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スウェーデン旅行記②

   

スウェーデン旅行記②

2018.05.11

スウェーデン旅行記①からの続きになります(^^♪

 

ということで無事にホテルに着きちょっと一服してから晩御飯の時間くらいになったので、食事が出来るとところを探しに近くを探索です。

旧市街地の街並みなので道路も石畳のままのところも多く(この石畳のおかげで重いスーツケースを引くのが一苦労です(-_-;))

 

スウェーデンなどの北欧は緯度が高いためいわゆる「白夜」というのがありますが、この季節(9月)のスウェーデンも真夜中でも暗いは暗いですが、うす暗い感じで日本との差を感じますね。

ロンドンもドイツもそうだったのですが、ここスウェーデンも夜はパブなどが多い感じでお酒が全く飲めない僕は夜ご飯を食べる時はお店選びにちょっと苦労?することが多いです。

(ちゃんとした感じのレストランとかには入り辛いですし)

 

ちなみに皆さんはスウェーデンを代表する料理って何かご存知ですか?

実は僕は知らなくて日本で調べてみると・・・「ミートボール」?!・・・えっ?ミートボールってスウェーデンやったの???って感じでした。

ショットブラール (köttbullar)と言うそうです。

日本ではミートボールってどちらかというとお弁当のおかずなイメージでデミグラスソースとかで食べる感じかもですが、こちらスウェーデンではジャム(日本の甘いジャムではないですが)で食べるのが一般的らしいです。

後は魚?(イワシ?)だったかな?・・あまり食欲をそそらない感じのドロッとしたスープにクルトンが乗っているものとパン/チーズのセットや紅茶などをいただきました。

味は・・・・まぁまぁ見た目通りだったかな?!(笑)

(前にロンドンに行った時においしいイギリスの料理を食べたいからどこかお店教えて!と地元の人に聞くと、即答で「チャイナタウンで中華を食べろ、イギリスにおいしい料理はない!」と断言されたのを少し思い出しました(笑) )

 

その夜は疲れもありすぐにホテルで就寝して、翌朝から次に向かう都市/ボルボ本社がある「イエーテボリ/ヨーテボリ(Göteborg)」へ向かいます。

泊まったこのガムラ・スタンは港町で旧市街なので朝の景色も素晴らしかったです。

スウェーデンに来て素晴らしいなと思ったことは、上の画像にもありますが「自転車」の市民権?というか存在が道路に確立されているところです。

上の画像もそうですし4つ上の画像にも道路に自転車の絵が描かれていて、この車線は自転車専用の区域というのがはっきりと記されています。

写真を撮り忘れたのですが、大きな道路/交差点でも車の左折レーンと自転車の左折レーン(日本とはハンドルが逆なので日本でいう「右折レーン」のことです)が交差点中央に分かれて有るところもありました。

想像ですが、環境の観点から自動車よりも自転車の普及を考えていて、それでそれに合わせて道路を整備しているのではないかなと思います。

 

あとは何といっても「電柱/電線」が少ないことです。

景色がホントに全然違います。

(お隣の京都も世界に誇る観光地ですが、この電線/電柱がなければ良いのにといつも思います)

このあたりは日本も見習わなくてはならないなと感じました。

 

約20分ほど歩いてストックホルム中央駅に到着です。

日本でいうところの東京駅に相当する駅だと思うのですが、滋賀の草津駅のラッシュ時の方が全然人が多い感じがしますね。

何より「案内所(インフォメーション)」が1か所、スタッフも2名しかしません。

 

後述することになりますが、スウェーデンの電車やバスの乗車のシステム?は大雑把というか有って無いような感じです(@_@)

このおかげでこの後の道中かなり苦労?することになり、後に電車の車掌さん(40代くらいの女性、20年前位にアメリカから移住)とお話しした時も「この国の交通のシステムは「旅行者」にはホントに不便なの」と。。。

 

とりあえず、案内所でイエーテボリまでの特急電車に乗り込んで出発です!

イエーテボリまではたしか約3時間半くらいだったはずです。

道中は画像のようにほとんど田舎な感じの長閑な風景が続きます。

この特急電車のトイレで僕はどうやら障がい者用のトイレに入ったみたいで、ドアロックの仕方がわかっていなくて用を足している途中に他人にドア(自動ドア)を開けられ(障がい者用トイレなのでドアが120度くらいにオープンして丸見え!)て、赤面する事態もあったり・・・(+_+)

 

その後、無事に目的地の一つでボルボ本社のあるスウェーデン第2都市「イエーテボリ/ヨーテボリ(Göteborg)」に到着です!

駅舎や駅前も趣のあるとても雰囲気のある街です。

 

・・・う~ん、やっぱりここでも街を走っている車はボルボはそれほど多くない感じ、走っていても135系のボルボV70(2008年以降のモデル)でちょっと寂しい感じも・・・。

 

それとストックホルムもイエーテボリも見かける「人種」ですが、白人は4割くらい?? あとは中東/北アフリカ系?などや黒人といった割合ではないのかな?といった感想です。

アジア人っぽい人は少ない印象です。

スウェーデンは多くの「移民」を受け入れている政策からなのかな?

 

今回はここまでで次回に続きます。

せいや。

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