

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

以前にもブログでご紹介させていただきましたが、今は週一回のバスケットボールのサークルでの運動が僕の一番の楽しみです。
でも週一回ではちょっと物足らない(約1時間半くらいだけなので)のですが、他のサークル?とかに行く宛ても時間的な余裕も難しいので思い切ってバスケットボールのゴールを購入しました!
最初思っていたよりも割とリーズナブルでしたので(^_^
でもいざ組み立ててみると・・・おもったよりも高くて(公式と同じ高さなので当たり前か・・・)狭いサンクス&トラストにはちょっと邪魔な感じになってしまいました。。。。
まぁ当分は気分転換がてらにちょこちょことシュート練習をする感じにします。
でも工場内とかですると車に当ててしまうと大変なので車を避けてやらないとですね(^_^;)(簡易移動式なので、簡単に移動できるのが良いとこです)
サンクス&トラストでは基本的にはご来店いただいて色々な整備/修理をさせていただきますが、もちろん「通販」で色々な部品などもご提供しております。
ボルボの「部品」をご依頼頂くときもありますし、ボルボV70のABSユニットに代表されるような「不具合のある部品を送っていただいて、修理してご返却する」こともあります。
今回もそういったパターンのご依頼です。
2004年式のボルボV70の「シフトレバー」の不具合です。
他府県の業者さんからのご依頼だったのですが、シフトレバーのスイッチ部が飛び出てシフトレバの操作ができない状態とのことでした。
画像の右側の小さな部品が飛び出てしまっている状態です。
この部分は今はもう修理パーツが出ている(ボルボ純正ではなくてOEM製品です)ので部品だけでもご提供はできますが、「組み換え」がちょっとコツ?がいるのでシフトレバーごと送っていただいて部品の組み換えまでさせていただきました(別途¥1080です)
このタイプの不具合は上の画像の矢印の部分の押せるボタン部分が前側にだんだんと飛び出してきます。
画像は正常な状態なので、ちょっと顔を近づけてこれよりも飛び出しているようでしたらお早目の修理をおすすめします。
ただ前述したように組み換えが少々わかりにくいのでグリグリ?してしまうと、周りのゴムがすぐにボロボロになってしまいます。
送られてきたシフトレバーもすでにこの状態でした。
こうなる前にサンクス&トラストにお寄りいただくか、シフトレバー(脱着は下のブーツ部をめくって真上に引き抜くだけです)ごとサンクス&トラストまで送っていただけましたらと思います!
今はインターネットなどが普及して色々な情報が把握出来るようになりましたね。
日本国内だけでなく、海外との情報もほんとにわかりやすくなりました。
先日ボルボの「とある」コンピューターの内部基板修理を依頼するのにアメリカへ商品を郵送したのですが、9/3からアメリカの郵便局で保管状態のまま動いていないのに気づきました。
(そろそろ到着して連絡が来るはずなのになかなか来ないのでインターネットの追跡情報を見てわかりました)
まぁ原因は僕が書いた住所が間違っていた(その会社の住所が移転していたのに、古い住所に送ってしまっていたんですが(^_^;))のですが、以前ならなかなかそういったことが分からずにズルズルと数週間や数ヶ月放置・・・・ということにもなりかねなかったと思います。
そう思うとほんとに便利になりましたね(^_^)
今回はボルボ240(1993年式、YV1245~)のお客様からのご依頼で「エアコン/ブロアファンのスイッチを入れると以前からモーターの異音がしていたが、そろそろ音が大きくなりすぎて耐え切れなくなってきたので交換して欲しい」とのご依頼でした。
皆様ご存知?のように、ボルボ240のエアコン/ブロアモーターの交換はなかなかに大変です(^_^;)
ダッシュボード付近はけっこうな感じでバラバラにしないと交換出来ません・・・・。
こちらは運転席側ですが、助手席側も同じように分解していかないといけません。
もう配線もぐちゃぐちゃ?!な感じで、体調が悪い時にはあまりしたくない作業です(笑)
エアコン/ブロアモーター&ファンレジスターの「取り出し/脱着」は助手席側から行います。
こちらが助手席側になります。
緑色のファンレジスターがここに取り付けられていますが、このファンレジスターはかなりの熱を持つのでこうしてファンの風がよく当たる場所に取り付けることで冷却されるようになっています。
サンクス&トラストではブロアモーターは海外からのOEM製品、ファンレジスターはボルボ純正部品(海外からの取り寄せ)を使っています。
移染はファンレジスターもOEM製品を使っていましたが、新品からの不具合のあるものが2度ほどあったので最近はボルボ純正部品を使っています。
基本的にはこの2つの部品ともに交換するにはこのような大掛かり?!な作業になるので同時交換をおすすめしています。
今週はご成約いただきました日産キューブをお引渡させていただきました!
