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ボルボV70 ブレーキ/ABSなど警告灯点灯 BCMユニット交換(リビルト品対応) 

ボルボV70 ブレーキ/ABSなど警告灯点灯 BCMユニット交換(リビルト品対応) 

2017.05.19

ブログさぼってしまっていて申し訳ございませんm(__)m m(__)m m(__)m


サンクス&トラストも7年目に突入?しているのですが、同様にこのホームページも7年目になっていてシステム的にもデザイン的にもちょっと古い感じもいていなくもないです。。。

以前からホームページを新しいタイプにしようかとも思っていますが(サンクス&トラストのお客様はそのほとんどがこのホームページ&ブログでご来店/ご縁いただいているので)、「見慣れた」と「マンネリ」とどっちを優先しようかと思ったりもしてここ1・2年ほど悩んでいます(^^;)


今回はボルボV70(2004年式、YV1SW~)のお客様から「メータ上の赤い警告灯がいくつか点灯している」との事でした。

症状はいくつかあり、その他は走行距離のオドメーターの表示がしなくなり「—–」の表示になったまま・・・というのもありました。

ご来店いただいてお車を確認しても同様の症状で、ボルボテスターでリセットしてもエンジンをかけるとすぐに点灯していまします。

CEMコントロールユニット(電装系のコンピュータです)の電源やBCMコントロールユニット(ABSなどブレーキ/トラクションコントロール系のコンピュータです)の電源などは大丈夫そうです。

ちょっと画像を取り忘れましたが、ボルボテスターで診断すると「CEMユニットとBCMユニットの信号不良」となっています。

この場合、CEMユニットが悪いのかBCMユニットが悪いのかを診断するのに「CAN」と呼ばれる信号状態を診断するのですが、一般的には常時不具合が出ている車というのは少ないのでどちらが悪いかを判断するのは非常に困難な場合も少なくありません。

今回はある意味条件がそろっていたので、BCMユニットの不良が確認出来ました。

という事でBCMコントロールユニットの交換です。

エアクリーナーを外してからブレーキのポンプモジュールの下から抜いてい来る感じで交換します。

ちなみにこのBCMコントロールユニットは一般的にディーラーさんとかだと25万円オーバーくらいになります。。。(´;ω;`)

サンクス&トラストはこのBCMコントロールユニットの「リビルト品」を早くから日本で取り寄せ在庫しています(おそらく在庫をしているのは日本でも弊社だけかと・・・?!)。

なので約半額の金額で修理が可能です!(^^)/

いまでも一般の方・業者さんでもお問い合わせあるのですが、2002年以降のBCMコントロールユニットは2001年以前のように内部基盤修理が出来ません。

そして同じような形状のBCMコントロールユニットでも品番が「8671224」または「8671457」のみ対応可能です(というよりは左記の品番以外はほぼ故障しない感じです)。

2002~2004年のボルボV70/XC70/XC90などが対象です。

また困りの方はご相談お願い出来ましたらと思います!

せいや。
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SNAP-ONカーエアコンシステム/ 導入キャンペーン中です!

2017.05.11

ブログ更新・告知が遅れまして申し訳ございません。。。m(__)m

以前のブログで告知させていただいております「SNAP-ONカーエアコンシステム」、ここのところ昼間は夏を思わせる暑さもあって毎日のようにご用命いただいておりまして本当にありがとうございます!!

