

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日は整備ブログではなく、昨年の9月にボルボの故郷のスウェーデンに行ってきた時の事をお話しさせていただきたいと思います。
思い出しながらダラダラ?と書いていくので全部で何話になるかわかりませんが、通常の整備ブログの間に不定期で書いていきますね。
ここ数年、年に一度秋くらいにヨーロッパに行かせていただいています(まぁ独り者で酒もタバコもしないので、自分へのご褒美?!てきな意味で(^^)/)。
それで昨年の9月にボルボの故郷のスウェーデンに初めて行ってきました。
ボルボに携わって約28年目にして初めてのスウェーデンです(^^♪
毎年何かツアーでというよりは、飛行機とホテルをネットで手配して後は色々と周る・・・というやり方です。
この時の飛行機代は往復全部込みで約12万円くらいです。
出発は関西国際空港からいつものフィンランド航空(フィンエアー)で出発です!
スウェーデンのお隣のフィンランド・ヘルシンキが北ヨーロッパのハブ空港になっているので、いつもヘルシンキまで約9~10時間の飛行機の旅です(なかなかにしんどいです(+_+))。
このヘルシンキからヨーロッパ各地に飛行機に乗り換えていくので、いつもたくさんの人で溢れています。
僕もここで飛行機を乗り換え、スウェーデンに向かいます。
通常スウェーデンの首都のストックホルムに向かうには「アーランダ空港(ARN)」に向かうのが一般的ですが、今回の旅は偶々になりますが「ブロンマ空港(BMA)」へのアクセスになりました。
ブロンマ空港は古く小さい空港ですが、ストックホルム市内にはアーランダ空港に比べて遥かに近い空港です。
関西でいえば伊丹と関空の違いのような感じかもですね。
とは言っても伊丹空港とかよりも遥かに田舎の空港で、ホントに何もないのっぺりとした空港です。
飛行機もプロペラ機で座席も狭いし音も物凄いし、このタイプの飛行機はやっぱり苦手ですね(-_-;)
(ちなみに上の画像は帰るときの画像です。スウェーデン国旗のトートバックはプレゼント企画でご紹介しているものです)
空港で荷物を受け取ってストックホルム市内へのバスに乗ろうとしていましたが、まさかのアクシデント!・・・僕の荷物が来ない!!!(@_@)
夕方5時くらいだったので空港職員も帰る感じで・・・係に聞いてみると「もう今日の荷物は出てこないよ」と。。。
マジか?!と思いながら空港カウンターへ行き係員に言うと何の表情も変えずに「では荷物が出てきたら連絡するのでこの書類を書いてください」と当たり前のようにあっさりと。。。
同様の感じの旅行者が5~6名いましたね。。。
いやいやいや、一言申し訳ございませんとかないのか??などとブツブツ言いながら書類に記入していると、コンベアが急に動き出し・・・僕の荷物も無事に出てきたのでホントに良かったです(-_-;)
ストックホルム市内へのバスに乗りストックホルム中央駅に!
日本でいう東京駅みたいなものですが、それほど人も多くない感じで日本との人口の差を感じます。
ここから本日の宿のある「ガムラ・スタン」と呼ばれる大阪の中之島のような場所(島)に向かいます。
歩いても行けなくはないですが、時間も遅くなってきたのでタクシーに乗りました。
「ガムラ・スタン」は宮殿や博物館や大聖堂などがある旧市街地で観光の名所です。
日本でも有名なノーベル博物館もこの島にあります。
ヨーロッパのタクシーは日本よりも1.5~3倍くらいするイメージです(事実上チップも取られますしね。。。)
ストックホルムやこのガムラ・スタンへの道中にも感じていまして、上の画像を見ていただくとお判りかもですが・・・ボルボの故郷のはずが思ったほどボルボを見かけません。。。
VWやBMWやベンツなどが多く、日本車はあまりみないですね。。。
むじろ日本車よりも中国・韓国車のほうが多いと思います(ロンドンやドイツでも同じ感じでちょっと寂しいです)。
ボルボの故郷なので、古いボルボ(アマゾンとかP1800的なものも含めて)がたくさん走っているのかな??とか思っていましたが、多くが現行車・古くても7/8~10年以内のボルボばっかりな印象でした。。。
ホテルについてびっくり?!したのはエレベーターです。
大きなかなり思い金属の扉を手前に引くとエレベーターに乗れます。
最初これがわからずマゴマゴ?していると、同じ観光客の外人が教えてくれました(^^♪
その後いろんな場所で同様のエレベーターが多かったので、このタイプのエレベーターは普通みたいですね。
ホテルの部屋はシングルでオーダーしたのですが、画像のように3つもベッドのある部屋でした。
ものすごく立派な風に見えますが、トイレ・シャワーは共同で洗面所すら有りません。
1泊約¥7000くらいでした。
今回はここまでです。 また次回につながりますが、こんな感じでまったりと書いていきますね(^^♪
せいや。
申し訳ございません、なんだかんだと丸々1年ほど整備のブログを休止させていただいておりましたm(__)m
色々と理由はあるのですが、以前ほどではないかもですがまた更新していきたいと思いますのでまたお付き合いお願い出来ましたら嬉しいです(^^♪
現在「スウェーデンのお土産グッズプレゼント」をさせていただいております!
