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ボルボV70 エンジンオイル漏れ カムシャフトシール交換

ボルボV70 エンジンオイル漏れ カムシャフトシール交換

2016.10.25

誠に勝手ながら 10/26(水)~11/2(水)の1週間 は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

今回は初代ボルボV70(1998年式、YV1LW~)のお客様からメールがあり、「ガレージの駐車場のしたに大量のオイル漏れがある」とのことでご連絡がありました。

画像も送っていただきましたので見てみると、

ちょうどATオートマチックトランスミッションの下付近に大量のオイル漏れが見受けられます。

このボルボV70は大事に乗られていてすでに26万キロオーバーのお車ですが、それゆえ?!にこうしたイレギュラー的なトラブルも起こることがあります。

サンクス&トラストに搬入いただきましてオイル漏れの箇所を見てみます。

エンジンの上部から下に伝ってオイルが落ちているようです。

スロットルバルブやディストロビューターの下付近に大量のエンジンオイルが視認できます。

インテークダクトなどを外してディストロビューターを横から覗いてみると・・・・

上の画像の矢印付近にあるようにディストロビューター内部付近からオイルが滴っていますね。

という事でディストロビューターキャップやディスロータを外していくと・・・

御覧の通りです。

インテーク側のカムシャフトのリア側のオイルシールがポコッと飛び出しています(;^_^)

オイルシールがついていないのと同じような感じになっています。

ということでこのオイルシールを交換して元のように組み付けていきます。

今回のオイルシールは走行距離が多いためにゴムが硬化/収縮してオイルシールの密着がなくなったものと思われます(オイルシールはゴムの密着で押し込んであるだけで、何かで固定されているものではないので)。

ただ一般的にこのような不具合の場合は、ブローバイフィルターなどの詰まり/汚れによって、エンジンの内圧?が逃げなくて弱いオイルシールが抜けてしまう・・・・ということも多いので、そのあたりの点検も必要になってきます。

最近の車(特に輸入車)はメーカーの指定でも15000km~25000kmなどのようにエンジンオイルの交換サイクルが長くなっていますが、そうすると当然新しい車といえどもエンジン内部はすぐに汚れがたまってしまいます。

エンジンオイルが汚れていると上記のブローバイフィルターも詰まりやすくなるので、やはりもっと短い距離(特に夏場や近距離が多い方だと短めの)でのエンジンオイル交換が必要になってくるかと思っています。

せいや。
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ボルボV70クラシック ご成約ありがとうございました!

2016.10.23

誠に勝手ながら 10/26(水)~11/2(水)の1週間 は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

今週末はご成約いただきましたボルボV70クラシック(YV1SW~)のお引渡しをさせていただきました。

ご成約いただきました京都府のM様、ご成約ありがとうございました!

M様は以前にボルボ960をサンクス&トラストで御成約いただきましてお乗りいただいていましたが、今回中古車として入庫予定のこのお車をご紹介させていただいたところほとんど即決のような感じでご成約をいただきました。

このボルボV70クラシックは知り合いのメカニックが乗っていたボルボV70でそれこそわが子のように大切にされていた極上の車で、色々なオプションもふんだんに装備されています。

ウィローグリーンパール(特別注文色)のボディカラーをはじめ、ボディハイモースコート仕上げ、純正イクシオン風18インチアルミタイヤ、ダンロップ新品235/40R18、パナソニック2DIN/HDDナビ、エスペリアダウンサス、純正HID+6000K、&フロントフォグHID化+6000K、タイミングベルト他消耗品交換済み、ERSTペダルパット、PPTアウロットルコントローラー、などなど。。。(^^)

M様、このたびはボルボV70のご成約本当にありがとうございました!!