現在新規導入の為、キャンペーン価格でご案内させていただいております。

輸入車・通常価格¥16200(施工費用)+¥3780(ワコーズ・パワーエアコンプラス/定価¥4320)の合計¥19980のところ→→→¥12,960-!!にてご提供させていただいております。

(ただし、エアコンガスを補充する場合、¥810/100gかかります。また施工できない車種(ボルボ850や初代ボルボV70など)もございます。)

ボルボはもちろん、輸入車・国産車問わずご施工させていただけます(上記のように一部施工できない車種もございます)

ほとんどというか、いままで施工させていただいたお車すべてがエアコンガスの規定量よりも2~4割以上少ない結果になっています。

半分くらいしかエアコンガスが入っていない車も少なくありません。

(下画像はボルボV70クラシックの施工・結果例です)

また最初に回収したエアコンガスは、エアコンオイルと分離・ドライ化して再度注入(少ない分は必要分を補充)しますが、下の画像のように多くの余分なエアコンオイルが排出されています。

「純度」の高いエアコンガスかそうでないかで、同じ分だけエアコンガスを充填しても「エアコンの効き」がずいぶん変わってくるようです。

今年も猛暑/酷暑になりそうですが、エアコンの備えもぜひご検討くださいね!!

せいや。
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ボルボV70 エアコンコンデンサー交換

2017.04.26

今回はボルボV70(2006年式、YV1SW~)のお客様から「エアコンが効かない?!」とのご案内をうけました。

今の車(と言うか、多くは1990年代以降の国産車及び輸入車)は「エアコンのガスの量がシステムの充填量に対してどれくらい入っているか?」というのが事実上わかりません(なので、サンクス&トラストはsnap-on カーエアコンサービスステーションを導入しました)。

なのでエアコンが効きが悪いやエアコンが効かない?!場合は本来はエアコンガスを全回収して真空引きをし、正規の量のエアコンガスを注入するのが本来なのですが、そうするとその分費用が大きくなるので一般的にはエアコンガスを1~2本程度補充してエアコンが効くようでしたら様子を見てもらうことが少なくありません。

ただ今回のボルボV70は明らかにエアコンガスが入っていないので確認すると、エアコン・コンデンサーが著しくエアコンガス/エアコンオイルの漏れあとがありました。

という事で、海外からOEM製品のエアコン・コンデンサーを取り寄せて交換させていただきます。

エアコン・コンデンサーの交換はフロントバンパーなどを外していく作業になります。

フロントバンパーとヘッドライトが付いていないと、一気にさみしい?!感じになりますね。。。。(´;ω;`)

上記のコンデンサーの矢印の部分を中心にオイルの漏れたような跡があります。

エアコン・コンデンサーはラジエターなどよりも前についているために風雨や汚れの最前線?!にあるので、汚れも顕著になります。

新品の部品ですと「フィン」もきれいになる為に、冷却効率も良くなると考えられます。

この「フィン」の間は「砂・土」だけでなく「虫の死骸」も多く見受けられ、ちょっと気持ち悪いです。。。(+_+)

この時は今週導入する「snap-on カーエアコンサービスステーション」のデモテストの時だったので、それを使ってのガスチャージを行いました(^^)/

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来週4/28(金)にsnap-on カーエアコンサービスステーション導入、エアコンの本来の性能を引き出します!!

2017.04.22

4月も下旬に入り朝晩はまだ少し冷え込む感じで上着が必要かもしれませんが、日中は暑いくらいになってきましたね(^^;)

特に車の中では「エアコン」を付けないと暑いくらいになってきました。

しかしこの時期にお問い合わせが増えるものに「エアコンの効きが悪い気がするorエアコンが効かない」というものです。

これは冬場の間にエアコンガスが漏れなどで規定量以下に減っても、エアコンの冷却機能が必要とないために気づかないだけの為です。

(エアコンのシステムに不具合が無くても、やはり少しずつどこかしらエアコンガスが漏れるのは仕方ないことなので)

しかし現在の車はボルボのみならず、国産車も輸入車も「エアコンガスの満充填量に対してどれくらいの量が入っているか?」というのが事実上測定出来ません。

現在も「エアコンの効きが悪い・・・」というお客様には、エアコンガスをとりあえず1~2本くらい補充・・・なんてご対応になることが多いようです。

それと、本来のエアコンの性能に問題ない・・・と思っていても、実はエアコンガスの量は少なかったりエアコンガスの純度(オイルが混じってしまうので)が低くなっていて冷却性能の低下やエアコンシステムやエアコン・コンプレッサーに影響を与えている・・・という事もあるようです。

ということ?!で、滋賀県南部では初導入!となるsnap-on カーエアコンサービスステーション」が来週4/24(金)に導入することになりました!!

