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ボルボV70R、電子スロットルバルブ交換

ボルボV70R、電子スロットルバルブ交換

2012.09.30

今日は台風の影響で営業はさせていただいているのですが、雨風が猛烈にthanks&trust(サンクス&トラスト)の工場の中まで入っているのでシャッターを閉めての営業です。

なのでエンジンオイルの交換の御依頼もいただいていましたが後日にお願いしたりもあって・・・・申し訳ございません。

明日は陸運局に2往復しないといけないのでちょっとバタバタしそうですが、幸い明日は晴れてくれそうなのでホッとしています(^_^;)

今回はボルボV70R(2005年式)のエンジン不調の修理です。

実はこのボルボV70Rのエンジン不調は7月くらいから段階的に不具合が起こっていて、ディーラーさんにもお願いして診断もしてもらったりもしたのですが原因がはっきりせずに、段階的に順次修理や部品交換をさせていただいています。

症状はエンジン不調になって、アイドリングがぐずついたり・シフトがPレンジなどで突然エンジン回転数が上下に激しくハンチングしたり・・・・。

ボルボテスターでリセットやバッテリーを外してもよくならないのに、翌朝には元に戻っている・・・・とホントに不可解な現象を繰り返したりします。

前回の不具合の時に『エアマスメータの信号異常』でエアマスメータを交換した後はおとなしく?!なっていたのですが、ある日突然またエンジン不調になり今回の御入庫になりました。

ボルボテスターで診断すると・・・

エアマスメータなどの信号異常はなく、『スロットルバルブ』の信号異常に関連する項目のみなので今回の電子スロットルバルブの交換になりました。

ボルボV70などは2001年式まではソフトウェアがあるために中古部品が使用できませんが、2002年以降は中古部品が使えるようですがこのあたりははっきりしたお答えが出来ません。

V70Rは『ダクト』などが頑丈?!についているので少々交換しづらい感じです。

インタークーラーとの間のダクトを外すとインレットマニホールドの下側に隠れています。

交換後はエンジン回転も落ち着いて問題ない感じです(^_^)

このまま無事に直ってくれることを祈る思いです。。。。。(@_@;)

せいや。
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ボルボV70(BB系)、ヘッドライトのHID球交換

2012.09.29

今日はちょっと久しぶりに暑い日でしたね。

何日かぶりにthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所もエアコンが再稼働になりました。

thanks&trust(サンクス&トラスト)は御来店いただいて修理をさせていただいたりする他に、通販による部品販売やABSユニット修理などもさせていただいています。

今回は静岡県のY様からボルボV70のABSユニットの修理をご依頼いただいたのですが、取り外したABSユニットを送っていただいた際に『ラスク』も一緒院おくっていただきました。

お気を使っていただいて本当にありがとうございました(^_^)

今回はボルボV70・『BB系』と呼ばれる現行モデルのHIDヘッドライトの電球を交換させていただきました。

とはいっても別にHID球が切れたりとかでは無くて、標準装備のHID球の『ケルビン数』は約4300Kくらいですこし黄色いというか「白熱球」の色をしているのでもう少し白くキレイな色にするために『6000K』仕様のモノに交換させていただきました。

この現行モデルのボルボV70の電球を交換する時はヘッドライトユニットASSYを取り外す必要があります。

ただけっこう簡単に脱着できます。

裏の蓋を外して電球を交換します。

ロービームやハイビームの電球を交換するよりも、スモール球の電球を交換するほうがむしろやりにくい感じです。

左が元々の標準装備のモノで右が今回ご用意させていただいた6000KのHID球です。

『D1S』というタイプになります。

片側だけ交換して『差』を見てみると・・・・

『6000K』に交換した左側のほうが白くキレイに精悍な色の光を発します(^_^)

HID球はいろんな『ケルビン・K』がありますが、この『6000K』以上の「8000K」とか「10000K」などをつけると見た目はもっと色が濃くなってキレイなのですが、実際見てみると『すごく暗く感じる』のでお勧めはしませんのでご注意くださいね。