せいや。
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ボルボXC70 エンジン・クーリング電動ファンが止まらない CEMコントロールユニット交換

2016.10.21

誠に勝手ながら 10/26(水)~11/2(水)の1週間 は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m


今回はボルボXc70(2003年式、YV1SZ~)のお客様からお電話があり「エンジンのクーリングファン(電動ファン)がエンジンを切っても停止しなくてバッテリーがあがってしまった」とのご連絡がありました。

通常エンジンを停止させたとき、エンジンの温度(ラジエター冷却水)の温度が一定の温度以上の場合はこうして電動ファンが回り続けますが、一定の温度以下になると自動的に電動ファンが停止するようになっています。

ただ何かの加減?でリレーなどの接点が外れない?ようなこともなくはなく、もう一度エンジンをかけて切るとちゃんと停止する場合がほとんどですが、今回はバッテリーがなくなるまで回り続けたようです。

大阪のお客様でしたので、ロードサービスにご依頼いただきバッテリーを追いかけしてエンジンをかけていただきましたが、冷間時でエアコンも付けていないのに電動ファンが回り続けキーを切ってもやはり電動ファンが停止しないという事なのでそのままサンクス&トラストまでご入庫いただきました。

ボルボテスターによる故障でも、今回の不具合に関するような何か異常な故障警告は入っていません。

色々と故障診断した結果、原因は「CEMコントロールユニット(セントラル・エレクトリック・モージュール)」でした。

難しい名前?ですが、直訳?すると中央の電気系のコンピューター・・・まぁつまり電気系を中枢をつかさどる「脳」のような部品ですね。

現在の車はその作動のほとんどを「電気/電動」で作動させるようにしていますから、このCEMコントロールユニットはエンジンのコンピューターと並んで最も大事なコンピュータです。

コンピュータ(コントロールユニット)の名に恥じず?!価格も¥226,800-!!という高価な部品で、これに交換工賃+この部品は交換しただけでは起動せず、ディーラーでのソフトウェアのダウンロードの費用が必要になってきます(´;ω;`)

このCEMコントロールユニットの不具合を起こすと、メーターの電源/照明のダウン、指示器やハイビームの表示のランプが点灯しない、エンジンが突然服吹き上がらなくなる、エンジンがかからない、ヘッドライトが点灯したままになる、メータの警告灯が複数つかなくなる、エアコンが作動しない・・・などなど様々な不具合になるケースがあります。

今回のように電動ファンが回り続けるケースは初めてでしたが、交換してからはもちろんちゃんと直りました。

ただ、こういったコンピュータ(コントロールユニット)の不具合は、部品の単体検査が事実上できなかったり、中古部品やテスト部品を付け替えて確認が出来なかったり(ソフトウェアの関係でそれらをつけても作動しません)しますので本当にその部品(コントロールユニット)が悪いのかを判断するのが非常に難しいケースも多いのが困ったところです。。。((+_+))

せいや。
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ボルボV70 エンジンオイル交換&ワコーズ・パワーシールド注入

2016.10.18

誠に勝手ながら 10/26(水)~11/2(水)の1週間 臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m


今回はボルボV70(2003年式、YV1SW~)のお客様からのお問い合わせで「最近ボルボを購入したがエンジンの音が大きい気がするので見てほしい」とのご依頼でした。

このお客様はつい最近いわゆる「ネットオークション」でこのボルボV70をご購入されたそうですが、初めてボルボに乗られたとのことでした。

ネットオークションで安価にご購入されましたが「予備検査付き」で登録だけ近所の行政書士に依頼されナンバーを取得されたとのことでした。

一般的には「予備検査」というのは「車検」の中で「車の整備状態は車検にパスをし、書類上のみ未登録」の状態です。

なのでよく「車検の車の状態はパスしているからそのまま乗っても大丈夫」と思われている方も今までの経験上少なくありません。

「車検」というのは「極端」にいうとヘッドライトの光軸やサイドスリップ・下回りの油脂類の漏れ・ゴムブーツの破れなどがなければ車検にパスしたり「も」します。

陸運局などでは、実際にフィルター類が詰まるくらいになっててもベルト類が切れかけていても、そしてエンジンオイルがあまり入っていなくてエンジンがある程度ガチャガチャいってても内部まで見ないことがほとんどなので車検にパスしたりします。

