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アウディA6 タイヤの空気が少しづつ減ってくる、ホイール内面の修正

   

アウディA6 タイヤの空気が少しづつ減ってくる、ホイール内面の修正

2013.10.25

台風はなんとか東に逸れたようで本州の人は一安心ですが、伊豆諸島付近は影響を受けそうなので心配ですね。

それたとは言っても今日はずっと雨で、水曜日にうちのトイプードルのプルをトリミングに連れて行ってキレイになったのですが雨の中の散歩なのでまたグニョグニょ?です(´・_・`)

体は合羽をきるので大丈夫なのですが、足元は裸足?のままなのでいつも濡れてしまいます。。。

足元もすっぽり入る合羽があればいいのですが、何年も前からさがしているのですが見つからないんですよね。

もしご存知の方おられましたら教えてくださいね。

ずいぶん涼しくなってきたので毛布にくるんでも嫌がらなくなる季節になってきました(^_^)

今回はアウディA6のお客様なのですが、以前から「少しづつタイヤの空気が減ってくる」というトラブルが続いていました。

1ヶ月少しでタイヤの空気が半分以下になるくらいの減りなので原因がわかりにくかったのですが、タイヤとホイールの接地面の『リム』と呼ばれる部分がかなり汚れ&表面が剥離している感じで、その部分を磨ける範囲でみがくと以前よりもずいぶん空気の抜けが少なくはなりましたが完治はしなくまた空気が減ってきました。

もう一度タイヤを剥いてみると、

このアルミホイールは表面がメッキ加工してあるめずらしいホイールなのですが、表面のメッキが内部から浮き&さびたような感じになっています。

完全に剥離している部分も少なからず有り、タイヤとの接地面での密着が悪くて少しずつ空気が漏れていっているものと考えられます。

いつもホイールの修正をお願いしている業者さんに外注して、この部分の処理をしてもらうことにしました。

ただこの部分はタイヤと接触する部分なので、なかなか頭で考えるほど処理は簡単ではないそうですが「そこをなんとか上手に処理して!」と(^_^;)

こんな感じで表面を剥離させて表面の処理をしてもらいました。

もっと大掛かりな処理をして再メッキし直したりもする方法があるかもですが、金額もかなり掛かるとのことでしたので・・・

処理前でも空気抜けはごく微量なので「確認」がしずらく、しばらく乗ってみないと結果がでにくいのですが、なんとかこれで収まってくれるのを祈るばかりです。。。

せいや。
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