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ボルボV70&ボルボXC90 メーター基盤の照明/作動がしない

ボルボV70&ボルボXC90 メーター基盤の照明/作動がしない

2013.10.31

最近は毎週水曜日にお休みをいただいていますが、以前も言ったかもしれませんがこの水曜日は朝市に「歯医者さん」に通っています(´・_・`)

なので休みが嬉しいのか嫌なのかが微妙な感じです(笑)

とはいっても今通っている歯医者さんは野洲市中主町のサンクス&トラストのお客様で、今まで行った歯医者さんの中でも一番「痛くない」歯医者さんなので良かったのですが、なにぶん僕はお医者さん/治療に対して「ビビリ」なので・・・(>_<)

昨日の水曜日は奥歯を2本抜く事になって抜いてもらいました。。。。でもびっくりするくらい痛くなかったですし、麻酔が切れてからも全く痛くなかったです(^_^;)

重ね重ね言いますが、もっと早くにこの歯医者さんに行っていればよかった。。。。

今回はボルボV70(2003年式、YV1SW~)のお客様とボルボXC90(2004年式、YV1CZ~)のお客様からほぼ同時に『メーターの照明が突然真っ暗になる時がある、電源が落ちたような感じ』とのお問い合わせがありました。

ボルボV70のお客様のほうは、このブログでも何度かご紹介させていただきましたが『メータ基盤の内部基盤修理』でほとんど直ります。

ただしこれは『2000年~2003年モデル』までで、2004年モデル以降は直らないというわけではないのですが実際には難しいです。。。。というよりは2004年以降は構造が変わっているのであまり壊れないようです。

なので、もう一台のボルボXC90のほうも症状的には&ボルボテスターでの内部診断メモリーでは同じような症状を示しているのですが、実際には交換しないといけない感じになったり・・・・。


こちらがボルボV70の2003年までのメーターユニットASSY、

そしてこちら側がボルボXC90のメーターユニットASSY(たしか2004年以降のボルボV70なども同じだったと思います)

『目で見える側』の表側は基本的には全くと言っていいほど同じですが、裏側の作りが違うのがお分かりでしょうか?

メータを交換するとなると20万円以上しますので、お困りの方はサンクス&トラストまでご相談くださいね!

せいや。
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ボルボ940 エキゾーストマニホールドガスケット交換(ターボ車)と脱着しにくい理由

2013.10.29

10/30(水)は終日お休みさせていただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

サンクス&トラストをオープンさせていただいて約2年と半年が過ぎましたが、その開業の時にとある知人のグループの有志で『椅子』をプレゼントしてもらいました。

サンクス&トラストにご来店いただいた方は見られたこともあると思いますが、僕がいつも座っている大きめのデスクチェアーです。

その椅子が右に傾いた感じになってしまったので(油圧の系統が壊れたのだと思います)買い換えることにしました。(椅子が傾くって縁起?も悪いですしね(^_^;))

でも一番苦しい開業時に揃えたものってちょっと思い入れもあって・・・・でもいろんなものを残して置けるほど大きな会社ではないので仕方ないですね(´・_・`)

今回はボルボ940のターボ車のエキゾーストマニホールドガスケットの交換をさせていただきました。

何度かボルボ940のエキゾーストマニホールドガスケットの交換はブログに書かせていただいているのでまたになりますが(^_^;)

ご覧のように1番のガスケットが「はみ出て」います。

いつもこの『1番シリンダー』だけがはみ出る感じですね。 なぜかはよくわかりませんが。。。

こんな感じで順番にターボチャージャーと一緒にエキゾーストマニホールドを外して行きますが、マフラーなども一緒にズラしていかないといけないので見た目よりもだいぶやりにくい作業です。