「車検証」の裏面にも「安全・環境の面について国が定める基準に適合しているかを一定期間ごとに確認するものであり次の検査までの安全性などを保証するものではない」と明記されています。

もちろん上記のような状態で運転をし続けるのはよくないのはお分かりになられると思います。

ということで、そのままリフトアップして簡易的に点検/チェックさせていただいて、悪いところ・整備/交換などしたところをお見積もりさせていただいて後日改めて代車をご用意してお預かりすることになりました。

ただエンジンの音は「カチャカチャ・・」と大きいのはエンジンオイルがほとんど入っていなかったので、エンジンオイル交換&オイルフィルタ交換とそして今回はエンジンの状態から「ワコーズ・パワーシールド」をいれさせていただきました。

サンクス&トラストでは一般的にはエンジンオイル交換は3000~5000kmを目安に交換をお勧めしていますが、このようなケースではエンジン内の汚れを取る意味も含めてしばらくの間は早めの期間でのエンジンオイル交換をお勧めしています。

夜にお客様からメールをいただき「エンジンオイル交換しただけで、エンジンの吹きあがりや加速が良くなった驚いた。運転が気持ちよくなった」とお喜びのご連絡を受け僕もうれしかったです(^^

やはり適切な整備は乗っておられる人も楽しくなれると思いますので、皆様も適切な点検/整備をお願いいたしますね。

せいや。
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ボルボ940 ドアロックがかからない リモコンロックモーター交換

2016.10.15

サンクス&トラストのお客様の多くを占められる車種としては2代目のボルボV70になりますが、今お預かりしているボルボV70とお問い合わせいただいたボルボV70で重なった不具合として「リモコンなどでドアロックしてもどこかのドアのドアロックノブが一旦下がってからまた上がる(ドアロックが解除になってしまう)」という症状がありました。

これは多くというかほとんどが「ドアロックモーター(ドアロックアクチュエーター/ユニット)」の不具合です。

この場合はその対象のドアロックモーターを交換する必要があります。

特に2004・5年モデル以前のボルボV70やボルボS60などでは珍しくない不具合だと思います。


今回ご連絡いただいたのはボルボ940(1996年式、Tモデル)のお客様からご連絡があり「運転席のドアロックをかけようとしてもドアロックがかけられない」とのご連絡でした。

他の集中ドアロックはちゃんと作動するとのことですが、先のボルボV70のように運転席にはドアロックモーターがついていないので・・・と思いましたが、このボルボ940はずいぶん昔に「後付け」でリモコンドアロックを付けたことがあったのでその辺のトラブルかなと思い症状を確認させていただきました。

リモコンロックでの作動でも、キーを差し込んでの作動でもドアロックをかける(ロックノブを下げる)ことが出来ません。 何か突っ張っている感じです。

おそらく後付けのドアロックモータが上がった状態で固着したものと思われます。

ドアの内張りを取り外して点検します。

直接手で動かしてもモータの軸が動かないので間違いないようです。

汎用のロックモーター―でしたので在庫がなく、とりあえずは一旦このモータを取り外して部品が来るまでしばらくリモコンドアロックなしで待っていただきました。

この時代のボルボ純正のオプション/アクセサリーはもう基本的に入手できないので、ボルボ純正でなかったのが幸いして部品は似た形状物もが容易に入手できたので良かったです(^^♪。

まぁこのリモコンロックを取り付けられたのが8~9年前とかなので長持ちしたほうかもしれませんね。

せいや。
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ボルボV70、ABSユニット修理&ABSポンプモジュール交換

2016.10.10

ボルボの定番?的な修理は色々とありますが、1990年代のボルボ850やボルボV70の不具合の多いところとして「ABSユニット」の修理は知られたところです。

ABSユニット(ABSコンピューター)の内部基盤の修理ということで、サンクス&トラストの創業時からもまたよくお問い合わせなども多く通販とかでもご対応させていただきましたが、よく壊れるのが2001年式のボルボV70までなので(それ以降は形状がかわり内部基盤の修理では対応できなくなりました)最近はほとんどご相談やご依頼はなくなりました。