K市のI様、ご成約ありがとうございます!!
今回はサンクス&トラストにしてはめずらしい?!国産車のご成約です。
I様は以前はボルボにも乗っておられたこともおありでしたが、その後軽自動車などにお乗り換えされたあともサンクス&トラストとご縁を繋いてくださって、今回この日産キューブのご成約をいただきました。
本当にありがとうございます!
平成20年4月初年度、BZ11タイプの日産キューブになります。
車検2年付き、フル装備、HDDインダッシュナビゲーション搭載で、専門業者による内装クリーニングもさせていただきました。
コンパクトで非常に乗りやすい車だと思います。
また中古車・新車のご相談もサンクス&トラストまでお気軽にご相談くださいね!
今週も相変わらずの雨です。
週半ば以降はダブルタイフーン?!も待ち受けているようで、もしかしたら梅雨以上雨続きかもしれませんね・・・( ;∀;)
今回はボルボV70(2005年式、YV1SW~)のお客様の1年点検をさせていただいたのですが、その時に「ナンバー球が左右とも点灯していない」のに気づきました。
「左右両方」とも点灯していないので「球キレ」ではないなと思ったのですが、案の定電球は切れていなくて電源が来ていないようでした。
ナンバー球はREMと呼ばれるリア側の電気系統を司るコントロールユニットから電源が来ているためにこのREMが悪いか・途中の配線が悪いかになります。
ということで配線の導通を調べてみると、やはり「断線」しているようですので順番に配線を追っかけていることなりました。
とはいうものの、経験上テールゲートのヒンジ部がクネクネ動いて切れることが時々あるのでその部分を調べてみます。
この部分の配線を見るのにはこうして天井付近からいろいろと内張りなどを外していかないといけないので少し面倒です。
テールゲートを開け閉めすると上記矢印部分がクネクネ?となるので、頻繁に動かすと配線が折れてそのうち切れてしまいます。
でも元々そうして動く部分ですので、ここが切れてしまうということは「設計そのもの」が悪いとしか言えませんね”(-“”-)”
ボルボ240は切れますが、それ以降のボルボ740以降はほぼ切れないので・・・。
表皮?のカバーをめくっていくと・・・
ナンバー球の系統の1~2本が切れているのかと思ったんですが、合計5本も切れていた&切れそうになっていました。
中には配線同士がショートして、被服のビニールが溶けているのもありました。
ちなみに同じ修理は続くことが多いのですが、本日ボルボV70AWD(2007年式)も「ハイマウントストップランプの不灯」で入庫いただきました。
こちらもどうやら同様の不具合原因だと思われます。
サンクス&トラストの久しぶり?の在庫販売車です。
ボルボV70(2006年式、YV1SW~)になります。
車両本体価格 59万円(税別、諸費用別)
走行距離約85500km, NA車、 シルバー色、車検2年付き、フル装備、専門業者による室内クリーニング、ランプベルジェによる室内消臭、ヘッドライトレンズ磨き、
ヘッドライトはHID仕様、前後革シート、オンダッシュタイプ・カーナビゲーション/バックカメラ搭載、ETC車載器、等。
お引渡し時に交換済み及び交換させていただく整備内容としまして、 エンジンオイル/オイルフィルター交換、ブレーキフルード交換、ATFオートマチックオイル交換、スパークプラグ交換、エアフィルタ交換、ドライブベルト交換、エアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)交換、前後ワイパー交換、バッテリー交換、クーラント交換、 などの消耗品/油脂類は交換させていただきます。
それに加えて、タイミングベルト/各プーリ交換、ウォーターポンプ交換、前後エンジンマウント交換 も作業させていただきます。
またお気軽にご相談、ご見学いただけましたらと思います!