せいや。
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ボルボV70、ブレーキオイルが噴き出る

2012.09.27

昨日は昼からお休みをいただいてたのですが、ちょっと用事を済ませて夕方になるとしんどかったので家に帰ってすぐに寝てしまいましたが、途中起きつつも都合約12時間くらい寝ていました(=_=)

おかげで今朝はすっきりとした感じで全開?!でイケましたが、まぁ寄る年波?!というやつでしょうか?(笑)

こうしてホントに疲れている時はウチのトイプードルのプルは邪魔しないでおとなしく近くで一緒に寝ていてくれます(^_^.)

ホントは遊んでほしいのだと思うのですが、怠けてダラダラしているときとホントに疲れてダウンしている時はちゃんとわかるようでかしこいなぁっと・・・(^ム^)・・・・まぁ親バカなので(笑)

今回はボルボV70のお客様・・・・というよりは業者さんですね、陸運局で偶然一緒になってしばらくしゃべっていたのですが、その方が乗っておられたボルボV70の横でしゃべっていたのですがなんだか変な臭いがします。

ボンネットを開けてみてみると・・・

ちょうどブレーキサーボの付近から少し煙りも出ていて・・・・・原因は「ブレーキマスターシリンダ」についている『ブレーキフルード・リザーブタンク』からブレーキフルードが溢れてその下にあるエキゾーストマニホールドにこぼれて臭いと煙が出ていました。

「ちゃんと『MAXライン』まで補充してから来たのに・・・・」とその人は言っていましたが・・・

その人は普段は営業中心で整備の経験はほとんどないので。。。。

ブレーキオイルなどは『温度』によって『体積』が大きく変わってきます。

つまり熱くなると『体積が増える(膨張する)』わけです。

なので、冷たいブレーキフルードをリザーブタンクのMAXラインまで入れてしまうと、走行して熱せられると体積が増えて今回のように溢れてしまう訳です。

これはブレーキフルードに限ったわけでなく、その他のオイルなども同様です。

特に『ATF』などはその傾向が強いですし、『ATオートマオイル』は温度によって体積が大きく変わるので注意が必要です(^_^.)

せいや。

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ボルボV70、ガソリン漏れ

2012.09.25

9/26(水)『午後よりお休み』をいただきます。

ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)

9月は会社の決算で一仕事!といわれるお客様も多く感じます。

そういえばもう今週で9月も終わり・・・・よく言う?1年の「第三・四半期」が終わるのですね。。。。

ホントに年取るの早いなぁ・・・・って感じです。

昔テレビを良く見ていた時はこの時期は「特番」ばっかりで面白くなかった感じですが、最近はめっきりテレビを見なくなったのでまぁどうでもいい感じです(笑)

今回はボルボV70(2002年式、YV1SW~)のお客様が『ガソリンが漏れる』とのことで修理させていただきました。

実は以前からガソリンタンク付近のガソリン漏れの不具合をお聞きしていたのですが、『ガソリンを満タンの3/4くらいまでなら漏れないし、しばらく様子見るわ』との事だったのですが、最近は20Lも入れないのに漏れてしまうとの事で今回の修理となりました。

リフトアップしてガソリンタンク付近を見てみると・・・

ガソリンタンク右側の給油口からのパイプの付近から漏れています。

上記画像の矢印の上側の矢印を良く見てみると・・・・

画像のようにホースに『亀裂』が入ってパックリ割れています。

画像には写っていませんが、結果的には数か所同じように亀裂が入っていました。

まか要はこの2本のホースを交換すれば良いだけのことなのですが、ご覧いただくとなんとなくわかっていただけるかもですがこのガソリンタンクとリアサスペンション(リアアクスル)があるのでなかなか手や工具が入りません。。。。(>_<)

