

滋賀・大津にボルボプロショップ誕生!!
名神大津インターまたは京滋バイパス石山インターより7分

僕は朝によく立ち寄るホームセンターがあります。
それは「ホームセンター ナフコ http://www.nafco.tv/shop/info/detail/224 」です。
滋賀のホームセンターと言えば「アヤハ・ディオ」が有名ですが、瀬田のロイアルオークホテルとの並びの通りにこの2店舗が並んでいます。
アヤハディオももちろんよく行くのですが、なぜ僕が朝にナフコによくいくかと言うと「朝8時から営業」しているからです。
これなら朝会社に行く前に余裕で立ち寄れます。アヤハディオは9時半からなのでちょっと遅くなるので(-.-)
っで安い書類入れのようなものを買ってきたのですが、密封してあるビニールを剥がすと・・・なんかものすごい異臭が・・・多分夏場の温度でビニールの中でプラスチックの臭いがさらに生成?されたのかもですが。。。速攻洗剤で洗いました(+o+)
ただいま「ルノー・ルーテシア」をタイミングベルトとウォーターポンプの交換でお預かりしています。
なかなかに面白い車ですね。
タイミングベルト等についてはまたブログアップしますが、ある意味ボルボとは考え方の違った車かもしれませんね。
作業をしようと思ってフェンダーカバーをしてフェンダーによりかかると「べコっ」っとしたかんじでフェンダーがへこんでしまいます。
樹脂性の素材のようです。
画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんが指で押しただけでも簡単にベコベコっと変形します。最初は意識してなかったのでちょっと焦りましたが(^_^;)もちろんちゃんと復元します。
こういった素材を使っている車はほかにもあったと思います。金属でない分、かなりの軽量化ができていると思います。
ボルボもトランクなどは金属でない部品をつかっていますが、これも軽量化の流れですね。FRPやカーボンなど軽くて丈夫な素材も多くありますので。
あとは事故などの時の衝突安全性にもかかわってくるので、どこまでこういった素材を使うかがメーカーの考え方になってくるようです。
ボルボ240のころなどは本当に頑丈な鉄の塊のような車で鈑金屋さんも「たたく」のに苦労するといった話もよく聞きました。
まさに「戦車」みたいなイメージの車です。
でも個人的にはボルボ車はそんな感じでこの先もずっと行ってほしい気もするんですよね(^<^)
せいや。
お客様から「ぶどう」の差し入れをいただきました。果物も大好きなので(^_^)です。
「巨峰」の種類でいいのかな? 僕は半分は普通に冷蔵庫で冷やして食べて、もう半分は「冷凍室」で「凍らせて」食べるのが好きです。
「種」もそのままバリバリとってこともめずらしくありません。
ご近所ということもあり時々差し入れをしていただいています。Y様ありがとうございます!
今回はボルボXC70の「リジットカラー」を装着させていただきました。
大津市のK様、本当にありがとうございます。
リジットカラーは何回も装着させていただいていますが、実は今回はとても楽しみにしていました。
それは以前ご紹介させていただいた6/24ブログ「リジットカラー装着 」ではリアも装着させていただいたのですが、実はボルボ車では僕自身はリア側のリジットカラーを装着したことが無かったのでどうなるかすごく楽しみにしていました。
予算的にも2倍かかってしまうのもあってか、今まではフロントのみのお客様だけでした。もちろんフロントのみでも効果はもちろんありますよ!
ただボディ剛性的にはリア側に装着すれば間違いなく上がるのはわかっていましたので(前回のマツダ・アクセラも「リア」がすごく効いてるのがわかりましたし)お勧めさせていただきました。
詳細は前述の6/24ブログ「リジットカラー装着」 をご参照いただけましたらと思います。
構造的にはもちろん同じで「サブフレーム」と「フレーム」間に「リジットカラー」を装着します。
サブフレームを固定しているボルトを緩めるのは、締め付けトルクが強いので長いエクステンションハンドルのツールを使います。
今回はもちろんリジットカラーを装着する前に「試乗」させていただいたのですが、先ずは「フロント側」だけを装着して感覚を確認してその後に「リア側」を装着させていただきました。
やっぱり思った通りに「リア側」がよく効いてるのがわかります。
オーナーのK様もその後お電話をいただいて
「高速道路の直進安定性が増して100km/h位のつもりが120km/hくらい出ていた」
「ワインディングでのハンドルのキビキビ感が増した」
「エンジンの動力がロスなく路面に伝わってくる感じ」
など色々レビューをいただきました。
ボルボXC70はボルボV70などよりも車高も高いしタイヤ偏平率も少ないのでカーブなどでの「ロール」も多いですし、路面に伝わる「トラクション」もロスが多いかもなのですが、それでもしっかり体感できました。
なのでボルボV70/S60などのお客様でしたらもっと効果が出るのではと感じました。
せいや。
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ここのところ曇りがちですが比較的涼しい日が続いています。
僕的には暑いのが苦手なので助かりますが、やはり「夏は暑く冬は寒く」ないと「景気」が良くなくなるようなので困っておられる方も多いのではないでしょうか?
