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ボルボXC70/V70 エアコン コンデンサーコンデンサー交換、エアコンガス漏れ

   

ボルボXC70/V70 エアコン コンデンサーコンデンサー交換、エアコンガス漏れ

2018.05.07

昨日5/6までゴールデンウイークの連休をいただいておりました。

今日から5月の営業をさせていただいておりますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、ゴールデンウイーク中は良い天気で日中は夏日になるくらいの好天&暑さでしたね。

日中は停めていた車の乗り始めはエアコン全開!出ないとホントに暑くて暑くて(-_-;)

特にこの時期は冬場にエアコンガス漏れなどがありエアコンがあまり効かなくてもわからなかったのが、いざエアコンをつけてみると効きが悪い/効かないっていうのがわかる時期でもあります。

 

今回も2代目ボルボV70やXC70の特に「ターボ車」で時々ご依頼を受ける「エアコン コンデンサー」交換をさせていただきました。

 

車の左右のヘッドライトの間のフロントグリルの奥に見えるハチの巣の様な大きな部品がエアコンのガスを外気で冷却するための部品です。

システム的にはあまり変わらない気もするのですが、なぜかターボ車はターボ無しに比べこのエアコンコンデンサーが漏れることも珍しくありません。

(僕はターボ無しの車はまだ1台しか経験がないです)

 

フロントグリルを覗くと、下記の画像のように「コア」と呼ばれる部分の向かって左側が色が黒くなっている(オイルで汚れている)のがお分かりになられると思います。

エアコンガスが漏れると一緒にある程度のエアコンオイルが出てくるので、そのオイルの痕です。

こうなるとエアコンコンデンサーの交換になります。

**よく巷で販売されているいわゆる「エアコンガス漏れ防止剤/漏れ止め剤」などは絶対に入れないでください!!、その時は多少直っても、のちにエアコンのシステムの何かを修理や交換しなければならないときにエアコンガスを抜いた後に内部でそれらの溶剤が凝固してエアコンが壊れることが全国で多発しているようです**

 

今回はボルボXC70(2006年式、YV1SZ~)の御車でした。

エアコンコンデンサーの交換はフロントバンパーと左右のヘッドライトを外し、「バッフル」と呼ばれるフロントのパネルを取り外します。

ヘッドライトとバンパーが無くなると一気に悲しい?!感じになりますね。。。。

新しいエアコンコンデンサーは汚れも無いので見た目もきれいですが、基本的には目につくところではないので(^^)

あとはヘッドライトとフロントバンパーを組み付けて、エアコンシステムの真空引き&エアコンガスチャージをして完成です。

 

エアコンのガス漏れではなくてもエアコンガスは有る程度は徐々に減ってくるので、(右記の行をクリックすると弊社のブログに移行します)

来週4/28(金)にsnap-on カーエアコンサービスステーション導入、エアコンの本来の性能を引き出します!!

もおススメですよ!

せいや。

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