

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

今日は昼間に突然の豪雨でしたが途中で「雹(ひょう)」が混じっていました。 この季節は服装にも気を使いますしみなさんも風邪など気を付けてくださいね。
さて今回はボルボS90のフロント周りからの異音の修理でした。
ボルボ960・S/V90共通の部品ですが、下廻りをのぞいてみるとフロントのロアアームのフロント側のブッシュがずれているのが見受けられました。
矢印の部分が黒く光って?いますがその分だけブレーキ時などに負荷がかかる時に移動すると思われます。まぁ多少は正常なブッシュでもなるのですが、ロアアームを外してみると・・・・・
この部分が飛び出していました。
ロアアームの形状の問題で特殊工具が必要ですが、このフロントブッシュを交換しましてフロントのスタビライザーのブッシュからとパワーステアリングのタイロッドの部分を清掃とグリスアップをしまして異音解消をなりました。
ボルボ960・S/V90ではこのフロントロアアームのリア側のブッシュは比較的定番?な感じで交換も良くしますが、フロント側のブッシュは余り交換しません。
00年以降のボルボV70なども同じような形状のロアアームですが、僕の周りの地域・つまり滋賀県ではあまりこのフロント側のブッシュの交換がなかったのですが、京都や大阪の中心部では時々交換するそうです。
やはり渋滞などが多く、信号待ちなどの「GO/STOP」が多いのでこのブッシュに負担が多くかかるのかな?
せいや。
私には弟がいるのですが、仕事の関係で両手首の筋?を痛めて病院に行ってきました。少しの間、力仕事がしにくいようですが私もケガはもちろん体調管理には気を付けないようにしないと。。。
ちなみにうちのトイプードルのプルは弟が両手首にしている「湿布」の匂いが大嫌いみたいで、逃げ回っています(笑)
さて、僕の数少ない趣味?のイングランドプレミアリーグのサッカーチームの「マンチェスター・ユナイテッド」が5/14にリーグ優勝を決め通算19回目のリーグ優勝となり、ライバルの「リバプール」と並んでいた優勝回数を抜きました。
もちろん大好きなライアン・ギグスもフル出動です。37歳でこのレベルでの活躍は本当にすごいとしか言えないです。来シーズンも契約更新が済んでいるのでまた活躍が見れると思います。
5/28はFCバルセロナとの大一番・UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦です!
スカパーはもちろん、おそらく地上波でも放送されると思いますのでみなさんも世界最高峰のサッカーの試合を見てくださいね!
せいや。
ここ連日黄砂がけっこう多いですね。
洗車をしてもしばらくするとうっすら黄砂が乗っていて、そのうえにパラパラと雨が落ちる時もあるみたいで迂闊に洗車後の車を外に出しておけない感じです。
ボルボに限らず車の車検/点検/整備が必要な箇所は数えきれないほどに及びます。
もちろん各車種によってもまちまちですし、シリーズや年式やグレードによってもついている装備も変わっているのもありますので。
たとえばボルボ850のポーレン/エアコンフィルタなんかがそれにあたるものの一つです。もともとはボルボ850にはポーレン/エアコンフィルがそうびされていないのですが、オプションで装着されているお車も少なくありません。
交換時期を示すステッカーがちゃんと貼ってあればまだわかりやすいですが、貼っていなかったり剥がれていたりすると忘れられて発見した時は真っ黒な状態っていうのも珍しくありません。下の画像のポーレン/エアコンフィルもなかなかに忘れられていた感じです。
あとほとんどの車についていて以外と忘れられているのが「スペアタイヤ」の状態/空気圧の調整です。
これも点検した時に全然空気圧が入っていなくてペッちゃんこっていうのも珍しくないですね。
ボルボ240やボルボ740/940などに装着されていたファイヤストーン製のスペアタイヤなどは全く使っていないのに表皮が剥がれて使い物にならないスペアタイヤも多くありました。
こういったケースもほかにもいろいろありますので、やっぱり勉強と知識が必要になってきますね。もっと修練しないと。。。。
せいや。
thanks&trust(サンクス&トラスト)をオープンさせていただきまして約1月半位になりました。
ほんとに何もない倉庫からのスタートでしたが、すこしづつ設備も整ってきました。まだまだ足りない設備や工具もありますが順次そろえていきたいと思っています。
事務所も一通り落ち着きました。ちょっとイスだけが立派過ぎるかんじもですが、これは以前5/3ののブログ「ずれにくい靴下」でご紹介させていただきました「WIN WIN」のメンバーの皆さんからの開業のお祝いでいただきました。WIN-WINのメンバーのみなさんほんとうにありがとうございます!!