詳しいことはまた導入後ブログにアップしていきたいと思います。

今回のテスト施工では私のボルボV70 2.5T(2006年式)でテストしてみましたが、1年少し前にエアコンコンデンサーの交換をして、エアコンガスを満充填して特にエアコンの効きも問題ないと思っていましたが、上の画像のプリントのように満充填量700gに対して実際は590gと110gほど減っていました。

この「snap-on カーエアコンサービスステーション」で適正なエアコンガス充填エアコンガスの「ドライ化」、そして「ワコーズ・パワーエアコン/プラス」の注入をすると明らかにそれまでよりも冷えるようになりました(^^♪

価格等は現在検討中ですが、ワコーズ・パワーエアコン/プラスとのセットやエアコンフィルタ(ポーレンフィルタ)とのセット、また車検や点検とのセットなど色々と検討しております(^^)/

導入後また色々とアップしていきたいと思いますので、皆様もぜひご検討くださいね!

せいや。
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ボルボV70 充電不良 オルタネータ・ボルテージレギュレータ交換

2017.04.13

久々にサッカーの話題ですが、昨夜サッカー・ヨーロッパチャンピオンズリーグで香川選手所属のボルシア・ドルトムントがホームの「SIGNAL IDUNA PARK」でフランスのモナコを迎えての試合が行われました。

ご存知の方も多いと思いますが本当はもう一日早い日程だったのですが、ドルトムントの選手が乗ったバスを狙ったと思われる爆破テロが起き、ディフェンダーのバリトラ選手が手術をするほどのケガを負ったりといった、あってはならない事件がおこりました。

通常こんな状態で翌日に試合なんてありえないですが、ヨーロッパサッカーはあまりにも過密日程な為、延期の調整が付かずまさかの翌日の開催となったようです。

もちろん監督や関係者は苦言を呈していますが、この辺りは難しい判断です。

その影響もあってか試合はドルトムントのホームでありながら負けてしまいましたが、ここのところずっと好調を維持している我らが香川真司選手は1ゴール・1アシストの大活躍でした\(^o^)/

実は僕は半年前の昨年10月にこのドルトムントがホームの「SIGNAL IDUNA PARK」に訪れ、内田選手所属のシャルケとの「ルール・ダービー」を観戦したのですが、世界で最も多くの観客を集めるスタジアムの1つでもあるこのSIGNAL IDUNA PARKは本当に素晴らしい場所でした。

今回はこんなことがあり本当に残念ですが、またいつかこのスタジアムで香川選手がゴールする姿を見てみたいです(^^♪


今回はボルボV70(2006年モデル・YV1SW~)のお客様がお車に乗られた際に、ふとメーターを見てみると「ジュウデンフリョウ~~~」とメッセージが表示されてバッテリーの警告灯が点灯していたとの事でした。

このボルボV70はもう15万キロオーバーですが、このオーナー様は以前は2001年式のボルボV70に乗っておられ、同様のトラブルを経験されているためにその場でご自身で対処?されました。

原因は「オルタネータ関連」というのを思われたそうで、ボンネットを開けてそのオルタネータの「ボルテージレギュレター」付近を杖のようなもので「コンコン」とショックを与えてエンジンをかけなおしてみると警告灯が消えていたので、そのままサンクス&トラストにご入庫いただきました。