ここんところ相変わらずの梅雨のような雨の日が続いています。
作業や段取り上、雨だと色々と不都合なことも多いので早くすっきりした秋らしい季節/気候を待っているのですがなかなかですね。
9月の半ば過ぎにある「シルバーウィーク」ですが、サンクス&トラストは通常通りの営業(9/23(水)は定休日になります)ですので、21日(月)・22(火)も営業する予定でおります。
今回はボルボC70(2002式、YV1NC~)のお客様から「右のタイヤの奥くらいからかなりの量のエンジンオイルらしきものが漏れている」とのことでした。
今回もお客様が任意保険のレッカーサービスの特約に入っていただいておらましたのでレッカーでサンクス&トラストまで搬入していただきました。
到着してから確認させていただきますと、確かに右フロントタイヤの奥くらいから大量のエンジンオイルが漏れています。
その上を伝っていくとタイミングベルトカバーの中からエンジンオイルが出てきているようです。
ということで、タイミングベルトカバーを外してみると、タイミングベルトがかかっている「カムシャフトプーリ」のインレット側の奥のシールが半分くらい飛び出しているのが見えました。
この歯車の丸いプーリが「カムシャフトプーリ」で右側が「インレット側(吸気側)」、左側が「エキゾースト側(排気側)」になっています。
この年式はインレット側が通常のプーリ、エキゾースト側が「可変バルブ式」のプーリになっています。
構造的にはインレット側のプーリの脱着はそれほど難しくありませんが、「可変バルブ式」のエキゾースト側は脱着するのにエンジンの反対側(カムシャフトプーリのリア側)のシールを外してボルボの専用工具の「ジグ」と呼ばれる「位置決め」の工具が必要となってきますので、インレット側に比べて少し困難&専用工具は基本的にはディーラーしか持っていないので事実上作業が難しくなります。
通常こういったシールが抜けるケースでは、ブローバイなどの詰まりがないのを確認してから「両方」のカムシャフトシール(前後も含めて)やクランクシャフトシールなども交換するのが「セオリー」ですが、今回は諸事情もありこの直接抜けているインレット側のカムシャフトシールだけの交換となりました。
ただこの初代ボルボV70(このお車はボルボC70ですがエンジンは同じです)のターボ車はたまにこうした不具合がありますが、いつもインレット側のカムシャフトシールが抜けてエキゾースト側のシールはまだ抜けたのを確認したことは僕自身はありません。
こんな感じでした半分が外れていました。
このカムシャフトシールですがグイっと押し込んであるだけなので、なにかストッパーとかがあるわけではありません。
昔から同じ構造ですね、なので時間が経過すると周りのゴムが劣化して(痩せて)密着が弱くなって抜ける・・・・というのは昔かある不具合です。
通常は上の画像のような感じで取り付けられています。
今回はタイミングベルトもエンジンオイルに濡れていたので、同時に交換させていただきました。
ゴム類はオイル耐性の無い種類のものがオイルに触ると劣化したすくなるので、そういった時は交換が前提となります。
今日で8月も終わりですね。
子供の頃はこの日が来る(夏休みが終わる)のがほんとにつらかったです(>_<)(僕はいつも夏休みの宿題を溜めるほうだったのでほんとにこの最終日は地獄?のような感じでした(笑))
僕は今月誕生日を迎えるのですが、ただ更におっさんになるだけなのでちっとも嬉しくありません(>_<)
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のお客様の修理をさせていただいたのですが、その時に「時計が暴走する」不具合が発生しました(;゚Д゚)!