このエキゾーストマニホールドガスケットの交換作業は、経験のあるボルボのメカニックでしたらちょっとやりにくい作業というのがわかっています。

それは2つほどやりにくい?(僕個人的にかもしれませんが(笑))箇所があって、ひとつは

エキゾースト廻り、ターボチャージャー廻りは上記画像のようにネジが材質的に『錆びている』のと、緩み止めのために特殊なネジが使用されているためです。

画像をみていただくとお分かりのように縦の部分が絞ってあってボルトにがっちり噛み付くようになっています。

そこに加えて「錆び」もあるのでこのナットやボルトが全然緩まなかったり、時にはネジ山が潰れたりスタッドボルトが折れたり・・・なんてこともあります。

もう一つは、

エキゾーストマニホールドを下側で固定しているこのネジです。

オイルフィルタハウジングもあるので(本来はオイルフィルタハウジングも脱着したほうがいいかもなのですが)、触りにくいのとここも同じようになかなか緩んでくれない時も多い感じです。

でも今回は比較的どのネジもごねる?こともなく比較的スムーズに脱着できたので良かったです(^_^;)

せいや。
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ボルボV90 CDチェンジャー交換   CDチェンジャーの取り付ける向きで変える箇所

2013.10.28

昨日は午後からエンジンオイル交換でご来店いただいていましたボルボS60のお客様がおられたのですが、ご来店いただいたお時間が15時半くらいだったのでちょうど競馬のG1レース「天皇賞・秋」が行われる時間でした。

で、お客様と一緒に本当に久しぶりに日本の競馬を見た気がしますが・・・・なかなか面白かったです(^_^)

勝ったジャスタウェイ号に騎乗してG1をまた制覇した福永祐一騎手ですが、彼がまだ騎手デビューして1年目か2年目の若い頃に一度面識があって名刺交換をした覚えがあります。

早くから才能を見せていた人ですが、こうして長く活躍し続ける騎手はほんとにひとにぎりですので今後も長く活躍していってほしいですね(^_^)

話は変わりますが、そのエンジンオイル交換をしていただいたボルボS60のお客様ですが、最近ピレリー製のタイヤを交換されました。

エンジンオイル交換をしながらふとタイヤを見ると画像のようにピレリーのホームページの『URL』が刻印されていました。

僕が知らなかっただけで、ずっと前からかもしれませんし他のメーカーもそうなのかもしれませんが、ここにわざわざURLを刻印する意味ってあるのかな?なんて思ったり・・・(^_^;)

今回はボルボV90(1998年式、Wモデル)のお客様が「CDチェンジャーが作動しなくなった」とのご依頼でした。

CDチェンジャーの「マガジン」も取り出せないので電灯で照らしてみてみると途中でCDが引っかかって噛み込んでいるような感じです。

分解してとりだすのはCDチェンジャー本体をバラバラしていってと意外と時間もかかるので、今回は中古部品でストックがあったこともあり交換させていただくことにしました。

1990年代の中盤以降のボルボのCDチェンジャーは、「DINコード」と「電源カプラ」が合えばどれも同じ部品のような感じです。

ただ『取り付け方法』が2種類有り、『吊り下げタイプ』と下の画像のような『縦置きタイプ』に分かれます。

『取り付けステー』さて交換すればどちらでも取り付け可能なのですが・・・・・

実はご存知の方もおられるかもですが、『取り付け位置によるセットボタン(?)』の位置を変更する必要があります。

CDチェンジャー本体の左右の横を見ると・・・

「ポチ?」の位置が90度違うのがお分かりでしょうか?