コンコンとショックを与えられたのは上の画像の矢印付近です。

走行距離によるオルタネータのボルテージレギュレターの摩耗という、以前のボルボV70でも経験されたのを思い出されてそのような対処をされました。

結果的には「大正解」でした(^^)/

という事で、このオルタネータのボルテージレギュレターの在庫もございますのでさっそく交換です。

上の画像をみていただくとお分かりのように「ブラシ」と呼ばれる部分がかなり摩耗して短くなっています。

このために接触部分がしっかり当たらなくなるようになって充電不良が起こったものと考えられます。

お客様も車を預けて何日か修理にかかると思われていたので、在庫もありすぐにその場でご対処できましたのですごく喜んでいただけました(^^♪

せいや。
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ボルボV70R 走行中にエンジン回転数がギクシャク?する。フューエルプレッシャーセンサー交換

2017.04.10

今日は滋賀県の公立高校の入学式だったようで、サンクス&トラスト近くの石山高校・そしてそれほど遠くない僕の母校でもある瀬田工業高校の新入生と思われる生徒やその親御さんたちが多数歩いていました。

僕の瀬田工業高校からの友人の子供も同じく今日から瀬田校生となるので、友人も夫婦で出席していました(高校近くに駐車場がないので僕が送迎しましたが(笑))

今日は雲こそ多いものの、雨も無くそして桜もちょうど満開で素晴らしい日となったと思います(^^。

今回はボルボV70R(2006年式、YV1SW~)のお客様が「遠くに旅行にいっているときに、高速走行中に突然アクセルを何回も煽ったりした感じの減少が何度か発生した」とのご連絡がありました。

ずっとそのような不具合があったわけでなく、突発的な症状だったようです。

ご来店いただいたときも兵庫県からのご来店だったのですが、それほどそういった症状もなかったようです。

という事で、ボルボテスターで診断してみます。  すると・・・

(下のエンジン画像はまた別のV70Rの画像です。写真を撮り忘れたので・・)

「フューエルプレッシャーセンサー」の信号異常のメモリーが入力されています。

お電話で症状をお聞きした時に「もしかしたらフューエルプレッシャーセンサーかなぁ・・」とは思っていたのですが、予想が当たった感じになります。

ただこの年式くらいのボルボS/V50や、2008年位~のモデルチェンジしたボルボV70などの「3.2Lエンジン」などでは何度かこのフューエルプレッシャーセンサーの不具合があったのですが、ボルボV70Rでは初めて聞いたのでちょっと意外でした。

ちなみにターボなしのボルボV70やターボ付きのボルボV70・2.5tなどの車両にはこのフューエルプレッシャーセンサーはついていません。でもボルボV70Rにはついています。

このフューエルプレッシャーセンサーの交換はビス1本でついているので簡単ですがその上にカバーが付いているので、それをズラすか外すかしてやらねければなりません。

このフューエルプレッシャーセンサーはガソリンを噴射するインジェクターのガソリン圧力を測定しています。

一般的にはこのフューエルプレッシャーセンサーが壊れた場合は「ガソリンが濃く」なる傾向が多いようです。

今までの症状としては、走行中に突然エンジンが止まる・そのままエンジンがかからない、アクセルを踏んでも回転数が上下する・・・などのようにかなり危険な症状になることが多いです。

ただこの部品はこんなに小さいのに価格は約5万円少々もします。。。。((+_+))

せいや。
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ボルボXC70 エンジン警告灯点灯&エンジン不調  ホースの破れと診断の難しさ

2017.04.07

誠に勝手ながら 4/9(日)は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

今回はボルボXC70(2003年式、YV1SZ~)のお客様からのご連絡で「エンジン回転数が特にアイドリング時に不安定になる、エンストや一度エンジンがかからなくなったこともある」とのご依頼がありました。

実は1.2か月前にも似たような症状(もっと軽い症状ですが)でご来店いただいたこともあるのですが、その時は全然エンジンの調子も悪くなくボルボテスターでいくつかの不具合個所の履歴はあるものの、これといった断定できそうな感じでもありませんでしたので、リセットだけさせていただいたことがありました。

