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ボルボV50 右エンジンマウント(エンジンハンガー)交換、振動が少なくなりますよ!

   

ボルボV50 右エンジンマウント(エンジンハンガー)交換、振動が少なくなりますよ!

2018.05.15

来週5/20(日)は臨時休業をいただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

 

今日は大雨でご来店も少なかったのですが、雨の中タイヤがパンクしているかも?!とご来店いただいたお客様のアウディA6。

右前のタイヤの空気がほんの少しずつしか空気が減らないからなかなかわからないかも・・・とお話しされて、僕もなかなか難しいかもですね。。。とお話しさせていただいてタイヤを

チェックすると偶然ふと目が行った箇所から空気が漏れているのを発見できました(雨でタイヤが濡れていたので一瞬だけ泡が出たのを偶々見つけられました)。

ホントに細いクギが刺さっていただけでしたが見つかった良かったです(^^♪

こうしたことでも嬉しくなりますね!

 

今回は車検でご入庫いただきましたボルボV50(2011年式、Bモデル)の御車ですが、このお客様は2年前に中古車で初めてボルボをご購入されたそうです。

初めてのボルボの車検という事でサンクス&トラストにご入庫いただきました、ありがとうございます!

ただ試運転をさせていただくと、通常よりもエンジンの振動が大きくアイドリング時や加速するときなどもボディが震える感じです。

お客様は2年前にご購入されたばかりなので、この状態を「通常」として認識されているようです。

僕も他車の専門で初めてこのボルボを乗ったとすると、この振動も「通常」として認識していたかもしれません。

この2LタイプなどのボルボV50などはこのエンジンからの振動が起こりやすい感じです。

原因は「エンジンマウント(エンジンハンガー)」で、本来は左右共交換するのがのぞましいとおもいますが、右側だけでもかなり改善します。

ラジエターサブタンクの下側に位置している、金属のバーで補強?された部品です。

1つ上の画像が古いエンジンマウント(エンジンハンガー)、2つ上の画像が新しいエンジンマウント(エンジンハンガー)

です。

矢印の間の隙間/クリアランスが明らかに違います。

これだけ真ん中の円状のゴムの部分が縮んでしまっている為、エンジンが傾いているということです。

エンジンの振動をこの部品が吸収していないということですね。

交換後は振動も少なく、スムーズなアイドリングや加速が戻りました(^^♪

せいや。

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