この位置を変更しなくてももちろんCDチェンジャーは作動しますが、間違った位置だと走行時の振動による『音飛び』がしやすくなります。

もし中古部品でCDチェンジャーを交換される際はご注意くださいね。

せいや。
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アウディA6 タイヤの空気が少しづつ減ってくる、ホイール内面の修正

2013.10.25

台風はなんとか東に逸れたようで本州の人は一安心ですが、伊豆諸島付近は影響を受けそうなので心配ですね。

それたとは言っても今日はずっと雨で、水曜日にうちのトイプードルのプルをトリミングに連れて行ってキレイになったのですが雨の中の散歩なのでまたグニョグニょ?です(´・_・`)

体は合羽をきるので大丈夫なのですが、足元は裸足?のままなのでいつも濡れてしまいます。。。

足元もすっぽり入る合羽があればいいのですが、何年も前からさがしているのですが見つからないんですよね。

もしご存知の方おられましたら教えてくださいね。

ずいぶん涼しくなってきたので毛布にくるんでも嫌がらなくなる季節になってきました(^_^)

今回はアウディA6のお客様なのですが、以前から「少しづつタイヤの空気が減ってくる」というトラブルが続いていました。

1ヶ月少しでタイヤの空気が半分以下になるくらいの減りなので原因がわかりにくかったのですが、タイヤとホイールの接地面の『リム』と呼ばれる部分がかなり汚れ&表面が剥離している感じで、その部分を磨ける範囲でみがくと以前よりもずいぶん空気の抜けが少なくはなりましたが完治はしなくまた空気が減ってきました。

もう一度タイヤを剥いてみると、

このアルミホイールは表面がメッキ加工してあるめずらしいホイールなのですが、表面のメッキが内部から浮き&さびたような感じになっています。

完全に剥離している部分も少なからず有り、タイヤとの接地面での密着が悪くて少しずつ空気が漏れていっているものと考えられます。

いつもホイールの修正をお願いしている業者さんに外注して、この部分の処理をしてもらうことにしました。

ただこの部分はタイヤと接触する部分なので、なかなか頭で考えるほど処理は簡単ではないそうですが「そこをなんとか上手に処理して!」と(^_^;)

こんな感じで表面を剥離させて表面の処理をしてもらいました。

もっと大掛かりな処理をして再メッキし直したりもする方法があるかもですが、金額もかなり掛かるとのことでしたので・・・

処理前でも空気抜けはごく微量なので「確認」がしずらく、しばらく乗ってみないと結果がでにくいのですが、なんとかこれで収まってくれるのを祈るばかりです。。。

せいや。
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ボルボV70・AWD ナンバー球が点灯しない&リアワイパーが作動しない

2013.10.24

今週も台風の影響を受け後半ずっと雨のようですね(^_^;)

連続の台風ですので被害が出ないことを祈っています。

雨になると仕事の段取りも作業そのものもやりにくくなるので僕はかなり嫌いです。。。

とはいえ、ある程度降ってくれないといけないのは当たり前ですが。。。

今回はボルボV70のAWD仕様(2001年、YV1SW~)のお客様の車検整備をご依頼いただきました。

もう19万キロオーバーのボルボV70ですが、こうして車検をお受けいただくのは本当にうれしいです(^_^.)

今週はもう一台、ボルボV70の車検整備をご依頼いただいていますが、そのボルボV70も18万キロオーバーです。

ボルボはこうしてしっかりメンテナンスしていただけましたらこのような距離でもしっかりと走ってくれます!

話は戻りますが、そのボルボV70AWDですが、『ナンバー球が2個とも点灯しない』というご依頼がありました。

普通は『球切れ』を起こしていることが一般的ですが、今回は電球を交換しても点灯しません。

電気の測定をしてみると、「+(プラス)側」の方はちゃんときていますが「-(マイナス/アース)側」が断線しているようです。

ボディ側の線と導通を測ってみると導通がないので、どこかで断線しているようです。

一般的には『テールゲートヒンジ』の部分が開閉で負荷がかかるので切れる場合があります。

このプラスチックカバーを外して、中の配線を広げていくのですが・・・・

ナンバー球のアース線をヒョイとひっぱると・・・

予想通り断線していました((+_+))

この配線の先がテールゲートヒンジ部分のどこかに残っているはずですのでこの部分の被覆をめくっていっていくのですが、いざめくっていくと・・・・

画像のように配線が切れている&切れかかっている配線が全部で「5本」もありました!

