やボルボ940などでもお馴染み?の『テールゲートショック』の不具合が特にこのような気温が低くなってから症状が出てきやすくなります。
内部のガスが熱で膨張しにくくなるのが原因だと思われます。
これ、ボルボのオーナー様も「ギロチン?」の餌食になられた方も多いのではないでしょうか?(^_^;)
僕も何十回も挟まれています。 僕のディーラー時代の先輩は指を挟まれて骨折してしまった人もいました。。。。
ボルボ純正部品よりもリーズナブルなOEM商品もご用意ありますので気になられる方はお問い合わせくださいね(^_^)
11/27(水)は終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今朝から日中はものすごく日差しがきつくて珍しく昼間に陸運局に行っていた時も少し窓を開けながら走行していたくらいだったのですが・・・
夕方日が落ちてからは雪が降ってもおかしくないくらい急な冷え込みですね(゜д゜)
いつ雪が降ってもいいように皆様はスタッドレスタイヤのご用意はされてますでしょうか?
サンクス&トラストでもご予約いただいていますミシュランのX-ICE3をはじめスタッドレスタイヤがタイヤラックと壁に並んでいます(^_^)
スタッドレスタイヤのご相談も是非サンクス&トラストまでお願いいたしますね。
さてサンクス&トラストいをご利用いただいていますお客様はほとんどの方が他社さんでご購入されて乗られているお客様になります。
もちろん最近他社さんでボルボの中古車をご購入されて修理&整備をご依頼いただくお客様も多くおられます。
なのでそのボルボたちの状態も正直申しますとすごくいい状態のお車もあれば「えっ?この状態で車検整備付きでご購入されたの??」と思うようなお車まで様々です。
さすがに最近は事故車と思われる車を無事故車と偽って・・・というのは僕自身はあまり経験していないですが、「整備」に関しましてはかなり????なことも少なくありありません。
そしてこれは中古車をご購入された場合だけではなくて、整備工場などの作業でも同じことが言えます。
今週車検整備でお預かりさせていただいておりますボルボV70(2000年式、YV1LW~)ですが、下廻りをチェックするとエンジンオイルパン付近がエンジンオイルでかなり濡れています。
オイル漏れは拡がっていると原因が特定しにくいために、一旦その付近をキレイにしてから原因を探っていきます。
今回も一旦ウエスでオイルを拭き取ってからエンジンオイル交換の作業がありましたのでオイルドレンボルトを外して見ると・・・・
こんな感じでドレンパッキンがめちゃめちゃに変形していてむしろ穴が空いているかのような状態です。
普通ならこの状態で取り付ける前にわかりそうなものですが・・・・
それとボルボディーラーさんやボルボ専門店さん以外でご購入や整備をずっとされていたお車で意外と見落とされている部品が『エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)』です。
こんな感じで「以前はいつ交換したんやろ??」と思うほどの汚れ具合です。
他には中古車でご購入された時にご注意いただきたいことが、ご購入の際には車検や納車整備をされてお引渡しをされる場合がほとんどだと思いますが、お店は少しでも利益を出したいがために「あまりよろしくない?!」品質の部品(要は安い部品ということです)を使用される場合も少なくなりません。
少し前に車検整備をさせていただいたボルボV70のお客様も「中古車購入後、ずっとブレーキ鳴きが治まらない」とのことでした。
ブレーキパットは前後とも交換まもない感じでしたが、ブレーキパッドを見てみるとあまり見ないメーカーです。
ブレーキディスクロータを見るとかなり深く円周状の溝が入っています。
これはメタル系のブレーキパッド(社外品も多くインターネットで販売されていて価格もびっくりするくらい安いです)のような感じで、ブレーキディスクの表面が削れるくらい硬い材質でした。
通常サンクス&トラストで使用しているブレーキパッドに入れ替えてやるともちろん全くブレーキ鳴きは起こらなくなりました(^_^)
最近は安くても良い商品も少なくないですが、やはり経験のあるお店に任された方がいいですよ!
