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ボルボV70R ダイレクトイグニッションコイル交換

   

ボルボV70R ダイレクトイグニッションコイル交換

2018.06.11

今日も蒸し暑い日でしたが、とうとうと言うかもうと言うか早くもスポットクーラーを今シーズン初めて使いました。

まだ6月やのに先が思いやられます。。。(+_+)

 

先週末は不幸中の幸いと言ったらいいのか、お客様が弊社に来る直前にエンジントラブルになって近くまでお迎え?!にいくと言うのが重なりました。

1件目は大阪から車検の御見積りに来られたボルボXC70(2001年式、YV1SZ~)のお客様が「京滋バイパス・石山インター降りたところでエンジンも吹かないし、ブレーキもガチガチで・・・」という事で出動! そのあとは車検整備にご入庫いただくためにサンクス&トラストまであと僅か3~4分くらいのところでエンジンがガクガクとなって怖くて乗れない・・・という事で出動!となりました(^^;)

こういったこともあるんですね。。。でも近くで良かったです。。。(遠方ですとレッカーの手配など必要になりますし)

 

という事でそのうちの1台のボルボV70R(2005年式、YV1SW~)の診断です。

先ずは車検整備よりもこのエンジン不調を直さないとなりません。

とは言っても症状的にはおおよその見当はついていましたし、確認の為ボルボテスターによる診断です。

すると「NO3シリンダー・ミスファイア」とメモリーされています。

NO3シリンダーが点火していないという事です。

一般的にはイグニッションコイルの不良と思われますが、まずは取り外してみます。

ボルボV70Rはターボのインテークダクトががっしりついているのでそれを取り外し必要がありますが、どうやらこのV70R君、『久しくこのインテークダクトを外されたことが無い感じ』で固定のバンドが固着して数分で取り外せるはずのインテークダクトの脱着が15分以上かかってしまいました。。。(-_-;)

シリンダーの番号はタイミングベルト側から1.2.3.4.5番となっています。

このイグニッションコイルの不具合は特に珍しくも無いので、サンクス&トラストではいつも中古部品を在庫していますが、カプラの取り付け口の色が他のV70などと違います。

とりあえずテストをしたかったので、形状も同じようなのでこのボルボV70用のイグニッションコイルをつけようとしますが・・・ちゃんとつきません。。。

よく見ると内部のスプラインの位置が違っていて取り付けられないようになっていました。

テストするために隣の2番シリンダーの部品と入れ替えると2番シリンダーが失火するので間違いないようで新品部品を手配して交換します。

さきほど『久しくこのインテークダクトを外されたことが無い感じ』と言いましたが(サンクス&トラストでの車検は初めての車です)、車検での点検項目でもあるスパークプラグ、もしかして?!と思い取り外そうとしますが・・・ガチガチでホントに取り外しに苦労しました。。。無理に取り外そうとすしエンジン側のネジを痛めると大変なことになるので(+_+)

もちろんこれでエンジンの調子はバッチリバッチリです(^^♪

これでようやく車検のほうにとりかかりました。

せいや。

 

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