(というか滋賀の気候でお話しさせていただいているので全国的にはどうなんでしょうか?地震の被災地の方はあまり暑くなると困りますしね)
来週の8/8(月)は「2011 びわこ大花火大会」の為、午前中のみの営業とさせていただきますのでご容赦ください(滋賀・大津市周辺の大渋滞が予想されますので)
ボルボV70(2001年式)のお客様が「メータ内の警告メッセージが時々出るので見てほしい」とのことでご来店いただきました。
お聞きいたしますとずっと点灯しているわけでなく、点いたり消えたりするとのことでした。
ご来店時もうまい具合?!に点灯していまして画像のように「エンジンシステム」の異常と出ています。
ただお客様の乗っておられるかんじでは特に調子も変わらないし、不具合が感じることも特にないとのことでした。
先に少しエンジンを吹かしたり・動かしたりしても特に調子が悪く感じることもありません。
ボルボテスターで診断を始めるとものスゴイ数の警告内容のメッセージが出てきました。
でもこれはすべての項目が故障しているわけでなく、1つセンサーの不具合が出た場合に「追加」のようなかんじで複数メモリーされたり、ちょっとしたスイッチの接触や誤信号でメモリーされたりと理由は様々です。
ボルボは比較的ならないですが、アウディやメルセデスベンツなどはバッテリーを外しただけで異常メモリーが入力される場合もあるようです。
今回の場合は画像にあるように「ブレーキペダルセンサー」の不具合のようです。
画像を撮り忘れましたがm(__)m、エンジンルーム内にある「ブレーキサーボ(ブレーキマスターバック)」部にあるブレーキペダルの踏み込みを感知するセンサーの不具合です。
何度か交換したことはあるのですが、ブレーキ系統なのに何故か警告メッセージは「エンジンシステム」の異常と表示されます。
この辺もボルボ専用の診断機テスターがないとしっかりした診断が出来ないものですね。
thanks&trust(サンクス&トラスト)では2010年モデルまで対応できるボルボ用のテスターを完備しております。
何かお困りのお客様は是非ご相談くださいね!
せいや。
ここ数日はお客様が来られた時だけ事務所のエアコンをつけるくらいでも別にどうってことないくらいの気温で助かっていますね。
でも今日からもう8月!!ホントに早いものです。。。。
今日は以前7/14ブログ日本一美味しい?!から揚げ弁当でご紹介させていただいたhothotのお弁当でいつもより豪華?に、からあげ焼き飯弁当を注文しました。ボリュームたっぷりです(^_^)
さて、先日アウディ・A6のフロントのブレーキパットを交換させていただきました。
走行するとメータのインフォメーションに警告が点灯したので点検するとフロントブレーキパットの残量が少なかったので今回の交換となったのですが・・・・ふと考えるとボルボ車って昔からこの「ブレーキパットの交換時期」をお知らせするセンサー等があまりないんですよね。
ボルボ車以外の欧州車はメルセデスベンツ・BMW・そしてこのアウディとかけっこう昔からセンサーが付いているのに、ボルボ車は(すいません、現行モデルはまだ交換したことが無くて(>_<))ボルボS/V40とかに国産車によく付いている金属チップみたいのが先に擦れて異音がするタイプのものがあるくらいだったと思います(この当時のボルボS/V40は三菱車と同様の足回りを使っているせいだと思われます)
メルセデスベンツなどはブレーキパットと同時にこのセンサーが別売りになっていることも多いのですが、今回のアウディはブレーキパットに「じか」についているタイプです。
ブレーキパットセンサーといっても特別なものでなく実に構造的にシンプルなものです。
ブレーキパットが少なくなってくるとセンサーの配線の「被膜」が擦れて破れ、中の配線がむき出しになって金属製のブレーキディスクロータを伝わって電気が両配線を伝わるのでランプが点灯!って感じの簡単な仕組みです。
上画像の「←矢印」同士が通電するだけです。
先にお話しましたようにボルボ車はこういったものが少なくとも1つ前のV70のとかでも付いていないので気が付いたときにはブレーキディスクまで削れてしまって交換しなければならないこともあります。
7/16ブログボルボV70、ブレーキパットとブレーキディスクの減りのようにブレーキフルード(ブレーキオイル)の警告ランプが点く場合ありますが、あくまでもこれはブレーキフルードの量を測っているのでちょっと事情が違ってきます。
一般的にフロントのほうがリア側よりも2~3倍くらい早くへります。
でもボルボ850以降くらいは3~4万キロやそれ以上フロントパットが減らないようになったのでまだマシですね。
ボルボ240などは早い人なら1万キロも持たないってこともめずらしくなかったのですが・・・(>_<)
せいや。
最近は以前ほどあまり言わなくなりましたが、ボルボ車をはじめとする欧州車はドアの閉まる音が国産車と違うっていうのが一昔前の感覚でした。
そしてボディの強度の違いも欧州車が国産車よりも優れていると言われていましたね。最近はどうなんでしょう?