特に1枚目の画像の矢印の反対側のホースの留め金の部分などは『どうしたらイイねん!!<`~´>』って感じです。

工具屋さんが来てくれていたのでその人に補助を頼みながらガソリンタンクをズラしたり色々と「ごにょごにょ?」しながら根気よく2本のホース交換をさせていただきました。

このボルボV70は『FF(2WD)』だったのでなんとかなりましたが、もしこれが『AWD』などになるとリアサスペンション付近がもっと隙間がなくなるのでどうするんやろ・・・・・っとちょっとビビってしまいました。。。。。(^_^;)

せいや。

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余り経験しない修理など・・・ボルボXC70、ハイマウントランプが完全に消えない

2012.09.24

もうすっかり秋の気配で一気に肌寒くなってきていますね、

お彼岸を過ぎたのでもう『秋』っていってもいいのですが、各地では残暑が残っているようです。

秋と言えばいろんな『果物』が実る季節ですが、子供の頃と違って最近はめっきりたべなくなりました。。。。(=_=)

ある意味果物はご飯よりも大好きなのですが・・・梨なんかは子供の頃はそれこそ「あるだけ」食べていたような気がします(^_^.)

まぁなぜ食べなくなったかの最大の理由は『皮をむくのがめんどう・・・・』って感じかもです(笑)

なので今日買っちゃいました(笑)¥1639と予想していたよりやすかったので(^_^.)

来たら早速試してみるとします!

以前のブログでも何度か書いていますが、最近の『電気回路』は『CAN』や『LIN』といったデジタルでの信号を用いて各コンピューターを作動させている為に、『おそらくこのコンピュータが悪いのは間違いないとは思うけども実際に交換してみないとはっきりしない』という不具合がずいぶん多くなってきました。

今回もそんな感じの不具合です。

ボルボXC70(2006年式)のお客様ですが、『ブレーキを話してもハイマウントストップランプが完全に消灯しない』とのこと。。。。。

「えっ?」と思ってみてみると日中はわかりつらいですが、確かにエンジンを切って・ドアロックをした状態でもぼんやりハイマウントの十数個のLEDがぼんやり点灯しています(゜_゜>)

メータの警告メッセージにも「ブレーキランプテンケン」と表示されています。

このハイマウントストップランプは先日の2012.9.17ブログボルボV70(2002年モデル)、ブレーキランプが点灯しないの左右のストップランプと違ってブレーキランプリレーを介さず『REM』といわれるコンピューターから直接電気が供給されています。

ボルボテスターで故障診断してみると・・・・

『REM』の不具合で症状の例として『ストップランプが点灯し続ける』『ディスプレイのメッセージ』とまさにそのままの不具合です。

あとは一つづつCAN信号を点検していくのですが、これが正直僕は苦手なんですよね。。。。(T_T)

まぁおそらくは『REM』の不具合という感じになりそうなのですが、この『REM』にも『CEM』の信号が入っているのでこの『CEM』が悪い可能性もあります。

(先日ボルボXC90でBCMブレーキコンピューターの不具合と思っていたら結局CEMの不具合だったので)

高額な部品ですので「おいそれ」と簡単に交換は出来ないのでホントに困ったものです(>_<)

せいや。

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ボルボV70、ブーストプレッシャーセンサー不具合・・・新品部品の不具合。

2012.09.23

今日は昨夜からのあmが続いていましたが、thanks&trust(サンクス&トラスト)に出社する頃には雨があがっていたので良かったです(^_^.)

雨が降っていると色々と仕事の段取りが変わってきますし、ジメジメしたのが嫌いなので・・・(+o+)

でも今朝はけっこう寒くはなかったですか?