ご応募まだの方は是非お待ちしておりますね!
**人気がトートバックにに集中しています(10倍以上の人気です)、まだご応募のないグッズなら当選する可能性も高いのです。
既にご応募いただいた方でもアイテムの変更も大丈夫ですよ!
今回は今年になって月に何件か続いている不具合で、ボルボV70(2006年式、YV1SW~)の発電機系の不具合です。
特に不具合もなく走行中などにメーターのエラーボードに「バッテリー デンアツフリョウ」と表示されたりします。
一般的な傾向として、2代目ボルボV70やボルボS60などで2000~2004年くらいまでは上記のエラーメッセージが点灯してバッテリーがそのうち上がって走行できなくなる、そして2005年以降はエンジンをかけ直すと一旦消えるが、またしばらくするとエラーメッセージが点灯するといった感じです。
これはオルタネータのボルテージレギュレターの不具合のうち、前期型は部品の内部不良での破損・後期型は単純に電極ブラシの摩耗によるものではないのかな?と思ったりしています。
オルタネータ・ボルテージレギュレターの前期型と後期型は見た目はほぼ一緒ですが、内部が違うようで互換性は有りません。
ちなみになかなか高額な部品で、ボルボ純正ですと前期型で¥30,240-、後期型だと¥54,432-もします。。。(@_@)
サンクス&トラストでは両方の型もボルボ純正よりもリーズナブルな海外OEM部品(とは言ってもボルボ純正と同じメーカーです)のご用意があります。
上の画像3枚目の色付きの矢印の部分が「ブラシ」と呼ばれる部分で。下の黄色矢印の方が短いのがお分かりになられると思います。
このブラシの先の電極棒への接触が弱く?なり接触不良になったりするようです。
最近ちょっと増えてきたこともあってサンクス&トラストでは約10万キロ目安でご提案させていただいたりもしています。
せいや。
先にご紹介もさせていただいておりましたが、サンクス&トラストの8年目スタートを記念しまして(ブログ更新してないお詫びも含めm(__)m)グッズプレゼントのお知らせです!
昨年9月にボルボの故郷・スウェーデンに行ってきました時に購入しましたグッズを抽選でプレゼントしたいと思います。
ご応募数にもよりますが、締め切りは5/2(水)、発表は5/7(月)の予定です。
(1)ご希望の品の番号/名称と 「お名前」・「郵便番号」・「ご住所」・「電話番号」 を「ホームページのお問い合わせ」・「メール(seiya@thanks-trust.com)」・「LINE(ホームページのトップページにIDや等あり」でご応募ください。
ご希望の商品にもれた方でも、他の商品に応募が無い品があればそちらに振り替える場合もあります。
(2)ご応募いただきました品ごとに抽選させていただきまして、当選者の発表はこのブログにて苗字と都道府県を発表させていただきます。
(3)ご意見・ご希望も一緒に添えていただきますと大変嬉しいです(^^♪
全部で11点!たくさんのご応募お待ちしておりますね!!
①ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・Tシャツ
②ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・Tシャツ
③ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・ポロシャツ
④ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ購入・ポロシャツ
⑤ボルボ本社(ビジターセンター)のショップ&雑貨屋で購入・ポストカード2枚(1枚折れ有)・ボールペン・おまけのMAP
⑥スウェーデンの雑貨屋で購入・ポロシャツ
⑦スウェーデンの雑貨屋で購入・Tシャツ
⑧スウェーデンの雑貨屋で購入・Tシャツ
⑨スウェーデンの雑貨屋で購入・ニット帽
⑩スウェーデンの雑貨屋で購入・トートバック
⑪スウェーデンの雑貨屋で購入・キーホルダー&ミニぬいぐるみのセット
久しぶりのプレゼント企画です!