今度はもっと不具合の状態がひどくなったとのことでご来店いただいたのですが、今回はアイドリングもエンジンの吹きあがりもかなり悪いままでのご来店でした。

先ずはボルボテスターによる診断です。

故障コードを見てみると・・・(エアバックなどたくさんの不具合が出ていますが今回はこの辺は別で・・)

「マスエアフローセンサー(エアマスメータ/MAFセンサー)の不具合」や「インテークのエア漏れ」がエンジン不調に相当するようです。

この場合に考えられるのは確かに上記2つともなのですが、一般的には同時に不具合個所があるというよりは例えば「エアマスメータが悪い」→「その影響でインテークの漏れも入力される」やその逆の「インテークの漏れ」がある為に→「エアマスメータも悪いと表示される」パターンのどちらも考えられます。

ただエアマスメータの単体の良否のチェックって難しく、事実上交換してみないとわからない場合も多い感じです。

でもエアマスメータって結構高価ですしね。。。

インテークの漏れも実際にはホースが破損してたりありそうで、実はそれほど無いことが多いので・・・なんてお客様とお話をしながらふと目をやると・・・

(画像はホースを交換した後のものです。不具合時の画像を撮るのを忘れていました。。。)

この部分のホースがかなり大きく「裂けている」感じです。

上記画像の矢印の部分です。

5cm以上にわたって裂けていて空気を吸いまくりです(^^;)

もう間違いないようです。

交換する直前まではかなりのエンジン不調だったのですが、このホースを交換しただけでしっかりと直ってくれました\(^o^)/

もちろんインテーク周りのエア漏れをチェックする機器もあるのですが、取り付けるのに色々と外してしたりしないといけないのでそれだけでも結構手間になります。

今回は偶然?!にもすぐに見つかってくれたので良かったです(^^♪

せいや。
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本日が創業日、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!!

2017.04.01

今年も無事にこのブログを書くことが出来ました(^^♪
今日4月1日は自身の会社、株式会社サンクス&トラストの創立日です。

2011年のこの日に創業させていただいて、丸6年経過・今日から7年目のスタートを切らさせていただくことが出来ました。
いろんな意味で無い無い尽くしの創業時がホントについこの間の事のように感じますが、もう6年経ったんだなとビックリな気分もあります。

たくさんのお客様、関係者/ご縁頂きましたのたくさんの方々、本当に感謝いたします!

ありがとうございましたm(__)m
引き続き今後ともよろしくお願いいたします!!

久しぶりに何かプレゼント企画とかしようかなとアイテム集め中です(^^♪ (大きなことは出来ませんがm(__)m)

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ボルボV70 ヒーターコア付近のクーラント漏れ

2017.03.31

今日で3月も終わりですね。

プレミアムフライデーとかいうのも先月言っていた気もしますが、年度末の月末に早上がりなんて難しいですよね(@_@;)

もうちょっと練って案を出せばいいのに・・・とも思いますが、見方を変えれば「そもそも月末などに追い込み・仕上げをする習慣・慣例などをしないように日頃のスケジュールをつくる」っていうのも大事なのかもですね。

日本人の良くもあり・悪くもある習慣だと思います(^_^;)


今回はボルボⅤ70(2000年式ですがSBタイプの2代目のボルボV70です)のお客様からラジエターのクーラントが減るということのご依頼です。

メインの漏れはラジエターだったのですが、ヒーターコアの付近(助手席足元の中央より)からもクーラント垂れているために同時に整備させていただきました。

このブログでは久々だと思いますが、2代目ボルボⅤ70の初期のころ・2003年くらいかなぁ・・には珍しくない不具合です。

このボルボⅤ70は2000年式ですし。走行距離も21万キロをオーバーしているので漏れていてもおかしくはありません。

原因の箇所は車検証入れ・グローブボックスを外すとよくわかります。画像の矢印の部分です。

縦に2本、アルミのパイプが走っていますが、それがラジエタークーラントが通っているヒーターパイプです。

エンジンルームからクーラントが流れ込んできて、ヒーターコアを経由してエンジンに帰っていきます。

奥に見える茶色のものがヒーターコアです。

よく見るとわずかに緑色のクーラントの垂れが見受けられます。

実はこのOリングが硬化や痩せで漏れにつながります。

構造的にはパイプに取り付けられているOリングがクリップで固定されているだけなので、周りを外して(ダンパーモーターの脱着がちょっと面倒ですが・・・)Oリングを交換→再度クリップで固定・・・だけのものなのですが・・・・