このイスの風格?!に負けないように頑張ります!!
事務所の床も4/29のブログ「少しづつキレイに」でご紹介させていただいた宇野さんにカーペットを張っていただきました。
そして僕の気に入っている真っ赤なリフトです。
本当に皆さんに助けていただいて体制・整理整ってきました。
どしどし修理や整備などのご依頼もお待ちしております!!!
せいや。
気温の変化/特に外と車内の温度が全然違うので上半身の服装を迷う季節です。
今回はホンダ・フィットのカーナビゲーションとETC車載器との取り付けとヘッドランプ球をHIDに交換させていただきました。
ナビゲーションは2DINのインダッシュタイプを埋め込む形で取り付けさせていただきました。
最近は自動車メーカー&ディーラーオプションで最初からナビがついていることも多いですし、「GORILLAゴリラ」や「エアーナビ」とかのポータブルナビの性能が格段にUPしたのと、i-phoneなどのスマートフォンのナビ機能が充実しているのもあり、こうしたナビゲーションを取り付けることもずいぶん減ってきました。
HIDも高性能なものが格段に価格が安くなりましたね。
さて題名にある「みてもらうべきかどうか?」の件ですが、今回作業させていただきましたホンダ・フィットの画像で左が純正のステレオ廻りを外した状態の画像です。
こうしてステレオが外れた状態ですと、普段お客様はこうした状態のお車を見られることが事実上ありませんのでこの状態をみて「・・・・・・」と感じられるお客様・特に女性のお客様が意外に多いのがお話して感じることがあります。
バンパーやヘッドランプが外れた状態のお車を見られるだけでも表現が悪いかもしれませんがちょっと「ボロく」なったように感じるとお話しされたお客様もおられましたので・・・。
車検や整備は多くの場合は完成時の普段と同じ状態でお引渡ししますので、途中の経過を知っていただいたほうがお客様も納得して御料金をいただけるかなと思っていますので、thanks&trust(サンクス&トラスト)は車検やご説明しにくい修理/大きいな整備のときは出来るだけ写真を撮ってお見せしようとしております。(ただうっかりや急いでいるときに忘れることもあったり、せっかく撮ったのに画像がブレていて何かわからなかったりとかある時があるのでその時はご容赦くださいませ。。。。)
せいや。
僕がボルボに関わらせていただいたのは21歳の時に国産車の マツダ から京都のボルボ正規ディーラーに転職してからなのですが、その時の工場長のOさんが本日thanks&trust(サンクス&トラスト)に遊び?!に来ていただきました。
Oさんは京都で一人で修理をされておられます。
昔話などいろいろ貴重な時間を過ごさせていただきました。ついでにちょっと仕事を手伝ってもらったり(笑)
Oさんは仕事ぶりが「丁寧」で僕も良い影響を受けて色々勉強させていただきました。特にパッと見えにくいところまで丁寧に作業する大事さ等を何度も教えてもらい、今に活きていると思っています。
国産車からボルボに移って一番最初に何度もさせられた?のが、「スロットルバルブ」の掃除です。
当時は今のようなコンピューターからの電気信号でインジェクターからガソリンを噴射するとかでなく、機械式のインジェクション「Kジェトロニック」のボルボ車(特にボルボ240)がまだたくさんあり、このスロットルバルブの清掃をしてからエンジンの基本アイドルを合わせる/調整するというのが必須でした。
そうしないとすぐにエンストとかエンジン不調とかなってしまいましたので。(もっとも90年代前半くらいまでのボルボ車は、新車当時からよくエンストするなんて全然めずらしくなかったですし、新車点検でエンジンの基本アイドルの調整をしていたくらいです)
最近の車はコンピューターの制御がきっちりしているのでエンジン調整そのものが出来ない/しにくいのがほとんどになってきましたが、この当時の車はエンジン調整で大きく調子が変わる/良くなることも多かったので良くなった時の「喜び」みたいなのもあったなぁって。。。。。
せいや。
今日は朝から豪雨ですね。
うちのトイプードルのプルはトイレを外でしかしないので(ところが年に2~3回お漏らししたりもしますが(-_-;)、豪雨でも外に散歩しにいかないといけないのがちょっと困りものです。
さてthanks&trust(サンクス&トラスト)の代車は2台のボルボ850と軽自動車のアルトなのですが、そのうち1台のボルボ850がヒーターコアからLLC(ラジエターのクーラント)漏れになっていました。