サンクス&トラスト8周年スタート(ブログお休みしているお詫びを兼ねてm(__)m)を記念しましてボルボグッズのプレゼントをさせていただきます!
実は昨年の9月にボルボの故郷スウェーデンに行っておりまして、その時に購入したボルボグッズが数点ございますのでプレゼントさせていただきます!(^^)/
主にボルボ本社(ビジターセンター)のグッズ販売店でのシャツやスウェーデンの街で購入した物で、もしかしたら?!日本ではなかなか手に入らないものかもしれません?!
詳細はまた追って4月10日頃ご案内させていただきますので(最近ブログを更新してないので、ホームページを見られていない方も多いと思いますのでm(__)mm(__)m)よろしくお願いいたします!
ブログさぼってしまっていて申し訳ございませんm(__)m m(__)m m(__)m
サンクス&トラストも7年目に突入?しているのですが、同様にこのホームページも7年目になっていてシステム的にもデザイン的にもちょっと古い感じもいていなくもないです。。。
以前からホームページを新しいタイプにしようかとも思っていますが(サンクス&トラストのお客様はそのほとんどがこのホームページ&ブログでご来店/ご縁いただいているので)、「見慣れた」と「マンネリ」とどっちを優先しようかと思ったりもしてここ1・2年ほど悩んでいます(^^;)
今回はボルボV70(2004年式、YV1SW~)のお客様から「メータ上の赤い警告灯がいくつか点灯している」との事でした。
症状はいくつかあり、その他は走行距離のオドメーターの表示がしなくなり「—–」の表示になったまま・・・というのもありました。
ご来店いただいてお車を確認しても同様の症状で、ボルボテスターでリセットしてもエンジンをかけるとすぐに点灯していまします。
CEMコントロールユニット(電装系のコンピュータです)の電源やBCMコントロールユニット(ABSなどブレーキ/トラクションコントロール系のコンピュータです)の電源などは大丈夫そうです。
ちょっと画像を取り忘れましたが、ボルボテスターで診断すると「CEMユニットとBCMユニットの信号不良」となっています。
この場合、CEMユニットが悪いのかBCMユニットが悪いのかを診断するのに「CAN」と呼ばれる信号状態を診断するのですが、一般的には常時不具合が出ている車というのは少ないのでどちらが悪いかを判断するのは非常に困難な場合も少なくありません。
今回はある意味条件がそろっていたので、BCMユニットの不良が確認出来ました。
という事でBCMコントロールユニットの交換です。
エアクリーナーを外してからブレーキのポンプモジュールの下から抜いてい来る感じで交換します。
ちなみにこのBCMコントロールユニットは一般的にディーラーさんとかだと25万円オーバーくらいになります。。。(´;ω;`)
サンクス&トラストはこのBCMコントロールユニットの「リビルト品」を早くから日本で取り寄せ在庫しています(おそらく在庫をしているのは日本でも弊社だけかと・・・?!)。
なので約半額の金額で修理が可能です!(^^)/
いまでも一般の方・業者さんでもお問い合わせあるのですが、2002年以降のBCMコントロールユニットは2001年以前のように内部基盤修理が出来ません。
そして同じような形状のBCMコントロールユニットでも品番が「8671224」または「8671457」のみ対応可能です(というよりは左記の品番以外はほぼ故障しない感じです)。
2002~2004年のボルボV70/XC70/XC90などが対象です。
また困りの方はご相談お願い出来ましたらと思います!
ブログ更新・告知が遅れまして申し訳ございません。。。m(__)m
以前のブログで告知させていただいております「SNAP-ONカーエアコンシステム」、ここのところ昼間は夏を思わせる暑さもあって毎日のようにご用命いただいておりまして本当にありがとうございます!!
現在新規導入の為、キャンペーン価格でご案内させていただいております。
輸入車・通常価格¥16200(施工費用)+¥3780(ワコーズ・パワーエアコンプラス/定価¥4320)の合計¥19980のところ→→→¥12,960-!!にてご提供させていただいております。
(ただし、エアコンガスを補充する場合、¥810/100gかかります。また施工できない車種(ボルボ850や初代ボルボV70など)もございます。)
ボルボはもちろん、輸入車・国産車問わずご施工させていただけます(上記のように一部施工できない車種もございます)
ほとんどというか、いままで施工させていただいたお車すべてがエアコンガスの規定量よりも2~4割以上少ない結果になっています。
半分くらいしかエアコンガスが入っていない車も少なくありません。
(下画像はボルボV70クラシックの施工・結果例です)
また最初に回収したエアコンガスは、エアコンオイルと分離・ドライ化して再度注入(少ない分は必要分を補充)しますが、下の画像のように多くの余分なエアコンオイルが排出されています。
「純度」の高いエアコンガスかそうでないかで、同じ分だけエアコンガスを充填しても「エアコンの効き」がずいぶん変わってくるようです。
今年も猛暑/酷暑になりそうですが、エアコンの備えもぜひご検討くださいね!!