僕がボルボの世界に入ったくらいの頃は、お客様にボルボ車をアピールする点の一つに「ドアを開けた状態でそのドアに全体重をかけて乗っても、再度ドアを閉める時にスムーズにしまる」というのがありました。
サイトで見つけた下のURLの動画は、ボルボではなくてVWフォルクスワーゲン・ゴルフですが上の内容の事をアピールしたものです。
でもかなり「やり過ぎ」です。。。。。。(+o+)
http://www.youtube.com/v/QATro4s-Kk8?version=3
本日ボルボS90のお客様がマフラー(サイレンサー)を大阪でオリジナルで一品もの(ワン/オフ)でつけられたのでオイル交換でご来店時にみさせていただきました。
なんでもこういったマフラーの製作をたくさんされている工場で、プジョーのサイレンサーで有名な「デビル」の製品を加工して製作されたようです。
「devil」の文字が刻印されています。 これを「現車合わせ」でパイプを切断/溶接してありました。
「カッコいい!!」ですね!
ボルボ850やV70や同じFR車のボルボ940などは社外品のマフラーが色々出ているのですが、ボルボ960やS/V90などは事実上出ていないようなので特に「値打ち」あると思います。
試乗させていただきましたが、アイドリングはほぼオリジナルの元々のものと差はわかりませんが、エンジン回転が2500rpmを越えたあたりから一気に伸びが変わってきます。
音的にはどちらかというとBMWに似た雰囲気もありました。
オイル交換後、またドライブに行かれたようですが、やはりこうして「さわる」と本当に運転が楽しく・嬉しくなります。
この感じだと次のオイル交換もすぐですね?!(^_^)
せいや。
僕はお酒を呑まない為かどうかわからないですが、甘いものが大好きです(^_^)
小さいころ「夢に見ていた?!」ことで今は簡単に出来ることがあります。
それは「果物の缶詰の一人食い」です!今は¥100でいろんなものが売ってますしね。
小さいころはたまにしか食べられなくて(貧乏だったせいもあるかもですが)、食べれても家族みんなで食べるの桃の缶詰とかあっても2つ割りの桃が一つか二つしか食べられなかった記憶があります。
でもその缶詰のシロップは小さいころは弟と奪い合う感じで喜んで飲み干していましたが、今は缶を開けたらそのシロップを水でサッと流して食べてます。ちょっと大人になったかなぁ(笑)
今日はおやつに「りんご」の缶詰をボルボのサバイバルナイフを使って一人で食べました・・・・味は・・・・でした(-.-)
本日は午後からボルボV70のお客様がABSランプの誤作動でご来店いただきました。
先週はVWゴルフのお客様同様にABSコンピューターの不良によるものでした。
こちらのほうが慣れているのでささっと!出来ちゃいます。(まぁほとんど変わりませんが)
ボルボ850同様にエンジンルーム左側の後ろ側近く・エアクリーナーの後ろ側のちょっと下側にABSポンプモジュールの下側にボルト4本で固定されているので取り外します。
そして分解して内部の基盤修理をさせていただきます。
見た目はほぼ同じですが、内側(ポンプモジュール側)の丸い筒状のものが白いのがボルボ850の1996年~とボルボS/V70の1997・1998年式のものになり、筒状の部分が青いものがボルボS/V70の1999年以降の物になります。
つまり「電子スロットル」仕様かどうかで変わってきます。
しかし作業的には同じことをするので一緒なんですが、内部基盤の保護膜の有無で青い筒状の部品のほうが修理は簡単です。
内部基盤を修理してまた組み付けます。
修理した痕もあまりわからないように外側を分解するのですが、たまにどこかのショップさんかはわかりませんが「バキバキ」に外側を割ってシール剤などで埋め合わせているものもあるのでその時は苦労します。
費用は脱着/テスターによるメモリークリヤーが¥5250、ABS基盤修理が¥12600の合計¥17850になります。
ご遠方の方はABSユニットお送りいただけましたら内部基盤修理をしてお返しさせていただきます。
その場合は¥12600+送料になります。
どこかで作業済みとかでの再修理とかでない限り「1年間の保証」をつけさせていただいておりますので、お困りの方はthanks&trust(サンクス&トラスト)までご相談くださいね!