なお内部基盤修理が出来るのは上記の画像の矢印のようにカプラー/コネクタが「2つ」ついているタイプです。

ただ不思議なことに「引き寄せの法則」なのかわかりませんが、先週末から4台もこのABSユニットの修理が続きました。

ほんとに偶然って面白いですね。

そのうち3台はABSユニットの内部基盤修理で直りましたが、1台はそれでは直りませんでした。

ただ症状としてはどれも同じでメーターにブレーキ関係の警告灯が点灯する感じです。

ボルボテスターで診断すると、

ABSポンプモーターの不具合と出ています。

この故障コードが点灯している場合でもほとんどは上記のABSユニットの内部基盤修理で直りますが、なぜか「2001年式」のボルボV70などはこの故障コードが入力されている場合はABSユニットが取り付けられている「ABSポンプモジュール」が不具合を起こしていることが多い感じです。

今回のボルボV70(2001年式、YV1SW~)のその状態でした。

このブレーキパイプがいくつかついている部品です。

ABSユニットの指令に従ってブレーキフルードの油圧を制御します。

これは機械的な故障なので交換が必要になりますが、新品だとびっくりするような金額なのでサンクス&トラストでは今まで(今回も含め)中古部品で交換させていただくことが主です。

ただ2001年のみ(2代目ボルボV70の2000年がほとんど出回ってないので)で、2002年以降は部品が変わるので、今は中古部品の入手も難しくなってしまいました(^_^;)

今回はうまい具合に安価な中古部品をお客様にご提供出来てよかったです(^<^)

せいや。
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ボルボv70 バッテリー交換 新しいバッテリーチェッカー導入しましたので「無料」でバッテリー点検実施中です!(^^)

2016.10.07

昨夜はサッカー日本代表のワールドカップ・アジア最終予選の日本対イラク戦が行なわれましたね。

劇的な幕切れで勝利しましたが、ホーム戦でイラク相手にと思うとかなりクエスチョンのある試合でしたが、まぁ最終予選は内容よりも結果が全てなので一安心といったところではないでしょうか?(あのまま引き分けなら監督も更迭の可能性大きかったとおもいますし)

内容ははっきり言って負けた初戦よりもかなり悪かったと思います。

主力選手が海外であんまり試合に出ていないメンバーも多く、かといって国内組もそれを脅かす存在が感じられない・・・・といった中でどういう風に戦っていくのかもファンとしては見どころでもあると思います。

スポーツつながりですが、明日は申し訳ございませんが夕方17時くらいに仕事を終わらせていただいてm(__)m、近くのウカルチャンアリーナで行われるバスケットボールの「Bリーグ」の試合を見に行かせていただきます(小さいながらも一応サンクス&トラストもスポンサーの一社なので(^^♪))。

滋賀レイクスターズも開幕4連敗・・・・という最悪の船出で明日・明後日の京都ハンナリーズ戦にかなり気合が入る感じですが頑張ってほしいです!


今日くらいから一気に気温も下がってというよりは涼しくなってようやく秋の感じになってきました。

今日はボルボ240のお客様のエンジンオイル交換をさせていただきましたが、その時に「エンジンのアイドリングが上下に不安定になるときがある」とのご質問を受けました。

しっかりと調べないとわかりませんが、一般的には状況的に「ブレーキサーボ/ブレーキブースター」の不具合が考えられます。

この不具合は主に冬前などの寒くなる前にご相談が増えてくる修理です。

もう10月も中ごろなので、あと1月半もすればスタッドレスタイヤのご相談が増えてくる季節になります・・・・う~ん、ホントに1年って早いです。。。。

寒くなる前に点検をお勧めすることの多いこととして「バッテリー」のチェックがあります。

という事もあり、サンクス&トラストでは新しいバッテリーのチェッカー/診断機を導入しました!(^^)/

現在のバッテリーの状況/残りの充電具合の残量などのバッテリーの単体のチェックももちろん、オルタネータの発電のチャージング状態の結果も画像のようにプリントアウトしてお渡しさせていただけます。

もちろん無料です!