普段は作業服で1日を過ごす日が多いのですが、たまに私服に着替えるとこの時期は何を着たらいいかわからないので困ります。

会社員をしている友人とそのことを話すと「俺らは1年中スーツやし別に困らへん」とのこと。。。。。「でも私服で出かけることもあるやん」というと「たまに休みの日にも呼び出しされるし、スーツのが都合いいねん」・・・・お疲れ様です。。。。。(>_<)

今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のエンジン不調で診断させていただいたところ『ブーストプレッシャーセンサー』の不具合があったので部品を注文して交換させていただきました。

これについては2012.6.10ブログボルボV70、ブーストプレッシャーセンサー交換と同じなのでまたご参照くださいね。

ところが交換した後に試運転してみるとどうも調子がよくありません(-“-)

ボルボテスターでもう一度診断すると同じように『ブーストプレッシャーセンサー信号異常』になっています。。。。『???』・・・もしかして・・・と思い同じ部品の中古部品をたまたま持っていたので交換してみると問題なく正常です!

つまり『新品部品の不具合』です(--〆)

最近はめっきり少なくなりましたが、それでも極たまにこういったことがあります(僕がボルボをさわり始めた20年以上前にはけっこうありましたが・・(笑))

先日も陸運局に車検に行こうとしたら、フラッシャー(指示器)球の色が白くなってきていたので新しい電球と交換していざthanks&trust(サンクス&トラスト)を出発しようと指示器を出すと・・・・いきなり「ハイフラ」です。。。。見てみると先ほど交換した電球の場所が点灯していません。。。。

外して見ると・・・

(左が正常な電球です)右の電球ですが、内部が乳白色っぽいかんじになっていました。

特に故障探求している最中に交換した部品が故障しているとホントに迷路に入ってしまします(@_@;)

でも機械物ですので極たまにこういったこともあるのは仕方ないと言えば仕方ないですが・・・・・(T_T)

せいや。

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ボルボV70、スロットルバルブ清掃

2012.09.22

最近朝食は家で食べずにthanks&trust(サンクス&トラスト)へ出勤してからメールや色んなインターネットやサ色々なサイトのチェックをしながら「朝食」を食べるのですが、昼食はお腹がすいたら適当に食べに行ったり・買いに行ったり適当?!な感じです。

でもお腹が空いている状態での買い物ってホントにだめですね(+o+)

必要以上に買い物をし過ぎてしまうので・・・・・。

きのうお昼に2011.7.14ブログ日本一美味しい?!から揚げ弁当でご紹介させていただいたほか弁を買いに行ったのですが、ちょっと豪華?!にハムエッグ弁当+昆布のトッピングにしてもらいました。

画像で大きさは伝わらないかもですが、ハムの大きさと目玉焼きが卵2個っていうところから想像してもらえたらと思いますが(卵の下にまだコロッケが隠れていました・・)、明日44歳になるおっさんにはちょっと多過ぎたかもです(笑)

明日誕生日と言ってもおっさんの歳が増えるだけなのでめでたくもないし(笑)・・・いつも通り仕事です(^_^;)

今は車検整備でお預かりさせているボルボ達が何台かあるのですが、ふと気が付くと・・・・

シルバーのボルボV70の初代(YV1LW~)が並んでいました(^_^)

今はボルボV70というと2代目のタイプが多くなっていますが、まだまだこの初代のタイプのボルボS/V70たちも元気で活躍していますね!

ちょうどこの時期のボルボ車はその後主流になるエンジンなどのコントロールシステムとの変換期でもあります。

ボルボS/V70が登場した1997年式は事実上ボルボ850とほぼ同じエンジンやサスペンション・ブレーキです。

それが1999年になるとエンジンのコントロールシステムが変わり、ボルボの故障診断機も『システムテスター』から『VADIS』へと大きく変更されました。

ただこの1999年はその後のエンジンシステムの一番の大きな『電子スロットル』かされてはいなく、その部分はボルボ850と同じワイヤーでスロットルバルブを動かしていました。

ちなみにこうしてかなり汚れたスロットルバルブの車も今もそれなりに見かけます。。。。。(゜_゜>)

2000年に電子スロットル化されても上記のように汚れたりしますが、ワイヤー式はとにかく『掃除』すれば元のように直りますが、電子式は交換しないといけない時もあります。