以前から少し臭いもしてたので覚悟?!はしてたのですが、もうそろそろ交換しないといけないようになってきたので交換しました。
助手席の足元を分解していくとこんな感じになっていまして、中央の斜めに見える黒いゴムから下の部分を外すと、ヒーターコアがこの部分と一緒に外れてきます。 左に見えるパイプの上部取り付け部からも漏れがありましたのでゴムのOリングを交換しました。
これからの季節はヒーターをあまり使わなくはなりますが、クーラントは循環しているので漏れは広がりますし、暖かくなるとクーラントの臭いがひどくなってきますからね。
走行後にしばらくしてからフロントガラスの下側が曇ってくるとか、エアコン吹き出し口からエアコンのコンプレッサーを入れないで送風状態で使用すると何とも言えない臭いがするとか→チェック必要・・・・・もっとひどくなるとフロアマットが湿っていてそれがグリーンのラジエターのクーラントの色なら→即交換必要ですね。
ボルボ850やボルボS/V70の前期モデルだと比較的作業は難しくないのですが、これがボルボ940やボルボ960・ボルボS/V90だとかなり厄介になります。
ヒーターコアユニットの部品も、このボルボ850ボルボS/V70の前期モデルですと純正部品だけでなくリーズナブルなOEM商品もございますので、気になる方はthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!
せいや。
今日は朝からTシャツでも大丈夫な感じでした。
僕は昔から「暑がり&寒がり」なので、夏はちょっと汗をかいては着替えをするので夏はTシャツだけでなく作業服を1日2~3回着替えたりしますし、冬はジャンパーやインナースーツを着始めるのがいつも毎年会社で1番でした。
なのでもうすぐ夏が来るのがちょっと恐かったり?!します。
今年は関東ほどではないと思いますが、関西も電力がどうなるか微妙ですもんね。去年みたいに「酷暑」続きにならないことも祈っています。
さて、逆に今の季節は1年で1番過ごしやすいかもですね。我が家の「ハナミズキ」もずいぶん大きくなってきました。
たしか「ホワイトラブ」という住宅用に改良されたハナミズキで横にあまり枝を広げないタイプのハナミズキだったような気がします(違うかも・・・)
ハナミズキは「派手過ぎず」「地味過ぎず」ちょうど良い「塩梅(あんばい)」の木かなと思います。ボルボもそんな感じかな?!
せいや。
ボルボ車や輸入車に限らず、色々と自分なりにちょっとだけご自身のお車にアクセントをつけたいと思っておられる方はけっこう多いですね。
そんなに予算もかけたくないし、お車の見た目があんまり変わるのもちょっと・・・って感じで。
ですのでダッシュボード周りをカーボン調やウッド調にしたり、エンブレムをちょっと変えたりとか色々出来るのでそんなちょっとしたした変化を持たせるだけで嬉しくなったり楽しくなったりするものですね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)の代車ボルボ850ですが、メータの照明球が切れていたので交換したのですが、普通の電球ではなくてフラッシャー(指示器)用のオレンジの電球をつけてみました。
画像ではわかりにくいのですが、実際は夜になるとキレイな落ち着いた色合いになってイイ感じです。
これだけでも夜のドライブがちょっと楽しくなったりします。
また皆様からも「こんなんあるよ!」とか教えていただければと思います!!
せいや。
もうすっかり晴天時の作業中はTシャツでも大丈夫な感じになってきました。
もうすぐしたらじきに「僕」も「ボルボ車」も?!苦手な夏がやってきます。
thanks&trusut(サンクス&トラスト)は滋賀県大津市のJRの駅で言うと石山で、「藤原秀郷の大ムカデ退治伝説」や「宇治橋、山崎橋とならんで日本3大名橋・日本3古橋の一つ」で有名な「瀬田の唐橋(せたのからはし)」から車で数分の所にあります。
私の自宅は「守山市」の地図上では中心位のところに住んでいるので通勤は琵琶湖沿いを通る「湖周道路」を走って瀬田の唐橋まで行き、唐橋を渡って通勤しています。
なので通勤時は眺めの良い琵琶湖を見ながらのドライブです。
画像は草津・矢橋付近からの眺めで、奥に見える山々が「比叡山」で中央少し右側付近のニョキっと一段飛び出た建物が大津プリンスホテルになります。
この「湖周道路」は抜群のドライブコースですので走ってみてくださいね!
せいや。