結局はテールゲートロック以外の、リアワイパー・ハイマウントブレーキ球も点灯していない状態でした。

この痕は根気よく?配線を繋ぎ直して行きます。

繋ぎ直したのはいいのですが、どうしても膨れてしまうので収めるのがちょっと苦労しましたが、なんとか収まってくれました。

せいや。
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ボルボXC70 左ヘッドライト破損のため交換 &車両保険ご加入のおすすめ

2013.10.21

10/23(水)は終日お休みさせていただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

最近はめっきり「本」を読まなくなってしまいましたが、昔は赤川次郎さんの推理小説をはじめとしてアガサクリスティや横溝正史さんの推理小説をよく読んでいた時期もありました。

考古学的なことも好きなので数年前にはなりますが、話題となった「神々の指紋」や「ダ・ヴィンチ・コード」などを読んだのがもしかしたら最後かもしれません。

(もちろん漫画はこと年になっても未だやめられず、まだ毎週週刊誌を買っていますが(笑))

とあるテレビを見ていて出ている人が、『ゲッツ板谷さんの「板谷バカ三代」という本があまりにもバカバカしすぎて最高に腹を抱えて笑った』というのを聞いて早速古本屋へ買いに行きました。

¥105で購入して読んでみると・・・・僕も久しぶりに声出して笑ってしましました(^O^) 最高です(笑)

サンクス&トラストに置いてありますので、またご来店の際にはちょろっと見ていただければ笑えること間違いないです?!(´∀`)

今回はボルボXC70(2004年式、YVSZ~)の左のヘッドライトASSYを交換させていただきました。

オーナー様がついうっかりご自身で当てられてしまってヘッドライトレンズが割れてしまったとのことだったのですが・・・・ご存知の方も多いかもしれませんが、この『2004年式』のボルボXC70(ボルボV70)もですが、他の年式と形状が違っているんです。

2003年まではヘッドライトレンズ(ガラス)の全体的に縦に「溝」が入っているのですが、2004年だけは指示器の部分だけが縦に溝が入っています。

2005年モデル以降はヘッドライトレンズが「プラスチック製」に変わっているのでこれまた違ってきます。

なのでこの『2004年式』だけ形状が違うために「中古部品」がなかなか出回ってないんです(>_<)

ご依頼を受けたときは色々と探しましたがやはり中古部品の在庫が無く・入荷予定もなく・・・の状態だったのですがしばらく待っていただいてようやく1つ入荷できました。

ちなみにこのヘッドライトASSYは新品ですと約19万円少しもします!(*゚▽゚*)

交換はフロントバンパーを外して固定のボルトを外していき交換していきます。

しかしながら「土台」になるボディやフェンダーパネルなども変形していしてなかなか取り付けできなかったのですが、なんとか取り付け出来ました(^_^;)

内部のボディパネル毎、歪みもあるので本来は鈑金等も必要な感じですね。

ところでこの交換作業をしている時にお客様とお話させていただいていたのですが、ボルボ(というか輸入車全般)にお乗りのオーナー様やはり『車両保険』にご加入をおすすめしています。

もちろん保険料が大きく上がってしまうことも少なくないので厳しいところですが、本来は今回の修理はきっちり直そうとすると40万円以上は楽にかかってきます(ヘッドライト交換・フロントバンパー交換・フェンダー板金塗装・ボディ内部修正などなど・・・)。

今回は中古部品が見つかったので良かったですが。。。。

お車は5年・10年・15年と乗っていただいていると『査定(評価額)』はどんどん落ちていきますが、『部品の価格』は新車時と同じです。

なので『万が一の時』のためにやはり『車両保険』があったほうがいいと思いますので、またご検討いただけましたらと思います。

もちろんサンクス&トラストでもご相談承っておりますよ!