ご要望の方はおっしゃってくださいましたら数分で出来ますので、お気軽にお申しでくださいね。

もちろんバッテリーの交換もさせていただきます。

車種によって価格は変わりますが、ボルボ純正やカー用品店などのバッテリーよりは1万円以上お安くできる場合が多いのでこちらもご相談お願い出来ましたらと思います(^^。

せいや。
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ボルボV50 ラジエターサブタンク交換  バスケットボール、滋賀レイクスターズへの応援!!

2016.10.04

***お知らせ***
誠に勝手ながら 10/26(水)~11/2(水)の1週間 臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

以前にも少しお話しさせていただいたことはありますが、僕は今もバスケットボールのサークルでバスケをやっています(^^)

先日からついにバスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」も始まり盛り上がってほしいところですが、滋賀県のチーム「滋賀レイクスターズ」は残念ながら開幕4連敗・・・と非常に厳しい戦績です。。。(+_+)

僕も小さいながら企業のオーナーにはなりますので、いつも楽しんでいるバスケットボールの応援を!という事で、滋賀レイクスターズのバナー広告のスポンサーに参加させていただくことになりました(^^)

今週末の10/8(土)・10/9(日)のゲーム以降、ウカルちゃんアリーナ(大津・膳所の滋賀県立体育館)のエントランス壁面に選手の写真ポスターが張られますが、その下にサンクス&トラストのロゴが掲載されます!!

来年のシーズン終了までは掲載れるので、もし今後ホームのレイクスターズの試合に行かれる方はチェックしていただければ嬉しいです(^^♪

そしてS指定席のAシートのうちの2席がサンクス&トラストの専用のシーズンシートになります。

基本的に僕は週末は仕事(営業時間)なので行けないので(^^;)、試合に近いお日にちでのご返答になってしまいますが、サンクス&トラストご利用いただいておりますお客様をご招待させていただこうかと思っております。

もしレイクスターズの試合を見に行かれたい方はお問い合わせいただければプレゼントさせていただけるかも?!しれません

(2席しかなく他でも招待がある場合も少なくないのでご期待に沿えない場合もあるかと思いますが、その際はご容赦ください)


今回は前回ご紹介させていただいたボルボV50(2011年式、Bモデル)の続きです。

これは僕の車検のお見積もりの時の受け入れミスでもあるかと思うのですが、入庫時にラジエターサブタンク内のクーラントの量が少し(といってもMAXとMINのラインの間)くらいだったので、リフトアップやエンジンルームのチェックをした際に特にクーラント漏れもないことから適量までラジエターサブタンクへ補充をさせていただきました。

車検後の完成チェックとエンジンマウントの振動などの件もあったために、少し長めの時間エンジンをかけていたのですが・・・ふと何気にラジエターサブタンクの付近を見ると・・・・若干濡れています。。。

アレっ??っとおもってよく見ると・・・・

「おへそ(臍)」のようになっていますが、これは製造段階での成型なので問題ありませんが、どうも内部から少し亀裂が入っているようで少し乗っただけでは漏れはでませんが長時間のエンジン作動でラジエタークーラントの内部圧力が高くなるとこうしてにじんでくるようです。

何かで溶着することでも止めることも可能ですが、内部からの亀裂で今後ひどくなるリスクも有る為に今回は新品でラジエターサブタンクの交換をさせていただきました。

画像のラジエターサブタンクの部分から少しの液体(というかクーラントですね)が滲んでいます。。。

このボルボV50に限りませんが、ラジエターサブタンクは年数とともにプラスチックが白くなってきて中のクーラントの残量が見えにくくなってくるので、新品のラジエターサブタンクは見た目にも気持ち良いものですね(^^)

せいや。



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