今週も何台も車検をはじめ整備のご入庫をいただいておりまして本当にありがとうございます。
ちょっと肌寒い位がちょうど動きやすいので今の気候くらいがちょうどいいです(^_^)
車検時には必ず『重量税』が必要になってくるのは皆様ご存知だと思います。
この重量税ですが、「初年度登録年月日」から13年以内は一部金額が軽減されます。
例えばボルボで多い重量で「1501kg以上」のボルボV70とすると、初年度登録から13年経過している車は「¥40000」、13年以内ですと「¥32800」となります。
この時期ですと「平成12年・12月」以前の年月日が車検証に記載されていると「¥40000」になるというわけです。
(ボルボ940などの「1500kg」以下のお車は「¥30000」または「¥24600」と分かれます)
本日車検整備をさせていただきましてお引渡しさせていただきましたボルボV70(Wモデル、YV1LW~)ですが、ボルボで『Wモデル』というのは『1998年式』のことをさします。
あくまで『製造年月日』が「1998年」ということなので、日本での初年度登録は「1997年」になったり在庫期間が長い車だったりすると「1999年」の初年度登録だったりもします。
とは言え、基本的には「1998年」の「前後」の年数となることがほとんどです。
話は戻りますが先ほどの本日お引渡しさせていただいたボルボV70の車検証の初年度登録の部分ですが・・・・
『Wモデル』なのに初年度登録は「約5年後」の『平成15年』です(´・ω・`)
珍しいケースですね。
ただこれはクラシックカーなどにもよくあることなのですが、輸入車の場合は『日本に初めて入って来た時が初年度』というふうになっているのでこういうことになります。
このボルボV70のお客様もお仕事で転勤先の海外(スウェーデン本国)でこのボルボV70をご購入されて平成15年に日本にそのまま持ち込まれたので、その時の年月日が初年度登録になっているようです。
なので場合によっては大昔のクラシックカーが登録上、新車と同じ扱いになったりもするようです(^_^)(排ガスなどの規制のこともあるので、そう簡単にそうなるかまではわからないので、間違っていたらゴメンなさいm(_ _)m)
今週はタイヤのご注文をたくさんいただいて本当にありがとうございます(^O^)
もう少しサンクス&トラストが広い場所ならいいのになと思いながらですが、こればっかりは仕方ないですね。
タイヤ交換はけっこう「音」(パ~ン!!とかバシュ~~とか)がうるさいのでご近所迷惑?にならないように昼間にすることが多いのですが、昼間に作業をするとTシャツで十分なくらい暑くなってきます。
とはいえもう11月も残り少なくほんとに1年があっと言う間です。
そろそろカニでも食べに行きたいな(^_^)
朝晩は「ヒーター」が必要な時期になりましたが、この頃になると多くお問い合わせのある不具合があります。
それは『サーモスタット』に関するお問い合わせです。
*サーモスタットが破損する→→結果ヒーターの効きが悪くなる
*サーモスタットが破損する→→エンジン警告灯が点灯する
などがあります。
2004年以降くらいのボルボV70などはサーモスタットの形状も変わったのであまり壊れなくなりましたが、それ以前のタイプは未だによく壊れてしまいます。
一般的には水温計が・・・・
本来暖気が終わるとこの水平の位置で保持されるのですが・・・・
こういった位置でそれより上には上がってこない・・・・というのは典型的なサーモスタットの破損です。
サーモスタットを取り出してみると・・・
こんな感じにバラバラになっていることも少なくありません。
ただここまでバラバラにならなかったりしない時の不具合もあります。
それは「通常走行ではちゃんと水平の位置まで水温計の針が上がるが、高速(道路などで)走行中に水温計の針がしたの方へ下がってしまう」というものです。
今回は車検でお預かりさせていただいているボルボV70もそんな感じです。
サーモスタットケースを開けてみると・・・・
一見問題なさそうなサーモスタットの状態ですが、よく見ると矢印の部分からクーラントが常温なのにトクトクと出てきます。
これはサーモスタットの弁がしまっていない証拠です。
大丈夫なサーモスタットはこのようにクーラントがシャットアウト?された感じになっています。
それほど高額な価格はありませんので、症状の見受けられる方は本格的に寒くなる前に交換をおすすめいたします(^_^)
それとヒーターを使うようになってふと臭いを気にする?と何とも言えない感じに臭いがするお車があります。
初代のボルボ850やボルボS/V70(YV1LW~など)に多いのですが、これは「ヒーターコア」の漏れです。
サンクス&トラストではここ3日ほどで4代ほどの初代ボルボV70のご入庫があったのですが、そのうち3台がヒーターコアが内部で微量に漏れているであろう「臭い」がしていました。。。(^_^;)
こちらは放置しておきますとフロアカーペットの下がクーラントで濡れてしまうので早期の修理が必要ですよ。
11/20(水)は終日お休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
今日もかなりの冷え込みですね。
先週からの冷え込み&北部での積雪などでスタッドレスタイヤのご依頼・ご相談が急に増えてきました。
例年はあと数週間してからですが、先週末からスタッドレスタイヤへ履き替えられるお客様も増えてきました。
スタッドレスタイヤのご注文ですが、サイズによっては既に「メーカー在庫なし・入荷未定」も多くなってきました。
先週もボルボV70のお客様がブリヂストン製のスタッドレスタイヤをご注文いただいたのですが、2種類ともそのサイズは「メーカー在庫なし・入荷未定」で泣く泣く・・・・。
12月になると皆さん一気にご依頼が増えてご対応が遅くなる場合も少なくありませんので、お早い目の交換をオススメいたします(^_^)
サンクス&トラストではミシュラン・ダンロップをはじめ各種メーカー取り扱っておりますのでよろしくお願いいたします!