新しくなる車ほど『エコ』が叫ばれていますが、こうした細かいところをあげていけば全然『エコ』じゃないことも実は多いんですよね。。。。。

せいや。

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ボルボV70、オイルレベルゲージ(ディップスティック)交換

2012.09.21

実はここやく1週間ほどストーカー?!的な感じにつきまとわれています(=_=)

まぁ人ではなくて・・・・

『カマキリ』です(^_^;)

カマキリくらいどこにでもいるわけですが、1週間くらい前にはじめて見かけてから、もう毎日のように向かいの田んぼや裏の草むら何かに搬送?!しても次の日には何食わぬ顔・・・かどうかはわかりませんが「しれっと」thanks&trust(サンクス&トラスト)の中にいます。。。。

こうも毎日いるとちょっと愛情?!が出てきました(笑)

昨日は昼間に草津まで行く用事があったので代車のスズキ・アルトに乗って用事を済ませての帰り道中にふとみると・・・・左のワイパーの付け根で必死に風圧に耐えているカマキリがいました(゜_゜>)

そのままthanks&trust(サンクス&トラスト)に帰ってくるまで我慢が効いて無事生還・・・っで今日は写真のように代車予定の白のボルボV70のタイヤにいてくれています(^_^;)

今回はボルボV70(2001年式、YV1SW~)のオイルレベルゲージ(ディップスティック)を交換させていただきました。

「交換させていただいた」といっても別に作業らしい作業でもないのですが、お客様からのご指摘で『オイルの量を見ようと思ったら根元でプラスチックが破損している』とのことで部品を手配させていただきました。

まぁどういう事かはご覧お通りです。

実をいうとボルボばっかり作業している僕は、ボルボV70など『エンジンオイルの規定量を覚えている』車はエンジンオイル交換をした後に再度このエンジノイル・レベルゲージで量の確認をしないこともあります。

なのでこのような不具合になっていても気が付かないときもあったりします。。。。

とはいっても『Oリング』の部分がしっかりしていれば、事実上何も問題はないのですがね。

この年式のボルボV70などはこのオイルレベルゲージ(ディップスティック)は部品を注文すればそのまま交換出来ますが、ボルボ850などはこの部品を注文しても『差し込み側』のほうの部品も同時交換をしないといけない時もあります。

それは部品の形状が変わってしまっているためです。

皆さんも一度大丈夫かチェックされてみてはいかがでしょうか?

せいや。

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ボルボV70R、イリジウムプラグ交換

2012.09.20

『めんどくさい(面倒)・・・・』・・・・この言葉って人生の中で最も戦わなければ?!ならない言葉だと思いませんか?

この『めんどくさい』という感情が無ければ、どんなに充実した毎日を送れるだろう・・・・などと思ったりもします。

まぁでもこの『めんどくさい』があるからこそ、少しでもそうならないように色んな『進化・進歩』があるのであながちダメとも言えないですが・・・・(-_-;)

僕の職業の車の整備でもホントに良く『うわ~、めんどくさい構造になっているなぁ・・・・』とかよくぼやきながら・・・・というのも本音ですね。

でもそう思うのは仕方ないと思いますが、でもそこでキッチリと仕事をしていけるかどうかで結果が変わってくるんだと思います(^_^;)

頭はそう感じても、『手』はしっかり整備していくのがお金をいただく『プロ』なら当たり前だと思いますので。。。

昔・一番最初に見たとき(今はそうでもないですが)に、その『めんどくさい』と思ったことの一つに今回ご紹介する『ボルボV70R、スパークプラグ交換』があります。

まぁ今では要領なんかもわかっていますしこのボルボV70Rは2005年式で後期モデルですので全然作業がしやすいほうになったのですが・・・・理由は画像矢印のダクトを脱着しないといけないからです。

(とは言ってもそれほど大したことはありませんが)

この後期モデルのダクトはエキゾーストマニホールド側が下の画像のようなタイプのバンドになっているので作業がしやすいのですが、V70Rのホントに初期の頃はこのタイプのホースバンドでなかった(と思います)ので作業がやり難かった記憶があります。

このダクトを外してからエンジンアッパーカバーを脱着してスパークプラグの交換をします。

今回はボルボ純正などではなくてデンソーの『イリジウム・タフ』に交換させていただきました。

イリジウムプラグは交換時期が通常より長く交換しなくて済む『イリジウム・タフ』と、通常のスパークプラグより性能UPを重視した『イリジウム・パワー』の2種類があります。

添加効率もよくなりお勧めのスパークプラグです(^_^.)