せいや。
今日はトイプードルのプルの手術後の「抜糸」でした。これで完全復活?!です!
洋服代わりになっていた胸周りの布も取れて気持ちよさそうです。
夏場の為かちょっと臭いもしてきたので、もうしばらくしたらトリマーさんにシャンプーをお願いしようかな(^^)
きょうはほんのちょっと嬉し&珍しい?!ことがありました。
いつも事務所で使っている「ボールペン」のインクがなくなったんです!
100円ショップで買ったものですが、高いボールペンならいざ知らず、こうした汎用?!のボールペンを「使い切る」ってのは意外とないんじゃないかな?って勝手に思ってますが、みなさんはいかがでしょうか?
だいたいは使い切る前にどこかに自然に?!無くなってしまったり、誰かにさらわれたり・・・・・が多いですしね。
天寿を全うさせてあげたって感じでちょっと嬉しかったです&お疲れ様でしたm(__)m
ちょっと多少話が似たところもありますが、長年(10数年)ボルボ850をお乗りいただいておられたお客様が色々な事情でお乗り換えをされることとなりました。
ぼくのボルボ850と同じ年式なので、ウッドハンドルやシフトノブその他諸々の部品を「思い出もあるし、第二の車生?!として是非使ってやってほしい」とお話をいただきまして本日「移植」させていただきました。
このお客様も愛車のボルボ850を長年ずっと大事にお乗りいただいていたのですごく名残惜しいとのことでしたが・・・・。
また次のお車も同じように大事にされることと思います。
こうして受け次いでいけるのも何かすごくご縁をつながせていただいて嬉しい感じがします(^_^)
せいや。
夕方からかなり激しい夕立です。
ちょうど洗車を終えて、そのお車を工場内に入れた途端に水煙が上がるくらい激しい夕立がきました。
後1分遅かったらまた拭き上げをしないといけない所だったのセーフ!でした。(1BOX車ですので拭き上げにも時間がかかるので(*_*))
今回はご近所のトヨタ・ヴェルファイアのお客様が色々なオプション品をご購入されてその取付をご依頼いただきました。
最初にスマートキーを持ってお車に近づくと光る「ウェルカムライト」を取り付けさせていただきました。
青色にキラッと光ってカッコいいですよね!(^_^) 僕もこの青色ダイオードの発行色が大好きです。
ミラーやドアに装着する部品で苦労するのは、その配線を室内に引く作業が一番苦労すると思います。
まだヴェルファイアは比較的通しやすかったので助かりましたが、ボルボ940などはほとんど通せないのでハーネスの外に出してテーピングする形をします。
同じように青色に発行するオプションでフロントナンバーベースも取り付けさせていただきました。
こちらも同じようにキレイ光ってイイ感じです!(^^)
最後にちょっと配線で苦労?して、知り合いに助けてもらいって取り付けたのが「ワンセグチューナー付きのバックミラー」です。
ワンセグが見れるだけでなく、リアスペースで見れるAVモニターと連動してDVDが見れるようになりました。
こうして色々装備していくのもカーライフの楽しみですよね(^<^)
せいや。
僕はタバコを吸わない(もうずいぶん前にやめました(^^))のですが、入院中の叔父に時々タバコを買ってきてくれと頼まれます。
本当はタバコはダメなのですが、あんまりストレスになるよりかは「少しだけ」ということで先生も「しょうがないなぁ・・・」って感じであきらめておられるようです。
っで、近くの自販機に買いに行くのですが、僕はタバコを吸わないので「タスポ」を持っていません。
なので少し離れたコンビニまで買いに行かないといけないのですが、大きな病院って駐車場から病室までがかなり歩いたりしないといけないんですよね(-.-)
病室からの買い物が30分くらい余裕でかかったりするのでちょっと面倒なときも。。。。
thanks&trust(サンクス&トラスト)にお越しいただいているお客様は走行距離が10万キロ/20万キロのお車もめずらしくありません。
僕もそうして長い距離を大切にお乗りいただいているお客様ですとうれしく思います。
ただ一概に走行距離が多いほど故障個所が多いかというと必ずしもそういうわけではありません。
例えば滋賀県でご使用が多いお車と、京都・大阪(thanks&trust(サンクス&トラスト)から大阪・梅田までは早ければ50分かからないので)の市街地でお使いのお車とでは経験上滋賀でお使いのお車のほうが故障が少ない気がします。