タイヤ交換はなかなかに体力を使う仕事ですが、頑張ってやっております!
さて、サンクス&トラストでは去年もやらせていただきましたが『スタッドレスタイヤ(又はラジアルタイヤ)をご購入で在庫のホイールのプレゼント!』させていただきます。
とは言っても、弊社在庫の3セット中古ホイールのみですが・・・(^_^;)
サンクス&トラストでスタッドレスタイヤまたはラジアルタイヤをご購入いただきますと無料でプレゼントさせていただきます! (ただし、ご購入タイヤはミシュラン&ダンロップ等に限ります)
在庫の中古ホイールですので、それなり?のキズ/汚れはご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
対象の御車のオーナー様でホイールをご購入予定の方は是非ご検討してみてくださいね。
①ボルボ850用の「16インチ」アルミホイールです。
ボルボ850、初代&2代目のボルボS70/V70(ノンターボ/NA車のみ)、ボルボ960/S90/V90に適合します。
②ボルボ960/S・V90用の「15インチ」スチールホイール&ホイールキャップです。
ボルボ850、初代&2代目のボルボS70/V70(ノンターボ/NA車のみ)、ボルボ960/S90/V90に適合します。
③ボルボ940用「15インチ」アルミホイールです。
ボルボ940、1994年以前のボルボ960、ボルボ740などに適合します。
先着順になります!
ご連絡・お問い合わせお待ちしております!!
今日・明日とは久しぶりに一日いいお天気になりそうです(^_^)
ここのところずっとグズついたお天気だったので気持ちいいですね。
そろそろ紅葉の季節で、お隣の京都も多くの観光客の方が訪れてるようで賑わっているようです。
滋賀も三井寺など多くの紅葉の名所もありますので是非足を伸ばしていただけましたらと思います。
今回は昨日のブログと同じボルボV70・AWD(2001年式、YV1SW~)のお客様のご依頼項目です。
このボルボV70は走行距離が約20万キロですので、やはり「錆び」等が出て来たりもします。
車検時での下廻りのチェックをさせていただいている時にふと気がついたのですが、『マフラー/サイレンサー』がやけにブラブラしています(´・_・`)
2代目のボルボV70などはちょうど運転席の下くらいにマフラー/サイレンサーの接続部があり、その付近からは最後尾のテールパイプまで一体ものとなっているかなり長い部品です。
接続部分か以降は「2箇所」しか取り付けのステーがないのですが、その取り付けステー部分を見てみると・・・
2箇所とも「錆び」て取れていたというか・折れていたというか・・・・ブランブランな状態です。
本来は矢印同士が接続されています。
消音器(通称・太鼓部分とも言ったりしますが)も錆びて排気ガス漏れをおこしていました。
新品の部品はこのサイレンサー部分と中間の部分とに分かれての供給になっていますが、かなりの高額になるので『中古部品』を探して交換させていただきました(^_^)
取れていたというか・折れていた部分は本来このような感じでついています。
ちなみに2つ上の画像のステー部分は時々こうして折れたりするのですが、この部分はステーだけのサービスキットが販売されています。