画像を見ていただくとお分かりかもですが、クリップで固定する部分・すなわちヒーターコアの出入り口部分は薄めのプラスチックになっています。

もう約17年以上経過、そして21万キロ以上走行しているお車のなので、ものプラスチックが「脆く」なっている可能性も十二分です。。。((+_+))

もしこのヒーターコアの固定部分を破損してしまってパイプを固定できなくなるとヒーターコアの交換になってしまいます。

そうなるとダッシュボードを外して・・・と、とんでもない修理になってしまいます。

僕はまだそういったことはないですが、ディーラーさんやショップの人たちには何度かそういった話を聞いているので・・・

ビビりながら・祈りながらの作業でしたが、なんとか無事に予定通りで作業完成です\(^o^)/

せいや。
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VWビートル エンジン始動不良 クランク角センサー交換

2017.03.27

ご入庫いただくお車のほとんど?をボルボが占めるサンクス&トラストですが、もちろん他の車種もさせていただいております。

ここ2・3週はめずらしく?アウディ、BMW、メルセデスベンツ、レガシィなどボルボ以外が続いているのはちょっと珍しいかもしれません。

今回はVWビートル(2001年式、ニュービートル)でいつもご入庫いただいていますお客様からご連絡があり「セルモーターは問題ないようだがエンジンが全くかからない」とのご連絡を受けました。

最近(2000年代以降くらいかな?)はボルボでもこうした「エンジンがかからない」というような不具合はほとんどなくなってきたので、極稀にそういったお問い合わせがあるときにご返答が難しい場合が多いです。

ボルボ240やボルボ940などの時代はいくつか始動不良になる部品をもって出張で出かける・・・なんてこともよくありましたが・・・(^^;)

幸い任意保険のレッカーサービスにご加入されていたので、レッカー搬送していただき診断してみます。

すると「エンジンクランク角センサー信号異常」とのダイアグノーシスが入力されています。

ボルボではエンジンスピードセンサーとかインパルスセンサーとかいわれる、エンジンの回転数を測定するセンサーです。

まぁ昔からこの部品は不具合になる車種も少なくありませんね。

という事で、部品を調達して交換します。

こんなセンサーで、取り付けはボルト1本で取り付けられているので構造的には難しくはありません・・・構造的には・・・まぁ手が入りずらいという事なんですが・・・(+_+)

VWってアウディ程ではないですが(まぁ同じグループ?ですが)作業性は良くないです・・・とは思っているものの、「慣れ」もあるようで他の車種を作業されているメカニックからは「ボルボってすごく作業しにくいなぁ」って言われることも少なくありません。

まぁ同じボルボでも最近のシリーズは作業しにくいと思っているのも事実ですので、「慣れ」も大きいのかなと思っています。

コネクタの部分はこのエンジンオイルレベルゲージの横くらいにありますが、これを外すのにちょっと苦労しました(T_T)・・・カチカチで全然外れないし。。。

このエンジンオイルレベルゲージはプラスチック製ですぐに破損するので、手や工具を当てないように慎重に作業です。

オイルフィルタの下くらいにこのエンジンクランク角センサーの取り付けボルトがありますが、見えません(笑)

矢印の付近にあって指先では触れますが、ほぼ見えないので手探りで工具を付けて脱着/交換です。

ハーネスも結構固くてやりにくい感じです。

交換後はテスターでリセットして完了! もちろん1発始動です\(^o^)/

せいや。
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