今回はボルボV70(2006年式、YV1SW~)のお客様から「エアコンが効かない?!」とのご案内をうけました。
今の車(と言うか、多くは1990年代以降の国産車及び輸入車)は「エアコンのガスの量がシステムの充填量に対してどれくらい入っているか?」というのが事実上わかりません(なので、サンクス&トラストはsnap-on カーエアコンサービスステーションを導入しました)。
なのでエアコンが効きが悪いやエアコンが効かない?!場合は本来はエアコンガスを全回収して真空引きをし、正規の量のエアコンガスを注入するのが本来なのですが、そうするとその分費用が大きくなるので一般的にはエアコンガスを1~2本程度補充してエアコンが効くようでしたら様子を見てもらうことが少なくありません。
ただ今回のボルボV70は明らかにエアコンガスが入っていないので確認すると、エアコン・コンデンサーが著しくエアコンガス/エアコンオイルの漏れあとがありました。
という事で、海外からOEM製品のエアコン・コンデンサーを取り寄せて交換させていただきます。
エアコン・コンデンサーの交換はフロントバンパーなどを外していく作業になります。
フロントバンパーとヘッドライトが付いていないと、一気にさみしい?!感じになりますね。。。。(´;ω;`)
上記のコンデンサーの矢印の部分を中心にオイルの漏れたような跡があります。
エアコン・コンデンサーはラジエターなどよりも前についているために風雨や汚れの最前線?!にあるので、汚れも顕著になります。
新品の部品ですと「フィン」もきれいになる為に、冷却効率も良くなると考えられます。
この「フィン」の間は「砂・土」だけでなく「虫の死骸」も多く見受けられ、ちょっと気持ち悪いです。。。(+_+)
この時は今週導入する「snap-on カーエアコンサービスステーション」のデモテストの時だったので、それを使ってのガスチャージを行いました(^^)/
4月も下旬に入り朝晩はまだ少し冷え込む感じで上着が必要かもしれませんが、日中は暑いくらいになってきましたね(^^;)
特に車の中では「エアコン」を付けないと暑いくらいになってきました。
しかしこの時期にお問い合わせが増えるものに「エアコンの効きが悪い気がするorエアコンが効かない」というものです。
これは冬場の間にエアコンガスが漏れなどで規定量以下に減っても、エアコンの冷却機能が必要とないために気づかないだけの為です。
(エアコンのシステムに不具合が無くても、やはり少しずつどこかしらエアコンガスが漏れるのは仕方ないことなので)
しかし現在の車はボルボのみならず、国産車も輸入車も「エアコンガスの満充填量に対してどれくらいの量が入っているか?」というのが事実上測定出来ません。
現在も「エアコンの効きが悪い・・・」というお客様には、エアコンガスをとりあえず1~2本くらい補充・・・なんてご対応になることが多いようです。
それと、本来のエアコンの性能に問題ない・・・と思っていても、実はエアコンガスの量は少なかったりエアコンガスの純度(オイルが混じってしまうので)が低くなっていて冷却性能の低下やエアコンシステムやエアコン・コンプレッサーに影響を与えている・・・という事もあるようです。
ということ?!で、滋賀県南部では初導入!となる「snap-on カーエアコンサービスステーション」が来週4/24(金)に導入することになりました!!
詳しいことはまた導入後ブログにアップしていきたいと思います。
今回のテスト施工では私のボルボV70 2.5T(2006年式)でテストしてみましたが、1年少し前にエアコンコンデンサーの交換をして、エアコンガスを満充填して特にエアコンの効きも問題ないと思っていましたが、上の画像のプリントのように満充填量700gに対して実際は590gと110gほど減っていました。
この「snap-on カーエアコンサービスステーション」で適正なエアコンガス充填とエアコンガスの「ドライ化」、そして「ワコーズ・パワーエアコン/プラス」の注入をすると明らかにそれまでよりも冷えるようになりました(^^♪
価格等は現在検討中ですが、ワコーズ・パワーエアコン/プラスとのセットやエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)とのセット、また車検や点検とのセットなど色々と検討しております(^^)/
導入後また色々とアップしていきたいと思いますので、皆様もぜひご検討くださいね!