これはやはり渋滞や「GO-STOP」が多くなるとやはりお車に負担がかかる度合いが多くなるんじゃないかと思います。
あとは「年式(年数)」もある程度頭に入れて整備を行わないといけないですね。
画像は1995年式のボルボ850です。
車検整備などの時は「スロットルバルブの清掃」などは必須ですが、この時にエアクリーナーからスロットルバルブ間の「エアダクト」を外さないといけないのですが、この年式のボルボ850ですと下画像のように樹脂製のエアダクトは劣化してさわった途端「ボロボロ」になってしまいます(>_<)
もちろんこれは一例ですがこういったことがあるので、何か整備をする際にはこういったことをある程度頭に入れてする必要があります。
特に「お見積り」をするときにはこのように予測している必要がありますね。
でないとこういった「イレギュラー」の修理箇所が多く出てしまってはせっかくの「お見積り」が意味なくなってしまいますので・・・むずかしいところでもあります。。。
せいや。
アナログ放送が終了した7/24日に家のテレビが映らなくなったのですが、我が家は2年ほど前に地デジ化になっている&ケーブルテレビ放送なので「???」と思いながらチューナーやら後ろの配線をいじっているとアンテナコードの不良だということがわかりました。
一瞬「アナログ放送終了による何かの影響か?」など考えたのですが単なるコードの不良でした。何もこのタイミングでおかしくならなくていいのに・・・
こういった「このタイミングで壊れなくてもいいのに・・・」ということは車の世界でもよくあるんです(+o+)
たとえば車検整備をさせていただいた後に何かのセンサーの不具合が発生してエンジン不調になったり・・・車検整備では広範囲に渡った箇所の整備をさせていただきますが、やはりその範囲に入らない部分やセンサーやコンピューター系のようにいつ壊れるかわからないものも車の部品には多く使われているので。
でもお客様からすれば「車検後にエンジンがおかしくなった」と思われても実際には仕方ないことだと思います。
しかしこういったときは誠意をもってご説明させていただくしか方法がないのでやはり日頃のお客様との信頼(トラスト)関係を築いていかないということになりますね。
以前の職場で車検と鈑金でお預かりのボルボV70があったのですが、車検を終えて鈑金工場に移送して数日後に鈑金工場から「エンジンが突然かからなくなった」と連絡がありました。
鈑金工場に出張して調べてみると盗難防止のシステムの「イモビライザー」のコンピューターが突然壊れたのでした。
この「イモビライザー」はボルボ車では96年以降の車についているのですが、キーの中に「チップ」が埋め込まれていてその信号を車内の「イモビライザーユニット」が感知します。
なので「鍵」の部分だけ複製したとしても、その車に登録されたチップからの信号が無い限りセルは回るけどエンジンがかからない(エンジンコンピュータがイモビライザーの信号を受け取らないと作動しない)ということになります。
通常はこのキーの中の「チップ」が何かの影響で破損するときがたまにあるのですが、この時のボルボV70はコンピューター側が壊れてしまっていました。
キー側でしたら他のスペアキーがあれば問題ないのですが、コンピューター側が壊れるとコンピューターはもちろん「キー」もすべて交換しなければなりません(違うイモビライザー信号になるのでいままでのキーが使えなくなります)
こうなると特に誰が悪いわけでも誰かが壊したわけでもありません。
しかしそういった方法しか直すことは出来ませんのでお客様にご説明してコンピューター&キーを交換させていただきました。
でもお客様からすれば「預けている間に壊れたのに・・・」という思いもあるのは当然です。しかし偶然車検でお預かりしている間に壊れてしまったというのも事実です。
この時はお客様とご相談しまして部品代の仕入れ原価のみをいただくことでご了承いただきました。
この時はそのボルボV70のお客様とは付き合いの長い方でしたので「正直全てを納得は出来ないけど、山本君が言うてるんやから信用してるしそうしといて。」とおしゃっていただけました。
起こったことは良くない事ですが、この時はその言葉をいただいて本当に嬉しかったでした。
すべてのお客様にこうして信頼(トラスト)していただけるように頑張って行きたいと思います!!
せいや。