せいや。
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ボルボ240ワゴン  ラジオ・アンテナ交換

2013.10.20

僕の好きなことの一つとしてよくブログにも書いているように「サッカー」があります。

国単位での試合ではその最高峰がもちろん「サッカー・ワールドカップ」で、来年ブラジルで行われ世界中でたくさんの人が楽しみにしています。

もちろん日本でも僕だけでなく本当に多くの人たちが楽しみにしているのですが・・・・もしかすると「日本では放送されない」可能性も出てきました。

理由は『放映権』の多くを負担してきた「スカパー」が放映権の暴騰(と言っていいです)で放映権を断念したからです。

もちろん民法放送で作る協会もありますが、実際に資金を負担してきた中で多くのお金を払ってきた「スカパー」が断念するとなると他に尋常ならざる負担がかかることになりますので。

一説には >>1998年のフランス大会で世界全体で110億円だった金額(日本は6億円)が、2006年のドイツ大会で1,600億円、2010年の南アフリカ大会で2,700億円と高騰しまくっています。ブラジル大会の国内放映権料は400億円前後と言われているそう<<

僕もこの放映権の『暴騰』には呆れるばかりです。 ありえないくらいのインフレ率ですよね。

ワールドカップは『FIFA』が全てを取り仕切っているのですが、まさに『金満団体』を絵に書いたような腐りきった団体です。

オリンピックのIOCもそうかもですが、FIFAが存在する限り今後もその傾向は変わらないと思われます。

このまま日本で放映権が無くなってワールドカップが見れない状況になるとなったとすると本当に残念ですが、僕はこんな状況ならむしろ放映がなくなってもいいかなとも思っています。

いつも多額の放映権を出す日本が離れたとすれば同じように放映権を離脱する国も出ると思いますし、そうなればFIFAも少しは考えを改めるかもしれませんしね。

今回はボルボ240(1993年式、Pモデル)のアンテナの交換をさせていただきました。

アンテナロッドの内部の「芯」にあたる部分のプラスチックが切れて内部のモーターに巻き付かなくなり、画像のような状態のように伸びたまま戻らなくなってしまいました。

ボルボ240にお乗りの方はご存知の方もおおいかもですが、この『ワゴン』用のアンテナはずいぶん前に供給停止になっていて入手が出来ません。

海外ではこのような電動で伸び縮みするタイプがあまり無いようなので海外でも入手ができないのが現状です。

ただ今回たまたま1つこのボルボ240ワゴンでも取り付けることのできるアンテナを入手できましたので交換させていただきました。

ボルボ240ワゴンのアンテナはフロントフェンダー内にあるので、タイヤハウスを一部脱着して交換しますので少々やりにくいです。

この部分から室内に配線とアンテナ線を引き込んで交換します。

ボルボ240は室内の配線も結構ぐちゃぐちゃ?しているので若干根気?も必要ですね(^_^;)

今回のアンテナはボルボ240専用のものではないので若干の配線変更が必要だったのと、部品の形状が違ったのですが同じものは事実上ないのでこのあたりはご了承いただくことになります。

でも部品が供給ないというのはいろいろ厄介なことですよね。。。。

せいや。
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ボルボV70 イリジウムプラグ交換

2013.10.18

もうずいぶん寒くなってきたので上着を着ているのですが、作業をすると暑くなって脱いで・脱いでると寒くなってまた着て・・・の繰り返しです。

この時期は風邪をひくひとも多い時期らしいです。。

夜はかなり冷え込むことも多いのでその影響でしょうね。

僕は風邪をひいている余裕はない?!ので(笑)体調管理に気を付けないといけないです(^_^;)

日が沈むのがずいぶん早くなってきて、5時半位にはもう暗くなってくるので仕事のリズムもちょっと狂い気味になるのも注意ですね(´・ω・`)

