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ボルボ240 ブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換&エンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整の巻①

   

ボルボ240 ブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換&エンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整の巻①

2014.04.03

4月に入り春休みのせいも有るのか無いのか、道路の交通量が3/31までと比べてすごく減った感じです。

この陽気でいろんなところの「桜」もすでに満開のようになっているところもありますね。

お隣の京都はこれからしばらくはこの桜のこともあり、かなりの渋滞が予想されます。

でもそれだけ見る価値のある綺麗な景色ですから、渋滞もしかたないかもですね(^_^;)

滋賀県の桜の各所の名所も、京都に負けず劣らずのところも多いですので是非滋賀県にもいらしてみてくださいね。


今回はボルボ240(Pモデル、1993年式)のブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換をさせていただきました。

というのも、いぜんこのボルボ240を他店でご購入されてすぐにこのブレーキブースター(ブレーキサーボ)が壊れて、特に冷間時にエンジンのアイドリングが不安定になり部品を交換されたそうです。

そのときは中古部品に交換したそうですが、また同じ症状になってきたとのこと。

症状としては、①冷間時にエンジンのアイドリングが不安定(ハンチング)、②エンストするときもある、③エンジン(水温)が温まってくると症状がおさまる、感じです。

典型的?なブレーキブースター(ブレーキサーボ)の不具合ですね。

このブレーキブースター(ブレーキサーボ)は、日本国内ではもともと高額ですし入手自体も難しい(純正部品と同じボッシュやベンディックスも見当たらないのでもう無いのかな??)ので、いつものように海外からOEM部品を取り寄せました。

国内にも少ないながらボルボ240用のOEMブレーキブースター(ブレーキサーボ)がありますが、品質の悪いものも多い経験があります。

ブレーキブースター(ブレーキサーボ)交換はそれほど難しくはないので(室内から取り外すので多少やりにくいですが)30分もあれば交換可能です。

ただ今回のOEM製品は、取り付け部の上のボディ部分を一部加工する(といっても難しくはありませんでしたが)必要がありましたので、お客様にご了解を取って取り付けさせていただきました。

ブレーキブースター(ブレーキサーボ)から出ているバキュームホースも硬化してることも多いので、同時に交換されたほうがいいかなと思います。

このお客様のボルボ240は以前にこのバキュームホースを交換させていただいたこともあり、特に問題ありませんでしたのでこのまま使用させていただきます。

無事に交換も終わりエンジンスタート!・・・・・・んんん??また同じよう?にエンジンのアイドリングが不安定になっています。。。Σ(゚д゚lll)

・・・・とは言ってもある程度は予想していましたので、次の作業に移ります。

それは「エンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整」が必要になります。

長くなりますので、そのエンジン(スロットルバルブ)清掃・基本調整をする必要がある理由も含めてそれはまた次のブログで。。。。(^_^)

せいや。
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この続き早く見たいです!例えて言えば半沢なおきみたいな感じでしょうか?ところで4周年おめでとうございます!5月に例のメンテナンス諸々宜しくお願いいたします!

MASAさん、いつもお世話になりましてありがとうございます。遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m 本日続きUPさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。
せいや。

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