最初に『めんどくさい』のお話をしましたがまぁこれくらいは『めんどくさい』の範疇には入らないのですがね。。。。(^ム^)

(輸入車・国産車問わず、もっとホントの意味で『めんどくさい』作業は山のようにありますので(--〆))

せいや。

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その部分だけみて判断して大丈夫?!・・・ブレーキパットの場合

2012.09.18

9/19(水)『午後よりお休み』をいただきます。

ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。 (ブログもお休みさせていただきます)

今日は久しぶりに1日雨が降り続けたような気がします。

僕は『湿気』がどうも苦手で、特に紙なんかが湿った感じになるのがすごく不快なので、今日の気温なら暑さ的にはthanks&trust(サンクス&トラスト)の事務所もエアコンは必要ないかもですが、湿気取りの為にエアコンが1日作動しています。

まぁ作業して体を動かすとすぐに汗が出るくらいなのでまだしばらくはエアコンも必要かなと(@_@;)

僕は俗にいう?!『日本人』ですが、仕事の関係だけでなくプライベートでも友人・知人に中国や韓国の人たちもいます。

ごくごくたまにですが中国の業者と品物のやり取りをするときもあります。

多くの方はそういった感じで大なり小なり、なんらかの関係やつながりを持っておられる方も多いのではないでしょうか?

ただ今日も向こうでは緊張が必要な状態が起こっているようで・・・・・・とマスコミ/メディア等いろんなところで報道されています。

僕は政治的な事や歴史的な事は不勉強で知識もあまりないのでこういった一連の事に対して意見を述べる資格も『つもり』もありませんが、とにかく早く平穏になってほしいなと願っています。

以前にブログでも書いたことはありますが、僕はマスコミ/メディアの流していることは半分しか(半分も?!)信用していません。

もちろん本当のこともたくさんあり被害を受けられている在中の日本人達も多くいるようなので心配ですが、『おそらく』ですが中国や韓国の人達にも『親日』の人たちもかなりの数の人達がいると思います。

でもそちら側の動きはほぼ日本では報道されていません。おそらく『視聴者受け(読者受け)』しないからだと思います。

おそらくですが『同様』のことは中国・韓国でも起こっていると思われます。

『一方(一つの側面)』から見ると「おかしな」事が起こって・・・・『真実』を見出すのは簡単なようで出来ない時も多いようです。。。。

*(あくまで個人的な感想なので適当にスルーしてくださいね。)

『一方(一つの側面)』から見ると』・・・・とは意味合いがちょっと違いますが、車の整備でもそういったことはあります。

中古車で外装はめちゃめちゃキレイなのに、エンジンルームはひどい状態だとか・・・・・(*_*)

整備の中でも『一方(一つの側面)』から見ると』で不具合を見逃すこともあります。

画像はフォルクスワーゲンのフロントブレーキパットです。

右側の『内側』ブレーキパットはもう交換時期くらいに減っていますが、左側の『外側』ブレーキパットはまだ半分くらい残量があります。

通常ブレーキパットの残量確認はホイール隙間から『外側』のブレーキパットの残量を見て判断します。

この場合は『外側』だけで判断するとその内に『内側』のブレーキディスクを損傷させてしまう可能性もあります。

ボルボは比較的こういった偏った減り方はしにくい感じですが、それでも大なり小なりあります。

またブレーキキャリパーが固着してうまくフローティングせずに片面のブレーキパットだけ減ることも稀にあります。

全体をしっかり見ていかないとダメですね(@_@)

せいや。

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