時計の暴走とは何もしていないのにデジタルの時計が逆回転でずっと動き続ける感じです(時計の調節のつまみを左に回したまま保持したと同じ状態です)
走行し始めると止まったりするのですが、エンジンを再始動すると同じ現象になります。
お客様にお聞きしますと「何か時々そうなる・・・」とのことでした。
それともう一つはハイビームを点灯させた時にメータ上に青いお知らせが点灯するのですが、これも点灯しません(これは以前から時々なっているのを僕も知っていました)。
このハイビームのお知らせランプはちゃんと点灯しないと車検に合格しません。
この2つとも原因は「メータユニットの基盤不良」によるものです。
秋に車検を迎えられるのもあり今回ご一緒に修理させていただきました。
ちなみにメータ基盤の不良で多いのはブラックアウトなどと呼ばれる照明が点灯しなくなるものですが、この他に今回の2つのケース、あとは時々指示器のランプが点灯しなくなるなどのケースもあります。
通常ディーラーさんなどでは「メータ基盤の交換」になりますので、約25万円以上!!Σ(゚д゚lll)になりますが、サンクス&トラストでは基盤の修理でご対応させていただいております。
メータの脱着はそれほど難しくありません。
下記のメータの周りのパネルとコラム上部のカバーをパキパキ?と外してきます。
はめ込んであるだけなので、マイナスのドライバーがあれば外れます。 メータそのものは25mmのトルクスレンチ4箇所の固定のみです。
メータ基盤修理についてはお答えできませんが、修理後はボルボテスターによるリセットが必要になってきます。
ただ取り付けただけでは下の画像のように「エアバック」の警告灯が点灯したままになります。
なにかの作業をする際にメータを外したままエンジンをかけるとこのようにエアバックの警告灯が点灯してしまいますが、DIYなどでお車をイジる?ことがあるお客様も通常はメータを外されることはないと思いますが、同様の警告灯が点灯するケースとしてはエアコンパネルユニットがありますね。
よくナビなどを脱着する際にシフトレバーの関係でどうしてもこのエアコンユニットを外したままキーをアクセサリーに入れることがあります。
そうなるとエアバックの警告灯が点灯してしまいます。
もちろんそうなった場合はボルボテスターによるリセットが必要なので注意が必要です(よくオーディオ屋さんとかからお問い合わせがあります(^_^;))
今回はボルボXC70(YV1SZ~、2001年式)のお客様からお電話があり「エンジンキーが途中までしか回らない」とのお電話をいただきました。
兵庫県のお客様だったのですぐのご対応が困難なので、お電話で色々とご指示させていただきながら(JAFを呼んでいただき、JAF隊員にこうして・ああして)なんとかその場は運転できるように応急での処置をしてもらいました。
翌日サンクス&トラストまでご来店いただきまして状況の確認です。
この時はお盆休みに入る直前でディーラーも休みのため(原因的にボルボ純正でしか交換出来ない部類でしたので)、部品の入手もお盆前には出来ない感じなのですが、お盆休み中に九州へ車で行かれることを僕も少し前にお聞きしていましたので、多少不便でもこのボルボXC70を運転できるように再度処置をさせていただきました。
結果予定通り?九州へは行けたとのことで、お客様からは大変喜んでいただけましたので僕も嬉しかったです(^_^)
部品を手配させていただきましてお盆明けに入荷しましたので、再度ご来店いただきまして今度はちゃんとした修理です。
そもそもの原因は「イグニッションキーシリンダ」の内部が破損して、おそらく破片が引っかかってキーが回らないくなるという感じでした。
ということでイグニッションキーシリンダの交換になりますが、もちろん「キー」は1台1台違うのでこうして部品を手配してもボルボのパーツ本部でキーをカットを手配してもらうために約1週間ほどかかってしまいます。
なのでキーの回り?が引っかかるような感じになる場合は早めにディーラーや専門店にご相談されたほうがいいかと思います。
イグニッションキーシリンダの交換は「難しい」ということはないのですが、元々防犯上のこともあり、「簡単には外せないようになっている」ためそれなり?!に大変です。
ステアリングハンドルを外して内部の「アングルギア」と呼ばれるものを含むユニットを取り外します。
2005年以降のボルボV70などで「スベリドメイジョウ~~」などの表示が出た場合はブレーキプレッシャーセンサーかこのアングルギアかのどちらかが原因のことが多いと思います。
診断はもちろんボルボテスターで診断しないとわからないですが。。。。
イグニッションキーシリンダの交換はごねる?と数時間かかることもあるので、ちょっと根気のいる作業でもあります(^_^;)
ここ最近は中国の株式市場の下落でいわゆる「爆買い」も続くのかと懸念されていますが、先日大阪の難波・道頓堀に行った時は夕方平日にも関わらずものすごい人でした(^_^;)