今回はボルボV70(2006年モデル、YY1SW~)のスパークプラグを交換させていただきました。

通常のスパークプラグではなくて、今回は「イリジウムプラグ」での交換です。

もともとは「少しでも燃費を上げたい」とのことでのご相談だったのですが、エンジンの基本的な調整を行ったあとでさらに燃費をあげようとすると(とは言っても現実には特に異常がない車の燃費を大幅に上げることは事実上不可能かと思います)なかなか難しいのですが、スパークプラグやエアフィルター、などを今回のようにイリジウムプラグなどに交換するとエンジンの吹きなども良くなる→→→結果的にアクセルを踏み込むことが少なくなるので燃費が上がる・・・という感じだと思います。

何度も言うようですが基本は「エンジンの基本的な調整」が重要かなと思います(エンジンオイルの状態や、スロットルバルブの清掃、ATFオートマチックオイルの交換、ワコーズ/RECSなどで吸気系のカーボンの除去などです。)

ということで本題に戻りますが、上記のようなこともありイリジウムプラグに交換させていただきました。

取り外したスパークプラグはもう5万キロ以上も交換した記憶がないとのことで、かなり劣化している印象です。

イリジウムプラグには『イリジウム・パワー』と『イリジウム・タフ』があります。

大まかな違いとしましては

*『イリジウム・パワー』は交換サイクルは一般のスパークプラグとそれほど変わりませんが、点火効率を良くしてパワーを上げる

*『イリジウム・タフ』は点火効率は一般のスパークプラグとそれほど変わりませんが、交換サイクルを良くする

イメージと思っていただければと思います。

ただ現実的にはそれぞれ「点火効率」も「交換サイクル」も一般のスパークプラグよりも良くなるようなので、どちらに重視を置くか?で選んでいただけましたらと思います。

今回は『イリジウム・パワー』での交換をさせていただきました。

車種により価格も品番も変わってきますので、またお気になられた方は是非サンクス&トラストまでお問い合わせくださいね!

せいや。
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ボルボ850・ボルボV70  オイル漏れとグリス漏れ(ドライブシャフト破れ など)

2013.10.15

10/16(水)は終日お休みさせていただきます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。

先日から時々大阪の市外局番から電話があり「関西電力から業務委託をしています○○○○(忘れました。。)ですが~~~」という電話が何度もかかってきていました。

固定電話からの着信でしたが間が悪く?作業途中であったりお客様との接客中だったりしたので「今は都合悪いし後で電話し直してください」と何度か電話をきっていました。

何度かかかってきた時に少し話を聞くと「動力(リフトなどは200Vの電源を使い、請求が別になります)のなんたらかんたら~~・・・で、ご請求書にある番号を~~・・・」ということをいうので何かおかしいな??と思って「今は忙しいし週明けに電話して」とまた電話をきり、関西電力に電話してこういった委託とかってあるの?と質問すると「そういうことは一切ありません。」とのこと。。。。

ネットでかかってきた電話番号を調べると「迷惑電話/詐欺電話」でいっぱい出てきました(笑)

どうやら個人情報などを調べる感じですね。

『06-7668-3880』←←むかつくので晒しておきますヽ(`Д´)ノ

車には色々なオイル/油脂類や液体/フルードなどがたくさん使われています。

エンジンオイルやオートマチックオイル等が代表的ですね。

グリース類ではやはり「ドライブシャフトブーツ」内のモノが代表的いなります。

今回はボルボ850(1996年式、Tモデル)のお客様の車検整備をさせていただいた時に見つかったのですが、エンジン下部にたくさんのオイル漏れがあります。

ターボチャージャー下くらいからオイルが広がっているので、「ここ!」という特定はしにくいのですが、『ターボ・リターンパイプ』の下側のエンジンに刺さる部分のOリングからの漏れがあることは発見できました

この部分からのエンジンオイル漏れは比較的ありがち?なので、今までのブログでも何度か記事にさせていただいたことがあります。

ボルボ850だけでなく、初代のボルボS/V70や2代目のボルボV70/ボルボS60などもターボ車は同じように漏れることは特に珍しくはないと思われます。

ただ今回のボルボ850のエンジンオイル漏れは別にも原因があるようなので、エンジンオイルを拭き取りしばらく走行して他の漏れを確認する必要がありました。

一般的にはこのようなエンジンオイル漏れの原因としましてはその他に「カムシャフトなどのシールの漏れ」や「エンジンとATミッションの間のクランクシャフトリアシール」なども比較的ありがちなケースです。