友人が急にどうしても「かに道楽に行きたい!!」とのことだったので、道頓堀本店に先ず行ったのですが19時には「もう今日はいっぱいです・・・」・・・・道頓堀にはすぐ近くにもう2店舗ありますがそちらも同様の感じでした。
やはり中国人をはじめとする観光客?の方が大挙して来られているようで、そこかしこに観光バスも停まっていますし賑わっていました。
もちろんこれはこれで良いことなんでしょうが、御堂筋を挟んだ反対側の商店街はほとんど人がいなく・・・わずかな「立地」の差でも商売には影響を受けるんだなと感じました。
人の多いところが苦手な僕としてはちょっとこの付近は近寄りがたい感じかな?(^_^;)
今回はボルボS40(2006年式、YV1MS~)のお客様から「エンジンルームからなにか異音がしている」とのことでした。
あいにくお盆休み中だったので僕もすぐにご対応できずに、お車も警告灯などの点灯もなく走行も問題なさそうだったとのことだったので後日お預かりさせていただきました。
ただお預かりさせていただくのにサンクス&トラストまで向かっていただいている途中に警告灯が点灯しましたが、サンクス&トラストには無事に付いていただけました。
異音の原因は「オルタネーター」でした。
オルタネーターの異音はもちろん色々とありますが、「ウィ~ン!」といった感じのモーター音的な異音がしてくることが多い気がします。
こうなるとオルタネーター本体の交換になります。
上部から見るとオイルフィルターのすぐ左にあり比較的用意に確認できると思います。
ただドライブベルトを取り外す必要があるので、右フロントタイヤとインナーライナーを脱着する必要があります。
このようにオルタネーターがないとオイルフィルターの取り出しも簡単そうですが、普段はこのオルタネーターのおかげ?でオイルフィルターの取り出しがやりにくいです(^_^;)
それでも横置きの6気筒エンジンよりかはずっとやりやすいですがね。
そしてこのオルタネーターですが、ボルボ純正だとなんと¥151,200!! もします。。。。(>_<) さすがに高すぎるよ・・・・。
今回はボルボ純正と同じメーカーの「DENSO」製のオルタネーターのリビルト品を手配させていただいて交換させていただきました。
ボルボ純正からすると大幅にリーズナブルな価格でご提供できます(^_^)
もちろんこういった電装系の修理の後にはボルボテスターによる診断/リセットも必要になってきますので、ディーラーさんやサンクス&トラストのような専門店での整備がオススメですよ!(^_^)
お盆明けになってから急に「トンボ」をかなり見るようになったサンクス&トラストの周辺です。
サンクス&トラストの前は田んぼだというのもありますね。稲穂もかなり背が高くなってきてあと1月くらいで収穫になると思います。
トンボといえば「赤とんぼ」の相性の「アキアカネ」が身近で有名ですね。
僕も小学生のころは毎日のようにトンボとりをしたりしていた記憶があります。 指でくるくると輪をかいてトンボが目を回した隙にパッと!(あれってほんとに目を回しているのか不思議ですが、確かにそうやると容易に捕まえられます)。
ただこの赤とんぼことアキアカネは今は激減して、鹿児島などではほぼ全滅・お隣の三重県でも「準絶滅危惧種」に指定されたそうです。
確かに子供の頃はものすごいトンボの大群っていましたが、大人になってからはあまり見なくなったきもします。
生態系が変わるのは心配ですし、風物詩的な意味でもさみしいですね。。。。。
今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のお客様からのご連絡で、「運転席のシートベルトが巻き戻ってくれない」とのご連絡でした。
見させていただくと確かに伸びきってしまって内部の巻き取りの機構が破損しているようです。
フロントのシートベルトはエアバック(SRS)の機構の一部ですので分解したりなどはしないほうが良いと思います(というか、こういったベルト関係の巻き取りの機構って分解して直すのは僕にはちょっと無理なので・・・(^_^;))
ということで交換させていただくことになりました。中古部品も入試できましたので。
一般的にボルボのシートベルトの交換はさほど難しくなく、Bピラーのカバーとシート部の取り付け部を外すと比較的用意に外せます。・・・・が・・・・・
この2代目のボルボV70などはちょっと手間がかかるのをすっかり忘れていました(^_^;)
1990年代のボルボは1枚目の画像のカバーを手前にバコっ!と外すだけなのですが、この2代目ボルボV70以降はこのカバーの丈夫にストッパー?がついているのでそうして外せません。。。。
ドアのウェザーストリップの内側にもストッパーがあるのでそれらも外します。
このBピラーにはエアコンの風のダクトもあるので下側からそれらを外し、カバーを下にずらして取り外しになります。
もちろんエアバックという爆発物の取り扱いにもなりますので、皆さんが取り扱いはせずに近くのディーラーさんか整備工場さんに依頼してくださいね。