オイル漏れに関して僕個人的に間違いなく言えるのが『適正な粘度のエンジンオイル交換をしっかり定期的に交換する』ことでそのリスクを大幅に軽減できると思っています。

大きなエンジンオイル漏れを起こすお車を見ていると、そのオーナー様はそれなりにちゃんとエンジンオイル交換をされていても、中古車などで購入される前のオーナー様がちゃんとエンジンオイル交換をされていない・・・などのケースが多いようで、エンジンオイルの汚れからの「オイル・スラッジ」がそういったパッキンに悪さをして、漏れを起こすケースが多いように見受けられます。

またオイル漏れ?と思っていると「ドライブシャフトブーツが破れてグリスを撒き散らす」ことも少なくありません。

画像はボルボV70(2001年式、YV1SW~)の右側・インナードライブシャフトブーツです。

まっぷたつに破れてなかのグリスがほとんどない状態です。

当然中にあった大量のグリスはドライブシャフトの回転によってその周りに撒き散らされています(>_<)

アウター側の破れと違って乗っておられるオーナー様にはわかりづらい不具合ですので、定期的な点検をオススメいたします。

せいや。
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ボルボV70 ATFオートマオイル交換&ipodにつなげられるようにカーオーディオ交換

2013.10.14

今日は3連休最終日ですね。  清々しいまさに「秋晴れ」の言葉がぴったりの最高の季節かもしれません。

皆様はどちらかえへお出かけされましたでしょうか?

9月からこの3連休が続き、来月の11月もしょっぱなから3連休になりますね。

もう少し冷え込むと滋賀県も三井寺や石山寺、お隣の京都の各地でも紅葉のためにたくさんの観光客の方がいらっしゃる時期になります(^_^)

僕たち仕事で滋賀・京都を移動する者にとっては渋滞が半端ないので苦労するときも少なくありませんが(^_^;)

今回はボルボV70(1999年式、Xモデル)のお客様のタイミングベルト交換・ウォーターポンプ交換を始め各種手入れをさせていただきました。

もう20万キロをオーバーされていますが、ボディもピカピカで新車から14年を経てもまだまだ元気いっぱいです(^_^)

こういうお車に携わさせていただくのもメカニック冥利に尽きるのかもしれませんね。

その中の作業で「ATFオートマチックオイル交換」も一緒に作業させていただきました。

ATオイルレベルゲージのATFオートマチックオイルを見ると、

予想通り真っ黒です(>_<)

ATF交換は専用の機械を使用して交換するのですが、「吸い出す古いATF」と「新しいATF」の『色』の差は歴然です。

ボルボは比較的このようにATFオートマチックオイルが劣化しやすいので、やはりそれなりの交換をおすすめさせていただいております。

もちろんその時には『ワコーズ・ATプラス+』もご一緒に。

交換したあとはD(ドライブ)にシフトレバーを入れた時のショックと各シフトアップしていくときのショックがずいぶん静かになりました(^_^)

サンクス&トラストでのATF交換の費用は工賃・上記のワコーズ添加剤を含めた税込総額で『¥14280』になります(ATFを6L使用)

それと同時にボルボ純正のカーステレオを社外品のカーオーディオに交換させていただきました。

特にボルボ純正のステレオが壊れているわけでもないのですが、「ipod」等をつなげるのにボルボ純正ステレオは『AUX端子』がないのでAUXが使用できるタイプのカーステレオに交換させていただきました。

取り付けたカーオーディオは「パイオニア FH-580」で全面に『AUX端子』と『USB端子』が付いているタイプです。

専用の取付キットもたまたま?1つ在庫がありましたので、それを利用して取り付けさせていただきました。

せいや。
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